女性の髪型で最も重要な部分と言えば前髪ではないでしょうか?

他がどんなに決まっていても、前髪が決まらないとテンションも上がらず寧ろ気持ちが落ち込んで一日が台無しになってしまうという人も少なくありませんよね。

そんな女性にとっても大事な前髪を可愛く仕上げるおすすめ前髪アレンジとコツをご紹介します。

お気に入りの前髪で、ハッピーな一日を過ごしましょう。

前髪で雰囲気は変る!

女性は特に髪型一つで大きく印象が変わりますよね。

髪型を変えれば、ファッションも変わるというのも納得です。

「今日はこんな雰囲気にしたいな」という時は、前髪のアレンジを変えてみる事でガラっとイメージを変える事ができます。

前髪アレンジは自分の中でたくさんのレパートリーを持っておく事が大切ですね。

いざアレンジする時のために色々な前髪アレンジのバリエーションを知っておきましょう。

絶対可愛い!前髪アレンジ方法28選


どんな雰囲気も作れる、絶対可愛い前髪アレンジの方法を一挙ご紹介していきます。

簡単なものから、少し練習が必要なものまで様々なので自分のテクニックと相談しながらその日のベスト前髪アレンジを実践してみて下さい。

ぱっつん

女性特有の前髪として人気が高いのが、ぱっつん前髪です。

女の子らしくお人形を思わせる可愛い仕上がりになる上、目の上にボリュームができる事から目を大きく見せる効果を狙ってぱっつん前髪にする人も少なくありません。

女子ウケは抜群で、女性はぱっつん好きな人が多いですよね。

その反面、男性ウケはイマイチで「日本人形みたい」と敬遠する男性は少なくありません。

デートや合コンなどには不向きな前髪アレンジなので、女友達とのお出かけや女子会の時に取り入れるのがおすすめです。

【ぱっつん前髪の男ウケについては、こちらの記事もチェック!】

ストレートアイロンで艶仕上がりに

パッツン前髪は自然に下ろした状態よりもストレートアイロンで形を整えてツヤ感を出してあげた方がおしゃれ度の高い前髪になります。

前髪を2,3分割して小分けにストレートアイロンを通しながら内巻きにしてあげる事がポイントです。

あまりカーブをつけ過ぎると前髪が浮いてしまうので、自然な内巻きを意識しましょう。

流し前髪


優しく知的な印象の強い流し前髪は、「大人しい」「大人っぽい」「上品」というイメージを作りたい時におすすめです。

自然と流す事で、ナチュラルながらも上品な女性の雰囲気になりますね。

カジュアル、コンサバ、フォーマルとファッションも選ばないので、どんなファッションや場面にでも対応できる万能前髪アレンジと言えます。

マジックカーラーでふんわり流す

流し前髪を作るならマジックカーラーがおすすめです。

前髪を上下に分割してそれぞれにマジックカーラーで型を付けて外せば自然でふんわりと流れる上品な前髪に仕上がりますよ。

ただし、マジックカーラーはキープ力が弱くなるのでヘアスプレーなどで固定するのをお忘れなく。

斜めバング

カジュアルで個性的な印象に仕上がる斜めバングは、スタイリング次第でおしゃれにもダサくもなるので注意が必要です。

カットの段階もさることながら「美容室で切った時には良い感じだったのに次の日セットしたら何だか変に見えた」という人が最も多い前髪と言えます。

斜めバングにする際には、自分にスタイリングテクニックが十分ある事が大前提となる事を覚えておきましょう。

ブローとワックスでセット

斜めバングの場合は、一度前髪をしっかりと塗らしてからセットを始めるのがおすすめです。

まずはブラシで内巻きにしながら髪をブローし、少量のソフトワックスで束感を作りながらセットするとオシャレ度の高い斜めバングをスタイリングする事が出来ますよ。

前髪なので、ワックスをつけ過ぎない様に注意しましょう。

ショートバング

元気でカジュアルイメージの強いショートバングも男ウケと女ウケが極端に分かれる前髪です。

女性ウケがとても良い反面「可愛いと思うけど自分には似合わない」という女性が少なくありませんね。

しかし、一度ショートバングにするとその気軽さからハマる人も多く、すっきり顔が見える事で社交的で若々しく見えるのが大きなメリットと言えます。

斜めバングと同じセット方法で

ショートバングも斜めバングと同じく、ブローとワックスでのセットが必要です。

何もつけないザンバラ状態にしてしまうと「前髪カットに失敗してしまったの?」と思われてしまいがちなのでワックスでしっかり束感を出してあげましょう。

小顔バング

名前の通り、顔を小さく見せる事を考えた小顔バングは可愛くなりたい女性に大人気です。

目元から若干ラウンド気味に髪を長くしていく事で輪郭をカバーするので小顔に見えるようです。

女性らしい可愛いラインでもあるので男性ウケも良い万能前髪ですが、その一方で「直ぐに目にかかってしまう」「邪魔になりやすい」というデメリットを感じる人もいるようです。

ストレートアイロンとマジックカーラーのW使い

小顔バングをスタイリングする際には上段、中段、下段と三分割するのがポイントです。

その内、上二つはマジックカーラーでカールを付けて下段だけはストレートアイロンで前髪が浮いてしまわないように押さえましょう。

そうする事で小顔バングの特性を最大限に活かす事ができます、その上からカーラーで巻いた前髪をおろして馴染ませればふんわりしているのに輪郭カバーをしてくれる理想の前髪に仕上がりますよ。

長めバング

長めバングは大人っぽい印象やセクシーで色気のあるイメージが強いですね。

女性ウケも良いですが、特に男性からの支持が厚く「長めの前髪の人は大抵美人に見える」という声もあります。

基本的に長さがある分、スタイリングしなくてもまとまりやすいので、アレンジが苦手な方や時間をかけたくないという方からも人気が高い前髪です。

カールアイロンでオシャレ度アップ前髪に

長めバングは手を加えなくても纏まりやすいですが、カールアイロンを使ってスタイリングする事でワンランクアップしたオシャレな前髪になります。

この時、内巻きにしてしまうと不要なボリュームが出てしまうので、大きめのカールアイロンを使って外巻きにしてあげるのがポイントです。

前髪を外巻きにするのは勇気が要りますが、意外にもキレイな毛流れになってオシャレな仕上がりになるので事前に練習してみるのがおすすめです。

シースルーバング

韓国発の流行前髪、シースルーバングはおしゃれ感度の高い女性に人気で若者からの支持を多く集めています。

涼し気で透明感のまる薄い前髪は、儚く守ってあげたいタイプの女の子感を演出してくれます。

ナチュラルメイクとの相性がよく、美人度の高い前髪とも言えますね。

セット不要、カラー必須!

シースルーバングは基本的にセット不要です。

寝ぐせだけついていなければ、キレイにおさまる前髪と言えます。

ただし、その性質上暗めであってもカラーは必須で日本人の赤味がかった黒髪ではキレイなシースルーバングに見せるのは困難と言えるでしょう。

シースルーバングにする場合は、暗めでも良いので多少ヘアカラーを入れておいた方が良いでしょう。

かきあげバング

セクシーでデキる女風のかきあげバングは、社会人女性に人気が高いですね。

長めの前髪をランダムにかき上げる姿に、見惚れる男性も少なくないんだとか。

「長さがあればかきあげ前髪が誰でも出来るでしょう?」と思っている人も少なくありませんが、実はかきあげ前髪にするには長さや毛量調節などのプロによる手入れが必要不可欠です。

カットをする際に「かきあげ前髪にできるようにカットして」と必ずオーダーしておきましょう。

ホットカーラー+ティッシュで裏技スタイリング

かきあげ前髪をキレイに作るには、根本をしっかりと立ち上げる必要があります。

そこで仕様するのが大きめのホットカーラーなのですが、毛先に型が付き過ぎるのは避けたいですよね。

その為、前髪の先端をティッシュで包んで熱を与えにくくした状態でホットカーラーを巻く事で根本はしっかりと型がつき毛先は型をつけないという裏技スタイリングをする事ができます。

根本が立ち上がったらハードスプレーを振って手櫛を通せばかきあげバングの出来上がりです。

センターパート

知的で真面目な印象にできるセンターパートは似合う人とそうでない人が極端に分かれる前髪とされています。

特に、額の広い人にとても似合いやすい前髪ですね。

オシャレ度も高く、憧れるものの人を選ぶ前髪なだけあって「憧れるけど中々できない」と思っている人も少なくありません。

長め前髪がベースになっている事で扱いも簡単ですが、全て耳にかけてしまうとノッペリとしてしまうし下ろしていると顔にかかって邪魔に感じてしまう事も多く「可愛いくする為に不便さを我慢する髪型」の代表格でもあります。

内巻きでも外巻きでもOK

センターパートは、そのままでもOKですが長め前髪と同じく少し手を加えるだけでオシャレ度がグッと増します。

特に、内巻きにしても外巻きにしてもキレイにおさまりやすいのでアレンジのバリエーションも豊富と言えますね。

ただし、同じセンターパートにしている時点で左右対称を求められるのでカールアイロンを使う際にもシンメトリーを意識してスタイリングするようにしましょう。

眉上

個性的なカジュアル前髪の定番である眉上前髪は、憧れはあっても中々チャレンジできない前髪の1つですよね。

特にお顔立ちが全面的に露出される事から、美人でないと似合わないというイメージも強いのではないでしょうか?実際に、目が大きく色白の人に似合いやすい前髪ですよね。

更に、髪の生え方も前髪が浮きやすい生え方の人には絶対NGな前髪となっています。

眉メイクなどもキッチリしなくては丸見えなので、ズボラな人にはあまり向かない前髪と言えます。

ストレートアイロンで浮き防止

眉上前髪は前髪が浮いてしまうと不格好なので、ストレートアイロンで浮きを防止してあげるのがおすすめです。

どうしても浮いてしまう場合には少し根本を濡らして押さえつけながらドライヤーを使って温めて乾かし、押さえたまま冷ます事で根本の浮きを伏せぐ事が出来ます。

伸ばしかけ前髪

短い前髪から長め前髪への伸ばしかけ前髪は、最も女性が扱いに困る前髪ですよね。

今が理想な訳ではないけれども、この状態を乗り越えられないと理想の前髪にはなれないモヤモヤが溜まってしまう長さです。

伸ばしかけ前髪を乗り越えるには、アレンジを加えて不便さを感じない様にする事が大切です。

ポンパドールですっきりアレンジ

前髪を全て纏めてフンワリとボリュームを出すポンパドールにセットして伸ばしかけ前髪を乗り越えるのもおすすめです。

ポンパドールにする事で、全く前髪が気にならなくなるので伸ばしかけの不便さを感じる事もありません。

編み込みアレンジ

まとめる事でスッキリさせるなら編み込みアレンジを加えるのも良いですね。

カジュアルで子供っぽい印象になりがちですがプライベートなどで遊びに行く時などにはとても最適ですよ。

目の上前髪

前髪を短くし過ぎるのも嫌だし、長く伸ばしたい訳でもないとい人に人気の目の上前髪は雑誌などで見て憧れる女性も多いですが、実はとっても手のかかる前髪なのです。

その理由は長さの設定にありました。

雑誌で見る目の上前髪は、丁度眉と目の間位の長さで収まっていますが実際は丁度少し目にかかる位置で長さ設定されておりスタイリングする事でオシャレに見える位置におさまります。

その為、少し伸びただけで目に当たってしまう事になり頻繁なお手入れが必要な前髪なのです。

「直ぐに伸びてしまうから少し短めに」とカットすると全く違う印象になってしまうので注意が必要ですね。

マジックカーラーでスタイリング

目の上前髪はふんわりと内巻きに仕上げる必要があるので、マジックカーラーでスタイリングしましょう。

この時、内に入り込む強さで前髪の長さが変わるのでカットした際にどれ位にスタイリングすれば良いのかを美容師さんにキチンと聞いておく必要があります。

サイドバング

前髪を左右どちらかの深い分け目で分けた今時な流行前髪がサイドバングです。

オシャレ度が高いものの男ウケはあまり良くないようです。

ただ深い分け目にすれば良いというだけでなく、自分に似合う深さを探す必要があるので似合う人と似合わない人が分かれる前髪であるとも言えますね。

ヘアピンで固定する

本来の自分の分け目を無視した場所で前髪を分けるサイドバングはどうしても、分け目が崩れやすいのが難点です。

その為、おしゃれなヘアピンなどを使ってフンワリと固定してあげる必要がありますね。

その際、ピッチリと止めてしまうとオシャレさが半減してしまうので注意が必要です。

前髪なし

ヘアアレンジをする際に、長い前髪も後ろの髪と一緒にまとめてしまう前髪なしスタイルは大人っぽくサバサバした印象に仕上がりがちです。

また、スタイリング方法によっておしゃれにも手抜きにも見えるヘアスタイルとも言えるので手間をおしまずセットしておく必要があります。

女性ウケが良くデキる女風なイメージもある事からオフィススタイルとして仕事の時だけ前髪なしにしているという人も少なくありませんね。

スタイリング剤を付けないと手抜き感が出る

前髪を全て無くしてしまう為、いくら髪が長くてまとめやすい状態であったとしてもスタイリング剤をつけていないとピョンピョンと額の生え際から短い髪が立ってボサボサ感が出てしまいます。

更に、額の産毛なども丸見えになってしまうのでメイク共々手入れを怠れないのも前髪なしスタイルの辛い所ですね。

逆を言えば、スタイリング剤を付けて普段からメイクや産毛のお手入れを出来ていればサッと短時間でスタイリングが仕上がる髪型とも言えます。

ラウンドバング

カジュアルで可愛いイメージの強いラウンドバングは、目の上で弧を描いた丸みが特徴です。

前髪のラインに丸みがある事で輪郭が綺麗な卵型に見えやすかったり小顔に見える効果もあるので女性からの支持が厚い前髪とも言えますね。

前髪の量によってナチュラルにも個性的にもなるので、自分がどうなりたいのか事前にしっかりとオーダーしなければ「何だか思っていたのと違う」と失敗しやすい前髪でもあります。

カールアイロンだと失敗しやすいので注意が必要

ラウンドバングもフンワリとしたスタイリングをしてあげるととてもオシャレに仕上がりますが、その際カールアイロンを使ってしまうと失敗しやすいので注意が必要です。

ラウンドバングは位置によって長さが段々と変っていくので縦に5分割程で分けた前髪をストレートアイロンでフンワリ内巻きにするのがスタイリングを失敗さえないコツですよ。

重め前髪

しっかりと前髪のラインを主張するような重め前髪は、女性なら誰でも一度はやってみた事があるのではないでしょうか?その一方で、パッツン前髪と同じくあまり男ウケのしない前髪でもあるのでTPOを選んで実践したい前髪ですね。

重め前髪にはカットする際に全く梳かずにブツ切りにするパターンと、スタイリング方法によって重たく見せるパターンの二つに分かれます。

どちらかと言えば後者の方が、他にもアレンジが効いておすすめと言えるでしょう。

ストレートアイロンで重めスタイリングに

重め前髪をスタイリングで作る際には、ストレートアイロンを使用します。

その方法はとても簡単で、全体をストレートアイロンで挟んで毛先にのみ急激にカールを付けるだけです。

キュッと手首を巻き込んで毛先のギリギリのみを内に入れ込む事でラインの揃った艶のある重たい前髪に仕上げる事ができます。

フルバング

普通なのに、何故か個性を感じさせる前髪としてフルバングがあります。

前髪としてとる幅が広いため顔立ちがしっかり見えるのも特徴ですよね。

「パッと見はとても普通なのに、何故だか個性的な雰囲気を持っている人だな」と思う時には前髪の幅が広く前髪とサイドの髪が完全に分離しているワイドバングにしている事が原因である場合も少なくありません。

自分に自信があるイメージに仕上がる

ワイドバングは幅が広い事で輪郭などをカバーする効果がなくなります。

顔立ちや表情もしっかりと見える事から自分に自信があるような印象を与える事も少なくありません。

特にセットも必要なく、寝ぐせさえ直せばOKなのにも関らずおしゃれにもダサくも紙一重に見えるのでややハードル高めな前髪と言えます。

基本的にミディアム以上のロングヘアに似合い易く、ショートヘアにワイドバングを組み合わせるとやや田舎っぽいイメージになってしまうので全体とのバランスにも注意が必要です。

前髪パーマ

毎朝セットするのが、面倒だと感じる人は前髪にパーマを当ててみるのもおすすめです。

ちょっとのスタイリングで前髪が安定して決まるようになるのでとてもストレスフリーになりますよ。

ただし、自分の髪質をよく知り尽くしている美容師さんにお願いしなければパーマが上手く当たらなかったり、当たり過ぎたりとトラブルを起こす場合もあるので無闇に挑戦せずに信頼のおける美容師さんにお願いしましょう。

パーマを当てるにあたってのデータが必要

そもそもパーマを全く当てた事の無い人が前髪パーマに挑戦するのはリスクが大きいと言えます。

髪質や普段のケア方法によってパーマは当たりやすかったり当たりにくかったりするのでそれらのデータを揃えた上で前髪パーマをする事が最も失敗しないコツであると言えます。

8:2分け

前髪を全体に対して8:2の割合で分ける8:2分けは、近頃の流行でおしゃれ度の高めな前買いであると言えます。

自然な分け目ではないのでややくずれやすい点があるもののオシャレに見えるという点を重視して実践する女性も多いでしょう。

サイドバングと似ている部分も多いですが、サイドバングよりかは自然に仕上がりやすい事から手軽に挑戦しやすい前髪です。

事前の下準備が必要

8:2分けをするには事前の下準備で元々ある分け目をしっかりと潰しておく必要があります。

まずは本来の分け目部分の根本をしっかりと水で濡らしてドライヤーを当てながら前髪を全て真横にブラッシングしながら乾かします。

右に全部流した後は左に全部流し、最後に真下におろしすと本来の分け目がしっかりと潰れて8:2分けがキレイに仕上がるようになります。

7:3分け

真面目な印象の7:3分けは、自然な分け目が既に7:3分けになっている人も多く簡単に誰でも似合う汎用性の高い前髪アレンジと言えます。

昔から、愛されてきた前髪という事もあり自然な印象を受けやすいのも特徴の一つです。

個性や奇抜さはないですが、安定感抜群の前髪です。

左右を変えると印象が変わる

7:3分けにすると、大抵の人は同じ向きで分け続ける人が多いものです。

自然にそちらで分けやすい分け目がついていたり自分の中でしっくりくる事が多いからでしょう。

実はこの分け目を左右で入れ替えてみると、とっても見え方が変わり印象が大きく変わるのです。

「たまにはちょっと雰囲気を変えてみたいな」と思ったら、分け目の向きを変えてみてはいかがでしょうか?ナチュラルに印象を変える事ができますよ。

厚め前髪

目元に強い印象を与えたかったり、前髪についているクセをカバーしたい時には厚め前髪がベストです。

特に、縮毛矯正やストレートパーマを当てる程ではないクセ毛の場合前髪を厚めにしておく事でカバーできる事も多いでしょう。

ただし前髪は後ろの毛を前に持ってくれば際限なく厚くできるという訳ではなく分け目や生え方によっては厚くできない場合もあるので美容師さんにしっかりと相談してカットするのがおすすめです。

自分でカットすると大変な事に

前髪を自分で切るという人も少なくないでしょう。

しかし自分で前髪を切る時に分け目や生え方を無視して無理矢理前髪として厚めにカットしてしまうと、分け目にそって髪の毛が本来落ちる位置に戻った時に大変な事になってしまう事があります。

この状態で「何とかして下さい」と美容室に駆け込んだ所で、プロでもどうしようもないので安易に自分でカットするのは控えた方が良いでしょう。

それでも厚めに見せたい場合は、重め前髪のようにストレートアイロンを使ったスタイリングで厚くみせる方が無難と言えます。

編み込み

手先が器用なのであれば前髪を編み込んでアレンジするのがおすすめです。

伸ばしかけ前髪でも解説したように、やや子どもっぽい印象を与えてしまいがちなのでフォーマルな場面では控えた方が良いかもしれませんね。

ある程度器用なのであれば目元が隠れる位まで長さがあれば編み込みは可能ですし、特に器用な人ならもっと短い状態でも編み込み前髪に出来るでしょう。

下準備をすればもっと編み込みしやすくなる

小さめのホットカーラーなどで前髪に型をつける下準備をしておいてから、編み込み前髪をする事でそのままの状態で編み込みするよりも髪同士が噛み合い滑りにくくなるためセットしやすくなります。

ポンパドール

前髪にボリュームを持たせてアップするポンパドールのアレンジスタイルを実は男ウケの良いアレンジなのをご存知でしょうか?実はポンパドール好きな男性は多いんだとか。

女性側にしても顔に髪がかからずにしっかりと纏まってくれるので、実用性の高いヘアアレンジですよね。

持ち上げて止めるだけなので不器用な人でも簡単にアレンジができます。

不器用な人はヘアクリップを使うのがおすすめ

ヘアアレンジが苦手な人でも実践できるのがポンパドールの魅力ですが、苦手な人が作ったポンパドールはどこかオシャレ感に欠ける所があるのも事実ですよね。

それはピンで止める事に拘ってしまってフンワリとしたボリューム感に欠けてしまっているからです。

ヘアアレンジが苦手な方は前髪を全部まとめて上に持ち上げて目立たないナイロンゴム等で毛先を結び、緩く捩じりながら後ろに卸してヘアクリップで止めてしまえばオシャレ度の高いふんわりポンパドールを作る事ができますよ。

ふんわり前髪

ふんわりとしたナチュラルな前髪は簡単なようで最も難しい前髪ですよね。

自然で可愛く手がかからないように見える反面、カールアイロンなどを使ってセットするとカールが付き過ぎて自然な感じがなくなってしまったりと「どうセットするの?」と疑問に思っている人も少なくない筈です。

ロールブラシでセットする

ふんわりとした自然な前髪を作るには、美容師さんが使っている360度ブラシがついているロールブラシを使ってセットする必要があります。

ブローローションなどを使って自然に型が付きやすい状態にしてロールブラシでブローすれば自然で上品なふんわり前髪が出来上がります。

カール

個性的かつカジュアルなカール前髪は、ファッションも個性的な人におすすめです。

クルンと内巻きでも良いですし、敢えて強めのカールをサイドに流すのも良いでしょう。

カールをサイドに流す場合にはオシャレなピンで毛先を止めてあげると更にカジュアルなオシャレ度がアップしますよ。

細めのカールアイロンでがっつりセット

カール前髪にする場合には、25mmや32mmの細めのカールアイロンを使ってがっつり型を付ける必要があります。

思い切ってしっかりと型を付けておく事で、個性的でカジュアルな仕上がりになるので、思い切って巻けるように事前に練習してみるのがおすすめですよ。

ターバン

すっきりと髪をまとめつつオシャレに仕上がるターバンアレンジは、どんな太さのターバンを選ぶのかが重要です。

特に太目のターバンの方がオシャレに見えやすいのでファッションのテイストと合うものを選びましょう。

カチューシャ

使うものによって上品にもカジュアルにも仕上がるカチューシャは、ちょっと何かが足りないという時に丁度良いアイテムですよね。

カジュアルに仕上げるなら太めの物、フォーマルなファッションに合わせるなら細身の物の方がおすすめです。

お団子前髪

前髪トップの髪をまとめてお団子にしてしまうヘアアレンジが学生を中心に流行しています。

巷では「ナゾ団子」なんて呼ばれる事もあるそうです。

ふんわりとボリューム感を持たせた方が可愛いので前髪にある程度の長さが必要です。

ゴムを使ってお団子を作り、はみ出た毛先を根本に巻き付けてゴムを隠す事で一層おしゃれな仕上がりになります。

前髪に飽きたらチャレンジしてみて!(まとめ)

前髪アレンジは自分の中でバリエーションを持っておく事で「ちょっと雰囲気変えようかな?」と思った時に簡単にアレンジできるようになります。

普段から色々な前髪アレンジに挑戦してみる事で、いざ前髪に飽きた時に変化を楽しめるようになりますよ。