大好きな彼氏と一緒にいたら、ふとキスがしたくなったりすることもあると思います。

でも、自分からはなかなかできない女性も多かったりするのではないでしょうか。

しかし、彼氏のほうからは恥ずかしがってだったり、あんまりキスをしてくれないなんて不満を持つ女性も同様に多いんです。

そんなとき、彼氏が思わずキュンとして、キスしたくなってしまう誘い方があったらいいと思いませんか?

何度も繰り返していくうちに、あなたがこうしたら彼氏がキスしてくれるみたいな二人だけの特別な誘い方ができるかもしれません。

そんな特別な関係もとても素敵だと思います。

今回はそんな、彼氏とキスがしたいけどなかなか誘えない!

と、もどかしい思いをしている女性たちに向けて、上手な解決策をまとめていきます。

この誘い方をマスターして、彼氏ともっとラブラブを目指していきましょう。

彼氏とキスしたいけどシャイな貴女へ

女性なら、誰だって好きな人とキスがしたい!

もっと近づきたいと思うのではないでしょうか。

もしかしたら、はじめは恥ずかしかったり緊張してしまって、なかなか誘われてもできなかったりするかもしれません。

しかし、付き合ってしばらく経つと、緊張がだんだんと解けていき、二人の距離も近くなっていくと思います。

その中で、キスをすることもあるでしょう。

しかし、彼氏のキスの頻度とあなたのキスの頻度が合うとは限りません。

また、キスがしたいと思ったときに彼氏からしてもらえないと、モヤモヤしてしまう人もいると思います。

でも、そんなとき自分のほうからキスをしに行ってもいいのか、引かれてしまうんじゃないかと心配になることもあるでしょう。

また、恥ずかしくてなかなか自分からはいけないなんて人もいるはずですよね。

キスは素敵な愛情表現のひとつ

日本人は何かと恥ずかしがってしまうキスですが、外国に行けば挨拶に使われる国だってあるんです。

そして、手を繋いだり抱きしめたりするのと同じように、自分の好意を伝えるときにする愛情表現の一つでもあると思います。

なので、何もそんなに恥ずかしがったり引かれることを心配することもないのではないでしょうか。

大好きな人が目の前にいたら、もっと触れたいと思うのは当たり前のことだといえると思います。

なので、まずはキスは素敵な愛情表現の一つだと考えることから始めてみるといいかもしれません。

そうすることで、キスに対しての意識も変わっていく可能性もあるのではないでしょうか。

キスが苦手な若者が増えている?!

最近では、キスをあまりしない若者が増えているんだとか。

むしろキスを苦手としている若者もいるんだそうです。

それはなぜでしょう?

もしかしたら、数多くの少女漫画で夢みたいにロマンチックなキスシーンを読み、ハードルが高くなってしまっている場合もあるかもしれません。

また、自分がうまくないのではないかと過度に不安になって、自信をなくしてしまっている場合もあるようです。

そうしたハードルの上げすぎや、過度な心配から、キスに対して苦手意識を持ってしまう若者もいるのではないでしょうか。

しかし、キスは上手い下手だけではないですよね。

それよりも、キスをしたいと純粋に思う好きな気持ちが一番大切だと思います。

キスはハードルが高い?

恋人になれば当たり前のようにキスをすることになると思われる人もいるかもしれませんが、実はキスに対してハードルが高いと感じている人も多いんです。

手を繋いだり、抱きしめたりするのは、恋人でなくてもする機会があるでしょう。

家族や友人などとすることがあるはずです。

ただ、そういったスキンシップと違い、日本人にとってキスは好きな人だけなのではないでしょうか。

そういった意味で、特別に感じている人も多いと思います。

その分、好きな人に下手だと思われたくないという思いや、恥ずかしいと感じたり、なかなか踏み込めないなど、キスがどんどんハードルの高い行為になってしまっている人も多いんだとか。

ただ、そういった経緯を考えると、キスはハードルが高いと思ってしまうのも無理はない気もしますよね。

あまりに頻繁にすると特別感がなくなる

逆に付き合うと、しょっちゅうキスをする人もいると思います。

そんな時期もあったりそんな付き合い方もいいと思いますが、頻繁にキスをするとそれが当たり前になってしまい、特別感がなくなってしまいますよね。

考えようによっては、それもとても残念なことではないでしょうか。

好きな人同士ですることなので、どんなに月日が経っても特別感あふれるドキドキする感覚もほしいですよね。

初めてキスをしたときの感覚は、時間が経っても思い出すとドキドキしたりキュンとしてしまうなんて人もいるはずです。

そんな気持ちを大切に、頻繁にキスをしないようにするカップルもいるんだとか。

たしかに、いつまでも新鮮な気持ちを持っていられることも大切です。

ただ、キスがしたい!と悩む女子も多いので、キスの頻度は付き合っていくうちにだんだんと二人のタイミングをつかむようにするのもいいかもしれません。

キス好き女子に対する世間の目は?


では、男性は実際にキスが好きな女子のことをどう思っているのでしょうか?

なかなか自分から、周りに「私、キスが好きなんです。」と言ったりはしないと思います。

そのため、世間でキスが好きな女子がどう見られているかを確認する機会もなかなかないですよね。

実は、世間のキス好き女子への印象は、良いものも悪いものもあり、正直両極端だといえます。

これは、タイプの違いや彼女に求めることが違うので、仕方ないと思います。

では、具体的にどんなイメージを持たれているのでしょうか。

読んでいく中で、あなた自身はどう感じるのかも考えてみるといいかもしれません。

軽い子

“キス好き女子”とだけ聞くと、どうしても軽い子やチャラい子というイメージを持つ人が多いんだそうです。

たしかに、それだけ聞けば、“誰でもいい”なんて思われてしまいかねません。

しかし、それが好きな人や恋人限定だったり、好きだからこそなどの理由があれば、軽い子だと思う人はなかなかいないと思います。

とはいっても、男性の中にはそういったことに不慣れな女子のほうが好きというタイプの人がいるのも事実です。

そんな男性からしたら、どうしても軽い子と思われてしまったり、慣れている子という印象を持たれてしまうかもしれませんね。

ただ、そう思う人ばかりではないので、それも価値観の一つと割りきるか、頑張って隠すしかないと思います。

恋愛経験豊富

キスが好き!といえるのは、何度もキスをしてきたり、良いキスをしてきたからですよね。

そんなことを思うと、“この子は恋愛経験豊富なんだな”と思ってしまう男性もいるんだそうです。

恋愛経験豊富というのは、良いほうにも悪いほうにもとられがちですよね。

とはいえ、今までに良い恋愛をしてきたからこそ、“キスが好き”ということが伝われば大きな問題ではないような気がします。

また、好きな人とキスすることが好きと言われて、嫌な気持ちになってしまう男性もなかなかいないのではないでしょうか。

ただ、男性が恋愛経験豊富ではない場合は、負担やプレッシャーになってしまう可能性もありますので、キスが好きというかどうかは相手によって変えるといいかもしれません。

しかし、そんな男性の場合も、その男性と何度かキスをしてから打ち明ければ、男性は“自分とのキスがそんなに良かったのかな”と変換されるので、タイミングに注意するのもいいと思います。

相手のことが本当に好きなんだな

一方で、キスが好きというと、その相手のことがそれほど大好きなんだなと思ってくれる男性もいるんだそうです。

たしかに、多くの女性は、男性だったら誰でもキスがしたいというわけではないですよね。

あくまで、彼氏などの好きな相手ともっとキスがしたいと思うはずです。

それを理解してくれている相手や、自分も同じという人からすると、そう思うほど相手のことが大好きなんだなと感じてもらえるんだとか。

また、もしそう感じてくれる相手が彼氏であれば、もっとキスがしたいと思ってもらえるくらい自分のことを大好きでいてくれているんだと、相手もさらにあなたのことを好きになってくれることもあるでしょう。

少なくとも、そう思ってくれる相手であれば、あなたからキスしても引かないで受け止めてくれるはずです。

積極的で自分に自信があるんだな

“キスが好き”といえる女子は、キスに抵抗のない女性ともいえますよね。

そんな女子を目の当たりにして、自分のキスや自分自身に対して自身を持っているんだなと感じる人もいるんです。

女性はあまり気にしないかもしれませんが、男性は自分のキスが上手か、下手ではないか心配になってしまったりします。

もし、自分が悩んでいて、周りに“キスが好き”と言っている女子がいたら、すごく自信があるんだなと思ってしまうかもしれません。

また、それが自分の彼女なら、キスをするのがこわくなってしまうなと感じられてしまう場合も。

“キスが好き”という言葉は、イコール上手いキスをしたことがあると取られてしまうことが多いようです。

そうなると、なかなかキスがしにくい環境になってしまいかねません。

男性は嬉しいの?

色々な男性がいると思いますが、多くの男性は自分の彼女が“キスが好き”と言ってくれたら嬉しいと思います。

男性も女性も、好きな人と触れ合ったり特別なことをするのが嫌だという人はなかなかいないのではないでしょうか。

それこそ、付き合ったばかりのころは、友達のときには出来なかったハグやキスがしたいと思う男性も多いはずです。

なので、“キスが好き”と公言するかどうかは気を付ける必要がありますが、キスが好きでもっとキスがしたいと思っている女子を、男性は可愛いと感じたり、嬉しいと思うのではないでしょうか。

彼氏とキスしたいときの9つのかわいい誘い方

ここまで“キスが好きな女子”について、まとめてきました。

様々な意見がありましたが、多くは嬉しいなどのプラスの意見だったと思います。

ただ、キスが好きな女子だからといって、うまくそれを伝えられずにモヤモヤしている人も多いはずです。

そこで、ここからは彼氏ともっとキスがしたい!自分からもキスがしたい!

と考えている女子のための、9つの可愛いキスの誘い方を紹介していきます。

あくまで誘い方なので、中には彼氏が誘いに乗ってきてくれないなんてことも考えられます。

その時には違う方法を試してみることも手です。

ですが、こんな可愛い誘われ方をして、誘いに乗らないでいられる男性もいないかもしれません。

ぜひ彼氏に試してみてください。

抱きつく

まずは大胆に誘ってしまう方法から。

可能であれば、思い切って抱きついてしまいましょう。

少し恥ずかしければ、後ろから抱きつくのでもいいと思います。

男性は、抱きつかれると可愛くて仕方なくなってしまいます。

その可愛いときゅんとした気持ちのまま、目が合えば多くの男性は自然とキスしてくれるでしょう。

もし、後ろから抱きついたのであれば、そのままぎゅうーっとしてみるといいかもしれません。

そうすると、おそらく彼氏のほうから“どうしたの?”と目を合わせてくれると思います。

そのまま何も言わずに目を合わせていたら、男性はたまらずキスしてしまうんじゃないでしょうか。

それでも、なかなかしてくれない彼氏の場合は、心の中で“キスしたい!”と念じていると、それが伝わってキスしてくれることもあるそうですよ。

「キスしたいな♡」と素直に伝える

もし、あなたが素直に甘えられるタイプなのであれば、ストレートに“キスがしたい”と伝えてしまいましょう。

色々な誘い方がありますが、中には鈍感な男性もいます。

遠回りの誘い方では、なかなか気が付いてくれないかもしれません。

そんなときは、思い切って正面から素直に伝えるしかないですよね。

きっと女子のほうからストレートに「キスしたいな♡」なんて言われたら、男性は可愛くてたまらなくなってしまうはずです。

そして、その愛しい可愛いという気持ちのまま、きっとキスしてくれるでしょう。

もし、これでもなんだかもごもごしている場合は、もうあなたのほうからキスするしかないかもしれませんね。

お菓子を口移しであげる


キスよりもハードルが高いんじゃ。

と思う人もいるかもしれません。

ふざけあうことの多いカップルであれば、ポッキーなどの棒状のお菓子の端っこを唇に挟み、彼氏へ顔を向けてみましょう。

ほとんどの彼氏であれば、それだけでもう片方の端っこから食べ進んでくれるはずです。

そして、どんどん短くなったところでタイミングを見計らってキスしてしまえば、ゲームに夢中になっていたなんて言い訳もできたりします。

しかし、中には恥ずかしがってやってくれない男性もいたりするのが難点でもあります。

そんなときも、唇にお菓子を挟みながら目を見つめていると、可愛さに負けた彼氏がしてくれたなんてこともあるようです。

また、中にはお菓子を取り上げてそのままキスされたなんて少女漫画のような展開もあるかもしれないので、ちょっとドキドキと期待してもいいかもしれませんね。

二人きりになったらニッコリ笑って顔を接近させる

色々な手段を使ったり物を使うのも煩わしいという人は、二人きりの空間になった瞬間に、彼氏の顔を見てニッコリ笑ったまま顔を近づけていくという誘い方もあります。

何も言葉を交わすことなく、物を使ったりふざけたやり取りもなく、自然に彼氏もキスを受け入れてしまうかもしれません。

無言でにっこりと笑って、そのまま顔を近づけていけば、恥ずかしさやキスの上手さを心配する間もなく、スムーズにキスができるので、男性としても緊張せずにできる方法でしょう。

しかし、これはタイミングや空気を作り出せるかどうかにも関わってきます。

あなたのほうからキスを迫っていくので、タイミングを作るのはあなたです。

そして、顔を近づけていくときに、ムードや雰囲気に負けて笑ってしまったりしたら、彼氏もつられて笑って、キス作戦は失敗に終わってしまうでしょう。

そんな結果になってしまわないようにすることが大切です。

わざと食べ物を口元に付けたままにする

これは上手くいく男性とガッカリしてしまう男性とがいますが、うっかりしている女子やどこか抜けている妹系の女子が好きという男性には、とても可愛らしく映るはずです。

また、面倒見の良い男性や年上の男性の場合は、口元についた食べ物を指摘するときに、嫌でも唇に目が行き、キスをしたくなってしまうと思います。

しかし、反対にしっかりしている彼女が好きだったり、そういった仕草をだらしないと感じてしまう男性もいるので、あなたの彼氏がどんなタイプか考えてから行動に移すことをおすすめします。

また、食べ物を口元に付けていても可愛らしいと思ってくれる男性だったとしても、それが何度も何度も頻繁にあるようだと、嫌になってしまうかもしれません。

わざと口元に食べ物を付ける行動は、どうしてもキスがしたくなったときの最終手段と考えておいたほうがいいと思います。

キスがしてほしかったのに、本当にそういった女子だと思われてしまい、気持ちが離れていってしまったら元も子もないですからね。

お酒の力を借りて甘える


普段はどうしてもキスなんて誘えない!という人は、お酒の力を借りてしまうのもいいと思います。

お酒が入ると、普段は言えないようなことや出来ないようなこともさらっとできてしまったりしますよね。

そのお酒の力に任せて普段は恥ずかしくて甘えられない女性も、思い切って甘えてみましょう。

意外と男性は簡単に受け入れてくれますし、普段はしないのに甘える理由もお酒のせいにできてしまうんです。

そのため、また普段に戻って“甘えないの?”なんて言われたとしても、“あれはお酒のせいだから”なんて言い訳ができてしまうのも、お酒の力を借りた誘い方の良い点です。

ただ、わざとらしくなってしまわないように注意しましょう。

わざと口を尖らせる


行動に移したりすることはなかなかできないけど、でもキスしてほしい!という女子は、アピールしてみるといいかもしれません。

彼氏がこっちを見たら、口をわざとらしく尖らせると、彼氏はどうしたのかな?と思うはずです。

もしかしたら、「どうしたの?」と聞かれるかもしれません。

ストレートに伝えられるのであれば伝えればスムーズに分かってもらえると思いますが、そんな簡単に言えるわけではないから悩んでいるんですよね。

もし、「どうしたの?」や「なに?」と意味が伝わってない場合は、口を尖らせたまま「ん!」とだけ言ってみましょう。

それを何度か繰り返していると、彼氏もさすがに気が付きキスをしてくれるはずです。

彼氏にくっつく

表立って行動するのは恥ずかしい場合は、ちょっとずつ彼氏に近づいていき、ぴったりくっついてみると効果的なこともあります。

抱きついたり分かりやすい行動はとれなかったとしても、少しずつジリジリと近づいていき、彼氏にくっついて離れないという手もいいと思います。

きっと彼氏は「どうしたの?」「なんかあった?」と聞いてくるでしょう。

それでも、何も言わずにくっつき続けると、彼氏は気が付いてくれるかもしれません。

また、もし気が付かなかったとしても、無言でくっついてきた彼女を可愛いと感じ、あなたの気持ちに気が付かなかったとしても、自らキスをしてくれる可能性もあります。

ただ、もしそれでもキスしてもらえなかったら、ダメ押しで次のことを試してみましょう。

上目遣いでじっと相手の目を見つめる

なかなかキスしてくれないと思ったら、上目遣いでじっと彼氏の目を見つめてみましょう。

好きな子にじっと見つめられたら、それだけで男性からしたらたまらないはずです。

それだけでなく、くっついていたりキスしたそうな顔をされたら、男性は耐え切れずにキスをしてしまうでしょう。

これでもまだキスをしてくれない奥手な彼氏には、一度あなたのほうからキスをしたり、勇気を出して「キスをしてほしい」と伝えるしかないかもしれませんね。

キスのNGな誘い方に注意!

キスの誘い方は分かったでしょうか。

様々な角度からの誘い方があったと思います。

行動で示したり、言葉や態度でアピールする方法、無言で気が付いてほしいと訴えるなど、色々なアピール方法がありましたよね。

しかし、中にはキスを誘ってはいけないタイミングやキスの前に準備しなくてはいけないこともあるんです。

このポイントをクリアしてからでないと、キスがきっかけで関係がギクシャクしてしまいかねません。

また、大好きな彼氏とのキスがこれからという人にも役に立つものもありますので、ぜひ参考にしてみてください。

このキスのNGな誘い方に気を付けて、彼氏からキスをたくさんしてもらえる女子目指していきましょう。

場所をわきまえよう

まず誘い方で一番気を付けないといけないことは、キスを誘う場所です。

人が多い場所や誰かがくるような場所で、むやみに誘うのは賢いとは言えませんよね。

そんな誰かに見られたりするかもしれない場所でキスを誘っても、逆に何も考えていない女性だと思われてしまう可能性もあります。

それは困りますよね。

そのため、二人きりで落ち着ける場所のときにだけキスを誘うように気を付けましょう。

そうすることで、邪魔が入ることなく余計な気を使ったりもせずに済むと思います。

いくらキスがしたくても。

場所を考えるようにすることをおすすめします。

相手の気持ちやタイミングを大事に

キスはあなた一人の気持ちでどうにかできるものではないと思います。

そのため、あなたの気持ちよりも相手の気持ちやタイミングを大切にするように心がけましょう。

人それぞれ物事を進めるスピードや、キスをしたいと思うタイミングは違うと思います。

そのため、お互いの気持ちを大事にしましょう。

あなたの気持ちももちろん大切ですが、あなたがしたいと思っているからといって、相手ももう同じ意識にまでいっているとは限りません。

もし、スピードが違うのであればなるべく遅いスピードのほうに合わせながらステップアップするほうがうまくいくと思います。

なので、きちんと相手の気持ちやタイミングを大事に考えることも大切です。

▼【関連記事】彼がキスしたいと思っている兆候を知ろう!こちらの記事をチェック!
キスしたいなら見逃さないで!相手がキスしてOKな10個の兆候

自分の希望や都合を優先させない

あなたはこれまでの恋愛で好きな人とキスをすることがどれだけ幸せで、良いものか分かっているからこそキスがしたいと思うんですよね。

しかし、彼氏も同じだとは限りません。

あなたの希望や都合でばかり物事を進めようとすると、彼氏は自分とペースが違うんだなと距離を感じてしまうかもしれません。

キスがしたいからといって、自分のことばかり考えて突っ走ってしまわないように注意しましょう。

そういったことが原因でギクシャクしてしまい、お付き合い自体が上手くいかなくなってしまう可能性もあるかもしれません。

お口のエチケットを完璧な状態にしておく

キスにとって一番大事といえるかもしれないのが、お口のエチケットです。

ドラマや映画などのキスシーンでも、よく話題になりますよね。

相手の顔が至近距離にくるので、このときにお口のエチケットがきちんとした状態でなければ、もうキスしたいと思ってもらえないかもしれません。

そのため、キスをするかもというときには、お口のエチケットはしっかりしておきましょうね。

汚れた歯や口臭は絶対にNG

キスをするときには、少なからず相手の歯や口臭などが気になってしまうと思います。

そのときに、歯磨きがきちんとできていなくて汚れた歯だったり、口臭がきつかったりしたら、せっかくのキスも台無しになってしまうでしょう。

なので、日ごろからきちんと歯磨きや口臭ケアなどしておくようにすることが大事です。

いつくるかわからないタイミングのために、つねに口内は綺麗に保っておくことをおすすめします。

あまり恥ずかしがり過ぎると男性も引いてしまう

キスをするのに、どうしても恥ずかしくなって、なかなかできない女性もいるでしょう。

恥ずかしいのは分かります。

しかし、あまりにもずっと恥ずかしがっていると、だんだんと男性も引いてしまったり、自分のことが好きじゃないのかなと感じてしまったりするんだとか。

いつまでもせずにいることもできないと思います。

また、この記事を見ているということは、キスをしたいと思っているんですよね?

それであれば、勇気を出して彼氏に飛び込んでみましょう。

きっとキスに慣れていくにつれて、二人の仲も深くなっていくはずです。

目は軽く閉じた方が良い

キスをするときに密かに多くの人が疑問視しているポイントかもしれません。

目を閉じるか開けておくかという問題です。

いつ唇が触れるか気になるし、キスをしてくれるのか不安になったりもすると思います。

ただ、目は軽く閉じておくというのが、マナーでしょう。

突然などの目をつぶるタイミングがなかった場合は仕方ないですが、キスをするのに顔が近づいてくるのであれば、自然なタイミングで目は軽く閉じておきましょう。

このときに、緊張のあまりぎゅっと目をつぶってしまうと、緊張が伝わって彼氏のほうも緊張してしまうので、あくまで自然に軽く目をつぶるようにするのが大切です。

目を見開かれるとできない

目をぎゅっと閉じるのも緊張してしまいますが、ドキドキするあまり目を見開かれていると、なかなか顔を近づけるのも難しいと思います。

いつキスされるのかドキドキしてしまう気持ちもわかります。

ですが、見られていると男性も困ってしまうので、気になる気持ちを抑えて軽く目を閉じてキスを待っていましょう。

また、いつまでも目を閉じないとキスをされたくないのかと取られてしまう可能性もあるので、注意が必要です。

長すぎるのはダメ

キスが好きな女子は、良くも悪くもキスに慣れている人が多いと思います。

そのため、問題になってくるのが長さです。

はじめから長すぎて、男性のほうが驚いてしまうこともあるんだとか。

キスが好きだと、何度もしたい長くしたいと思ってしまうかもしれません。

ですが、順を追ってだんだんとステップアップしていくように心がけましょう。

少しもどかしさを感じるかもしれませんが、それも楽しみだと思って、少しずつキスの回数や長さを伸ばしていくようにするのもいいかもしれませんね。

彼氏がキュンとするかわいい誘い方をマスター

今回はキスがしたい!と感じている女子が、彼氏がキスしたくなるように誘う方法を紹介してきました。

様々な方法がありましたが、一度乗り越えてしまえば、それがお互いのキスの合図になったりすると思います。

ぜひ勇気を出してキスを誘ってみてくださいね。