テレビには興味がない、映画は見ない、などといっても、どうしても気になってしまうのが、イケメンの俳優さん。

思わずかわいい! といってしまう弟タイプから、一緒におしゃべりしたいお友達タイプ。

頼りになる年上のタイプと、好みはそれぞれあるかと思いますが、誰にしても、そばにいたら、絶対に好きになってしまうような人ばかりですよね。

画面の向こう側だとしても、密かに恋してしまいそう。

この人好み! と思っている俳優さんがいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、そんなイケメンの俳優を年代別&ランキングでご紹介していきたいと思います。

20代人気イケメン俳優ランキング


一番体力があって、高校生から大人まで演じ分けられる20代の俳優さん。

若いとはいえ、子供の頃から子役として活躍し、今や芸歴○年、という方もいらっしゃいます。

気になる方がいらっしゃる方は、早めにチェックしてみてくださいね!

10位 新田真剣佑

新田真剣佑さん。

お名前はまっけんゆうさんと読みます。

お父さまは千葉真一さん。

こちらも実力派の俳優さんですね。

その真剣佑さんは、1996年アメリカはカリフォルニア州のロサンゼルス生まれ。

高校まで現地にいました。

ということは、英語がペラペラなんですね、すごいですね。

しかも空手や体操、水泳などをしていたそうで、スポーツ万能。

ますます憧れてしまいます。

そんな真剣佑さん、映画では『ちはやふる』や『少女』などで、テレビドラマですと『トドメの接吻』などでその活躍ぶりを見せてくれています。

9位 三浦春馬

NHKで子役デビューし、それ以降日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞するなど、活躍華々しい三浦春馬さん。

さまざまなドラマで主演を務める、華のある俳優さんです。

また、いくつも賞を取っているところからしても、若くしてすでに実力派といえるでしょう。

舞台からドラマ、映画にナレーションまで網羅しているので、見たことがない、という方はいないはず。

ちなみにサーフィンやサッカーがお好きだということで、アウトドア派なんですね。

音楽はゆずのファンだということで、あの楽曲が好きだということは、実直な性格が伺い知れます。

8位 千葉雄大

宮城県出身の千葉雄大さん。

もとはモデルでいらっしゃいました。

その後、戦隊モノでデビューしました。

その後さまざまな映画やドラマにCMなどで活躍、司会なども経験しています。

そして、日本テレビの『世界一受けたい授業』に出演した際、なんと100万円分の図書券を獲得。

千葉さんはそれをご出身の宮城県多賀城市立城南小学校に寄贈しています。

やさしさと気遣いが滲み出る性格ですね。

7位 神木隆之介

出まれた途端に大きな病気となったという神木隆之介さん。

小学5年生時に大河ドラマの『義経』で子役の牛若丸を演じているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

現在は俳優に加え『千と千尋の神隠し』をはじめとしたアニメーションの声優業も行っていらっしゃいます。

ちなみに趣味は写真や漫画、ライトノベルとのこと。

神木家には家訓があり、「性格の可愛い人でありなさい」「真逆の意見でも一度は受け入れなさい」「実るほどこうべを垂れる稲穂かな」をきちんと実践しているそう。

真面目な性格がよくわかるエピソードですね。

6位 竹内涼真

モデルから芸能界に入った竹内涼真さん。

なんともともとはサッカー選手で、高校時代にはあの東京ヴェルディのユースチームに所属していました。

俳優としてはまず「仮面ライダー」役をやりたかったそうで、その夢も2014年にしっかり叶えています。

その後も『下町ロケット』などのテレビドラマ、『青空エール』などの映画に加え、様々なCMに出演したり、その容姿を活かした写真集なども上梓。

2017年には出演したテレビドラマ『過保護のカホコ』では二つの賞を受賞するなど、これからも楽しみな俳優さんです。

5位 松坂桃李

モデルの世界から俳優業に入り、今やトップスターともいえる松坂桃李さん。

珍しいお名前ですが、ご本名でいらっしゃいます。

由来は中国の歴史家の書物と故事からだそう。

その名が知られるようになったのは、やはりNHKの連続テレビ小説『梅ちゃん先生』。

その後もドラマや映画、CMに舞台と引っ張りだこです。

受賞歴も多く、2011年のキネマ旬報ベスト・テンや横浜映画祭をはじめとして、ほとんど毎年なにかしらの賞を受賞しています。

4位 福士蒼汰

渋谷で写真を撮られ、それがデビューのきっかけとなった福士蒼汰さん。

NHK連続テレビ小説『あまちゃん』で一気に名が知られるようになりました。

その後、ドラマ『恋仲』や映画『好きっていいなよ。

』といった作品でで主役を務めるなど、一気に人気俳優への階段を駆け上がって生きました。

また、『図書館戦争』シリーズなどのアクション映画にも出演し、その運動神経の良さも注目されています。

ちなみに英語が得意だそうで、ローマで行われたローマ映画祭では、英語でスピーチをしています。

3位 山崎賢人

中学生のときに原宿でスカウトされた山崎賢人さん。

まずはメンズモデルで芸能活動をはじめました。

NHKの連続テレビ小説『まれ』での活躍が印象に残っている方も多いのではないでしょうか。

漫画の実写化映画で主役を演じることが多く、『ヒロイン失格』や『orange』などの出演で、日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞。

趣味は映画に加え、サッカーも得意だとか。

そのほか、なんとアメリカの映画サイトの「最もハンサムな顔100人」に81位で選ばれています。

2位 坂口健太郎

メンズノンノのオーディションから芸能活動を始めた坂口健太郎さん。

この方もNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』でヒロインの相手役をつとめたことから人気度・注目度が上がってきました。

その後、映画やドラマで活躍しています。

ちなみに2017年にメンズノンノモデルは卒業。

同2017年には、『64-ロクヨン-前編/後編』に出演し、日本アカデミー賞の新人俳優賞とエランドール賞新人賞を受賞。

趣味は読書で、北方謙三氏や司馬遼太郎をはじめとした歴史物から村上龍や恩田陸など、さまざまなジャンルの本を読んでいるようです。

1位 菅田将暉

今最も幅広い役を演じられると評判の菅田将暉さん。

文学的な作品から漫画の実写化まで、さまざまな役を演じています。

その中でも2013年『共喰い』で日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞。

2014年には映画『そこのみにて光輝く』でいくつかの賞を受賞しています。

他にもいくつもの賞を受賞。

今ノリにノッている俳優さんでもあります。

ちなみに、ご本人は文学的な作品の方がしっくりくるそう。

その他、歌手としても活躍し、ピアノやギターでの弾き語りを披露しています。

趣味は音楽の他に、なんと洋服作りだとのこと。

型紙からシャツなどを作るというのですから、すごい技量ですね。

また少年時代はサッカーやアメフトなどもやっていたということで、スポーツも得意であることが伺い知れます。

30代人気イケメン俳優ランキング


30代ともなれば、俳優としてもキャリアを重ね、実力も、そして容姿も兼ね備えた方が多くなってきます。

たくさんのテレビドラマや映画に出演し、主演から助演まで、数え切れないほどの役をこなすうちに、自分の色が出てきて、それがその人の役作りをさらに深めていく年齢でもあります。

同時に、俳優業だけではなく、バラエティ番組の司会や映画やドラマをはじめ、PVやウェブドラマなどの制作・監督まで手がけようという興味がかたちになってくるのも、この年代の特徴です。

また、実生活でもさまざまなドラマが垣間見られるのも、30代の俳優さんの興味深いところ。

個性に富んだ30代の俳優さん。

どの方がお好みですか?

10位 小泉孝太郎

元総理大臣の息子さんでいらっしゃる小泉孝太郎さん。

孝太郎さんは元から俳優志望でした。

そして、父の小泉純一郎氏が総理大臣になった際、「総理の息子はイケメンで俳優を目指しているらしい」と噂され、またすでにいくつかのオーディションを受けていたことからも注目されて、複数の芸能事務所から声がかかります。

い今は刑事役など、多くのテレビドラマでその演技力を発揮していますよね。

その他にも、ご自身の名前を冠した番組もいくつか持っていらっしゃたりして、キャスターやナレーターとしても活躍されています。

ちなみに、弟の進次郎さんも政界デビューされていますが、このご兄弟、とっても仲がいいのだそう。

二人そろって飲んでいるところなどをみたら、誰でもちょっと一瞬、おっ、と思ってしまいそうですよね。

ちなみに学生時代は高祖父さまがとび職だったことから、そちらのアルバイトもしていたそうですよ。

9位 小池徹平

童顔なので、30代と聞くと、あれ、と思ってしまいそうですが、小池徹平さんも30代の俳優さん。

以前はシンガソングライターとして歌の仕事もしていらっしゃいました。

芸能界へはジュノンスーパーボーイコンテストでのグランプリ。

その後モデルなどを務め、2002年から俳優業もはじめます。

その後、テレビドラマ、映画、CMなどで素敵な演技を見せてくださっています。

舞台での活躍も華々しい徹平さん。

2016年には『1789』と『キンキーブーツ』での演技により、菊池和夫演劇賞を受賞しています。

その他、ウエンツ瑛士と「WaT」として音楽活動をしていました。

ちなみに、特技はヨーヨー。

なかなか興味深いですよね。

手先が器用だということで、マジックやゲームが得意なんだそうです。

インドアか、と思いきや、バスケットボールや空手も経験。

人と打ち合う空手の方は生来の平和主義者のためか、途中でやめています。

とても真面目な性格で、スタッフやキャストに対する気配りも素晴らしい、好青年だと評判です。

8位 ウエンツ瑛士

ドイツ系アメリカ人のお父さまと日本人のお母さまからうまれたウエンツ瑛士さん。

4歳のころからモデルなどを行なっていました。

また、子供番組の『天才てれびくん』では5年間もレギュラー出演しています。

その後、中学2〜3年生ごろ、芸能活動を一切行なっていませんでしたが、高校に入ると同時に復帰しました。

ちなみに成績はいい方で、中学では学年トップ10以内だったそうです。

また、同時期に小池徹平さんとの「WaT」もはじめています。

テレビドラマ、映画、舞台、CMなどの俳優業の他には、司会やナレーター、コメンテーターなどでも人気のあるウエンツさん。

何でもできるマルチな才能をお持ちのウエンツさん。

これからどんな方向へと翼を広げていくのか、楽しみですね。

7位 水嶋ヒロ

小学校までスイスのインターナショナルスクールに通っていた水嶋ヒロさん。

芸能界入りは大学時代のモデルからです。

その後、仮面ライダーに出演して人気となり、さらに『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』によって、幅広い層からもファンがつくようになりました。

その後もさまざまな話題作に出演し、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。

俳優以外にも、共同プロデューサーや小説家、ミュージックビデオの原作・脚本、アメリカでのドラマ出演なども行なっています。

奥さんは実力派シンガーソングライターの絢香。

お嬢さんが1人いらっしゃいます。

6位 松田翔太

松田翔太さんは、4歳のときに亡くなってしまった俳優の松田優作さんと女優の松田美由紀の次男として生を受けました。

お兄さんは俳優、妹さんはバンドのボーカル、そして奥さまはモデルの秋元梢さん(元千代の富士のお嬢さん)という華々しい環境にいらっしゃいます。

インターナショナルスクール卒業、15歳のときにサッカー海外留学としてイタリアのセリエAのユースチームにいました。

その後、イギリスの美術系の専門学校に2年ほども通っていた経験もあります。

映画では『イキガミ』『花より男子ファイナル』などで賞を受賞しています。

テレビドラマでも大河ドラマなどにもいくつもの作品に参加。

自分の誕生日には、「産んでくれてありがとう」の気持ちを込めて、お母さまにお花をお送りしているそう。

息子の鏡ですね!

5位 桐谷健太

桐谷健太さんは大阪出身、大学進学の際に上京し、演技を学んだり、180cm越えの身長を活かしたモデルをしたりしながら、芸能界デビューしました。

その名が知れ渡るようになったのはテレビドラマ『ROOKES』の平塚平役。

そこから『JIN』や大河ドラマ『龍馬伝』などさまざまなテレビドラマ、『バッチギ!』自身でドラムを演奏した『ソラニン』など、こちらも数多くの作品に出ています。

音楽に関しては、au三太郎シリーズの『海の声』において三線で切なく弾き語りをし、紅白歌合戦にも登場しました。

趣味は旅、散歩、銭湯と、アウトドア派のようですね。

2014年に一般女性と結婚、2児の父でもあります。

きっといいお父さんでしょうねぇ。

休みの日に公園などで遊んでいる姿が想像できます。

4位 星野源

マルチタレントといえば、の星野源さん。

音楽家であり、エッセイやコラムなども書く文筆家でもあり、話題をかっさらった『逃げるは恥だが役に立つ』でヒロインのカウンターパートを務め、またテーマソングも提供しています。

また、『箱入り無数この恋』での演技や、声優、映画音楽の制作などが高く評価され、TAMA映画賞や日本アカデミー賞、毎日映画コンクールなどで賞を受賞しています。

これほど活躍している星野さんですが、ちょっと心配なのが、くも膜下出血を何度か繰り返していること。

健康に気を使けていただいて、無理せず長く活動していただきたいですね。

3位 小栗旬

お父さまは舞台監督、お兄さまは元俳優、奥さまはモデルで俳優の山田優と周囲も華やかな小栗旬さん。

テレビドラマ『GTO』で注目を浴びます。

その後、『花より男子2リターンズ』、『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』などで人気を不動のものとしました。

大河ドラマの出演は6回にもなり、蜷川幸雄氏演出の舞台では、主演も務めています。

受賞も多く、エランドール賞や、ゴールデン・アロー賞、橋本賞、ザテレビジョンドラマアカデミー賞など数えたらきりがないほどです。

奥さまの山田優さんとは非常に仲が良く、山田さんの弟さんもよく遊びに来るのだとか。

ちなみにお子さんは2人いらっしゃいます。

きっといいパパ何でしょうね。

小栗さんは背も高いので、肩車をしたらお子さんも喜ばれるでしょうね。

2位 ディーン・フジオカ

逆輸入俳優として一気に日本国内での人気をかっさらったディーン・フジオカさん。

生まれは福島県でいらっしゃいます。

香港のクラブでファッション誌にスカウト。

まずはモデルとして、アジアを席巻します。

その後、台湾ドラマで俳優デビュー。

2007年出演のドラマ『ホントの恋の見つけ方』でピアニストを演じ、好評を得ます。

ところが一変、その後インドネシア音楽活動を始めるんです。

また、クリエーターとしても、アート活動とエンターテイメントを融合する活動を模索。

監督や主演、それに主題歌も担当するなど、幅広い活躍を見せてくれています。

そしてNHK連続テレビ小説『あさが来た』で五代友厚を演じた影響が、日本で知名度を得るきっかけとなりました。

日本語や英語だけでなく、広東語、インドネシア語など5限後を操る言葉の待つ言葉の魔術師。

趣味も幅広く、武術から、写真、ギターやドラムなどの楽器、作曲、バスケットボールなど、多彩です。

ちなみに2012年に中国系インドネシア人の女性と結婚。

現在は3人のお子さんがいらっしゃいます。

奥さまはインドネシアに在住なので、日本とインドネシア、そしてアジア各国を日々移動する、お忙しい日々を送っていらっしゃるとのこと。

また、ディーンというお名前は、留学時についたものだそうで、『徹子の部屋』で黒柳徹子さんが「おディーンさま』と呼んだのもよく知られていますね。

1位 岡田准一

ジャニーズ事務所随一の演技力を持つ岡田准一さん。

V6のComingCenturyのメンバーでもいらっしゃいます。

映画デビューは『木更津キャッツアイ日本シリーズ』での主演。

続編映画にも出演されています。

そして俳優なら誰もが憧れるNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』で主演。

また映画『永遠の0』で日本アカデミー賞最優秀男優賞を、『蜩の記』で最優秀助演男優賞をダブル受賞。

男優賞の最優秀賞をダブルで受賞するのは史上初とのこと。

趣味は歴史と格闘技。

ひそかに中学の社会の先生になりたかったそうですが、これだけの才能を持ち合わせる岡田さんを芸能界が離すわけがありません。

2017年に、同じく大河ドラマ『篤姫』で主演を務めたことのある宮崎あおいさんとご結婚されました。

どちらも実力派の俳優さん。

夫婦同士で切磋琢磨されるのでしょうか。

お忙しい中ですが、これからの活躍も楽しみですね。

40代人気イケメン俳優ランキング

そして40代のイケメン俳優さんんたち。

この年代になると、それまで培ってきたキャリア、その人の生き方、経験などが顔に現れ出てきて、活躍の場も俳優のみならず、それぞれの趣味や志向で非常に幅広くなってきています。

加えて現場でも「お人形」にならず、自分の意向を反映させたりと、それまでの人生が演技に生かされてくる年でもあります。

また私生活が充実し、それが演技に現れ、重厚な役からコメディタッチの役まで、それぞれの味を出しつつ演じられているのも、その人その人の個性が出てきていいですよね。

そんな40代のイケメン俳優さんたちをランキングでご紹介いたします! 

10位 伊藤英明

ジュノン・スーパーボーイコンテストから芸能界入りした伊藤英明さん。

岐阜県出身でいらっしゃいます。

2000年にはテレビドラマ『YASHA-夜叉-』で初主演。

1人2役の難しい役どころに挑戦。

2006年には『LIMITOFLOVE海猿』が邦楽実写映画の興行成績第1位となり、どんどんキャリアを積み上げています。

この海猿シリーズは、2010年、2012年と興行成績第1位。

伊藤さんの代表作といってもいいですね。

ご本人がターニングポイントとなったとする作品は映画2012年『悪の教典』。

殺人を繰り返す残忍な主人公を演じています。

伊藤さんにとっては初の悪役。

そんな伊藤さんは、実は体の弱いお子さんだったよう。

慢性腎炎で小学校でも入退院を繰り返したそうです。

そのため、「後悔しないように今を生きる、楽しみチャレンジする」のが信条だそう。

そして自然体でいること。

ステキなのが、奥さまとの結婚式。

地元岐阜の他に、スペインのマヨルカ島に行かれているんですよ。

現在は1時のお父さまでもあります。

9位 堺雅人

神戸市誕生、宮崎県出身の堺雅人さんは、早稲田大学時代に役者を目指すことを決意。

早稲田演劇研究会が母体の「東京オレンジ」で看板俳優として活躍。

なんと「早稲田のプリンス」といわれたそうです。

舞台出身の堺さんですが、デビュー後はテレビや映画にも出演。

特にNHK大河ドラマ『新撰組!』の山南敬助でその名を確立します。

そして、なんといっても主演をつとめたテレビドラマ『半沢直樹』。

主人公の決め台詞「倍返しだ!」が新語・流行語大賞にも選ばれています。

また、半沢直樹役に抜擢されたのは、同作の原作者、池井戸潤さんが指名したからだとも。

演技のほか、エッセイなどもお書きになっていて、その才能の幅に感服してしまいますね! ご趣味は歴史小説と相撲鑑賞。

その堺さんは、映画『大奥〜永遠〜[右衛門佐・綱吉篇]』で恋人となった女優の菅野美穂さんとご結婚。

現在1児のお父さんでもあります。

8位 加瀬亮

元日商岩井、後に双日代表取締役社長&会長のお父さまとともに、幼少期をアメリカのワシントン州ベルビュー市で過ごされました。

中央大学進学後、先輩の影響で役者を志し、勘当同然で家を出ています。

気骨がありますね。

2000年にスクリーンデビュー。

日本のみならず、クリント・イーストウッド監督の『硫黄島からの手紙』やアッバス・キアロスタミ監督の『ライク・サムワン・イン・ラブ』など海外監督の作品にも多数参加。

俳優業の経験が深くなるにつれ、演出を深く解釈し、時には監督にも意見をぶつけるとか。

受賞歴に関しては、特に主演を務めた2007年の映画『それでもボクはやっていない』で。

キネマ旬報ベストテンの最優秀主演男優賞、日本アカデミー賞の優秀主演男優賞、報知映画賞の最優秀主演男優賞、ブルーリボン賞の主演男優賞、ヨコハマ映画祭の主演男優賞、おおさかシネマフェスティバルの主演男優賞、アジア・フィルム・アワードの主演男優賞、全日映連賞の男優賞という、数々の華々しい賞を受賞しています。

7位 坂口憲二

長身で筋肉質の体がステキな坂口憲二さん。

お父さまは「世界の荒鷲」といわれたプロレスラー。

ご本人も格闘技が得意だそう。

モデル出身で、テレビドラマから俳優のお仕事に入っていきます。

また、ハワイにある東海インターナショナルカレッジに在籍していたため、英語も堪能。

かっこいいですねぇ。

ご趣味はサーフィン。

肉体派の美はここからきているのですね。

俳優としてのキャリアも長く、テレビドラマシリーズ『医龍-TeamMedicalDragon-』では主役をつとめていらっしゃいます。

その他、スポーツ系の番組にも多く出演、ナレーションなどでも活躍されています。

2014年に一般女性と入籍。

2児のお父さんでもいらっしゃいます。

ただ、2018年に厚生労働省指定の特定疾患「特発性大腿骨頭壊死症」を発症。

これは大腿骨の上端の大腿骨頭の骨組織が壊死してしまう病気で、悪くなると通常歩行もできなくなります。

進行すると、何もしていなくても常に痛みがあるということで、これはとても心配ですね。

ご快復をお祈りいたします。

6位 オダギリジョー

カリフォルニア州立大学で演劇学を専攻されたオダギリジョーさん。

初出演の映画『アカルイミライ』はカンヌ国際映画祭に出品、日本映画プロフェッショナル大賞で作品賞とオダギリジョーさん自身は主演男優賞を受賞されていらっしゃいます。

また次の年にビートたけしさんの息子役を演じた『血と骨』では助演男優賞を多数受賞。

翌年『メゾン・ド・ヒミコ』でゲイ役の青年を演じ、こちらでは主演男優賞をいくつも受賞しています。

監督作品もいくつかありますが、2019年にはご自身が脚本を手がけた作品で長編映画を監督することを発表。

活躍の場をさらに広げています。

奥さまは女優の香椎由宇さん。

2児を儲けますが、二番目のお子さんは1歳で逝去。

現在は三男がいらっしゃり、家族は4人になっています。

趣味はサッカー。

ほとんどプロの腕前だとか。

演技やクリエイティブな才能だけでなく、スポーツも万能でいらっしゃるのですね。

これからも、どのような作品を手がけ、携わっていくのか、楽しみな俳優さんです。

5位 藤木直人

実は二卵性の双子の弟である藤木直人さん。

お兄さんが文武両道だったため、コンプレックスからいつも努力を重ねてきたのだそう。

千葉県立佐倉高校で「ミスター佐倉高校」に選ばれ、またギターを始めたのが、芸能界を目指すきっかけともなりました。

早稲田大学理工学部中に映画『花より男子』で俳優デビュー。

音楽と俳優業に携わりはじめました。

NHK連続テレビ小説『あすか』でヒロインのカウンターパートを演じ、注目を集めます。

エランドール賞新人賞、日本アカデミー賞新人俳優賞などを受賞。

俳優・音楽業の他に、『おしゃれイズム』などのパーソナリティも務め、司会業もこなすマルチな才能を見せてくれています。

私生活では、9年も!交際した大学サークルの後輩と結婚、3人のお子様がいらっしゃいます。

きっとお父さんに似て美形なお子さんでしょう。

ちなみに、イチローの大ファンだそうで、オリックス時代からイチローの打率をチェックしていたんだとか。

また、理系の頭を生かし、ルービックキューブや数独なども得意なのだそう。

演技・音楽・それに頭脳とそろった藤木さんは素晴らしいですね。

4位 反町隆史

なんと芸能界入りはジャニーズ事務所からという反町隆史さん。

光GENJIなどのバンクダンサーなどをしていたそうです。

その後、モデルとして、パリ・コレクションなどで活動。

そして俳優デビュー。

その他、現在は活動休止していますが、歌手としてライブなども行い、NHKの紅白歌合戦にも出ています。

その反町さんの名前を確固たるものにしたのがテレビドラマ『GTO』。

そのドラマで共演した松島奈々子さんと結婚。

人気絶頂の2人だったため、メディアはこぞって記事に取り上げました。

今は2児の父親ですが、詳しいことはご本人のご希望で公表されていません。

趣味はサッカーと釣り。

トーナメントなどにも参戦し、入賞もしています。

3位 竹之内豊

モデルとしてデビューした竹之内豊さん。

テレビドラマ『星の金貨』でゴールデンアロー賞放送新人賞を得、また反町隆史さんとダブル主演を務めた『ビーチボーイズ』で俳優としての人気を不動のものにします。

その後、恋愛ドラマから硬派な役、ダメダメ人間など、役の幅を広げてきました。

ちなみに主役を務めたNHKドラマ『この声をきみに』では、「声がいいから」という理由で選ばれています。

またその真面目な人柄は周囲の人にも一目置かれ、物語や役柄を理解した上で演じようという姿勢や、周りに対する気遣いなど、一緒にドラマや映画を作り上げているスタッフや役者さんにも定評があります。

2位 西島秀俊

もともと映画のお仕事に携わりたかった西島秀俊さん。

19歳の時にオーディションに合格します。

伝説のテレビドラマ『あすなろ白書』での同性愛者役で注目され、その後、アイドル路線のドラマなどに多く出演しますが、ご本人はもっと文学的なお仕事をなさりたったようで、しばらく民放のテレビドラマからは離れていました。

そして映画『ニンゲン合格』で昏睡から覚めて戸惑う青年役で、日本映画プロフェッショナル大賞の主演男優賞を受賞。

またNHK連続テレビ小説『純情きらり』で演じた太宰治をモデルにした役で、日本中に再度その名をとどろかせることに。

国際的な作品にも興味を持っていて、イランの名監督アミール・ナデリの『CUT』はヴェネツィア国際映画祭、トロント国際映画祭、釜山国際映画祭に出品。

多くの賞を受賞しています。

私生活では、2014年に一般女性と結婚。

1児のパパでもあります。

1位 福山雅治

俳優であり比類なきシンガーソングライターでもある福山雅治さん。

長崎県出身で、ポップからファンク、バラードまで、ファンの多いミュージシャンです。

同時に俳優として、とくにテレビドラマ『ひとつ屋根の下』では次男を演じ、大ブレイク。

その後も『いつかまた逢える』『ガリレオ』シリーズ、そして何よりNHK大河ドラマの『龍馬伝』で風来坊らしい龍馬を演じ、お茶の間の人気を得ました。

映画では是枝裕和監督の『そして父になる』がカンヌ国際映画祭審査員賞を受賞しています。

2015年に女優の吹石一恵さんとご結婚。

福山さんが独身ではなくなったことに力を失った「福山ショック」で、早退・欠席などが相次いだといわれています。

40代の渋カッコイイ俳優の特徴とは?

みなさんそれぞれが、独自の存在感を放つ俳優さんたちですよね。

とはいえ、渋カッコイイ人ってなぜ、女性を虜にしてしまうのでしょうか?

一歩間違えれば、もうおじさんな年齢の四十代。

それが渋カッコイイ♡となる俳優さんの特徴とは…?

ここでは、渋カッコイイ俳優さんの特徴をまとめてみました。

とにかくカッコイイ!

渋カッコイイに理由はいらない!というのが女性の本音のようですが…

渋さに男を感じてとにかくカッコイイ!のが最大の特徴となっているようです。

俳優さんの場合は、昔もイケメン。

だけど、そこに渋みがでてきたところが、女性にはたまらないんですよね♡

守ってくれそうなイメージ

渋カッコイイ人がとにかくカッコイイのは、守ってくれそうなイメージもあるからです。

四十代ともなれば、多くの人が結婚しています。

今回ご紹介した俳優さんたちも、ほとんどが既婚者でしたよね。

女性ファンとしては結婚されてしまうとショックですが、一方で結婚後、守ってくれそうな包容力がにじみ出てくるのも俳優さん。

そこがまた、女性には魅力的に映るのです。

行動が大人

四十代ともなれば、行動が落ち着いてくるものです。

結婚していると、余計に落ち着いた雰囲気がでてきますよね。

そんな行動が大人で、子供っぽさがすっかりなくなっているのが、渋カッコよさの条件。

四十代になっても、いつまでもフラフラ遊び歩いている人に、渋カッコよさはないのです!

色気もある!

渋カッコイイ人の特徴として、欠かせないのが色気です。

四十代になると、それまでにはなかった大人の色気がでてくるもの。

そこに男性としての魅力を感じる女性が多いんです♡

あなたのお気に入りのイケメン俳優は?

イケメンの俳優さんといっても、20代から40代、そしてそれ以降と様々いらっしゃいます。

ご紹介した中にあなたのお気に入りの俳優さんはいらっしゃったでしょうか。

下の世代からもどんどん上がってきますし、これからも楽しみですね。