毎日生活していると、些細なことを「面倒だ」と感じることも多いですよね。

「歩くのが面倒」「仕事をするのが面倒」「友達に合わせるのが面倒」など、面倒の種類を挙げたらそれこそ切りがありません。

世の中で生活しているすべての人が、さまざま「面倒」をかかえています。

中にはあなたと同じようなことを面倒だと感じている人もいるかもしれません。

そこで今回は、あなたを含めたすべての人にとって、身の回りであるあるな面倒事についてご紹介していきます。

身の回りの面倒あるある33選

自分の身の回りには、日常的にたくさんの面倒なことがありますよね。

どんなことが面倒と感じるのかは人によって違いますが、大抵は同じようなことを「面倒だ」と感じることが多いです。

仕事での面倒なこと、プライベートでの面倒なこと、人間関係での面倒なこと、実にその内容はさまざまです。

大抵の人がどんなことを面倒と感じるのかを、33個にまとめました。

自分も「あるある!」と当てはまるものはないか、チェックしてみましょう。

生活のほんの面倒なこと

毎日生活を送っていて、ほんの些細なことで「面倒だなぁ」と思うときってありませんか?

朝起きてから学校や会社へ行くまでの準備だったり、通学や通勤だったりと、毎日当たり前に繰り返していることがふと面倒に思えることってありますよね。

物事をいつも前向きに考えて生活している人でも、時には気分が落ち込んで、何もかもが面倒に思えることがあります。

また、特にやりたいことも気力もない人は、もっとすべてが面倒に思えてしまうでしょう。

朝起きてから夜寝るまでの間に、一体いくつ面倒なことがあるのでしょうか。

1.起き上がるのが面倒

昨夜遅くまで起きていてまだ眠たいときや、体調が悪いとき。

または理由は分からないけれども、なんとなくぼんやりとして気分が乗らないとき。

そんなときには、起き上がるのも面倒に感じられます。

低血圧な人や、そうでない人でも、朝目覚めた後で、目は開いているのにそこから起き上がるまでが面倒で一苦労・・なんて、そんな人も少なくはないと思います。

それまではずっと体が休んでいた状態なので、腕を一本動かすのも大変に感じられてしまいます。

人によっては、一日の活動の中で、朝目覚めてから起き上がるまでに一番体力を使う、なんてこともあるようです。

2.ご飯を食べるのが面倒

低血圧な人や、寝起きが悪い人、または元々食が細い人などは、起きて直ぐにご飯が食べられない場合が多いです。

目覚めがすっきりで、起きた時にはすでにお腹が空いた状態の人は、朝から元気よくご飯を食べることが出来ますが、中々そうはなれない人も多いですよね。

単純に寝起きはダルくてご飯が食べられない人もいますが、人によっては一日を送るのが億劫で

、気力がないから食欲も湧かず、いざ食べようとしても食べる作業が面倒に感じてしまう、ということもあります。

メンタル面が弱っている人ほど、食欲がなく、また一々ものを食べることを面倒に感じてしまうのです。

そういう人は、朝食に限らず、すべての食事に対して億劫に感じてしまう傾向があります。

3.歯磨きが面倒

歯磨きは清潔さを保つ上で大切な行為です。

話していると自然と歯が他人からは見えるため、相手からの印象や対人関係にも影響を及ぼす重要な部分です。

それを頭ではよく理解していても、いざしようと思うと面倒くさい・・という人も少なくはないと思います。

歯ブラシを手に取って、歯磨き粉をつけて何分もシャカシャカ磨く。

単純なこの行為が、実は結構面倒に感じてしまいます。

また、起きるのが遅かった場合には、ゆっくりと歯磨きなどしている余裕がなくなりますので、ついサボってしまう人もいるでしょう。

大切だとは分かっていても、実際は中々に面倒なのです。

4.お風呂が面倒

お風呂に入るのを面倒に感じる人って、案外多いんじゃないでしょうか。

一度入れば例えシャワーだけでもある程度の時間は取られますし、顔や体や髪を洗って拭いて、それから着替えて髪を乾かして・・

と一連の流れも結構手間がかかります。

湯船に浸かればそれだけ心身が癒されますが、実は体力も使うので、人によっては疲れてしまいます。

汗が気になる夏場はまだしも、冬になるとお風呂は二日に一回しか入らないなんて人も、実は多いと思います。

お風呂も歯磨き同様に、清潔さを保つ上では大切なことです。

それは頭では十分に分かっていますが、これも面倒に感じてしまいます。

5.メイクが面倒

女性にありがちな面倒な行為が、メイクをすることです。

女性によっては「メイクしないとゴミ捨てやコンビニにも行けない!」という人もいますが、大半の女性はメイクが大切だと分かっていても、同時に面倒だと感じています。

メイクの濃さや頻度にもよりますが、メイク時間が短い女性では5分程度、長い女性では1時間以上もかかってしまうこともあります。

会社勤めになってからは、ある程度のメイクはマナーとも言われていますが、毎日メイクをするのも意外に大変なのです。

最近では、伊達マスクをすることでメイクをしない女性もいますが、そういった女性たちもまた、「メイクが面倒」と感じているのかもしれません。

6.髪のセットが面倒

男女どちらも共通しているのが、「髪のセットを面倒に感じること」です。

もちろん、おしゃれのために、またはマナーとして髪をセットすることは大切なことですし、ばっちり決まった姿は自分に自信も持てます。

しかし、このセットがまた大変な作業なのです。

細かい人では髪の一本一本までこだわるため、時間がとってもかかります。

また、折角セットしても、強風でボサボサになると苦労が台無しになって「もう嫌!」とイライラすることもあるでしょう。

セットにかかる手間暇や、台無しになった時のリスクを考えると、面倒に思えてしまうのも仕方がないですよね。

7.今日の服を決めるのが面倒

誰にでもあるのが、「今日の服はどうしようか」という些細な悩みです。

私服で仕事をする場合やプライベートで遊びに行くとき、またはデートで着る服を選ぶときなどに、意外に時間を取られてしまいます。

人と被らないようなコーディネートを考えるのも大変ですし、気になる人とデートをするときなどは、

「ああでもないこうでもない」と、鏡の前でファッションショーをする人も多いことでしょう。

その内に考え過ぎて、何もかもがもう面倒に思えてしまってバサッと服を投げ出す、なんて経験がある人も少なくはないと思います。

コーディネートをするのが大好き!という人以外は、服選びは面倒な作業の一つなのです。

8.ペットの餌やりが面倒

自分が好きで飼っているペット。

毎日面倒を見ることは当たり前ですし、命を扱う重要性ももちろん良く分かっています。

それでも、餌をやるほんのちょっとした手間を、つい面倒だと感じてしまうのは仕方がないことです。

毎朝早い時間に起こされて、犬や猫に餌やりをする時。

あげなくてはいけないことは十分に分かっているけれど、「せめてもう少し寝たい・・!」なんて気持ちについなってしまいます。

何か他のことに夢中になっている時や、べろべろに酔っぱらって潰れている時でも、相手は生き物なのでサボることは出来ません。

きちんと責任をもって飼うと心に決めてはいても、その時の自分の状態で思わず「面倒だ」と感じてしまいます。

9.ポストのチェックが面倒

家に帰ってきたときに、ほんの一瞬チェックをすればいいだけの作業。

でもそれが、何だかとても面倒に感じてしまいます。

両手に荷物を持っているときや、急いでいるときには特にそうですよね。

ちらっとポストを見て、はみ出しているのがただのチラシだったり、一見何も入っていなさそうなら、

ついつい「またでいいや」と見過ごしてしまうことって、まさに「あるある」だと思います。

後になって支払い通知や重要なお知らせが届いていたのに気が付いても、時すでに遅しで期限が切れていた、なんて後悔することがあっても、中々見過ごす癖って治らないものです。

10.宅急便の受け取りが面倒

自分で通販などを頼んでおきながら、いざ宅急便を受け取るのが面倒で、何度も「不在通知票」をポストに入れられてしまう・・こんなこともよくありますよね。

お風呂やトイレの最中だったり、スッピンの適当な服装で過ごしている時に、宅急便が届いても、「後でいいや」とその場で居留守を使ってしまう。

宅急便の人泣かせの行為ですが、誰しもついやってしまった経験があるのではないでしょうか。

仮に時間指定をしておいても、急にその時間帯に出かける用事が出来てしまったら家から出なくてはなりません。

そして帰って不在通知票を見つけたら、再配達の依頼さえ、面倒に思えてしまいます。

自分で面倒に思うだけならばまだいいですが、宅急便の人に「今ならいいから今から来て」などと、無茶を要求して困らせるのは止めましょう。

トラブルになってますます面倒事になってしまいます。

11.階段の登り降りさえ面倒

学校や会社で、または通学や通勤途中で階段の登り降りがあるとき。

仕方がないから登り降りしながらも、心の中では「は~、面倒くさい」と感じている人もいると思います。

体を動かすのが好きな人以外は、出来るだけ一日を省エネモードで送りたいと思う人も少なくはありません。

出来るだけ体力を使いたくない、と考えている人では、階段の登り降りさえも億劫なのです。

家がマンションなどの集合住宅で、家に帰るのに階段がある人は、さらに面倒に思えてしまうでしょう。

階段の登り降りって、意外に体力を使うのです。

通学や通勤途中で、健康そうなのに階段の手すりを持ちながら、ダラダラと階段の登り降りをしている人がいたら・・

きっとその人の心の中では、「面倒だなぁ」の言葉が呟かれているかもしれません。

12.買い物に行くのが面倒

折角親や友達や恋人と買い物に行く約束をしても、いざ当日になると面倒に思えてしまうことって、ありますよね。

約束をしたときは行く気満々だったのに、その日になってみると気分が乗らない、つい面倒に思えてしまうのです。

または、今から買い物に行かなければ今日の夕食の支度が出来ないと分かってはいても、出かけるのが億劫な場合もあります。

買い物に行く、ということが面倒に感じる人もいれば、そもそも家から出るのが面倒だと思えてしまう人もいます。

人間関係での面倒あるある

自分で何かをするのが面倒に感じることもありますが、何よりも人間関係が面倒だと思える人はとても多いです。

なぜなら、人間関係においては、自分を抑えて周りに合わせる必要があったり、相手に付き合わなければならなかったりします。

そして自分の気持ちを優先して動くことがかなり制限されてしまうため、ストレスも感じやすいのです。

しかし、生きていく上では他人と関わっていかなければなりません。

それは解ってはいても、それでもやはり、面倒に思えてしまうことは多いのです。

13.悪口や愚痴を聞くのが面倒

他人の悪口や愚痴を聞くことはとても面倒です。

口にしている方はストレス発散にもなって心地よいのかもしれませんが、ただ聞いている方にとっては相当なストレスです。

悪口や愚痴は、聞かされる側にはまったく何のメリットもありませんし、もし相手といるところを第三者に見られていた場合には、

最悪自分まで同じように誰かの愚痴や悪口を言っていたと誤解されかねません。

愚痴や悪口を共有することで、互いに一瞬の協調性のようなものが生まれ、仲良くなるのも早いかもしれません。

しかし、自分はまったく思ってもいないことをべらべらと話され、さらにその内容が悪意に満ちていたら、聞かされるこちらも良い気分はしないでしょう。

14.周りに合わせるのが面倒

自分が本当は別のことがしたいのに、周りに合わせなくてはならない。

こんな時には面倒だと感じてしまいます。

そもそも、周りに合わせるという時点で、それは本来の自分の希望する内容とは違っています。

「本当はもう帰りたい」「本当は一人になりたい」「本当は別の場所へ行きたい」それらの希望を飲み込んで、

内心無理して周りに合わせるからこそ、「面倒だ」と感じてしまうのです。

協調性は素晴らしいことですし、周りに合わせるからこそ上手に人間関係を作っていくことが出来ます。

しかし、それが何度も続くとつい溜息が出てしまいそうになります。

15.ランチなどのお付き合いが面倒

会社での付き合いや、ママ友同士の付き合いなどでランチに行くことがあると思います。

しかしそれを純粋に楽しめるのって、主催した本人くらいかもしれません。