生きるためには何かの職業について働き、そしてお金をかせがなくてはいけないですよね。

その仕事が本来のあなたがやりたいと思っていること、もしくはそのようなことに関連していることであればいいのですが、人によってはそうもいかないでしょう。

それに「やりたいことをやって生きるなんてとても申訳のないことである」と感じている人も中に入るのではないでしょうか?

とはいえ、今やっていることが本当はやりたくもないことだとすると、毎日がやってくるのがとても億劫に感じているはずです。

だって、心の本当の願いとしてはやりたくないのですから。

もしも、「やりたいことだけをして生きることができる」としたら、あなたはどうするでしょうか?

「そんなことありえない」といって、その方法を試さないでいますか。

それとも「自分にもその可能性があるならば実践してみたい!」と行動を起こすでしょうか。

この記事では、どんな人でもこれからの人生において「やりたいことをするためにはどうするのか」ということをお伝えしています。

そもそもやりたいことをやるというのはどういうことなのか?

どういったことに気を付ければ、やりたいことをやることができるのか?

また、もしもやりたいことをすることができる人生を生きることができたらどのように変わっていくのかをお伝えしています。

この記事を読んで、「やりたくもないことに命をかけ」、そして前向きに生きることのできない人生から脱出しませんか?

やりたいことをやる生き方ってどんな生き方?

あなたは今、やりたいことがあるでしょうか?

もしもあるのであれば、そのやりたいことを具体的に書き出したり、脳内に想像してみてください♪おそらく多くの方が今の生活している環境や状況とは全く違うものを想像していることでしょう。

そのため、「本当にやりたいことはできないに違いない」なんてどこか心の中で決めつけてしまっているんですよね。

そうではないでしょうか。

とはいえ、もしも今の特にやりたくもないことをやらなくてよくて、それでいて自分の本当にやりたいと感じていることをやることができたらどうでしょうか?

とてもうれしいのではありませんか。

それにそれこそ「生きていてよかった」と誰もが感じることができるでしょう。

人によっては、やりたいことというのが仕事に関連するかもしれませんね。

そうであれば、あなたは本当にやりたかった仕事を楽しみながら行い、毎日を過ごすことができるんです。

なかには、仕事を辞めて不労所得を得ることによって、楽しい毎日をバカンスのように過ごしたいと考えている人もいるでしょう。

そのような方も、今まさに想像しているようにバカンスを過ごして、これからの一生を過ごすことができるのです。

それってとてもうれしいですよね!

ハッピーですよね!

そのようにやりたいことだけをやると、なぜか不思議なことにどんどんうれしい出来事が起きるものです。

これは”引き寄せの法則”に準するものです。

ちょっとオカルトちっくなので信じられないという人もいるかもしれませんね。

人はやりたいことをしていると、心から楽しむことができます。

このとき、わくわくする気持ち、そしてドキドキしたきらきらとした感情を感じることができるはずなんです。

そのドキドキした気持ち、わくわくした気持ちというのがまた新しいワクワクしたり、ドキドキするようなことを呼び寄せてくれます。

あなたの周りに好きなようにいきていて、それでいて何も苦労していないように見える人はいないでしょうか?

それって好きなことをしているから、やりたいことをしているからこそ、新しくやりたいことに出会え、そしてそれに着手することができているんですよね。

要するに、やりたいことをしていると心に余裕がうまれるようになります。

その心の余裕はこれまでに見えていなかった世界や物事をみせてくれるようになり、必然的にマイナスポイントのあるものではなく、ポジティブに感じられるものだけを取り入れることができるようになるんですよね。

あなたは、落ち込んでいるときなどにどうしても落ち込んだ気持ちをうたっている歌を聴きたくなってしまうのではありませんか?

それと同じように、楽しい気持ちでいることができれば、必然的に楽しいことをみずから呼び寄せることができるのです。

つまり、やりたいことができる人生を送れば、一生を通して”生きていてよかった”と思えるような人生を歩むことができることになります。

嘘のような本当の話なんです。

それにやりたいことをやっている自分を想像してみても、そのように感じるのではありませんか?

やりたいことをやる生き方をする6つのポイント

今すぐにでもやりたいことをやる生き方をしたい!

もうやりたくないことに時間をさくなんてウンザリだ!

なんて思っているそこのあなた。

きっとそのように考えているのですから、この記事に出会う前でも「人生をかえよう」とか「生き方をかえてやる」なんて感じていたのではないでしょうか。

しかし、やりたいことをやる人生というのは、なかなか実現しないんですよね。

どうしてでしょうか?

この世の中にはあなたのようになかなかやりたいことをやって生きる人生を実現できない人もいれば、反対にやりたいことをやることのできる人生を送ることができる人もいるのです。

そのような後者の人々を見ると「あの人は才能があるから」「自分には運がないから」「どうせやりたいことをやって生きるなんて無理に違いない」なんて感じてしまうのではないでしょうか。

そのような考えがよくないんです。

それって心のベクトルがどんどんマイナスの方向を向いてしまっていますね。

それじゃあ、自分でやりたいことをやる人生を遠ざけているだけなんです。

幸せになり、そしてやりたいことをやる人生を送りたいと考えているのであればそのようにマイナスのことを考えるのはやめましょう。

そして、やりたいことをやるこのできる人生を生きるために、以下の5つのポイントを確実に実践してみてください。

なかには「ええ!?こんなことやりたくない」ということもあるでしょう。

そのように少し抵抗を感じるものこそ、今のあなたに必要なものであり、あなたがやりたいことをやる人生に大いに近づけてくれるものになります。

では、どのようなことをしていけばいいのでしょうか?6つの方法を見ていきましょう。

考え方を変える


さきほどもお伝えしましたが、あなたはどんなことに対しても深刻に考えすぎていませんか?

また、「やりたいことをやるなんておかしい」とか「自分はやりたいことをやって生きてはだめだ」とか「苦労してナンボ」なんて考えを持っているのではないでしょうか?

そのようなマイナスのことばかり考えていると、どうしてもさきほどお伝えしたようにマイナスの出来事を引き寄せてしまうことになります。

はっきりと断言しましょう。

あなたは、あなたのやりたいことをやって生きることができます。

それに心に思い浮かべているやりたいことをやっていいんです。

やっちゃだめなんて誰が決めましたか?

その人はいずれかこの世からいなくなります。

後になってあなたが「やはりあの時にあれをやっておくべきだった」なんて思ったとしても、その人は一切の責任をとってくれません。

それにその否定した過去の時点に戻すことこともできません。

あなたのことはあなたが決めていいんです。

まずは、なんでもプラスに考えるようにすること、そして自分のことは自分で楽しく決めていくように心がけましょう。

気軽に考える

物事を深刻に考えているとどうしても、どんなに簡単だと第3者が思うことでもすぐに行うことができなくなります。

重く受け止めているから、そのことに対して腰が重くなってしまうんです。

あなたは、どこか完璧主義な性格をしているのではありませんか?

「これを完璧に仕上げなければならない」「これに着手したらすべておらわせなくてはいけない」なんて考えてしまうのであれば、あなたは完ぺき主義の考え方をしてしまっているのかもしれません。

そのように真剣に考えすぎるのはやめましょう!

もっと気軽に考えていいんです。

もしもあなたが資格試験を受験しようとしているのであれば、その資格試験の満点を目指すのをやめてみてください。

テキストブックをすべて完璧に理解しなくちゃいけないなんて思わないでください。

どんなものでも“腹八分目”あたりがちょうどよいのです。

もっと気軽に“ラフ”にとらえるだけでも、これまでに重くなっていた腰がうそのように感じられるはずですよ!

やりたくない事自分にとって必要ない物!

あなたは、「やりたくもないこと」をどうしてもやらなくてはいけないと勘違いしていませんか?

人は、自然と必要だと思われることを自ら欲するものです。

つまり、自分に必要のないものってやりたくないものになるんですよね。

あながたは、生きるために食事をすることが必要ですが、それって「食べたい」と思うからこそ、”めんどうくさい”なんて思わないはずです。

やりたくないことというのは、自分にとって必要のないということは理に適っているんです。

あなたは、やりたくもないことに人生の時間をさいていませんか?

周りの目は気にしない!他人はそこまで気にしてない

神経質でなおかつ完璧主義な性格をしている方、もしくはそのような性格の傾向をしている方というのは、周りの目を気にしてしまうことが多いです。

そりゃあ、周りからどのようにみられているのか気になってしまいますよね。

しかし、周りの人があなたのことをどのように見ていたとしても、あなたの人生って変わらないものです。

要するに、周りの人の目を気にしていたら時間と精神力を無駄にしてしまうということ。

「よそはよそ。うちはうち」という考え方を貫いてみるといいかもしれないですね。

それに人ってそこまであなたのことを見ていないものですよ。

見えない結果よりも今の行動を見る!

人がやる気を出すときというのはどのような時だと思いますか?ずばり、“見える結果”があるときなんです。

それもすぐに見ることができるのであれば、なおさらやる気を起こすことができます。

しかし、その反対にまったく結果がみえない、今自分がどの到達点まで行っているのかわからないと自分を自分で励ますこともできないし、評価することもできないんですよね。

要するに見えない結果に固執してしまうと、どんなに素晴らしい才能がある人でも、どんなに最初はやる気満々だったとしても前に進めなくなってしまいます。

結果をみたくなるのはよくわかります。

でも、もう見えない結果に執着するのはやめましょう。

今、あなたはその目標に向けて何ができていますか?

そのように“今現時点”にフォーカスをあててみましょう。

今の行動を見直すのです。

その目標に近づくためのことができていますか?

どこかヌケモレがあったり、さぼってばかりいないでしょうか?

そのように“今”に目線を向けることによって、自分を評価しやすくなります。

見えない結果を気にしすぎてしまう人の特徴

この世の中には、見えない結果ばかり気にしてしまう人もいれば、まったくそのようなことは気にしない人がいるものです。

この違いってどこで出てくるというのでしょうか?

ずばり、見えない結果を気にしすぎてしまう人というのは、これまでの人生の中で“結果重視”で生きてきた人なんですね。

プロセスよりも結果に重点を置いてしまうので、どんなに苦労してもその苦労を自分自身で認めることができません。

また、なにかしらの結果が出るまではほかのことを行ってはいけないような気持になっていることが多いです。

あなたもそのような傾向はないでしょうか?

ちなみに筆者は、数字で目に見える結果がないと満足できない人でした。

しかし、それだとどうしても自分を苦しめることになってしまうんですよね。

だからこそ、見えないところよりも今現時点で見えるようになっていることに目線を向けることが重要になります。

見えない結果を気にしすぎてしまう癖の治し方

とはいえ、見えない結果を気にしすぎてしまい、前に進むことができなくなっていたとしても実際にその癖を直そうとしても難しいものです。

もしかしたら、あなたはすでにこれまでにその癖を直そうとしてきたかもしれないですね。

ずばり、今度は“今”を楽しむように心を変化させてみてください。

未来の到達点(目標)を決め、そしてその目標にたどりつけるように逆算して“今すべきこと”を洗い出しましょう。

そうすると、今の行動に目線を向けられるようになりますよ。

目標の立て方を変える!


あなたは、これまでになにかをやろうとしても、やりたいことにチャレンジしようとしても計画倒れしてしまったのではありませんか?

好きなことをやろうと考えながら計画を立てるのって、とてもワクワクしますよね!

しかし、人によってはその立てた目標をかなえることができず、計画を実行することができないままにその計画がだめになってしまった人もいるのではないでしょうか。

そのような方は、ぜひとも“目標の立て方”を変えてみてください。

つまり、これまでにやっていた計画の立て方をやらないようにするのです。

では、どのように計画を立てていけばいいのかを確認していきましょう。

とはいっても、ひとつ前の項目にて簡単に少し触れているのですでに分かっている方もいるかもしれないですね。

上手な目標の立て方

まず、到達点を決めましょう。

到達点というのは、その計画のゴールであり、あなたの最終目標になります。

その目標地点から現在に向かって、やるべきことを洗い出していくのです。

例えば、あなたが資格試験に合格したいというのを最終目標にしているのであれば、そのために何をしなくてはいけないのかを書き出しましょう。

例えば、英語の試験を受けるのであれば、文法もリスニングも学んでおく必要がありますよね。

また、最終試験までに模擬試験があるのであれば、その模擬試験においてどれくらいの点数までにいきたいのかまで洗い出しておくといいでしょう。

そのように短期スパンでやるべきことを作り出すことによって、それこそ現時点に焦点をあてやすくなります。

また、自分を過信しすぎずにあまりにも膨大な計画をおしこまないのもポイントのひとつです。

必要なのは目標ではなく「ワクワク」する気持ち

上手な目標をたてる方法で実際に目標をたてて、それを実行するまでになにをしたらいいのか考えた方もいることでしょう。

しかし、なんだかやる気が起きない・・。

計画を立てたものの、この計画を実行できる自信がないという人もいるのでないでしょうか?

そのような方は、ぜひとも“目標”と堅苦しく考えすぎずに、あなたが心の底から“やりたい”と思っていることに注目するようにして下さい。

あなたは「こうしなければならない」という気持ちで、本当の自分の心の気持ちを無視してそれを「やりたいこと」としていませんか?

周りの目線を気にして、「自分のような人はこういうことをやりたがっているのがいいんだ」なんて言い聞かせていないでしょうか?

それはやめましょう。

そんなことしなくていいんですよ。

これはあなたの人生。

あなたが主人公の物語だからです。

だからこそ、心の底から考えるだけで、見るだけで、触れるだけでワクワクするようなことを目標にしてみてください。

「英語を勉強しなくちゃこれから先やっていけないから、これがやりたいことだ」というのは違います。

「英語に関係しているものを見聞きすると楽しい!だからもっと知りたい!」というのがワクワクした気持ちになります。

あなたは、何を考えているときにワクワクしますか?

そのものを目標としてみると、自分でも驚くスピードでその目標がかなっていくはずです。

本当にやりたい事を知る

ひとつ前の項目でもお伝えしましたが、あなたはあなた自身がほんとうにやりたいと思っていることを理解できているでしょうか?

おそらく、自分の本当にやりたいことを知っている人というのはあまりいないのではないでしょうか。

どういうことかといいますと、自分が一番の自分の理解者だというけれどもそれでも自分に理想の姿を着せてしまったり、自分にうそをついてこれまでにやってきてしまったために、どうも自分なのに自分の気持ちを理解できなくなっているんですよね。

だからこそ、まず最初に“本当にやりたいこと”を知る必要があるです。

また、特に周りの人からの目線を気にしてしまう人というのは、その周りの目線の期待に応えるかのようにして、本当はやりたくないことを“自分のやりたいこと”としてとらえてしまう人もいます。

あなたは、必要以上に周りの人の目線を気にしていませんか?

いつでも周りの人の期待に応えなくちゃいけないなんて考えていないでしょうか?

自分に質問してみる

では、どのようにして自分の本当にやりたいことを知ればいいのでしょうか?ずばり、自分に質問をしてみることが重要になります。

“自分との対話”ですね。

現代社会は、なにかにつけて“スピード重視”ですから、あっという間に1年が過ぎ去ってしまったと感じる人も多いのではないでしょうか。

そのような忙しい毎日を送っているとどうしても、自分の心に耳を傾けることができないものです。

本当はあなたの心はあなたに気付いてほしいのかもしれません。

「やりたいのはそれじゃないよ。これなんだよ!」って。

その声をきいてあげましょう。

自分に質問してみてください。

「私って本当はこれをやりたいんだっけ?」と。

その質問をした後に、もしもワクワクドキドキする気持ちがわいてくるのであれば、それは間違いなくあなたが本当にやりたいことになります。

しかし、そのような気持ちが起きなかったり、どこか「やりたいことなのに億劫だな」と感じることは、確実にあなたの本当にやりたいことではないということを受け止めましょう。

自分を最強のパートナーにする

あなたは、だれを信じて今を生きていますか?

もしかしたら、人によっては家族とか恋人、友達、ペット、お金…なんて答える人もいるかもしれないですね。

しかし、だれにとってもその人の最強のパートナーになることができるのは、他人ではなく”自分自身”なんですよね。

うれしい時も、悲しい時も、どのようなときでも自分が一番にその気持ちを感じますね。

そして同じ時間を過ごします。

だからこそ、自分というのは、自分自身を支えてくれる最強のパートナーであり、あなたの最強の味方なんです。

そのパートナーが「がんば」と応援してくれたら、それは自分自身なのですからがんばることができますよね。

まずは、自分の心の声に常に耳を傾けるようにすること。

そして、自分を信用し、自分と最強のタッグを組むようにしましょう。

特に自分にうそをついている人は、自分自身を自分で裏切っていることになりますから、まずはそこからやめてみてください。

それだけで大きく変わっていくはずです。

人が反対するものほどチャレンジしてみる

あなたは「あの人にこれを反対されから、本当はやりたいことだけどやるのをやめよう」なんて感じたことがあるのではありませんか?

はっきりと言いますが、そのように反対されたからと言ってすぐにあきらめないでください。

それどころか、反対されたものだからこそチャレンジしてみましょう!

そんなことをお伝えしますと「でも」「だって」という言葉が出てきそうですが、反対されたことだからこそやり遂げることが重要な理由をお伝えしていきましょう。

世の中の普通をやっていてはうまくいかない

あなたは、どうしてそのように他人の意見を尊重しようとしているのでしょうか?それは大きく分けて3つのパターンに分けることができます。

一つ目は、自分で自分に責任を持ちたくないからなんですよね。

2つ目は、なにかと周りの目線が気になってしまい、自分の感情を打ち明けることができないということ。

3つ目は、平凡で失敗のない人生を生きていたいと考えていることになります。

では、どうしてあなたのやりたいことを周りの人は否定したのでしょうか?

きっとその人たちが否定てきた理由のなかに「それは俺もやったけどだめだった」とか「それで成功している人を見ていない」「あれをやったら不幸になる人しかいない」なんていうような、決まり文句を話していたかと思います。

それって、そのチャレンジしてきた人たちに才能がなかった、努力が足りなかっただけ。

それに世の中の人が考えている“ふつう”というのを過ごしてみても、うまくいかないこともあるんです。

いや、もちろん“ふつう”で十分に幸せになることができる人もいますが、そうではない人もいるのです。

まず、ほかの人と一緒である“ふつう”でいようという考えを捨てましょう。

世の中の95%が反対することをやってみよう

あなたがこれからやろうとしていること、やりたいと前々から考えていることというのは、もしかしたら一人の人だけではなく、それ以上の大勢から反対されるようなことかもしれません。

そのようなことこそ、世の中の95%が反対していることこそ、着手しましょう。

怖い?後ろ指をさされそう?本当に周りの人が言っていたようにうまくいかないかもしれない?…そんなことありません。

あなたにはやれる才能があるからこそ、そのようなことを“やりたい”と思うようになったんです。

もっと自信をもって。

また、現在の世の中に当たり前のようにありふれているものの中でも、それを発明しようとしたときに反対した人はたくさんいたものです。

そこで偉人たちが「ああ、この人たちが反対しているから、これを作るのはやめよう」とあきらめていたらどうでしょうか。

現代の現在はなかったですよね。

あなたがこの記事をスマホを片手に読むこともなかったでしょう。

どんなことでも無駄ではないのです。

まずはチャレンジすること。

そして、そのチャレンジしてきたことをあなたの正解に変えていけばいいだけの話です。

コンフォートゾーンを壊す

あなたは“コンフォートゾーン”という言葉を聞いたことはありますか?

コンフォートゾーンを簡単にご説明しますと、“いつもの場所”“いつもの行動”になります。

人間って不思議な事に、“いつものこと”に慣れてしまう生き物なんですね。

そして、その“いつもの場所”が壊されることになると、とたんにそのものから“いつもの場所”を守ろうとしてしまいます。

これは人間の守りの本能なのですが・・・。

それにそのようにいつもの場所を守ることができるからこそ、いつでも安全に暮らすことができます。

しかし、やりたいことが想像できているのに、そのやりたいことをチャレンジするためには今いる“いつもの場所”を抜け出さなくてはいけないと考えると、人はどんなにやりたいことであってもそうできないんですよね。

現状維持を選ぶんです。

そうするとどうでしょうか。

成長することもできないし、心からやりたいと思っているやりたいことに着手することもできません。

だからこそ、このコンフォートゾーンを壊すことが重要になります。

いい事も悪い事もコンフォートゾーンにはある

ひとつ前の項目でもお伝えしましたね。

コンフォートゾーンがあることによって、人間にとって良いと思われることもあれば、悪いと思われることもあります。

あなたの才能を生かすためにも、コンフォートゾーンを抜け出すことが重要になるのです。

やりたいことをやる生き方を実現するとどうなる?

あなたは、きっとやりたいことができたらいいなぁなんてふわふわと考えているかもしれません。

もしもでいいのですが、やりたいことができてそのようにして生きることができたらどんな人生が待っていると思いますか?

ここでは、そんな誰もが気になっているやりたいことをやる生き方を実現することができたら、どうなるのかを確認していきましょう。

環境が変わる

やりたいことっておそらく今の環境とは全く別の環境だからこそかなえることができると思うんです。

そうすると、やりたいことができるようになると環境が変わります。

つまり“新しい世界”で生きることができ、あなた自身も新しく生まれ変わることができるんです。

友達が変わる

環境が変わるとお付き合いする人も変わります。

つまり、友達などもかわっていくんですね。

人って周りの人に影響されやすいので、同じやりたいことを目指している人々、すでにそのようなことをかなえている人々と出会うことでよい刺激を受けることができます。

後悔しない生き方をする

あなたは、やりたいことはあるものの、それはいつかかなえればいいや…なんて考えていませんか?

はっきりといいますが、そのまま生きていたら必ずあなたは人生のどこかで後悔することになります。

後悔しないためにはどうしたらいいのかを確認していきましょう。

時間は有限!

私たちはいつまでも生きていることはできません。

それにいつまでも健康でいられるとも限らないんです。

要するに、いまはどんなに健康体で自由の利く生活を送っていたとしてもそれがいつまでも続くという保証はどこにもありません。

時間は有限なんです。

もしかしたら、来月に地球が破滅するかもしれません。

そんなとき、あなたは、なにもしてこなかったことを後悔するでしょう。

もしかしたら、来年は生きていないかもしれないくらいにとらえ、時間をもっと大切に、そして有効に使えるようにしましょう。

チャンスの神様は前髪しかない!

チャンスの神様っているんですよね!

どんな人にも平等に訪れているのになかなかそのチャンスをつかむことができないのは、後ろ髪をつかもうとしているからかもしれません。

しかし、その後ろ髪って本当は存在しないんです。

前髪しかないって知っていましたか?

なんでも掴んでみることが大事!

前髪しかないからこそ、なんでも最初から見つけたその瞬間にそのチャンスをつかみにいかなくてはいけないんです。

なんでもつかんでみましょう。

まとめ

今回は、やりたいことをやる人生について特集してきました。

今はまだやりたいことができなくて苦しい人生を歩んでいるかもしれません。

しかし、チャンスを逃さず、そして反対意見に負けず自分の気持ちを貫けば必ずあなたもやりたいことをやる人生を生き、そして今とは違った明るい人生を歩むことができるはずです。

ということで、あなたもやりたいことをやれるように前に進んでくださいね!