非リア充女子」の自覚がある女子のみなさん…、今回はみなさんの様な“非リア充女子”に注目して、“非リア充女子の特徴”と“非リア充女子あるある12選”をご紹介します。

これを見て、「わかる〜!」「非リア充女子はみんなそうだよね!」と共感しちゃって下さい!

非リア充女子の自覚がある人はもちろん、「自分が非リア充女子なのかジャッジしたい!」という人、それから、非リア充女子について詳しく知りたい人も必見なので、是非最後まで目を通してみて下さいね。

非リア充女子って?

「非リア充女子」という言葉、自覚がある女子のみなさんにとっては、かなり心を抉られるワードではないでしょうか?

「非リア充」に対する世間の認識も正直、あまり良いものではないと言えますよね…。

非リア充女子について詳しく知らない人の為に説明すると、「非リア充女子」とは、リアル(現実生活)が充実している=リア充とは真逆の“非リア充”であり、具体的には、仕事や恋愛や対人活動などが充実していない女子を指します。

非リア充には非現実的な楽しみが沢山あるので、本人は「楽しい」「現状に満足している」と考えている節もある様ですが、やはりリア充女子と比べると、彼女達のリアルは「充実している」とは言い難いかも…。

しかし、「非リア充」かどうかの認識は人によって異なり、その境界線も曖昧です。

例えば、恋人がいて仕事も順調そうに見える人でも、本人が「恋愛も仕事も上手くいっていない…」と感じて、現実逃避しているのであれば、その人の中では「非リア充」になり得る事もあります。

しかし、今回取り上げるのは自他共に認める正真正銘の“非リア充女子”という事で、下でご紹介する“非リア充女子の特徴”に1つでも当てはまったり、“非リア充女子のあるある”に共感出来るものが多いのであれば、あなたも非リア充女子の仲間と言えるかもしれません。

非リア充女子の特徴

それでは、非リア充女子の意味が分かったところで、続いては“非リア充女子の特徴”をご紹介していきます!

自分に次の様な特徴がないか、チェックしながら見てみて下さいね。

コミュニケーション能力がない

非リア充女子の特徴には、コミュニケーション能力の低さが挙げられます。

知り合いや初対面の人に関係なく、目を合わせられずに不自然に視線が泳いでしまったり、話す時に吃ったり、突然マニアックな話を延々と語りだしたり、ネットやオタク用語全開の喋り方をして周りをドン引きさせたり…。

相手が話している時も特定の話題にしか興味を示さないなど、相手の気持ちを考えない言動を取りがちで、周りから敬遠されてしまう事も珍しくない様です。

コミュニケーションが上手く取れなければ、より良い人付き合いは出来ないもの。

だから、リアルでの友達が極端に少ないのも非リア充女子によく見られる特徴と言えます。

ただしこれはリアルに限った話で、ネットの中ではコミュ力が異常に高い人も少なくありません。

そもそも、非リア充女子はコミュニケーションが苦手なだけで、対人関係を築くのが嫌いな訳ではないのです。

人と話すときに妙に緊張する

非リア充女子のコミュ力が低い理由には、基本的に人と接する事が少ないのも挙げられますが、人と話す時に妙に緊張してしまうというのもあるでしょう。

心を開いた相手には別ですが、顔見知り程度の相手になると、何を話をしたりどう接したら良いのか分からなくなって、途端に緊張してしまうのです。

緊張で次の言葉が出て来ないのも良くある事で、何気ない会話をするだけでも微妙な空気が流れがち…。

そのせいで会話をしている相手からは、「嫌われてしまったのかも…」と勘違いされてしまう事も珍しくありません。

初対面の人と話すのが苦痛

非リア充女子は自身がコミュニケーション下手という事を自覚しているので、初対面の人と話すのが苦痛で仕方ありません。

なので、初対面の人が集まる様な場所や催しは出来るだけ避ける人も少なくないです。

合コン・花見・バーベキュー・忘年会・新年会などの飲み会も、人と関わらなければならないので、強い苦手意識を持つ非リア充女子は多いと思います。

せっかく会話をしても独りよがり

自分のペースで話していき、自分だけがどんどん気持ち良くなっていく…当然、相手は置いてけぼりで、「何を話しているのか分からない」「会話になってない…」と感じてしまいます。

家が好き


非リア充女子にはインドアな人が多い傾向にあります。

リア充の様に外に出て友達とワイワイするといったアクティブさはなく、休日や外に出る予定がない時は家にこもりがちなのです。

というより、リアルな友達が少ないので誘われる機会もなく、休日の予定がガラ空きという人もいるでしょう。

中にはアウトドアな趣味を持つ非リア充女子もいますが、内容を見てみると、1人キャンプ・1人釣り・1人食べ歩きなど、1人で楽しめるものが多く、基本的に大勢の人と関わるのが苦手と言えます。

また、非リア充女子の中には「時間があったり暇な時は、好きな事をして1人の時間を満喫していたい」という思いがあるので、人目を気にせず好きな事が出来るお家は、非リア充女子にとって色んな意味で安心する場所なのかもしれませんね。

出来れば外の人と関わりたくない

家にこもっていれば、外の人と関わる事もありません。

非リア充女子は人が嫌いな訳ではないのですが、自分が苦手とするタイプの人間(=友達以外のリアルの知り合い)と関わるのを非常に嫌がります。

また、「人混みは落ち着かなくて苦手…」という非リア充女子は多いと言えるでしょう。

なので、アーティストのライブ・お祭り・テーマパークなど、人(特にリア充)が大勢いそうな場所にはあまり好んで行こうとは思わないのも特徴の1つ。

非リア充はネット内での生活が充実しているので、「ネットさえあれば、リアルで人と関わらなくても楽しく生きていける!」と思ってしまうのでしょう。

実際、ネット環境が整っていれば、収入・買い物・娯楽は成り立つので、インドアになりやすいのかもしれませんね。

自分が傷つかない好きな物だけある場所に居たい

上で、「家は非リア充女子にとって色んな意味で安心する場所」と話しましたが、家というのは非リア充女子にとって、自分が傷つかない好きな物だけがある場所なのです。

非リア充女子は、家の居心地の良さや1人の楽しみ方を知っているから、自分が傷つくかもしれない環境(=外)にわざわざ出ようとは思わない訳ですね。

行動力がない


非リア充女子は何事に対しても受け身の姿勢なので、自分から積極的に行動する事も少ないです。

リア友と一緒に遊ぶ時も、自分から計画を立てて誘うのではなく、誘われ待ちが基本という人も多いでしょう。

また、「行動力がない」と言うより、「新しい事に踏み込む勇気がない」非リア充女子もいます。

実際、リア充女子は自分が興味のある事に関しては、並々ならぬ行動力を発揮する場合もあるのです。

しかし、興味の範囲外の事に関しては、自分から積極的に動こうとはしません。

新しい事に踏み込む勇気がないので、好奇心やチャレンジ精神に欠ける部分があるのです。

いつかやろうと思っている

実際に行動には移せませんが、非リア充女子も「やろう」という意思は持っています。

ただ、「“いつか”やろう!」なので、それが本当に実行されるかは誰にも分かりません…。

「まだ本気出してないだけ」とか「今年こそ!」が口癖になっている非リア充は多いでしょう。

意気込みはあるのですが、その思いとは裏腹になかなか一歩が踏み出せないのです。

やるのは今ではないと言い聞かせる

「いつかやろう」と思いつつも、「今はその時ではない…」と言い聞かせ現実から目を逸らしがちなのも、非リア充女子に見られる特徴です。

現実逃避は非リア充お得意の行為でもありますが、そうやって現実と向き合えないのは、その先にあるリスクを恐れているからだと考えられます。

そういう人は「努力しても失敗したら終わり…」とか、やたらネガディブで臆病な考えを持っているのです。

また、環境の変化に弱いのは日本人の特徴でもあります。

それを身を以て知っている人は少なくないと思うので、「願望があってもなかなか行動に移せない」という非リア充女子の特徴に共感出来る人は多いかもしれませんね。

1人を好むタイプと仲間を欲しがるタイプで分かれる

非リア充女子は、1人を好むタイプと仲間を欲しがるタイプの2つに分かれます。

まず、1人を好むタイプの非リア充女子は、「ぼっち」に対してもあまり抵抗感がなく、「現実世界だけでなく、ネット内にも友達がいない」という人もいるのだとか。

1人の時間を満喫しているので、孤独を感じたり「恋人や友達が欲しい」という願望もあまり湧かないらしいのです。

最近は、“おひとりさま”も当たり前になりつつありますし、1人でも十分に楽しめる娯楽は沢山あります。

すると、わざわざ友達や恋人を作る必要がなくなるので、自然と非リア充になっていく訳ですね。

一方、仲間を欲しがるタイプの非リア充女子は、「非リア充は仕方ないけど、1人は寂しい!」という思いを抱いている節があり、自分と同じ様な非リア充女子=気が合いそうな仲間をリアルやネット内で見つけて一緒に連みます。

それではもう少し詳しく、それぞれのタイプについて見ていきましょう。

お家で1人で居たいタイプ

お家で1人でいたいタイプの非リア充女子には、以下の特徴が見られます。

・仕事や学校が終わったら、寄り道はせず直帰

・休日は家でゴロゴロして、何もせずに1日が終わる事も多い

・趣味が1人で楽しめるもの、あるいは家の中で行えるものばかり

・飲み会など、興味のない人との付き合いで「お金を使うのはもったいない」と考えてしまう

1人だと誰にも気を遣う必要がないですし、ストレスが溜まりません。

また、家の中に引きこもっていれば、外の人と接する機会も減るので、1人で自由気ままに過ごす楽しさを知った非リア充女子は、自然とこの手のタイプになるのでしょう。

しかし、外に出る機会が減ると人に見られる事も少なくなるので、ファッションやメイクなどの身だしなみに気を使わなくなる傾向があります…。

女性としての魅力が下がってしまえば、非リア充から抜け出すのも大変だと思うので注意が必要ですね。

外で趣味友達と遊びたいタイプ

もう一方の、外で趣味友達と遊びたいタイプの非リア充女子には以下の特徴が見られます。

・リアル(仕事や恋愛)よりも趣味が第一

・「(趣味に限らず様々な事を)共感出来る仲間が欲しい」という願望がある

・趣味の事になると積極的かつアクティブになる(趣味の為なら外出も頻繁にする)

・好きな事の為なら、費用や時間は惜しまない

・友達は基本的に趣味仲間が殆どだが、リアルで連む人数はそれほど多くなく、狭く深くの友人関係を好む

趣味を通して知り合った仲間と積極的に交流している割に、男女混合などの大勢での付き合いを苦手としている人が多いです。

そもそも趣味仲間というのも、同性同士(しかも少数)で集まる事が多いので、男友達も出来にくいと言えるでしょう。

でも、好きな事をして、楽しい気持ちを共有出来る仲間がいるなら、非リア充でも結構満喫出来そうですよね。

非リア充女子あるある12選!

続いては、非リア充女子なら共感間違いなしな、“非リア充女子あるある12選”をご紹介しちゃいます!

「あるある!」「ない!」とジャッジしながら見てみると面白いかもしれませんね。

それでは、1つずつチェックしていきましょう!

リア充は爆発してほしい

非リア充の口癖といえば「リア充爆破しろ」ですよね。

恋人達がイチャイチャしている姿や、SNSなどで幸せ自慢をする人を見て、一度は「爆発して欲しい…」と思った事がある非リア充女子は多いのではないでしょうか?

リア充に対して「幸せそうでいいね!」と思う余裕は非リア充には存在しません。

あるのは羨望を超えた嫉み妬みのみ…。

非リア充女子だって、好きで非リア充になっている訳ではないので、基本的には「幸せになりたい!」「キラキラした生活を送りたい!」と必死なのです。

だから、自分が望む幸せを手に入れている人(リア充)が羨ましくて仕方がないし、リア充達がこれ見よがしに幸せアピールや自慢をしているのを見ると、目障りで仕方がないんですよね…。

それに、「リア充になりたい!」と思っていても様々な事情で、努力だけではどうにもならない事もあると思います。

また他人の幸せを目の当たりにして、自身の惨めさを強く実感してしまうから、ネガティブな思考に陥って、思わずリア充に当たりたくなってしまうのかもしれません。

恋人がいる人は爆発してほしい

非リア充女子にとって、特に素敵な彼氏持ちのリア充女子は嫉妬の対象。

手を繋いだり腕を組んで街を歩くカップルを見た時や、知り合いに彼氏の惚気話を延々と聞かされた時に、思わずイラっとした事がありませんか?

1人が好きだったり、恋愛以上に夢中になれる趣味があるなら、そこまで意識する事もないのかもしれませんが、「恋人が欲しい」と思っている人は、彼氏持ちの幸せそうな女子に対しては、どうしても嫉妬の念を抱いてしまうものだと思います。

しかし、ラブラブなカップルを見て「羨ましい」と思うと同時に強い嫌悪感を感じると、そんな風に嫌な感情を抱いてしまった自分にも嫌気がさすという悪循環に陥ってしまいがち。

それでもリア充を意識して、無駄にSNSをチェックしてしまうんですよね…。

リア充カップルを羨ましく感じるけど、感じるだけで恋人を作る為の行動がなかなか出来ないのも、自分に劣等感を抱いてしまう一因でしょう。

団体行動が苦手

非リア充女子は団体行動を苦手とする人が多いです。

それが気の合う人同士なら良いのですが、初対面やあまり親しくない人達と一緒になってしまうと、賑やかでワイワイした空気になった時、「うるさいだけで全く楽しめない…」と、居心地悪く感じてしまいます。

団体行動が苦手な人は、自分の時間を大切にする=誰とも関わらずに自分の為に時間を使う傾向にあります。

だから、非リア充女子も誰かと一緒に行動している時間を無駄に感じてしまい、そういう時間を極力なくしていく傾向があるのだとか。

それから、上でも話しましたが、非リア充女子はコミュケーションが苦手なところもあるので、大して仲良くもない人達とワイワイする空気や場所自体が生理的に無理と感じてしまう訳ですね。

団体の中で1人は苦痛

団体行動が苦手とは言っても、人の視線がある以上、1人でぽつんと居るのは気まずいですよね?

仮にグループが出来ている中に1人でいると、周りの人達が「あの子1人だけど…」「ぼっち…?」と、憐れみや同情に似た目を向けて来るので、自分の惨めさを実感する事になります。

強がりや他の事で気分を紛らわせられる内は良いですが、本人自身が1人でいる事に耐えられなくなった時、大きな孤独感や絶望感が襲ってくるのも辛いでしょう。

とは言っても、「生理的に受けつけないワイワイとした中に入って行きたくない…」という思い
もあるので、ますます団体行動に対して苦手意識を持ってしまいがちなのです…。

恋愛の優先順位が低い

恋愛の優先順位が低いのも非リア充女子あるあるではないでしょうか…?

「恋をしたい!」「彼氏が欲しい!」という思いがある一方で、仕事が趣味になっていたり、好きな事や習い事に時間やお金を使ったりなど、恋愛が二の次になっている非リア充女子が多いのです。

「ある意味人生を謳歌しているし、リア充とそんなに変わらないんじゃない?」と思われるかもしれませんが、恋愛も上手くいっていないと真のリア充とは言えません。

とにかく、非リア充女子は他の事に時間を使うので、恋をしている暇がないのです。

恋愛をするより趣味をしていたい

非リア充女子には基本的に、「恋愛をするより趣味をしていたい」という思いがあります。

これは「恋愛は傷付く可能性があるけど、趣味はそう簡単に自分を裏切らない」という考えがあるからかもしれません。

それに、趣味は1人もしくは仲の良い友達と楽しめるので、わざわざ現実で恋人を作らなくても、十分に充実した時間を過ごす事が出来るのも一因でしょう。

それから、非リア充女子は趣味に情熱を注ぎ過ぎて、「自分から趣味を取ったら何もなくなる」とか「人生が楽しめなくなる!」と本気で思っている節があります。

それだけどっぷりハマってしまっていると、恋愛の順位が下がってしまうのも頷けますね。

なので、彼氏が出来たとしても趣味にばかり夢中になって彼氏を放置してしまい、そのまま関係が崩壊していく…なんて事も珍しくありません。

特にオタクの非リア充の中には、「現実の異性に自分を受け入れてもらえないのでは?」という不安から、「現実より二次元の異性の方が良い」とか「アイドルの〇〇くんの様な男性じゃないと付き合えない」といった極端な考えを持っていたり、仮想の恋人がいて現実世界に目を向けようとしない人もいます。

もちろん、全てのオタク女子がそんな風に考えている訳ではありませんし、最近はオタクでもリア充(恋も仕事も順調)な人も多いので、“オタク=非リア充の認識”は少々古いかもしれませんね。

クリスマスや夏休みなどリア充が楽しそうな時期が嫌い

クリスマスやバレンタイン、夏休みなど、リア充達が楽しそうにしているイベントや時期が嫌いなのも、非リア充女子あるあるです。

リア充は友達と騒いだり、恋人とイチャイチャするのに忙しいかもしれませんが、そういった予定のない(例え予定があっても趣味友達といつも通り楽しむだけ)非リア充女子にとっては、街中に漂うイベント独特の雰囲気も気分を盛り下げるだけ…。

ワクワクするどころか、「またリア充達が騒がしくなる時期がやって来た…」とげんなりしてしまうのです。

イベントがある日は引きこもっていたい

イベントがある時は「どう楽しく過ごすか?」ではなく、「どうやり過ごすか?」と考えるのが非リア充女子。

クリスマスの時期にはイルミネーションが、バレンタインの時期にはコンビニや店にチョコレートが並ぶ…。

こんな風に、イベントがある時期に外出すると、その雰囲気を嫌でも感じ取ってしまうので、「出来る限り家に引きこもっていたい」というのも非リア充女子あるあるでしょう。

ちなみに、リア充がそこら中に溢れる夏休みも同様です。

イベントの前は当日に家から出なくても良い様に買い物などを済まし、当日はネットなどで非リア充仲間と交流を持ち、「リア充爆発しろ!」「イベントなんて私達に関係ないし〜」などとリア充の悪口や愚痴を言って発散します。

趣味に関する外出の時はハイテンション

上でも説明した通り、普段は行動力がなく家に引きこもりがちな非リア充女子ですが、趣味に関しては驚きの行動力を発揮する場合があります。

「基本的に外出はNG」な非リア充女子も、趣味に関する外出には積極的で、その時のテンションは常にハイです。

自分のテリトリーに出向く時は安心して楽しめる

人の付き合いや自分に関係のない場所に行くのは落ち着かないのですが、自分のテリトリーに出向く際は安心して楽しめるのも、非リア充女子あるあるです。

特に“変化”が苦手な非リア充女子にとって、そういう安心出来て心から楽しめる場所は限られているのでしょう。

男性の理想が高い

非リア充女子の恋愛が上手くいかない理由には、男性の理想が高過ぎる事もあるでしょう。

特に恋愛経験が少な過ぎる非リア充女子は、現実にいない、恋愛ドラマや漫画に出てくる様な男性を“普通”と思い込んでしまうところがあるので、理想もどんどん高くなってしまうのです?

リアルな男性とのかかわりが少ないため理想が高くなっている

非リア充女子は男性慣れどころか、人と接する機会も少ないですし、リアル男性について知らない事も沢山あります。

だから逆に男性に夢を見て、理想が異常に高くなってしまいがち…。

リアルな男性と接する機会が少な過ぎるせいで、たまに男性と接する機会があっても自身の中にある理想の男性像と比べてしまい、「自分の周りにいる男って自分勝手だし、女性を外見で判断するし、女心も分かってないし…」と、ダメな部分しか見られないのです。

自分に自信がない

非リア充になってしまう最大の原因には、自分に自信がなさ過ぎる事や自分を過小評価している事にあると考えられます。

自信がないから「恋愛なんて上手くいかないだろう…」「自分はリア充の様には輝けないだろう…」とはなから諦めてしまっている可能性があります。

なので、周りから見ると良いところや魅力が沢山あるのに、自身がコンプレックスばかり感じているせいで、非リア充女子になっているケースも珍しくありません。

内面も外見も自信がない

非リア充女子は内面にも外見にも自信がなく、まさにコンプレックスの塊と言えます。

中には、過去に辛い経験をして自分に自信が持てなくなってしまった人も少なくありません…。

非リア充女子として仲良くしていた友達に彼氏が出来ると焦る

非リア充仲間だと思っていたはずの友達に彼氏が出来たと知った時、「あの子もついにリア充になってしまうの!?」と焦るのも、非リア充女子あるあるでしょう。

趣味仲間が減るのがつらい

非リア充仲間そして趣味仲間として仲良くしていた友達に彼氏が出来るという事は、非リア充仲間が減るだけでなく、その友達と趣味を楽しむ時間が減るのと同義。

そうなれば、嫌でも孤独を感じて辛い思いをする事になる訳です。

本気を出したら非リアから抜け出せると思っている

非リア充女子は何処かで「本気を出したら非リアから抜け出せる」と思っている人もいます。

これはポジティブ思考な非リア充な人の考えですね。

自分からは積極的に行動しないけど、「モテ期が来れば自分はリア充になれるはずだ!」と、希望を捨てていないのです。

まだ本気を出していないだけ

「今年こそ本気出す!」という口癖から分かる通り、「私はまだ本気を出していないだけで、本気さえ出せばリア充になれる!」と、何故か根拠のない自信を持っているもの。

ただし、これは自分を元気づける為に、あえてポジティブに捉えているとも考えられます。

もちろん、本当に本気を出した事がない人もいるのでしょう。

実際に会ったことのない友達がいる

実際会った事のない友達がいるのも非リア充女子あるあるです。

「実際に会った事がない」と言うのは、ネット内で知り合いその中でのみ交流しているから。

中にはリアルの友達より、ネットの友達の方が多いという事も珍しくありません。

今やTwitterやLINEといったSNSは、人脈作りやコミュニケーションツールとして、なくてはならないものでしょう。

リアルではコミュニケーション下手な非リア充女子も、ネット内では饒舌になる人が多く、SNS上に頻繁に現れ、分刻みで書き込みをしたり、友達の書き込みに敏感に反応し積極的に絡んでいくのも、非リア充女子あるあるでしょう。

ゲーム上やSNSで出会った友達が多い

上でも少し触れましたが、ネット内での繋がりというのは、ゲームやSNSがきっかけとなっている場合が多いです。

ネットなら共通の趣味を持っている人を簡単に見つけられますし、リアルとは異なる色々な自分を演じる事も可能。

さらに、友達を作るのもリプライやダイレクトメッセージなどの簡単なやり取りでOKですし、「相性が合わないな…」と感じたら簡単に縁を切れます。

つまり、非リア充にとってネット内の友達は、非常に付き合いやすい訳ですね。

同窓会の連絡がこない

非リア充女子はリアルの人との付き合いが気薄な為、同窓会の連絡が来ないのもあるある。

学生時代からあまり目立たず、印象が薄いのも非リア充に多いですが、「存在を忘れられていた」というより、「(付き合いがない為)誰も連絡先を知らない」というのが同窓会などに誘われない1つの原因と考えられます。

後から知ることが多い

風の便りで同窓会があった事を後から知るケースは珍しくありません。

しかし、仮に連絡があったとしても、「どんな顔して同窓会に行けばいいのか分からない…」と考える非リア充女子もおり、同窓会に参加して同級生と上手くコミュニケーションが取れず、結局ぼっちで過ごす自分を想像して、「誘われなくて良かった」と内心ホッとするのです。

結婚式の招待状が届くと少し切ない

「仲の良い友達の結婚が決まり祝福したい気持ちはあるのに、素直に喜べない…」なんて事もあるでしょう。

結婚式の招待状が届いた時は、気持ち自分が置かれている状況を実感し、ますます切なくなってしまうのかもしれません…。

なんとなく置いてけぼりの気持ちになる

彼氏の存在を知った時もそうだと思いますが、「結婚する」と聞くと、その知り合いが別世界に行ってしまう様な感覚になり、余計に置いてけぼりになった気持ちになってしまうのでしょう。

ちなみにこれは、「置いてけぼりにされてしまう様で寂しい…」というより、「自分は結婚出来ていないのに、彼女ばかり幸せになってズルい!」という気持ちの方が強いかもしれませんね。

非リア充女子あるある共感できましたか?

いかがでしたか?

今回は非リア充女子に注目して、“特徴”や“あるある”をご紹介してきましたが、共感出来るものはあったでしょうか?

非リア充に対する世間の評価は決して良いものばかりではありませんが、もし自分が非リア充を満喫しているならそれでも良いのかもしれませんね。

ちなみに、周りの評価を気にして、無理にリア充になろうとするのは、あまりオススメしません。

そうやって焦って無理をしても、恋愛や仕事はきっと上手くいかないでしょう。

何事も、自分のペースで無理なく努力するのが、成功への近道です!