皆さんはねぎらいという言葉を聞いたことありますよね。

でもこのねぎらいっていったいどういう意味なのか分かりますか?

何となくで使っていませんか?

今回はこのねぎらいについて分かりやすくご紹介していきます。

さらにねぎらい上手になるポイントもご紹介していきますね。

ねぎらい上手になるとお得な事も満載ですよ。

ねぎらい上手がやっている6個のポイント

ねぎらい上手な人は人から信頼されて良好な人間関係を築くことができます。

他にもねぎらい上手な人は人に愛されやすく良い事が多いです。

そんなねぎらい上手になる為の6個のポイントを分かりやすくご紹介していきますね。

1.コミュニケーション

ねぎらい上手になる為の特徴としてコミュニケーションをとることが重要になります。

コミュニケーションを円滑にできる人はねぎらい上手な人が多いのです。

コミュニケーションを取ろうとしても上手くいかない人もいますよね。

そんな人はこのねぎらいを学ぶことでコミュニケーションを円滑にしてより良い人間関係を構築することができます。

無理に出来ない事をしなくても良いです。

順番に自分が出来るコミュニケーションをおこなうことで自然とねぎらいも身についてコミュニケーション能力が高くなります。

コミュニケーション能力が高くなる事で人との付き合い上手になり味方となってくれる仲間も多くなります。

まずは出来ることからはじめましょう。

小さくともたくさんの交流をしようとしている


コミュニケーションが苦手な人でも人と交流しようと小さいながらも沢山の事をしています。

しかしコミュニケーションが苦手な人は相手のことを考えるのでは無くて自分の事ばかりでコミュニケーションを取ろうと試みている人が多いのです。

コミュニケーションを取ろうとしている事はとても良いことなのですがそのままではかえって逆効果になってしまうこともあります。

話せば話す程嫌われてしまうなんて事になったら嫌ですよね。

ではこのねぎらいを身につけて下さい。

円滑な付き合いを心がけている

ねぎらいが身につくことで相手との円滑な付き合いが出来るようになります。

相手のことを思う気持ちが出来るという事なのです。

いままでは自分の事ばかり話して相手の事なんて考えていなかった人もねぎらいを知ることで相手の気持ちや感情を共有してお互いが理解しあえる良好な関係性を築くことができます。

相手のことを思って今欲しい言葉を伝えることが出来ると良いです。

ごく当たり前のことで良いのです。

何かをしてもらった際に「ありがとう」と言うだけでも十分なのです。

相手のことを思うという事は難しく考えてしまうガチなのですが自分がしてもらったら嬉しい事を相手にするだけで良いのです。

声かけなども自分が言われたら嬉しいなと思う言葉を言うようにしてください。

たったこれだけでコミュニケーションは円滑に行きますよ。

相手に気持ちをしっかり伝えられる

相手に自分お気持ちをしっかりと伝えるのは相手の気持ちや意見を受け入れてからと思って下さい。

誰でも自分のことを認めてくれた人に対しては相手の事も受け入れようと思うのです。

逆に自分の意見や考えだけを一方的に押しつけて相手が意見などをしてもそれは違う等頭ごなしに否定して自分が正しいとしていませんか?

これではたとえあなたが正しい意見やアドバイスなどをしたとしても相手は素直に受け取ることは出来ません。

自分は正しい事をしているのに…正しい事を言っているのにコミュニケーションがうまくいかないという人はココに原因があったのです。

自分が正しい答えを知っていて持っていたとしてもまずは相手の意見や言葉に耳を傾けて認めて下さい。

一度受け入れてそう思ったのはなぜ?など優しく誘導できると尚良いですね。

誰かに言われるのではなく上手に答えや自分の意見などへ誘導できると自分で見つけたと思ってくれます。

そうするとあなたと一緒にいると考えが纏まる、閃きがスゴクなるなど良い印象を相手に与えることができます。

良い関係性を築くことができますね。

当たり前で誰でも知っていることだとしても相手が言ってきた場合にそんな事は知っていると言ってしまう事や虫をしてスルーしてしまう事はしないでください。

その言葉を拾い上げてスゴイなど褒めてください。

褒めて欲しい称賛して欲しい、賛同して欲しいからあなたに言っているのです。

ただ、あまり大げさになってはいけません。

例え褒め言葉だとしてもバカにされていると思われ逆効果になってしまいます。

あくまでも自然に当たり前の会話の様にさらっと褒めることが重要です。

まずは相手を認めて褒めることが自然と出来るようにしましょう。

2.気配り

ねぎらい上手な人は気配り上手でもあります。

ねぎらい上手な人は相手のことを認めて気にかけています。

このことから相手への気配りも得意になるのです。

自分の事ばかりを考えているのではなく相手のことを思いやる気持ちがあると相手の気持ちになって今どうして欲しいかな?と自分に置き換えて考えることができます。

このことで自分だったら今こうして欲しいなという事が相手にしてあげることができます。

相手の気持ちを考えるというのは自分に置き換えて考えると簡単にできますね。

ただ、この時に注意しなければいけないことがあります。

自分に置き換えることで自分の趣味嗜好が入ってしまう事です。

自分の趣味嗜好は相手と異なる事も多いです。

個人的な趣味嗜好は取り除いて純粋に世間一般や会社など今ある状況下での考えを優先して相手の気持ちになって考えてください。

細やかな気遣いをしている

相手の気持ちになって自分に置き換えて考えることで普通では気が付かない細かな気配りまで出来るようになります。

通常ではあっても無くても困らないものでも、今あったら便利だなと思うものって沢山ありますよね。

そんな無くても良いけど…あったら便利というものをサッと手渡すこともできるのです。

しかも気配り上手な人は周囲に築かれないタイミングでサッと渡すことができるのです。

相手は何も言ってないのにここまで細かく気遣ってくれるなんて素敵と思ってくれますよ。

ねぎらい上手だからこそできる相手への思いやりですね。

逆に言うと気配り上砂人はねぎらい上手でもあるのです。

周囲を観察している

ねぎらい上手な人はいつでも自分の事だけでは無くて周囲のこともしっかりと認識して観察をしてきます。

この為とっさに行動する事が出来るのです。

今何をしたら良いのかどうしたら良いのかを的確に判断する事が出来るのです。

周囲に気配りができる人は当然お仕事も円滑に進めることが出来ます。

次に何をしたら良いのかが分かっているのです。

周囲を観察している事で次に何が起こるのか予想する事が出来るから次に何をしたら良いのかが分かるのです。

周囲を観察しないで段取りだけを確認している人はそのタイミングじゃないという時に余計な事をしてしまうチョット迷惑でどんくさい人と思われてしまいます。

場合によっては自分勝手で独りよがりな人とも思われます。

自分の考えた段取り通りに行っていないまわりの人が悪いと起こってしまう人もいるほどです。

これではまわりの人は良好な人間関係を構築していきたいとは思いませんね。

出来れば一緒にいたくないとまで思われてしまいます。

周囲の観察によって仕事もプライベートも的確なタイミングを見失わないで済むのです。

折角のチャンスも逃さずつかみ取れますよ。

ねぎらい上手な人はお得だと思いませんか?

常に人をよく見ている

ねぎらい上手な人は自分の周囲の人の観察はもちろんのこと自分とは無関係な人の事も良く見ているのです。

コレは場合によっては変態となってしまいますので限度はあるのですが人を観察することで分かる事は沢山あります。

そこでそんな行動をするんだ…そこでそういう言い方をするんだなど自分では考えつかないことが常に自分のまわりでは起こっています。

しかしそのほとんどは自分には関係ないと見向きもしないのです。

これでは勿体ないです。

異なる考えを見て気にすることで自分の殻を破って新たな考え方や発想を手に入れることができます。

予想外の事態に遭遇した際の対応力も上がります。

自分の考えだけでは到底思いつかない企画やプロジェクトも立ち上げることができるのです。

何の変哲もない日常からでもねぎらい上手な人は無意識のうちに沢山の事を吸収して学んでいるのです。

この時点で大きな差がうまれていることに気が付くかと思います。

勉強しようとしてわざわざする勉強では決して身につくことの無い生きた考えが身につくのです。

自分をつねに成長させることができますね。

3.感謝


ねぎらい上手な人は感謝の気持ちを忘れません。

常に感謝の気持ちを抱いているのです。

ただ、この感謝の気持ちは自分で思っていても相手言葉で伝えなければ相手には伝わっていないことが多いです。

自分では感謝しているつもりでも相手からしたら「少しは感謝してくれてもいいんじゃないの?」なんて思っているのかもしれません。

感謝は心で思っていても相手に伝えなければ意味がありません。

どんな形でも良いのです。

感謝の気持ちを言葉で伝えても何かプレゼントをして日ごろの感謝の気持ちを伝えても良いですね。

ねぎらい上手な人の感謝の方法は思ったその場ですぐに言葉に表して感謝します。

何も難しい事はありませんね。

些細なことでもありがとうを忘れない

ねぎらい上手な人は感謝の気持ちを思ったその場ですぐに言葉にします。

何かをしてもらった際でもなんてことない事でも「ありがとう」と感謝の気持ちを相手に伝えます。

言葉にしなければわからない事は世の中に多いです。

言葉にしないで心で思っていてもその気持ちは伝わっていないことがほとんどです。

例え伝わっていたとしても相手からしたら明確にありがとうと言われていない為独りよがりかな?と思って遠慮してしまいます。

感謝の気持ちがあるのでしたら必ずありがとうと伝えましょう。

こんな経験ありませんか?
日本人のほとんどは感謝の気持ちよりも自分をへりくだる事を美徳としている人が多いです。

この為「ありがとう」ではなく…
「すみません」と言ってしまのです。

感謝の気持ちなのは何となくわかるのですが、自分がもし言われる立場ならスミマセンよりアリガトウの方が良くありませんか?

例えば何かモノを拾ってもらった時に海外ではThanksとありがとうの気持ちを伝えますが日本ではスミマセンと言ってしまう事が多いです。

英語で言えばSorryですよね。

落とした自分が悪い?おとしてそのものが足に当たって怪我をさせたりした場合は謝る事は必要なのですが、拾ってくれたことに対しての感謝ならば「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えた方がお互いに気持ちくなりませんか?

少しの違いなのですがこの違いが分かるとねぎらい上手になることができます。

「すみません」では無く「ありがとう」ですよ。

大げさではなくシンプルに

感謝の気持ちは大げさに言うのではなくあくまでもシンプルに自然な流れで感謝の気持ちを伝えて下さい。

あまり大げさに感謝の気持ちを伝えるとそんな大げさにしなくてもと相手は感謝の気持ちを受けとる気もちよりもあなたの大げさな感謝に圧倒されてしい場所によっては恥ずかしくなってしまいます。

他にも大げさすぎる感謝は嘘のように聞こえてしまいます。

大げさに感謝する事は感謝する事を準備していたとも思われてしまいます。

この事が嘘っぽく思える要素になるのです。

基本的には感謝の気持ちを思った時にシンプルにその気持ちを言葉にして相手に伝えることです。

予想だにしないサプライズに対しては大げさに感謝の気持ちを伝えても良いですよ。

むしろサプライズでの感謝は大げさすぎるぐらいが丁度良いのです。

丁寧に気持ちを表現する

基本的には大げさな感謝では無くて自然に感謝の気持ちを伝えて下さい。

丁寧に気持ちを伝えることで嘘では無く心からの感謝を伝えることができます。

丁寧な言葉で伝えることも良いのですが自分が思う丁寧な気持ちを伝えることが大切です。

表面上の丁寧な言葉遣いだけでは相手には感謝の気持ちが伝わり難い場合もあります。

本当に心から言っているとは思わないで社交辞令として受け取ってしまうかもしれません。

取り繕った言葉では無くて自分の言葉で素直な感謝の気持ちを伝えることが大切です。

まずは言葉そのものを丁寧な言葉を使うと意識するのではなく、自分なりの言葉で素直な気持ちを伝えられるようにしてください。

素直な気持ちを伝えることができるようになると今の言葉よりも丁寧でその場に最適な言葉を選ぶ余裕が生まれてきます。

余裕のある人は自分の事だけでは無くて相手の気持ちを考えられるようになります。

余裕があることが大切なことになりますね。