あなたにとって人生で一番大きなイベントとはなんでしょうか?

受験合格、修学旅行、新社会人、そうした色んなことを経験してきた皆さんは、これからもっと大きなことを経験するかもしれません。

それは、ズバリ結婚です。

結婚とは、自分の家族と離れて他人と家族になるということです。

結婚したり離婚したりが当たり前のようになっている現代、結婚が大きなイベントであるという認識は薄れてきています。

しかし、それでもやはり結婚というのはできれば人生で一度きりにしたいもの。

最高の相手に巡り合って一生添い遂げられたらどんなに幸せな事でしょう。

そして結婚において、最近増えているのが「国際結婚」です。

日本人以外の方と人生を共にする誓いを立てるということです。

国際結婚となれば、子供がかわいくなったり相手がレディーファーストだったりといいイメージがあります。

しかし、そこにはもちろん苦労も多く、文化の差でかなり大変なこともあるようです。

今回は、そんな女性の憧れである国際結婚のトラブルや覚悟しておいた方がいいということをご紹介していきます。

国際結婚に憧れているあなた、ちゃんとそのリスクも理解してから自分の人生を考えるようにしてくださいね!

国際結婚してよかった!こんなことがメリット♪

国際結婚はみんなの憧れです。

国際結婚をして幸せになった方もたくさんいらっしゃいます。

少し前までは国際結婚となるとかなり珍しく、リスクの高いことだと思われていましたが、今は多くの人が海外に出て結婚する時代。

色々な海外文化も入ってきている今は、日本の女性が海外の方と交流する機会も多くなり、国際結婚というのが主流になってきたのですね。

また、日本人女性は外国人からモテるというのも事実です。

日本人の奥ゆかしさや気づかいができる様子などが、海外の女性にはあまりないところだそうで、日本女性がとてもモテるのだとか。

さて、そんな手の届きそうな国際結婚について、まずはそのメリットから見ていきましょう!

国際結婚してよかった!そう思える特徴を一つずつご紹介していきますよ!

1.子供がハーフ♪


国際結婚を求める女性の中で、かなり共感率の高い理由としては子供がハーフに生まれてくるというのが大きいようです。

ハーフの子供ってとってもかわいいですよね。

もちろん日本人の子供たちもとってもかわいいですが、ハーフは顔立ちも整っておりアジア人からすると憧れの存在です。

特に女の子はハーフだととても可愛くなることが多く、綺麗な顔の整った女性に成長することからも、ハーフの子供が欲しいと思う女性はかなり多いようですね。

芸能人でもハーフタレントはとてもかわいいですよね。

そんな流行りもあって、こ国際結婚をしたいと思う女性が増えているのかもしれません。

2.永住権がもらえるかも♪

国際結婚することで、その国の永住権がもらえる可能性もあります。

海外に住みたいと思っても、実際はビザが厳しくてずっと住み続けるということはなかなか難しいのです。

ワークビザを取れたとしても、2年に一回などの頻度で更新する必要がありますし、永住権を自分でとろうと思えばそれこそかなりの労力が必要になります。

そんな中、パートナーがその国の永住権を持っていれば自分も永住権をもらえる可能性が高いです。

多くの国ではそういった制度が用いられており、結婚相手や恋人にビザをあげることが出来るのです。

海外の永住権を持てるなんて夢のようですよね!

海外に住みたい!と昔から思っている女性なんかは、永住権獲得のために海外の男性をゲットしたい人も多いようですね。

3. 異文化体験ができる

国際結婚することによって、身近なところで異文化体験ができます。

異文化体験というと、何か非日常的な特別のような感覚がありますよね。

旅行に行った時や、ワーキングホリデーや留学で一定期間海外に住まないと体験できないことです。

国際結婚をすると、毎日が異文化交流のようなものです。

毎日自分とは違う文化を感じることが出来ますし、毎日が新しい発見であふれることでしょう。

海外が大好きな人にとって、毎日異文化に触れられるというのはとても魅力的なものですね。

特に、それが恋人となればいっぱい理解したいと感じますし、そう思うことでより異文化に理解を持つことが出来るのです。

4.愛情を体でも心でも示してくれる♪

国際結婚のメリットとして女性に高い人気を誇るのが、愛情をしっかりと表してもらうことが出来るということです。

日本人の男性は海外に比べるとかなりシャイな方が多いです。

人前で愛の言葉を言ったりハグしたりなどといったことは絶対にしませんよね。

これは日本の文化そのものでもあります。

しかし、多くの女性は言葉や行動でしっかりと愛を伝えてほしいと思っています。

女性ははっきりと口に出して愛を伝えられることで、心も満たされ、幸せを感じることが出来るのです。

日本人では体験できないそうした「愛情表現」は国際結婚でしか経験することが出来ません。

毎日愛情いっぱいの幸せな家庭をつくることができるでしょう。

5.日本の堅苦しい常識に悩まなくて済む

国際結婚をするということは、海外の文化を自分の家庭や自分の周りに取り入れるということです。

もちろん相手の家族も海外の方ですし、職場の人も異国文化の混じった楽しい空間となることでしょう。

そうすれば、日本の堅苦しい文化に悩むことがなくなります。

厳しい上下関係や夜遅くまで上司の飲みに付き合わされる、言葉遣い一つでも人間性を評価される、嫌なことも笑って過ごさなければいけないなど、、日本は素敵な国ですが、社会に出ると堅苦しいと感じる人もたくさんいます。

そんな空間に疲れてしまった人は、国際結婚で海外の自由な考え方や文化と共に生きていくというのも一つの手でしょう。

言いたいことをはっきり言って家族の時間を誰もが大切にする、そんな毎日はとっても素晴らしいものになるはずです。

6.他国の言葉が話せるようになる

今はバイリンガルの人もかなり多くなってきました。

英語を喋れる人も増えてきて、留学やワーキングホリデーも昔と比べてハードルの低いものだと認識されるようになりました。

日本にも海外の旅行者が年々多く訪れるようになってきて、今は英語が喋れるということは必要なことになりつつあります。

国際結婚をするということは、相手は日本語が母国語ではないということです。

つまり、こちらも相手の言語を学ばなければいけないということです。

これは大きなチャンスですよね。

普段は言語を学ぶ機会なんてありませんが、国際結婚となると、自然に英語を聞く頻度も上がり、知らないうちに上達することが出来ます。

みんなが英会話や学校にお金をかけて英語を学ぶ一方で、国際結婚すれば自然に英語を話すことが出来るようになるのです。

バイリンガルになるには一番の近道と言えるでしょう。

7.お祝い事が増えるかも!


国際結婚をすれば、夫婦でのお祝い事がかなり増えるかもしれません。

海外の人は記念日や誕生日、クリスマスなど家族とお祝いをすることがたくさんあります。

日本では恋人や友達と過ごすことが多いですが、海外は基本的に家族が一番という考え。

飲み会やご飯などにも、パートナーを連れてくるのは当たり前という風潮です。

そんな海外の方と結婚すれば、どんな小さなことも一緒にお祝いしてくれるはずです。

自分の誕生日なんかは多くの人を呼んで祝ってくれたり、家族の誕生日や還暦なども一緒にいっぱいお祝いしてくれることでしょう。

お祝いごとが増えれば、その分二人の仲も深まります。

楽しいことを共有するというのはとても大切なことです。

色んなパーティのある賑やかな家庭をつくることができることでしょう。

8.色々な料理が食べれる

国際結婚をするということは、相手の文化を尊重しながら生活していくということです。

もちろんそれは食生活にも反映されることで、日本食ばかりではなく相手の国の料理を食べたり作ったりする機会も増えるはずです。

ご飯を食べに行くと決まったときも、普段自分が入ったことのないような店に入ることも多くなるでしょう。

自分では食べようと思わない料理を自然とたくさん知ることが出来ます。

毎日日本食ばかりで飽き飽きしていた食生活が、一気にバラエティに富んだ素敵な食卓に変わるのです。

食べることが大好きな人や、グルメな人にとってはとても魅力的ですよね。

こんなはずじゃなかった!国際結婚の後のトラブルと問題点11個!

国際結婚にはたくさんの魅力がありますね。

いままで自分が見れなかったような世界を見ることができ、自分の世界がとても広がります。

映画の中のヒロインにでもなった気分になることが出来て、毎日が楽しくてハッピーな生活になることが想像できます。

しかし、もちろん現実はそんなに甘くはありません。

国際結婚に多くの魅力があるのは間違いありませんが、実際夫婦になると想像もできない苦労があります。

文化が違うからこそ、一緒に生きていくとなると様々な困難があるのです。

リスクを知らずに結婚してしまうと、耐え切れずに自分の籍にバツがついてしまうことだってあるのです。

結婚は一生に一度の素敵なものにしたいはずです。

国際結婚したいと願う女性は、それに伴うリスクもしっかりと理解しておくようにしましょう!

1.子供の育て方が難しい!

国際結婚で困ることその1、それは子供の育て方が難しいということです。

二人だけのときはとってもロマンチックで素敵な毎日を過ごせたとしても、子どもが生まれるとなるといろんな困難にぶつかります。

まず名前をつけるのも大変ですよね。

二つの国籍が入り混じった子供の名前、それぞれつけたい名前があったとしたら、そこで揉めてしまいます。

もちろんお互い自分の国の名前で付けたい名前を考えるはずです。

そこで一悶着あるのは想像に容易いですね。

また、あいてが何らかの宗教に入っている場合も大変です。

子どもはどうするのか、宗教に入るのかそれとも日本の文化で育てていくのか。

宗教は国際的にも問題になる要素の一つです。

同じ屋根の下となれば、それが問題になるのは当たり前ですよね。

子どもをどう育てていくか、これは国際結婚においてかなり厄介な問題になるのですよ。

2.手続きが大変!

国際結婚で困ることその2、手続きがめちゃくちゃ大変です。

日本人同士ですら結婚の手続きってすごく大変です。

用意する書類の量が半端ではありませんし、市役所なんかに通う回数も数え切れないほど、その他全ての登録の変更や引っ越し、全てにかかるお金と労力はとんでもないものです。

それが国際結婚となると大変なのは当たり前ですよね。

届け出る書類の量は日本人同士の結婚よりもかなり多くなり、相手の国によってもその資料やルールなんかが変わってくるのです。

その他外国人ということで確認事項なんかも多くなり、結婚すると決めてから実際に夫婦になれるまでの道のりはかなり遠いのです。

途中で嫌になって結婚を辞めてしまわないように、お互い助け合って思いやりを持つことが大切なのかもしれません。

3.文化が違いすぎてついていけない!

国際結婚で困ることその3、お互いの文化が違いすぎて相手についていけなくなるということです。

文化の違いというのは、結婚前まではそこまで気づかないことが多いです。

食生活やちょっとした考え方などはもちろんありますが、結婚して夫婦になるというのは全く別物です。

今まで見えなかった文化の違いというのが露わになります。

日本人同士でも悩む相手の親との関係や、子どもの育て方、人との付き合い方、友達関係などにおいて文化の違いがかなり影響してきます。

自分にとっては当たり前のことも、相手にとってはありえないことだったりするのです。

もちろん逆も然り、こうしたことで喧嘩が増えるのは避けられないことでしょう。

4.結婚したら態度が急に変わった!

国際結婚で困ることその4、結婚したとたんに態度がまるっきり変わってしまうということもあります。

これは国際結婚に限らず日本人同士の結婚でもありえることです。

結婚するまでは優しくてなんでも手伝ってくれるような人だったのに、結婚したとたんに亭主関白を発揮して自分を立てろと言ってくるような人。

他にも、途端に怠けだしたり話を全然聞いてくれなくなったなど、結婚後に態度を変える人に悩む女性は多いようです。

もしこれが国際結婚だとどうなるのか。

同じように態度ががらりと変わった場合、日本人以上に悩んでしまいます。

相手の国がそういう文化なのか、それともこの人がそうなのか、はたまは悩んでいる自分がおかしいのか、、など、文化が違うだけで通常の悩みが二倍になってしまうこともあるのです。

5.他国のルーズな常識に腹がたつ!

国際結婚で困ることその5、他国のルーズな常識と日本のきっちりとした文化とのギャップを感じでしまうということです。

日本の堅苦しい文化の中で生活せずに、海外の開放的な文化の中で生きて行けるというのはとても素敵なことです。

しかし、それが結婚となると、時にそのルーズさに腹が立ってしまうこともあるようです。

日本人の文化と決定的に違うことは、海外の人はご飯を残すのが普通である国が多いということ。

日本では出された食事を残すというのはかなり失礼に当たりますが、海外ではむしろ完食するのが珍しく、レストランなんかでは廃棄が当たり前のように出たりします。

他にも日本人の時間感覚や上下関係など、海外にはない常識との差で悩んでしまうことは多々あるようですね。