みなさんこんにちは。

最近誰かに怒られたご経験はありますか?「それはダメ」と言われるとどうしてもやりたくなってしまうのが人情というものなのかも知れません。

 そう思うと世の中にはこの「それはダメ」と言って、「やってはならない」とされている事がいくつかあります。

それって一体どんな事なんでしょうか?調べてみると気になるものも多くありましたので、今回の記事はこの「やってはいけないもの」を集めて記事にしてみたいと思います。

 気になる「それダメ」はいくつあるでしょうか?では参りましょう。

様々ないけないことをジャンルごとに紹介

 世の中「いけないこと」はたくさんあります。

そのたくさんある「いけないこと」を数種類のジャンルに分けて順番にご紹介していきたいと思います。

みなさんは何個「いけないこと」をしてしまっているでしょうか?

恋愛のいけない事


 まずは恋愛での「いけないこと」です。

恋愛は自分だけでなく「相手」にも影響する、「二人三脚」の感覚が強いもの事です。

自分の権利や自由を主張するのと同じように、当然相手の権利や自由も受け入れなくてはなりません。

そうなったとき自分と相手の「主張」がぶつかり、いけないことが生まれるのではないでしょうか?
 昨今芸能界でもいろいろと問題になっている恋愛関係のスキャンダル。

やってはいけないことは一体何なんでしょうか?

1.不倫

 まずは「不倫」です。

そもそも「不倫」とは、配偶者がいながら他の人物と「不貞行為」を持つ事をいいます。

配偶者とは結婚している相手方の事です。

旦那さんから見た配偶者は奥さん。

奥さんから見たそれは旦那さんといったものです。

 そしてこの「不貞行為(ふていこうい)」というのがクセものです。

後で刑事罰については軽く触れたいと思うのでここでは割愛いたしますが、よく「不倫はどこから?」といった疑問もあるかとは思います。

そういった時、答えは、「あってないようなもの」、だけど「多少は客観性があるもの」です。

弁護士などの法律のプロでも、この「不貞行為の線引き」に頭を悩ませることは多いようですが、客観性が全くない訳ではありません。

ですから「言い逃れが出来ない事もある」のが不倫です。

 どちらにしても誰かを傷つける行為でしょうから、なるべくならばやりたくないものですよね?

本当の恋愛のチャンスを潰して人生がダメになる


 人は失ってから初めてそのものの大切さを知る事に成ります。

「私、今幸せ」と感じるのは今までと現状を何となく天秤にかけて、「具体的な基準のない評価」をしているだけで、本当に幸せだったかどうかは、死ぬ直前にしか分からないのだと思います。

 その「幸せ」はいつ感じたのでしょうか?奥さんや旦那さんと居る時でしょうか?それとも不倫相手と居る時?本当の幸せなんて誰にも量れません。

ですから人からとやかく言われる事ではないのかも知れません。

ですが恋愛や結婚は2人でするものです。

相手が絶対にいるはずです。

ですからそういった事からも、自分の事だけではなく、「相手の事も含めた本当の幸せを考えるべき」なのではないでしょうか?
 不倫という一時の悦楽を重視して、大切な何かを失う事は大いにあり得ます。

一度しかない人生ですから面白おかしく生きていきたいかも知れませんが、一度しかないからこそ「本当の幸せを探したい」ですよね?

法で罰せられる

 このタイトルの書き方だと勘違いしてしまうかも知れませんが、まず大前提で「不倫は法律違反ではありません」。

民法にも刑法どちらにも「不倫はNG」とは書かれてはいないんです。

正確には法整備がまだされていないと言った方が良いのでしょうか?
 ではどういった条件で「不倫がダメ」となってしまうのでしょうか?不倫の定義で「不貞行為の有無」という話を挙げさせていただきました。

ですから「デート」したぐらいでは「不倫」には当たらない場合が多いようです。

 ですが、「不貞=犯罪」という訳でもありません。

それが法で直接的に罰せられる事はありません。

納得いかないかもしれませんが現状、「不倫を裁く法律はない」というのが答えだそうです。

 夫婦関係は飽くまで「協力義務」があるだけで、「不貞は犯罪、即座に逮捕」とか、「不倫で慰謝料」とはならないのです。

つまりは、夫婦関係は互いの協力関係があるはずなのに、どちらか一方がそれを勝手に破ってしまい、他方は精神的に傷つけられた、だから「離婚裁判」を起こす事が出来ますよ?ということだそうです。

 不倫は直ちに法で裁かれ、多額の慰謝料が取れるというのは乱暴な論調だそうなので、よくよく専門家の確認が必要だと思います。

児童虐待にあたる

 ネットでは「不倫」と入れると結構初期のところで、「児童虐待」のキーワードが出てきます。

「不倫=児童虐待」。

あまりにヒートアップし過ぎて程度の低い記事に成りたくはないので、風のようにさわやかにやりたいですが、確かに「不倫=児童虐待」となるケースも多いと思います。

 自分の両親が仲違いして離婚することになったら、きっと「お子さんは悲しんでいる」ことでしょう。

 そもそも恋愛や結婚は「生まれてきた子供に関係はありません」。

将来の親が勝手にやっていることです。

未来に生まれてくる子どもに対して、「この人で良いかな?」と聞ける訳もありませんから当たり前と言えば当たり前です。

 しかし、その両親の勝手というのはどこまで許されるでしょうか?好きな人と結婚する事?子どもを作る事?生まれてきた子どもに名前を付ける事?習い事をさせる事?しつけをする事?
 その子どもが社会に出た時、きちんと周りの事も考え立派に生きていけるように親が責任を持ってしつけをすることは非常に重要です。

しかし、これから社会に出ていく子どもに「強烈なトラウマ」を植え付けていくことは「親の勝手で許されること」なのでしょうか?
 不倫が正義というのなら、不倫をする事に対し配偶者はおいていて、お子さんは果たしてどうお感じになっているでしょうか?これがお子さんの我慢にならない事ならば、やっている事は親の勝手なものごとなので、一方的な「児童虐待」に当たってしまうことも理解は出来ます。

  

家庭が崩れる

 上記までのことで十分だと思いますが重ねて書いておきます。

不倫を調べてみると、「家庭が崩れる」というワードも出てきました。

結婚相手もお子さんたちもどういった価値観の方たちかは分かりませんがどう言った場合でも、家庭が崩れてしまうのは普通にあり得る事です。

 それだけ不倫が重いものであるのなら当たり前かも知れません。

誰も幸せになれない

 それに付け加えるのなら、「誰も幸せになれない」ということもあると思います。

現状で余り例にあげたくはありませんが、「タレントのベッキーさんとミュージシャンの川谷さんの例」を想い浮かべてもらっても良いと思います。

ベッキーさんも川谷さんも、川谷さんの元奥さんも登場人物のだれも「得していない」ですよね?幸せなんて以ての外だと思います。

仕事にも影響がでる

 あとはこのご時世、噂が広まり、仕事への悪影響があることも考慮しなければなりません。

他人は「人の噂話が大好き」です。

これは残酷ですが世間とはそういうものです。

しかも厄介なのが、話しを「針小棒大に盛って話す」のも人は大好きなのです。

これをやられるととても身に堪えますが仕方ありません。

否定も出来ないと思います。

「では真実は?」という話になってしまいます。

やってもいない事をやったとどんどん噂が噂を呼び独り歩きしていき、最後に自分はまるで「犯罪者のような存在」になってしまうこともあるのです。

 だからこそ、「人に迷惑を掛けない」というのも重大に成ってくるのだと思います。

人に失礼のないようにということだけではなくて、下手な敵を作り自分の立場を窮地に追いやる事をしてはいけないという事もあるのでしょう。

 また「因果応報」という言葉もあります。

自分のやった事はいつか自分に返ってくるのが世の常です。

一時の欲望で不倫に走り、家族や仕事を失っては目も当てられません。

冷静にはなれないのかもしれませんが、頭を冷やして不倫のリスクを考えるのが賢明でしょう。

2.社内恋愛でしてはいけない恋愛の注意点

 つづいての「いけないこと」ですが、ここでは恋愛の括りですので、「社内恋愛」を例に出しておきましょう。

単純に社内恋愛のすべてが「いけない事」である訳ではありません。

しかし場合によっては、「会社は仕事をする場所で恋愛をするところではない」という趣旨から、阻害されてしまう事や、社内恋愛が原因で自業自得の状況になる事も考えられます。

 全てが禁止ではない社内恋愛ですが、一体どのような点を気をつけなくてはならないのでしょうか?

恋愛上の話を職場に持ち込む

 長く恋愛をしていけば、どこかで必ず上手くいかないことがあると思います。

そういった時、周りにその「恋愛での悪状況を押し付けないこと」が重要です。

前述でも書きましたが、会社は飽くまで働いて会社の利益を上げるところです。

あなたは自分の為に働いているのだとは思いますが、会社組織は団体における「協調性」の中で成り立っているはずなのであなただけの一方的な主張で風紀を乱すのはナンセンスでしょう。

 しかもそれが社内恋愛であると、不機嫌な人が社内に2人いる事になると思いますので、周りの人にしてみたら、迷惑極まりない事でしょう。

話しかけづらいし、明らかに不機嫌でおかしいし、理解は出来ますが、あまりプライベートと仕事をごちゃ混ぜにしない方が社会人として優秀なのは確かです。

会社の人に相談しない

 会社にはその会社が持つ「就業規則」というものがあると思います。

これは法律等々の一般的なルールと違い、その職場限定のルールのことです。

 この就業規則に、社内恋愛禁止を掲げるケースも場合によってあるそうで、入社した時点ではあまりピンとこないかもしれませんが、どこかでチェックしておくのは必要でしょう。

「知らなかった」だけで許されるならまだしも、減給やクビなど、処罰されてからでは遅いですからね?
 とにかく同じ会社の人に相談する際は人選がかなり重要になります。

他言無用で対処してくれるような人の方が良いです。

そういった人が居ない場合は会社の人間に相談すると、逆にトラブルに巻き込まれてしまう事もあると思います。

 前述でも取り上げましたが、人は他人の噂話が大好きです。

話だけが独り歩きしてしまい、己の立場を追い込んでしまうような状況だけは防ぎたいものですね?

相手の立場を思いやる

 社内恋愛は特に周りにボロが出やすいものだと思いますので、交際相手の考えや価値観に合わせる努力をする事が非常に重要になってくると思います。

相手にある程度合わせるような配慮が無いと、ただでさえ共有している時間が多いのに、ケンカの場がそれぞれの家でなく、会社に成ってしまうようなことも大いにあり得る事です。

 飽くまで状況が悪くならないように、相手の気持ちを慮って自分から自発的に配慮するような意識が無いとなかなか社内恋愛は難しい荒業だと思います。

 そして何よりも「恋愛感情は会社には元々必要のないもの」として、周囲に対する配慮を大前提として忘れてはなりません。

生活のいけない事

 つづいては「生活面」でのいけない事をご紹介していきたいと思います。

生活におけるいけない事は一体どんな事があるのでしょうか?順番にまとめていきますのでよろしくお願いいたします。

3.衝動買い

 まずは「お金」に関するいけない事です。

その中でも「衝動買い」をご紹介いたします。

衝動買いとは、元々買うつもりもなかったけどその場の勢いで商品を買ってしまう事を言います。

 つまりは「計画性の無い買い物」となってしまうかも知れません。

本当に良い出会いならいいんですけどね?しかし衝動買いのほとんどの場合が「勢い」だと思います。

それにより、「買うんじゃあなかった」と後悔してしまう事ってみなさんもたくさんご経験があるのではないでしょうか?私は今までたくさんあります。

酷いときはレジでお金払っている時に思う時もありますし。

 本当、気をつけたいですよね?

頭が回ってない

 衝動買いの原因って一体何なんでしょうか?前述でも言いましたが、衝動買い自体は別にそこまでの問題はないと思います。

問題は「いらないものなのに買ってしまう」という買い物の失敗です。

 例えば女性の場合、「身につけて歩くだけで痩せる下着」と言われたら買いますか?買いませんか?そしてそれを購入するという前提に置いて一体何に重点を置くでしょうか?
 一つは値段でしょう。

お金を持ってなくては買えませんからね。

そして二つ目は機能ですよね?本当に自信が期待している「機能や効能」があるのかどうか、これが非常に重要です。

今回の場合だとそれが「着るだけで痩せる」という文言だと思います。

 そもそもどれだけ着て、どれだけ体重が減ったら、「痩せた」となるのでしょうか?あなたはその痩せる下着にどれだけの「期待を寄せている」のでしょうか?そしてそれがいくらだったら「満足」なんですか?それを冷静に考えられれば、「こんなものには用は無い」となって失敗をしてしまう衝動買いを買い控える事が出来るかも知れません。

 重要なのはその商品の「機能」と、ご自身の「期待」との現実的な相違です。

その相違がほぼないようなものならばきっと買っても後悔はしません。

「こんなものだよね?」とか、「はいはい期待通り」となるだろうからです。

 しかしその相違があるのかどうかを冷静に判断できていないからこそ衝動買いなのでは?と思う方は衝動買いに絶対的に向いていないと思うので、止めておくのが賢明でしょう。

生活に必要なものか、ただ欲しいものか考える

 衝動買いには商品の「機能」と、自身の「期待」との差が重要ということをご説明いたしましたが、更に言えば、期待する性能があったとしても「そもそも使うのか?」ということも重要な事です。

いくら良い性能を持っていても、陽の目を見るような機会がなければ宝の持ち腐れであり、せっかく買った意味もないに等しいと思います。

 今店頭ではその商品に対し「良いなコレ…」と感心しているかも知れませんが、本当に大切なお金を出して買って帰るようなものですか?ただ欲しいだけではありませんか?本当に使うんですか?ではどんな時にどのような形で使うのですか?そういって自分にキツク自問自答してみれば、失敗を重ねてしまう「衝動買い」を卒業できるかもしれません。

「衝動買い大学留年」は今年で終わりにしましょう。

時間を置いて考えてみる

 それでも衝動買いを止められない方は、そもそも「買い物をしない」という対処法もあります。

これは一度目の来店は「視察」という事で、「絶対に買わない」ということです。

財布を持っていかないのも良いかもしれません。

 そして一旦家に帰宅し、2、3日考えます。

それは冷静に冷静に…。

そうして頭を冷やしても、「まだ欲しいと思えるもの」こそ、あなたの本当に欲しいものなのではないでしょうか?ですから、来店してすぐに買ってしまうのではなく、一旦その場から離れて「恋焦がれる時間」を十分に満喫してから買いに行くのが無駄な衝動買いを防ぐ重大なポイントではないでしょうか?
 どうしても一回しか行けない場所ならば仕方がありませんが、初めていくお店には「財布を持っていかない」というのが荒療治的に良いかもしれません。

 買ってもどうせ使わないのなら、そのモノも可哀そうですしね?

4.いじめ

 つづいては少しディープな話題になってしまいますが、「いじめ」について書いていきたいと思います。

想像しただけで虫唾の走るテーマですが、みなさんもお付き合いください。

相手は一生消えない傷を負う

 前述でも言いましたが、人は他人の噂話が好きだったりします。

これは自分とは関係のないところで他人が苦しんでいるのが本能的に好きだからでしょう。

自分は高みの見物。

だから外的に自分が傷害を受ける訳ではない。

一種の安全地帯から他人の苦しみを見ていたいのです。

自分には絶対危険が及ばないところで…。

 人というのは基本的にはこんなものです。

私も私、あなたもあなたで状況や環境さえ違ったら「いじめをする側」になってしまっていたかもしれません。

しかしそれだけ簡単に「人が邪険に扱われてしまう」からこそ、自分はそうならないように努力しなければならないのではないでしょうか?
 確かに「どこからがイジメか?」というご質問に私は応える事は出来ません。

学校の教育委員会などの規則では現在「相手が嫌がることをすることがイジメ」となっているようです。

つまりやった方の気持ちは関係なく、やられたと思った方の取り方一つということです。

 これはこれで乱暴な考えなのかも知れませんが、今のご時世、これくらいやらないといじめは防げないのかも知れません。

 とにかくいじめは卑怯です。

大抵の場合が多勢に無勢で一人を複数が責め立てるのがいじめの現状です。

これは卑怯以外のどの言葉で説明ができるでしょうか?ときどきニュースで先生も参加していたというものもあるから驚きです。

確かに最近のマスコミは偏っているニュースを出す場合がありますから事実とは違うのかも知れませんが、とにかくいじめは卑怯で醜い行為です。

 人間の本質かは分かりませんが、本能と言ってヤリたい放題では、その辺の虫と変わりません。

人間なのですから自分の意思をはっきり持って、教養や良心を持って生きていかなくてはなりません。

誰も他人の人生を無茶苦茶にしていい権利などありませんからね。

自殺してしまう可能性

 ですから場合により「自殺されること」もありえます。

確かに自殺は個人的にバカな行為だと思います。

絶対にダメです。

ですが、いじめた方がそれを指摘しているのであれば、「誰のせいでそうなったのか?」ということになります。

事が事なら、いじめた側にも「責任を取ってもらうこと」も考えていかなくてはならないのかも知れません。

現状いじめを直接的に裁く法律は無いと思います。

いじめがエスカレートしていき殴ったりすれば、それで傷害罪となる場合もあるでしょう。

理由もなく罵れば、名誉棄損や侮辱罪などもあり得るでしょう。

しかしそんな罪状が一体どれだけいじめの抑止力になっているのでしょうか?
 人の命も奪いかねないイジメ、その重みも現代の大人たちが真剣に考えて、次の時代の子どもたちに不幸が生れないように努めなければなりませんね?

いじめられている人を大切に思っている人がいる

 自殺はいけない事です。

綺麗事を言うつもりはありませんが、死んだら悲しむ人はいます。

確かにいじめられているあなたはその人に助けを求めても、何ら対処もしてくれなかったのかも知れません。

しかし今諦めてしまってはあなたの人生とは一体何だったんでしょうか?人の人生に意味なんてないのかも知れません。

しかしその「意味」とは他人からとやかく言われるものではなく、「自分で見出すもの」です。

だからこそ人生は難しいのかも知れません。

 まだ見ぬ景色をその時の一番大切な人と見る為にあなたは生きているのかも知れません。

その人と出会うために生まれてきたのかも知れません。

そういった「未来の自分の幸福」をもつぶしてしまうのが「自殺」です。

確かにいじめを働いた人間が一番悪いです。

しかしそれに屈してしまっては、将来あなたを待っているまだ見ぬパートナーは、あなたが亡きその時、一体どうすればいいのでしょうか?その時点でその人やその人と結婚し子どもが出来るようなら、その子ども、そのまた子どもから子ども、全ての世代へ可能性を断ちきってしまう行為が自殺なんです。

 腹の立つ、ゴミのような人間のために死んでやる必要はありません。

辛いのなら時に逃げる事も重要だと思いますが、この世の中で、生きることの責任を全うする事を常に考えて頂きたいです。

あなたはあなたのためだけに生きているのではありません。

まだ見ぬ、心の底から信頼できる「その人」と人生で出会うために生きているのです。

 どうか諦めないでください。

自分がされて嫌なことはしない

 いじめをしないために、「自分がされて嫌な事をしない」のが大前提としてあると思います。

しかしこれには欠陥があります。

それは、自分が良くても相手はダメな場合があるというものです。

 ちょっと現実離れしている表現かもしれませんが、例えば男性が人前で上半身裸になる事はそこまで抵抗がないかもしれません。

プールとかいったらそうなりますしね?しかし女性に向かって「俺は上裸になっても大丈夫だから、お前もなれよ」というのはセクハラになるでしょう。

 これくらいは頭で考えればすぐにわかる事かも知れませんが、より複雑な案件になると、頭で考えても咄嗟に答えが出ない時があります。

 ですから、小学生くらいの小さな子どもさんなら、「自分がされて…」の教育で十分かも知れませんが、中学生くらいになったら「自分がされて…」にプラスアルファ、新たな要素を付け加えていかなければ、本当の意味での「いじめ」の根絶にはならないでしょう。

いじめの定義がされた側がどう考えるかに依っているためですね?
 ですから、「自分がされて…」に付け加えるのなら、「その人は何で怒るか?」というものでしょうか。

怒るという感情自体は自分も持ち合わせているので、「怒りたくない」ということから、相手に怒るようなことは止めようとなるかも知れません。

しかし一体何をやったらその人は怒るのでしょうか?それは相手と良く話し、相手の性格や価値観をよく理解しなければ到底できない芸当です。

 教育の中に「協調性」や、「洞察力」、「コミュニケーション能力」などを向上させていくために「自分がされたら…」に付け加えて、「その人は何で怒るの?」を考えさせる事が非常に重要だと思います。

検索はしてはいけない言葉

 最後に成りましたが、ここからは少し趣向を変えて「検索してはいけない言葉」という話題で話しを進めていきたいと思います。

今までディープな話題が多かったですからね?
 まぁ検索してはいけないと言いながら、この記事をまとめるにあたってまず私が検索してしまっているんですけどね?
 みなさんはしないで下さいよぉ。

5.赤い部屋

 まずは「赤い部屋」のご紹介です…。

これはインターネットの「FLASH作品」のひとつで、インターネットブラウザに現れる「あるポッポアップ広告」に纏わるホラーテイストになっています…。

 そのポップアップ広告はどこからともなくPCに表示されまたたく間に画面を埋め尽くしてしまうことに…。

消そうと試みたが、その時起こった事は……。

 といったような内容で、気になる方は実際に調べてみて下さい。

あっ、検索してはいけません。

この作品はまだインターネットで「ポップアップ広告」があまりない時代にそのシステムを使った当時では斬新なホラー作品だったのですが、実際にやってみると随所に視聴者を怖がらせるようなギミックが満載で、たくさん怖がって、ストレス解消したい方にはおすすめです。

 でも絶対に検索してはいけませんよ?私は責任取りませんから…。

6.ウクライナ21

 次は少し不謹慎かもしれません。

ご紹介するのは「ウクライナ21」です。

これは簡単に言うと「人殺しの様子を撮影した映像」です。

事の発端は2007年のウクライナで、僅か一ヶ月の間に合計「21件」の殺人事件が起き、その様子がインターネット上に出回ってしまった。

 もちろんその映像にモザイクなどは無く、ショッキングと言うには余りに酷いその映像は地域住民たちのみならず多くの人たちを恐怖に陥れました。

 その後3人の少年が容疑者として捕まった。

3人の少年たちは罪をあっさりと認め、裁判が行われる事に成りました。

 この映像は今でも観れるようです。

私は見る勇気がなかったのでまだ見てはいません。

もちろん本当の殺人の映像なので、観るのには抵抗があるでしょう。

不謹慎だと言う方もいらっしゃるかも知れません。

今の時代なんでも制限され、自粛自粛とされる世の中に成りましたが、「殺人の愚劣さ」を改めて知り、その事を許さないという断固たる精神を持ち合わせる為には、この映像も決して「不謹慎」という言葉だけで片付けていいものではないように思えます。

 あとはみなさんにお任せしますが、観ない方が良いかもしれません。

7.グリーン姉さん

 つづいて「グリーン姉さん」をご紹介しましょう。

これも人間の死に纏わるものなので、違和感がある方は絶対に検索しないで下さい。

 グリーン姉さんとは、死蝋化した女性の遺体のことで、詳しい死因は不明。

その形容もしがたい様相と緑色の身体から敬意を持って、「グリーン姉さん」と呼ばれています。

 しかし本当に詳細はわからない状況になっており、気になる方はご自身で「調査」をしてみるのはどうでしょうか?インターネットだけでは全て調べきるのは難しいかもしれませんが、少し気になる案件です。

8.樹海のおとしもの

 さあ、次に参りましょう。

自殺の名所である「青木ヶ原樹海」にまつわるお話です。

「樹海のおとしもの」はその名の通り、青木ヶ原樹海に落ちている「おとしもの」をまとめたもので、主にインターネットのウェブサイトを言います。

 自殺が絶えない青木ヶ原ですが、亡くなる人は一体何を思い死んでいくのでしょうか?前述のイジメのテーマでも述べましたが、自殺を考えるのは本当に悲しい事です。

 この「おとしもの」から生前のご様子などを想像して、どうしたら自殺者が居なくなるかを考えなくてはならないような気がしてなりません。

 自殺者減少に一役買ってくれるといいのですがね?

9.コトリバコ

 つづいては怖い話のご紹介です。

そのタイトルは「コトリバコ」です。

いろいろな動画サイトで投稿されているモノもあるようなので見つけやすいかもしれません。

 元々は、洒落にならないような怖い話を集めたサイトである人物が投稿したのが始まりなんだとか。

 内容は「コトリバコ」という謎の小箱を拾った投稿者が、その箱をめぐってさまざまな物語が展開する事に成ります。

心霊とかではない様ですが、日本のとある部落で起こったある事件が関係しているようです。

ちょっと書いているだけで怖くなってきたのでもう辞めます。

 簡単に検索できますが、くれぐれも自己責任でお願いします。

 

10.POSO

 つづいて「POSO」はある宗教紛争の実態を収録した映像で、前述の「ウクライナ21」と映像の残虐さは同じくらいかもしれません。

宗教の対立で起こる紛争、そこには神も仏もないように思えました。

そこにあるのは只殺戮のみで、「人の幸福」などは微塵も感じられません。

 特に女性や子どもを殺すようなシーンは多くの人が「観ていられない」という事でしょう。

軽々しく観るのは止めておいた方が良いです。

きっとその日のご飯は食べられないでしょう。

 しかし、戦争痛ましさ、一方的な殺戮の残忍さを確認するためには観るのも良いかもしれません。

どちらにせよこの同じ「地球の中で起こった出来事」ではあるので、詳細を知りたい場合はチェックしてみて下さい。

しかし繰り返し言います。

検索してはいけません。

11.生き物を飼ってしまった少年

 最後に成りましたが、「生き物系」で締めましょう。

タイトルは「生き物を飼ってしまった少年」です。

タイトルを見ただけでは「普通じゃん」と思うかも知れませんが、この少年が飼ってしまった生き物はズバリ「ウジ虫」です。

 頭の傷を契機にフィリピンで生息するラセンウジバエが少年の頭に寄生してしまいます。

このラセンウジバエは生きている動物に寄生し、その宿主を使って繁殖していき、最後にはその宿主を死に至らしめることもあるとても危険な生物です。

 この厄介な「生き物」に寄生された少年は一体どうなったんでしょうか?詳細はご自身の責任で調べてみて下さい。

あっ、検索禁止ですよ。

 さてみなさんいかがでしたでしょうか?いろいろなジャンルで「してはいけない事」をまとめていきました。

生活に関わるディープな事から、世界の裏側で起こった痛ましい事件から、難解なミステリー、ありとあらゆる「してはいけない」、みなさんはお感じになられたでしょうか?
 私たちの身の回りにもこの「してはいけない」に満ちています。

しかし、その「禁忌」といえることも深く知れば、誤解や疑念が解け、自身の生活の知恵や価値観の好変化がなされ、自身の成長に繋がる事もあるかも知れません。

 「不謹慎」と先入観から門前払いするものにも、己の価値観を変える「何か」が潜んでいるかも知れません。

このご時世「自粛ムード」が強くなる一方ですが、本当にやりたい事、必要な事は、自粛ばかりしていては事態が好転せず、現状維持どころか悪くなる事もあり得ます。

本当の事を知るのはときに勇気がいるし、周りから批難される事もあるかも知れません。

しかし重要なのは、最後にモノを言うのは、己の考え方なのではないでしょうか?とりあえず周りに迷惑をかけなければ、あとは自分の考え方次第なので、私も「やってはいけない」と何でも先入観に駆られて門前払いしてしまう性格を治していきたいと思います。

最後まで有難うございました。

ではまた。