好きで好きでどうしようもない気持ちがやっと実ってお付き合いに至ったものの、日々を過ごしている内に「あれ?彼氏ってこんな人だったっけ?」と思ってしまった経験はありませんか?

自分の気持ちを確認した時に彼氏のことを好きじゃないかもと思ってしまった貴方は既に彼氏に冷め始めているかもしれません。

「あれ、私彼氏のこと好きじゃないかも…」と彼氏への気持ちが冷めてしまった瞬間をご紹介します。

自分にも身に覚えがあれば危険信号です。

それでも彼氏と付き合い続けるのか?

はたまた別れてしまうのか?

気持ちを整理しながら1つずつ確認してみましょう。

彼氏への気持ちが冷めた14個の瞬間や理由

どんなに好きで付き合った相手でも100年の恋が冷める瞬間はある日突然やってきますよね。

彼氏への気持ちが冷める瞬間というのはどんなタイミングで訪れるのでしょうか?

1、連絡をくれない

自分がマメに連絡するタイプなのに対して、彼氏がメール無精や電話無精の場合「何だか自分って愛されていないかも?」と恋愛の温度差を感じてしまって冷めてしまう事があります。

自分自身も「どうせ相手は連絡くれないし、こちらも連絡しなくて良いか」と思いはじめている時には、既に彼氏への気持ちが冷めはじめているのかもしれません。

電話に対してメールで返信してくる

彼氏と連絡を取る場合、電話とメールを比べるとどうしても電話の方がリアルタイムで会話を出来るし相手の口調や声色で意思疎通が出来ます。

しかし、着信に対してメールで返信をされてしまうと「電話をしたくないの?」「もしかしてやましい事があるから電話に出られないの?」と恋愛へ温度差や不安感から恋愛に疲れてしまい「もういいや」と恋愛に冷めてしまう事があります。

メールの温度差がある

メールやLINE等でやりとりする場合、その人によって絵文字を使ったりスタンプを使う頻度はそれぞれですよね。

ある程度親密になるまでは、相手に合わせていても長く付き合っていく内に顔文字を付けるのが面倒になってしまったり返信もスタンプ1つで終わらせる様になってしまう事もあるでしょう。

メール好きな人は、そんなメールの温度差から冷めてしまう人もいるようです。

2、嘘をつかれた

嘘を吐くという事は、恋人関係だけではなく人間関係の中で最も信頼感を失ってしまう行動です。

嘘をつかれた事実を知ってしまえば、全く関係の無い事柄においても「もしかしたら、また嘘をつかれているかもしれない」と疑り深くなってしまいます。

恋人関係において信頼関係が成り立たないと恋愛に冷めてしまう大きな原因となってしまう事でしょう。

嘘だと疑われた

嘘をつくという事が信頼関係を壊してしまう大変な出来事だというように、嘘をついてたと疑われる事も信頼関係を一瞬で崩してしまう出来事であると言えるでしょう。

自分に全く非が無いにも関わらず「嘘をついている」と疑われてしまうと、自分を信頼してくれない彼氏に対して冷めてしまう事も少なくありません。

嘘を正当化する

嘘の中には、人を傷付ける物もあれば、冗談の範疇で許される物もありますよね。

しかし、それをどう判断するのかは嘘を吐かれた被害者次第なのです。

彼氏が悪気無く些細な嘘をついていたとしても、彼女がそれを受け入れられずに喧嘩になってしまう事もあるでしょう。

些細な嘘なら謝って許せるものが大半ではないでしょうか?

しかし、頑なに嘘を正当化しようとする態度を見せられてしまうと「この人とは理解し合えない」と冷めてしまう大きな要因になりやすいのです。

3、浮気性


彼氏が浮気症であると、最初は「彼氏をとられたくない」と躍起になるかもしれませんがフとした瞬間に「自分だけを愛してくれない人を好きでいる必要があるのか?」と冷静になって冷めてしまう人も多いでしょう。

好きだからという理由だけで彼氏の浮気を許せる人も中には居るかもしれませんが、付き合ってまだ信頼関係も浅い内に浮気をされてしまうと直ぐに冷めてしまうという人も少なくありません。

SNSで異性によく絡む

浮気とまではいかないものの、SNSで異性にやたらと絡んでいる様子を目撃して冷めてしまう女性は意外と多い様です。

現実世界での友達ならともかく、SNS内でしか知らない素性も知らない異性に絡んでいる様子を見て嫌悪感を感じてしまうのには「もしかしたらワンチャンスあるかも?とか思ってるの?」と下心を感じるからだという理由も多いそうです。

4、束縛してくる

奔放で自由を好む彼女と独占欲が強く束縛してくる彼氏が付き合ってしまうと、彼氏の束縛に対してうんざりしてしまい恋愛に冷めてしまう事があります。

自分の行動や人間関係を管理しようとされると彼氏を重く感じてしまう事も冷めてしまう大きな原因の一つと言えます。

人間関係の束縛

束縛に関しても程度や種類は様々ありますが、特に彼氏に冷めてしまうのが相手の人間関係に関する束縛です。

自分以外の異性と近付かないようにさせたり、同性に関しても自分の認めた相手以外との交友を断つように求める等の束縛は特に恋愛に冷める原因となりやすいです。

5、ギャンブルにはまっている


彼女が大人である程、彼氏がギャンブルにはまっていると相手に冷めてしまう傾向にあります。

自分の生活レベルに合った程度なら許せる人も多いと思います。

しかし、ギャンブルが生活の中心になってしまっていたり、借金をしてまでギャンブルにはまってしまっていると相手をだらしなく頼りない人物であると感じてしまいます。

将来長く一緒にいる事を想像できなくなり彼氏に冷めてしまう事でしょう。

結婚願望があると余計に冷める

恋愛関係になった時点で、彼女側に結婚願望があると相手のギャンブル癖は大きなネックとなり冷めてしまう原因となるようです。

ギャンブルに依存してしまう人との結婚生活はネガティブな印象の方が圧倒的に大きくなってしまいます。

相手の将来性を見極めた時に、自分の求めた人物像でないと確信してしまうと彼氏に対しての恋愛感情も一気に冷めてしまいます。

6、親や友達・店員に対する態度が悪い

自分に対して紳士的でとても優しくても、親や友達・外出先の店員に対する態度が悪い彼氏に対しては恋愛感情が一気に冷めてしまいます。

自分にどれだけ優しくても、他の人に態度が悪いという事は相手によって態度を変えるという人間性についても信頼が持てなくなります。

「もしかしたら自分に対して優しいのも今だけかも」という不安から彼氏に対して冷めてしまうようです。

DVやモラハラ予備軍でもある

人に対して態度をあからさまに変える人は、DVやモラハラを行う可能性があるとも言われています。

将来自分への態度が今と変わらないとは誰も確信できません。

だからこそ相手の立場や地位によって態度を変える彼氏を信頼できずに将来をポジティブに展望できず徐々に恋愛に冷めてしまう人も多いです。

7、清潔感がない

付き合うようになって相手を深く知っていくと、今まで知らなかった相手の姿が見える事がよくあります。

その際、相手に清潔感がない事を知ってしまい彼氏に対して冷めてしまう人は少なくないようです。

特に「手を洗わない」「歯磨きをしない」など自分が触れ合う場合に不潔だと感じてしまうような所に対して冷めてしまう事が多い様です。

容姿に清潔感がない

恋愛をしていると、視界が狭くなってしまいがちです。

しかしいざ恋人関係になって冷静に見た時に、髪がいつもボサボサだったり無精ひげが生えていたりと容姿に清潔感が無いと恋人として一緒に居る事が恥ずかしく感じて相手に冷めてしまいます。

特に、恋愛関係になる前はお互いに好意を持って貰う為に背伸びする事も多いので、付き合うようになって気持ちが緩み本来の自分が出てしまう事があります。

その際に、相手に清潔感が無い部分が見えてきてしまう事も多いようです。

8、マザコン

自分に優しく、他にどんな非が無くても彼氏がマザコンだという事だけで冷めてしまう女性は多いようです。

親と仲が良い事は特に悪い事ではありませんが、マザコンというと依存関係のようにネガティブな印象が大きくなってしまいます。

その為、マザコンの男性を親離れ出来ていない頼りない男性だと感じてしまったり、自分より母親を優先する姿にガッカリして冷めてしまうようです。

彼女より母親を優先する

自分を育ててくれた親に感謝して、大事にする事は悪い事ではありません。

マザコンといっても、母親を大事にしている事には変わりないでしょう。

しかし、彼女よりも母親を優先してしまうと嫉妬心や依存しているのでは?とマザコン認定してしまい彼氏に冷める女性が多いようです。

嫁姑関係に苦労する将来を想像してしまう

彼氏と付き合った末に結婚を考えているとマザコンだというのは彼氏に非がなくても大きなネックとなってしまいます。

結婚して彼氏の家族とも繋がりが出来る事を考えると、姑と仲良くできるのか?

苦労するんじゃないか?

とネガティブな想像をしてしまい、段々と「こんなに母親に依存している彼とは将来を共にできない」と冷め始めるきっかけになってしまう女性も多いのです。

9、自分に頼り甘えてくる

恋人同士だと、相手に頼る所もあれば頼られる事もあるでしょう。

しかし相手が頻繁に自分を頼ってくると「女々しい」「頼りない」と感じてしまい恋愛に冷めてしまう事があります。

年上の恋人と付き合いだした時に、特にそう感じやすいようです。

年上だというだけで、相手が自分よりもしっかりしている、頼りになる、と思い込んでしまう為であるとも言えます。

年下彼氏なら大丈夫の場合も

彼氏が年下であると、自分に頼って甘えてくる事も「可愛い」と思える傾向にあるようです。

「年下だし仕方ないか」と自分自身が納得できて受け入れる体勢が出来ているという事でもありますね。

しかし、あまりに毎回甘えて頼られ続けると「もっとしっかりした人と付き合えば良かった」と恋愛に冷めてしまう事もあるようです。

10、怒りっぽい

彼氏が怒りっぽいと、相手の機嫌を伺いながら付き合う事になります。

相手の機嫌を伺う事に疲れてしまった瞬間に彼氏に対して冷めてしまう事は少なくありません。

怒りっぽい人を元から好きになる人も少ないでしょう。

大抵の場合、付き合い出してから相手の本性として分かってくる部分なので余計に想像していた恋人とは違うという点が冷めてしまう大きな原因なのかもしれません。

暴力をふるう

怒りっぽい彼氏がエスカレートしてしまい、暴力をふるうようになってしまうと普段どれだけ優しくされても恋愛感情が冷めてしまうでしょう。

また、相手が暴力をふるっているという自覚がなくても冗談で頭を叩かれたりする事に強くストレスを感じて彼氏に冷める人も少なくないようです。

11、人の話しを聞かない

女性は基本的に自分の話を聞いて欲しいと思う人の方が多いようです。

その為、人の話を聞かない彼氏に対して「一緒に居てもつまらない」と感じて冷めてしまう場合があります。

話しをしている時に漫画やゲーム、スマートフォンなどに夢中になって空返事になっている彼氏にガッカリしてしまう女性は少なくないという事ですね。

彼氏は聞いてるつもり

人の話を聞かない彼氏の言い分としては、漫画やスマホを見ながらでも話は聞いているというものです。

しかし女性は目を合わせて話題を共有し、その話題について語り合うコミュニケーションを求めている為に人の話を聞かない男性にガッカリしてしまうのです。

12、自己中心的

自己中心的で他人を振り回してしまうタイプの彼氏に冷めてしまった、というのはよく聞く話です。

いつだって自分本位で周りを思い遣ったり、気を遣う事が出来ない相手の人間性にガッカリしてしまうというものです。

更に、自己中心的な相手の行動で自分に損失を受けた場合は特に急激に冷めてしまうようです。

13、生活スタイルが違いすぎる

仕事の時間帯や休日など、生活スタイルが合わない相手との恋愛に疲れて冷めてしまう女性も多いようです。

時間帯や休みが合わないと、他のカップルがしているようなデートをできなかったり自分が休日を持て余してしまう事になります。

その為「もっと生活スタイルが同じ人と付き合っていれば…」と思うとうですね。

日祝仕事の職種でありがち

恋人同士でどちらかが、日祝も仕事の職種に就いている場合生活スタイルの違いから恋愛に冷めてしまう事が少なくないようです。

恋人が居るのに世間一般の休みの日に時間を持て余してしまう事に耐えられない人は多いのです。

14、何ヶ月も会えない

彼氏が激務をしていて繁忙期になると何か月も会えなかったり、転勤で遠距離になった事から数か月に1度しか会えないような場合に最初は寂しいと思っていても、段々とその寂しさに慣れてしまいます。

そして、「こんなに長い間合わない相手と付き合っている必要あるかな?」と思い、急激に冷めてしまう人も多いようです。

更に生活スタイルが違う、連絡が付かないなどの状態が重なるといとも簡単に恋愛感情は冷めてしまいやすいです。

会えない時間が充実している

何か月も会えないと、その間それぞれの時間を過ごす事になります。

会えない事に不満を感じる事がなくても、会えない時間が充実していると「彼氏が居なくても大丈夫なんだ」と自分自身が彼氏を必要としていない事を感じて冷めてしまう事があります。

別れる前にするべき対処法

彼氏に冷めてしまうと別れが脳裏を過る事でしょう。

しかし、恋愛関係には停滞期もつきものです。

彼氏に冷めてしまったのが、一時的なものなのか?

嫌いになる程決定的なものなのか?

しっかりと自分自身を見つめ直してみるのがおすすめです。

彼氏との別れを決めてしまう前にするべき対処法をご紹介していきます。

この先も一緒にいられるか考えてみる

冷めてしまった瞬間は、この先一緒に居る事など考えられないかもしれません。

しかし、すぐに結論を決めてしまわずに長い目で見てこの先も一緒にいられるのか考えてみる事が大切です。

冷めた感情は今だけのものか、結婚は出来るか

自分が彼氏に対して冷めているという事に気付いた瞬間は、冷静に物事を判断する事が出来ないかもしれません。

しかし、数日時間をおいて冷静になって考えた時に「あの時は急に冷めたけど、そんなに気にする事だったかな?」と思う事もよくあります。

冷静に彼氏のネガティブなポイントを見た時に、自分が許容できるのかどうか?

この先一緒に過ごして行き、結婚する等の将来を想像できるかを基準にして関係性を考えてみましょう。

少し時間と距離をとってみる

彼の考え方や行動に冷めてしまうという事は、自分と価値観が違うというポイントでもあります。

しかし、価値観が全く同じ相手と巡り合う事なんて現実的にあり得ない事です。

それをいかに擦り合わせる事が出来るのか?という点こそが付き合っていく上で重要な事なのです。

価値観の違いというのは、中々簡単に受け入れる事のできない部分もあるでしょう。

その為、彼氏に対して冷めてしまった時には少し距離をおいてみるのがおすすめです。

彼氏の価値観を受け入れられるのかどうか?

自分自身に問いかけてみましょう。

1人になって考えたとき彼氏を必要と思うか

少し距離を置いて、1人になって冷静に考えてみると彼氏の存在が自分にとってどれくらい重要な割合を占めているのかよく分かります。

1人で居る時にフと彼氏の事を考えたり、会いたい、寂しいと感じるのであれば冷めたのは一時的なもので価値観の擦り合わせで歩み寄れる可能性が高いです。

しかし、彼氏と離れる事で「自由になった」「楽しい」と感じるのならば既に彼氏には冷めきっていて修復は難しいのかもしれませんね。

それらは恋人関係を続けながら距離を置く事で実感できる事なので、別れるという安易な決断をせずにまずは距離をおきましょう。

話し合ってみる

価値観を擦り合わせる為には、意見を出し合いお互いの思っている事を理解し合う事も必要です。

彼氏も人間ですから、無意識に行っている事もあれば自分の行動で彼女が嫌な思いをしているという事に気付いていない可能性すらあります。

彼氏のこういう行動、考え方が受け入れられないと自分の気持ちを正直に話す事で冷めた関係を修復する事もできるかもしれません。

2人で解決できる問題かもしれない

彼氏に冷めてしまう原因については、話し合う事やフォローし合う事で2人で解決できる問題である場合も少なくありません。

彼氏が何気なく無意識に行ってしまっている行動が彼女を不快にしているのなら、注意すれば気を付けてくれるかもしれません。

彼氏の考え方に不満があっても、その真意を聞き出す事で彼女が納得する事もあるかもしれません。

2人の気持ちをさらけ出す事で解決できるならこれ以上円満な解決方法は無いでしょう。

付き合いたての頃のことを思い出す

彼氏に冷めたからといって、一気に見切りをつけるのは時期尚早です。

一度冷静になってから、付き合いたての頃のことを思い出してみましょう。

もしかしたら、初めから彼氏は何も変わっておらず貴女自身が変わってしまった部分もあるかもしれません。

彼氏に求める事が増えていないか?

時間が経つにつれて、将来を展望するようになると彼氏に対して求める事が段々と変ってくる事もあるでしょう。

付き合いたての頃は楽しいだけで良かった関係性でも、結婚を意識すると仕事や収入面でも求める事が出来て来ます。

そういった面で、自分が段々と彼氏に求める条件を増やしていっている事はないでしょうか?

これは無意識に思ってしまっている事も多いので、彼氏自身が何も変わらない事を自分が受け入れられるのかどうか考えてみる事が必要ですね。

ただの倦怠期の可能性もある

恋人関係で長く付き合っていると、どうしても段々と刺激が少なくなり物足りなく感じてしまう人も少なくありません。

倦怠期という時期がこれに当たりますね。

身近な人が理想の恋愛を楽しんでいたり、刺激的な恋愛の話などを聞くと余計に「この人と付き合っていて楽しいのかな?」と思ってしまう事でしょう。

そんな自分自身のネガティブな感情のせいで彼氏の行動や考え方に冷めてしまう人もいるのです。

刺激が少なくても穏やかで心地よい関係性を捨てたいと思う位に冷めてしまっているのか?冷静な判断をしないと後々後悔してしまいます。

【倦怠期については、こちらの記事もチェック!】

2人で新しい共通の趣味などをはじめる

彼氏に冷めてしまったこの状況を打破したいのなら、それが気にならない程に新しく刺激的な事をスタートしてみるのも一つの方法です。

相手の今まで知らなかった表情や行動に、改めて好きになる事ができるかもしれません。

2人で新しい共通の趣味などをはじめて冷めてしまった関係に新しい刺激をプラスしてみましょう。

共同作業をして信頼関係を築く

新しい共通の趣味をはじめるといっても、個々に楽しんでしまっては相手の新たな一面を見つけるのは難しいと言えるでしょう。

どうせはじめるなら一緒に行う事ができるような共同作業をしてみるのがおすすめです。

共同作業を行う事で、これまでより深い信頼関係を築く事が出来るというメリットもありますし同じ時間を共有する事で二人の距離も更に縮まりますよね。

アウトドア、インドアに限らずお互いをフォローし合いながら作業できる趣味を探しましょう。

彼氏の好きなところを思い出す

1つ冷めてしまうポイントを意識してしまうと、それしか見えなくなってしまう人も多いですよね。

そんな時には「何故自分はこの人と付き合ったんだっけ?」と彼氏を好きになった理由や彼氏の好きなところを思い出してみましょう。

長く一緒に居たせいで当たり前に思ってしまっていた彼氏の好きなところを思い出す事で、冷めた気持ちを解消する事ができる場合もあります。

好きなところの方が多ければ気持ちも戻る

全てにおいて非の無い人が存在しないように、対人関係において好きなところと嫌いなところの比率というのは大切なポイントです。

1つ冷めてしまうポイントがあったとしても、総合的に見た時に好きなところの方が多ければ自然と気持ちも戻る事でしょう。

好きなところの方が多いという事は、自分にとってプラスの存在になっているという事です。

彼氏の存在が自分にとってプラスなのかマイナスなのか見極める事はとても大切な事です。

自分に悪いところはないか見つめなおす

どれだけ長く付き合っていたとしても100%他人を理解する事は不可能です。

貴女が彼氏に対して冷めてしまったとして、それは本当に彼氏だけが悪い事なのでしょうか?

もしかしたら、彼氏に冷めてしまう行動を起こさせてしまった原因が貴女にあるという場合もあるのではないでしょうか?

人の悪い所には、目が行きやすいものの自分自身の事には気付きにくいものです。

彼氏が冷める行動を起こしてしまった原因は何か?そこに自分の行動は関係していないか?自分自身も見つめ直して考えてみる事も大切です。

相手ばかりではなく自分にも目を向ける

自分自身に目を向ける事で、彼氏の行動や考え方に対して冷めてしまった部分を違う認識で見る事が出来るようになるかもしれません。

例えば、束縛が強い彼氏に冷めてしまったとして、その原因が愛情表現をあまりしない自分のせいなのだとしたら?

他人の行動や考え方を変える事は出来ませんが、自分が行動や考え方を変える事で相手が変わる事はあります。

相手の冷めた行動に自分が原因している事があるのなら、自分の行動や考え方を変える事で良い方向への変化が望めるかもしれませんよ。

旅行など2人で遠出をしてみる

冷めてしまった気持ちを修復したいのなら、旅行など2人で遠出をしてみるのもおすすめです。

環境が変わると、感じ方や気持ちも変わる事があるでしょう。

思い出の場所や、ずっと行ってみたいと思っていた観光地など自分のテンションを上げても彼氏といる事に冷めてしまっているのかどうか判断してみるのも良いでしょう。

いつもと違う場所で彼氏を見てみる

いつもと違う場所に行けば、普段の彼氏とは違う表情や行動を見れるかもしれません。

そんな普段と違う彼氏に惚れ直すようであれば冷めた関係でも修復可能と判断する事ができますね。

これはNG!別れを考えた方が良いのはこんな彼氏

彼氏に対して気持ちが冷めてしまったとはいえ「彼氏と別れて後悔しないかな?」「彼氏と別れてしまって他に出会いがあるかな?」等様々な理由で決断出来ない人も居る事でしょう。

しかし、中には「この状態なら絶対に別れた方が良い」という場合もあります。

それは、こんな状況の時なのです。

友達に別れを勧められる

友達に彼氏の事を相談した際に「そんな彼氏とは別れた方が良い」と言われる場合は、別れる事を考えた方が良いでしょう。

第三者の目から見た情報というのは端的なものです。

しかし、自分の事を客観的に見てくれる気ごころの知れた友人がそう助言するのならば、別れた方が良い要素があるという事なのです。

親友に相談する

相談する相手は、何より信頼できる相手を選びましょう。

中には他人ごとだからと無責任な発言をする人もいるでしょう。

彼氏との事を相談するのなら、自分の事をよく理解してくれている親友を選ぶのがポイントです。

依存関係になっている

彼氏から、自分から、もしくは両方が依存関係になって悪影響が出ている場合は別れを考えた方が良いでしょう。

冷めたと言いつつも、彼氏に同情して見切る事が出来ない等も立派な依存関係と言えます。

第三者の意見を参考に

依存関係になっていると、自分では依存している事に気付かない事もよくあります。

彼氏への気持ちが冷めかけている時点で第三者に相談して自分が彼氏に依存、もしくは共依存に陥っていないか意見を貰う事も有効ですよ。

付き合っている事で悪影響がある

付き合っている事で、自分もしくは両方に悪影響がある場合は別れを考えた方が良いでしょう。

一緒にいる事で悪影響になる事態が発生しているのなら、この先長く一緒にいる間にその悪影響がどんどんエスカレートしていく可能性も大いにあります。

今、受けている影響が彼氏と付き合っている事が原因なのかどうかを見極めましょう。

将来を想像できない

彼氏といる事で、将来どんな関係で共に過ごしたいのかを想像出来ないのであれば別れを考える方が良いかもしれません。

結婚という枠に捉われる必要はありませんが、1年後や3年後などの近い未来を想像できないのであれば彼との関係を見直す必要がありますね。

自分の気持ちを確かめよう

彼氏に冷めてしまった時に絶対にしてはいけないのは衝動的な行動を取ってしまう事です。

一時的に冷めたからといって別れを切り出して後から後悔しても誰も同情してくれません。

この人は自分にとって必要な人なのか?

私はこの人と一緒に居たいのか?自分の気持ちをしっかりと確かめて行動する事が大切ですね。