美顔になりたいのに…最近スキンケアに頭打ち感がある。

そう感じていませんか?

もしかしたら、あなたに必要なのは内面からのケアなのかもしれません。

美顔になりたくて、さまざまなスキンケアやメイクを試している人は多いはず。

美肌のために美顔器を利用するのも今や当たり前で、無数にあるスキンケア製品や美顔器には、試す楽しみもありますよね。

しかし、美顔製品に即効性があるものって少ない!

美しくなるためなら多少のお金は惜しまない女性だけに、思うような効果が得られなければ次。

新商品が出れば次。

口コミで話題になれば次。

…と、美顔を求めて次々とはしごし、気づけばスキンケアジプシーに…。

肌の調子が良くなるどころか悪くなった?と感じたり、美白スキンケアをしてきたのにシミができてる!なんてことも。

美顔のために頑張っているのにどうして?と、泣きたくなるときってありますよね。

そんなとき、新しいスキンケア製品の代わりに試してほしいのが内面のケア。

外から何をやってもダメなときは、内側からのケアが効果てきめんなこともあるんです。

とくに食品には、美肌に効果的な食べ物がいっぱい!

肌に直接触れなくても、栄養たっぷりの食べ物は内側から美肌へと導いてくれます。

そこで今回は、美肌に効果的な食べ物をご紹介♡ぜひ今日から毎日の食事に取り入れて、美顔を手に入れてくださいね!

美肌に効果的な食べ物10選

美顔の条件はさまざまありますが、その中でも“美肌”は欠かせません。

肌荒れがないつるんと肌や、シミの無い透明感のある肌は、誰もが手に入れたい美顔の条件です。

そこで大切になってくるのが毎日のスキンケアなのですが、忘れがちなのが内側からのケアです。

「私たちの体は食べ物で作られている」と言っても過言ではないほど、食事と体は密接な関係にあります。

食べ物が健康に影響を及ぼすことはもちろんのこと、肌にとっても食事管理が重要。

食生活の乱れが美肌の大敵となりますし、逆に食べ物が美肌を作ってくれることも!

外からのケアを頑張ってもダメなときは、中からアプローチすることが大切なんです。

ご紹介する美肌に効果的な食べ物は、日々の食事に取り入れられる身近な食材ばかり!ありがたい食材を味方につけて、美顔を手に入れましょう♡

1.トマト


トマトは、美肌に効果的な栄養素を含む食べ物の代表格!

ビタミンC、ビタミンE、食物繊維などの美肌に欠かせない栄養素を豊富に含みますが、その中でも特に注目すべきは、トマトに含まれる『リコピン』という栄養素です。

リコピンは強力な抗酸化作用

リコピンは、強力な抗酸化作用をもつ栄養素。

その抗酸化力はビタミンEのおよそ100倍ともいわれ、体の酸化を防ぐのに役立ちます。

ちなみに“酸化”とは、活性酸素の影響で体が錆びてしまうこと。

活性酸素は細胞の老化を早めるので、シワやシミ、たるみなどの老化現象を引き起こします。

美顔の大敵となるシワやシミを防ぐには、活性酸素の発生を抑えなければなりません。

そこで役立つのが、抗酸化作用のある栄養素なんです。

抗酸化作用のある栄養素は、活性酸素の発生を抑えたり、除去したりする働きをします。

美肌を保つ、また作るのには、欠かさず摂っておきたい栄養素となるわけですね。

抗酸化作用のある栄養素で代表的なものは、ビタミンEやビタミンC、カロテノイドやポリフェノール。

トマトに含まれるリコピンはカロテノイドの一種で、とくに“メラニンの生成を抑制する働き”が期待でき、シミが気になる人におすすめです。

肌を若々しく保ち、美白も期待

美肌の大敵となるシミを防ぐという、うれしい働きをしてくれるトマト。

もちろん、その抗酸化力で美白効果にも期待ができます。

そもそも、シミの原因はそのほとんどが紫外線の影響と言われていますよね。

そのため、紫外線対策は今や欠かせない美肌ケア。

日焼けを防いで白い肌を保つためにも、UVクリームや日傘は欠かせないアイテムとなっています。

このように、外から浴びることを防ぐことでしか、紫外線や日焼け対策はできないイメージがありますが、トマトは中から日焼け防止作用として働いてくれる優れもの。

トマトを多く食べていると肌の保護効果が高まり、紫外線や日焼けによる肌への影響を軽減するそうです。

シミ・シワ・たるみの予防にも

リコピンの嬉しい効果はもうひとつ。

それは、シワをも防いでくれること♡

ある研究では、「肌のリコピン濃度が高い人ほどシワとたるみが少ない」という結果が出たそうです。

また、その人たちは肌のキメも細いのだそう。

リコピンは、紫外線によるコラーゲンの減少を抑えるだけではなく、コラーゲンの生成を促進する働きもしてくれることが分かっています。

コラーゲンは、肌のハリや若々しさを保つのに欠かせない細胞として知られていますよね。

そんなコラーゲンの減少を防ぎ、さらに増やすよう働きかけてくれるトマトは、まさにアンチエイジングの救世主!

できてしまったシワが改善されたという報告もあるので、老化現象が気になる人はぜひ継続的に摂取してみてくださいね♡

2.にんじん


とっても身近な食材であるにんじん。

カレーや煮物、サラダなど、食事に色どりを添えてくれる野菜として重宝しますよね。

そんな人参も、実は美肌成分の宝庫!

豊富に含まれるビタミンB群は肌荒れ防止に活躍してくれるし、ビタミンCは美肌成分として有名すぎるほど。

むくみ予防になるカリウムや、便通を改善する食物繊維も含まれています。

さらに特筆すべきは、ニンジンの色素成分のひとつ『βカロテン』。

リコピン同様に、強力な抗酸化作用がある成分として、美肌作りに役立つ栄養素です。

抗酸化作用は先ほどお話した通り、活性酸素の抑制をする働きのこと。

つまりβカロテンは、美顔を目指す人の強力な助っ人になってくれる栄養素なのです。

肌の粘膜の健康を保つ

ニンジンに多く含まれているβカロテン。

その効果は、抗酸化作用だけではありません。

肌の健康を保つ効果にも期待ができるのです。

βカロテンは、体内に入るとビタミンAに変化する性質をもっています。

ビタミンAは、皮膚の細胞づくりに関わる成分で、皮膚機能維持に役立つと言われています。

美肌を保つのに重要な機能といえば、保湿機能。

ビタミンAは保湿機能を高めて、肌の潤いやツヤをキープ!

美肌作りをサポートしてくれます。

外からのスキンケアも大切なことですが、土台となる肌が健康でなければ効果も半減してしまいます。

スキンケアの効果を高めるためにも、肌の健康状態を中から押し上げることが大切。

ニンジンの持つβカロテンで肌を健康に保てば、美肌になりやすい土台が整うのです。

ニキビの悪化を防ぐ

肌が健康に保たれるということは、ニキビなどの肌荒れとも無縁になれるということです。

ニキビや肌荒れを起こすのは、肌の抵抗力が弱いことも原因。

弱い肌はちょっとした刺激や生活習慣の変化で、すぐに肌荒れを起こしてしまいます。

また、ニキビの原因は乾燥であることも多く、βカロテンの保湿機能維持はニキビを防ぐのにも役立ちます。

さらに、ニンジンに含まれるカリウムや食物繊維も、ニキビや肌荒れの強い味方になってくれる成分です。

代謝促進作用のあるカリウムは、リンパの流れを促し老廃物を除去。

食物繊維がニキビの原因になりやすい便秘を改善し、ニキビのない肌へと導いてくれます。

肌の状態は、内臓の状態が反映されると言われています。

つまり肌荒れを起こすということは、体の中が不健康な状態になっているということ。

とくに代謝の悪さは肌状態に影響しやすいので、肌荒れを起こしているときは代謝を促すことを考えたほうがいいのです。

ニンジンには、代謝を促進する成分に加え、肌荒れ改善薬などにも含まれるビタミンB群がたっぷり!

食べるお薬、食べる美容液として、ニキビ改善をサポートしてくれます。

3.いちご

見た目の可愛らしさと鮮やかな色合いから、スイーツのトッピングとして欠かせないいちご。

甘酸っぱい香りとジューシーな味わいの人気者ですが、注目したいのはその美容成分です。

美肌に効果的な成分として、誰もが思い浮かべるビタミンC。

ビタミンCといえばレモンというイメージがありますが、実はいちごもビタミンCを豊富に含む食べ物です♡

酸っぱすぎるレモンはたくさん撮るのが難しい食べ物ですが、いちごなら食べやすいどころか美味しい!

ビタミンCを摂取しやすい食べ物として、いちごはかなり優秀と言えますよね。

大粒なら6~7個で1日分のビタミンCの量になるそうですよ!

ビタミンCが豊富

さて、「美肌といえばビタミンC」と言われるほど有名なビタミンCですが、それはなぜなのでしょうか?

ビタミンCが美肌に良い成分と言われるのは、まずそれ自体が持つ抗酸化力です。

トマトに含まれるリコピン、ニンジンに含まれるβカロテンも、その美肌効果は抗酸化力が大きいことが理由でしたね。

ビタミンCにも強力な抗酸化力があると言われ、活性酸素を防いで老化防止や、肌荒れ、シミ予防に効果を発揮します。

その活性酸素抑制効果から、風邪予防としても有名ですよね。

ただ、ビタミンCの美肌への働きは、それだけではありません。

タンパク質からコラーゲンを合成するために欠かせないのもビタミンC。

メラニン色素の沈着を防ぐのもビタミンC。

ハリのあるくすみのない肌には、ビタミンCが欠かせないのです。

若々しく肌を保つ

ビタミンCが注目されがちないちごですが、美肌成分は他にもあります。

たとえば、ポリフェノールの一種『アントシアニン』。

強い抗酸化力をもつ第7の栄養素、ファイトケミカルのひとつで、アントシアニンはその中でも抗酸化力が強いと言われる成分です。

さらにいちごには、細胞の再生を促す『葉酸』、水溶性食物繊維の『ペクチン』も含まれています。

葉酸は、赤血球の量を増やす効果がある栄養素。

血流を改善し、美容の大敵であるむくみや冷えの改善にも役立ちます。

また、タンパク質の生成に役立ち、肌のターンオーバーを促す効果も期待できます。

食物繊維であるペクチンは、そのデトックス効果で腸内環境を整えるよう働きます。

老廃物をためないことで、肌荒れ防止など美肌を保つのに役立ってくれます。

このように、様々な美容成分が凝縮されているいちご。

「美容の爆弾」という異名も持つのも納得ですよね!

いちごの美味しい季節には、そのたっぷりの美容成分をいただきたいものです♡

4.納豆

日本人のソウルフード、納豆!

その独特のニオイとネバネバが苦手な人もいますが、女優やモデルにもファンが多いのが納豆です。

というのも、納豆は健康にも美容にも良い食べ物だから。

今やスーパーフードとしても知られる納豆は、海外の食材と違って日々の食事に取り入れやすいところもポイントが高いですよね♡

そんな納豆は、大豆を発酵させて作られています。

納豆のもとである大豆には、女性ホルモンと似た働きをする成分、大豆イソフラボンが含まれていることが有名ですよね。

不足しがちな女性ホルモンを補い、女性の美と健康をサポートしてくれます。

とくに、ホルモンバランスの影響を受けやすい自律神経は、乱れると体調不良や精神不安定だけではなく、肌にも影響を及ぼす場合があります。

納豆で大豆イソフラボンを補えば、ホルモンバランスの乱れを緩和。

女性特有の悩みの改善にも役立ちます。

つまり、ホルモンバランスが乱れがちな女性は、意識して摂っておきたいのが納豆なのです。

もちろん納豆の効果はこれだけではありません!

納豆独自の成分が、美肌ケアにも大活躍してくれます。

毒素を排出!美肌ケアに

美肌の大敵となる毒素や老廃物。

溜まっていればニキビやシミなどの肌荒れの原因になるのですが、納豆にはその排出を促す成分が含まれているんです。

それが『納豆レシチン』という成分。

レシチンは人間の全ての細胞に存在する成分と言われ、健康づくりに欠かせません。

必要な栄養素を取り入れ、いらない毒素や老廃物を排出するデトックス効果として働くので、レシチンが不足すると肌荒れを起こしやすくなったり、疲れやすくなったりと美容や健康面に悪影響を及ぼします。

納豆を食べれば、このレシチン効果で体が中からキレイに♡結果的に、美肌にもつながるのです。

ネバネバ成分が血液をサラサラに!アンチエイジング効果も

納豆の成分といえば、『ナットウキナーゼ』も有名ですね。

ナットウキナーゼは、ネバネバの中に含まれる酵素。

血液をサラサラにする効果があり、高血圧予防に役立つと言われています。

さらにナットウキナーゼには、抗酸化作用もあるんです!

血液をキレイにしながらアンチエイジングもしてくれる、納豆はまさに美容の万能食材と言えますね。

5.レバー

女性に不足しがちな鉄分。

それを補うのに最適なのがレバーです。

苦手な人も多いかもしれませんが、その栄養価の高さを知ったら食べずにはいられないばすですよ!

レバーは鉄分が多いことでとくに有名ですが、他の栄養素もたっぷり凝縮されています。

ビタミンA・ビタミンB・ビオチン・葉酸と、女性は見逃せないものばかり。

貧血気味の人はもちろん、美肌効果が欲しい人にもおすすめな食材です。

鉄不足は美肌への大敵

鉄分は、意識して摂るようにしないと不足しやすい栄養素です。

現代女性のほとんどが一日の摂取量を下回っているそうで、それが貧血はもちろん、美容にも影響しているのです。

鉄分は赤血球を作るために必要な栄養素で、赤血球は全身に酸素を運ぶ役割をしています。

また、コラーゲンなどの生成や代謝に関わるのも鉄分です。

不足すれば、肌のくすみやニキビなどの肌荒れ、顔色の悪さなど美肌を阻害してしまいます。

また、疲れやすい場合も鉄分不足が考えられます。

疲れ顔でさえない表情になっている人は、鉄分を豊富に含むレバーを摂ってみてくださいね。

皮脂分泌を抑えて美肌・美白効果に

鉄分のためにも食べたいレバーですが、他にも嬉しい美肌成分があります。

レバーに含まれているビタミンAは、ご紹介したように皮膚の細胞づくりや、皮膚機能維持に役立つ栄養素です。

また、レバーによるビタミンAは、角質層にヒアルロン酸を増やす働きもあるそうです。

肌の潤い機能を高め、美肌や美白に導いてくれるレバー。

美肌のためにも、ぜひ取り入れたい食材ですね!

6.ゴマ

ゴマはその栄養価の高さから健康食材として知られています。

その効果は健康面に発揮されるだけではなく、美容にも発揮されます!

小さな粒ですが、和食に良く合い、無いと物足りなさを感じさせます。

その美容成分をご紹介します。

ゴマといえば、有名な栄養素『セサミン』が含まれています。

セサミンはポリフェノールの一種で、ファイトケミカルのひとつ。

つまり抗酸化力を持つ栄養素となります。

また、黒ゴマにはアントシアニンやセレン、各種ミネラルも豊富に含まれ、小さな一粒に含まれるパワーは無限大!

美容のために、覚えておきたい食べ物がゴマなのです。

活性酸素除去の働きを抑制!エイジングケアに

お話ししたようにセサミンは、強い抗酸化力を持つと言われる成分です。

体の酸化を防ぎ、肌の老化ストップの役割を果たします。

また、セサミンにはセラミドの増加やコラーゲン生成を促進する作用もあるそうです。

肌の保水力に欠かせないセラミドと、ハリツヤ肌に欠かせないコラーゲンづくりをサポート。

抗酸化作用でシミを撃退してくれるとなれば、ゴマを摂らないわけにはいきません!

セサミンを豊富に含んだゴマは、まさにアンチエイジングの救世主なのです。

小さな一粒に大きなパワー!便秘を改善して肌荒れ予防

ゴマには食物繊維も含まれています。

肌荒れの原因になりがちな便秘も、ゴマの食物繊維が改善に一役買ってくれます。

さらにゴマにはオレイン酸が含まれているところが注目すべき点。

オレイン酸には、便の移動をスムーズにする効果があるそうです。

ゴマを食べれば、食物繊維とオレイン酸の効果で、腸内を大掃除してくれるというわけですね!

女性が不足しがちな栄養素を大さじ1杯で

先ほど鉄分が豊富な食材としてレバーをご紹介しましたが、実はゴマも鉄分量が優秀な食べ物なんです。

また、もうひとつ女性が不足しがちだという亜鉛も豊富に含まれています!

亜鉛は艶やかな肌や髪を作るのに欠かせません。

美肌のためには、どちらもきちんと摂取しておきたい鉄分と亜鉛。

それが一度に摂れるなんて、ゴマはやっぱり優秀ですよね。

1日に大さじ1杯のゴマでも十分美容に役立つそうです。

しかしカロリーは高いので、摂りすぎには注意したいところです。

1日1杯を毎日の習慣にするといいのかもしれません。

7.ブロッコリー

ブロッコリーはアンチエイジングに効果的な食材だってご存知でしたか?

ブロッコリーは、野菜の中でも全体的に栄養価の高い食べ物です。

ビタミンCやビタミンE、数百種類のファイトケミカルなど、抗酸化力を持つ食材としても優秀です。

とくにアンチエイジングに対する効果は、野菜の中でもトップクラス。

淡色野菜のサラダばかりを食べている人は、ぜひそこにブロッコリーを加えてみてくださいね。

ゆでる手間はありますが、その手間をかけても食べる価値のある食材なのです。

アンチエイジング効果をもつ野菜の絶対的存在!

ブロッコリーの抗酸化作用は、豊富に含まれるたくさんの栄養素が働いて発揮されます。

ビタミンCやビタミンE、βカロテン、各種フラボノイドなどなど。

ミネラルやビタミン類も豊富なので、相乗効果で美肌作りに役立ってくれます。

その成分はサプリメントに含まれているものも多く、ブロッコリーがいかに優秀な食材かが分かります。

もちろん、これらの栄養素は抗酸化力だけではなく、デトックスや美白に役立つものも♡ブロッコリーは、食べるサプリメントのようなものなのです。

むくみと便秘を改善してスッキリ美肌♡

ブロッコリーには、カリウムや食物繊維、マグネシウムが含まれています。

これらの栄養素は、むくみや便秘の解消に効果を発揮します。

カリウムは老廃物や毒素を排出する栄養素ですし、食物繊維は便秘解消が一番の役割です。

さらにマグネシウムは便を柔らかくする働きをしてくれて、便秘解消へと導いてくれます。

何度も言うように、便秘は美肌の大敵です。

便秘があるならまず便秘を解消することが美肌への近道です!ブロッコリーでお腹をすっきりさせて、美肌への土台を整えましょう。

ブロッコリースプラウトなら抗酸化力が20倍!

最近話題のブロッコリースプラウト。

カイワレみたいな姿をしたブロッコリーの新芽のことですが、そんな小さな姿をしておきながら、その抗酸化力はブロッコリーの20倍もあるそうです。

その抗酸化力を発揮する栄養素がスルフォラファン!

殺菌効果や解毒酵素を生成する働きがあるとされ、健康維持や美肌効果に期待が出来るのです。

食後3日間もの間、有効性があるというのも、スルフォラファンのパワーを感じますよね。

ブロッコリー、そして時にはブロッコリースプラウトを食卓に!きっとあなたの健康と美容を、強力にサポートしてくれるはずです♡

8.鶏肉

高タンパク低カロリー、ダイエット食材として人気の鶏肉も、美肌に効果的な食べ物です。

鶏肉に含まれる良質なタンパク質は、コラーゲンの素となる栄養素です。

肌の弾力を保つのに欠かせないコラーゲンは、シワ予防に力を発揮します!女性ならぜひとも摂取しておきたい成分ですよね♡

もちろん鶏肉も、成分はタンパク質だけではありません。

美肌に有効な成分がたっぷり含まれています。

若返りのビタミンEでアンチエイジングに

「若返りのビタミン」と言われるビタミンEは、アンチエイジングには必須の成分です。

鶏肉はビタミンEも豊富!ぷるぷる肌の土台作りからアンチエイジングまで、鶏肉は年齢が気になる肌をサポートしてくれます。

ビタミンEも抗酸化作用として働く成分で、老化の原因となる活性酸素の除去をしてくれます。

また、肌のターンオーバーを助ける働きもするので、まさに若返りのビタミンというわけです♡

いつまでも若々しい美顔でいたいなら、お肉は鶏肉で決まりですね!

皮膚や粘膜を丈夫に!美肌を保つ

鶏肉にはビタミンAも含まれます。

ビタミンAは、肌の粘膜を丈夫にし、肌機能を維持してくれる成分です!

カサカサ肌が気になっている人には、ビタミンAが含まれる食材がおすすめです。

ビタミンAで肌の保湿機能が高まれば、外からのスキンケアだって効果を発揮してくれるはず!

内側からの肌機能UPと、外からのスキンケア、両方やればうるぷる美肌も夢じゃありません♡

9.パプリカ

美白効果に注目が集まっているパプリカ。

あまりイメージが無かった人も多いかもしれませんが、実はビタミンCが豊富な食べ物です。

フルーツよりもサラダなどのおかずとして取り入れやすく、酸味がなくて食べやすいパプリカは、ビタミンCを食事から摂取したい人に最適な食材なのではないでしょうか。

パプリカの成分は色によって違いがありますが、どれも高い抗酸化力を持っています。

彩りも豊かになるので、ぜひ3色のパプリカを取り入れてみてくださいね♡

ビタミンCとルテインの黄色パプリカ

黄色のパプリカには、抗酸化作用や美白効果があるビタミンC、そして肌の老化を防ぐルテインが豊富に含まれています。

ルテインはカロテノイドの一種で、ファイトケミカルのひとつです。

高い抗酸化力に期待ができ、目を守る成分としても有名です。

もちろん肌にも効果的で、紫外線ダメージから肌を守ってくれるのがルテインです。

ビタミンC&E、βカロテンのオレンジパプリカ

オレンジパプリカには、ビタミンCの他、ビタミンEやβカロテンも豊富に含まれます。

どれも強い抗酸化作用をもつ成分なので、シミシワ予防に効果的です。

若返りのビタミンも含まれるので、相乗効果でパワーを発揮してくれるはず♡

カプサイシンの赤パプリカ

赤パプリカに含まれるのは、その色味成分であるカプサイシン!

赤唐辛子に含まれているイメージが強いカプサイシンですが、実は赤パプリカの赤もカプサイシンによるものなんです。

カプサイシンは、抗酸化作用が強いことで知られるβカロテンよりも、さらに高い抗酸化作用をもつ成分。

さらに不要なコレステロールを取り除く働きがあるので、ダイエットや生活習慣病の予防にも役立つと言われています。

それぞれ栄養価が違うパプリカ。

でも、どの色にもその抗酸化力には期待が持てます!

毎日の食事に加えれば、美肌作りに役立ってくれるはずですよ♡

10.うなぎ

スタミナ食材として知られるうなぎ。

土用の丑の日にしか食べない人も多いかもしれませんが、その美肌効果を知ればもっと食べたくなるかもしれません♡

うなぎには、美容液にも配合されるような成分がたっぷり詰まっています。

美容食材として中からのケアに役立つほか、アンチエイジング効果にも期待ができます。

美肌に欠かせないコラーゲンがたっぷり!

うなぎの皮のぷるぷるの成分こそ、コラーゲンです。

コラーゲンは、お肌の弾力を保つのに欠かせない成分!美肌作りには欠かせません。

皮ごと食べることが多いうなぎは、そのコラーゲンもたっぷり摂取できるという優れた食べ物です。土用の丑の日に限らず食べたい食材ですよね。

肌の保湿に役立つビタミンAも

うなぎには、ビタミンAも含まれています。

ビタミンAといえば、肌機能UPに欠かせない成分でしたよね。

さらに真皮層のコラーゲンにヒアルロン酸をプラスしてくれる効果もあるので、シワやたるみ予防にも効果を発揮してくれます。

うなぎのコラーゲンに、ビタミンAのヒアルロン酸!

うなぎはまさに、食べる美容液ですね。

若返りのビタミンとスタミナUPで若々しい肌に!

若返りのビタミンとして他の食材にも登場しているビタミンE。

この美容に、アンチエイジングに欠かせない成分が、うなぎにも含まれています。

老化をストップし、コラーゲンやヒアルロン酸で土台作り!

うなぎは美肌にうってつけの栄養素が詰まった食べ物なのです♡

美肌は一日にしてならず

いかがでしたか?

今回は、美肌に効果的な食べ物をご紹介してきました。

食事には美顔・美肌効果の即効性こそありませんが、継続することで健やかな肌作りをサポートし、紫外線ダメージやストレスに負けない肌に整えてくれます。

ただ、内面からのケアにはバランスの良い食事を摂ることが何よりも大切です。

美肌にいいからと同じ食材の過剰摂取をするのではなく、日々の食事に、気になる美肌成分をプラスするつもりで取り入れていきましょう。

美肌成分を意識したバランスの良い食事を摂るよう心がければ、高価なスキンケア製品にも負けない美肌効果を発揮してくれるはずです♡