金がない、暇がない、仕事がないという人間は多いでしょう。

実際にお金をそんなに持っているような人物は、お金持ちやエリート様くらいなものです。

女性でも同じ様な気持ちになっている人はたくさんいます。

しかし金がないという口癖の人間は、大半ロクでなしばかりだと思って下さい。

何せ目先の賭け事に失敗しまくっているので、救いがないんですよね。

女性はともかく、お金ないと言って泣きついてくるような人間はあまり信用しない方が良いですよ。

別れるか別れないかで言えば、別れた方が良いでしょう。

「金ない…」が口癖の貧乏彼氏とは別れるべき8個の判断基準


正直な話、金がない男性ってどう思いますか?

別に稼ぎがとかではなく、ちゃんと働いている割にお金がない人間結構多いです。

浪費癖は女性の方が圧倒的に多いのですが、厄介なのは男性の方がですね。

お金がないという男性ほど、ヒモのようなクソ野郎、借金に追われている、就職すらしていないという事が考えられます。

いくら性格や外見がどんなに良くても、クソ野郎では価値がありません。

お金がある事にはこした事はありませんし、別にお金持ちと結婚した方が良いと言っている訳ではないです。

ただお金がなく女性に甘えているような男性に対して、1ミリも魅力を感じる事などありませんよ。

1.金銭的に甘えている

金銭的に甘えているような男性は、強欲だと思って下さい。

人間の大罪として有名なのは、七つの大罪の内である強欲になります。

強欲とはそのままもっともっとと欲しがる事です。

人間というのは一度甘い汁をすすり、その快楽を覚えてしまうとロクな事にはなりません。

それがもっと欲しいという欲求になり、その欲が尽きることはないんですよ。

結果的に酷いものとなり、それが当たり前のようになってきます。

自分にのみ実害が出るなら良いのですが、最悪なのは誰かを巻き添えにしてしまう事ですね。

自分の欲に溺れやすいような人間はヒモのような存在と成り果ててしまい、いわゆる貧乏神へと化してしまいます。

厄介なのはお金が無くなる度に泣きついてくるので、嫌な言い方をすると寄生虫のようなウジ虫になるでしょう。

お金というのはどんなに親しい人間であっても貸し借りなんてしてはなりません。

ヒモのような存在

大概は定職に就いていない、ヒモのような存在ですね。

定職に就いている人もいますが、それは相手の接し方にもよるでしょう。

某有名エッセイ漫画の作者さんを見ていると、それは本当にそう思います。

元々普通だった男性が、尽くすタイプの女性に出会ってしまった事によって、怠惰な人間と化してしまうんですよ。

あえて言いますが男性の場合はもとからヒモなのではなく、彼女の接し方によって悪い道に進んでしまうんですよ。

いわゆるダメンズウォーカーというやつだと思って下さい。

彼がお金がない、今月デートに行く暇もないと単純にぼやいていると、彼女が見かねて出してくれたという事もあるのです。

この時に今回だけは全部負担すると言っているのであれば制約を付ける事が可能なのですが、人間は一度甘い汁をすすってしまうとその快楽が忘れられなくなってしまうものなので、次もまたその次もと同じように要求してしまいます。

悪いのは甘く優柔不断な対応をしている自分でもあるんですけどね。

お金がなくなる度に泣きついてきている

お金がなくなる度に泣きついてくるような男性はクソです。

そんな事くらいで泣くような男性は、あまりにもみっともなさ過ぎるので男性を止めた方が良いですよ。

ここでもう甘えが来ているとも言えます。

お金がなくなる度に泣きついてくるような人が実際にいても、果たして簡単にお金を貸す事は良い事でしょうか?

私は昔母から、「たとえ友達や好きな人でもお金を貸してはいけないよ、もし貸してしまったらそこで関係性は終わってしまう」と言われました。

100円とか10円であれば別に貸すというか、割り勘の時に端数にする程度では良いとは思いますよ。

しかし1度でも甘い顔を見せてしまえば、本当に関係性はその場で終了してしまいます。

大好きな彼の為だと思うかもしれませんが、いい顔をするような事が果たして良い事なのでしょうか?

どんなに好きな人であっても間違った方向に手を貸してしまうと、あなた自身も同罪となります。

ある意味では子供と一緒でしょうね。

子供ってずる賢いもので、泣けば親に甘えられると思っています。

ある程度知恵が付いてくると、それが当たり前のようになってくるのです。

子供は可愛いものですが、大のおっさんが泣きついて来ても気持ち悪いだけですので無視して下さい。

もっと分かりやすく言えば、ドラえもんに登場するのび太が微妙にヒモになっています。

2.借金がある

借金があるような人間とは一緒にいない方が良いです。

家族に借金しているというのであればまだマシですが、金融機関に借金をしているような人間というのは救いようがありません。

最悪闇金に手を出してしまっている可能性も高いです。

現代の借金取りは昔風な暴力団っぽい人間が取り立てに来る訳でない事はご存知でしょうか?

もっとシステマチックになっています。

ドラマや映画で見るような取り立てのやり方だと、大半の人は夜逃げや自殺してしまうので、採算が取れないのですよ。

あんな事をしている金融機関はそれ以前に警察沙汰になってしまうので、やり方が悪いとしか言いようがありません。

関西の人間はミナミの帝王というVシネマの影響で、借金取りとはこういうものだと誤認している人がたくさんいます。

人情味溢れた借金取りなんていませんし、殆どがくだらない理由で借金をしてしまっているのです。

ベタな所で申しますと、あの有名な賭博漫画カイジシリーズの主人公カイジが借金を背負わされていましたね。

借金を返済するために裏ギャンブルでお金を作るみたいな事をやっていましたが、全くない話ではないでしょうが、いざという時は人間の命なんて軽いものですよ。

今の取り立てのやり方は彼女や妻がいる場合は、風俗に紹介してしまう事も少なくないです。

これは昔からあるやり方ではありますが、現在でも手っ取り早く稼げるのは風俗になります。

最低な男性だと、女性を担保にしてしまう事もあるのです。

自分の彼氏はそんな人間ではないと思っているかもしれませんが、いざという時人間なんてどうなるかわかったものではないでしょう。

風俗ならまだしも、失踪も考えられます。

自分だけならまだ良いのですが、もしかしたらあなたの家族にまで危害が及ぶかもしれません。

あなたは大切な家族をそんなクソ野郎のために、命とお金をかけれますか?

もし家族を巻き添えにしってしまった場合、あなた自身もクソ以下の人間に成り下がってしまうという認識だけは持っていて下さいね。

そもそも返済の意思はあるのか

返済の意思があるかどうか、それはかなり重要な事です。

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、返済できない人間にお金を貸す事は出来ませんよね?

人間当たり前の事だと思っていても、裏切るという事は当たり前のようにあります。

誰でも借りたものは返さなければいけないとは思うでしょうが、実際にそうでもない人も多いです。

ドラえもんに登場するいじめっ子のジャイアンの名台詞として、俺のものは俺のものお前のものは俺のものや、いつ返さないと言った?永久に借りておくだけだという言葉を聞いた事があるでしょう。

リアルジャイアン精神な人も少なくはありません。

お金を貸してもらえるとなったら人はその時になったら甘い顔をします。

しかしいざお金を返せと要求すると、本性が見えてくるんですよね。

残念ながらそうなってくると、歪んだ本性が丸見えになってしまうでしょう。

返済の意思があるかどうかに関わらず、借用書や念書などを作成しておいた方が良いです。

大げさかもしれませんが、いざという時証拠があるかどうかで変化はしてきます。

もし裁判沙汰になった際、借用書や念書がないと返金してもらう事が難しくなるので注意しましょう。

返済の目処が全くたたない

お金を相手に貸す前に、相手の現在の環境を考えてみましょう。

返済の目処が全くたたないような人間であれば、渡すと返ってくる事はまずないでしょう。

今現在相手は働いているか、生活態度、そもそも借金をする理由は何か?

それだけでも確認をしておかないと、失敗はしますよ。

相手の状況を把握しつつ、それでも貸してしまうような人間も余程の馬鹿だと思って下さい。

事情を分かりつつ相手にお金を貸す事は、あまり良い事ではありません。

最悪双方の親を巻き込んでしまうケースもあるようなので、そうなってしまうと自分も家族にも嫌な思いをさせてしまいます。

好きな相手が困っているからお金を貸してあげたいと思うのは優しさではなく、盲目な愛情です。

状況が見えていないのに、後先考えず行動してしまうとロクな事にはならないでしょうね。

それでも貸すという人は、お金が返ってこない事を前提でどうぞ。

お金を貸したら最後ですよ!

3.借金をしてまで自分の欲を満たそうとしている


借金までして自分の欲を満たそうとしている人間はいます。

私の実父がそうでしたからね。

パチンコや遊ぶ金に使い生活費を一切払わず、絵に描いたようなダメ人間だったそうです。

人間は一線を超えてしまうと、それに抵抗がなくなってしまいます。

中毒や依存症になるようなものに一線を超えてしまうと、抜け出すのが困難になると思っておきましょう。

主にギャンブル、買い物、殺人などの犯罪行為ですね。

犯罪行為は1回しては最後、警察に捕まってしまい悪い人間のレッテルを貼られてしまう事になります。

ニュースでは当たり前のように犯罪を犯している人はたくさんいますが、残念ながら1度犯罪を犯してしまった人は最後、またしてしまうものなのです。

これはしてはいけないというリミットが外れてしまうんですね。

人間は誰でも行動に制御装置が付いています。

よく家族や学校からこれはやってはいけないよと教わったでしょうが、犯罪行為をしてしまうと人ではなくなってしまうからです。

借金の場合は更に中毒性が高いものなので、一度借りたら最後だと思いましょう。

自分の欲を満たすためだけに借金をするような人間は、クズ以下です。

お酒やギャンブルにつぎ込んでいないか

クズの典型的として、お酒やギャンブルにつぎ込んでしまっている人も中にはいます。

単発的に楽しむのであれば良いのですが、お酒やギャンブルは結構中毒になりやすいです。

お酒の場合、元々飲み始めた経緯が大半嫌な事を忘れたいから飲むという人でしょう。

そもそもお酒自体は別に適度に飲む程度であれば問題はありません。

厄介なのは飲む量ですね。

今現在ワインやカクテルなど多くの種類のお酒が出回っている事もあり、皆さんがイメージしているような悪酔いをする方はかなり減りました。

お酒というよりも、外食代でしょうか。

家飲みではそこまでお金がかかる事はないのですが、外で飲んでしまうと地味にお金がかかってしまいます。

昔と違いお店もしっかりしてきているので、中毒気味になりかけているような人はお断りしている人も多いようですよ。

ギャンブル系はどのくらい中毒になりやすいかと申しますと、昔私はパチンコ屋さんでワゴンをしていた事があります。

ワゴンというのはパチンコをしている方ならご存知かと思いますが、コーヒーやジュースなどを売っている売り子さんの事です。

各レーンを回っていくのですが、毎日来ている常連さんがたくさんいました。

購入してくださる常連のお客さん以外にも、インパクトの方がいらっしゃった事もあり、依存症やパチンコ中毒になっている人はかなり多かったです。

どちらかと言えば若者ではなく、中年や腰の曲がった年配者が多い気がしました。

地域柄なのかもしれませんが、ギャンブル中毒の方は怖そうなイメージがあるかもしれませんが、普通に話してくれる方もいるのでギャンブルが問題なだけかもしれません。

ちなみにパチンコなどのギャンブルは、当たりが出やすい台があるという事はご存知でしょうか?

日によって異なるのだそうですが、当たりが出る台はお店側が管理しており企業秘密となっているそうです。

ワゴンをしていた時に各レーンを回っていたのですが、日によって全然儲けが違う方もいました。

どの台に座るかというのは分かりませんが、ほとんどの常連さんは同じ席にずっと座っていたと思います。

競馬や競艇など予測が必要なギャンブルの場合は、当たる確率がとても低いのですが、パチンコなどの場合は管理されているため、運が良ければその日物凄く大当たりする確率が高くなるのです。

何故当たり台が存在するという事ですが、誰にでも公平にチャンスがある事、重要なのは相手に大当たりを狙わせるという点ですね。

誰でも大当たりが来たら嬉しいものでしょう?

大当たりが来たら大体の人はそのままで終わらず、大当たりの感覚を忘れたくないために、何度でも何度でもギャンブルをしてしまうのです。

ギャンブルで儲けたい、面白いというよりも快楽のためなので、中毒になりやすいのだそうです。

一番中毒性としては危険なものなので、彼氏がギャンブルやお酒にハマっているような人であれば絶対に貸してはいけません。