気さくな人って聞かれて皆さんはどのような人を思い浮かべますか?裏表がなく素直な人、誰に対しても差別をしない人といった感じに、ポジティブな側面ばかり思い浮かびますよね。

気さくな人に悪い人はいないといった感じになっています。

このように気さくな人はいい人なので、なりたいと思う人は多くいらっしゃいます。

しかし、どうしたら気さくなひとになることができるのでしょうか?

親やいろいろな人から気さくな人になりなさいと言われながらも、なる方法を教えられたという人は少ないというか、皆無に近いのではないでしょうか。

そう、実はなりなさいとは簡単に言っても、言っている側の人が、なりかたを知らないケースがほとんどなのです。

では、なぜなりなさいというのかと言いますと、最初に説明した通り、良い人柄だからです。

つまりは、嫌われる心配がないからです。

また、育てた親としても株が上がるので、気さくな人になってほしいと願うのです。

しかし、なる方法を知らずに言うのはいかがなものかと思います。

そこで今回こちらの記事では、気さくな人の特徴や気さくな人になるためにはどうしたらよいのかということに関する情報をまとめましたので、ぜひ、参考にしていただきまして、実践し、気さくな人になりましょう。

気さくな人は持って生まれた才能でもないですし、特別な人でもありません。

実はどなたでもなることができますよ。

なれないと思っているのは、あなた自身なのです。

気さくな人の6個の特徴

ではまず初めに気さくな人の特徴をご紹介します。

なぜ、なる方法でなくて、特徴なのかと言いますと、人間は他人から受ける影響力がすごく強いのです。

なぜなら、引き寄せの法則などで、人間は似た者同士でくっついてしまう習性があるのです。

つまり、気さくな人になりたかったら、気さくな人と一緒にいる時間を増やすことが良いのです。

一緒にいることで、気さくな人の行動などの生活習慣が刷り込まれて身につくので、気さくな人になれるからです。

つまり、気さくな人の特徴を知っておくことで身近なところから気さくな人を見つけて一緒にいる時間を増やしていくことができるのです。

今まで気さくな人を目指しても、近くに気さくな人がいなくて目指せなかったという人は多いかもしれませんが、実はいなかったのではなく、見つけられなかったが正解なのです。

なぜかと言いますと、気さくな人の特徴をちゃんと知らなかったからです。

おそらくほとんどの人は、漠然としか気さくな人のことを知らないと思います。

そこで、まずはしっかりと気さくな人の特徴を覚えましょう。

大きくピックアップして6個ありますので、まずはあなたにとって身近なものや読んでいてビビット来たものなどからマスターしていきましょう。

慌てる必要はありません。

ゆっくり確実に覚えていきましょう。

1.誰に対しても態度が同じ


気さくな人は相手に差別をしません。

いつも誰に対しても同じように接します。

そのため、飾った感じがないので、周囲の人からも差別なく好かれる存在です。

では、なぜ誰に対しても態度が同じなのかと言いますと、それは相手からの視線を気にしていないからです。

相手からどう見られているかを気にする人は、相手によって態度を変えるのです。

なぜなら、人の好き嫌いがあるからです。

好かれたい人の前では、良い恰好をして、嫌いな人の前では、怪訝が態度をします。

つまり、気さくな人は人の好き嫌いがないのです。

だから誰に対しても同じような態度をとることができるのです。

そう考えると、気さくな人になるには、まずは、人の好き嫌いをなくすことから始めないといけません。

人を好き嫌いで差別していては、いつまでもたっても気さくな人にはなれませんよ。

さらに言えば、好き嫌いが激しい人に人は寄ってきません。

寄ってくるのは同じように好き嫌いが激しい人です。

そんな人たちと一緒に過ごしていても意味がありませんよね。

できる限り好き嫌いをなくして、差別することなく、人付き合いができるようになれば、どなたでも気さくな人になることができるのです。

好き嫌いはなくしましょう。

それは人に限ったことだけではありませんよ。

常にフランク

どんな人に対しても同じように接するいわゆるフランクな態度と言いますが、わかりやすい言い方をすれば、裏表のない性格と言えます。

よく人は相手の表の顔だけでなく、裏の顔も知ろうとします。

なぜなら、ここ数年の詐欺事件の影響かはわかりませんが、良い人を装った人が詐欺行為を働いているからです。

歌舞伎町のキャッチなどはそんな感じで、軽い感じで話しかけてきて、良い人そうな感じで接してくるので、お客さんも安心してキャッチの言われるがままに誘導されて、だまされてしまうのです。

最近、多いブラック企業でも、給料を上げる。

ボーナスを出すとか言った感じのことを言うだけ言ってしない上司が多いのですが、このような上司の顔と歌舞伎町のキャッチの顔の表情はまったく一緒です。

うっすら笑顔を出して、相手を安心させようとしているのです。

つまりは似非な気さく人を演じているわけです。

本当の気さくな人は、いつも笑顔な感じです。

というかそのような印象を持ってしまっているためそう見えるのです。

人間はそう思うと、そのようにしか見えなくなってしまうのです。

故にまずは裏表をなくすことと、また、決めつけなどのフィルターを取っ払うことが大切です。

そうしないといつまでもたっても気さくな人にはなれませんよ。

2.自然体


気さくな人は自然体な人が多いです。

要は、気遣いなども必要なくいるだけで存在感のある人を言います。

自分のことを良く知り尽くしていると言えるでしょう。

自分のことを全く知らない人は、写真うつりや周囲からどう見られているかを凄く気にしてしまうのです。

なぜかと言いますと、自分のことをわかっていないので、周囲から自分のことを聞くことで、自分を知ることができるからです。

つまり、このような人は自分を作っているのは、自分ではなく、相手なのです。

相手のイメージから離れることを凄く恐れますし、自分のイメージが悪くなることを極端に嫌います。

そのため、何かを始めるときに他人からやめた方がいいなどの反対意見があるとすぐに辞めてしまうような癖を持っています。

自分で生きていないのです。

気さくな人は自分のことをよく知っているので、他人からどう見られようが気にしません。

なぜなら、他人が描く自分のイメージにいちいち心などを左右されていては意味がないことを知っているからです。

つまりはどんな時でも落ち着いている。

もしくは、どんな時でもマイペースといった感じに自然体な人を気さくな人と言います。

特に演技が売りの俳優さんなどには、演技をしているのに役にマッチしすぎていて、演技をしていないように見えて、自然体な感じといった感じに評価される俳優さんも多くいらっしゃいます。

三上博史さんや西島秀俊さんなどがそのようなタイプと言われています。

このお二方の演技を見てみるのもいいかもしれませんね。

また、女優さんでは、吉高由里子さんがそのタイプと言われています。

自分をさらけ出すことができる

気さくな人は、自分自身のことを包み隠すことなく他人にさらけ出すことができます。

なぜ、そのようなことができるのかと言いますと、まずは裏表がないので変に飾る必要がないのです。

裏がある人は、とにかく自分を良く見せようと頑張るので、自分自身をさらけ出すことを嫌ってしまうのです。

本当の自分をさらけ出すことができないのは、自分自身を良く思っていないと一緒です。

また、どんなに相手に自分のことを良く見せようとしても、メッキははがれるものです。

また、演技をしている状態なので、疲れますよ。

気さくな人は包み隠さずに自分のことをさらけ出しているから、いつも明るい感じに見えるのです。

なぜなら、良く見せようと頑張らず、演技もしていないので、ストレスなどが溜まっていないのです。

このように演技などもせず、1日中、常に自分自身の状態でいることを自然体な人と言えるのです。

では、どのすればそのようになれるのかと言いますと、まずはしっかり自分自身を見つめることです。

自分自身を見つめることができないので、自分を良く見せようと思ってしまうのです。

自分をしっかり見つめていれば、自分の良さなどもわかっているので、変に飾る必要性はないのです。

さらに言えば、自分をさらけ出せないのは、自分に自信がないからです。

自信がないからよく見せようと考えて、普段の自分を隠して良く見せようと飾ってしまうのです。

正直

気さくな人の代名詞と言えるのが正直です。

とにかく、嘘や偽りがないので、安心していろいろな物事を相談することができます。

このような人のところには、いろいろな人が寄ってきます。

つまりは自然と人脈が多い人になってしまうのです。

正直なので、裏切る心配はない。

そう思われているので、気軽に相談できるなど、相手側からしてもストレスなく、接することができるのです。

つまりは、正直というのは、自分だけでなく、相手にとってもメリットがある要素なのです。

日本の場合、小さいころからトップをとるように教わってきたので、競争意識が強く、相手に勝ろうと動いてしまうので、実はお互いに探り探りに接してしまうことが多いのです。

そう考えると、日本人には正直な方が少ないのかもしれません。

それゆえに、世で言われる成功者が少数派のように見えてしまうのです。

日本で言う、成功者の部類になる高額納税者のほとんどの方は、みなさんが思っている以上に正直な人です。

つまりは、何事においても成功をしたい場合は、正直な人になることがベストな正攻法ともいえるのかもしれません。

正直になるのは大変です。

なぜなら、日本の場合は小さいころから、競争意識を埋め込まれてしまっているからです。

また、正直になることに恥ずかしさなどを感じてしまうからです。

大多数派に生きるのが日本人にとっては楽なのです。

【正直な人の特徴は、こちらの記事もチェック!】

3.自分をコントロールできる

気さくな人はある意味メンタルが強い人と言っても過言ではありません。

なぜなら、相手の意見や何かの出来事にも左右されない性格を持っているからです。

よく、メンタルが強いと聞くと、どんなことにも堪える人のことを言っているように見えますが、そんなことはありません。

本当の意味でメンタルの強いの人は、自分の感情をコントロールすることができる人のことを言います。

なぜ、自分のことをコントロールできるのかと言いますと、まずは自分のことをしっかり理解していることです。

自分のことをわかっているから場面場面でうまく対応ができるのです。

自分のことをわかっていない人は、変に飾ってしまうので、場面場面いよっては、左右されてしまう人がいらっしゃるのです。

さらに言えば、相手を変えたいと思って相手をコントロールしようと必死になっている人がいますが、はっきり言えば、相手を変えることなど不可能です。

相手を変えたいのであれば、まずは自分自身を変えることです。

相手はあなたが変わったことに気づいて、相手自身が自分のことを考えるようになって、自分自身で変わるように動くのです。

つまりは、相手を変えるよりも自分を変える方が簡単なのです。

相手にこだわる必要はないのです。

自分というのは、自らを分けることを言います。

それは、自分自身を陽もしくは陰どちらかに分けることを言います。

陽と陰は引き寄せあうと言いますし、陽と陰の揺れ幅が大きいと人生にも変化が多いのです。

いつも感情が一定

気さくな人はどんな場面に遭遇してもいつもマイペースです。

なぜなら、相手や場面に左右されることがないのです。

一定ではありますが、感情をコントロールすることができるので、テンションを上げないといけないときは、思いっきり上げることができます。

このように場面場面で感情を使い分けることができることはメンタルの強い証拠です。

ここ数年は感情で動かされている人が多くいらっしゃいます。

確かに感情は大切ですが、それを行動のきっかけにするのは少しベクトルが違います。

感情は何かを見たり聞いたりしたときに感じる情なのであって、あなたがその時にどう思ったかによって揺れ動くものなのです。

つまりは、行動のきっかけではなく、行動の結果なのであります。

また、あなたがそう思ったからと言って、必ずしも相手がそう思っているとは限りません。

相手がどのように思っているかはこちらがわかるものではありません。

最近、多いのが自分の考えを言って、相手に同意を求める人が多いですが、確かに同意を求めるのも悪くはありませんが、求めるのは同意ではなく、相手がどう考えているかの意見です。

つまりは、相手に自分の考えを言う場合は、相手の考えを知ろうとすることが大切なのです。

変に同意を求めるのは自分勝手すぎます。

気さくな人は、このように相手の考えを聞くことがうまいのです。

なぜなら、何を言われても動揺することがなく、感情を一定に保つことができるからです。

不快なことも表情に出さない

相手と話していて、不快なことがあってもそれを表情に出したりしません。

要は、そのような顔を見せることが相手にとって失礼だとわかっているからです。

よく言われているのが相手に自分の考えをわからせないようにするために顔に出さないという方もいらっしゃいますが、実はそうではないのです。

不快というのは、マイナス的な要素なので、自分自身でも嫌なことと感じている中で、そのような表情を出せば、相手にもそれが伝わり、相手をも不快な気持ちにさせてしまうのです。

つまりは、相手に不快な思いをさせないために、まずはあなた自身が思ったことを表情に出さないようにしないといけないのです。

では、どうすれば表情に出さないようにできるのかと言いますと、それは自分自身の感情をコントロールすることです。

感情をコントロールすることができないから表情に出してしまうのです。

つまり、メンタルの強い人は表情に出にくいのです。

相手に自分の考えを読まれないようにとポーカーフェイスを貫く方もいらっしゃいますが、実は自分を守るためではなく、相手のために表情を隠しているのです。

また、感情をコントロールできて、相手のことを思うようになると、表情をうまく利用して話すこともできますよ。

楽しい出来事の時などに一緒に笑ったりなどです。

4.雰囲気がいい

気さくな人は感じの良い人が多いです。

そのため、いろいろな人がよってくるのです。

その場にいるだけで周囲が明るくなるといった方がいらっしゃいますよね。

まさにそのような方は気さくな人と言えるでしょう。

では、なぜ雰囲気がいいのかと言いますと、自分自身のことを包み隠さずにしているからです。

要は、常に正直な自分を出しているから雰囲気が良いのです。

あなたがわかっていなくても、意外とあなたの思惑などは、相手に読まれている可能性が高いのです。

なぜなら、人間は雰囲気や表情で相手のことをわかってしまうのです。

裏表があるゆえにそのように見られてしまうのです。

気さくな人はいつもマイペースなので、相手からするとつかみどころがないように見えてしまいますが、つかまれないということは、相手にコントロールされる心配はないと言うことです。

つまりは、自分自身をしっかり持っているということになります。

人は相手から影響を強く受けやすい動物なのです。

故に自分自身をしっかり持たないと相手のイメージで生きてしまう人間になってしまうので、良くありません。

あなたの人生です。

あなた自身が生き方を決めないといけないのです。

そのためにも、自分自身をしっかり持って、雰囲気を良くしましょう。

優しいオーラを持っている

気さくな人は優しいイメージが強い人です。

なぜそのように見えるのかと言いますと、誰に対しても接し方が同じだからです。

要は人によって態度を変えたりしないからです。

そのため、優しく見えるので、人がよってくるのです。

優しくすると相手になめられるかもしれないと思っている方も多くいらっしゃいますが、実はそれはあなたが気にしていることなのです。

優しく相手になめられても、気さくな人はそんなに感情が揺れ動いたりしません。

要は相手は相手と思っているからです。

自分のことばかり気にしていたり、相手からの目線を気にしていたりすると、なかなか優しさを出すことができないのです。

また、相手に親切にすることや怒らないことばかりが優しいということではありません。

この辺を勘違いされている方が多いのです。

本当の意味での優しさは相手を差別しないことです。

相手を見て、接し方を変えたりしているうちは、まだまだ優しさが足りないのです。

優しいオーラを持つためにも、まずはいろいろな人と差別することなく、接してみましょう。

そうしていくうちに自然と優しいオーラを持つことができますよ。

どんなことに対しても柔らかく考えられるようになればいいのです。

それはどのようなと言いますと、何事に対しても好奇心旺盛に行くことです。

話しかけやすい

気さくな人は、どんな人からでも話しかけられやすいようなオーラを持っています。

なぜかというと、まず気さくな人が相手に対して差別しないからです。

つまり、そのような態度であるからどんな人が来ても大丈夫なのです。

故に、話しかけやすいのは、気さくな人が差別をしていないからです。

みんなWELCOMEのような考えを持っているので、話しかけやすいのです。

人を差別する人は、話しかけられると困るといった感じのオーラを出しています。

なぜかというと、嫌いなタイプの人から話しかけられたら気分を害するので、話しかけてくるなといった感じのオーラを出しています。

また、外見だけでは、相手が自分の苦手なタイプかどうかわからないので、常に人を寄り付かせない雰囲気を出しているのです。

人から話しかけられる回数が増えたな~という人は、実は気さくな人になっているかもしれませんよ。

よって、気さくな人になるにはみんなから話しかけられるようにしましょう。

そのためには、相手を偏見で見ることなく、誰から話しかけられてもいいようにしましょう。

そのためにも、人の好き嫌いをなくして、差別することなく、人を見るようにしましょう。

他人に好かれるためには、まずはこちらから相手を知るように努力しましょう。

物腰が柔らかい

とにかく柔軟な姿勢を持っているのが気さくな人です。

柔らかいので、話しかけても不快なことを言ってこないと相手からも思われています。

そのため、いろいろと相談されたりするし、また、柔らかい考え方なので、変にいろいろなことを疑ったりしません。

現在の日本は保守的な感じで相手の意見を聞こうとしません。

つまり、話しかけても損するだけだと思っているのです。

実際に上司に相談したりしても、「自分で考えろ」と言われてしまったり、相談しなかったらしなかっただけで、「何で相談しないんだ」というような感じに罵られることが平気であります。

ほとんどが実は「ホウレンソウ」を誤解しているのです。

報告・連絡・相談は部下が必ずするものといった感じに義務的なことに表していますが、実際は下から情報を吸い上げるために、報告、連絡、相談しやすい環境を整えることを目指した取り組みと言えます。

つまりは、「ホウレンソウ」を誤解している人も多いのです。

また、頭の固い人も多いので、窮屈な世の中になってしまっています。

故に、気さくな人が貴重な存在になっている世の中とも言えるのです。

どうすれば柔らかくなるのかと言いますと、まずは、すべてのことに対するフィルターを外すことと、すべてのことに対して疑うのをやめることです。

5.聞き上手

気さくな人は話しかけられやすいのですが、それはなぜかと言いますと、聞き上手でもあるからです。

たいてい気さくな人に話しかけてくる人は、何か相談があったり、ストレスがたまっていて、ただ話したいだけの人がほとんどです。

つまり、話を聞いてくれる人を探していて、気さくな人はそのような人の話を永遠と聞くことにストレスを感じないのです。

聞き上手であるがゆえに、また、相手からいろいろと引き出してしまうのもうまいので、気さくな人と話したあとは、スッキリして帰って行かれる方が多いです。

つまり、悩みが多い人などにとってはこのような人はすごくありがたい存在になっているのです。

聞き上手な人は無理に自分の考えを押し付けたりしないので、相手から嫌われることはほとんどありません。

自分は聞き上手だけどと思っていても、結局最後は自分の考えを押し付けて終わる人や言うことをあらかじめ決めている人はなかなか相手から好かれませんよ。

なぜなら、相手にそのことがばれてしまっているからです。

要はあなたの考えていることは意外と相手に知れてしまう危険性が高いということです。

聞き上手になるのであれば、まずはしっかりと相手の話を聞くこと、そのうえで相手が何を考えているのかまで探れると気さくな人へ近づきますよ。

何でも受け止めることができる

気さくな人はとにかく相手から何を言われても受け止めることができるのです。

故に話しかけやすいのです。

相手の意見を拾わずに、自分の考えばかりを言ってしまう人は、相手から話したくないなと思われてしまうケースがほとんどです。

相手が話しかけてくるというのは、ほとんどはあなたに何かを言いたいだけであって、あなたの話を聞きたいわけではありません。

つまりは、話しかけられたときに必要なのは、ただ聞くことです。

聞くことで相手の心の疲れが緩和されることがほとんどなので、無理に自分の考えなどを述べるのはやめて、ただ聞きましょう。

たまに、相槌をうったりして合いの手を差し伸べるものベストです。

そうすることで相手の心をくすぐることができます。

要は聞き上手は会話上手なのです。

相手の話を聞くことができることは、すごくスキルの高いことで、また、有意義な情報をゲットできるチャンスでもあります。

チャンスは人からとも言われているように、人の話を聞き、キーワードを拾ってチャンスをつかんで活かしましょう。

実は人に話しかけられることはすごくありがたいことなのですよ。

6.社交的である

気さくな人はどなたでも仲良くなることができるので、すごく人脈がありますが、そればかりでなく、すごく社交的でもあります。

社交的であるためにいろいろな人を引き寄せます。

引き寄せるだけでなく、引き寄せて仲良くなってしまうのがうまいのが気さくな人の特徴でもあります。

要は、心が広いので、いろいろな人の意見を拾うことができ、自分の考えとつなぎ合わせるのがうまいのです。

ただ、単に人付き合いがうまいとか、相手と打ち解けるのがうまいというだけでは社交的な人とは言えません。

人付き合いもうまくて、相手と打ち解けるのがうまいのは、相手の意見を拾って自分とうまくつなぎ合わせるのがうまいからの所以です。

では、どうすれば社交的になることができるのかと言いますと、相手の話をよく聞き、できるのであれば困っていることのキーワードを披露などして、相手に寄り添う形が正攻法と言えます。

要は、自分の目線で話すのではなく、相手の目線に沿って話を聞くことが大切かと思います。

【社交的な人の特徴は、こちらの記事もチェック!】

気さくな人になるには?

気さくな人の特徴はいかがでしたでしょうか?

あなたにはそのような特徴はありましたでしょうか?もしくは、近くにそのような特徴を持っている方はいらっしゃいますか?

いらっしゃいましたら、できるだけその人と一緒に過ごすようにしましょう。

一緒に過ごして、気さくな人の生活習慣を刷り込ませるようにしましょう。

また、ご自身の努力で気さくな人を目指すのであれば、できるだけ笑顔でいることです。

笑う門には福来るということなので、笑うことで周囲からからは明るい印象を持たれるので話しかけられやすい人になる可能性があります。

また、できる限りマイナスのオーラを出さないようにしましょう。

そのためにも不平不満や愚痴を口にしないことです。

口にするだけで、気を重くしているので、周囲を引き寄せないようにしています。

不平不満よりかは、できる限り「ありがとう」を口にするようにしましょう。

さらに、誰に対しても平等に接することが大切です。

差別などすると、相手にも如実にわかってしまうので、人の好き嫌いはなくしましょう。

どうすればなくなるのかと言いますと、相手を好きか嫌いかはあなたが決めているのです。

つまり、あなたがそう思わなければ、人の好き嫌いなど存在しません。

最後に、とにかく自分を飾らないことです。

あるがままの自分で生きましょう。