血液型のO型は日本ではA型に次いで多いです。

O型男性と聞くとなんとなく男っぽい感じを受けませんか?実際はどうなのでしょうか。

O型男性の性格や恋愛の特徴を細かく書いてみたいなと思うのですが、

その根底に流れるものというのは、O型というのは食べる、寝る、や安全の確保や人に認められたい、自分の能力を発揮したいなど、

人間が本来持っている欲求を他のどの血液型の人よりも多く持っているといえるということです。

もしかしたら他の血液型のひとも同じくらいの欲求を持ってはいてもそれを表現したり求めたりすることを抑え隠しているのかもしれません。

O型はそれを表現することを恥ずかしがらないのかなとも思います。

ひと言でいうと単純明快な人柄ですね。

人間らしいのです。

それがよくわかる例といえば、日本人はA型が4割と一番多く、アメリカ人はO型が一番多いという事だと思います。

O型男性の基本的な性格

O型男性の基本的な性格を書いてみます。

おおまかなイメージを単語に表すと、親分、単純、情熱、現実、ロマン・・・・・かな。

血液型で人間の性格なんてわからないという人もいますが、確かに科学的根拠に乏しいかもしれませんが、

そこには血液型によるカラーがはっきりと見て取れると思いませんか?

自信家

O型男性はとにかく自信家です。

自分の意見や目標をしっかりともっています。

もし今現在確固たる目標がなかったとしてもなんとか探し出し自覚したいと望んでいるようですね。

自分の能力に自信があり、よい結果を得るために自分なりの努力もできるし前進していこうという前向きさがあります。

いきあたりばったりなところもあり、危なっかしいところもありますが上手く乗り切っていく生命力のようなものがあります。

ガッツという言葉が似合いますね。

ただ自分の能力を過信するあまり知らず知らずのうちに人に厳しくなる部分があり、まわりがついていけないなんてことになる場合があるので注意が必要です。

そのくせ自分には甘いとこともあったりします。

人は人、それぞれのペースや生き方があるということを忘れないようにしたいですね。

負けず嫌い

自信家なだけあって負けず嫌いです。

勝ち負けにとてもこだわります。

えっ?!そんなところでも勝とうとする?と思うようなところでもです。

経過より結果重視といえます。

とにかく人に負けることが大嫌いです。

色んな手をつかってでも勝とうとするでしょう。

その気持ちは自分自身にも向かうので、よりよい自分に挑戦するといった向上心があります。

そういうところは自分の目標が決まりさえすれば大きな強みになるでしょう。

最後までやり遂げようと努力ができます。

ただ、自信家で負けず嫌いの人がどうしても勝てないシチュエーションに出くわした場合の落ち込み具合は相当なものです。

それでもなんとか立ち直り、そういったことを繰り返しながら勝ち負けから卒業していくのかもしれませんね。

親分肌

O型の男性は基本的に陽気で人間好きです。

人生を楽しみたいという欲求が強いので人間関係も大切にします。

困っている人や弱いものを放っておけない面倒見の良さがあり親分肌ですから人もO型男性のところに自然と集まってくることでしょう。

そして、俺に任せておけ!という感じです。

ただし自分の弱みは人に見られるのを嫌うので、やせ我慢をすることが多く、でも人間味があるのでそのやせ我慢がチラッチラと見え隠れするところもご愛嬌ですね。

人によって傾向は違いますが、独立心がとても旺盛であるにも関わらず、

ある人は社会と、ある人は家族と、またある人は友人と、など自分の居心地のよい場所や人との強いつながりを持つことが多いです。

O型男性はグループの中心的存在、ムードメーカーになることが多いですが、それもこれも親分肌なので、集まってきた人を大切にするからなのです。

おおざっぱ

O型といえばおおざっぱといわれがちです。

たとえオフィスで机の上がきれいに片付いている人対しては、「 あなたA型? 」なんて聞いたり、

反対にあまりきれいでなかったり、物を乱雑に扱う人には「 あなたB型かO型? 」なんていう会話が出たりしますが、

ほんとうは几帳面とかきれい好きなどということはもう少し微妙な問題なのですが・・・・でもO型は基本、性格自体がおおざっぱです。

おおざっぱといってもどの分野でおおざっぱなのかは、人によって多少違いがあるようです。

几帳面かどうかではなく、生き方そのものに細かいところのないおおざっぱであったり、考え方がおおざっぱであったり、または両方であったりします。

なるようになる式に生きているため細かいことにこだわることをしないのでしょうか?

おおらか

おおざっぱというと聞こえが悪いですがおおらかといえばほめ言葉ですね。

O型男性はコセコセしたことが好きではなく性格がおおらかです。

人間関係もきびしいことや重苦しい状況を避けて楽しみたいという思いが強いようですね。

細かいことを処理することはあまり得意ではないので、苦手分野はできる人にまかせておきましょう。

O型男性のまわりにはどこかおおらかでホッとする空気がただよいます。

ムードメーカーのような存在になる人がとても多いのはこのおおらかさのせいだと思います。

面倒見がいい

親分肌なので周りの人、親しい人の面倒見がよいです。

私の周りのO型男性Aさんの例をご紹介します。

ある人、仮にCさんが交通事故を起こしました。

事故といっても車の後部をこすった程度の軽いものだったのですが、

そのときAさんの友人のBさんの夫がたまたま自動車修理の仕事に携わっていたのでBさんに修理の仲介をお願いすることになりました。

それとは別にいろいろな業務連絡などBさん夫妻にお願いすることもあり、

またBさんの夫は知り合いのためと思い金額を安くしてもらう交渉などにも立ち合ってくれることになたのですが、

妻であるBさんが自分の夫が人の世話に奔走するのをみて気分を害しはじめたのです。

その一連の様子を見ていたO型Aさんは、どうして気分を害するのかわからない。

人のためになることをしている夫のことをどうして認めないのか理解できないといって首をかしげていました。

見返りを求めずに、困っている人の面倒をみるということはO型男性にとってはあたりまえのことなのです。

常に全力

小細工や手加減は苦手です。

本人は小細工や手加減をしているつもりなのかもしれませんが、周りにはミエミエなこともあります。

常に全力ということのほうが性に合っているのです。

ときとしてまわりから眉をひそめられるような猪突猛進てきなときもあるでしょうがどこか憎めない人です。

単純といえば単純です。

やや自己中心的

自分のすることに自信があって常に全力投球ということは自己中心的ともいえますね。

自分中心に回らないと気に入らないタイプです。

だからといって自分が目立つことだけを望んでいるというのでもないのです。

自分の欲求と違うことで世界や周囲が回っていくということに耐えられないという意味の自己中心的です。

ガッツはあるのですが、自分がこだわっている部分にをいて妥協するのを嫌うためわがままととられることもあるでしょうね。

守りたいものを守ろうとする

親分肌で面倒見がいいというのは言葉をかえれば守りたいものを守ろうとする保護本能が強いということですね。

家庭、職場、グループなどひとたび自分のテリトリーに入る人物だと認識したら全力で守ろうとします。

自己中心的という性格は自分のテリトリー内全体に対しても適用されます。

自分が大切にしている個人、組織そのもの中心に考えたり行動したりして、それらが侵害されそうになると全力で防御、攻撃しようとさえします。

それが悪い方へ出れば、いわゆる身びいき、エコひいきなどをあたりまえにしてしまって、公平性を欠いてしまいそれがもとのトラブルも発生するということも考えられます。

特に自分を慕ってくる人や弱いものを守ろうという気持ちが強いようです。

最も男らしい

単純明快、自己中心的、親分肌で守る意識も強いO型男性は他のどの血液型の男性より男らしい性格だといえます。

女性にとっても頼りになるけれど愛嬌もあって魅力的な男性です。

ここに書いているO型の性格や気質というのはどれもこれも主語を「 男性は~~ 」としても通用するようなことが多いですよね。

いい意味でも男らしいですが、男性の欠点といわれている部分も多く持っているともいえます。

でもどんな良いことでも裏を返せば欠点であったりマイナスに転じることがあるものですから、O型男性に欠点が多いということではないのですが。

何事にも一途

自分が決めた目標や標的を一途に追い求めるタイプです。

たとえば日々の生活の中でも、自分のパターンを一途に守るというように、小さなことでさえ一途さが見てとれるでしょう。

要領がよくないということの裏返しともいえますね。

他にあれこれ考えられないのかもしれませんね。

もちろん目的や標的が人間である場合もあるし、仕事という場合もあります。

あるO型男性は自分が20代のときからの行きつけの飲み屋さんに40年通い続けているといいます。

その飲み屋さんでの飲み会も2週間に1度、40年続いているそうで周囲の人はよく飽きもせずとからかいますが、気に入ればお店でも習慣でも一途です。

喜怒哀楽が激しい

感情的というのとは少し違うのですが喜怒哀楽が激しいです。

自分の欲求に素直なので、自分の中から出てきた気持ちにも素直に表現するだけなのだろうなと思います。

今日怒っていたかと思ったら明日にはもう機嫌を直して笑っていたり、とにかく単純です。

ちょっとしたことで怒るけれどもちょっとしたことで笑いもします。

男性でも涙もろい人が多いです。

ちょっと困るのは人の好き嫌いも激しいところがあるところですね。

O型男性が泣いたり怒ったりしても周りはあまり気にしなくても大丈夫でしょう。

ほっておけばいいのです。

O型男性の恋愛傾向

そんな愛すべき資質を持ったO型男性の恋愛傾向はどういったものでしょうか?

相手に対しても一途

気にいったお店や習慣にでさえ一途なのですから相手の女性にも一途です。

とくに自分のものにするまではまるで獲物をねらう獣のようなところがあります。

単純明快に近寄ってきてあれやこれや気を引こうとしますし、