春、秋、冬はストッキングが手放せない時期です。

若い人は素足でもいけるかもしれませんが、年齢がある程度いってる人や、足が太い人は黒いストッキングが必需品となります。

今や何でも手に入る時代で、コンビニにちょっと行けばストッキングも手に入るようになりましたね。

ただストッキングに書かれているデニールというものを気にした事はありますでしょうか?

60や80など書かれているものがありますが、適当に買って困った事があるという声を聞きました。

デニールの数値や使い道について、知っていて損はないですよ!

「デニール」って何?デニール数の基本をおさらい


デニールというのは生地の厚さになります。

数値が高ければ高いものほど、生地が厚くなるのです。

私自身デニールの意味を知らず、適当に購入していたのですが結構恥をかきました。

しかも地味に困った事があります。

夏場にデニール生地の厚いものを履いていたのですが、蒸れに蒸れてかくゆてたまりませんでした。

その時はちゃんと知識がなかったので訳がわならなかったですね。

日常生活で使う事が多いストッキングやタイツなどは、把握しておいた方が良いですよ!

女性としてのたしなみと言っても良いでしょう。

ストッキングとタイツの違いはデニール

そもそもストッキングとタイツって何が違うの?と思ったかもしれません。

普段あまり気にして使用している人は少ないでしょう。

何せ形はストッキングもタイツも大差ありませからね。

みなさんが知っている定義で行くとストッキングは薄くてスケスケ、タイツは冬に履くことが多いもしくはストッキングよりも厚手のものという認識が強いでしょう。

正直な話、ストッキングだと認識して履いている人はほぼ少ないです。

ストッキングや靴下専門店などで、店員さんに確認してみて下さい。

自分で判断するよりも、絶対に失敗はありませんよ。

30デニール以上はタイツ

基本的にデニール数で確認している人は少ないかもしれませんが、30デニール以上あるものはタイツだと思って下さい。

実はデニール数ではなく、パッケージのモデルを見て大雑把に判断されている人がとても多いんですよ。

確かに目安としてはパッケージが良いかもしれませんが、実物とモデルだと大きく異なります。

タイツを買いたいのであれば、裏を見てデニール数を見て購入して下さい。

冬場に間違えてストッキングを買ってしまうと、かなり地獄ですからね。

デニールの種類と見え方

デニールの種類は大体6種類になります。

20、30、40、60、80、110です。

こんなに数があると分かりにくいですよね。

コンビニなどで比較的に手に入りやすいものは、30~80でしょうか。

こんなにあるとどれがどれで、どういう用途、どの季節向きかなども混乱しそうですね。

それぞれどういう効果、どの季節に向いているか詳しく解説していきましょう。

デニール数を把握出来れば、怖いものなしですよ!

ストッキングやタイツというのは寒さ対策や足を細く見える効果などで履いているという認識が強く、おしゃれの一種だとは思われていないようです。

ストッキングはおしゃれの一種だと考えておいて下さい。

20デニール

20デニールは一番薄い生地ですね。

バブリー世代の方なら分かるかもしれませんが、よくボディコンとセットで20デニールのストッキングを履いている人がいました。

かなりスケスケで色っぽく、ミニスカやスリットスカートと相性の良いものになります。

ただし20デニールはプライベートでは良いのですが、仕事向けではありません。

昔家に20デニールのストッキングしかなかったのですが、それを履いて仕事に行った時同僚から味噌かすに言われました。

何せ医療の現場だったので、品がないと言われためっちゃくちゃ笑われました。

好んではいていたとかではなければ、仕事場にははいていかないようにしましょう。

オフィス用としては受けが非常に悪いですし、ちょっと引っ掻けただけでボロボロになります。

強度があまりにももろいため、いつの間にか伝線が入ってしまってみっともない事になってしまっているという思いをした人も多いでですよ。

結構買い換えが必要なのと、時々伝線していないかチェックする必要があります。

素肌を美肌に見せてくれる

透け感ががあるため、生足よりも綺麗な肌に見せる事が出来ます。

素足だと青あざや虫刺されの跡などが酷いという人いませんか?

いくら形の良い美脚でも、青あざや虫刺されの跡があると男性からは残念と思われてしまうようです。

よほど自分に自信がないと素足になんてなれません。

結構勇気のいる事なんですよね。

色が黒だけに引き締め効果もあるので、素足よりも細く形の良い足に見せてくれる事が出来ます。

ただしおデブさんが20デニールを着用するのは完全にアウトだと自覚しておいて下さい。

かなり肉感が強めに強調されてしまい、第3者から見ても見苦しいという印象を与えてしまいます。

元々強度が強くない代物なので、おデブさんが20デニールを履いてしまったらその厚みでストッキングが耐えきれず、即伝線してしまったという逸話もあるほどです。

30デニール

30デニール以上になると、ストッキングではなくタイツになります。

見た目は20デニールよりも、少々濃さが増した感じですね。

透け感は減りましたが、その分引き締め効果がアップし美脚効果は20デニールよりも上です。

相性が良いのはスーツなどに着用するスカートやパンプスでしょう。

引き締め効果がグッとアップしたので、足が長く見せる事が出来てパンプスを履いていると男性が生唾を飲むほどドキドキしてしまうものだと思って下さい。

20デニールと比べると丈夫

20デニールと比べるとまだ丈夫ですね。

しかしやはり安物だと強度はよくありません。

洗濯しただけでもさもさしてしまう程なので、酷いものであれば1回きりで使い終わってしまう事も多いです。

それゆえに20や30デニールを好んで履く人は見かけません。

通行人の多くはほとんど60前後のデニールばかりですよ。

たまに20や30デニールを履いている人もいますが、そういう人は自分に自信がありそうな人が多いです。

ミニスカでパンプスを履いている美脚の持ち主や、何故か若作りをしている目に毒な老女などが履いています。

たまに伝線してしまっている人はいますが、そういう人は結構言いストッキングを着用しているようです。

こちらもおデブさんにとっては不向きの代物ですので気をつけましょう。

40デニール

40デニールからフォーマルな感じになるため、結婚式などの冠婚葬祭などに使用するようのものですね。

仕事でもプライベート用でも使用できるので、出来れば何着も持っていてほしいものでしょう。

さすがに30デニール以上なのでタイツ扱いになりますが、タイツの中では一番薄いものとされています。

薄すぎないためエロさは格段と下がりますが、その分引き締め度が増すので、足に自信のない人でも気軽に履く事ができますよ。

30デニールまではスケスケ感があったのでエロさは醸し出せていましたが、40デニールは大人の女性としての品格が強調されており、清潔さと清楚さを出すものというものになります。

冬場でも使用は可能ですが、ただ雪の寒い日などの場合には向かないので1月や2月に履くのはおすすめできません。

透け感がはっきりとわかる

40デニール以上になると、透け感の違いがハッキリわかりますね。

スケスケ感が一気になくなるので、世間一般で言うようなタイツに近いです。

誰にでも着こなす事ができるので、結構便利ですよ。

ストッキング着用が義務付けられている職場では、夏場はこの40デニールが一番履きやすいと思います。

私自身ストッキング着用を義務付けられている職場で働いていた事がありますが、中の職場だったのでクーラーがガンガンに効いていて寒かったです。

何せナースシューズだったので、サンダルと変わらないものになります。

まだ足はそれなりに暖かかったですね。

そんなに細くはなくても膝下のみであれば、綺麗な透け感を演出する事が出来ます。

細ければ細いほど綺麗な透け感は演出が可能です。

本当に同じデニール数のストッキングなのか?と突っ込みたくなるほど、体型が異なれば透け感が大きく変化しますよ。

60デニール

60デニール以上になると秋や冬など寒い日に使用するものです。

私も好んで使用していましたが、結構暖かくて足が温いですね。

形の良いものも多くまた美脚効果を謳っているものもあるので、寒い時は60デニール以上を使用して下さい。

60以上のデニールになると、美脚効果が一切期待出来なくなってしまいます。

足が太いという自覚のある方は、まだ防寒対策も出来て美脚効もある60デニールを履きましょう。

ちなみに60デニール以上になってくると、厚手なのでストッキングがそう簡単に破けるような事はありません。

ただし安物ですとホコリや毛玉が付きやすくてみっともないものになってしまうので、かなり汚いですよ!

大体5回以上履いて洗濯に回していると毛玉が付きやすくなります。

ホコリや毛玉が付きやすいのはつま先くらいなので、仕事場で使用する分には問題はないでしょう。

しかしよくあるあるなのが合コンなどに行った時、個室で靴を脱がなければいけない場所で脱いで毛玉がびっしり付いているのがバレたというケースがあります。

実は男性って脚フェチの人も多く、女性の足を細く見ている人が多いらしいですよ。

特にストッキングの伝線や毛玉などとチェックしている人も中にはいるので気をつけて下さいね。

若干透けるぐらいで温かさもある

40デニールほど透け感はなくなってしまいますが、若干透ける程度で暖かさもあります。

冬場のアイテムとしては強みがありますね。

ただ60デニールを夏場で履くと汗が半端ないので注意して下さい。

汗をかくという事は痩せるのではと?と安易に考えたことがあり、その結果足をかきむしってしまうほどひっかき傷だらけになってしまった事があります。

40デニールはフォーマル向けとはいいましたが、60デニールもフォーマル向けのストッキングです。

寒い時期に結婚式や冠婚葬祭をするのであれば、60デニールを履きましょう。

スケスケ感はほぼほぼなくなり、何となく透けている程度で終わります。

透け感はなくなりますが、その分は足のシルエットで勝負する事になります。

一応引き締め効果はあるものの、シルエットとなるとやや足の太さに注意しておかないといけません。

意外とあしのムキムキさやぽっちゃり加減も目立ちますからね。

ただ60以下のデニールと比べると、太っている人間ほど60デニールが一番細くは見えます。

20デニールと80デニール以上のタイツを履くと、太さが際立ってしまいますので足に自信がないという人は60デニールが良いでしょう。

デブだけど透け感の履きたいものと思っている人にこそ60デニールはおすすめのストッキングです。

80デニール


80デニールまで行くとさすがに厚手なので、美脚効果はほぼほぼありません。

むしろ厚手すぎるので、元の足よりも太く見えてしまうというデメリットが出てきます。

これは夏場ではなく冬場に売られている事が多いですね。

強いていえば膝小僧を折り曲げた時、何となく透ける程度でしょうか?

色気が全くなくなるため、男性のウケはないと思って下さい。

足の細い人はまだ良いのですが、残念ながら足の太い人は救いようがありません。

ミニスカなど履いた時、太さが際立ってしまうので醜い子豚ちゃんが出来上がってしまいます。

防寒として履く人が多い

基本的に防寒対策として履く人が多いですね。

冬の時期や寒い季節など、正直格好を気にするよりも防寒を気にした方が良いかもしれません。

私は元医療関係者なのですが、インフルエンザが流行する時期である10月くらいには防寒対策はしておいた方が良いですね。

調子に乗って薄着をしている人ほど、風邪を引いたり厄介な病気に侵されてしまう事になります。

免疫力が愕然と下がりやすくなってしまうので、必然的に風邪になりやすくなってしまうんですよ。

よく町中で素足や薄着をしている人がいますが、あれはただのお馬鹿さんとしか言いようがありません。

格好なんかよりも気にしなければいけないのは防寒です。

特に女性は体を冷やしてはいけないと言われています。

冷え性の人が多いのですが、一番どこが冷えるかというとやはり足ですよね。

何故女性は冷え性になりやすいのかというと、皮下脂肪が多いからという理由があります。

脂肪というのは熱が通りにくく、やっかいな事に一度冷えてしまうと中々体温が上がりません。

クーラーなどが利きすぎた部屋にいると、体調を悪くしてしまう理由がそれですね。

冷え性なんてへっちゃらだと思っている人、言っておきますが冷えた体は暖まりにくいという事は、寝不足になってしまう原因となります。

お布団は電気毛布をしているから平気だと思っているかもしれませんが、その前にずっと体を冷やしている状態が続いたため、芯まで温まっている状態ではないです。

そのせいで眠れない日々が続き、寒さに勝てない日々が続いてしまうと思って下さい。

かなり厚みがあるので美脚効果は期待できない

上記でも申しましたがかなり厚みがあるため、美脚効果は一切期待出来ないと考えておいて下さい。

それゆえ普段より足がかなり太く見えてしまいます。

男性ウケは当然あまりよくありませんが、ただし冬限定なので薄着をしている方がウケはもっと悪くなりますよ。

冬場は太って当然だと思っている人が多いのですが、春夏秋冬気を抜いていい時期などありません。

結構町中を歩いていると、足が太いなと思う女性がたくさんいます。

元々太くない女性でも、80デニールを履くとやや厚みが増してしまうので太って見えてしまうのです。

適度に痩せておかないと痛い目をみますよ!

110デニール

80デニールを更に凌駕する110デニールなるものが存在します。

上記の80デニールの欄で記載させて頂きましたが、110デニールまでになると厚みは最高です。

当然透け感はなく、真っ黒な足になります。

80デニール以上に厚みはあるので、防寒としては最強だと思って下さい。

ここまでデニール数が厚いと、多少の寒さがへっちゃらになるくらいです。

そんなに厚いのはちょっと……と思うかもしれませんが、東北や北海道など寒い地域に住んでいるような人には良いでしょう。

私の住んでいる場所は関西圏でそんなに雪が降る場所ではありません。

そんな人がスノーボードやスキーなどをしに行く際、普通のストッキングを履くよりも重ねて履いたら防寒対策はバッチリでしょう。

雪が降っているような所だと、本当に体まで寒くなります。

私の地元は普段雪が降るような場所ではないのですが、普段雪が降らないような場所だからこそ、冷え込みは最強に酷くなります。

美脚効果はない

80デニール以上からすでに美脚効果などはありません。

本当に防寒用として使用するものですね。

寒いよりは絶対にマシですし、冷え性対策としても役に立つものなので、見た目よりも質で勝負して下さい。

ただしものがものだけに、他のデニール数のものと一緒にならないようにしましょう。

黒は重いということでカラータイツを販売しているのもありますが、正直黒以外は110デニールではおすすめできかねます。

元々厚みが更に厚いのに、カラータイツなどを履いてしまうと余計みっともない事になってしまいますよ!

カラータイツというのは黒以外の色を使用したタイツの事で、紫色やピンクなどパンクっぽい色味が存在しております。

はっきり言いますがカラータイツは男女ともにウケが悪いです。

ブラウンなどならまだしも、膨張色である黄色や緑色だと更に膨張されてしまうため、足がパンパンに見えてみっともないとしか言いようがありません。

何せ色が色だけにゾンビのように見えてしまい、病気のようで不気味という声も聞きます。

地味ではありますが変な色にしてしまうよりも、黒にしておいた方がマシですよ。

110以上のデニールもあるのですが、それ以上となるとさすがに冷え性がひどい人が使うものかもしれません。

一般男性に聞いた!好きなデニール数は?

さすがに女性でも把握している人が少ないようなデニール数を、男性が把握している訳ではありません。

見た目の薄さで判断される形ですね。

好きなデニールは人それぞれによって異なりはしますが、オフィス用やプライベート使用で変わりますよ。

一番細く見えるデニール数は40〜60デニール

適度な薄さもあり程よく美脚効果もあるので、無難という意味では40~60デニールかもしれません。

20~30デニールはオフィシャル向けのものではないため、どうしても下品に見えてしまうのです。

オフィスで使うものとしては結構ウケは良いですね。

清楚なイメージを相手に持ってもらいたいと思っている人にこそ、40~60デニールは良く、さらどんな体型の人でも細く見せる事ができるのというメリットが強みとも言えます。

一番エロく見えるのは20〜30デニール

20~30デニールのストッキングは、スケスケでやや生足に近い状態ですよね。

男性は女性の生足が大好きです。

しかし全てをさらけ出した状態の生足よりも、見えそうで見えない20~30デニールのストッキングの方が、男性的にはエロく見えるようですね。

男性が一番ムラムラするのは、スケスケかもしれません。

よく男性でストッキングを破らせてくれという人いませんか?

キャバクラ嬢をしていた事がある友人が教えてくれたのですが、何故か薄手のストッキングを履いていると全てのお客さんから破らせてくれと言われたり、素足よりもいやらしい目で見られる事が多いようですよ。

季節的には春や秋がベストでしょう。

さすがに冬場に履くと男性ウケは悪くなります。

暖かいならともかく、実際20~30デニールのストッキングは暖かさがありませんからね。

男性側も見ていて寒いから止めてくれという声も上がっています。

いくら男性ウケが良くても、体を壊したりするのは大きな間違いでしかありません。

女性必見!デニール数の選び方

デニール数の選び方はざっくりと説明させて頂きましたが、ただやはりなにがどれで良いのか?という理解をしにくいかもしれません。

用途によって購入した方が良いですね。

当人の使い方にもよりますが、すぐ破けてしまう人は薄手のデニールには向かないというものもあります。

自分の性格に合わせたデニールの選び方をしましょう。

耐久性を重視するなら80デニール

ドジっ子やよく伝線してしまうような人は20~30デニールは不向きと言っても過言ではありません。

本当に耐久度は最弱のため、物を大切に扱うような人間でなければ1日も持ちませんよ。

買い換えるのもお金が馬鹿になりませんし、最初から耐久度の高い物を購入しておきましょう。

耐久度を重視したいと考えているのであれば、最大で80デニール以上になります。

ただ80デニールは秋冬専用なので夏場などの暑い時期には不向きですが、買い換えるのが面倒くさいとか伝線したくないと考えている人も多いと思うので、クーラーがガンガンに効いているような所だと80デニールがおすすめですね。

60デニールでも別に問題はないのですが、私自身使っていて伝線はないものの、いつの間にか足の指の部分に穴が空いてしまっている事が多いです。

伝線以上に気が付きにくいものなので、結構発見が遅れちゃうんですよ。

私が穴が空いていたらすぐに捨てるのですが、ただズボラな人は変えるのも捨てるのも面倒くさいという理由で買い換えるのを渋る人がいます。

当人の自由なので別に良いかもしれませんが、誰かにバレた時めちゃくちゃダサいというのは自覚しておいて下さい。

美脚効果を重視するなら20〜60デニール

美脚効果を重視したいのであれば20~60デニールは最強でしょう。

20~30デニールは春や夏場など暑い時期しか難しいですが、男性ウケは非常に良く町中で歩いていると男性の視線を釘付けにする事が出来ます。

綺麗な女性が颯爽と歩いていたらやっぱりかっこいいですものね。

男性ではなく女性も憧れる人は多いでしょう。

暑い時期は是非ともプライベートのみ薄いストッキングを履くようにして下さい。

正直ストッキングの場合は年齢層そこまで関係ないような気がします。

むしろデニール数の数値が低いものほど、30代以上の女性が似合うような気がしますね。

何か若い女性が薄手のストッキングを履いていても、ちょっとけばけばしく見えてしまいます。

足を細く見せるなら「黒」を選ぶ

やっぱり細く見せるのであれば、黒をチョイスしましょう。

あんまり夏場なら別にベージュ系でも問題はありませんが、ぽっちゃりしている人だと膨張色にしかならないのでみっともないです。

最近は引き締め効果の高いものもあるので、使い勝手はよくはなっています。

しかし短パンやミニスカを履くのであればベージュ系は不向きですね。

男性的には黒ならまだしも、ベージュ系だとおばさん臭いと思うようです。

実際オフィス系って感じが強くてあんまり使用したいとは考えないですね。

確かに30代以上の女性が夏場に素足で出れないと同じ事かもしれません。

夏場だには不向きですが、足を細く見せたいのであればやはり黒は欠かせないでしょう。

黒は引き締めの効果が高い色になります。

デニール数を調節すれば、程よく美脚効果も得られますよ。

一昔前ではオフィシャル的な色としてベージュ系が一般的でした。

しかし現在ほとんどの人はベージュ系ではなく、黒を使用している人が多いです。

日常生活でも、冠婚葬祭でも、プライベートでも幅広く使われるので黒を好む人が圧倒的に増えています。

【番外編】デニールが関係ないタイツ

タイツはタイツでもデニールとは全く関係ないタイツが存在します。

それは網タイツや柄タイツですね。

柄タイツはまだ履いている人は多いですが、網タイツは履いている人はめったにいないかもしれません。

男性ウケが圧倒的に良いのは網タイツでしょう。

網タイツは普通のタイツ以上にセクシーに見える効果があります。

ただしセクシーすぎていやらしく見えるという意見もありますので、男性の意見は大きく分かれると思って下さい。

ただ大きなあみあみの柄だと品がないように見えますが、細かなあみあみであるとそこまでセクシーすぎないため、ラグジュアリーさを醸し出す事が可能です。

柄タイツは男性ウケは非常に悪く、ドット柄など水疱瘡のようだということを言っていた人もいました。

パンク系の人が柄タイツを履いている人が多いのですが、一般人はやめておいた方が良いでしょう。

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デニールを使い分けて美脚になろう

ストッキングは30デニール以上になるとタイツになると申しましたが、実際はそんなに明確に区別されているという訳ではありません。

その為20デニールのストッキングなのに、30デニールのストッキングとして販売されている事も考えられるそうです。

足を見せないのであれば3足千円などで販売されているストッキングでも問題ないでしょう。

しかしプライベート使用で足を綺麗に見せたいのであれば、安物ではなく少しお高いものを購入して下さい。

60以上のデニールであればそんな簡単に伝染することはありませんが、薄い20や30デニールはすぐに破けて使い物にならなくなってしまいます。

最近は量販店以外でもコンビニやドラッグストアでも、防臭加工などがされているストッキングやタイツなどが販売されていますよ。

どこの商品のが良いか個人差にもよりますが、厚手はともかく薄めのストッキングは多少値段が高い方がまだ丈夫です。

結構洗濯するだけで壊れる安物もあるので、薄めのストッキングを履きたい場合はコストをかけて美脚に見せましょう。

ストッキングは引き締め効果の高いものや、むくみ軽減のものもあるので履いているだけで美脚の効果もあります。

多くの人はストッキングは足の太さ隠しと思っているようですが、いい女はストッキングも履きこなすと美しさが増すものですよ。