あなたの結婚生活は幸せですか?世の中には、大好きな人と結婚できたというのに結婚生活を幸せに思っていない方々も多く存在します。

もしかしたらアナタもそうなのかもしれませんね。

結婚という法律で結ばれた関係は、ちょっとしたことでは離婚という選択肢まで行き着く方は少ないでしょう。

しかし、離婚を選択した人々もたくさんいるのです。

最近では、昔に比べて離婚率の増加が目立ちますね。

どうして、愛し合っていたはずの二人が離婚という選択肢を選んでしまうのでしょうか?とある調査では、離婚の理由の第1位は男女共に「性格の不一致」であることが分かっています。

性格の不一致といったって、お付き合いしている時にはある程度お互いのことを理解していたはずですよね。

「この人となら一生やっていける」と思えたからこそ結婚したはずです。

しかし、そのような決意むなしく、結婚後には人というのは変わっていくようです。

また、離婚の原因というのは、男女共に1位を閉めているのは同じ理由ですが、他は少しずつ差がありますね。

 この記事では、どうして愛し合っていたはずの二人が離婚を選択してしまうのかを、離婚をすると決め付けた理由と共にお伝えしていきます。

やはり、男女共に感じることは違うものもありますので、夫から見た離婚原因、そして妻から見た離婚原因も一緒にご紹介していきます。

あなたのご家庭は大丈夫でしょうか?既に、配偶者の方に不満を持っていたり、もたれていたりするかもしれませんね。

円滑な結婚生活をこれから送るためにも、気をつけるべき点としてぜひ読んでみてください。

️近年増加する、離婚

 近年では、女性の社会進出が活発化していることは全ての方がご存知のはずです。

その傾向と一緒に、なんと離婚率も増加しているのです。

なぜなのでしょうか。

まず、昔に比べて長い間、雇用してもらえ働くことができるようになりました。

昔では、女性は結婚すると寿退社をするのが一般的でしたが、現在では結婚をしてもそのまま仕事を続けている女性が多くいます。

そのため、旦那様との時間がなかったり、昔でいう「男は外で働き、女は家を守る」といった構図が通用しない新しい時代に突入しているのです。

ですから、そのような幻想を抱いていると離婚の切り札になりかねませんね。

また、それだけではなく、男性よりも女性の方が優位になってきたことにより、男性へ女性がDVしてるなんてこともあるのです。

昔は、女性は専業主婦になるのが当たり前とされており、男性の給料が生きるためのたった一つの頼りでした。

ですから、旦那様には逆らわずに一生懸命尽くしていましたし、男性が暴力を振ってきたとしてもしがみついていたものです。

しかし、現代では女性が働くのが当たり前の社会に変化したため、昔のように男性に固執する必要が無くなったのもひとつの理由といえるでしょう。

 

️離婚の原因とは?


 このように社会の変容が理由で、離婚が増加している経緯もありますが離婚の原因はこれだけではありません。

十人十色といった言葉があるように、色々な夫婦がいます。

そして色々な離婚原因があります。

調査によれば、離婚原因であげられている理由トップ10の中には、性格の不一致、浮気、不倫、暴力、結婚前との約束がズレている・・・などが含まれています。

そのような理由は、表向きではとても多いですね。

もしかしたら、あなたも離婚を考えている配偶者の方に持っている不満も含まれているかもしれません。

でも、もっと細かい理由があるのではありませんか?日々の小さな不満が溜まってしまうから、今までガマンできていたこともガマンできなくなってしまうのではないでしょうか。

大好きな人だからと浮気を今までは許していたけれども、完全に家庭をかえりみなくなったから怒りをかんじている方もいるかもしれないですね。

離婚の原因は、小さなものの積み重ねで創られたものでもあるのです。

️離婚の原因〜妻の場合〜

 では、男性側から見た「妻と離婚したいと思った理由」「離婚した理由」を細かく見ていきましょう。

結婚する前は、色々と考えてプロポーズをしたのかもしれませんね。

結婚するために昇進するように頑張っていたかもしれませんし、今でも家族のために一生懸命働いているかもしれません。

家に変えれば、”大好きなお嫁さんがいる”というその気持ちだけが原動力になっていた方も多いのではありませんか。

しかし、ある事柄をきっかけにその天使のようなお嫁さんと離婚したくなってしまうのですから、とても不思議ですよね。

では、その離婚したくなる原因を見ていきましょう。

見た目に気を遣わなくなった


 結婚する前の毎回のデートでは、いつもオシャレにしていて、いつもカワイイ彼女であったはずなのに結婚生活が長くなってくると、女性はだんだんオシャレに手抜きし始めます。

女性は本来は美しくいたいと思っている生き物ですが、そのようになってしまうのは何らかの原因があると思われます。

以前は、あなたによく見られたいから、カワイイと言ってもらいたいからオシャレしていたはずですよ。

でも、休日や家にいる時だけでなくちょっとスーパーに買い物に行く時にもオシャレをしなくなってしまう場合があります。

そのような姿を見て、以前のカワイさは「どこへいったんだ?と嘆き悲しんでいる方もいるかもしれませんね。

昔の面影ナシ!激太り

 昔は、スリムでくびれもあったのに今ではものすごいぽっちゃりさんになっているなんて奥様もいるのではありませんか?スリムでい続けるということは、キレイでいようと思い続けることと同じですね。

しかし、全く昔の面影がなくなってしまうほどに激太りしてしまった方は、よく言えば幸せ太りですが、悪く言えば「女性でいること」をやめてしまったようなものですよね。

「ちょっ痩せた方がいいよ」なんて言おうものなら、逆ギレされることも。

以前のキレイなナイスバディに戻ってほしいですよね。

髪もボサボサのまま

 家にいるだけならまだしも、外に出る時にすっぴんだけでなく髪の毛がボサボサのままで外出する奥様もいます。

それは、家事の時間を早めるために自分のオシャレを捨ててしまったのかもしれません。

それに子育てなど時間をかけなくてはならないものができてしまい、時間に追われ、髪の毛をとかしたくてもとかせないのかもしれません。

しかし、夫としては奥様にはいつまでもキレイでサラサラな髪の毛でいてほしいですよね。

結婚前の入念なお手入れとは言わなくても、少しとかすだけでもしてほしい。

以前はボサボサな彼女を見るだけでも幸せだったかもしれませんが、今では憂鬱になることも。

美容院代を渡して、美容院に行ってもらうのも手ですよ!

服装も適当すぎる

 結婚前や新婚当時は服装にも気遣っていた奥様も、あなたとの生活に慣れてくるとだんだんオシャレしなくなってきます。

というか、オシャレする必要がないと感じるようになるのですね。

家族になるということは、リラックスして一緒にいることができる特権を手に入れることでもあります。

ですから、いつでもジャージやスエットで過ごしている奥様方も少なくないかもしれませんね。

しかし、結婚前にオシャレをしていた過去があるならば、本当はオシャレが好きなはずです。

「服装がテキトウすぎる」と上から目線で言うのではなく、オシャレをして出かけるような場所に連れて行く、デートに誘うということは、あなたにもできるはずです。

それか、あなたも適当な服装になってはいませんか?

ムダ毛の処理など美意識の低下

 女性には、いつでもツルツルスベスベの肌でいてほしいし、そうあるのが普通だと男性の皆さんは思っていますよね。

ですから、少しでもムダ毛が生えていたり、ヒゲ、産毛が生えているのを発見するだけで男性は、悲しくなってしまう繊細な生き物ですよね。

長い時間を一緒に過ごすようになると、カップルの時のようなキラキラしたドキドキ感や緊張感が減ってくるためにムダ毛処理を怠ったり、美意識の低下が起こります。

また、夫がかまってくれないから、それならキレイにしないでいいやなんて思ってしまう奥様もいるのです。

男性からしてみたら、そのムダ毛を見るだけで恋心が冷めてしまうのに・・・。

また、奥様は子育てや仕事に忙しくムダ毛処理もできないほどの時間がないのではありませんか?

夫の給料を使い込む

 特に専業主婦の方に多いのが、夫の給料を自分のお金のように自由に使ってしまうということです。

夫側からしたら、毎日嫌でも仕事に行って、取引先に頭を下げて大変な思いをしているということもあるでしょう。

その気持ちも知らずに勝手にお金を使い込む姿には、怒りを感じる方も少なくはないでしょう。

では、妻達はどのようなことにお金を費やしているのでしょうか?あなたの奥様もあてはまっていますか?もしもあなたが女性であった場合、夫のお金を勝手に使い込んではいませんか?

ネットショッピングにハマる

 一番多いのが、ネットショッピングにはまってしまい買い物を繰り返すという妻達です。

最近では、一家に一台パソコンがあるのが当たり前になってきましたよね。

気軽にネットショップにアクセスし、ボタン一つで購入が完了してしまうのです。

パソコンには詳しくない妻達でも、1度買い物する方法を覚えてしまえばその気軽さにはまってしまうこともあるでしょう。

多くは代引きではなく、クレジットカード引き落としがされているため、実際にどれくらいのお金を使ったのかきちんと把握していない方も多いです。

ですから、家に帰れば毎日のように新しい商品が届いている、なんてこともあるかもしれません。

その商品が実生活で確実に必要なものであり、大事に使っている場面を見れば納得できるのかもしれませんが、ネットショッピングにはまってしまった人というのは、買うことにはまってしまっているので、買っても使わないなんてことも・・・。

せめて、きちんと大切に使ってほしいですよね!

健康・美容グッズを買い漁る

 女性ならではともいえますが、健康グッズや美容グッズをたくさん買う妻達もいます。

美意識がない妻達に比べれば、いつまでもキレイでいようというそ心意気は嬉しいのですが・・・。

でも、買っても使わない商品があったり、買ってもすぐに飽きてしまったりなんてこともありますよね。

また健康グッズなども、すぐにガラクタになってしまうなんてことも。

1つ使い終わったら新しい化粧品や美容グッズを買うなどとルールを決めれば、何か改善できるかもしれません。

ミュージカルや舞台の観劇にハマる

 奥様方の趣味といえば、ミュージカルや舞台の鑑賞もあげられるでしょう。

ミュージカルは、開演されていればほぼ毎日みることができるので、1つの公演に2,3回も見に行くというツワモノの奥様もいらっしゃいますよね。

しかし、ミュージカルや舞台は座席にはよりますが、1回につきだいたい9000円はいくものです。

もっと良い席を選ぶのであれば1万越えなんて普通の世界です。

ミュージカルや舞台をたしなみ、心に栄養素を与えることは人としての文化資本をあげていくには避けたくはないものですよね。

半年に1回の楽しみなのではなく、1ヶ月に数回も見に行っているようであればそれは意味合いが違ってきます。

奥様に回数制限をつける、約束させるなどしてみてはいかがでしょうか?

アイドルの追っかけをしている

 奥様方で多いのは、アイドルのおっかけですね。

アイドルは、CDを発売するごとに握手会を行なうので出費がかさみます。

また、握手会だけではなくコンサートには一緒にツアーをまわるというファンもいるようですから、かなりお金がかかるものと考えられます。

交通費やライブチケット代だけでなく、オリジナルのグッズも必ず手に入れたいはずですよね。

また、ファン同士の交流会などというランチ会や飲み会に参加することも多くのお金を出費していることになります。

男性アイドルにはまっている奥様をみていると、興味がそちらに向いてしまっていること自体が悲しいのに、更に自分の稼いだお金で他の男に貢いでいるとなると悲しみが怒りに変わりますよね。

無駄に高いママ友ランチが多い

 結婚すると多くの家庭では子どもが誕生しますね。

子素も葉すくすくと成長し、幼稚園や保育園、小学校・・・と進学していきます。

その過程のなかでは、当然子どもの友達のお母さんとの交流が出てきます。

そのときに行なわれるのが俗に言う”ママ友ランチ”なんです。

ママ友は、同じくらいの子どもを持っているから色々なことに共感できますし、悩みを相談することが出来るため仲良くなる傾向がありますよね。

だからこそ、誘われたら断りにくいということもあるようです。

しかし、毎回のように高いママ友ランチをしているなんて許せない男性も多いはずです。

だって、自分は少ない小遣いで毎日節約して、食べたい物を食べられない生活をしているのですから。

文句が多くなった

結婚してから奥様がアレコレうるさくなったことも離婚原因となりえます。

まだ恋人同士だったときは、優しく接してくれていたし、優しい言葉をかけていてくれたけれど結婚生活が続くと恋人同士の中にあるような甘い雰囲気はなくなってきますよね。

そのためか、旦那様に対してヒドイ言葉を使う奥様もいるのだとか。

世の中では、精神的なDVを与えるのは男性側とされてきましたが、現在ではその立場は逆転し、女性が男性に精神的なDVをし、精神的な苦痛を与えているケースが増えている、という事実もあるのですよ。

「帰りが遅い!」

 毎日遅くまで仕事をして疲れて帰っているのに「帰りが遅い!」といわれてしまう。

仕事で遅くなると伝えていたのに勝手に怒っていることもありますね。

また、いつもは仕事を頑張っているのだからたまには同僚や学生時代の友達と会い、お酒を飲み、他愛ない会話を楽しみたいはず。

しかし、そのような”息抜き”でさえも、帰りが遅い!といわれてしまうのです。

人は、ずっと頑張っていると心のエネルギーが途絶えてしまい、仕事にも精がでなくなりますし、もしかしたら生きることにも価値を見出せないようになってしまうかもしれないですよね。

夫側からしても、「仕事を頑張っている」「息抜きしたい」と自分勝手にいっているけれども妻側の「帰りが遅い!」も自分勝手な意見ですよね。

「いつまで寝てるの!」


 毎日仕事を頑張っているし、朝はいつも早いし、帰りはいつも遅い・・・だからこそ休日は、時間を気にすることなくお昼くらいまでゆっくり寝ていたいものです。

しかし、奥様はそのような仕事をして疲れている旦那さまの気持ちを察することが出来ず、自分の任務(掃除、洗濯)を終わらせるために同じ状況に旦那様を引き連れようとします。

奥様からしてみれば休日くらい「家事に休みをちょうだい」ということなのでしょうけれど、いつもs季語とをして精神をすり減らしている身としてはそんなこと聞いていられませんよね。

休日くらいゆっくりまったりさせてほしいのです。

「ちょっとは家のことくらいしてよ!」

 一つ前の「いつまで寝てるの!」に関わる言葉、「ちょっとは家のことくらいしてよ!」といわれたことのある旦那様は多くいらっしゃるのではありませんか?奥様が専業主婦である場合、家事は当然のように奥様がやることになりますね。

旦那様は外で働いているわけですから、お互いに分担できているはずなんです。

しかし、ずっと同じことをしていると「どうして私だけがやっているんだろう」という気持ちになってしまうのですね。

そんなこといっても旦那様から見れば、毎日外で働いてるのだから家のことは奥様に任せたい、というかやりたくないですよね。

そのための専業主婦なのではないかと反論したくもなるはず。

でも共働きでもあるにも関わらず、何も家事をせずに奥様だけにやらせているのであればそれは旦那様に非がありますね。

育児ノイローゼ

 女性は、妊娠・出産し、母親になると人格が変わると言われているのは多くの方が知っているのではありませんか?「母は強し」なんて言葉もあるくらいです。

母親になる前は、穏やかで優しい性格だったのに子どもを産んだ途端に鬼嫁に変貌してしまうなんてことも・・・。

まぁ、女性が育児ノイローゼになってしまうのは、多くの場合、一人で育児を背負っていたり、誰にも相談できるような環境にいなかったり、子どもと二人っきりで過ごす時間が多かったり、外界との繋がりが切れている時に起こるということは研究結果で明らかになっているので、旦那様が協力的でなかったり、育児をまかせっきりにしていたりすることが原因でもあるのですよね。

もしも、奥様が育児ノイローゼになっていたら、あなたの行動や母子への心の姿勢を見直すいいキッカケかもしれませんね。

 母親になることで、別の意味で変貌してしまう女性もいるのです・・・。

家事を放棄

 まずは、育児につきっきりになり家のことが出来なくなってしまうパターンです。

子どもが小さい頃は、特に世話が焼けますね。

日中仕事に出ている旦那様は、子どもと二人っきりで過ごすことがどんなに大変なことかを理解していない(休日の少ししか触れ合わない、平日でも夜に少し遊ぶだけ)ので、家事を放棄することになってしまった奥様を責めがちです。

しかし、毎日仕事で疲れて帰ってくるのに家が汚かったり、洗濯物が干されていなくて新しい下着を身につけることが出来なくなるまでになってしまったら、とても嫌ですよね。

毎日新しい服をきていたいし、きれいな家でまったりしたいはず。

家事ができない女性のことを、女性とみなせなくなってしまう方もいるでしょう。

常にイライラしている

 子どもというのは、自分の思い通りにいかないものです。

それが普通です。

そのため、そのような行動を見て常にイライラしてしまう奥様がいます。

初めて子どもを出産した方には特に多いですね。

子どもに対してイライラするだけでなく、旦那様に対してもイライラし、八つ当たりすることもあるでしょう。

仕事では、上司に怒鳴り散らされて、部下から陰口を言われていたりしているのに、家でも同じように誰かにイライラを当てられてしまうとリラックスどころではありません。

距離を置きたくなりますし、イライラしている表情やその空間に痛くなくなりますね。

気分が悪くなります。

泣いてるのに放ったらかし

 子どもと長い時間一緒にいるのは、母親なので子どものあやし方をマスターしているのは女性ですね。

しかし、旦那様がいない間に一生懸命子守りをしていたからなのか、旦那様が帰ってくると子どもをほったらかしにするようになる奥様がいます。

そのような場合であればいいのですが、旦那様がきない時も子どもの世話をしない育児放棄をする母親もいます。

現代では、母性を抱けない女性が増えているようで隠れ育児箒も多いものかと思います。

そのように子どもをひどく扱うのであれば、再婚して新しい母親に大切に育ててほしいと願うようになる気持ちも分かるのではありませんか。

子どもに暴力を振るう

 育児放棄の次に子どもに対してやってはいけない暴力を振るう母親もいます。

暴力というと男性が女性や子どもにふるうものと考えられますね。

しかし、育児で子どもにつきっきりの生活になり、そのストレスを吐き出すところがないとなると、そのストレスをぶつける場所が弱者である子どもになってしまうのです。

日ごろから、旦那様と円滑なコミュニケーションが取れていればいいのですが、そうではない場合は子どもへの暴力に走りがちです。

母親自身も「やってはいけない」と分かっている場合も多く、このような場合は少しの期間だけでも子どもと母親を引き離すことが重要です。

大好きなわが子をしつけにしても体罰を加えるような母親とは、離婚したくなりますよね。

もしかしたら、旦那様にまで暴力を振るうような女性かもしれませんし。

️離婚の原因〜夫の場合〜


 では、夫に対して離婚したいと思わせてしまう離婚原因にはどのようなものがあるでしょうか?見ていきましょう!

身体的DV

 夫と離婚したいと願い出る人の多くが、旦那様から家庭内暴力を受けている妻達です。

最近では、男性柄から女性側へする暴力による離婚原因は減っていますが、完全に0とはいえません。

今でもどこかで、旦那からの暴力に耐えている奥様方がいるのが現状です。

恋愛というのは、自立した大人と大人がするものですが、たまに心が子どものままで恋愛をし、結婚をしてしまう方たちがいます。

大人というのは、どんなにむかつくことがあっても、決して手を出しません。

ましてや、自分から見た弱者である女性や子どもに対しては手を出しません。

口論をすることはあっても、暴力はしないのです。

でも精神的に子どもな人は「むかつくことがあったら殴っていい」「どうにもできないことがあったら暴力をしていい」という偏ったことを常識としています。

また、暴力を振るう男性というのは”暴力を振るう”のが当たり前の世界で生きてきたこともあるでしょう。

幼少時に両親から虐待されていただとか、殴られてしつけをされて育ったとか、ケンカばかりして大人になってきた方などは、なにかあったときに殴っていいと考えている方が多いです。

しかし、身体的DVはあってはありません。

愛している人に暴力を振るうことをセーブできないのですから、早く離婚することをおすすめします。

妻や子どもへの家庭内暴力

 弱者である妻や子どもに対して、夫は暴力を振るいます。

会社では、いつもニコニコしていて暴力を振るう人とは決して見えないような人が多いんです。

会社ではいつもペコペコしているから、家庭内では威厳を保ちたいのでしょうか。

自分の思い通りにならないことがあれば、殴ったり蹴ったりします。

しかし、それを悪いことと思っていないことが多いです。

または、悪いことと分かっていてやり、相手が苦しいと思うことをわざとやり、悲しんでいるところに優しくする、ということを繰り返します。

妻に暴力をふるえば、その妻はいいたいことがあっても、反対されてまた暴力を振るわれるのではないかといいたいことをいえなくなってしまいます。

夫婦やカップルというのは、平等であるべきですよね。

しかし、そうではなくなってしまうのです。

これはもう夫婦として終わっていることを意味します。

また、女性の暴力もそうですが、一番の弱者である子どもに対してDVをするというのは、保護者の観点からいうと法律に違反していることになります。

もしも、暴力で悩まれているのであれば、反論するとか旦那様にやり返すとかではなく、その場からいなくなりましょう。

安全などこかへ行って、親戚やご両親、義理のご両親に相談しましょう。

間に旦那様をいれてはいけません。

また、暴力を振るわれてしまいます。

一刻も早く警察に行くなり、相談所へ行くなり行動してください。

命を守ってください。

精神的DV

 身体的な暴力だけではなく、言葉で家庭内暴力をする精神的DVもあります。

身体的DVは体を蹴られたり殴られたりするので、体が痛いですね。

しかし、精神的DVというのは心が傷つけられてしまうのです。

そのやり方も姑息で、人として使ってはいけないような言葉を巧みにつかいます。

では、具体的にどのようなのが精神的DVなのでしょうか。

いつでも自分が正しい


 精神的DVをする人というのは、いつでも自分の意見が正しいと思っています。

身体的DVをすることも正しいと思っているんですね。

”悪いことをしたから殴られて当然だ”、”嘘をついたから殴られて当然だ”と思っているのです。

自分の意見が正しいですし、それが世の中の常識であると思っているので、そのことに対し反論をすると激怒します。

まず、ここで激怒する時点で心がお子ちゃまですね。

大人というのは、相手の意見を聞き入れ、自分に非があった場合は認めるものです。

しかし、DVをする男性というのは、女性の意見を聞こうともしません。

自分の意見が正しいから誰かの意見をきいているのがムダだからです。

まぁいってみれば、頭が固く頑固な上に口が悪いのです。

暴言を吐く

 精神的DVでは、心が傷つけられるとお伝えしました。

それも聞きたくないような暴言をたくさん吐いてきます。

「お前はブサイクだ」「お前はドコに行ってもやっていけない」「お前は皆から嫌われている」「お前は・・」とその人物を否定する言葉をどんどん言ってきます。

よくもそこまで思いつくなと感心できるくらい、傷つける言葉を次々に言ってきます。

はむかえば、その意見に対してもずけずけといってきます。

まるで「俺の言うことを聞いていればいいんだよ」と促しているかのように。

その暴言で心は深く傷つき、自尊心までなくし、うつ病やヒステリックになってしまう方もいます。

人格破壊者であるDV野郎は、相手が苦しんでいるのを見て楽しんでいますし、ちゃんと相手が苦しむ言葉をチョイスしているのです。

そんな毎日が続いたらしにたくなってしまいます。

妻への束縛が激しい

 精神的DVに「束縛が激しい」ということがあげられます。

結婚してすぐに仕事をやめて家にいるように言われたり、家から一歩もでないように言われたりします。

食事の買出しも夫の帰りを待っていなければなりませんし、友人とお茶をしにいくと伝えても男なのではないかと長い時間尋問されたりします。

それに、妻の友人のことを否定しその友人と会うメリットがないということを伝えます。

また、携帯電話やスマホはつでも勝手に見てきます。

メールチェック、ネットの履歴チェックなんて当たり前です。

もしかしたらLINEのブロックした人のリストまで確認するかもしれません。

そんなに人の携帯はくまなくチェックするのに、自分のスマホは見せようとしませんからなんとまあ都合の良い人間なのでしょう。

このように色々な面から制限を受けることで心はだんだん窮屈になってきますよね。

服を買いに行きたい時にも許可がいる。

何をするにも許可が要る。

本当はもっと自由な世界であるはずなのに、まるで鳥かごに入れられた鳥のようになってしまいます。

それでは、せっかくのあなたの命が無駄になってしまいます。

あなたの心がつぶれる前に早く離婚をし、自由を取り戻して欲しいです。