胸肉って美味しいですよね。

鶏肉の胸肉はダイエット向きという事はご存知ですか?

あまり詳しくない人や何も知らずに食べている人間はとても多いですが、部位によっては全然違います。

唐揚げにするとジューシーなもも肉やタンパク質が多いとされているササミを好む人はいるようですが、ダイエット向きではありません。

鶏肉以外にも牛肉や豚肉など美味しい肉は存在しますが、安価で美味しいお肉となるととても鶏肉にはかなわないでしょう。

胸肉ほどダイエットにも筋肉を作るにも良いお肉はないでしょう。

女性にぜひ知ってもらいたい鶏の胸肉の魅力と、おすすめレシピをご紹介致しましょう。

安くてヘルシーな胸肉

一般の肉屋さんではあまり胸肉を取り扱っている所は少ないですが、スーパーに行けば安くげ胸肉は手には入ります。

パッと見て何肉にしようか考える人もいるでしょう。

胸肉は何にでも使えれますよ。

そもそも鶏肉自体美味しいです。

シチューやカレーにもよくあいますし、調理方法さえちゃんとすれば柔らかくてジューシーな鶏肉にもなります。

唐揚げにしても凄く美味しいです。

普通はもも肉を好む人が多いのですが、もも肉は脂肪分ばかりなので食べすぎてしまうと太ります。

ダイエットだけではなく、糖尿病寸前の人や生活習慣病の人にも胸肉を食べてほしいくらいですね。

ただそんなに栄養価は良いのに、何故鶏胸肉は他の部位の比べると安価なのか?という疑問を持つ方もいると思います。

スーパーで買い物をしている人ならわかると思いますが、他の部位と比べるともも肉はお安いのです。

その理由はと申しますと、単純に日本人が胸肉を重視していないからだと考えて下さい。

ただ他の国も同じかと言うとそうでもありません。

日本人が霜降りをありがたがりますが、外国の人は赤身のしっかりした肉を好むのと同じで、価値観が違うのです。

調理方法が異なるので海外にもよると思いますが、日本人の味覚に鶏胸肉はパサパサして合わないという理由で安価なんですね。

どっちかというとお家で出てくるのはもも肉やささ身などの方が多いのではないでしょうか?
しかし最近では安価にはなくなりつつもあるようです。

健康的であると知られてしまったため、値段が昔と比べるとかなり上がってしまったと嘆く人もいます。

確かに健康ブームに釣られる人間は多いのですが、実はそこまでなんですよ。

テレビや雑誌などの影響で、一時は爆発的なブームが来ますが、ブームが過ぎてしまえばそこまでではありません。

ブームを気にしていない人間にとっては正直迷惑な話なんですよ。

大体健康ブームに乗った人というのは、これは効果があるからと言われて、ちゃんとした調理方法を調べず普通に食してしまう事が多いです。

そのためただ効能のみしか見ていないので長続きしない人がたくさんいます。

レシピも豊富で使い易い


胸肉のメリットは栄養価も良ければ、レシピも豊富で使い勝手が良い所です。

ただし火を通しすぎてしまうと固くてぱさぱさしてしまい、食べにくいというデメリットもあります。

ジューシーさを求めるのであれば、確かにもも肉には劣ってしまうでしょうね。

そもそも鶏肉だけではなく、牛肉も豚肉も部位に限らず適切な下処理さえしていれば、固くて食べにくい事もパサパサしてしまいまずいという事もなくなります。

胸肉は何故パサパサしてしまうのか疑問を持つ方もいると思いますが、脂肪があるかないかですね。

もも肉の場合は脂肪が多いのでパサパサする事はありませんが、胸肉は脂肪ではなく水分が多く含まれている部位です。

水気を含んだものを加熱するとパサパサしますよね。

胸肉もそれと同じだと思って下さい。

水分を逃さないようにする下処理さえすれば、胸肉もパサパサしてまずいなんて事はなくなりますよ!

下処理の方法は3つあります。

1つ目はお酒などを含んだ調味液に漬け込んでおくことです。

お酒は胸肉以外でも普通に下処理に使われる多いものですね。

柔らかくさせるだけではなく、肉独特の嫌な臭みを取ることが出来ます。

2つ目は加熱時間に注意です。

普通の肉と違い、ガンガン火を通してしまうと固くなります。

ゆっくりじっくり焼くのがおすすめですね。

どちらかと言えば水分を多く含むような蒸す方法が合うかもしれません。

3つ目は油で揚げるです。

油であげるというのは、旨味を逃さず美味しさを濃縮させた調理方法となります。

確かにジューシーさではもも肉には負けるかもしれませんが、あまり油っこさはないのでいくらでも食べられるというメリットもありますよ。

料理が苦手、初心者という方は1番目の調味液に漬け込む方法化、3つ目の油であげるという方法が良いでしょう。

2番めは結構難しいです。

肉の種類関係なくの方法であれば、塩麹に漬け込んでおくや肉を叩いて柔らかくする方法も使えます!

塩麹は胸肉だけではなく、かなり万能です。

正直塩麹1つあれば十分味はありますし、むしろさっぱりしていておいしいですからね。

肉を叩くやり方はどの肉にも当てはまるので、そこまで難しいものではありません。

胸肉の良いところ

胸肉の良い所は大まかに言うと、低脂肪なのでダイエットや病気の人にも向いており、筋力を作るのにも良いとされています。

その他にも疲労回復という嬉しい効果もあり、現代人には是非食べてほしいものですね!
野菜だけにしかビタミンやミネラルは無いと思っている人もいるようですが、実は胸肉にもビタミンやミネラルはあります。

確かに野菜のほうがビタミンやミネラルはメインですが、代謝を良くしてくれる効果も高いので、野菜と一緒に食べていほしい食材です。

ダイエッターや病気の人とお伝えしましたが、スポーツをやっているアスリート向けの食材とも言えます。

そもそもダイエッターには何故筋力が必要になるかという事ですが、脂肪を燃やす基礎代謝を作るのに筋力が必要になるからです。

そのため低カロリーな野菜ばかり食べてしまうと、骨粗鬆症の原因になってしまいます。

定期的に肉や油分は取らないと筋力を作ることはおろか、便秘の原因になってしまうと思って下さい。

低カロリー・低脂質

鶏胸肉のカロリーは大体100gで100kcalほどと言われています。

ちなみにもも肉の場合は100gで120kcalです。

これは両方共皮を取り除いた計算ですが、皮を入れる場合は大体+50kcalだと思って下さい。

ただしもも肉の皮の場合は50kcal以上を軽く超えます。

鶏胸肉の皮を除く人はいますが、反対にもも肉はあまり皮を取らない人が多いようです。

皮がある方がジューシーさが増すので取らないでほしいという人もいます。

確かに唐揚げにすると美味しいのですが、より太りやすくなりますので気をつけて下さい。

脂分が少なく水分が凝縮されている部位なので、さっぱりとして食べやすいですね。

カロリーにも気をつけてはほしいですが、肝心なのはカロリー以上に低脂質という部分です。

ダイエットや健康に気をつけてもらう際、脂質が多く含まれている食材ばかり食べていると、動脈硬化や心筋梗塞などの命に関わるような恐ろしい病気になります。

脂質は全く摂取してはいけないものではなく、ある程度は脂質を取る必要があるのです。

反対に脂質が少なすぎてしまっても、コレステロール値に異常数値が出やすくなってしまい、この状態を脂質異常症と呼ばれています。

前者の脂質のとりすぎの場合は、判断が付く場合も多いでしょう。

しかし後者の脂質を摂取していない場合は、目に見えてわかる変化がないので、血液検査のみでしか判断が出来ません。

ほとんどの食材は脂質が含まれているものもたくさんあります。

しかしダイエッターの多くは脂質を取らないようにしている人もいるため、適度に脂質を取らないといけないのですが、太るからいらないという考えを持っている人も中にはいるのです。

低脂質で体には影響がないので、誰でも安心して食す事が出来ますよ。

高タンパク質

タンパク質の役割は筋力を作るものです。

正確には人間の基礎となるような部分である、筋肉や骨、そして血液がタンパク質から作られています。

何事もそうですが、基礎がちゃんとしていないと簡単に崩れ落ちてしまうものですよね。

特にダイエッターや病気の人などは、人間の基礎部分をしっかり作らないといけません。

アスリートが怪我をしないのはタンパク質を普段から摂取しているからです。

普段運動をしない人が、急に運動した後に体を痛めてしまったというのはよくある事でしょう。

タンパク質はちゃんと摂取していないと、体がもろくなってしまうばかりか貧血を起こしやすい体になってしまいます。

特に女性は生理などで貧血になりやすい事も多く、髪の毛やお肌にも影響が出てくるのです。

筋力や骨や血液と記載しましたが、それらから構成されているのは人間の皮膚や内蔵など全ての部位だと考えて下さい。

内臓の機能をアップする事で、免疫力を高め病気になりにくい体を作り、そして痩せやすい体を作ることが出来るのです。

別にダイエッターでなくても、鶏の胸肉は普段から摂取してほしいものですね。

枝毛や切れ毛などでお悩みの人はたくさんいます。

一度枝毛になってしまうと、修復は中々難しいんですよ。

胸肉はタンパク質がしっかりと含まれているので、素晴らしい食材と言っても良いでしょう。

疲労回復効果


鶏肉には疲労回復効果という素晴らしい効果も含まれている事をご存知ですか?

イミダゾールペプチドと呼ばれる成分が胸肉に含まれており、抗酸化作用も含まれています。

鳥って人間と違って飛ぶことができますよね。

普通鳥は長距離を飛ぶものです。

食用として飼育されているような鶏は飛ぶことがほぼほぼありませんが、飛ぶのも体力がいる仕事ですからね。

人間側から見れば鳥は優雅に空を飛んでいるように見えるかもしれませんが、人間だって歩いていたら疲れてくるでしょう?

鳥の場合は主に翼の疲労を軽減出来るので、人間と違い長距離で飛ぶことが出来るのです。

人間には翼がありませんが、足や手や脳みそをよく使用します。

特に人間の場合は手足よりも、脳みそをどの動物以上に使う事が多いです。

別に筋肉の疲労軽減だけでなく、普段働いている人で頭の疲労も軽減する事が出来ますよ!
1日1回食す事が出来たら良いのですが、なるべく食べるという見方をして下さい。

社会人になると筋肉疲労以上に厄介なのは、頭痛などの厄介な病に悩まされる事があります。

ある程度疲労を回復しないといけないのですが、中々上手くは行きません。

マッサージするというのももちろん良い手ではありますが、人間の体というものは食べ物から出来ています。

ジャンクフードや着色料の多いものばかり食べていても、疲労は回復はしにくいです。

特に胸肉は体の基盤を作る高タンパク質が含まれているので、疲労回復効果はテキメンとされています。

ビタミン・ミネラルが豊富

鶏胸肉にはビタミンB群、ビタミンAなどが多く含まれています。

その他にも女性が大好きなコラーゲンですね。

生活習慣病予防に必要な要素であるビタミンKは血液がドロドロになってしまい、骨粗鬆症などの原因となります。

ビタミンB6は人間の基盤となる皮膚や髪の毛など、神経を司る組織を作成しているのです。

それ以外にも疲労回復とは言いましたが、精神の疲労も安定される効果も高いですね。

特に男性以上に女性はホルモンに悩まされる存在です。

ホルモンバランスが乱れやすい人や、精神が安定していない人間は必要不可欠な食材とも言えます。

人間の基盤を作るというざっくりな事しか述べていませんでしたが、これは現在ニキビや吹き出物などお肌のトラブルにさいなまれている人間にとっては重要な組織です。

特にダイエッターの皆さんは、ビタミンB6は代謝をよくしてくれるのでダイエットに向いている体にしてくれますよ。

ダイエットをした事がある人ならわかると思いますが、結構ストレスが溜まっていらいらしてきませんか?
食べたいものも食べれず、我慢の生活なので怒りっぽくなってしまう人も多いのです。

ダイエットは自分の戦いとも言いますが、精神が安定していないと拒食症になってしまう人もいます。

特に恐ろしいのがホルモンバランスですね。

拒食症などの摂食障害はおろか、生理が止まってしまったり生理不順になってしまう人もいます。

ちょっとした事で生理のバランスって崩れやすいですからね。

ナイアシンというビタミンも含まれているので、ニキビなどお肌のトラブルには効果がよりアップします。

その他にもパントテン酸という、善玉コレステロールやホルモンや抗体などのにも大きく関与している者があるのです。

パントテン酸が不足すると疲労しやすくなり、便秘になりやすくなります。

更に厄介なのは動悸息切れや頭痛やめまいなど、普通に生活を送る事が困難になってくるのですが、あまり聞き慣れないパントテン酸自体知っている人はいないでしょう。

鶏肉以外にも豆や牛乳などいろんな食材には含まれているので、普通摂取している人間なら大丈夫ですね。

しかし豆や牛乳が嫌いという人間もいるので、取らなければ本当に危険ですよ。

胸肉レシピのおすすめ6選

鶏胸肉の美味しい食べ方について、実際に自分が作った事のあるレシピと食べたことのある料理をご紹介していきましょう。

胸肉は扱いさえ失敗しなければ、美味しい物が出来上がります。

個人的には最初はジューシーで美味しく感じるもも肉よりも、さっぱり食べれる胸肉の方が美味しいですね。

胸肉だけではなく、一度他の部位を使ってみるのも良いかもしれませんよ。

料理は最初の美味しさが肝心ではなく、最後まで継続して美味しいと食べ続けていられるかが重要ですからね。

初心者でも簡単に作れちゃうレシピなので安心して下さい。

クックパッドはレシピのみ書かれているので、もっと細かい部分を調べておく必要があります。

1、揚げないチキン南蛮

https://cookpad.com/recipe/874917

一時無性にチキン南蛮が食べたくなり、何回か作っていた事があります。

揚げ物を普段しないので、揚げない方法がないか探していた所揚げないチキン南蛮を発見しました。

しっかりと油が入るように、叩いて繊維をカットしたりするのがおすすめですね。

チキン南蛮は九州のおかずで、結構関西でも食べる事は多いです。

私も好きでよく食べるのですが、弁当屋さんでチキン南蛮を見る事はあっても、あんまりレストランでチキン南蛮を売っている所はありませんでした。

本当の事を言えばチキン南蛮自体はありますが、あんまり美味しくない所にあたったような気がします。

最初は美味しいと思うのですが、ほとんどはもも肉なので段々油っぽくて胸焼けしてくるんですよ。

自分で何気なく作った時、特に気にしないで胸肉を使ったのですが、思っていたよりもさっぱりして美味しかったですよ。

使用した油もサラダ油ではなく、オリーブオイルにしたのでさっぱりしていました。

レシピだけ見ていただくとカロリー高くない?と思うかもしれませんが、カロリーハーフにすると違います。

私の家では上白糖ではなく、きび砂糖や黒砂糖など味がしっかりしているものを使用しているので、多少味に変化はあると思いますね。

タルタルソースに関しては、せっかくなので手作りしました。

基本的な材料は一緒ですが、ピクルスを買って作りましたよ。

きゅうりを入れている人もいるようですが、ピクルスの方が美味しいですね。

パサパサしていても、タルタルソースや南蛮のソースのおかげでそんなに気にはなりません。

2、酢鶏

https://cookpad.com/recipe/1103966
酢鶏は職場で弁当注文をする時よく頼んでいました。

一般的に酢豚はよく聞くと思いますが、酢鶏は具材が豚に変更しているだけです。

その他の具材や調理方法は特に変わりません。

酢豚よりもあっさりしており、油っこくないので食べやすいですね。

昔ハマってよく食べていました。

老若男女が好むような味だと思います。

具材も人参やピーマン玉ねぎなどがあれば問題ありません。

酢鶏を作るのであれば、もも肉よりも胸肉の方が適していますよ。

昔よく食べていたお弁当屋さんの酢鶏の鶏がもも肉だったのですが、最後らへん油っこくてよく残していました。

元々酢鶏自体脂っこいというよりも、味付けがしっかりしているので飽きてきてしまうんですよ。

自分で酢鶏を作った時は、野菜より肉を多めにしていました。

野菜がたくさんある方が飽きずに済みます。

レシピ通りで作りましたけど、そんな難しい事はありませんでした。

ただピーマンのような緑色の野菜は、焼きすぎてしまうと色が変色してしまいくたくたになってしまうので、注意して下さい。

クックパッドのレシピ通りではなく、ピーマンは最後に投入するでも構いません。

人参や玉ねぎはしっかり炒めておいた方が良いですからね。

酢にも種類がありますが、名前の通り酢鶏なのでお酢感を出せるように少々きつめのお酢の方が良いでしょう。

ただしお酢があまり好きでは無い方は、優しいお酢を使う事をおすすめします。

私自身はちょっと物足りなかったかもしれません。

このレシピでは揚げてはおらず焼いている状態です。

もし肉を揚げるのであれば、野菜も一緒に素揚げして下さい。

野菜を素揚げする事によって旨味を閉じ込める事が出来ます。

これを中国の技法、湯通しと言います。

家では面倒くさくてあまりやらないのですが、揚げ物をする時はおいしくなりますのでおすすめです。

基本的な部分は特に上記のチキン南蛮と変わりはしません。

3、鶏肉となすのスタミナ炒め

https://www.kyounoryouri.jp/recipe/8843_鶏肉となすのスタミナ炒め.html

なすを嫌う人が圧倒的に多いため、ナス以外の具材を使っても良いかもしれません。

個人的にはナスと一緒の方が美味しいんですけどね。

レシピには味噌と書かれていましたが、私の家は普段あまり味噌を使わないので、赤味噌を代用しました。

結構パンチの効いた味に変わりましたので、濃い味が好きな方は良いかもしれません。

バテてしまう夏場にはぜひとも食べていただきたい一品ですね。

これ単体よりも、ご飯と一緒に食べたいおかずです。

味をマイルドにさせたいという方は、卵を一緒に混ぜると良いでしょう。

子供さんでも食べやすいと思います。

4、鶏胸肉・舞茸・さつまいもの混ぜご飯

https://cookpad.com/recipe/4845338

食材が食材だけに秋の味覚感満載ですが、中々美味しかったです。

私も混ぜご飯は好きで何回か作りました。

舞茸でなくてもしめじやエリンギを入れても味はでますね。

さつまいもは代用が利かないのでそのままの方が良いでしょう。

ただこのレシピには書かれていませんが、ある程度胸肉に切り込みを入れておくと味が染みやすくなり、柔らかくなるので食べやすくなります。

結構レシピ通りにそってやると、肉が固く出来てしまうので注意して下さい。

もしかしたら炊飯器にもよるかもしれませんが、私の家の炊飯器は古いため人参など硬いものが上手く柔らかくならなかったというケースもあります。

ワンポイントして、混ぜご飯の具材は他の人が食べやすいように、細かく切っておくと喜ばれますよ!

ご飯を美味しく炊くコツって1時間ほど水に付けると言いますが、調味液と具材を一緒に浸からせたほうがより効果的でしょう。

これにバターとネギをプラスして乗せるとまたとんでもなく美味しく仕上がります!

バターを乗せる際は塩加減を注意しないと、辛くなってしまうので気をつけて下さいね。

炊き込みご飯系は材料をカットして、下準備をすれば結構簡単です。

他のもの違って難しい工程はいりませんし、炊飯ジャーさえあれば上手く行きます。

忙しいお母さんの味方な気がします。

これだけあれば、朝ごはんとして十分食べれますしね。

正直な話混ぜごはんをする家庭って少ないらしいです。

炊き込みご飯の素を使って作る人が多く、自分で味付けをするのを面倒臭がるお母さんいるんですよ。

市販のより自分の家で作った混ぜご飯の方が、色んな具材に変更できますし、子供さんからも喜ばれます。

単純にさつまいもご飯だけより、他に具材を混ぜ込んだ方が好きみたいですしね。

実はさつまいもは好きだけど、ご飯には入れてほしくないという人も中にはいます。

甘いので何かおかずとしては食べたくないそうです。

しかしこの混ぜご飯であれば、良いアクセントにはなっていますし、他の具材とも調和が取れているので問題はないでしょう。

5、鶏むねのマリゲリータ

https://cookpad.com/recipe/4697231

マルゲリータはピッツァですね。

お家でピザ!?と思うかもしれませんが、今現在立派なオーブンを持っている家庭は物凄く多いので作れない事はありません。

ここで重要なのは、主役はマルゲリータなのでトマトとチーズです。

鶏肉は存在感をあらわにしない方が良いでしょう。

こだわってほしいのはトマトとチーズですね。

そうでないとマルゲリータの良し悪しが明確に出てしまう料理なので、難しいと思って下さい。

なんでもそうですが、シンプルなものほどごまかしが利かないんですよ。

こちらは焼き加減が重視されるので、他の具材と一緒に焼く時は焼き過ぎに注意して下さいね。

オリーブオイルも普通のではなく、エクストラヴァージンオイルを使用すると、味がしっかりしておいしくなります。

はっきり言いますと結構コツがいる料理なので、料理に慣れている人や何回か失敗をしないと上手くいかない可能性が高いです。

6、サクサクフライドチキン

https://zexy-kitchen.net/recipes/2225

フライドチキンというと、家で食べるよりも外で食べたいという気持ちになりますよね。

ケンタッキーなどのファーストフードはたまに食べたくなるのですが、何か残念な気持ちになります。

無駄に油っぽくて粉もぽっさぽさです。

従業員がマニュアルを見て作っているだけの状態なので仕方ないのですが、ちゃんとしたお店に行かない限り美味しいフライドチキンって仕上がらないんですよ。

美味しいフライドチキンをつくるコツとして、塩水に付けると柔らかくなります。

大体5時間以上ですね。

どこかに外出行ってきたり、一晩寝かすくらいの時間でしょうか。

今現在は油の温度がわかるコンロも多いですが、170度がどれくらいの温度か見た目では判断しにくいという主婦さんも多いでしょう。

170度というのは低温になります。

よく菜箸を油の中に入れて熱さを見る人いますよね。

もしその方法をやるのであれば、菜箸全体から細かな泡が出れば170度前後だと思って下さい。

正直フライドチキンはご飯というよりも、子供のおやつやお弁当のご飯と呼ぶにふさわしい代物でしょう。

あったらあっただけ食べてしまうので、非常に危険ですよ。

ちなみにクミンは絶対に無いといけないものではありません。

あればで結構です。

クミン以外にカレー粉や唐辛子など、色んな種類の味のフライドチキンを試してみるのも面白いですよ。

カレーならタンドリー風になるので、子供さんも嫌な顔せず食べてくれるでしょう。

胸肉で食卓を豪華に飾ろう!

胸肉の良さを良くも悪くも引き出すのはあなた自身です。

食材というのは使い手によって色んなものに変化出来ます。

美味しく作るのにもコツがありますよ。

鶏肉はそんなに扱いが難しいものではありませんし、処理さえ間違えなければどんな料理でも美味しく作れます。

最近では牛肉や豚肉よりも鶏を好んで食べる人は多いです。

蛋白で美味しいですし、シチューと言えばやっぱりチキンシチューな気がします。

健康志向だのなんだのという方はとても多いですが、その反対に特に気にせず適当に部位を使っている人もいるものです。

確かに肉は肉ですが、料理をする人ってどこの部位がどうなのか、その栄養価や美味しく出来るコツは?というのもちゃんと調べない人たくさんいるんですよ。

いくら栄養に良くてもまずいものを食べていてはという気持ちもあるでしょうが、だからと言って口に美味しいものばかり食べていても仕方ありませんよね?