あなたの周りにチャラ男はいますか?

「気付けばなぜかチャラ男とばかり付き合っている!」「チャラ男の友達が多い!」

そんな人もいれば、「チャラ男ってどんな人なの?」と思う人もいることでしょう。

チャラ男と聞くと、遊び人というイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。

はたしてそのイメージは本当なのか、それとも本当は違った一面を持っているのか。

チャラ男に共通する特徴を詳しくみていき、チャラ男の生態を知りましょう。

また、チャラ男とモテ男の違いは何なのかという、大変興味深い部分もチェックしちゃいましょう!

あなたはチャラ男派?それともモテ男派?あなたの恋愛相手としてチャラ男はありなのか、なしなのか。

考えながら見てみると面白いかも♪

チャラ男に共通する特徴は7つ

チャラ男と聞くと、世間的なイメージは、遊び人で、盛り上げ役、女にだらしないという部分が大きいと思います。

芸人のオリエンタルラジオの藤森慎吾が、チャラ男キャラを確立していたことでも、一躍チャラ男の名が世に知れたというところもあるでしょう。

少し前のチャラ男と言えば、茶髪で、長めの髪をワックスで逆立てていて、服装もいかにもノリが軽そうなものをチョイス。

ホストのような、お兄系と呼ばれる系統に扮していることが多かったのですが、

どうやら今は、“隠れチャラ男”と呼ばれるチャラ男が存在しているようなのです。

藤森慎吾も、見た目からして軽そうなわけではないですよね。

今は、見た目でチャラ男と判断することは、なかなか難しいこともあるので、女子のみなさんは注意が必要です!

そんな、今巷に溢れるチャラ男の特徴を大きく7つに分けてみていきましょう。

服装やヘアスタイルはシンプルでオシャレ

あからさまに、見た目がチャラついているチャラ男は実は少ないのです。

芸能人を見ていても、モデルを見ていても、今の時代の流行りは“ナチュラル”ですよね。

男性芸能人の人気ランキングをみていても、ナチュラルでシンプルなおしゃれが似合う人が上位にきています。

チャラ男は、ヘアスタイルや、洋服にかなり力を入れています。

そのため、今の流行りを取り入れるのも上手く、見た目はとてもモテそうな雰囲気を醸し出しています。

特に高いブランドの服を着るのではなく、年代にあった人気ブランドを上手く取り入れているので、同性からもおしゃれだと見られやすく、女子うけも良いのです。

ヘアスタイルも作り込みすぎず、いまはチャラ男でも、黒髪が多いのが特徴的です。

チャラ男は研究熱心なため、人気の美容室に行っていたり、こまめに雑誌をチェックしていたりもするので、流行に敏感とも言えるでしょう。

内面重視を語るが本当は美人好き

「俺、別に顔とか気にしないよ」「性格良ければよくない?」「好きなタイプは、性格が良い子」そう言う男性は多いですよね。

しかし、自分から話を振ったり、遊びに誘うのは結局のところ、美人の子なんです。

連れて歩きたいのは美人の子というわけです。

合コンなどで出会い、その日限りの関係や、遊びで付き合うのなら、顔は関係なく自分に興味を持ってくれた子に声をかけますが、

本当は美人な子をものにしたいと考えています。

その背景には、「正直遊べるなら誰でも良いけど、本命は美人でしょ!」と考えている部分と、チ

ャラ男というのを隠したいがために、性格が良い子がタイプだと周りに言いまわっている部分とが見え隠れしているのです。

やけに女子に詳しい

チャラ男は、ファッションやヘアスタイルなど、流行を追いかけ、いち早く取り入れる傾向にあります。

それは、男性のみの情報だけではなく、女子向けに発信されている情報にも詳しいのが特徴的です。

女子向けのトレンドを把握しておくことで、女子との話題にも困りませんよね。

特にカフェやディズニーなどは好きな女子が多く、チャラ男が好みやすい女子の特徴でもあります。

カフェやディズニーなどは、実際にその場に行っていないと説得力がなかったり、会話が弾まなかったりもしますよね。

円滑に会話が進むということは、チャラ男自身がそういった場所によく足を運んでいるということにもなります。

女子の間で流行っているファッションやアイドルの情報などにも詳しいこともあります。

というのも、そういった話ができる女子と遊んだり、付き合っていることが多いということにも繋がるわけです。

パーソナルスペースにうまく入る

チャラ男は、人との距離感をつめるのがとても上手です。

さりげなくケータイを覗いてきては、「何の話してるの~?」と軽いノリで聞いてきたり、

「それおいしそう~一口ちょうだい!」と相手の食べてるものを欲しがったりもします。

その接し方が不自然ではなく、ナチュラルに行うので、やられた方も悪い気はしないのです。

いまは写真アプリを口実に接近して写真を撮る方法もありますね。

「顔交換しよ~!(アプリ)」といってカメラを向ければ、自然と肩が触れるくらいの距離までつめることができます。

さりげないボディタッチも得意で、女の子が本気で怒るようなボディタッチの仕方や距離感もわかっているので、そのあたりもうまくこなしてしまうんですよね。

二人きりになると口説き始める

狙った獲物は逃さない、そんな精神を持っているチャラ男ですが、人前ではあからさまな行動にでることは避けます。

それでもロックオンした子に対しては、お手洗いにたった瞬間に待ち伏せしてみたり、二人きりになれるスペースを見つけたら、すかさず声をかけます。

「今度飲みに行かない?」「連絡先交換しよう」などと二人きりになったとたんに口説き始めます。

次に繋がる約束を確実に取り付けたいので、具体的に空いている日にちをその場で聞いてきたりもします。

また、その子がお目当ての子じゃなかった場合も、「今度合コンをしよう」などと誘い、出会いの場を新たに作ろうとします。

こういったとこを繰り返しているので、友人関係が広がり、チャラ男の周りには人が集まっていることが多いんですね。

関係性を濁す

「私たちって付き合ってるのかな…」そう思わせるのもチャラ男の特徴です。

「〇〇ちゃんといると楽しいよ」「今度は〇〇に行こう!」などと思わせぶりなセリフをよく口にしますが、「付き合おう」という明言は避け、関係性を濁します。

「好きだよ」と言われたら、「私のこと好きでいてくれているんだな、これって付き合っているってこと?」と混乱してしまいますよね。

チャラ男が望むのは、縛れらる恋愛ではなく、軽く付き合える関係性。

もちろん相手が本気だとわかれば、対応を変えたり、関係を解消するなどの対策をとりますが、基本的には相手も同じノリのような子を選びます。

「お互い好きでいれば、付き合ってようが関係ないよね?」そんな考えが多いのです。

チャラ男を本気で好きになってしまったら、軽い関係を受け入れるか、自分の方に振り向かせるように努力をして、脱チャラ男をさせるしかありません。

チャラ男は恋愛に対しても人間関係全般に対しても、“今が楽しければ良い”と考えているため、難しい問題や重い話は避けたがります。

結婚のワードには無反応

付き合っているかどうかも明言を避けたがるチャラ男にとっては、結婚なんて考えていないも同然です。

結婚を匂わされても、気付かないフリをし、うまくかわされてしまいます。

そのくせ、「こういう結婚式良いよなぁ」「赤ちゃん欲しいって思う時あるわ~」などと、

もしかして結婚を考えているの?と惑わせるような発言もしてくるのでやっかいです。

そんなことを言われたら、「結婚を考えてくれているのかな?」と、言われた方は思ってしまいますよね。

そこまでわかっていてチャラい発言をしてくるので、タチが悪いのです。

チャラ男じゃなければ本気にしても良い発言だと思いますが、相手がチャラ男であるということをお忘れなく。

「チャラ男」と「モテ男」はここが違う!

チャラ男とモテ男、どこが違うのか気になりますよね。

チャラ男は、自分磨きを欠かさず、どうしたらモテるのか研究をしてきた結果、チャラ男という地位におさまっています。

そのため、顔がイケメンなのかどうかというのは二の次。

見た目もモテるように、ファッションセンスも磨いているので、言わば“雰囲気イケメン”が多いのです。

それよりも内面のチャラさが際立ち、ノリが軽いというのがチャラ男の特徴です。

一方のモテ男は、女子が望むことを把握しているので、相手を退屈させることもなければ、行動も見た目もスマートにこなしてしまいます。

そんなチャラ男とモテ男を比較してみていきましょう。

記憶に余韻を残さないか残すか

恋愛において、相手の記憶に余韻を残すというのは非常に大事なことです。

余韻が残っていると、いつの間にか相手のことを考えてしまい、「もしかして好きになってしまったかも?」と、興味をもつところから恋愛が始まったりもしますよね。

チャラ男の場合は、盛り上げ役をかってでることが多く、大きな声で騒いだり、その場を盛り上げることが上手ですよね。

誰か一人に絞るわけではなく、その場にいる女の子全員にアピールするつもりで盛り上げてくれます。

一方モテ男は、盛り上げ役にはなりませんが、女の子を女の子扱いすることに慣れていて、

注文をとってくれたり、空いたグラスをさりげなく片付けてくれたりと、ひとりひとりに対して気遣いができるタイプが多いんですね。

両者と過ごした時間を思い返してみると、チャラ男といたときは「楽しかった!」モテ男といたときは「あの人素敵だった!」と、記憶の残り方が変わるのです。

目立つ服装か合わせる服装か

チャラ男もモテ男もどちらもオシャレ!チャラ男の場合は、目立つことに力を入れているので、人とは少し違ったものを好みます。

洋服も個性的なものを選び、自由でいることに魅力を感じています。

しかし、女の子といるときもそんな自分のスタイルを貫いているので、女の子との差を感じてしまうこともあります。

チャラ男的にはいつものスタイルと思っていても、女の子からすると「どこ行くの?パーティー?」のようなことにもなりかねません。

一方モテ男は、目立つことよりもその場に合わせることを好みます。

ファッションに対して強いこだわりがあるわけではありませんが、

自分に似合う服を知っているので、その中からデート服として合うもの、授業に着て行けるものなど、臨機応変に選ぶことができます。

女の子より目立とうとしないので、デートのときも女の子のおしゃれを際立たせてくれることでしょう。

広く浅く楽しめる、深く濃く学べる

チャラ男は色んな場面で使える話を収集しています。

特に、盛り上がる話題に関しては他の人の一歩先を行くでしょう。

しかしその話題はジャンルには富んでいますが、ひとつひとつの知識は深くありません。

そのため、「これってこういうこと?」などと真面目にツッコまれてしまうと、困ってしまうことも。

チャラ男の情報はドンドン更新されていくため、週刊誌のようなもの。

万人受けする話題提供には困らないでしょう。

一方、モテ男は、「どこでその情報を得たのか!?」と驚くほど、ひとつのトピックに対しての知識量が多めなのです。

それも女子が退屈しないような話し方をするので、ついつい話に惹きつけられてしまいます。

モテ男の話は、チャラ男の週刊誌と比べると、短編集といったところでしょう。

話を聞いて楽しめるといった点では、チャラ男に軍配があがりますが、学べるといった点ではモテ男でしょう。

話す・聞かせる、聞く・話させる

チャラ男は、自分が話すのが大好き。

自分が話すことでその場が盛り上がってくれることに喜びを感じるため、盛り上がれば盛り上がるほどトークは続きます。

そのため、女の子は常に聞き役。

“最近の話題”として、相手に話を聞くこともありますが、自分から相手に話を振ったりはほとんどしません。

相手のことを知るよりも、自分のことを知ってもらいたいという気持ちが大きいのでしょう。

聞いてる側としては、情報量が多く、疲れてしまうことも…。

一方モテ男は、相手に話を振るのが上手。

その上、「自分はこうだけど、〇〇ちゃんは?」というように、対等な話量を求めてくれるので、

話を振られた方も、「自分ばかり話している…」という状況にも陥りません。

モテ男は相手の話にも興味をもって聞き役に回ってくれるので、「話していて楽しい、また話したい!」という状況を作ってくれます。

自分優先か相手優先か

チャラ男はとにかく目立つことが大好き!そして周りからの視線を集めることも大好き!

何より自分のことが好きなので、優先順位はもちろん自分が一番。

自分をアピールする方法も熟知しているので、どんな場に行っても自己アピールができちゃいます。

しかし、自分を優先するあまり、女の子からの反応はイマイチなこともあります。

一方モテ男は、相手がして欲しいことや、言ってほしいことを優先させるため、相手からの反応は上々。

自己アピールはほどほどに、相手の気持ちを優先させるところが、“モテ男”の名にふさわしいですよね。

毎回ワンパターンかギャップか