心理学を知っている方は多いと思いますが、趣味程度で極めても中々面白いものですよ。

仕事や人間関係、そして恋愛にも応用できます。

メラビアンの法則、プライミング効果やウインザー効果、ザイオンス効果などなど上げていったらきりがありません。

数多くの心理学があるものの、その心理学を用いてどういう風に相手を落としていくのか?

今好きな人や気になる人がいる方、彼氏が欲しいというあなたに是非見ていただきたいものですね!

今回の記事は専門的な用語も登場しますが、皆様にわかりやすくご説明させていただきますのでご安心下さいませ。

気になる存在になる!心理学恋愛テクニック5選!

いつも振られてばかりのあなた、好きな人がいるのに他の人に取られてしまった方など数多くの方がいるかと思います。

心理学というものは奥がとても深いものです。

人間の心理というのは様々な物があります。

見た目や雰囲気などで読み取れる方もいるでしょうが、時々あまり理解されていないような人もいますよね。

自分の行動を理解しつつ、一度試してみるのも良いではないでしょうか。

他者や自分を実験台にするようで嫌だという人もいるかもしれませんが、果たして今の自分のままで本当に良いのですかね?

自分を少しでも変えたい、相手に良い感情を持って欲しいという方にこそ必見です。

1.第一印象で全てが決まってしまう!?メラビアンの法則


アルバート・メラビアンというアメリカ人の心理学の名誉教授の研究の1つです。

メラビアンの法則というのは、簡単に申しますと感情のコミュニケーションの実験になります。

人間の好意や敵意、その他の態度に関して矛盾がある場合、人間の行動が他の人間にどの様な影響を及ぼすのかを調べそして判断するというものですね。

何故かメラビアンの法則は見た目が一番重要という風になっているようですが、これは大きな間違いであると思って下さい。

確かに人間の見た目は重要ではありますが、一番という訳ではありません。

このメラビアンの法則というのは聴覚、視覚、言語の3種類から構成されており、話し手が聞き手に与える影響が大きいとされています。

ちなみに聴覚、視覚、言語の3種類の中で、どれが一番大きいかご存知でしょうか?

視覚、聴覚、言語の順番となります。

まずはこのメラビアンの法則についてご説明していきましょう。

聴覚

聴覚は声の大きさやトーン、スピードが重要視されます。

耳というのは物事を聞くように出来ていますが、人間の言っている言葉だけを聞き取る訳ではありませんよね?

声というのは言葉だけではない重要なメッセージを発している事がわかります。

人によって口調や声の大きさなどはクセのあるものでしょう。

顔や話の内容が良くても、聴覚に支障を与えてくるような人間は嫌悪されると思って下さい。

聴覚に敏感な方ならわかりやすい内容かもしれません。

声のトーン

声のトーンというと、いい例があります。

まずは嫌な例から参りましょう。

元SDN48に所属されていた芹那さんをイメージして頂けるとおわかりになるのではないでしょうか?

芹那さんは外見はスタイルもよく綺麗な可愛らしい女性ではありましたが、作ったような虫唾の走る程の声のトーンが男女問わず嫌われていました。

子供の甘えるような舌足らずのトーンに1部の男性からは人気があったようですが、個性的過ぎて苦手という方も多かったようです。

いわゆるぶりっ子の声のトーンですね。

人間は金属的な高い音には嫌悪感を示すと言われています。

芹那さんがあまりにも印象的ではあったのですが、その以外に田中みな実さんやさとう珠緒さんなども声のトーンが高すぎと言っても良いでしょう。

人がぶりっ子を嫌う要素というのは視覚でも言語でもなく、声のトーンにあると言われています。

蚊が飛んでる音って気持ちが悪くて耳障りですよね?

あれと一緒のような不快なヘルツを出しているのです。

女性は元々声の高い方も多く、ギャル系の方のアホみたいな笑い声は耳障りと言われています。

反対に人から好かれる声のトーンと言うと、森本レオさんのような感じですね。

安心感のある声として有名な方で、老若男女問わず多くの方が聞いても、嫌な気になる事はありません。

その理由は声のトーンにあると言われています。

機関車トーマスのナレーターをしており誰もが見た事があると思いますが、子供が聞いても聞きやすいんですよね。

声のトーンは極端に高いわけでもなく低いわけでもないのですが、一定に保たれているため聞きやすいというのが大きな理由でしょう。

声優さんが好きという方もこれと同じ理由ですね。

基本的に声優さんは姿を見せるような事はありませんし、声で好きになると言っても良いでしょう。

声のスピード

声のスピードってトーンと同じく結構重要な事ですね。

ちなみに声のスピードが早い方、遅い方どちらが好まれると思いますか?

正解は遅い方です。

何故早い方が嫌がられるかと申しますと、聞き取りくいからでしょう。

早口って何言ってるかわかりませんし、内容を聞き取るのが精一杯で、地味に精神的苦痛を伴います。

聞いている方がしんどくなってくるので、早口の人を嫌う人も多いです。

私は関西県民なのですが、他県の方から関西の人間は早口な方が多いと言われた事があります。

よく喋るという事なのだと思いますが、確かに注意して聞くと声のスピードはめちゃくちゃ早いですね。

ただ関西人関係なく早口の方はいるのですが、緊張している、相手に早く伝えなければという気持ちがとても強いため、喋るスピードが早いと言われています。

反対に戦場カメラマンの渡部陽一さんのゆっくりした喋り方は、インパクトがありますが人から嫌がられている訳ではないでしょう。

ゆっくりしすぎてはいますが、聞き取りやすいというメリットも存在しています。

視覚

視覚というのは人間の第一印象も関係してはきます。

外見、あとは顔ですね。

顔と言っても美醜ではなく、表情だと思って下さい。

一番最初に人を判断するのって、外見になりますよね。

そういう意味では視覚の影響ってとても大きいんですよ。

近年の声優さんは身なりも気をつけている方が多いのですが、その昔声優さんは表舞台に立つ事はありませんでした。

何故ならキャラと当人のイメージが物凄く違うかったからです。

よく声優さんの顔を知ってからアニメなどを見てしまうと、雰囲気がぶち壊しになってしまうので嫌だという人もいましたからね。

視覚から入るというのはとても重要な事ですよ!

口角を8割ほどあげる

口角を8割ほど上げる事により、笑顔を作る形になります。

人間は目元よりも口元に注目する事が多いため、意識しておいた方が良いでしょう。

何故8割ほど口角を上げるのが良いのか?

一度鏡を見ていただいた時におわかりかと思うのですが、丁度笑顔になるんですよ。

さすがに10割ほど口角を上げるのもしんどいですし、常に満面の笑み状態になってしまうので不気味としか言いようがありません。

その反対で口角を全く上げていないと、不機嫌そうな顔をしているんですよ。

普段から笑っているような人は、通常の顔でも笑っているように見えるのですが、基本的には大体口角は下がっている状態になります。

口角を8割ほど上げると、同時に目も笑っているように見せる事が出来ます。

柔らかい印象を相手に与える事が可能です。

大体8割ほどが不自然でないのと、しんどくないという理由でしょうか?

8割でなくてもいいだろと思うかもしれませんが、少し口角を上げた程度では相手に笑っているとは認識されません。

4割や6割程度ですとむしろうっすら笑っている状態なので気持ちが悪い、または何か企んでいると思われてしまいます。

清潔感

もしかすればメラビアンの法則で、人は見た目が9割というのが誤認がされたのはこの部分かもしれません。

見た目というのはとても重要な事です。

確かに見た目が多くの部分をしめる事にはなりますが、正確には9割ではありません。

5割程度と言っても良いでしょう。

外見で重要視されるのはどの部分だと思いますか?

口角を上げるというのも大切な事ではありますが、もっと根本的な部分とされています。

それは清潔感ですね。

清潔感というのは物凄く大事なものです!

髪の毛がボサボサ、服もしわくちゃで汚れも目立つ、顔を洗っていない、歯も磨いていないような人間には好感度は一気に下がります。

これらに当てはまるのは浮浪者ですね。

浮浪者は清潔感がないため、人から好かれるような事など一切ありません。

さすがに浮浪者は言い過ぎかもしれませんが、普通に生活しているような人でも同じ事です。

デブ、ブス、馬鹿は嫌いという感じでしょう。

特に体型というのは大きく左右されます。

デブを好きな人というのは稀な話です。

男女ともにデブを嫌いますからね。

デブと言ってもここではゆりやんレトリィバァさんのようなデブを表しています。

体型というのはその人の日々の生活を表しているのです。

だらしない生活を送っているような人は、醜い体になってしまいますし、反対に健康的な生活を思っているような方はスリムな方でしょう。

人間がデブを嫌うのはそういう所もも大きいです。

清潔感というのは、人が嫌悪感を示さないかというラインになるんですよ。

あと女性ならではですが、メイクが濃いやケバケバしい格好はNGとされています。

言語

言語というのは最後になります。

どんなに話し上手であっても、丁寧に喋る事が出来ても、見た目や声によってはそれ以前の問題とされてしまうでしょう。

ここは本当に最後の難関だと思って下さい。

言語というのは言葉遣いや喋り方によって、好感度が左右されるものです。

例えば根暗の人は、おどおどした様子で小声で話す人がいますよね?

そういう人は見た目からして陰気そうですし、必要最低限以外喋りたくないと判断されてしまいます。

反対に明るい感じの方は、元気よくはっきりと物を言う形です。

根暗な感じと明るい喋り方では、大きな差が出るでしょう。

十中八九誰もが明るい方の方に良い印象を持ちます。

それ以外では言葉遣いもウエイトを締めてきますよ。

男性が女性の言葉使いで嫌がられてしまうものは、ギャル系や男性よりの言葉遣いとなります。

多くの男性は女性には品のある言葉を喋って欲しいと思っているのです。

言葉遣いって素行や育ちの悪さが出るものなんですよね。

こういうのは気をつけてるつもりでも、いざという時は素が出てしまうのでどこかでボロがでてしまうんですよ。

言葉遣いも気をつけていれば、男性から好かれやすくなるでしょう。

2.プライミング効果、ウインザー効果で相手を誘う前から仕掛ける


プライミング効果というのは、先に与えられた情報によって影響を受けて判断するというものです。

もう1つのウィンザー効果というのは、第三者から相手に言われた方が信憑性などが増すという心理的効果の事を指します。

お店の口コミなんかがもろにウインザー効果+プライミング効果です。

このプライミング効果とウインザー効果を上手く使用すると、使い道によっては良い武器になりますよ。

相手の友人、知人に自分が良い印象になるような行動を取っておく

事前に手を打っておくというのは悪い事ではありません。

相手の友達、知人に自分が良い印象になるような行動を取っておくようにしましょう。

ただしこれは作ってしまうといけませんので、ごくごく自然な行動をしておいて下さい。

これに関しては相手の友達や知人に良い印象を与える行動は、誰もが取る行動ではあるのでよほどの事をしない人であれば特に問題はありません。

普通にしており相手への気配りが出来ているのであれば、良い印象を持ってもらえる事が出来ます。

相手の友達がどういう感情を抱いているかはわかりませんが、良い評価をもらえたなら確実に他の人にいい人だと認識される事でしょう。

どういう風にいい印象を持ってもらえるかは、明確にはわかりません。

相手が喜んでもらえるような行動をする事で、印象に残ってもらうという事ですね。

この前実際私があった事なのですが、旦那の妹さんが泊まりに来られた際、妹さんがとても喜んでもらえたそうで後日旦那の母から電話があり、とても喜んでたよと言ってもらえました。

本人からも言ってもらえましたが、第三者からも言ってもらえた方がとても嬉しいと感じるものです。

ただこの評価というものは、必ず言ってもらえるという訳ではありません。

自分の行動次第なので、日頃から気をつけておいた方が良いですよ。