男性には尽くせばもてるにちがいない!

とか、これまでお付き合いしてきた人、好きになった人にはできる限りのことをして「尽くしてきた」というそこのあなた!

良かれと思ってやっていたことでも、実は「暗い未来を引き寄せる行動」をしていたと知ったら、あなたはどうするでしょうか。

冒頭で結論からいいますと、実は男性に尽くしてしまう男性というのは、あまり“よろしくない”んです。

恋愛のバイブル本などには「好きな男性には尽くす女性を演じることで、良い女とおもわれるポイントを作り出しましょう」なんてよく書かれているものです。

そのバイブルを参考にしてあなたも好きな男性には尽くしてきたかもしれませんね。

それに尽くすことが愛情の一つであると思っている人もいることでしょう。

その勘違い、今すぐに改めなおしたほうがよいかもしれません。

ということで、この記事では「相手に尽くすことを快感に覚えてしまっている人」のために、それを改めなおしたほうがいい理由などをお伝えしています!

この記事を読めば、相手に尽くす自分から卒業することになるに違いありません!

尽くす女の未来は暗い?!

冒頭でもお伝えしたように、多くの恋愛バイブル本などには「男性は尽くされることがすき」だとか「尽くしてくれる女性を無条件に好きになってしまう」なんて、“女性は尽くすのが当たり前だ”なんていうようなことが書かれているものです。

あなたもそのうな言葉を信じて、これまでに好きな男性だけではなく、あらゆる男性にもてるために尽くしてきたということもあるのではないでしょうか。

また、男性にもてたいという気持ちを持っていると、尽くすことに快感を覚えるようなことも出てきますね。

しかし、実際の尽くしてきた女性の現状をぞいてみると、ずばり“尽くしている女というのが、必ずしも幸せになっているとは限らない”のです。

つまり、あなたが「幸せになれるかもしれない」「この人と両想いになれるかもしれない」なんて思いながら、相手に尽くすことを快感に覚えるまでになってしまうと、願っているような自分になることもできない、相手とも自分が想像しているような関係になることができないんです。

それじゃあ、尽くしている意味はないと思いませんか?

しかし、これまでに“尽くすことが当たり前”だと解釈し、何かにつけても男性に対して尽くしてきた女性というのは、なかなかすぐに尽くすのをやめることができないものです。

とはいえ、快感に感じるほどまでに尽くしてしまう女の未来は暗いもの。

あなたは、どのように尽くす女が地獄に落ちていくと思いますか?

自分の人生を生きることができない

まさに今現在、好きな人だったり特定の男性に対して尽くしている女性にとって、「尽くす女性は幸せになることができない」「お先真っ暗である」なんて言われてしまうと、不安なところもあるでしょうし、どうしてそんな言い方するのよ!

なんて反抗心が芽生えてしまうこともあるでしょう。

ずばり、どのように悪いものが襲ってくるのかといいますと、一例をあげてみると「自分の人生を生きることができなくなってしまう」んです。

いやいや、誰かに尽くしているものの、しっかりと自分の人生は歩んでいますから!なんて主張する女性も出てくるでしょう。

でもね、今はそのように自分の人生を生きることができているように感じるかもしれませんが、相手に尽くすことを快感に思い始めているということは、自分のことを二の次にしてしまっている可能性が高いんです。

しかし、この“一瞬”というのは今しかやってきません。

その過ぎ去った一瞬一瞬のなかに、あなたの人生のかあではとても大切は節目なんていうのもあったかもしれないんですね。

それにとても大きなチャンスがめぐってきていたかもしれません。

しかし、男性に尽くすことを一番に考えているのでどうしても、そのようなことを二の次にしてしまい、最終的にはその男性が離れてしまった後には“何も残らない状況”になります。

そのような状況になったから、過ぎ去ったチャンスがまためぐってくるとは限りません。

要するに、男性に尽くすことを一番に考えて、そのように行動してしまうことによって、自分の人生のチャンスを逃してしまうことになります。

男性に尽くす女性が増えている?!

男性に尽くしている女性ってあなたのほかにも、あなたの周りにもたくさんいるのではないでしょうか?

実は、最近では「男性に尽くす女性」というのがとても増えています。

その理由はいくつかありますが、一番の原因となっているのは世の中に出回っている“恋愛バイブル”になります。

そこには男性に尽くすことが重要であると、読み手を説得させるためにあらゆる手段をつかっているんですよね。

もしかしたら、今まさにこの記事をお読みくださっているあなたも、男性に尽くすのが当たり前に感じているのは、どこかの恋愛バイブルをみてそこで読んだものに基づいているのではないでしょうか。

つまり、そのような読みものに洗脳されている女性がふえているってことなんですよね。

しかし、この記事ではそれが当たり前ではないこと、それも男性につくすことによって幸せになれるどころか、その反対の不幸なあなたになってしまうということをお伝えしています。

「こんな考え方ってあったの!?なんて驚かれてしまうことでしょう。

しかし、周りにも自分と同じように男性に尽くしている女の子がたくさんいると、男性につくすという“どう考えてもよい行い”をしているのにもかかわらず、不幸になるなんて考えることもできないですおyね。

尽くすことが愛情だと思っている女性の5個の間違った行動

あなたは、どうして男性に尽くすようになったのでしょうか?

また、どのような点で“尽くすことが愛情である”と感じているのでしょうか。

その理由は人それぞれでしょうが、ここでは“尽くすことを快感に感じてしまっている女性たちが勘違いしている行動”をご紹介しています。

そのような行動をしてしまうのはどうしてなのか?

というその心理的要因、さらにそれによって男性にどのような変化をもたらしてしまうのかをご紹介します!

ぜひ、尽くすことが愛情だと思ってしまっているあなたも、あなた自身の男性に尽くす行動にあてはまっていないかをチェックしながらみてみてくださいね。

常に相手の言う通りに従う

男性に尽くすことに快感を覚えてしまっている人の多くが“常に相手の言う通りに従うようにしている”ということがあげられます。

おそらく、この記事を読んでいる男性に尽くしているという方も「うんうん」「これって当たり前のことでしょう」なんて感じているかもしれませんね。

そのように男性のいう通りに従っていれば、相手が要求していることをすぐに理解できるし、それに相手のニーズをすぐに満たしてあげることがでるので、相手に気に入られたり、相手に好きになってもらう、好きなままでいてもらうためにはとても妥当な行動といえるでしょう。

このような“従う”という考え方は、一昔前の日本の夫婦像に似ているんですね。

一家の主のいうことをきくのが当たり前でしたね。

男尊女卑と呼ばれるような社会です。

しかし、現代社会では女性の社会進出にともない、そのような男尊女卑の考えがなくなってきています。

要するに男性だけが偉いのではなく、女性も男性と対等な社会になってきているんですよね。

そのため、多くの女性は男性のいうことに必ず従うようなことはありません。

「彼を支えられるのは自分しかいない」と思っている

そのような脱男尊女卑社会になってきているにもかかわらず、男性に尽くしてしまう女性がいるもの。

では、そのような女性たちはいったいどのような審理をもってそのような行動をしてしまっているのでしょうか?

ずばり、「この人を支えることができるのは自分しかいないに違いない」とかんじてしまっているんですよね。

その気持ちがあるために、男性の身の回りのことは何でも率先して行ってしまいます。

しかし、一度立ち止まって考えてみてください。

そんなしょうもないこともできないような男性って頼りがいがあるでしょうか?おそらくないと思いますよ。

相手が遅刻したり嫌なことをしても決して怒らない


どんなに仲の良い友達であっても、精神的に嫌だなと感じること、物理的にもいやだと感じることをされた場合には、おそらく注意するのではないでしょうか。

そうすることによって、その関係をより進化させ、よりよい関係を築いていくことができるんですよね。

しかし、男性に尽くす女性というのは、その尽くしている男性がどんなに「いやだな」と思うようなことをしても絶対に注意しません。

どのようなことかといいますと、例えば「遅刻」だったり、「行ってほしくないようなことを言われて傷ついたとき」などになります。

あなたはどうでしょうか?

相手があなたに対して、何かひどいこと、傷つくようなこと、嫌なことをしてきたときに注意することができるでしょうか?それともできないでしょうか?

できないというのではなく、どうして注意しないのかといいますと、ずばり相手にそのようなことを言って嫌われたくないためでもありますし、尽くしている男性にこそ嫌な思いをさせたくないと考えているんですよね。

そのように注意しないことによって、どんどん“ダメ男”が製造されることになっていることを自覚したほうがいいかもしれません。

ずばり、あなたは“ダメ男製造機”になってしまっている可能性があるということになります。

相手にお金を貸す

どんなに親密な関係であっても、お金の貸し借りが行われるようになるとどうしてもその二人の関係って悪くなってしまうものです。

なぜならば、お金の貸し借りを行う前の関係性では、やっていくことができなくなるからんですね。

人によっては、お金をなかなか返さないこともありそうですし、それにそのようにすることによってこれまでに築き上げてきた信頼感を失うことになります。

一度失ってしまった信頼ってなかなか取り戻すことができないものです。

それにもかかわらず、相手の男性のことを尽くしているし、相手が言うことは何でも聞いてあげたいという気持ちがるために、相手にお金を貸してといわれたら何も考えずにホイホイお金を貸してしまうんですよね。

あなたも男性にお金を貸した経験があるのではないでしょうか?

それもあなたが“尽くしている”と考えている人であれば、あなたはもう不幸のドつぼにはまりはじめているのかもしれません。

後に返してと言う勇気もない

でも、お金の貸し借りをしたふたりであっても、お金の貸し借りが行われる以前のような関係を築くことができる人たちもいれば、それまで以上に仲の良い二人に成長することができる二人もいるものです。

あなたもおそらくそのような二人になりたいと思うはずです。

では、ここで質問があります。

相手にお金を貸したとして、そこに期限をもうけたものの、一向にお金を返してくれる気配がないと感じたのであれば、あなたはその相手にお金を返してくれるように催促することができるでしょうか。

そもそも期限になってもお金を返そうとしてないような人格を持っている人に尽くすべきではないのですが(すでにダメンズの可能性が高い)

どうしても好きな人だし、それにそのようなことを言って相手を怒らせても嫌だし・・・なんて考えているものです。

そのために、たった一言である「お金を返してほしい」という言葉を伝えることができないんです。

尽くされている男は、尽くしている女がそのようなことを言えないとわかっているというのもまた、許せないですね。

気に入られるために頻繁にプレゼントを贈る


あなたは、尽くしている男性にすきになってもらいたいんですよね。

いつまでも自分のことを受け入れてくれて、それでいて好きでいてほしいと願っているはずです。

そのような現状を達成するために、あなたは“尽くしている男性のご機嫌取り”をしていませんか?

それがどのようなことかといいますと、分かりやすい例でいえば「気に入られたいがために頻繁にプレゼントをおくる」というもの。

本来、プレゼントというのは誕生日だったり、何かの記念日、さらには何かのお祝いの時に贈るものです。

しかし、そのような“何か特別な日”ではなかったとしても、なにかにつけて贈り物をしてしまうんですよね。

相手のことを思っているからこそできることではあるものの、本当はどこか心むなしく感じているのではないでしょうか?