やりたいことも、やらなくちゃいけないこともたくさんあるのに、心が躍らない…。

何に対してもやる気なし…なんにもやる気が起きない…なんていう悩みを抱えていませんか?

なにかをやらなくてはいけないときにかぎって、“やる気”というものが起きなうものですよね。

かといって、そのやる気の出ない心の流れにまかせて何もやらないわけにはいかず、そんなやりたくない気持ちとやらなくてはいけない気持ちに板挟みにされてしまうと、どうしようもないものです。

あなたは、そのような状況に陥ってしまったとき、また、本当はやる気があったのに急にやる気がなくなってしまった時には、どのように行動するでしょうか?

人によっては、自分なりの解決策を持っていることもあれば、まったくどのように行動したらいいのか、どのように考えるようにしたらいいのかわからずに困っている方もおられるのではありませんか?

ということで、この記事では“やる気をなくしてしまった人”のためにどうしてやる気をなくしてしまったのか、そしてそのやる気のない状況からどのように回復していけばいいのかについてご紹介しています。

この記事を読めば、必ずあなたは“やる気の出る”生きるのが楽しい人生を送ることができるはずです!

やる気が無くなってしまった人へ

あなたは、少し前には”やる気“を持っていたのでしょう。

または、まったくもってやる気というものが心の奥底から湧いてこないために、何もできないで人生を―命のともしびを―浪費してしまっているのかもしれないですね。

とはいっても、やる気が出ないことがよくないということ、何かをやり遂げなくてはならないと頭ではわかってはいるものの、どうもこうもやる気がないんですよね。

出てこないんですよね。

あの時のキラッキラに輝いていたようなやる気はどこにいったの!?と自分にツッコミをいれてしまうまでに、やる気がないんです。

そんなとき、無理に何か行動を起こそうとしても体はだるいし、そもそも心が躍らないのではかどらないはずです。

どうしてそんなことがわかるのかって?

…そりゃあこの記事を執筆している筆者もやる気がなくて困っていた時期があったからなんですよね。

というよりは、もともとやる気が起こりっぱなし、毎日のようにやる気に満ち溢れる人生を送っていました。

しかし、あることをきっかけにして、とたんにそれまでのやる気があった自分がうその自分であったかのように、やる気がなくなってしまったんです。

よくネットや書物では「やる気は、心の問題!」とか「気持ちを改善すればどんなときでもやる気を起こすことはできる!」とか「とにかくやってみればやる気は起こる」なんて書かれているのを読んで実践しても、改善することはありませんでした。

それどころか、こんなにも改善策を実行しているのにどうしてうまくいかないの?

そこまでダメな人間になってしまったの…?

なんていうように自分を責めるようになってしまったんですね。

それじゃあ本末転倒。

あなたもそのようにやる気がなくなってしまったことに関して、自分を必要以上に攻めていませんか?

反省することはとても重要ですが、あまりにも自分を責めるのはやる気がさらに起こりにくいアナタになってしまうでしょう。

やる気をなくしてしまったあなた、もうどうしようもなくそのことで悩んでいるあなた、どうすればやる気をまた起こすことができるのかと奮闘しているあなた。

そんなあなたに確実な解決策をお伝えしていきましょう。

やる気がない人が増えている?

そもそも“やる気”とはなんなのでしょうか?多くの人は「気づいたら心にわいてくるもの」ととらえていますね。

確かにその通りです。

しかし、そのやる気が起こるまでには複雑かつ単純な心の流れがあることが明らかになっています。

それまでに何かしらの成功を体験したり、もしくはそのような成功している自分を明確に想像することができたとき、人は“ワクワク”と心を躍らせることができるんですね。

そうすると「まだいけるかもしれない!」「もっとできるかもしれない!」というような心理状況が起きます。

その結果、その感情を感じなくても「やる気」が起こっているように見えるんです。

また、行動することによって「自分はこんなことでもできている」とか「やればできるじゃないか」なんて自分を認めることができるので、やる気が起こることもあります。

とはいっても、現代社会において“やる気がない人”というのが増えています。

やる気がない人…というと一部の人にとっては、ゆとり世代だろなんてぼやく人もおられるかもしれないですよね。

いいえ。

どの世代でも、現代に生きている人のなかにはやる気がなくなってしまった人が多いんです。

そのような人が増えていると聞いたとしても、実際に自分のまわりにいる人たちがいつでもやる気に満ち溢れているような人はだと「本当なの?」疑いの気持ちを持ってしまったり、「自分だけがダメな人間なのではないか」なんて思うようになってしまいますよね。

それはあなたの周りの人たちが特殊だっただけ。

少し外の世界に出てみれば、表向きではあたかもやる気のあるように見せている人もいますし、実際の心の中ではあなたと同じように「やる気が出ない」「やる気がなくなってしまった」ことに悩んでいるものです。

その原因として、“何でも手に入れることのできる社会”ということがあります。

一昔前に比べると、現代社会ではネットのページにてポチッとボタンをクリックするだけで、ほしいものを手に入れることができるし、それに行きたいところにスムーズにいくことができるようになりました。

とても便利な社会ですよね。

だからこそ、「何かを成し遂げよう」と心を奮い立たせる必要がなくなってしまったんです。

そのため、自分だけ心を奮闘させていると無駄なことをしているように感じる人もいます。

やる気のない人が増えているのは、現代の問題ともいうことができるわけですね。

経済不況もそのせいかもしれません。

なんてたって、ハングリー精神のある人が減ってしまったということなのですから。

やる気が無くなるとどうなる?

あなたは、やる気があった時といまのやる気のない時の自分を比べてみて、どこか変わってしまったと感じていませんか?

おそらく、多くの方が“世界を楽しむことができなくなった”“生きるのがつらくなった”なんて答えるのではないでしょうか。

人によって、やる気がなくなった時に現れる症状というのは異なりますが、大きくとらえてみるとほとんどの方に共通することが起こることになっているんですよね。

しかし、なかには自分にはやる気がなくなってしまったと気づいていない人もいるんです。

そのように自分のやる気のない状況を把握していなければいないで、そんな自分に落ち込むこともありませんが、心理状況がさらに悪くなる前にやる気のない自分になってしまっているというのを把握しておきたいものです。

なぜならば、手におえないような状況になる可能性があるからですね。

そんなことにならないように、やる気がなくなってしまうと人はどのように感じるようになるのか、どのような心の変化が訪れるのかを確認しておきましょう。

何をしても楽しくない


少し前までは何をするにしても「楽しい」「もっとこれをやりたい」とか「これに関連した新しいことにチャレンジしたい」なんて考えていたのではないでしょうか?

それって心のうちから、「やる気」という名のエネルギーが大量に放出しているサインなんですね。

そのときには必ず、毎日がきらきらしていて、心の中はいつでもワクワクドキドキしていたはず。

しかし、やる気がなくなってしまうとこれまでに楽しいと感じていたこと、もっと極めたいと感じていたことでも「楽しくない」と感じるようになります。

命を懸けて、お金をかけてまでも楽しんでいた趣味でさえも楽しむことができないんです。

それどころか「どうして今までこんなことに時間をかけていたんだろう」とか「どこが楽しかったのか過去の自分が理解できない」なんていって、過去の自分を責める気脚気になることも。

あなたは、これまでに楽しんでできていたころ、やるのを楽しみにしていたことを実行したときに楽しくないと感じませんでしたか?

生活のリズムが崩れる


やる気がある人というのは、やりたいことを達成するためにタイムスケジュールを上手に組むことができます。

つまり、生活のリズムを整えることができるんですね。

たとえ早寝早起きしていなかったとしても、1日のタイムスケジュールがほぼ固定されているものです。

これをしたらあれをする…なんていう自分なりのルールができていることもあるでしょう。

それは、したいことを達成するため、それらを取り組むための時間を確保することができるからです。

しかし、やる気をなくしてしまうとその生活のリズムが一気に崩れます。

どうして崩れるかといいますと「やりたいことがない」からなんですよね。

それにやりたいことがあったとしても、そこにエネルギーを注ぐことができないので(できなくなってしまっている)、生活のリズムは崩れます。

だって、タイムスケジュールをくまなくても、やりたいことのために時間をさくこともないからです。

時間をさくことがない、そのために毎日だらだらとして過ごしてしまっているはず。

また、これまでにきっちりと予定をくんで行動することができていた人にとっては、このようにダラダラと過ごしてしまっている自分に嫌気がさしてしまうなんていうことも。

その嫌気こそがさらにやる気を起こさせなくする原因にもなっているんです。

心理って奥深いですよね。

夢や目標を見失う

ひとつ前の項目でやる気がある人がやりたいことをやるために1日のだいたいのタイムスケジュールが固定されている…ということをお伝えしましたね。

それってやる気がなくなってしまったら、夢や目標までも失ってしまったということができると思いませんか?

そう、やる気がなくなってしまうことによって、何に対しても心を向けることができないだけではなく、心を奮闘させることができないので夢や目標まで見失ってしまうんです。

これまではそのトリガーとなるようなものに出会うだけで「もっと頑張ろう」とか「次はあれをしてみよう!」なんて思えたのですが、やる気がなくなってしまったことにより、「どうしてあんな夢や目標を持っていたんだろう?」「ばかばかしい」なんて思うようになることも。

これまでにきっちりとその目標に向かってきた人にとっては、これまでに頑張ってきた自分を悲しく思い、またもや自分を責めることに…。

あなたは、そのような状況に陥っていませんか?

周囲から怠け者と思われる

やる気がなくなってしまった人が悲しい思いをするのは、「これまでにやる気があったのになくなってしまった自分のギャップ」のほかに、「周りの人から怠け者とみられてしまう」ということがあります。

あなたも、やる気がなくなってしまったからというものの、周りの人からの目線が変わってしまったと感じているのではないでしょうか?

やる気がない原因もそのようになってしまった自分を認めることもできていないのに、さらに周りの人が追い打ちをかけるように「怠け者」扱いしてくるようになります。

本当はこんな自分はいやなのに、怠け者でいるのも本当は抜け出したいのに抜け出すことができず、どうしようもない現状になげくようになります。

また、あなたのことをしっかりとしている、もしくはやる気に満ち溢れている人だと感じていた人もやる気がなくなってしまったあなたのギャップを見てとまどうことも。

そのように戸惑いを感じている姿をみるのも嫌になり、また自分をせめるきっかけになります。

自分でもどうしようもないのに、自分でもどうにかしなきゃいけないし、こんな状況ではだめだと感じているのに周りの人に言われたくないですよね。

図星ですから・・・。

太ったり痩せたりする

やる気がなくなると、自分をこれまでのようにコントロールするのが難しくなってしまいます。

それが顕著に表れるのが“体系の変化”になります。

あなたは、いまどのような体形をしているでしょうか?

痩せている人、太っている人…などなどいろいろな方がいるかと思いますが、やる気がなくなってからは以前の体系から変わってしまったのではありませんか?

太っていた人であれば、食べることにまで興味がなくなってしまい、やせてしまっていませんか?

また、これまでに痩せてきれいでいることを楽しみにしていた人でもやる気をなくしてしまうことで、食事のコントロールが効かなくなり太ってしまうなんていうことも。

そのように自分をコントロールできずに体形が変わってしまったり、変わってしまった体系を見て(あまりにも変化がありすぎるので)ショックを受けていることでしょう。

そして何度もお伝えしていますが、自分をせめたり、自分を嫌いになるきっかけになります。

筆者はやる気がなくなるとすぐに贅肉がつきはじめます。

というのも、やる気がないために動かなくなるからなんですよね。

そりゃあ太るはずです。

人としての成長が止まる

あなたは「成長」するのは学生時代だけだと思っていませんか?いいえ。

そんなことないんです。

人生すべてが学びの場所であり、何歳になっても人は成長することができます。

しかし、やる気がなくなってしまうと新しいことにチャレンジする機会も減ります。

チャレンジしたとしても思いっきりそのことに夢中になることもできない、考えて行動することができない、わかっていても悪いところを改善することができない・・・

そのような理由で、“人としての成長が止まる”ことになります。

あなたのまわりには、年齢の割には幼い印象を持つ人はいませんか?

童顔とかそういうのではなく、性格的に、です。

それって人と知れの成長が止まってしまっているからなんですよね。

成長が止まると、感じることのできる“感動”を感じられなくなったり、人の立場に立って考えるということができず、人として劣った状況になります。

これまら周りから偏見の目で見られることにつながるんです。

人の話が頭に入らなくなる

あなたは、誰かと会話をしているときに相手の会話が頭に入ってこないなんていうことはありませんか?それって脳みそがしっかり働いていない証拠なんです。

人によってはしっかり食べていないとか眠っていないなんていう原因もあるかと思いますが、やる気がなくなってしまうこともひとつの大きな要因とされています。

それがどうして関係があるのかわからないですよね。

ずばり、やる気がある状況だといつでも“アンテナ”をはりめぐらしているんですね。

そして新しい情報をキャッチして、自分のやりたいことにつなげたり、新しくやりたいことを発見することができます。

しかし、やる気がなくなってしまうとそのアンテナをたてることもできないので、人の話が頭に入りにくくなります。

相手の言っていたことを理解委することもできず、何度も相手に聞き直すなんていうことも…。

人によってはボケてしまったのかななんて感じているかもしれません。

筆者もやる気がなくなっているときは、どんなに重要な会話でもすぐに抜けてしまうことが多かったですよ。

そして話している相手からはよく注意をうけ、さらに自分を追い込む材料になっていました。

集中力がなくなる

人の話を聞くことができない、聞いていてもなかなか理解できない…そのようになってしまっているのってどうしてでしょうか?

ずばり、集中力が欠けてしまっているからなんです。

あなたは、集中力が欠けていると思いませんか?

やる気がないと何かに集中するという機会も減っていくものです。

人によっては、まったく集中することにかかわらなくなったなんて感じている人もいるのではないでしょうか。

それは、やる気がないからです。

やる気があれば、どんなことでも意欲的に参加し、そして取り組むことができるので必然的に集中力が増してくるんですよね。

それに「集中力を起こすぞ!」なんて意識しなくても自然と集中することができるものです。

もしも集中力がかけているとか、集中力がなくなってきたと感じるのであれば、あなたはやる気がなくなり始めているのかもしれません。

最近、心のエネルギーがないように感じていませんか?

笑うことが少なくなる

最後に、やる気がなくなってしまった人というのは、笑顔が少なくなります。

それはどうしてかといいますと、何に対してもおもしろいとか楽しいという感情を持つことができなくなってしまうからなんですね。

それに、自分に笑顔がなくなってしまっているということに気付かず、どんどん気持ちが下がってしまうなんて言うことも。

あなたは、周りの人から「最近元気ないのではない?」なんて声をかけられたりしていませんか。

それは笑顔がなくなっており、さらにやる気がなくなっているサイン。

そして、笑顔がなくなるということは、ちょっとヤバイ状況までいっていることになります。

人によっては自分をせめすぎることによって、うつ病などの精神疾患を引き起こすこともあります。

やる気がない時の脱出法10個

あなたは、これまでにお伝えしてきた「やる気がなくなったときにあらわれること」のなかにあてはまることはありましたか?

筆者がやる気がなくなってしまい、どうしようもなかったときにはほぼすべてのことがあてはまっていました。

笑えないし、楽しくないし、周りからはダメな人間だと指さされるし…そしてどんどん自分を追い込んでしまっていたんですよね。

しかし、そのように自分を追い込んでいたとしても何も解決しません。

解決するどころかどんどん状況が悪くなってしまうだけです。

それじゃあ困りますよね。

この一度きりの人生を思いっきり楽しむためには、人間には”やる気“が必要不可欠なんです。

では、現在のようなやる気のない時をどのように脱出すればいいのでしょうか?

ここでは、その方法を10個お伝えします!

ぜひ参考にしてみてくださいね。

予定表を作る

あなたは、やる気がないことを理由にして現状に甘えていませんか?

やる気がない状況から脱出するためには、今とは違う行動を起こすことが重要になります。

そのなかでも手っ取り早くすることができるのは“予定表を作る”というもの。

あなたは、どうしたいですか?

これからどのように過ごしたいですか?

まずはそんなイメージをしてから、予定表を立てていきましょう。

予定をこなして自分を評価しよう

なかには予定表を立てることで満足してしまう人がいますね。

しかし、それじゃあダメです。

現在から変わることができません。

予定表を作ったのであれば、その予定をこなしていきましょう。

予定をおこなおうとするときにとても腰が重いと感じるかもしれません。

それでもやってみてください。

ひとつでも達成することができてれば、自分にはなまるをつけることができるはずです。

そのように自分を評価していくことで、やる気に火をつけることができるようになります。

“行動してやる気を起こす”という方法ですね。

夢や目標を定める

あなたには、夢や目標がありますか?

やる気がなくなってしまった理由として、もしかしたらその夢や目標に敗れてしまったからという人もいるかもしれないですね。

だったら、もっとしあ分化した夢や目標をたててみてください。

なんでもいいんです。

毎日早起きをするとか、来月のデートまでには少しやせるとかでもOK。

あなたのやりたいことを夢や目標に設定してみて!

このとき、人の目を気にしてはいけませんよ。

具体的に期限を決めると良い

夢や目標を漠然とたてるだけはだめです!

その夢や目標をたてたのであれば、いつまでに達成するのかその起源を具体的に決めましょう。

もしも恋人に美しいと思われたいのであれば、次のデートまでにやせるのもいいですし、毎日スキンケアを念入りにする、でもいいですね。

なにかの資格を取得したいと考えているのであれば、次の模試試験までにはこのテキストを1冊おわらせる、というのでもいいんです。

注意してほしいのはあまりにもスケールを大きく考えすぎないこと。

小さなことから少しずつはじめてきましょ!

スマホやテレビを見ない時間を増やす

あなたは、スマホやテレビを見る時間が増えているのではありませんか?それってあなたの人生を浪費しているのと同じです。

本当はやりたいことがあったのに、そのような時間をさくことによって、本来やりたいと思っていたことができなくなってしまいます。

そうすると「今日もまたできなかった」なんて自分を責めるきっかけになってしまうんですよね。

そのようにしないために、これからはスマホやテレビを見ない時間を増やしましょう。

断食ならぬ断スマホ&テレビの火を作ってもいいかもしれないですね。

身の周りの整理整頓をする

あなたの身の回りの物ってごちゃごちゃしていませんか?ちょっと身の回りを見渡してみてください。

今、出先にいるという方は家の様子を思い浮かべてみて。

おそらく物が散らかっていたり、片付いているように見えて収納のなかはぐっちゃぐちゃになっているなんていうことがあるはずです。

ずばり、そのような汚いもの、片付いていないものをきれいにしましょう!

部屋の状況はその家主の心の内を示している・・といわれるくらいに、部屋の汚さというのは、あなたの心のぐちゃぐちゃ下限を示していることになります。

心も整ってやる気が出る

また、部屋をきれいにするとその掃除をしている最中から心を浄化することができるんですね。

それに心を整えることができますし、不必要なものを見つめることもなく、それにかかわることもないのでやる気が出るようになります。

あなたがやる気がなくなってしまったのって、やらなくちゃいけないことがありすぎて、でもどこから手を付けたらいいのかわからなくて、そんな自分に嫌気がさしているからなのではないでしょうか。

部屋をきれいにすることによって、いま必要なもの、いまやるべきことが明確化されるのでやる気が戻ってきますよ。

筆者のやる気のないときに一番効果的だったのは、この方法でした。

運動をする習慣を身に付ける

あなたは、日ごろから運動をしていますか?

学生時代であれば体育の授業があったものの、社会人ともなると自発的に行動しなければ運動する機会ってないですよね。

そのままにしておくと生活習慣病の原因になってしまったり、人によっては肥満になることも。

そんな健康増進もかねて、好きなことで運動する習慣を身に着けてみてください。

ちなみに筆者は、無理のない程度に週に2日ほどウォーキングをしています。

適度な運動は脳を活性化する

運動とやる気に何が関係あるの?と思われるかもしれないですね。

そのように考える方はもともと体を動かすのが苦手なのかもしれません。

実は体を動かすことによって、脳を活性化させることができるということが立証されているんです。

あなたは、思いっきり運動した後のあのすっきりとした気持ちをかんじたことがあるでしょう。

もしもないのであれば、ぜひとも体験してほしい…。

思いっきり運動しなくても、脳にその行動が刺激となり、活性化されます。

そうすると、それまではできないと感じていたことでもチャレンジしてみようという気持ちになることができますよ!

ペットを飼う

もしもペットを飼うことができる家に住んでいるのであれば、ぜひともペットを飼ってみてください。

どのような動物がいいとかはありません。

あなたの好きな動物を飼ってみましょう!ちなみに筆者は亀と猫を飼っていますよ。

命を世話することで生活にメリハリが生まれる

そのようにペットを飼うことがどうしてやる気アップにつながるというのでしょうか?

ペットといえども、私たち人間と同じように命を持っている生き物ですよね。

そしてペットを飼うということは命を世話するということになります。

そのことによって、生活にメリハリがうまれるんですね。

なぜならばエサをあげなければその動物はしんでしまうわけです。

いろいろなお世話をすることによって、自分のこと以外のことができるキャパシティを持つことにもつながり、自分を成長させることができます。

自分にご褒美を用意する

いつも自分にストイックになっていませんか?

そのようなことをしないで!

あなたはよく頑張っています。

だからこそ、たまには自分にご褒美を用意してあげましょう。

お気に入りのショップで買い物をするのもいいd寿司、おいしいスイーツを食べるのもいいですね。

基準としては、それをすることによって心がワクワクするものを行うようにしてください。

【自分へのご褒美におすすめなものは、こちらの記事もチェック!】

仲間と共に何かに取り組む

いつも一人で行動していると、悲しい時には自分で自分を慰めなくてはいけません。

しかし、仲間とであればお互いに励まし、奮闘することができるんですね。

だからこそ、仲間を大切にしましょう。

そして、仲間と一緒に何かに取り組んでみましょう。

人の役に立てることが良い

仲間と一緒に何かを取り組むことによって、人の役にたてるんです。

なぜかというとだれかのために行動することもできれば、そのつもりがなくて行動したことでもだれかのためになっていることも。

そして、人に感謝されることによって、自分の存在価値を感じることができるんですね。

習い事を始める

あなたは、現時点で何かの習い事をしていますか?

もしもしていないというのであれば、これを機会に何かの習い事を始めてみてください!

習い事を始めることによって、これまた生活にメリハリをつけることができます。

それに同じことを学んでいる仲間とともに、また目標としている地点まで意欲的に取り組むことができるんです。

やる気がなくても習い事に通うことになれば、必然的にやらなくてはいけない状況を作り出すことができるんですよね。

旅行に行く

最近、旅行に行っていますか?

旅行というとお金とか時間の無駄だと考えている人がいるかもしれませんね。

しかし、そうではないんです!

これまでに少しでも気になっていたところに足を運んでみませんか?

そうやって旅行をすることによって日常生活では発見することのできないことにでくわすことができ、そして心を一新することができるかも。

まとめ

今回は、やる気がない人のためにやる気を出すための方法をお伝えしてきました!

いかがでしたか?

やる気がないというのは、“今の状況”であってそれがいつまでも続くということはありません。

だったら、早いうちに自力でその状況を抜け出したほうがいいと思いませんか?

あなたの一度きりの人生がよりよいものになるように、ぜひともこの記事を参考にしてやる気をおこしてみてくださいね!