ミニマリストとは新しい言葉の1つです。

よくシンプル・イズ・ベストと謳うシンプリストと同じ扱いをされるようですが、実際には大きな違いがあります。

シンプルの意味としては単純という意味合いなので、あまり理解されていないような人からすれば、ミニマニストと混合される事が多いです。

ミニマリストを突き詰めていくと、無駄はなくなります。

ある意味では究極のミニマリストの服の選び方が出来るので是非とも覚えて下さい!

長い目で見ていくと、間違いなくあなたの役には立つでしょう。

少ない服でもオシャレになるには?9個のコツを伝授!

ミニマリストは服にも生活にも無駄がありません。

同じ様な服を着ていると思うかもしれませんが、重要な面ではいつでも使えるという事が大切なのです。

そもそも論になってしまいますが、あなた自身服を買う時にはどういう事を重要としていますか?

大半の人は流行や可愛さを重視していると言っても過言ではありません。

実際ほとんどの人が後先を考えずに、自分に似合うかどうかのみで購入している人が多いのです。

特に20代前半の方など若い人であれば、そのような傾向は強くミニマリストであるひてゃほとんどいないでしょう。

少ない服でもオシャレになれるコツを伝授致します。

1.流行り廃りのない永遠のオシャレ服をチョイス!

流行り廃りのない永遠のおしゃれ服とはなんぞや?と思う方も多いでしょう。

そんなに難しい話ではありません。

私には美意識の高い姉がいるのですが、その姉が服を買うやり方がある意味ではミニマリストと呼べる気がします。

おしゃれな服とはいつの時代でもある服、流行り関係なくどの年代でも着れるようにするものだと考えて下さい。

流行りの服をチョイスしてしまうと、せいぜい着れてその年のみでしょう。

いつ何が流行になるかは分かりませんが、昔からある服だと流行り廃れも関係はないです。

ドット柄やカーキ色など、着回しが利く服こそが永遠のオシャレだと言えます。

2.着回しのできるオシャレ服をチョイス


着回しの出来るオシャレな服をチョイスするのであれば、パンツ系はそこまで外しはないでしょう。

ジーパンやパンツ系、女性ならスカートはいつの時代でも使えるものです。

ただ問題としては丈の長さでしょうね。

丈が短いと若い世代しか使う事が出来ません。

時々年配者が若い方の服を着ている事があるのですが、実に痛々しくてなりませんよ。

着回しで注意して頂きたいのは、素材にも関係してきます。

私の経験なのですが、あまり安いものですとすぐに傷んでしまいます。

これは生地の問題だと考えて下さい。

丁寧に洗濯をしても生地の耐久性もあるため、長持ちさせたいものであれば多少根が張っても質の良いものをチョイスしましょう。

せっかく着回しが出来るオシャレ服でも、1年持たずビリビリになってしまう事も少なくありません。

今は服も安価に買える時代にはなっていますが、安ければ良いという訳ではないんですよ。

やっぱり安物の服を着ていると、目が肥えている人から見れば微妙だと思われてしまうのです。

同じ様な服を量産している事もあって種類は豊富ですが、着回しが出来るかどうかは別です。

3.季節を問わず使用できるオシャレな服を持つ

服を購入する時ってどんな事を考えていますか?

単純に可愛いのみで選んでしまうとすぐに飽きて捨ててしまうものなんですよ。

服を選ぶ理由の1つとして考えて頂きたいのは、季節を問わず使用できるオシャレな服を1枚選んでおきましょう。

ただし暑い夏や寒い服の場合は、生地自体がその季節専用のものなので全ての季節には無理だと考えておいて下さい。

春と秋はそんなに大差がないため、同じように使用出来ます。

目安としては春夏秋、春秋冬の3クール使える服を想定しておきましょう。

春夏秋の場合は4月~9月の期間で想定して頂くとわかりやすいと思います。

中途半端な丈の七分袖があれば良いですね。

夏場は圧倒的に半袖が多いものの、日に焼けたくないという人もいるので七分袖でも問題はありません。

Tシャツやカッターシャツなど、気軽に使えるものも多いです。

春秋冬の場合は10月~3月くらいの期間になります。

大体10月くらいからインフルエンザなど風邪が流行りやすくなる季節なので、季節の変わり目と言っても良いかもしれませんね。

暖かい服装というよりも、長袖を意識して下さい。

長袖って当たり前のようにあるものなのですが、種類は幅広いですよ。

4.自分が似合うと感じたものしか買わない

服を買う時の当たり前のポイントとして、自分が似合うと感じたものしか買わないようにしましょう。

これはどういう事かと申しますと、若い方の場合は可愛いと思って買ってしまうそうです。

大体の場合後からすると似合っていない事も多いため、1回着たら興味をなくしてしまう人も少なくありません。

服というのは可愛いかどうかではなく、自分に似合うかどうかなのです。

よく服に着られてしまうという言葉があるのですが、実際そういう人多いですよ。

自分が似合うと感じたものというのは、洋服屋を探し歩いて1、2着見つかればそれで良い方だと思って下さい。

基本的に試着をしないと良さというものは出ないので、必ず試着をしましょう。

制限をする事によって、あれもこれもと衝動買いを防ぐ事が出来ます。

5.ひとつ購入したらひとつ捨てる!または売る!

売るというのはよほどのものでない限り売れませんし手間がかかるので、お金に困っている最終手段として考えて下さい。

私も売りに出したのですが、何せ古い服だったのでそんなに売れはしませんでした。

ものによっては返品もあり得るので、持って帰るのがまた手間暇かかるんですよ。

正直嫌になります。

よほど汚くなったり、もう使えない服であれば、新しい服を購入した時の目安として考えてみましょう。

さすがにまだ使える服を捨てるのはもったいないですからね。

服を捨てるタイミングって普段あんまり考えていないようです。

ほとんどの人がそうだと思いますし、1年に1回あるかくらいでしょう。

しかし購入するタイミングは人によって異なります。

男性よりも女性の方が圧倒的に服を購入する事が多く、押入れの肥やしになってしまう人もいました。

ひどい人だと20年前以上着ていた服を大切に保管する人もいたくらいです。

お母さんとかがそうではないでしょうか?

物を大切にするというのは聞こえが良いかもしれませんが、悪い言い方をすると断捨離が出来ていないだけになります。

特にダイエットをしなければという口癖の女性で、痩せたら着れるから取っておくと言って何年も経過している人も少なくありません。

本気でダイエットをしているのであれば良いのですが、何年も経過している場合はもう捨てて下さい。

大切なのは未来ではなく、現在ですよ。

6.通勤で使用する服と休日に使用するものは同じ服にする

通勤着と外出着は出来る限り同じものにしておきましょう。

元々通勤着がスーツな人は別と致します。

基本的に余所行きの服を持つようにしていた方が良いです。

変に分けてしまうと管理が面倒臭いですし、通勤着自体外行き様なのであまり大差はありません。

分けるのであれば夏用や冬用くらいなものですね。

極端に変えてしまうと後々が面倒くさいんですよ。

基本的には小奇麗な服をチョイスしましょう。

通勤時でも休日でもラフな服装を選んでしまうと、後々で困りますからね。

正直な話、ミニマリストというのは男性に向いているとも言えます。

女性の場合は同じ服を着ていると、貧乏みたいに思われるのでうっとうしいんです。

あまり言う人はいないのですが、結構バレてしまう事はあります。

いっその事漫画の主人公みたいに同じ服でも良いというのであれば楽でしょう。

7.服はインテリアの一部になる服しか買わない(見せる収納)

はっきり言いますが、これはお金持ちくらいか余程の見栄っ張りに多く見られるょうね。

服というのは着るためにあるものです。

インテリアの一部として使うような事はしません。

そんな事をしても意味がないからです。

テレビでお宅訪問などをやっている時、芸能人の収納は本当に見せるだけの収納ではないかと思います。

服や靴もたくさん持っている、どれも高級なものばかりとは言われていますが、実際全て使っているのか怪しい所ですよ。

あんなものは単なる無駄遣いをしているだけに過ぎません。

自分は浪費しているんだよ、見てみてと言っているだけなのにそれが理解できないというのは愚かなものですね。

8.靴にこだわる


靴にこだわりを見せる人間は、地味に多いです。

個人的に靴ってあまり見ている訳ではないので、気にしていないんですけどね。

スニーカーや色んな靴にこだわりを見せる人はいますが、靴ほど理解はされないでしょう。

強いてピンヒールを履いているような女性は格好いいくらいの認識でしょうか?

別に靴を軽視しているという訳ではありません。

靴というのは服とは異なり、履き心地や使いやすさを重視する必要する方が良いのです。

夏ならサンダル、冬ならブーツと言った感じですね。

どんなに格好の良い靴を履いていても、履き心地が悪ければ使い物にはなりません。

特に安い靴ほどそのような傾向が強いため、ある程度値段がはったものの方が安心出来るでしょう。

安物はすぐに壊れますし、通気性も悪いですからね。

大体1年くらいのスパンで買い換える方が良いですよ。

同じものを履き続けていると、臭くなります。

9.バックで差をつける

バックで差を付けるのはよくある事です。

特に男性よりも女性はバックが必要ですからね。

男性でバックを持っているような人間は、仕事くらいでしょう。

女性は適当なバックを持っている人もいれば、そこそこ値段が張るバックを持っている人もいます。

これは多少お金がかかるのはかかりますが、全シーズン対応できるのは、ある程度名の知れたバックでしょうね。

HERMES、ルイヴィトン、CHANELなどのバックを持っていると、大半の人は凄いと思われます。

夏限定だ藤のカバンを持っている人がたくさんいるでしょう。

藤のカバンは夏らしくてとても可愛いのですが、1シーズンしか使えないため、タンスの肥やしになるんですよね。

夏らしくて良いとは思いますが、かなり使い勝手は悪いです。

安物のカバンを持っている人はいますが、そういう人ほど身なりがちゃんとしてない人もいるので、良いと判断される事はありません。

そういう点で、ある程度名の知れたバックを持っておくといつでと使える事ができます。

さすがに100万以上するものを買えと言っている訳ではありませんので、ご安心下さいませ。

良いカバンさえあれば、大体何年でも使用する事が出来ます。

HERMESのガーデンパーティなどは、特に定番中の定番でしょう。

別に誰が持っていてもおかしくはありませんし、昔からあるものなので流行り廃りは関係ありません。

どの時期関係なく使えるカバンというのは強いですよ!

カバンってアホみたいに購入してしまうと、お金が物凄くかかってしまいますし、服以上にお金がかかるものなのです。

1個あれば十分機能できます。

ミニマリストとは

そもそもミニマリストとは何かという事ですが、あまりご存じない方も多いようですね。

名前の語源は最小限や最低限を表すミニマムから来ています。

ざっくり言いますとミニマリストとは、不要な部分を取り除く事に専念する人物です。

意味合い的には断捨離と似ています。

断捨離自体、部屋のいらない物をスッキリさせるというものなので近いと考えて下さい。

別に服だけではなく、断捨離が出来ているかどうかなのです。

ネットなどで検索して頂くと、ミニマリストは引っ越した直後並に余計な物が置かれてはいません。

必要最低限以外の物は置かれてはいないため、殺風景過ぎる印象が強いです。

基本的に部屋って家具や物の統一感を出す人や、ごちゃごちゃしている人が多いのですが、ミニマリストは自分の必要としている物以外は何もありません。

凄い人であれば、テーブルやパソコン以外リビングには何もないという人もいますよ。

一人暮らしの人がミニマリストになる確率が高いようですね。

服が多いことはオシャレなのか

服が多い=オシャレではありません。

学生さんや私服が仕事着になる場合は、確かに服が多い方が良いでしょう。

しかし服が多いからと言って、本当に全てを着ている人は少ないです。

衝動買いする人もいれば、ストレス発散のために買うような人もいるくらいですからね。

そもそも服が多いというのは今現在の物ではなく、20年以上昔のものという事も考えられます。

使わない服をたくさん持っている事はオシャレでもなんでもありませんよ。

服をたくさん持っていたとしても、実際に使用する人は少ないです。

宝の持ち腐れですね。

私の母は昔流行っていた服を沢山持っていましたが、クローゼットに収まりきらないほど所持していました。

当人的には物持ちが良いという考えのようでしたが、娘の私から見えれば単なるゴミにしか見えなかったです。

欲しいものがあれば私にあげるとも言ってきたのですが、迷惑きわまりなかったですよ。

たくさん服を持っている人へ、現在使用していない服は捨てて下さい。