一言で女性と言っても、顔の種類は様々です。

女顔と言われる人は、どんなイメージでしょうか?

やはり女顔と言うだけあり、母性が滲み出るような優しい表情が浮かびますよね。

一方、男顔のイメージは、女顔とは真逆のクールで凛々しい顔が頭に浮かびます。

男顔の女性は、どちらかと言えば男性に好かれる顔と言うより同性である女性から好かれる傾向にあります。

一見、男顔と聞くと「西郷ドン」のような太い眉毛やガテン系のイメージがなくもないですが、最近の男顔は美形と言って良いでしょう。

メリハリの効いた顔は見栄えがとっても良く、化粧栄えもします。

モデルさんや芸能人にも多いタイプです。

顔のパーツがハッキリとしていると、全体バランスも良く、ファッションもおしゃれに着こなすことができます。

日本人やアジア系は、どちらかと言えば小さめパーツのボンヤリとした顔の女性が多いです。

顔のパーツが小さいと自己主張も弱いイメージです。

なんとなく垢抜けない感じですよね?

やはり仕事がデキるキャリアウーマン的な女性は男顔に多いと言えそう。

「私は顔のパーツが小さいから」とあきらめてしまいがちですが、男顔は男顔の特徴を知ることで男顔になることができます。

男顔とは?

そもそも男顔って、どんな顔なの?と思いますよね。

簡単に言えば彫りが深いメリハリの効いた濃い目の顔のことを男顔といいます。

それだけを考えると「なんだか、男顔は暑苦しい感じ」と思いがちですが、女性の男顔ですから、それも良いバランスと保っているのです。

女顔のように甘くなりすぎない、程よくクールで柔らかい絶妙なバランスが女性の男顔です。

だからこそ、同性に憧れる存在になれるのです。

男顔と言うくらいですから、意志の強さも目から表情から伝わってきます。

目力があると言うのも男顔の特徴のヒトツですね。

男顔のイメージが多いキャリアウーマンは、まさに性格からして男っぽいタイプが多いと言えるでしょう。

逆に女性らしさとは凛々しさや強さと言うよりは、奥ゆかしく品のある女性をイメージです。

だからこそ表情も柔らかくなり女顔になるのです。

男顔になりたい、男顔に憧れているなら内面からも凛々しく強く生きることが必要なのです。

彫が深く、目鼻立ちがはっきりした顔のこと

男顔の特徴である、彫が深く、目鼻立ちがはっきりした顔は化粧栄えする顔です。

欧米のモデルさんに多い顔立ちで、はっきり言って美人に多い顔です。

このような男顔が周囲から一目おかれるような存在になります。

モデルさんや芸能界など華やかな場所に多いのは、華やかな顔だからこそです。

どんなにスタイリッシュな服を着ても、顔がボンヤリとしていたら服は映えません。

逆に彫が深く、目鼻立ちがはっきりした男顔だからこそ、素朴なTシャツ&ジーンズでもカッコ良くおしゃれに着こなせるのです。

日本人では絶対に似合わないような服も、彫が深く、目鼻立ちがはっきりした男顔の欧米人だとカッコ良くなることは多いですよね。

男顔は化粧映えもしますが、ある意味デメリットもあるのです。

ほんの少し化粧をしても厚化粧に見えてしまったり、彫りの深さがマイナスに働き、気の強い女性と思われてしまいます。

「あの女性はキレイだけれど、気が強そうで・・・」と思わず男性が引いてしまう。

男顔の女性がキレイなのに彼氏が長年いない、独身だということもよくある話です。

男顔の芸能人

男顔の芸能人は売れっ子が多いです。

やはり芸能界はズバ抜けた何かがないと売れっ子にはなりません。

例えば、ズバ抜けて面白い、ズバ抜けて美人、ズバ抜けて歌が上手いなど特徴が必要です。

なんとなく可愛いキャラは、それなりに売れても時代と共に飽きられてしまいます。

芸能界に多い男顔は、美人なうえに相手を魅了する何かを持っています。

パッと見て、あきらかな男顔というよりも「言われてみれば男顔」という人が多いです。

個性が強くないと生き残っていけない男顔は、凛々しさや華やかさはもちろんですが、何とも言えない独特のムードがあります。

男性はもちろん、同性の女性からも熱い支持を集めます。

もしかしたら、同性である女性ファンの方が多いかもしれません。

北川景子

北川景子さんと言えば、夫はBREAKERZのボーカルで歌手、タレントのDAIGOさんと結婚しましたよね。

まさに美男美女のカップルです。

北川景子さんは数多くのCMやドラマに活躍していますが、特にコンタクトや化粧品のCM、北川景子さんの澄んだ瞳とキレイなマユ、鼻筋など整った顔が引立ちますよね。

男性ファンはもちろんですが、同性の女性ファンも非常に多いです。

私も北川景子さんのような女性になりたいと憧れる人も多いのでは?

北川景子さんはパッと見て、男顔と言うよりも女性的なイメージがしますよね。

しかし、あの切れ長な目元やマユ、パーツを一つ一つ見ると男顔です。

「メール返信とか面倒」と言っているほど、北川景子さん自身も実はサバサバとして男性らしいサッパリとした性格で有名です。

どんな役を演じてもカッコ良くきまる、幅の広い女優さん。

もし、自分の職場に北川景子さんがいたら、やっぱり友達になりたいと思いますよね。

周囲を魅了するチカラをもっているのも、男顔の特徴です。

綾瀬はるか

綾瀬はるかさんは、男性ファンがかなり多いですね。

女優としてもCMにしても綾瀬はるかさんは存在感があります。

綾瀬はるかさんの顔を思い出してみると、やはり目力とスッーと通った鼻筋です。

ぼんやりしてそうな性格とは真逆に意志の強さを感じるメリハリの効いた男顔です。

実は綾瀬はるかさんは若々しくみえますが33歳の立派な大人の女性です。

魅力的な綾瀬はるかさんですが未婚です。

何故、あんなに美しい女性が?と思わず考えてしまいそうですが、なんとなく気の強さが顔に出ています。

浮いた噂もあまり耳にしないだけに、相当な気の強さや自分なりのポリシーがあるのでしょう。

様々な役を演じる綾瀬はるかさんですが、2008年「ICHI」や2014年「八重の桜」は日本男児を感じさせる、まさに男顔を感じる役どころです。

柴崎コウ

柴崎コウさんは見るからに男顔と言って良いほど凛々しさを感じますよね。

何と言ってもネコのような鋭い目とシャープなマユがポイントです。

どこからどう見ても美人ですが、どこからどこ見ても気の強さは伝わってきます。

仮に同じ職場に柴崎コウさんがいたら、ちょっと怒られそうで怖いイメージもありますよね。

柴崎コウさんも化粧品のCMに抜擢されていましたよね、やはりメリハリの効いた男顔は化粧映えをします。

男顔の芸能人に言えることですが、女性だけの役でなく男性の役も、それなりにカッコ良く演じることができるのが男顔の特徴です。

幅広い役を演じられるからこそ、芸能界で長く活躍して人気があるのです。

柴崎コウさんは歌手としても人気ですよね。

キレイな男顔とキレイな声の二つを持ち合わせた、才能豊かな女優さんです。

ローラ

ローラさんと言えば彫が深く、目鼻立ちがはっきりした代表的な顔ですよね。

それもそのはず、お父さんはバングラデシュ人でお母さんは日本人の血を4分の3、ロシア人の血を4分の1受け継ぐ、いわゆるクォーターです。

ローラさんは顔もバラエティやCM、モデルと大活躍で、華やかな場所が似合う女性。

何と言っても特徴的な大きくはっきりした目や凛々しいマユ、ハーフ独特の彫りの深さです。

女性としてはもちろんですが、カッコ良い男顔はパンツスーツ姿など男装の格好をしてもおしゃれに決まります。

可愛いだけのモデルであれば、男装をしてもどこか浮いているような雰囲気になってしまうところ。

男顔のローラさんだからこそ、何を着ても、カッコ良く決まるのです。

ローラさんはモデルということもあり、恵まれたスタイルの良さもあるので尚更ですよね。

更にローラさんには双子のお兄さん「リョウ」さんがいます。

これまた双子のお兄さんもイケメン。

ローラさんが男顔でもカッコ良いことがわかりますね。

天海佑希

ある意味、芸能界の男顔と言えば天海佑希さん。

天海佑希さんが男顔なのも当たり前、元宝塚歌劇団月組トップスターです。

男役を当たり前にしてきた天海佑希さん、顔立ちも振る舞いもスタイルも男らしさが滲み出ています。

現役を引退してからはドラマやCMなどで大人気ですが、天海佑希さんのイメージは女性らしさよりもバリバリと働くキャリアウーマン的な男性らしさ。

上司にしたい芸能人でも常に上位に選ばれる、同性からも憧れる姉御肌タイプです。

天海佑希さんが女性らしいワンピースやスカートをはくよりも、どちらかと言えばシャープなパンツスタイルの方がしっくりくると思いませんか?

それは天海佑希さんの凛々しい男顔だからこそです。

天海佑希さんの男顔は、仕事ができる、頼れる都会的でスタイリッシュな男顔と言っても良いでしょう。

カッコ良い男顔は男性よりも同性からの人気が高いことも特徴です。

男顔には美人が多い?!


男顔の芸能人をイメージしてもわかるように、男顔は基本的に美人です。

逆に女顔は可愛いタイプが多いです。

男顔に美人が多いのは、やはり彫りの深さや目鼻立ちがハッキリしていることです。

でも実際に全ての男性が彫りが深くて目鼻立ちがハッキリしているかと言われると、そんなことはありません。

それは女性にも言えることです。

同じ女性でも女性らしい母性を感じる顔か?と言われれば、個々に違います。

人間はざっくりと分けて、醤油顔やソース顔があるように、男顔と女顔が存在するのです。

どことなく母性を感じるような柔らかな丸み、つぶらな瞳、ぷっくりとした唇を女顔と言うのであれば、彫りか深く目鼻立ちがはっきりとしている顔を男顔といいます。

女顔は可愛い雰囲気、男顔は美人と分けることができます。

彫りが深く、目鼻立ちがはっきりしている顔は、優しさを感じるよりも凛々しさや強さを感じさせます。

だからこそ、男顔と言えるのです。

美人と言うのは、顔がとってもキレイですが、優しさよりも気の強さなどを感じさせ、接しにくいイメージがあります。

それだに美人なのに、独身が多いのも男顔の特徴かもしれません。

男顔の女性に似合う髪型


男顔のようにスタイリッシュでクールな都会的な女性になりたいと思いますよね。

でも自分は女顔だから男顔にはなれないと思っていませんか?そんなことはありません。

男顔になるには、外見を少し変えれば良いのです。

男性が女性になる為には、大掛かりな工夫が必要ですし、なかなか「美人」や「可愛い」と言えるような女顔にはなりにくいです。

しかし女性が男性になることは、ある程度の外見を変えることでクールでカッコ良い男顔になることができます。

キリリとした男顔で身体が女性だとしても違和感はありませんが、フェミニンな女顔で身体が男性だとしたら違和感はありすぎです。

同性が思わず憧れてしまうような男顔になるには、外見から変えて行きましょう。

髪型やメイク方法を少し意識するだけで、クールな男顔になることはできます。

トップのボリュームを抑える

目線が行く髪型は男顔になるうえで、かなり重要です。

今でこそ、モサッとしている髪型の男性もいますが、やはり男性は女性に比べると髪のボリュームは抑えめです。

特に髪のトップがボリュームあると男性らしく感じません。

中性的な男性であれば、あえてトップのボリュームを出しますよね。

それは男らしく見られたいというよりも、中世的な魅力をウリにしているからです。

人間は真正面で相手の顔を見ることが多いです。

トップのボリュームを出してしまうと前髪がマユなど顔全体を隠してしまったりします。

男顔の表徴である、彫りの深さを感じるとることができなくなります。

トップのボリュームを抑えてメリハリある顔をアピールすることが大事です。

サイドはボリュームを出す

サイドにボリュームがある男性は、あまり出会ったことがありません。

男性と言えば、全体的にボリュームが少なくスッキリとしているからです。

サイドにボリュームを出すことは女性らしさを感じさせる特徴です。

全体的にもシャープな輪郭というよりも、丸みを感じさせてしまいます。

男顔を目指すなら、細身な輪郭も大事なポイントです。

ボリュームを抑えることは必要不可欠なことです。

特にトップとサイドのボリュームを抑えるだけでシャープなクールさを演出することができます。

前髪は流すよりも揃える

髪型は人間の印象を大きく決めるといっても過言じゃありません。

特に前髪は重要ですよね。

前髪だけで若くも見えたり、老けても見える。

前髪が決まらないから外出したくないという女性や男性も多いはずです。

男顔を目指すのであれば、ボリュームを抑えるだけじゃなく前髪もカッコ良く決めたいところです。

前髪は流すよりも、揃える方が男顔をアピールできます。

男顔の芸能人を見てもわかりますが、前髪が揃えている人が比較的に多いですよね。

キレイに前髪を揃えることで、エキゾチックな雰囲気になりますし、何よりも存在感がありますよね。

パッと顔を見たときにも、目や鼻などパーツをハッキリと見せる効果も期待できます。

前髪を広く作るのがポイント

前髪を広めにとると、どんな効果があるのでしょうか?

それは小顔効果をアップさせることができます。

特に面長さんの顔は前髪を広く作ることをおすすめします。

小顔効果がありつつも、顔にインパクトを与えることができます。

マユや目、鼻などを強調することができるのです。

逆に前髪を狭くすると暗いイメージに見えるだけじゃなく顔を必要以上に隠すことで輪郭もボンヤリとしてしまいます。

隠すことで小顔効果を狙って前髪を狭くする女性は多いですが、逆に顔が目立ってしまいます。

メリハリを出すことは男顔になるうえでとっても大事です。

顔のパーツから伝わってくる意志の固さや凛々しさ、カッコ良さがあります。

前髪は男顔をつくるときに大事なポジションです。

前髪を揃えて、広めに作ることで顔のパーツをしっかりとアピールさせることができます。

長さは気にしなくても大丈夫!

男顔になるなら髪は短くないとダメ?と思いがちですよね。

たしかに髪型が短い女性はボーイッシュなイメージが強いです。

しかし単純に髪が短いから男顔というわけではありません。

男顔の芸能人も短いというよりも髪の長い女性の方が多いです。

正直なところ髪の長さは気にしなくても大丈夫と言えます。

髪の長さは、あくまでなりたい男性のイメージです。

ひとことで男顔と言っても、イメージは分かれます。

ただ単純にカッコ良さを伝えたいのか、それともミステリアスな大人っぽさを引き出すのか?

イメージがしっかりと固まっていれば、男顔メイクや髪型で失敗することがありません。

クールに見せたいならショート

男性と言えば髪が短いイメージですよね。

女性が髪をベリーショートにすると非常にボーイッシュで活発なイメージになります。

パンツスタイルなど男性らしい服装を着ても、すぐにカッコ良くクールに変身することができます。

ショートヘアは男性らしいクールなイメージになれるのです。

宝塚の男役やミュージカルの男役もボリュームを抑えたショートカットです。

実際に女性が演じていても、クールでカッコ良さを感じます。

全体的にもコンパクトになり、女性らしい丸みを抑えることができるのです。

目や鼻が比較的、小さいタイプの女顔タイプであれば、手っ取り早く男顔になるにはショートがおすすめです。

大人っぽく見せたいならロング

芸能人の男顔に多いのはロングです。

ロングだとミステリアスで大人っぽく見せる効果が期待できます。

特に黒髪であれば尚更、エキゾチックな独特のイメージを強調することができるでしょう。

前髪を揃えて広めにとることで、マユや目、鼻などのパーツを主張することができます。

同じ男顔でもショートカットと違って、ロングだと涼しげで都会的な大人っぽさを感じさせるのです。

もともと彫が深いタイプであれば、断然にロングがおすすめです。

男顔の女性に似合うメイク5選

女性の特徴は化けることができることです。

女性にはメイクという技があります。

メイクをすることでなりたい自分にいくらでもなることができるのです。

お笑い芸人ゆにばーす・はらさんはメイクだけで全く別人の自分になることができます。

女性でメイクをしないことは視野を狭くしてしまうことで、非常にもったいない。

何気なく毎朝メイクをしている女性がほとんどですが、メイクを極めることや研究することで自分の顔を変えることができます。

逆にメイクが下手だと自分の良さを活かすことができません。

メイクは欠点だけをカバーする道具ではありません、なりたい自分になる道具です。

女顔の女性もメイクだけで男顔になることは簡単です。

メイク上手なら整形する必要もないのです。

美人な男顔になるなら、メイクの技を盗みましょう。

1.眉毛は太くしすぎない

顔の中でも眉毛は顔の印象を変えるパーツと言っても良いでしょう。

ざわちんもメイクで眉毛を重要なポジションにしています。

眉毛は太くしすぎないようにしましょう。

眉毛を太くすると眉毛ばかりが目立ってしまって、目や鼻のイメージが弱くなります。

凛々しいというよりも、暑苦しい男顔になってしまいます。

眉毛は太くせずに、若干細めに書く方が良いでしょう。

細くしすぎると昔風のヤンキーのイメージになってしまいます。

細くてもナチュラル感が大事です。

眉毛を濃いブラックの眉墨で描くと細くてもインパクトが強くなってしまいます。

眉毛を描くときはブラウンなど自分のマユに馴染む色を探すことが大事です。

「わ、マユ描いているなぁ」と思われたらダメ。

眉毛で顔の50%は決まってしまいます。

違和感のない眉毛の描き方を身につけましょう。

眉マスカラで柔らかな雰囲気に

眉を描くのが苦手な女性は多いですよね。

眉を毎日描いていても、日によっては眉毛の角度が変わったり太さが変わったりしてしまいます。

眉毛が決まらないと顔のバランスもおかしくなってしまいます。

特に眉墨の色です。

眉を描くのが苦手と言うよりも、眉墨の色が合ってないこともあります。

男顔は眉がポイントです。

凛々しく、クールな表情にする為には違和感のない眉が必要です。

眉だけがボンと主張していると男顔にならないのです。

眉が浮いてしまう、眉が主張してしまう女性には眉マスカラがおすすめです。

眉マスカラを使うことによって、眉が柔らかな雰囲気になります。

違和感のない眉だからこそ、目や鼻に視線を集中させることができます。

2.アイライナーに黒は使わない

目が小さい、メリハリ感のない顔をカバーする為にアイライナーを使う女性は多いと思います。

特に漆黒と言われるような黒アイライナーはパッチリ目に欠かせないと言えます。

しかし男顔になりたいなら、黒のアイライナーはNGです。

黒のアイライナーを使うことで、目だけが浮き上がって強調されてしまいます。

たしかに目を大きく見せることでメリハリのある顔に近づくことはできます。

しかし黒は厚化粧をしているイメージが強いです。

男顔と言うよりも単純にメイクでデカ目をアピールしているように見えてしまいます。

男顔は彫りの深さが大事ですが、目を大きくすれば彫りが深い顔になれるわけでもありません。

アイライナーはナチュラルな色を選ぶことが大事です。

眉マスカラとのバランスととるようにしましょう。

ブラウン系で細く引く

アイライナーを使う場合はブラウン系がおすすめです。

ブラウン系は肌に馴染んでくれる色です。

目を大きく見せるというよりも、ブラウン系のアイライナーはメリハリ感をアップすることができます。

肌馴染みの良いブラウン系のアイライナーを引くことにより目の輪郭をハッキリとさせて影を作ることが出来ます。

黒のアイラインでは奥行きを作ることではなく、目を大きくハッキリと見せることが目的です。

インパクトであれば、黒のアイライナーが向いていますが男顔はインパクトではなく彫りの深さが大事です。

肌馴染みの良いブラウン系は違和感なく、メリハリ感と彫りの深さを強調することができるのです。

黒のアイライナーはメイク感が強くなってしまい、男顔を感じなくさせてしまいます。

彫りの深さで顔の凹凸を作りましょう。

3.アイシャドウはヌーディー色を使う

アイメイクは顔のイメージを決めるうえで大事です。

本来、男顔メイクにアイシャドウは絶対的に必要なメイク道具ではありません。

むしろ彫りの深い顔であればアイシャドウは必要ないと言えるでしょう。

アイシャドウを使う場合はヌーディー色を選ぶことをおすすめします。

例えば目が小さい、彫りが浅い顔の女性は男顔と真逆です。

彫りの深さを感じさせるメイクが必要ですよね。

そんな時にヌーディー色のアイシャドウが役に立ちます。

ヌーディー色のアイシャドウは顔の凹凸を出してくれるメイク道具です。

肌と一体化しているヌーディー色のアイシャドウが目元をクッキリと見せてくれます。

ブラウン系のアイシャドウを使い、ヌーディー色のアイシャドウを使うことで両方使ってもメイク浮きがしません。

厚化粧感がないまま、彫りの深さだけを強調することができるのです。

4.リップはしっかり塗る

男顔になる為に顔のひとつひとつのパーツを目立たせることで、メリハリ感がでて凹凸が生まれてきます。

目元同様に口元の存在感も必要です。

日本人の顔は男顔の欧米人に比べると、のっぺりとしたぼやけた顔になりがちです。

のっぺりとした顔の代表が彫りのなさに繋がって行きます。

特に目元や口元は個性を主張する為にもハッキリとさせる必要があります。

目元を黒色ではっきりと描いてしまうことは、厚化粧になり目だけが浮き上がることになります。

だからこそ、ヌーディー色やブラウン系の肌馴染みの良い色を使って彫りの深さをプラスします。

では口元は、どうでしょうか?

真っ赤な口紅だと当然ながら唇がクローズアップしてしまいます。

存在感がありますが厚化粧感も残ります。

唇はリップをしっかり塗り、唇の輪郭や厚みを出すことが大事です。

唇に何も塗らないのでは存在感がなくなります。

目元のアイメイク同様に、リップをしっかり塗り唇をアピールしていきましょう。

グロスを塗るとふっくら唇になり女性らしさが出る

リップの中でもグロスを塗ると、ふっくらとした輪郭になり唇が強調されます。

グロスを塗ることでツヤ感もアップして若々しい印象になるのです。

男顔と言っても男らしさを伝えることではありません。

あくまで女性ということは頭に入れることが大事です。

男顔の大事なポイントはキレイな美人顔だということです。

唇が薄く、ボリューム感がないと全体的に顔も寂しい感じになります。

男顔は華麗さも必要です。

グロスを塗ることでふっくらとした唇はゴージャスです。

顔全体が華やかになるのです。

もちろんメリハリ感もでて、薄化粧だとしても寂しい印象を与えません。

5.ハイライトやノーズシャドウはいれない

男顔を目指すなら、.ハイライトやノーズシャドウはいれないようにしましょう。

一見、ハイライトやノーズシャドウを入れると彫が深く見える気がします。

しかし逆に光が出て不自然な印象になってしまいます。

今まで彫りの深さやメリハリ感を出す為に肌馴染みの良い色を中心にメイクしてきましたが、それらがハイライトやノーズシャドウを入れることで目立たなくなるのです。

鼻筋だけがクローズアップさせてしまいます。

彫りの深さは大事ですが、それ以上に大事なことはナチュラル感です。

通常のメイクにハイライトやノーズシャドウを入れることはプラスメイクになってしまいます。

男顔は普段のメイクよりも薄化粧で良いのです。

元々の顔立ちを活かそう

基本的には男顔は濃いメイクをするよりも元々の顔立ちを活かすことが大事です。

だからとって男顔と真逆の女顔タイプであれば、メイクでプラスアルファーしてあげることが必要ですよね。

その為に男顔の基本である、彫りの深さやメリハリ感をメイクで補うのです。

通常のメイクであれば、小さな目元を大きく見せたい、目チカラを強くしたい、魅力的な口元に見せたいと考えますよね。

だからこそ漆黒のアイラインで目元をキレイに囲んで描いたり、口紅を鮮やかな色にしたりします。

男顔は欠点をカバーするのではなく、元々の顔立ちを活かしたメイクをします。

ヌーディー色のアイシャドウやブラウン系のアイラインは肌馴染みが良く浮かない為です。

彫りの深さがプラスアルファーできます。

グロスやリップは口元を華やかにする為です。

適度な女性らしさは男顔になっても美人顔になるのです。

眉を太く描きすぎないのも、顔全体に違和感を与えないためです。

自分自身の元々の顔を変えてしまうメイクとは異なります。

自分らしさを活かすことが男顔です。

まとめ

男顔は美人顔と言っても良いでしょう。

モデルさんや芸能人でも男顔と言われる女性は美人な人ばかりです。

日本人女性は彫りのない顔が多いかもしれません。

彫りのない顔は寂しげな印象を与えがちですよね。

社会でも女性の活躍が多く見られる近年、自己主張することは当たり前です。

その為にも男顔で自分自身をアピールしては如何でしょうか?

男顔は都会的でスタイリッシュなイメージです。

彫りの深い顔の女性が何故、モデルや芸能人に多いかと言えば華やかな魅力があるからです。

モデルであればファッションが引き立ちますし、女優さんであれば演技が輝きます。

自己主張は苦手という女性も多いでしょう。

だからこそ外見からでも男顔になることが大事です。

なりたい自分になれるチャンスかもしれません。

男顔は「女性らしさがない」わけではない

最初は男顔と言われると男らしさを連動する人も多いと思います。

強めの口調やガサツな態度だからと言って男らしいわけでもないし、男顔になるわけでもないのです。

男顔だからと言って、女性らしさがないわけではない。

男顔のモデルさんや芸能人をイメージしてみても、むしろ女性らしさを感じますよね。

大事なことは中身です。

心がしっかりとしていれば、行動や言動に表れて表情に繋がってきます。

彫りの深いメリハリのある男顔がエレガントで憧れる存在に変わります。

芸能人の男顔をイメージしても、完璧な女性が多いですよね。

男顔がカッコ良いと思うのは、女性らしさを失っていない完璧な女性だからです。

男女ともに憧れの的になれるのが男顔!

美人は男女関係なく憧れる存在です。

男顔は美人です。

芸能人の男顔をイメージしてみても女性には人気あるけれど男性にはイマイチと言うことはありません。

これがアイドルのような可愛い女顔だとすればどうでしょうか?

男性から人気はでますが女性からの支持はイマイチです。

嫉妬もあるでしょうが、誰もが憧れる存在ではないということです。

美人の男顔であれば男性からも好かれることはもちろん、特に同性からの支持が得られるのです。

女性同士は同性に非常に厳しいもの。

同性に簡単に憧れない反面、認めたものにはトコトン憧れを抱きます。

「私も〇〇さんのようになりたい」なんて憧れます。

その証拠にローラさんに憧れてインスタ登録をした女性は多いはず。

女性らしさもしっかりと残しつつ、時にはクールにカッコ良く、それが男顔です。