気になる彼や恋人とのデート♡

楽しみなのはもちろんですが、気になるのはデート中の印象ですよね。

女性なら、マナーには気を付けたいところです。

「マナーができていない」なんて思われたら最悪!彼に幻滅されてしまうかもしれません。

だけど、デート中のマナーって、知っているようで知らない人も多いですよね。

友達といるときのノリでは、彼をドン引きさせてしまうかもしれません。

彼に嫌われないためにも、最低限のデート中のマナーはわきまえておきたいものです。

そこで今回は、『女性は覚えておきたいデート中のマナー12選』をお届けします。

マナーが出来ていれば、デートでもっと彼を虜に出来るかも♡

自分のマナーに自信がない人も、彼に魅力的だと思われたい人も、この記事を読めばデート中に気を付けたいマナーが分かります!

女性は覚えておきたいデート中のマナー12選!

デート中でも、覚えておきたいマナーはあるものです。

なぜなら、マナーが出来ないのは、あなたの評価に直結してしまうから。

それに、女性が覚えておきたいデート中のマナーは、デートに限らず女性として、社会人として覚えておきたいマナーでもありますよ。

これが身についていれば、彼の評価だけではなく社会での評価も上がるはずです。

自分に自信が持てるようになり、今よりもっと魅力的な女性にもなれますよ♡

大人として、女として、マナーの身に付いた素敵な女性を目指しましょう!

1.目的に合った服装を


目的に合った服装をすることは、デートの基本マナーです。

TPOにあった服装をしていないと「常識のない子だな」なんて思われてしまいます。

そんな彼女を連れて歩く彼にも、恥ずかしい思いをさせてしまうかもしれませんよ。

それに、時と場合に応じた服装は、そのデートを不自由なく楽しむためのものでもあるんです。

バーベキューや遊園地などのアウトドアデートには、カジュアルな服装をしていないと動きにくいですよね。

レストランでのデートなら、清潔感のある服装をしておしゃれに食事を楽しみたいものです。

高級レストランならドレスコードが決まっていて、そのお店のルールに合わせていないと入店できない場合もあります。

とくに食事内容と服装は、TPOを意識したいところ。

デート内容を考慮して、「そんな服装じゃ楽しめないじゃん」なんて思われないようにしましょう。

食事デートの服装マナー【レストラン編】

ホテルでのディナーや、フレンチ、イタリアンなどの高級レストランでは、ドレスコードが設けられている場合もあります。

その場合は、そのお店のドレスコードに合わせるのが基本マナーです。

ただ、困るのはドレスコードが設けられていないレストラン。

その場合は、カジュアルエレガンスやスマートカジュアルを意識すると良いでしょう。

高級フレンチならカジュアルエレガンス、カジュアルフレンチならスマートカジュアル、といった具合です。

カジュアルエレガンスは、肌の露出が少ない品のある服装で靴はパンプス。

ストッキングを着用するのが基本です。

スマートカジュアルはいわゆるキレイめの服装で、普段着よりもオシャレに、全体的に上品な雰囲気に見えればOKです。

Tシャツにデニム、ミニスカートなどはNG。

靴もスニーカーはもちろん、ブーツも避けたほうが無難です。

食事デートの服装マナー【和食料亭編】

あまり馴染みがなく、敷居が高いイメージがある和食料亭。

ですが、実は厳しい決まりやマナーはないそうです。

とはいえ、何でもOKではないのがTPO。

和食料亭の場合、お座敷へ上がることも考慮してミニスカートは避けるのが基本。

カジュアルな服装や派手な色の服装もふさわしくなく、シックな色味のワンピースなどがふさわしいと言えます。

また、アクセサリーは控えめに、落ち着いた大人の女性を演出しましょう。

食事デートの服装マナー【焼き肉編】

レストランなどの服装とは違ったスタイルを意識しなければならないのが、焼き肉デートです。

食事デートとはいえフォーマルな服装は避け、カジュアルな服装をするのが基本。

デートなので可愛らしいパステルカラーの服装をしたくもなりますが、焼き肉デートでは避けたほうが良いでしょう。

焼き肉では、油やタレが服にはねてしまうことが考えられます。

食事後、服にシミが付いていたら恥ずかしいですよね。

油がはねたりすることを考えれば、露出も少なめのほうがいいでしょう。

また、お腹いっぱい焼き肉を楽しむためにも、お腹周りがゆったりした服装を。

せっかく焼き肉に来たのにお腹周りが気になって少ししか食べないのでは、彼もガッカリしてしまいます。

靴は、脱ぎ履きしやすいものがベター。

お座敷スタイルなことが多いため、サクッと脱げる靴のほうがスマートです。

焼き肉デートでは、食事を思いっきり楽しむのが大切です。

オシャレを意識しすぎて浮いた格好にならないよう気を付けましょう。

遊園地デートの服装マナー

遊園地デートでは、動きやすい服装がベストです。

ミニスカートなど下着が見えやすい服装や、ひらひらしたスカートなど、動き回るときに邪魔になるような服装は避けましょう。

靴もハイヒールなど、ヒールの高い靴は避けたいところですね。

パンツスタイル&スニーカーで、アトラクションを思い切り楽しみましょう!

2.答えははっきりと

もし彼から何か質問されたら、はっきりと答えてあげるのがデート中のマナーです。

質問されるということは、彼はあなたの意見や希望、考えを知りたがっているということ。

曖昧な返事ばかりしていると、彼を困らせたり、あなたとの間に距離を感じさせたりするでしょう。

行きたい場所を聞かれたら、きちんとあなたの希望を伝えること。

積極的に意見を言ったほうが、彼も「デートを楽しもうとしてくれている」と感じて嬉しくなるはずです。

逆に「どこでもいいよ」と言ったなら、彼の提案に不満を言わないようにするのがマナー。

曖昧に返事したにも関わらず「そこは…」と渋るなんて、彼を困らせるだけです。

あなたが本当は何を考えているのかも分からなくて、“めんどくさい女”と思われるのがオチ。

意見や希望を言わないのは、控えめな女性を演出するようですが逆効果です。

あなたのことを知ってもらうこともできず、いつまでたってもあなたの希望のデートはできません。

そうして不満を溜められても、彼はもうどうしようもありませんよね。

質問には曖昧に答えず、YES・NOを明確に伝えましょう。

それが彼への優しさであり、仲が深まっていくデートの基本マナーです。

3.言葉遣いに注意

言葉遣いに注意することも、デート中に心掛けたいマナーのひとつです。

下品な言葉遣いをすれば、あなたの印象は“品の無い女性”になってしまいます。

とくに、外出先での下品な言葉遣いは、彼の評価まで下げることに繋がりますので要注意!

また、言葉遣い以外にも気を付けたいのが、人の悪口や店員さんなどに対する暴言。

女王様気取りでいると、あなたの印象は最悪なものになってしまいます。

もちろん、愚痴やネガティブ発言も慎みましょう。

デート中はお互い楽しく、気持ちよく過ごしたいものです。

あなたの一言でデートを台無しにしてしまわないよう、品の良い振舞いを心がけましょう。

彼を不快にさせる!6つの下品な言葉遣い

下品な言葉遣いは、知らず知らずのうちに口癖になっていたりします。

気を許している彼と一緒にいるときは、つい緊張感が緩んでいつもの言葉遣いが出てしまいがちですよね。

ですから、普段から品の良い言葉遣いをするよう心がけておくことも大切なことです。

以下の6つの言葉は、男性もドン引きしてしまう、女子の口から聞きたくない言葉です。

1.くそっ
2.うぜぇ
3.死ね
4.てめえ
5.お前
6.ヤベェ

これらの言葉をよく使ってしまう人は要注意。

つい友達といるときのノリで使ってしまうと、その瞬間「育ちが悪い女」だと認定されてしまいます。

デート中のみならず、周囲に居る人を不快にさせてしまう言葉を慎むのは女性としてのマナーです。

彼のためにも、品の良い女性を目指しましょう!

ネガティブ思考な女子は要注意!彼をげんなりさせる口癖5つ

ネガティブ思考な女子がつい口にするネガティブ発言。

口癖のようにネガティブなことを言ってしまう人は、彼の気持ちまでどんよりさせていることに気づいて!

例えば、以下の5つ口癖には要注意!

1.「でも」「だって」という否定的な言葉
2.「わたしなんて」「どうせ私は」という卑下する言葉
3.「むかつく」という怒りの言葉
4.「めんどくさい」「無理」「疲れた」という投げやりな言葉
5.「はぁ~」とため息

彼と一緒にいるのにこんな発言ばかりしていたら、彼は「俺と一緒に居て楽しくないの?」と思ってしまいます。

それに、彼だってどんどん気持ちが沈み、デートも暗い雰囲気に…。

そんなデートを重ねていれば、彼はあなたの元を離れていってしまうかもしれません。

せっかく彼がいて、デートができるんです。

そんな幸せな毎日を送っているのだから、ネガティブな発言なんて必要ありませんよね。

もっと目の前にある幸せに目を向けて、ネガティブ発言は封印しましょう!

4.聞き上手になる


デート中には、聞き上手になることも大切なマナーのひとつです。

彼といると嬉しくて、つい自分のことばかり話してしまいますよね。

女性は話好きだし、“自分の話を聞いてほしい”という気持ちが先立ってしまいがちです。

彼も「うん、うん」と聞いてくれているからと甘えてしまいがちだけど…本当は、彼は不満でいっぱいかもしれません。

だって、人の話を聞くのって疲れますよね?

彼だって、延々とあなたの話ばかり聞かされていたら、疲れるんです。

それに彼も、自分の話を聞いて欲しいって思っているはず。

人はふつう、色んな感情や考えを持っていて、その主張をしたい欲求を持っています。

あなたの話を聞いている最中だって、たくさん言いたいことはあるのです。

それでもただ聞き役に徹しているのは、あなたへの優しさか、あなたに話を聞いてもらえないかのどちらかです。

話好きの女性って、口を挟む隙を与えませんよね。

少し意見を述べても、「それは違うと思う」と否定され、「私もこんなことがあった」とあっという間に彼女の話に戻され…と、聞いてもらえないから話さなくなってしまうのが男性です。

デート中は、“会話”をすることが大切です。

会話とは、キャッチボールのようなもの。

それぞれが、話役、聞き役をしながらコミュニケーションをとるのが、人と会話するときのマナーです。

そして会話を成立させるためには、女性側が聞き上手になることがポイント。

男性はどちらかと言えば会話が苦手ですよね。

そんな男性が気持ちよく話をするためには、女性が聞き上手になって、スムーズに話ができるようサポートしてあげるのが一番なのです。

デート中の会話のマナー!聞き上手になるための7つのコツ

聞き上手な女性と会話をしていると、男性は自分でも驚くほどドンドン話したいことが出てきます。

話したいことを話せると、気分は最高!会話も盛り上がって、一緒にいる女性との「会話が楽しい」と感じます。

それがデート中なら、もっと彼女のことを好きになるし、もっと一緒に話していたい!と思うもの。

デートの印象も良くなり、あなたにとっても、それは最高の時間となるでしょう。

ただ、聞き上手とはその人のある種の特技。

話を聞いているだけではただの聞き役で、聞き上手になるにはコツがあります。

そのコツとは…

1.彼のほうに身体を向けて聞く
2.彼の話を遮らない・話のオチを奪わない
3.適度に相槌・リアクションをする
4.彼の話を否定しない
5.彼が言葉に詰まっても待つ
6.意見を求められない限りアドバイスは慎む
7.共感の姿勢で聞く

これら7つが、聞き上手になるためのコツ。

彼とのデート中に意識してみてくださいね♡

5.感謝の気持ちをしっかり伝える

感謝の気持ちをきちんと言葉にするというのも、デート中に心掛けたいマナーです。

「ありがとう」という感謝の言葉は、人を喜びでいっぱいにします。

そして、「ありがとう」がきちんと言える女性は、男性から見て“素直で優しい女性”に映るのです。

もちろん、感謝の言葉はデート中の彼だけに向けるものではありません。

友人や店員さんなど、周囲の人への対応も大事です。

“誰にでも”感謝の気持ちをもって、親切にされたら「ありがとう」を言葉にして伝えられる。

そんな女性が男心をくすぐります。

また、「ありがとう」と感謝の気持ちをきちんと伝える女性は、“育ちが良い”印象も与えますよね。

素直で礼儀正しい、マナーのある女性とみなされ、彼からの評価もグッと上がるでしょう。