何をするにも「やる気が出ない」「やりたくない」そんな子いませんか?

うちの子は何に対しても文句ばかりで何もしない「やらない子」そう思っていませんか?

実はやれる子なんですよ。

やらない子なのでは無くてやり方が分からない子なのです。

やり方が分かってしまえばやりたいもっとやってみたいと思うのです。

少しの違いなのですがこの事が分かるのか分からないのかとでは大きな違いです。

やらない子?と思った人は必見の内容です。

うちの子はやらない子…どうしたらやる気になる?

うちの子はやらない子…そんな風に思っていませんか?

実はやらない子では無いのです。

やらないのでは無くてやり方が分からないのでやらないだけなのです。

例えば勉強しなさいと言っても勉強方法が分からなければやりようがありません。

学校では勉強をしなさいでは無くこの問題を解きなさい等と具体的な内容でやりなさいと教えますよね。

学校や塾などでは勉強するのに家では勉強をしないというのはこの違いにあったのです。

勉強以外の他の事でも同じですよね。

漠然とやりなさいと言われるだけでは言われた本人は何をやったら良いのか分からないのです。

具体的にコレやってみよう等と具体性を持ったやりなさいが必要なのです。

課題を課せられてそれが出来た時の達成感や喜びによってもっと知りたい他にやれることはないかな?などと意欲や探求心がうまれるのです。

ほんの少しの違いなのですがこの違いによって大きな差が生まれるのも事実なのです。

勉強をすると思うと苦手で嫌だなという気持ちが先に来るのですが、勉強と思わなければもっと知りたいという欲求によってドンドン吸収していけるのです。

では、具体的に悩んでいる内容と共にご紹介していきますね。

悩んでいる親は多い


うちの子は全然やらない子…他の子に比べてやる気がないみたい…

そんな風に思って悩んでいる親御さんは多いです。

やらない子をやる気にさせる方法を知りたいですよね。

やらない子をやる気にさせる8個の方法

やらない子はそもそもやる気がない場合が多いです。

やらない子をやる気にさせる為の方法を現世インして今回は8個の方法をご紹介します。

8個ある方法の中から自分の子供に合う方法を見つけてやる気を出させましょう。

1.共に考える

やらない子にやる気を出させるにはやらない子だけでやらせてはダメです。

子供と一緒に共に考える事でやる気を出すことができます。

一人でやっても何をしようかな?どうしたら良いのかな?など何をしたら良いのか分からない子もいます。

他にも出来る問題や出来る勉強でもやる気が無くなることもあるのです。

勉強をしていて出来た時にも一人でやっていると誰も褒めてくれない為やる気が無くなってしまうのです。

一緒に考えることで出来ない時にはアドバイスや解き方など勉強方法をすぐに教えることができますね。

お話ししながら楽しい時間と感じることができます。

勉強することが嫌いな子は一人で考えて一人でやらせているからやる気が無くなり勉強が嫌いになってしまうのです。

共に考えることで問題が分かった時には褒めてもらえて分からない時には一緒に考えて分かるようになってドンドン勉強ができるようになります。

勉強が出来て褒められる事で勉強が楽しくなります。

もっと勉強したいと思えるのです。

やらない子では無くなりもっとやりたい、もっと知りたいと探求心の強い子になりますね。

一緒にスケジュールを立てる

子供と一緒に勉強をするスケジュールを立てるとやる気を出すことができます。

学校で勉強するのに家ではやらない子にはこのスケジュールを立てる方法はとても有効な方法です。

学校では時間割に合わせて勉強をしていますね。

この時間割と同じようにスケジュールを立てることで今やらなければいけないことが明確になります。

やらない子はやらないのではなく何をしたら良いのか分からないだけな子がほとんどです。

スケジュールを立てることでやらなければいけないことが明確になります。

やらなければいけないことが分かることでやれる子になれますね。

学校の時間割と同じように毎日やる事をスケジュール立てて下さい。

たったこれだけで自分から勉強するようになります。

手順を教える

勉強をしてもどうやったら良いのか分からなければ一向にはかどりませんね。

勉強の手順を教えるだけで勉強が分かり楽しくなります。

勉強を嫌になる理由として分からないというのがあります。

逆に手順を教えて分かるようになると勉強が楽しくもっとやりたいとやる気が出るのです。

やらない子では無くてどう順番でやったら良いのか分からなくてやらなかっただけなんですね。

2.なぜやらないかの理由を確認


やらない子はなぜやらないのかその理由を確認する事でどうしたらやるようになるのか分かるようになります。

やらないのには必ず理由があります。

この理由を理解する事でやらない子のやる気を出すこともできますが何より自分を認めてくれたと感じることができます。

なぜなら自分の話をしっかりと聞いてくれて、やる気の出ない理由を聞いてくれることが自分のことをちゃんと見てくれているんだ。

ちゃんと認めてくれているんだ、気にかけてくれているんだと安心する事が出来るのです。

やらない理由を確認しるのに話を聞くだけでやる気を出させるだけでは無くてお互いの親子関係を良好な関係にする事ができるのです。

子供の自立心を育てるためには子供自身の力でやらせるのもとても大切なのですがやらない子にとっては自立心よりも先にやる気を出させる自己コントロールの方法を教えることが重要になります。

順番に大人になっていきます。

無理に背伸びをさせる必要はありません。

今できることからコツコツとやっていきましょう。

つまづいているのは何か

やる気の出ない理由を考える時になぜやる気が起きないのかその理由もわからないってこともあります。

分からないことが分からないのです。

分からないことが分からないので自分でもどうしたら良いのか分からずやる気が出ないのです。

そんな時に「やりなさい」なんて怒られても自分では何をしたら良いのか分かりませんのでどうしたら良いのか分からなくなって余計にテンパってしまうのです。

分からに事が分からない時には順番に紐解いていきましょう。

無理に聞き出す必要は無いのです。

まずはやれることからはじめるように導いて下さい。

その導きによって自分がどこで躓いているのかが分かるのです。

躓いた場所が分かれば明確な課題となって確認する事が出来ますね。

その問題を解決する方法も見つけられます。

つまづいていたのはココだったのかと気づかせることが出来るのか、あやふやなままやらせてしまうのかで今後の人生をも左右するかもしれません。

やらない子に対して漠然とやりなさいや納得できないまま次々と問題をさせて流れ作業でさせてはいけません。

疑問に思うことがとても重要な事だと認識して下さい。

その疑問を解決する時に解けた開放感と割ったという嬉しさと共に脳内に楽しい経験として知識が蓄積されます。

この体験をより多くすることが大切なのです。

間違えてはいけません。

ただ、やらせれば良いのではありません。

楽しい知識として蓄積させることが重要なのです。

気になっているのはどんなことか

気になっているのはどんな事なのか理解してあげることも重要です。

間違っていることやつまづいていることも当然重要なのですが気になっていることは探求心や自立心などを育てるためにはとても重要な事になります。

気になっていることはその時にとことん付き合ってあげて下さい。

気になっている事の話をよく聞いてあげて下さい。

ほんの些細な事でも気になっていることを調べて話して解決することで次につなげていくことができます。

逆に気になっていることを無視して次の問題をしてしまうと、さっきのことが気になってしまい勉強に身が入らなくなってしまいます。

気になって気になって仕方がなく集中力の無い身にならない勉強となってしまうのです。

どんな事でも気になって良いんだよ、その時にとことん調べて気になったことを解決できるまで調べても良いと教えて下さい。

一緒に気になったことを調べるのも良いですね。

お互いの信頼関係が増して良好な関係性を築くことができます。

例え分からない事でも一緒に考えて手助けをしながらこうじゃないかな?ああじゃないかな?と考えることが大切なのです。

勉強をすることを楽しむことができます。

楽しい勉強なら率先してやれますね。

納得できなくて答えがあっていたら良いという勉強法では楽しく無くなってしまい何故かな?という疑問もわかなくなってしまいます。

なぜこの答えになるんだろう?何でこの式になるんだろう?と何でも良いので疑問や気になる事を調べながらやることで全て納得して身になり応用の利く勉強になるのです。

答えだけを覚える勉強方法では同じ問題にはとことん強くはなりますが、応用問題など少しひねりを加えた問題には極端に弱くなってしまうこともあるのです。

器用貧乏にならないためにも気になる事を納得出来る勉強方法を身につけましょう。

その為には気になっていることはどんな事なのか知ることが必要ですね。

3.約束をする

やる気を出させる方法として決まり事、約束事をする方法があります。

約束をすることで約束を守らなければという気持ちがうまれます。

勉強だからしなければいけないと思うと嫌だなとなりますが勉強を約束に変換することで約束を守ろうと思ってやることができるのです。

約束を守るというのは今後の人生の中でも多くかわすことになります。

その約束の概念を教えることもできます。

勉強方法としてだけでは無く社会のルールも一緒に教えることができるのです。

この約束を上手ン活用することでさまざまなコントロールも可能になりますね。

勉強以外でもやる気の出ないことに対して約束事にしてしまえば嫌な事をする、やる気が出ないという事でも約束だから時間になったらやろうと前向きにすることができるのです。

ただ、この方法は場合によっては約束を守れなかったという罪悪感をうんでしまう事や約束を破ったペナルティなどにより最初よりももっと嫌なことになってしまう危険性もあります。

約束する方法をおこなう場合にはこの事にも注意してはじめは守れる約束事からはじめて約束を達成できた達成感と喜びを沢山味わわせて下さい。

約束を守った達成感や約束を守れた喜びやご褒美などによって自分から率先してやるようになります。

子供のやる気を出させるのもやる気をそいでしまうのも親御さんのやり方次第なのです。

決して間違った方法はしないで下さいね。

話し合ってルールを決める

約束のルールを決めるのは親御さんが糧に決める方法も当然良い方法なのですが子供からしたらとても理不尽な約束となってしまう場合もあります。

子の理不尽さは子供でなければ分からないこともあるのです。

大人からしたら当然の事でも子供からしたらなんて理不尽で自分勝手なんだろう?と思ってしまいます。

大人が勝手に決めた自分勝手な約束と思ってしまうと守ろうと思っても納得できなくて何で私ばっかりと思って反発心が生まれてしまう危険もあるのです。

約束したのに何で守らないの!と大人は言ってしまうかもしれません…

でも子供からしたら自分勝手で理不尽な約束は守らなくて当然と思っているのかもしれません。

私にばかり約束させて自分はどうなの?なんて思っているのかもしれませんよ。

意外と子供は大人の事をよく見ています。

この様なことにならないためには子供が納得して約束できるルールを決める事が必要ですね。

大人だけでは難しい場合は子供と一緒に話し合ってお互いが納得できるルールを考えましょう。

場合によっては子供に約束させるだけでは無くて大人も一緒に約束をすると良いですね。

お互いが同じと思えてお母さんやお父さんが約束を守っているから私も守らないとだめだなと自立心が芽生えていきます。

自分で考えて行動ができるようになっていきますよ。

約束することでこの様にやる気を出させるだけでは無くて大きく成長させることもできてしまいます。

お互いが納得できるルールを一緒に話し合って作ることが大切ですね。

子供のことを認めてあげる事にもなり、自分を認めてくれている人に対しては話しもよく聞いてくれるようになります。

自分を認めてくれていないと思っている場合には何を反しても何を約束しても必ず反発する子になります。

どうですか?何を言っても反発して文句ばかり言っていませんか?

その様な状態では良好な関係性は築くことは出来ませんよ。

まずは相手を認めてあげる事からはじめて下さい。

順番を間違えてはいけませんね。

守れるような工夫を

約束ごとのルールなどお互いに納得できた場合には約束を守れるようにするにはどうしたら良いのかを考えましょう。

例えば時間を決めて勉強をすると決めた場合にはその時間に勉強をできる環境を整えてあげる事でスムーズに勉強へ移行することができますよね。

約束を守れるようにスムーズな導線を確保してあげる事が必要です。

勉強の時間なのにリビングで一緒に遊んでいる、TVを見ているゲームをしているのではいけませんね。

約束の時間を目安にしてどう動いたら約束を守れるのか大人がコントロールしてあげると良いです。

子供だけではどうしても難しいこともあります。

ご飯の時間や遊ぶ時間、リフレッシュタイムなど薬草を守るためにはどの順番でどのタイミングで行っていくことが一番なのか考えてください。

スムーズな導線が確保できると子供の自然と約束事が守れるようになるのです。

無理にやろうと思わなくても時間になったら自然とやれる子になるのです。

自分でも気が付かない内にアレ?私普通に約束守ってやれている。

今まで嫌だったのに今は嫌じゃないって勉強が楽しくなった時に気が付くのです。

こんなに楽しかったんだ、もっと知りたい、もっと勉強したいと思えるのです。

楽しく勉強ができれば当然結果も伴ってきます。

結果が伴ってくるとさらに楽しくもっとやりたいと良いサイクルを構築するこが出来ますね。

約束が守れる工夫を大人が作ってあげる事が大切なのです。

ただ、約束をして守りなさい!だけではダメですね。

それは上手なやり方ではありません。

子供のやる気や約束を守るというルールを守らせるということを教える事が出来るのは大人なのです。

大人のやり方で約束を守らない、守れない子にも約束を守ってやる気のある子にも出来てしまいます。

子供の事だと思っていませんか?大人次第なのです。

始めから無理な取り決めをしない

約束のルールの取り決めは先にもお話させて頂きましたように大人が勝手に決めてはいけません。

子供のことを上手にコントロールしてやる気を出させることが出来る人は良いのですがほとんどの人はできません。

コレも大人のルールで考えてしまうからなのです。

大人の常識は子供の非常識、子供の常識は大人の非常識と捉えても良いかもしれません。

そこまで大きな違いがあるのです。

この違いが理解できないと大人の独りよがりな無理難題なルールが出来上がってしまうのです。

子供からしたら理不尽極まりないルールで守ろうと思っても非常に難しく頑張っているにもかかわらず大人にはなぜ約束を守らないのと怒られてしまう…
こんな状態ではやる気を出すことは皆無です。

こんな事なら当然最初からやらない方がマシだと思ってしまうのです。

やらない子にしているのは大人なのかもしれませんね。

やる気を出すために大人が一生懸命考えたルールでも子供にとっては納得できないルールなのかもしれません。

大人だけで考えるのでは無くて子供と一緒にまずは出来ることから約束をしましょう。

最初はとっても簡単な約束で良いのです。

決まった時間になったら勉強するための机に行く。

これだけでも良いのです。

この約束を守れた時には必ず褒めて下さい。

出来たことに対して褒めることで次は褒め垂れたいと思って言われなくても自分から先に約束を守ろうと行動をするようになります。

この様な小さな約束の積み重ねでもっと褒められたい、認められたいと思ってやるようになるのです。

勉強をするという事から大人から褒められたいと変換する事が出来るのです。

例えば今迄は自分汚ために勉強しなさいと言われていてイヤイヤやっていた勉強も褒められたいから約束を守るという事に変わり、約束を守ることで自然と勉強をしていることになるのです。

勉強をしていますので当然自分の身になりますね。

成績が良くなればさらに褒めらてもっとやる気が出ます。

勉強する事が楽しくなるのです。

勉強以外でも上手に出来るようになるので楽しくなりますよね。

勉強するという事から違う楽しい事に変換できたらやる気が出るようになります。

4.環境を見直す

やる気を出すには環境を見直す方法もあります。

単純に勉強をする環境を変える方法がありますよね。

家でやる気が起きない場合は塾など習い事先でするなど環境を変える方法は沢山ありますよね。

当然習い事などをしなくても家で出来る環境改善はあります。

今までしていた勉強する場所を違い場所に変えると環境はガラリと変わりますね。

部屋の模様替えなどでも良いですよね。

どんな方法でも良いのです。

勉強をする環境を変えてみて下さい。

見違えるようにやる気が出るかもしれません。

大人だけでは分からない事でも子供と一緒に考えてください。

ただ、この時に多くの人は子供にどうしたらやる気が出る?なんて聞くのですが…そんなことわかれば苦労しませんよね…
子供と一緒に考えてはいませんよね…大人は子供のせいにして逃げているのです。

この方法で環境を変えてもほとんどの場合はやる気が出るなんてことはありません。

そうなると大人は子供に対してこうしたらやる気出るっていたよね?何で出来ないの?なんて子供のせいにしていませんか?

そもそも大人は何も考えていませんよね?考えているふりをして子供のためにこんなにしてあげているって自己満足しているだけです。

それでは余計にやる気をなくしてやらない子に育てているのです。

ではどうしたら良いと思いますか?
文字通り一緒に考えるのです。

何でやりたくないの?と聞いて下さい。

やる気を出すにはどうしたら良い?では無くて何でやる気が出ないんだと思う?って聞くのです。

そうすると子供も真剣に考えるのです。

ココがこうだからと具体的な問題点が出てきます。

その問題点を解決して一緒に考えて環境を変えて整えていくことができます。

この方法ですとやる気を出すために変えたのに出来ないのはなぜ?ってことが起きません。

どう?やる気が出なくなること変えてみたけど勉強し難くない?もっと他に何かある?って一緒により良い環境を作ることが出来るのです。

という事は建前で何かやり難いところはある?っていう事を口実にして勉強をさせている事に気が付いていますか?
大人も子供も知らない間に勉強をしているのです。

やり難いところはないかな?とそのことを考えるためには実際に勉強をしないと分かりませんよね。

知らない間に勉強をしてしまっているのです。

この様に勉強と思って勉強をしなければ知らない間に勉強は出来てしまうのです。

やり難いところはない?たったこれだけで自分から勉強をしてしまうのです。

やる気をなくさせるのも知らない間にやる気を出させるのも大人のコントロール次第なのです。

大人の常識で考えるのでは無くて子供に寄り添うことで認めてくれているとそのことに対して真剣に子供も受け答えようとしてくれます。

やり難いところは他にないかな?と勉強してしまっているんですよ。

どんな状況がベストなのか

環境改善のやり方はもう分りましたよね。

子どもにとってベストな環境や状況というのが上記の方法をすることで徐々に分かってくるはずです。

問題点を知る為にドンドン勉強をしてくれています。

その事に受け答えるために大人は子供が出した問題点を解決しようと考えてください。

良い環境を作ろうとするとやる気出すには?と聞いて環境を作った時にやる気が出ないとどうしてやらないの?こうしたらやるって言ったじゃない!って怒ってしまいやらない子に育ててしまいますよね。

環境改善の方法は勉強をするのにやり難いところはない?と聞くことです。

今思いつかないという子もいますよね。

そういう子にはじゃぁ一回勉強してみてやり難いかなと思うところを教えてって言って下さい。

やり難い所を見つけるために気が付かない内に勉強をしてしまっていますよね。

この方法を繰り返すだけで勉強を自然とする環境が作れてしまいます。

やり難いところはないかな?と考えて勉強そしているとたとえ今までと何にも変わっていなくても勉強する事が出来てしまいとりあえずは見つからないかな?見つかったら言うねって勉強することが当たり前になってしまいます。

この様な方法がお互いに知らない内にやる気が出るとっても良い方法になります。

その子にとっての一番を見つけよう

誰にでも苦手な事と好きな事がありますね。

苦手な事を克服する事もとっても大切なのですが苦手な事ばかりしていても嫌になってしまう一方です。

この嫌な事や苦手な事を簡単に克服する方法もありますが今回は割愛させて頂きますね。

今回は苦手な事では無くて得意なこと好きな事子供にとっての一番を見つけてあげる事でやる気を出す方法をご紹介させて頂きますね。

その子にとって好きな事はその子にとって一番になる事が多いですよね。

好きな事は勉強をしていると思わないで楽しくやりたいからやっていると思えるのです。

嫌いな事は誰かに言われないとやらないのですが好きな事や一番の事は誰かに言われなくても自分から勉強してしまうのです。

好きな事は知りたいもっと上手くなりたいなどの欲求が先にあらわれて勉強をしていると気づかずに勉強をしてしまうのです。

5.褒める

褒めることでもやる気はグンと上げる事が出来ます。

誰だって怒られるよりも褒められる方が良いですよね。

勉強なども同じなのです。

できないことばかりをやっていては嫌になってしまいます。

出来たことを印象付けることが大切です。

些細なことでも認めてあげよう

褒める事は何でも良いです。

誰にでもできると思うような些細な事でも褒めてあげる事でもっと褒められたいという欲求に変わります。

勉強をする目的が明確になる事で率先して勉強をしてしまうのです。

自分の為に勉強しなさいでは自分の為と言うのは分かっているのですが具体性が無く漠然とした目標となる為勉強が嫌になるのです。

褒めることでもっと褒められたいという目標が明確になります。

たったこれだけでやる気が出てしまうのです。

自己肯定感を育もう

できないことばかりを指摘して治しなさいとすると私はできない人間なんだと自分を否定的に考えてしまいます。

逆に出来る事、出来た事を褒めることで私はやればできると思い自己肯定感を育むことができます。

やればできるという気持ちから自分で勉強しようと思えるのです。

言葉も大きなパワーとなる

褒める事や出来たことをスゴイ、よくできたと思っているだけではいけません。

言葉に出してはじめて相手に伝わることもあるのです。

言葉には言霊が宿っています。

言われた人はその言葉によって勇気を貰いやる気に満ち溢れる事だってあるのです。

逆にけなされればやる気が無くなりもうやりたくないとやらない子になってしまいます。

言葉の持つ大きなパワーによってどちらにもなってしまいます。

あなたはどちらの言葉を選びますか?
あなたが使っている言葉を思い返してみて下さい。

具体的な声かけをしよう

褒める場合にはただスゴイ、よくできたねだけでは漠然としすぎています。

具体性を持つことで本当に私の事を見ていてくれている、認めてくれていると感じ取ることができます。

具体的に何がスゴイのか何が出来たのか明確に褒めて下さい。

6.ご褒美を作ろう

やる気を出すためにご褒美を作ることも良い方法です。

但し、やりすぎは危険です。

ご褒美が無ければ何もしない子になってしまいます。

適度なご褒美はやる気を出すことが出来る為上手に活用したいですね。

コミュニケーションのきっかけにも

ご褒美を何にしようかと一緒に考えることでこんなものが欲しかったんだと子供の気持ちや欲しかったものが分かります。

親御さんが考えていたものとは大きく異なる物を欲しがるかもしれません。

これかなと思うご褒美と違うものをリクエストされた場合には子供の感情や気持ちを理解しているつもりでも理解していなかった、分かっていないかったことになります。

このタイミングでじっくり反して子供の気持ちを理解して下さい。

今まで気づかなかったことに気が付くと思います。

楽しみながら見守ろう

ご褒美や一緒に話し合うことで楽しくコミュニケーションをとることができます。

子供も親御さんとの信頼関係を築く事が出来て気軽に勉強で分からないことを質問してくるようになります。

勉強で分からないことを一緒に考えることが出来る関係が良いですね。

7.達成感を味あわせてあげよう

やる気を出すには達成感を味わわせる方法はとても良い方法です。

出来たという達成感は子供だけでは無く大人にとってもとても気持ちの良い体験です。

達成感を味わうためには目標が必要です。

大きな目標絵は無く小さくても確実に達成できる目標がおすすめです。

中でも今日達成できる目標が良いです。

目標を達成することに意義があるのです。

前向きに取り組む気持ちが芽生えるように

目標を立てることで何をしたら良いのか明確に分かります。

今やるべきことが分かるので計画的に勉強をすることができます。

漠然と勉強をしていた時よりもはるかに効率的でやる気が出ます。

自分から目標を達成するために前向きに取り組むことができるようになるのです。

大きな喜びと自信に繋げよう

教達成できる端的な目標と共にもう一段階上の目標も同時に立てることも良い方法です。

大きな目標を達成することで今達成できる目標が単なる通過点と判断することができます。

もっとやりたい、もっと勉強して早く目標を達成したいという欲求に変わります。

小さな目標の達成感によってもっと大きな喜びを味わいたいと感じるようになります。

出来る自分が印象付けられ自信が表れてきます。

8.できたことを見る

勉強のやる気を出すためには出来ないことをあれこれ考えるよりも出来たことを考えてこうしたらうまくいった、こうしたら分かったという出来たことを考えることで出来ることがどんどん増えます。

できないことでは無く出来たことに注目して下さい。

周囲と比べない

周囲と比べてしまうのは仕方のないことです。

人と比べることでその人を目標として頑張れると言えばそうなのですが、周囲に比べて自分が出来ていないと私には向いていない、どうせできないんだと悲観的になってしまう危険性があります。

誰かと比べても良いのですが周囲と比べるのではなく昨日の自分と比べる方法が一番おすすめな方法です。

自分と比べるとなると漠然として、どう比べて良いのか分かりにくいのですが昨日の自分でしたらどんな事でも自分自身ですので分かりますね。

周囲と比べるのではなく昨日の自分と比べて下さい。

昨日できた事は今日できるのか?昨日できなかったところは今日できるのか?昨日の自分と比べて成長した自分を確かめましょう。

できなかったことに目を向けない

日本人の多くは反省を良くするのですが…この反省は反省の仕方によっては負のループをうんでしまいます。

この事についてはまたお話させて頂きますね。

この反省ではなく出来たことを考えてもっと上手くできないかな?
もっとこうしたら良いのかな?など出来たことをさらに伸ばすことに目を向けましょう。

出来たことを効率よくするためにはもしかしたら苦手で出来なかったことが必要になるのかもしれません。

できないことに目を向けて反省していてはなかなかその音を乗り越えて上手にこなすこてゃできませんが上手くいった事や出来たことをさらに出来るようにするために必要な事と思えば出来た事の為のひと工程として認識することができます。

苦手な事や出来なかった事との認識では無くなるのです。

出来たことを効率的にするための方法として認識することで苦手で出来なかったこともスイスイと出来てしまうなんてこともあるのです。

反省ではなく出来たことに目を向けてもっと伸ばす方法を考えることですね。

その時にそれとなく苦手な事や出来なかった事へ誘導できると尚良いです。

どれくらいできるようになったかを見てあげる

出来たことについては具体的に見て褒めてあげる事がとても重要です。

自分は出来たと思っていてももう1つ上があったなんてこともあるのです。

その事にも具体的に見て褒めることで自分で発見することもできます。

特に数学などでは解答は合っていたとしても最適解ではない場合も多々あります。

分数で答える少数で答えるルートで答える素数で答えるなど何処まで求めるのかどの答えを聞いているのか等突き詰めることができます。

教える方法としても最適解を最初に教える方法よりもどう考えて解いたの?などと聞いて具体的な方法を聞くことで自分で気付く事が出来ますね。

気が付かない時にはそれとなくコレはもうこれ以上できないの?なんて聞いてみると気づくかもですね。

ちょっとした心がけから(まとめ)

やる気を出させるのは少しの言い方の違いやほんの少しの違いやすれ違いで起きてしまいます。

大人の常識は子供にとっては非常識で子供の常識は大人にとって非常識な事も多々あります。

お互いの考えのみでは無く相手のことを考えることでやる気を出させることなんて簡単なのです。

逆にやる気をなくさせるのも簡単な事なのです。

やる気を出させるのかやる気をなくしてやらない子にするのかはあなた次第なのです。

今から始められる事は沢山あります。

一つづつで良いです順番に確実に歩んでいきましょう。

誰だってやればできる子なのですから。