年頃になれば、誰だって異性を意識するもの。

できればスペックのいい男の人を捕まえて生活を楽しく、また潤したいですよね。

でも、そんな人に出会ったからといって、うまく気を引けるのかどうか。

ややもすればその他大勢、名前も覚えてもらえない人になってしまいます。

よしんば興味を持ってもらって、とりあえずはデートでもしましょう、となったときに、イメージと違ったな、この人とは長続きしなくてもいいや、と考えられてしまっては元も子もありません。

どうしたら彼が離しがたい女性になれるのでしょうか。

今回は、色っぽい女のデートテクをご紹介いたします!

仕草や表情から色っぽさを出すデートテク10選

もちろん、言葉は大事です。

人間のコミュニケーションの基本は言葉。

「好き」「愛してる」とまではいかなくても、「そういうところ、かっこいいね」「頼りになるね」といった言葉で、男性はやる気を出すものです。

とはいえ、これは基本。

直接的でなくても、例えば彼があなたのことを見ている瞬間も「好き」という気持ちを膨らませて欲しいですよね。

それにはどうしたらいいのか、ちょっとしたコツをご紹介していきます。

1.髪をかき上げる・結ぶ


長い髪の毛は男性にはないもの(たまにはいますが)。

少なくともサラリーマンだったり、自営業とはいえ社会的な立場のある人は短い髪の毛をしているでしょう。

だからこそ、女性の長い髪に憧れるのです。

自分の持っていないものですから。

ちょっと髪をかきあげて偏り向こうに払う、バレッタやクリップなどで結ぶと、その仕草にいかにも女性を感じてしまいどきどきします。

うなじを見せるのもいいですね。

男性のうなじは、髪の毛がまばらに散っているものですが、髪の長い女性のうなじは、まとめるとその部分が丸くまとまり、普段は見えない白い肌が見えます。

それに男性はやられてしまうのです。

ポーチの中にいくつかヘアアイテムを揃えておいて、何かあるたびに、違うアイテムを取り出して髪型を変えてみるのも、男性のドキドキポイントですよ。

2.目があった時に微笑む

デートの最中に目があう事ってありますよね。

でも、恥ずかしいからってすぐに視線をそらしていませんか?もったいない。

目は口ほどにものをいうといいます。

しかも、あなたがはっきりとは言葉にしないのであれば、彼はもしかしたらあなたが何かをいいたかったのかもしれない、あるいは自分がいうべきだったかもと悶々とするでしょう。

オススメの目を合わせる時間は3秒くらい。

言葉はいりません。

そして最後に微笑むと、彼を落とすチカラが増します。

彼だって、その微笑みの意味を知りたいですからね。

でも、もし質問されても、はっきりと答えないようにしましょう。

全てを見せない女性は、全てを暴きたい男性にとって、永遠のミューズだからです。

3.座るときは足を交差させる

電車で座るとき、レストランなどで座るとき、足を組んでいたりしませんか?えー、tじうはそれは色っぽくないしぐさです。

そう、足を組むのはあまりお行儀のいいことではないのです。

ただ、足をずっと縦にしながら座っているのも苦しいもの。

なので、長時間座るときは、足を斜めにしながら、右足と左足を交差させるようにしましょう。

美に気を使っている女性の足は綺麗なもの。

そしてこれはその美しさが際立つ姿勢なのです。

またパンツを履いているからって、大股びらきで座るのは、もっとご法度。

女性らしさなんかどこかに吹っ飛んでしまいます。

もしどうもしても足を組みたかったら、ひざ下を斜めにするようにしましょう。

4.酔っぱらった時の流し目

男性と女性が男女として最も多く時間を過ごす場所。

それはお酒が入る席です。

居酒屋にしろ小料理屋にしろダイニングバーにしろ、お酒が介する場所が多いですよね。

ここも彼の目を引く重要箇所のひとつです。

酔っ払うと(よっぽどの下戸出ない限り)、顔が赤くなり、自然と流し目になります。

それは男性にとって、もしかして自分を誘っているのかな、このまま終電をのがしちゃってもいいかな、なんて考えてしまうポイントなのです。

流し目をしているとき、あなたはあまり多くを語らない方がいいでしょう。

その分彼にその意味を「想像させるのです。

ここで大事なのことは、お酒に飲まれないこと。

お酒に飲まれてしまっては、流し目どころか、グダグダになって、足元もおぼつかなくなって、彼におんぶされてしまうか(それはそれで彼は嬉しいかもしれません・・・)

あるいはタクシーで返されてしまうことも(もちろん心配してのことでしょうが)。

ここらへんは気をつけていきましょう。

5.恥ずかしそうな照れ笑い

照れ笑いが嫌いな男性はいません。

しかも恥ずかしそうな照れ笑いならなおさらです。

何故ならば、照れるということは、反対にいえばあなたのことを好きだという証。

笑顔ひとつで「好き」を表せるなんてすごいと思いませんか。

この照れ笑い、コツがあります。

彼があなたに照れさせるようなことをいったら、顔を半分背けて照れ笑いをしましょう。

これだと、あなたが照れているということが相手にわかるので有効なのです。

反対に全然見えない方向に顔を向けてしまったら、あなたがどんな表情をしているのか、彼はわかりません。

両手で顔を抑えるのもいいですね。

もしあなたが気が強いタイプだったら、「やだー」といいながら彼の腕を軽く叩いても。

その時にも少し微笑んだような照れを忘れずに。

6.隙を感じるゆっくりとした動作

多くの男性にはないもののひとつ。

それは指先まで気を使ったゆっくりした動作です。

カバンを持つ仕草、ものを取り出す仕草、片付ける仕草、お店の商品を元に戻す仕草、居酒屋などで飲みものやお皿を渡す仕草。

そういった丁寧な動作は何事も大切に扱う、ということにも繋がります。

その分、男性は、自分も大切に扱ってくれるのでは!と感じるんですね。

ですので、男性と二人きりのときは、とにかく仕草をゆっくりとさせましょう。

待たせてもいいんです。

彼はそんなあなたをみているだけで幸せなのですから。

それだけで彼には色っぽく見えます。

大勢の男の人はガサツですからね。

そして食事の後は・・・と考えてしまうのです。

7.相手の目をじっと見つめる


ふと会話が途切れた時、相手に自分の目を見つめられていたら嬉しくありませんか。

男女の仲で目を見つめるという行為は、相手の気持ちを探る、確かめる、という意味もあります。

また言外に「恋」を伝える手段でもあります。

どんなに仲がよくても、、不安になってしまうのが恋人というもの。

その分相手の目をじっと見つめれば、相手はドギマギすると共に、もっとあなたの気持ちを知りたい、その視線の奥を知りたい、という気持ちに狩られます。

だって気になる彼女ですからね。

ちなみに、相手の目をじっと見つめた後は、普段の会話をするのではなく、一度だけ軽く微笑んで、それから無言で外して飲み物でも飲むのが正解です。

無言な分、彼はあなたの視線がなんだったのか、探りたくてたまらないはずですから。

8.食器やグラスなどを丁寧に扱う

これはグラスだけでなく食器やカトラリーにもいえますが、食器類を丁寧に扱えるのはいい女の常識です!

時々、バラエイティ番組などでも食事のシーンが出てきますが、箸をまともにつかえない女性が(女優さんなどでも!)多すぎます。

箸は機能的にできていますから、きちんとした持ち方さえできていれば、どんな場面にも通用できるのです。

それが子供の頃直されずに、そのまま来てしまった人は、魅力半減です。

箸置きと箸、そして和食器の使い方はしっかり覚えておきましょう。

フランス料理などの改まった場も同じです。

世の中には食べ方の指南本が出ていますから、熟読して勉強しましょう。

女の格があがります。

居酒屋さんはちょっと別。

気をつけるのは、自分のお皿の見た目の綺麗さと、箸の置き方だけです。

日本の箸は自分と平行に置きます。

反対に中華や韓国料理は自分とは縦に置くもの。

それだけ覚えておけば、あとは楽しく食事してOK。

男性はそういったことまで見ているものですから、くせにしてしまった方が楽ですね。

9.困った顔で上目遣いをする

男性は頼られたいもの。

ですから、困った顔には弱いのです。

その内容が、忘れ物をした、でも、プルタブが開けられない、でも、お腹がすいた、でも構いません。

自分を恃みにしてくれている。

そのことが嬉しいのです。

しかも上目遣いが加わったら、完璧にアウトですね。

上目遣いはとても女性らしく見える仕草です。

ですから、それをやられてしまった男性は、ドキッとしてしまいます。

ただし、やりすぎないように。

男性側だって、それが(とくに上目遣いが)女性のテクニックのひとつだと分かっているからです。

10.真剣に相手の話しを聞く

これは付き合っている人だけにいえることだけではありません。

人は、小さい子どもからお年寄りまで、話を聞く人を求めています。

それが自分のことであっても、しりあいのことであってもです。

よく小さな子どもにあいまいな返事をしながらスマホをいじっているお母さんがいますが、これでは話を聞いてほしい子どもが寂しい思いをしてしまいます。

彼に関してもそれに同じ。

一生懸命話しているときに、あなたがスマホをいじっていたら、あるいはテレビを見ていたら、話す気をなくしてしまいますよね。

彼との時間は彼との時間。

よっぽどの急用(親の病気など)でないかぎり、彼の正面に座って、彼の話に注目しましょう。

それからもう一つ。

どんなにあなたに話したとしても、男性は自分のなかで答えを決めてしまっていることが多々あります。

ですから、あなたの役目は、ただ聞くこと、そしてそれを認めてあげることなのです。

そうすることによって、彼は得難い味方がここにいると心に力が湧き、次の日からのお仕事もまっすぐ取り向かっていくことができるでしょう。

色っぽい話し方

さて、デートとなったら、彼に女性を意識してほしいですよね。

ここでは色っぽくて彼がいつまでも聞いていたいと思える話し方を紹介いたします。

ゆったりと話す

往往にして男性は早口です。

話したいことが多くて、早く伝えたいからです。

ですから、あなたは反対に、彼を落ち着かせる意味でも、ゆったりと話してみましょう。

コツは、一度笑顔を作ってから話すことです。

笑顔の分、彼も落ち着きますし、あなたがゆったり話すことによって、彼自身も深呼吸ができます。

考えは深い呼吸がなければまとまらないものです。

あなたの話し方次第で、彼の考えの深さが変わると思えば、ゆったり話して見たくありませんか。

大声で話さない

さすがに相手に声が届かないのは困りますが、よっぽどガヤガヤしているところ以外、大声で話す必要はありません。

女性の大声は、どちらかというとキンキン声に聞こえます。

それは聞いていて決して心地のいい音ではありません。

ですから、状況にもよりますが、彼に話しかける時は、なるべく大きな声を出さないようにしましょう。

ちなみに、ここでのモテテクは耳打ちです。

内容は誰にも聞こえませんし、それがどんな内容であっても、あなたとの秘密のように、彼はその会話を大切にするでしょう。

地声より少し高いトーンで話す

男性ははっきりした変わりがありますが、緩やかですが女性もあります。

歳をとればとるほど、女性の声も低くなってくるのです。

でも大丈夫。

これは工夫自体で改善できること。

それに日本人男性はどちらかというと少し高めのトーンを好みますしね。

どうすれば高いトーンで話せるのか、いろいろ工夫してみて、これだ、というものがありましたら、練習も兼ねて、常に少し高めの声で話してみませんか。

会社の同僚でも友達でもカフェやコンビニの店員でも構いません。

そうしてクセづけていくうちに、その高いトーンが自分のものになり、いつもその声で話せるようになりますよ。

語尾を優しくする

日本人には男言葉と女言葉があります。

これはヨーロッパ語にはない特徴です(話し方の違いで女性と男性を分けることはできますが)この女言葉、使わない手はありません。

特に語尾ですね。

「・・だぜ」「・・しらねぇ」なんて言葉を女性が使っていたら、魅力半減だと思いませんか。

冗談であればいいですが、それ以外は女性らしい語尾に気をつけましょう。

それは決して「・・だわ」「・・ってことよ」という時代錯誤なものではありません。

あくまで「・・だよね」「・・なの」といった現代風でいいのです。

そしてこういった語尾を使うときは、言葉の響きを柔らかくすること。

これだけで男性は安心し、あなたに女性を感じます。

女性らしい色っぽい服装

さて、最後の仕上げは女性らしい服です。

デートにGパンとTシャツで行きますか?

答えはたいていの人が(もちろん凝っているデニムに体のラインの出るTシャツなら別ですが)NOだと思います。

やっぱりデートをしている男性にはこちらに女性を感じてほしいもの。

さてどんなものを着て行ったらいいでしょう。

セーター

ブカブカのセーターではありませんよ。

自分の体にジャストフィットするセーターは色っぽさ満点です。

特にVネックで胸のあきがある程度あるもの。

胸のラインや腰のラインを拾うものは、動くたびにあなたの体型が垣間見えて、かれはどぎまぎするでしょう。

もし色っぽさを狙うなら、ラメがなどがついているあまりゴテゴテしたものはやめたほうがいいです。

ここはシンプルイズベスト。

ただし素材は上品なものがいいですね。

ウールやカシミヤなどの手触りのいいものだと抜群です。

ふわふわモヘアの女の子らしいもの

モヘアって女性ものしか売っていないことが多いですよね。

特に白やピンクのモヘアは女の子度満点。

太って見えちゃうかも、なんて心配はいりません。

そこはプラスマイナスで調整をしましょう。

たとえば、モヘアのセーターを着たら、下はミニスカート。

寒ければ少々厚手のタイツを履くのもありです。

そしてミドル丈のブーツでも合わせれば、女の子らしさ抜群。

男性にとっては、特に足で自分のラインをみせているので、ふわふわモヘアの部分が想像しやすいのです。

モヘアは触って心地いい生地ですから、彼としても何度も触りたくなるかもしれませんね。

体にフィットしたシャツ

ちょっとお高いですが、採寸してもらって自分のサイズぴったりにつくったジャストフィットのシャツも色っぽいです。

また、とろみ素材を使ったシャツも、体の線を拾ってくれるので、色っぽさの対象。

自分に合うサイズだったら、ぜひ手に入れましょう。

フィットしているシャツは男性にとって、その中を想像させるアイテムです。

あなたのサイズも大体わかりますしね。

こういったときの振る舞いは、そういった視線をないものとして、明るく、かつセクシーに行動することです。

もしあなたがいつも女の子らしい服装をしているのであれば、見方を変える男性がたくさんいることでしょう。

露出をしていないのに女性らしさを感じる

シャツというのは、基本マスキュリンなアイテムでもあります。

だからこそ、女性が着ると女性らしさが感じられるのです。

男性がシャツを着るのは当たり前。

でも、女性であれば、必ずどこかに隙がでてきます。

元は女性用ではないのですから。

ですから、長袖でえりもとまで締め、裾はズボンの中にきっちりしまっていたとしても、いや、だからこそ、女性らしいラインが生えるんですね。

男性はちゃんと見てますよ。

ぜひ日常の場でもシャツを着るようにしてみましょう。

タイトスカート

これも女性しか着ることのできないアイテム、タイトスカート。

特にお尻や足に自身がある人には積極的に身につけてほしいアイテムです。

お尻や太もものラインがはっきりと見えますし、動くごとに色っぽさが際立ちます。

もしこれから新しくタイトスカートを買うのであれば、体型にジャストフィットするものをオススメします。

だいたい男性なんて、女性の体型をそれほど詳しくみていません。

裸で見ることなんて少ないですからね。

それよりも、服で魅せるほうが得というものです。

ジャストフィットのタイトスカートは、女性の艶やかさをきわだ出せますし、動くたびに足のラインが際立ちます。

足がキレイに見える

ヒールを履いて、タイトスカートを身につけた女性は、足がキレイに見えるものです。

ヒールのおかげでお尻のラインは上がっていますし、タイトスカートから見える足も、筋肉が適度に見えてセクシーです。

もし、足に自信がなくてタイトスカートなんて履けない、という方がいらっしゃったら、一度デパートに足を運んで、タイトスカートを試着して見ることをオススメします。

タイトスカートはあくまで女性をキレイに見せようと作られたもの。

試着することで新しい発見があるかもしれません。

スキニーパンツ

いまだに根強い人気を握るスキニーパンツ。

ストレッチがきいていて、履いているのが楽だ、という方も多いと思いますが、いいえ、それだけではスキニーパンツは収まらないのです。

実はデートにも最適。

スキニーパンツを履いていくだけで、男性はドキドキしっぱなしってご存知でしたか。

誰でも一着は持っているスキニーパンツにそんな力があるなんて、嬉しいですよね。

デート用のお洋服に昇格です。

すべて隠れているからこそ足の形が分かる

スキニーパンツは、大抵足首までの丈が多いですよね。

だから足の形が隠れて安心?えーちょっと待ってください。

スキニーパンツは足のかたちの全てを拾います。

太ももから膝、ふくらはぎまで、色がデニムだというだけで、あなたの足の形は丸わかりなのです。

その分いろんなことを想像しやすいということ。

もしデートに着ていくなら、勇気がいるかもしれませんが、トップスはお尻のちょっと上の方がいいでしょう。

お尻は女性のチャームポイントなので、彼も見てみたい!と思っているところなのです。

そこから繋がる足も気になるはず。

そうそう、スキニーパンツを身につける際は、ぜひヒールを合わせてくださいね。

その方が足がキレイに見えます。

それからスキニーパンツ以外のアイテムは女性らしくまとめると、デート仕様のお洋服になりますよ。

女性ならではのロングワンピース

ロングワンピースもオススメ。

これも女性しか着ることができませんものね。

もしロングワンピースをえらぶのであれば、イメージは永遠の少女です。

なるべく薄くて風になびく素材のワンピースを選びましょう。

できれば、デートの場所は高原か海。

ロングワンピースが映えます。

そして、裾をもって無邪気に遊びましょう。

これは何歳になっても使える技なので、ぜひ体得してほしいです。

女性らしさを全体で感じることが出来る

ロングワンピースのいいところは、自分自身も女性だと感じられるところです。

彼氏がデートに着てくる服装と、はっきりと違いますからね。

その分彼もあなたが女性だと意識しますし、あなた自身も同じです。

自分自身を女性だと感じることは重要です。

行動が女性らしくなりますから。

そしてその分、自分最高の「女性らしい笑顔」も出てくるでしょう。

女性である自分に自信を持つことができれば彼もあなたをさらに女性として意識するはず。

いいけ結果がでるといいですね。

デコルテが出たトップス

肩甲骨が浮いたデコルテも、男性に魅力的に移ります。

女性の方がデコルテが出やすいですし、お風呂上がりなどに乳液や保水をおこなったりと、ケアをするからかもしれませんね。

それは翻せば、女性は男性がその部分に魅力を感じやすいと知っているということ。

実際デコルテは、寄せて上げたようなはっきりとした胸元でもなく、その皮膚の下を想像させるような背中のあいたトップスではない分、「チラリズム」が好きな男性にはたまらないのです。

そして、露骨な露出でない分、下記にも記載しますが、一定の知識や階級を持った男性にとって、デコルテが出たトップスというのは、何とも「ちょうどいい」お洋服なのです。

品を感じる

デコルテが開いた服で、最もアピールしやすいのは気品です。

顔もそうですが、女性にとって肌も財産。

それをすかし見られるようなものがデコルテです。

想像させるんですね。

デコルテ周りが出る服を着るときに重要なのは品です。

肩甲骨、その下のバスト上、首元。

姿勢ははきちんと保ち(練習しているうちに習慣になります。最初は猫背サポーターのようなものを使っても。)、目はりんとまっすぐ向けましょう。

お化粧は、それほど派手ではな方がいいです。

素肌感の残る、けれどもお目元だけは大人っぽい方がいいですね。

お目当の男性がきたら、特別のスマイル。

きっと彼はびっくりして、誰だろうと思ってしまうかもしれません。

うなじやデコルテは意外と人に見られているスポット。

どこを見られてもいいように、きちんとケアをしておくといいですね。

足首が出ているパンツ

パンツといえば、男性顔負けのかっこいいい女性定番のお召しもの。

男性は同じようなパンツばかりでつまらないですけれども、女性はちがいます。

8センチヒールにも負けないしっかり丈のあるもの、ジーンズとフォーマルを掛け合わせたようなもの。

いつもはスカート派のあなたも、実はちょっと着てみたいなぁ、なんて思っているのではないでしょうか。

でも、パンツといえば長い長い歴史を見ればやはり男の人のもの。

そんなパンツでデートに行っていいのでしょうか。

色っぽさを感じてもらえるのでしょうか。

細い足首で女性らしさを感じる

男性ものに少なくて、女性ものパンツに多いのが、足首の一番細いところが出るタイプ。

とにかく一番細いところを強調しますので、着ている人が細くみえること請け合いなんです。

まただ同時に、足首は女性の骨格の中でも脂肪のつきにくい場所。

多少脚全体にお肉が付いていても、細い足首(と姿勢。これはほんと大事です)を見れば、彼は色っぽいな、その下はどうなっているんだろう、と気が気でなくなるでしょう。

いざその時、となっても大丈夫。

あなたのことが大好きな彼なら、どんなあなたでも受け入れるでしょう。

細い足首をはじめ、上記に記載したことは色っぽさ、つまり彼にあなたを深く印象付ける第一歩なのです。

意外。ベージュってこんなに大人色

大人になればなるほど、落ち着いた雰囲気というのが求められますよね。

若い頃のようにキャピッとミニスカートで「かーわいー」なんていわれたくありません。

でも、もう何を着て行ったらいいのかわからない!

とんな時にオススメなのがベージュの服です。

大学生くらいでしたら、白のワンピースなどを着て、いかにも勝負服!という感じでもよかったのですが、大人のデートはあくまで色っぽく。

その最適カラーがベージュです。

知的にも見えますしね。

デートに行く際、落ち着いた大人の雰囲気を加えたいのであれば、ぜひベージュのトップスやスカートを取り入れてみましょう。

あなたのちょっぴり大人の輪郭に、彼はびっくりするかも。

意外なコーデでギャップを狙え

ベージュは確かにきちんとキルト色っぽく、大人っぽく見えます。

でも、いつもいつも「色っぽく」を求められては、ちょっと疲れてしまいますよね。

そんな時に有効なのが、ベージュでカジュアル。

何にでも合う色の代表でもあるベージュ。

上に書いたように、しろと合わせると、カジュアルだけど、落ち着いていて、清楚、そしてその分男性からしたら落としたくなる。

そんなコーデになります。

レースも人気

女性のみ身につけるといっていいレース。

これも男性に受けがいいです。

何といっても、男性が身につけられないアイテムですし、男性によっては淡い色だと結婚式のヴェールを思い起こすかもしれませね。

こんな彼女が隣にいたら・・・と思わせるにも絶好のレースアイテム。

選ぶコツはその時にあった色合いですが、ちょっと隠し気味にすると、チラリズムで余計色っぽさを感じてくれるでしょう。

また、もし総レースなどで、腕などまで隠れる場合、これはこれで清楚であり、それが淡い色なら、デートの最中1度や2度ならず、あなたとの式を考えるでしょう。

レースの服を着て、必ずそういう場面に巡り合う場所(明治神宮や表参道のアニベルセルカフェなど)に行くと、あなたもレースを着ているものですから、自分も早く式をあげたいと思うかもしれませんね。

デートで色っぽさを演出しよう

デートというのは、やはり男性と女性が異性と意識して時間を過ごすこと。

そのためにも、女性は女性としての身だしなみや仕草を身につけていきましょう。

男性にないもの、それが「色っぽさ」です。

露出した服でもありませんし、メイクしすぎの顔でもありません。

あなたが持っている女性らしさ、それが「色っぽさ」なのです。

ですから、デートの時には、意識してその「色っぽさ」を最大限に活かしましょう。

女性としての魅力を精一杯(かつそうとわからないように、自然に)彼に魅せましょう。

そして彼をあなたにぞっこんにしちゃいましょう。

あなたの持っている女性らしい個性=「色っぽさ」があれば、それも遠い未来ではありません。

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