幸せになりたい!…そんなことを考えている人はたくさんいることでしょう。

とはいっても、幸せになるためにはどうしたらいいの?なんて悩んでいる方もいらっしゃるはず。

あなたはどうして「幸せ」になりたいのでしょうか。

おそらく多くの方が「幸せそうに見える人ってとても幸せに見えるから」と答えるでしょう。

幸せでいれば、どんなことでも乗り越えていくことができるし、小さなことでくよくよ悩まなくてもいいような気がしてしまいますよね。

それって当たりなんです。

この記事では、そんな“幸せ”を感じさせてくれる「幸せホルモン」について特集しています!

幸せホルモンの効果とはどんなものがあるの?その幸せホルモンを出すためには、どのように行動すればいいの?などなど、すぐにでもあなたも幸せな気持ちを実感することのできる“幸せホルモン”についてお伝えしています。

この記事を読めば、数時間後には幸せハッピーオーラキラキラさんになれているかも?

幸せホルモンの6個の効果

あなたは“幸せホルモン”という言葉を聞いたことはありますか?おそらく多くの方が、この言葉をどこかで見聞きした経験があるのではないでしょうか。

幸せホルモン…と言葉をきくだけでも、幸せになることができるホルモンであって、幸せになることができなければ感じることができないのではないか?なんて思っているかもしれないですね。

また、幸せホルモンを出すことができても、分泌することができたとしても実際に幸せな気持ちになれないかもしれない…なんてネガティブなイメージを抱いている方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方のために、まずは“幸せホルモン”とはいったいどのようなものなのかをご紹介します!

幸せホルモンが分泌されると、私たち人間にはどのような良い効果をもたらしてくれるというのでしょうか?

早速見ていきましょう。

1.幸せな気分になる

ずばり、幸せホルモンを分泌することができるといつでも幸せな気持ちになることができます。

ここで質問です。

あなたは、いま幸せですか?もしかしたら、この記事をお読みくださっている方の中には、せっぱつまってもう何も手付かずになってしまっている方がいるかもしれません。

そんな方でも、考え方によっちゃあ、幸せともいうこともできるし、反対に全く幸せではなくて苦しくてたまらないということもできるんですよね。

その両者の違い、差をきめているのがこの幸せホルモンなんです。

幸せホルモンがあるからこそ、幸せな気持ちになれる。

それは、周りの人のだれもが「幸せそうな状況」であったときでもそうですし、逆に「どう考えても不幸な立場」であるときでも幸せを感じることができるんです。

そのように不幸だと思わえるような状況でも幸せに感じることができれば、今抱えている問題をすぐにでも解決することができると思いませんか?

穏やかに過ごせる


では、どうして幸せな気持ちでいることができるのでしょうか?ずばり“穏やかな気持ちでいることができる”からなんです。

幸せな気持ちを感じている人というのは、だれでもいつでも穏やかな気持ちでいるものです。

あなたは、いま穏やかでしょうか?

もしも今は心穏やかではないというのであれば、これまでに感じたことのある穏やかな気持ちの時間を思い出してみて。

どんなに悪いことが起きても気にしなかったでしょう?

誰かが当たり前にできるようなことでミスをしたのを見たとしても、今とは違って責め立てるようなことはなかったでしょう?

まさに穏やかに過ごすことができるのは強みなんです。

2.ストレスの緩和

穏やかに過ごすことができると、人は不思議なことにあらゆることに対してストレスを感じにくくなります。

なぜかといいますと、“許す”ことを自然とすることができるからなんですね。

あなたは、もしも誰かに裏切られたとき、それも心から信用している人からそのようなことをされたら、どう感じるでしょうか。

ほとんどの方が「許せない」とか「恨んでやる」なんて感じるでしょう。

それって多大なストレスになりかねません。

そのような生活におきるような大きなトラブルから小さなミスまでもすべてのストレスを緩和してくれるのが幸せホルモンです。

幸せだなぁ~と心から感じることができているときって、ストレスなんて感じずに毎日がハッピーで楽しくて仕方がないのではありませんか?

脳や心が癒される

ストレスが緩和される理由としてあげることができるのは、幸せホルモンによって脳や心が癒されるから…ということになります。

ストレス社会ともいわれる現代社会でがんばっているあなた。

周りの人からは「そんなことで悩んでいてはやっていけないよ」なんていわれてカチンときているあなた。

そんな方でも、どんなに癒される映画だとかドラマをみても癒されなかった方でも、幸せホルモンを分泌することが出来さえすれば、かならず穏やかな気持ちになり、そしてストレスを感じにくくなるんです。

また、いつでも脳や心が癒されている状態になるので、これまでに見つけることのできなかったチャンスを手に入れることができることも!視野が広がるからなんですね。

3.不安がなくなる

あなたは、いまなにか漠然とした不安を抱えているのではないでしょうか?

人って不安な気持ちを抱いてしまうと、まるでその気持ちや感情に呪われたかのように、もうそのことに関して悩まなくてもいいのにもかかわらず悩み続けてしまうものです。

また、不思議なことに不安な気持ちでいると、どんどんもっと不安な気持ちにさせるような出来事が起こるんですよね。

それって不安を起こすものに対して敏感になっていて、反対に幸せを感じさせてくれるものに対してアンテナを持つことができなくなっているんです。

不安な気持ちが少しでも心の中にいると、どうしてもあらゆるものに対してやる気も起きなくなるし、それに何かに取り組んだとしても自分の自治力を発揮することができなくなりますよね。

そんな心の厄介な、人生をじゃまする“不安な気持ち”を取り除いてくれるのも幸せホルモンなんです。

恐怖心の減少

不安な気持ちの裏には、どんな感情が眠っていると思いますか?ずばり、“恐怖心”・・・恐れる気持ちなんです。

あなたは、いま何に関して不安な気持ちを抱えているのでしょうか?

将来のこと?お金のこと?人間関係の事?もしも、将来のことについて不安を抱えているのであれば、おそらく将来にはどんな生活をしているのか、健康でいることができているのか、結婚できているのか、昇進できているのか・・・などなどなにかしらの将来に対する恐れる気持ちを持っているはずです。

その気持ちが蓄積されることによって、知らない間にあなたのことを悩ませる不安な気持ちの要素になってしまっているんですね。

その恐怖心を緩和してくれて、さらに減少させてくれるのが幸せホルモンです。

人は、どんなに実力のある人でも恐怖心を一度でも感じてしまったら、その実力を発揮できなくなってしまう法則があるんです(吊り橋効果といいます)。

4.信頼する気持ちが増す

幸せホルモンを分泌することができると、人を信じることができるようになります。

他人を信じることができているということは、必然的に自分自身のことも信じることができているということなんですよね。

また、人を信じることができるので、人を疑うといった時間の無駄をすることもありません。

それに相手にた対して、自分自身もオープンでいることができるので心から信用しあえる友達や家族に出会えることがあります。

信頼することができるのってとても幸せなんですよね。

その幸せを感じることで、さらに幸せホルモンを分泌させることができます。

人と関わろうとする

幸せホルモンが少ない人というのは、なぜだか人を疑ってしまいがち。

裏の裏まで読んでしまうのが癖になっている人が多いでしょう。

しかし、幸せホルモンが増えるとそのように人を疑う気持ちがなくなり、心から信じることができるので人と積極的にかかわろうとする“外交的な性格”が顔を出すようになります。

そのため、これまでに出会うことができなかったチャンスにも巡り合えることも。

人生を切り開くのは自分自身ですが、そこに必要な要素として他人がいることを強く実感するでしょう。

親密な人間関係を築こうとする

他人を信じることができない人というのは、仲良くなりそうな、仲良くなれそうな人と出会うことができても、あまり親密な人間関係を築こうとはしないんですよね。

あなたも、もしかしたらそのような傾向があったのではないでしょうか?

それでは、いつまでたっても心は落ち着かず、そのように心から信用することのできる友人や知人がいないことに焦りを感じ、さらに不幸せを実感することになってしまいます。

しかし、幸せホルモンが分泌されると、心が外へ外へ向いていくので疑う気持ちを忘れて、もっと相手のことを知りたくなります。

その結果、親密な人間関係になるんですね。

5.好奇心が高まる

あなたは、最近ワクワクドキドキしていますか?「やりたいなぁ」とか「気になる!」と思えるようなものはあるでしょうか。

実は、このような好奇心も幸せホルモンに関係しています!幸せだから、やりたいことに出会えるなんて思っていませんか?実はその逆なんです。

やりたいことをやろうとする姿勢こそがもっともっとあなたを幸せにしてくれるんですね。

そんな少しのきっかけである好奇心を出してくれるのも、感じさせてくれるのも幸せホルモンになります。

探求心が増す

好奇心とは、ワクワクドキドキして、何が何でもこれをやりたい!と思えるようなものになります。

不思議なことに、そのようなワクワクドキドキに従っていけば人は、幸せになることができるといわれています。

好奇心がでるとはどういうことか?それは、その対象の物事をもっと知りたいと思うことができるんですよね。

そして探求していく。

その結果、幸せな気持ちをさらに増幅することができます。

つまり、幸せホルモンを少しでも出し、そしてそのホルモンの影響に素直に従っていけば、必然的にもっと幸せになれるということなんです!幸せの連鎖を起こしてくれるんですね♪

6.意欲が高まる


毎日やる気にみなぎっている人もいれば、まったくやる気の起きずに1日1日を無駄にしてしまっている人もいることでしょう。

毎日やる気がみなぎっている人のほうがそうではない人よりも、人生を進めるスピードを速めることができるのは、言うまでもないでしょう。

そのため、やる気のない人よりも多くのハッピーな出来事に出会いやすくなります。

そんな何か物事に取り組もうとする気持ちである“意欲”を高めてくれるのが幸せホルモンなんです。

「ええ!?幸せホルモンが意欲を高める!?」と驚いたことでしょう。

これってかなり重要なんです。

意欲―いわゆる“やる気”といわれるもの―があれば、人はなんだって乗り越えることができるのですから。

学習

意欲が高まることによって、人はすぐにでも学習を始めます。

学習といっても、小学校で机上で行ったようなものではないですよ。

知りたいことに関する情報をかき集めたり、自分のやりたいことを進めてみたり。

人生って学習の連続なんです。

そして学んでいくことによって、さらなるレベルの自分に出会うことができます。

そんな自分に出会うことができれば、達成感を感じ、また新しく学習する意欲につながります。

向上心

意欲といえば“向上心”ですね。

「うおー!もっとやってやるぜぃ!」とか「もっとレベルアップしたい!」と思うようなあの気持ちです。

その向上心も高めてくれるのが、幸せホルモンです。

人は向上心がなくなったときに老化がはじまります。

現状維持をしていると、それは劣化していくのと同じこと。

どんな人でも常にリニューアルする必要があるんですね。

そんなきっかけをくれるのも幸せホルモンだということになります。

幸せホルモンを増やす6個の方法

これまでに幸せホルモンを分泌する、そして増やすことができればどのような効果を得ることができるのかについてご紹介してきました。

どれもとても魅力的に感じたのではないでしょうか?

誰だって、いつも心穏やかでいたいし、それにいつまでもやる気にあふれるエネルギッシュな人でいたいからです。

あなただってそうでしょう?

そんな幸せホルモンのすばらしさをしると、すぐにでも幸せホルモンを分泌させたい!もっと幸せになりたい!やる気のある人生に変えたい!と思う方もいることでしょう。

そのような方のためにここでは“幸せ掘るものを増やす方法”をご紹介しています。

幸せホルモンを増やすにはいったいどんなことをすればいいのでしょうか?どれもすぐにでも実践できるものばかりです!すべて行わなくても、まずはできるところから始めてみましょう。

そのひとつのステップだけでも、あなたの人生が大きく輝き始めることでしょう。

1.スキンシップ

あなたは、最近人肌に触れていますか?そのようなスキンシップって実は、とても脳に良い影響を及ぼすことが分かっているんですよね。

それこそ“幸せホルモン”を分泌してくれるってことなんです。

もしも恋人や心を許せる相手がいるのであれば、思いっきりハグをしたりキスをしてみましょう。

手をつなぐだけでも、幸せホルモンは分泌されるのですよ!

人だけでなく、哺乳類も

スキンシップなんてする人がいない!ふざけるな!とちょっとお怒り気味の方もいるかもしれないですね。

スキンシップって必ずしも“人間”にしなくてはいけないなんていうことはありません。

人肌というのは、暖かくてそれでいてやわらかいですね。

それと同様の哺乳類であれば、問題ないんです!犬

や猫、ハムスター…などなどあなたがもしもペットを飼っているのであれば、いつも以上にそのペットをかわいがってみましょう。

そうするとあら不思議。

そのもふもふで、幸せホルモンであるオキシトシンが分泌されます。

これは医学的にも証明されているので、嘘だと思って顔をうずめるなり“もふもふ”を楽しんでみましょう。