あなたは日ごろ、ウェブで何かを調べる際に検索エンジンを利用しているのではありませんか?その検索エンジンがなければ、あなたが欲しい情報をすぐに手に入れるのは難しいですよね。

たくさんあるサイトの中から、欲しい情報が書かれているサイトをどうやって探せばいいのかすら分からないはず・・・。

そう考えると検索エンジンってとっても素晴らしい機能ですし、そのように便利な機能を使えると、調べモノが本当にラクになりますね。

あなたが日ごろ使っている検索エンジンは、どの検索エンジンでしょう?今のインターネットには、たくさんの色々な種類の検索エンジンが存在しています。

どのサイトを使ったらいいのか困ってしまいますよね。

 この記事では、今現在、日本や海外で使われている検索エンジンをご紹介します!あなたが日ごろから使用している検索エンジンのほかにも、知らなかった検索エンジンとも出会えるはず。

また、検索エンジンの仕組みをカンタンに知って、どの検索エンジンを使えばあなたの欲しい情報を効率的に得ることができるのかを知っちゃいましょう♪

検索エンジンとは。

 ネット利用者なら誰もが知っているであろう”検索エンジン”とは、一言で言うとインターネット世界に存在しているウェブサイト、画像などの色々なファイルやデータを検索してくれるプログラムのことです。

ちょっと難しかったでしょうか?広い広いインターネットの世界から、あなたが欲しい情報を探し出してくれる素敵なプログラムのことです。

このプログラムのおかげで、私たちは何か調べ物をする時にとても助けられているはずです。

このような検索エンジンは、私たちが日ごろ利用しているサイトだけでなく、図書館などの公共サービスでも使われているんです!
 検索エンジンは、調べたいキーワードを検索するボックスに入力することで検索することができます。

また、そのキーワードすべてが含まれるサイトを探し出してくれる「全文検索」、そのキーワードの1部だけでもヒットすれば探し出してくれる「部分検索」というものがあります。

 今では、情報社会といわれる時代です。

その中を生き抜くためには、このような検索エンジンを賢く利用することが求められているのです。

検索エンジンの種類。


 検索エンジンとはどういうものなのかご理解いただけましたか?では、もう少し検索エンジンがどういったものなのかをお伝えしていきましょう。

実は、私たちが日ごろ使っている検索エンジンは、「ディレクトリ型」と「ロボット型」の二つに分けられるのです。

そんなこと知りませんでしたよね。

または、言葉だけでも聞いたことがあるかもしれません。

この2つに共通するのは、情報を探し出してくれることです。

しかし、情報の探し方が異なっているのです。

その探し方によっては、あなたの欲しい情報を得られるかどうかも異なってくるので、これについては詳しく知っておきましょう。

ディレクトリ型

 ディレクトリ型とは、カンタンに言うと人が作り出した検索エンジンのことです。

検索結果として、反映されるウェブサイトや画像などの様々なデータを人の手で1つずつ登録しているのです。

これは、インターネットが普及し始めた頃には多く使われていました。

しかし、今ではあなたも実感なさっているようにインターネットの使用はすごいものがありますよね。

ウェブサイトは日に日に増えていますし、画像やデータなどのファイルもどんどん増えています。

それを手動で登録するには、限界がありますよね。

もう疲れちゃいます。

それが「自分の人生だー!」なんて覚悟していても、さすがに難しいものがあります。

ですから、今ではこのディレクトリ型は主流ではありません。

細々と活躍されていますが・・・。

手動で登録するのも大変ですし、手動だから登録できるサイトが限定されてしまうのですよね。

それに登録者の思想も影響されることになってしまうという問題点もあるのではないでしょうか。

できれば、平等に色々な情報を得たいですね。

ロボット型


 その「平等に情報を得たい」というのを叶えてくれたのが、ロボット型の検索エンジンなんです。

ロボット型とは、ディレクトリ型とは異なり、検索式に沿って膨大なインターネットから情報を探し出してくれるサイトのことです。

ですから、手動で登録する必要もありません。

クローラというロボットが、膨大なインターネットからその検索式(検索したい言葉が含まれているもの)を参考に、探し出してくれるのです。

しかも、検索結果に表示される前にそのサイトやファイルの解析、そしてそれを元にして並べ替えまでも行なってくれるというのですから、素晴らしい機能ですよね。

日本では、独自に編集できるようになっていますが。

手動で探し出さなくていいです。

しかし、ここで1つ気になるのがロボットだとどんなサイトを人々が求めているのかが分からないということではないでしょうか。

ディレクトリ型であれば、手動で登録するのである程度は人々が求めているものを参考に登録することができます。

人々は、「見たい!」と思うサイトを見れなければ、「つまらないなぁ」と使わなくなってしまいますよね。

ロボット型では、それを解決するために人々が欲しいと思っている情報を順に表示させる方法を導入しています。

しかし、その基準はきちんと発表されていないのです。

そんなことはいっても、使いやすいのはディレクトリ型でしょう。

検索エンジンまとめ。

 あなたがこのサイトまでたどり着いたのは、どの検索エンジンを使ったからでしょうか?多くの方がYahoo!だとかGoogleだと思います。

もしかしたらそれ以外の検索エンジンからかもしれませんね。

現在では、色々な検索エンジンを利用することが出来ます。

ここでは、あなたが今からでも利用することの出来る検索エンジンをご紹介します!その歴史、どのような特徴があるのかも合わせてご覧ください♪

Bing

 Bingは、Windowsを利用なさっている方なら一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

それもそのはずです。

これは、Microsoftが運営しています。

他の検索エンジンに比べると、ニュースなどの速報をすぐに反映させることは難しいですし、言語を切り替えるのも難しいです。

しかし、一度検索をかければ、ウェブサイト、画像、ニュースなど色々なカテゴリからその検索結果を見ることができます。

また、検索をするとポイントを貯めることが出来る制度もあるので、使えば使うほど楽しめるというのは良い点でしょう。

https://www.bing.com/

BIGLOBE

 最近は、UQモバイルやインターネットの接続でお世話になっている方も多いのではありませんか?BIG LOBEは、ビッグローブ株式会社が運営しています。

主にネットの接続などをおこなっているんです。

検索エンジンは、Googleの検索結果を使用してます。

ですから、ビッグローブで検索をすればGoogleで検索した時と同じ結果を見ることが出来ます。

ビッグローブでインターネット接続・契約をしている方はホーム画面は、ビッグローブにしていることが多いのでは?それでも情報をしっかり受け取ることも出来るので、安心して使うことが出来ているはずですよ。

http://www.biglobe.ne.jp/

Infoseek 楽天

 Infoseekは以前は独立していましたが、楽天に買収されたのもご存知の方もいるのでは?そのため、楽天から影響されるものも多いです。

しかし、これといった検索エンジンの特徴はありません。

検索結果は独自の検索エンジンを利用しているのではなく、Yahoo!の検索結果を利用しています。

Yahoo!はそれなりに良い検索結果を摘出してくれるので、ここも安心して使える検索エンジンでしょう。

http://www.infoseek.co.jp/

NAVER

 NAVERは、韓国で誕生した検索エンジンです。

日本のライブドアポータルサイトを買収したことで、そのときからライブドアの検索エンジンはこのNAVERに切り替わったのです。

ですから、この言葉を聞いたことはないかもしれませんが実はあなたも使っているかもしれないのです。

このNAVERは韓国では、Googleと並ぶくらいに使われているのです。

しかし、日本ではちゃんとした検索サイトは利用されておらず、皆さんもご存知の「NAVERまとめ」というサイトでのみ、普及しています。

https://matome.naver.jp/

海外での有名検索エンジンまとめ。

日本で暮らしていれば自然と日本で人気の検索エンジンを使うことになりますね。

しかし、世界は広いです。

日本で使われている検索エンジンのほかに、海外では別の検索サイトが使われているんです。

海外では、どのような検索エンジンが有名なのでしょうか?早速見ていきましょう。

Bai du

Bai duは百度といって、中国で有名な検索エンジンであり、中国で最大の検索エンジンでもあります。

百度が運営しています。

この検索エンジンはロボット型です。

百度では、画像検索や地図検索はもちろんのこと、MP3の検索も行なえます。

それに、百度が作成した百度百科というウェブ版辞書のようなものを作成しており、人々に愛されています。

この百度は、全世界の検索エンジンの中で2位に位置するくらいに、多くの人に利用されているのです。

若者をひきつける様々なコンテンツ、百度百科のようなものを提供していることで、人気が出ているのです。

あの有名なgoogleと並ぶくらいに素晴らしいサイトなのです。

もしかしたら、既に使用している方もいらっしゃるかもしれませんね。

Daum

 
韓国が好きな方は、既に知っているでしょう。

このダウムは、韓国でシェアされている検索エンジンです。

ダウム・コミュニケーションズという会社が運営しています。

このダウムは、検索エンジンだけでなくフリーメールサービス、動画共有サービス、コミュニティサービスまでも提供しています。

この検索エンジンサイトを使うだけで、検索も出来るし、誰かと連絡をとったりコミュニケーションもすることもできる、マルチに利用することが出来るんですね。

それなら、誰でも使ってみたくなります。

Yandex

 ヤンデックスは、ロシアの有名な検索エンジンサイトです。

ヤンデックスは、検索エンジンだけでなく自動車市場に進むなど新たな道を開拓しています。

しかし、検索エンジンの結果はGoogleと競うだけのいいものを出してくれるのです。

これからどうなっていくのか楽しみですね。

excite

 エキサイトは、アメリカで主に使われている検索エンジンです。

検索エンジンだけでなく、ポータルサイトとしても機能しています。

このエキサイトという言葉は、日本でも利用できるので目にしたことがある方もいるのではありませんか?Exciteは大学生の発想からスタートしたと言われています。

それにGoogleとの提供の話もあったそうですが、結局提供はせずに独自に進むことになりました。

そのおかげでエキサイトだけのサービスを提供できることになったんですね。

ask

 askはAsk.comという名前で検索エンジンで利用することが出来ます。

このサイトの名前にあるように、誰かに質問を尋ねることも出来るQ&Aのサービスを利用することも出来ます。

日本でも利用することが出来ますが、アメリカで主に使われています。

人気な検索エンジンに比べると人気ではないものの、一定数の利用者は存在しています。

検索エンジンは利用しないけれど、Q&Aだけを利用しているという利用者もいるみたいですよ。

DuckDuckGo

 ダックダックゴーを運営している会社は、アメリカに本社があります。

そのため、主にアメリカで利用されている検索エンジンです。

私たちがネットを利用していて恐怖に感じるのはプライバシーが守られているかということではないでしょうか。

このダックダックゴーでは、プライバシーを保護することと、利用しているユーザーの情報をいちいち記録しないことになっています。

ですから、誰が何について調べたのかということを記録されることはなく、プライバシーを守られるのですね。

ダックダックゴーの検索エンジンの結果は、Yahoo!の検索結果、ウィキペディアの検索結果などを「効率よく表示させるようになっております。

また、Googleの音声機能もプラスしました。

色々な検索エンジンのいいとこどりをしていて、更にプライバシーを守ってくれるのがダックダックゴーですね。

Shenma

 最近、中国で人気になってきているのがShenmaです。

さきほど、Bai duという検索エンジンをご紹介しましたね。

このBai duは中国で有名で人気ナ検索エンジンなのですが、そのサイトの利用者さえも抜かしてしまうと考えられているほどな注目すべき検索エンジンなんです。

ある会社がモバイル会社と合同に出資し誕生した会社によって、運営されているのがShenmaなのです。

ですから、検索エンジンだけでなくモバイルの提供も行なっています。

それに検索結果には、アプリだけでなくショッピングも表示されるとのことです。

また、最近普及を始めている電子書籍の販売もしています。

今までなら検索をして販売サイトにいってから買い物をするというものでしたが、一発で検索をし、欲しい情報を得ることが出来るので人々から人気を集めているのでしょう。

これから更に人気になっていくのが楽しみですね。

海外検索エンジンを日本語版で使用できる!?

 今までに日本で有名な検索エンジンサイト、海外で有名な検索エンジンサイトをご紹介してきました。

このサイトを読んでくださっている方の多くは、日本人の方だと思います。

日本人であっても、海外の検索エンジンを利用したいと思いますよね?でも英語や中国語、韓国語を読むことが出来ないからと海外の検索エンジンを利用するのを諦めてしまっているかもしれません。

それってもったいないです。

だって、海外検索エンジンを日本語版で利用することも出来るのですから。

エキサイトやGoogleは元は、海外の検索エンジンでしたよね?しかし、今では日本でも普通にシェアされ、利用している人がいるのが現状です。

そのようなGoogleのように、日本語版を提供してくれている検索エンジンサイトは多いのです。

検索エンジンを運営している会社というのは、いかにして検索エンジンの利用者を増やすか、どのようにして良い情報を提供するかという点に集中しています。

だから、日本人などの他の国の人々が使ってくれるのは大歓迎なわけです。

そのため、多くの検索エンジンが作成国の言語だけでなく、他の国の言語でも検索でき、使用できるようにしています。

また、Googleなどのように日本に会社を置くような検索エンジン運営会社もあるのです。

ですから、使用するのを諦めずにその検索エンジンの名前を日本の検索エンジンで検索するだけで、すぐに日本語版の検索エンジンサイトが出てくるはずですよ。

日本人の多くの方はGoogleを利用していることと思いますが、その検索結果を表示させる基準とは異なるのであなたが今まで享受していた情報とは違うものを手に入れることが出来るでしょう。

そうすれば、今まで見ていた見方とは違った見方を見れるかもしれませんね!ですから、ぜひ海外版の検索エンジンを利用してみてください☆

日本で検索エンジンシェア順位は!?(2016年,デスクトップPCでの順位)

 日本で有名な検索エンジン、海外で多く使われている人気の検索エンジンをご紹介してきました。

その中にあなたが今現在利用している検索エンジンは出てきたでしょうか?もしかしたら、出手規定ないかもしれませんね。

それは、あなたの他に多くの人が利用しているからです。

そうです。

海外で多くの人にシェアされている検索エンジンを知ったけれど、日本についてはまだ知っていませんね。

日本ではどの検索エンジンが人気なのか、1位に輝いているのはどの検索エンジンなのか知りたいですね?では、日本の検索エンジンのシェア順位を見ていきましょう!

1位 Google

 どうどうの1位を獲得したのは、Googleです。

あなたももしかしたら既に利用したことがあるかもしれませんね。

Googleは検索エンジンだけでなく、Gメールといったフリーメール機能、Google+といった今の状況を知らせることの出来る機能など様々な機能が充実しています。

ですから、Googleだけでネット生活を済ませることも出来るんです。

Googleははじめ海外で誕生しましたが、日本にも来日し、今ではものすごい多くの方が利用していると思われています。

また、iPhoneを利用している方は、検索エンジンに設定されているのはGoogleなので自然と利用することになった、という方も多いのではありませんか。

トップページも検索エンジンのボックスのみが表示されており、無駄な情報を得ることなくすぐに調べ者が出来るのもとてもよいですよね。

シンプルなのに機能が充実しているのが私たちの目を惹きつけるのでしょう。

また、Googlejはロボット型検索エンジンなので、ネット利用者が求めている情報を順番に表示してくれるので、欲しい情報をすぐに得ることが出来るんですね!

2位 yahoo!

 2位に輝いたのは、Yahoo!です。

あなたも一度は使ったことがあるのではありませんか。

また、今でも利用している方はいらっしゃることでしょう。

Yahoo!は検索エンジンだけでなく、その日のニュースをリアルタイムに表示して私たちに知らせてくれますし、GmailのようなフリーメールであるYahoo!メール機能、掲示板機能、ショッピング機能も充実しています。

Googleが日本にやってくる前は多くの方はYahoo!を利用していたのではないでしょうか。

今では2位になてしまいましたが、提供してくれているサービスに衰えはありません。

多くの方が利用することの出来るヤフオク!といったオークション機能などもあるので、その機能だけ利用している方もいるかもしれませんね。

また、Yahoo!きっずといった子供向けの検索エンジンも提供しているため、これからインターネットを始めるといったお子様にも安心して仕えるサービスです。

3位 bing

 そして、3位に輝いたのはBingです。

さきほどご紹介したようにマイクロソフトが運営している検索エンジンです。

Bingのトップページを開いた方はご存知であると思いますが、トップページには検索エンジンのボックスだけがひょこっと表示されています。

ですから、他の情報に惑わされることなく調べたい物をスグに調べることが出来るのがとてもイイ点だといえます。

また、検索エンジンのボックスの背景には、自然の写真など色々な写真がその時々によって変わって表示されるのでそれを楽しみにしている方もいらっしゃるかもしれませんね。

Bingは1位のGoogle、2位のYahoo!に比べると非言語は苦手としていますし、新しいニュースをすぐに反映させるのを苦手としているので、新しいものをすぐに得たいという方にはあまり向いていないかもしれません。

しかし、時間がたてばしっかりとした情報を私たちに提供してくれるので、そこは安心ですね。

ゆったりとネットライフを楽しむ方には向いているbingですね。

4位 baidu

 そして、なんと4位にランクインしたのが中国の検索エンジンであり、ポータルサイトであるbaiduです。

既に使ったことがある方は、もっと上位に位置してもいいんじゃないかと思われているかもしれません。

しかし、1位や2位にあげたごGoogleやYahoo!を利用している方にとっては「え!?まさか中国の検索エンジンがランクインしてるの!?」と驚かれたことでしょう。

baiduは日本では、baidu百度JAPANとして利用することが出来たんです。

ちょっとびっくりですね。

日本語化されているので、中国語ができなくても使うことが出来ていました。

しかし、2016年には百度は日本から撤退するという報道もあり、これからどのようになっていくのか少し不安を感じさせます。

何も発表なしに日本語の検索機能を停止していたようなのです。

少し残念ですが、きっと日本人の利用者はあまりいなかったのでしょう。

また、日本語機能サービスが再開されるのを楽しみに待ちましょう。

5位 DuckDuckGo

 ダックダックゴーは、アメリカに本社を置いている会社が運営している検索エンジンでしたね。

このダックダックゴーがモットーにしているのは、利用者のプライバシーを保護するというものでした。

このプライバシーの保護は、海外版のサイトだけに適用されているので、日本人の多くの方が海外版で利用していることをさしています。

これって、日本人の多くの方が普通に英語を操っているということも同時に示していますね。

話はそれますが、日本人の英語シェアがここにランクインしてしまうほどまでに上がっているということにも驚きです。

もしかしたら、日本人でも英語が読み聞きできなくてはならないという時代がくるかもしれないですね。

話を戻します。

このダックダックゴーはプライバシーを保護してくれますし、クッキーの保存も最低限しか行なわないので安心して使うことが出来るんです。

最近のネット社会では、ウイルスによってネットの履歴を調べられてそのパスワードが盗まれたなんて日常茶飯事じゃないですか。

でも保存されないということは、そういった犯罪を逃れることも出来るということなんですよね。

このような点で日本人にも人気を集めているのでしょう。

日本人ってそういうところに神経質なところがるような気がしますものね。

世界で検索エンジンシェア順位は!?(2016年,デスクトップPCでの順位)

 私たちの住んでいる日本での検索エンジンの人気ランキングをご紹介しましたね。

あなたの使っている検索エンジンは入っていたでしょうか。

多くの方が1位か2位にランクインしていたのではないか、と予想しております。

日本での人気ランキングを知ったなら、なんとなく海外の検索エンジンのシェア順位を知りたくはなりませんか?あれ?知りたいようですね!?検索エンジンのほとんどは海外から発祥していますね。

その発祥している海外ではどんな機能を持つ検索エンジンが好まれているのでしょうか。

さっそく1位から5位まで見ていきましょう!もしも、この5位のナ簡易あなたの使っている検索エンジンが入っていれば、あなたは海外派の方なのかもしれないですね。

1位 Google

 海外検索エンジンシェア順位1位を獲得したのは、日本でのランキング1位と同じく「Google」でした。

この結果を見ると、どんなに多くの方がGoogleを使い、何かを検索しているのかを悟ることが出来ると思います。

きっと、1分の間に何百万人という人がGoogleを使い、検索をしているのでしょう。

Googleは英語版だけでなく、中国版、など様々な言語に対応しています。

ですから、英語を利用できなくてもGoogleの検索エンジンを使うことが出来るんですよね。

これってGoogleがものすごい頑張った成果なのです。

また、そのように色々な国に対応しているだけでなく、GoogleはGmail、Google+などの他のサービスも提供しています。

Googleマップでは、地球という大きな視点から衛星写真、航空写真、道路をくまなく車で走りながら撮影した写真などでくまなく地球を見ることが出来ますね。

今いる世界だけでなく、他の世界を見ることが出来るのです。

また、Googleでは画像検索というものができます。

スマホやPcの画像フォルダにどこで保存したのか分からない写真ってありますよね。

また、保存したはいいもののどこの風景なのか分からないなんてこともあるでしょう。

そんなときに画像検索をすると、どこでその写真を掲載しているのか、その写真に写っているものと類似した風景の場所を検索してくれるんです。

これってものすごく画期的なサービスですよね!それにGoogle上にファイルやデータを保存することが出来ます。

ネット上に保存できるので、どこでパソコンを開いてもログインさえ出来ればそのデータを参照することが出来ますよね。

なにかにおいても、素晴らしい機能を提供してくれているのがGoogleなのです。

世界シェアランキング1位に輝くのは当然といえるでしょう。

2位 bing

 そして2位に輝いたのは、なんとbingなのです。

Googleに比べれば、新鮮なニュースやサイトの検索結果は遅いですし、非言語化など苦手としています。

しかし2位なのです。

なぜでしょうか?それは、ずばり使いやすさにあります。

Googleと同じようにトップ画面には、検索ボックスのみが表示されています。

ですから、検索ボックスを探し出さなくていいですし、ムダな時間を排除できますね。

今、私たちの生きている時代というのは、何かにつけてスピードが重視されていたりします。

ですから、無駄なことは一切好まないのです。

そうすると、この2位に輝いたのが意味が分かると思います。

また、bingは特定の分野をしっかりと伝えられるという素晴らしい機能も持ち合わせています。

ビジネスマンにとって、株価を知るのはとっても大切なことですよね。

このbingでは、株価も見ることが出来ますし、旅行情報、ある製品のレビュー・口コミを見ることが出来るんです。

色々と盛り込まれたサイトを私たちは使うと楽しむことが出来ますね。

しかし、bingのように「これ!」といった情報を提供してくれているのも、使う側としてはサッと確認できるので使いやすいのでしょう。

3位 yahoo!

 そして、3位に輝いたのがYahoo!です。

Yahoo!は日本語版だけではなく、英語版、中国語版・・・など様々な言語に対応しています。

ですから、色々な国でも使われているのです。

これは納得いきますよね。

また、さきほどもご紹介しましたがYahoo!では検索エンジンだけでなく、速報のニュースや掲示板、フリーメールなどの使いやすい機能も提供しています。

このサイトだけをつかうだけで、満足することが出来るようなつくりになっています。

これは海外版でも同じで、このポータルサイト化sきているところが海外でも評価さえているのでしょう。

しかし、bingよりも下がってしまったのは、すっきりとしたものを感じさせないからでしょうか。

4位 baidu

 4位にランクインしたのは、中国から誕生したbaiduです。

これは日本語化してくれていたこともあったということをお伝えしましたね。

また、中国語というのは多くの方が学んでいる言語でもあります。

ですから、こうやって中国語のポータルサイトを使う方が多いのでしょう。

また、baiduIMEというソフトを使えば中国語を日本語などにすることが出来るようで人気があるようです。

中国はこれからも経済成長が著しくなるともいわれているので、注目されているのでしょう。

5位 Yandex

 5位にランクインしたのは、ヤンデックスです。

ヤンデックスは、ロシア発祥の検索エンジンサイトです。

このヤンデックスは、さきほどご紹介したように検索エンジンという分野だけでなく、自動車の分野にまで手を出しています。

とても経済色の強い検索エンジンサイトなのです。

それに、アンデックスは日本語でも使うことが出来るので日本人にも使われています。

ロシアと聞くととても遠いような気さえしてしまいますが、検索エンジンを使うことで身近に感じられますね。

まとめ

 この記事では検索エンジンについてあれこれお伝えしてきました。

あなたがいつも使っている検索エンジンはありましたか?また、気になる検索エンジンはあったでしょうか?私たちが今生きている世界では、新しい情報で正しい情報を手に入れることが勝負の鍵であり、生きて行く惹けるともいえます。

あなたにあった検索エンジンをみつけて、正しい情報を手に入れてくださいね。