女性から引く手あまたのモテ男。

そんなモテ男を好きになってしまうと、ライバルの多さに愕然としますよね。

それゆえに「私なんてどうせ無理」と最初から諦めてしまう人も多いでしょう。

しかし!好きになった人がモテ男だからと言って、諦めるのはまだ早いです!

何もせずに諦める前に、モテ男と付き合う方法を試してみませんか?

あなただって本音では、モテ男と「付き合えるものなら付き合いたい」ですよね♡

そこで今回は、モテ男とつき合う方法を総まとめ。

『モテ男と付き合う6個の方法』から、モテ男の特徴やモテ男のパターン別好む女性のタイプまで、モテ男攻略のヒントを伝授します。

諦めたらそこで終わり!

遠くから見つめているだけじゃファンのひとりになるばかり!

モテ男と付き合う方法を学んで、モテ男の彼女の座を掴みましょう♡

モテ男と付き合う6個の方法!

モテ男と付き合うためには、ちょっとしたテクニックが必要です。

モテ男の周りにはさまざまなタイプの女性がいて、モテ男には多くの選択肢が用意されています。

その中から選ばれるひとりになるには、その他大勢の女性とは違うアプローチをしなければなりません。

いつもたくさんの女性からアプローチを受けるモテ男は…

・女性を見る目が肥えている
・女性からのアプローチに慣れている
・女性の扱いに慣れている
・恋愛経験が豊富
・自分からアプローチしなくても女性から寄ってくる

と、付き合うにはハードルが高いのも事実。

何もしなければその他大勢の女性の中に埋もれてしまい、モテ男の選択肢のひとりにも入ることができないのです。

ファンのひとりになるのか、モテ男が付き合う女性のひとりになるのかはあなた次第!

モテ男と、恋の駆け引きができるようになりましょう♡

1.アプローチに簡単に応じない


モテ男と付き合う方法その1は、『アプローチに簡単に応じない』こと。

モテ男にとって女性は、“簡単に手に入るもの”のひとつです。

ちょっと「いいな」と思った女性がいたら、“アプローチすればなびく”のがモテ男の恋愛方程式。

そのため、恋愛で苦労した経験がほとんどありません。

しかし簡単に手に入ったものって、簡単に捨ててしまいますよね。

苦労して必死に手に入れたものでなければ、愛着をもって長く愛用することもありません。

そのモノを手に入れたことさえ、忘れてしまうものです。

アプローチに簡単に応じる女性は、モテ男にとって重要度が低い女性。

絶対に手に入れたい女性ではなく、いつでも簡単に手に入るタダ同然のおまけのような存在でしかありません。

モノも人も、手に入れるのが難しいほど男性の狩り本能を掻き立て「絶対に欲しい」と思わせます。

そしてようやく手に入れた後は、「絶対に手放したくない」と思うのです。

つまりモテ男と付き合うなら、“絶対に欲しくて絶対に手放したくない唯一無二の女”を目指さなければなりません。

アプローチに簡単に応じなければ、モテ男が夢中になる女になれるのです。

手に入りそうで入らない距離を長く保つ

モテ男と付き合うためにはアプローチに簡単に応じてはいけない…と分かっていても、モテ男からのアプローチは嬉しいもの。

つい応じたくなりますよね。

ましてや、他にも大勢の女性がいるモテ男。

そんな彼が自分にアプローチしてくるなんて、その時点で他の女性よりも1歩リードしたような気にもなります。

アプローチを断るなんてもったいないこと出来ないし、応じればそのまま付き合えるのでは?と思うのも当然。

何より、アプローチに応じなければ嫌われてしまいそうで怖いですよね。

しかし、ここが落とし穴。

モテ男と付き合うのは、簡単なことではないのです。

アプローチを受けて天にも昇る気分なのはわかりますが、そこはグッとこらえて『手に入りそうで入らない距離を長く保つ』よう心がけて!

簡単に手に入ると思っていたはずの女性が手に入らないと、モテ男の方程式は成立しなくなります。

「なんで?」という疑問や焦りとともに悔しさを感じ始めれば、モテ男の闘争心に火をつけることに成功♡

彼はあなたを“絶対に手に入れたい女性”として認識し始めるのです。

ただ、気を付けたいのは『アプローチに応じない』のではなく、『アプローチに“簡単に”応じない』という点です。

あまりにもなびかないと「めんどくさい女」と思われる可能性も

モテ男からのアプローチに応じないでいると、ただの「めんどくさい女」になってしまう可能性があります。

モテ男にとって、女性はあまるほど周りにいることを忘れないようにしないといけません。

簡単に手に入る女性が他に大勢いるのに、絶対に手に入りそうもない女に労力を注ぐのはめんどくさいだけなのです。

そんなモテ男に労力を注がせる女になるためには、“手に入りそうで入らない”絶妙な距離感を保つことが大切です。

手が届きそうで届かないものほど、人は悔しくて必死になってしまいます。

これは、モテ男との恋の駆け引き!なびかないでいるだけなら「めんどくさい女」になるだけなので注意しましょう。

応じたときはあくまで女性都合で動いてもらうこと

モテ男のアプローチに“簡単に”応じない駆け引きのひとつの方法が、『応じたときはあくまで女性都合で動いてもらうこと』です。

アプローチにまったく応じなければめんどくさい女になるだけなので、時には応じて見せなければなりません。

そんなとき、「アプローチしてもらった」という気持ちでいると、やはり彼の思うまま。

ただ彼の恋愛方程式にハマっただけになってしまいます。

女性は、相手がモテ男となれば、嬉しくてつい下手に出てしまいますよね。

彼に好かれたくて、彼に良い気分でいて欲しくて…彼の要求になんでも応じてしまいます。

でも、それでは結局“簡単に手に入る女”でしかありません。

モテ男と恋愛の駆け引きをするには、女性側がモテ男の「アプローチに応じてあげた」くらいの気持ちをもつ必要があります。

たとえば、デートの予定は「いつでもいいよ」と彼に合わせるのではなく、自分の都合もきちんと伝えるなど…

すべてモテ男の思い通りにいくわけではないことを示しておきましょう。

モテ男とあなたは、あくまでも対等な関係です。

モテ男と付き合うには、彼の都合に合わせてばかりではなく、女性側の都合で彼に動いてもらうことが大切です。

2.甘えになびかない

モテ男と付き合う方法その2は、『甘えになびかない』こと。

モテ男にとって、甘えを簡単に許してくれる女は都合のいい女です。

都合のいい女とは、つまりやらせてくれる女。

甘えに簡単になびいてしまうと、セフレポジションにしかなれません。

モテ男を好きになってしまうと、たとえセフレでも「自分は特別な存在だ」と思ってしまう女性も多いですよね。

彼に甘えられると、自分だけが彼に心を許されているという特別感から、つい体まで許してしまいます。

でも、それがモテ男の恋愛戦略!

男性は、何かにつけて体を求めてきます。

もちろん全ての男性がそうではないけど…

付き合うこともせずにヤレればラッキーくらいに思っている男性も少なくないでしょう。

しかも相手はモテ男。

付き合っている女性ではなくても体の関係を持つというのは難しいことではありません。

自分の都合だけで女性が思い通りになってしまうので、恋愛に甘えがあるのがモテ男なのです。

好きな相手とはいえ、モテ男のワガママをなんでも叶えてあげていたら、都合のいい女扱いされるのがオチ。

モテ男と付き合うためには、モテ男の甘えになびいてはいけないのです。

さりげなくかわして対応する

モテ男の甘えは、さりげなくかわしましょう。

モテ男は女性心理に長けている人でもあり、上手に甘えて女性を自分の手中に収めてしまいます。

そうやって都合のいい女に仕立てるのが、モテ男のいつもの恋愛パターン。

そんなモテ男と付き合うには、心理戦に勝利しなければなりません。

「疲れたからちょっと休憩しない?(ホテルで)」なんて言われても、「行きたいカフェがある!」と簡単に体を許してしまわないように。

「具合悪いからちょっと(家に)来てくれない?」と言われたら、長居せずに差し入れだけおいて退散しましょう。

甘えになびいて心も体も許してしまったら、モテ男の彼女の座を射止めることはできません。

モテ男を惑わすくらいの女にならなければ、モテ男と付き合うことはできないのです。

ただ、そのためには女性側も男性心理を知っておく必要がありますよね。

そのためには男心を研究することが大事

男性に慣れておらず、恋愛経験が不足していると、どうしてもモテ男が上回ってしまい対等な立場ではいられません。

もちろん、恋愛経験があっても同じような恋愛を繰り返してしまう女性は多いもの。

そんな女性がモテ男を落とすためには、男心の研究が必須です!女性とは違う男の恋愛心理を知り、甘えになびく女にならないよう意識することが大切です。

相手がモテ男だとしても、彼の言いなりになる必要はありません。

彼にとって特別な存在になるには、彼が追いかけたい女性になることです。

彼だけに夢中になる恋愛は卒業して、毅然とした態度で彼と対等な立場を維持しましょう。

3.引き際を見極める

モテ男と付き合う方法その3は、『引き際を見極める』こと。

モテ男を「手に入れたい」と追いかける女性はごまんといます。

それなのに、あなたも同じように彼を手に入れようと必死になっていても、彼は振り向いてくれません。

チヤホヤされてモテ男の自尊心は満たされますが、彼があなたを追いかけることはないでしょう。

そんなモテ男の本能に火をつけるには、引き際を見極める潔さも必要です。

押してダメなら引いてみる…単純すぎると思われるかもしれませんが、恋愛の駆け引きは案外単純です。

それに、モテ男はモテモテで自尊心は大いに満たされていますが、男としての狩猟本能は満たされていません。

狩りをしなくても手に入るのは楽なことでもありますが、それでは“男”としてのプライドが保たれないのです。

そんな男のプライドをかけて手に入れたいと思わせるのが、執着しない女性です。

執着されることが多いモテ男には、とくに追ってこない女性が貴重な存在。

“追わないと手に入らないものは追いたくなる”のが男性の本能なのです。

押してダメなときは引いてみる。

その引き際を見極めることがモテ男と付き合う極意です。

引く=諦めることではない

引くと言っても諦めるということではありません。

完全に諦めてしまったら、それで終わり。

モテ男と付き合うという目標は達成されるはずもありません。

引き際を見極めるのは、あくまでもモテ男との恋愛の駆け引きのひとつ。

引き際を見極めて、モテ男に「手に入れなければ!」と思わせるのがこのテクニックの目的です。

モテ男と付き合う女性は、いつだってこのテクニックを上手に利用しているのです。

たとえば…男性に追われる女性は、女を選び放題のモテ男が相手でも自分からは連絡しません。

モテ男から連絡が来れば応じますが、基本受け身の姿勢。

ただ、ここにはひとつポイントがあります。

それは、連絡が来たときや会ったときは、とびきり楽しくすること。

自分のみならず彼にも最高の楽しい時間を提供し、「また会いたい」と思わせるのが追われる女性。

だけど執着しないので、モテ男は自分から誘わなければなりません。

楽しいけれど、「自分から誘わないとこの楽しい時間は味わえない」と思わせることが出来れば、モテ男を夢中にさせることができるのです。

引いて諦めるのではなく、引いて夢中にさせること。

それが、モテ男と付き合う極意、『引き際を見極める』ということです。

向こうから告白されるようにする

引き際を見極めるというテクニックは、その恋の最終局面“付き合う”ということにおいても同様です。

告白も、自分からするのではなくモテ男から引き出しましょう。

執着しない女性は、モテ男と付き合うことにも執着しません。

付き合うことにこだわらないから、モテ男との駆け引きも楽しめるのです。

駆け引きをしてモテ男を夢中にさせても、自分から告白してしまっては結局彼の狩猟本能は満たされないまま。

他の大勢の女性と同じになってしまいます。

モテ男には「自分が動かないと絶対に手に入らない」と思わせることが大切です。

時間がたって向こうから告白してこないなら、距離を置いて!

それでモテ男が離れていくなら、潔く諦めることも必要です。

彼が本気であなたを手に入れようとしない限り、毅然とした態度を貫きましょう。

4.他の女性に嫉妬しない


モテ男と付き合う方法その4は、『他の女性に嫉妬しない』こと。

男性は、たとえモテ男ではなくても女性の嫉妬が苦手。

ましてやモテ男となれば、これまでにも多くの女性の嫉妬にさらされてきたことでしょう。

だって、彼はモテ男。

モテ男の周りにいる女性にとって、常に他の女の影があるモテ男との恋愛は気が気じゃありません。

付き合うことができたとしても、モテ男の彼といい感じになっていたとしても、いくらでも他の女が控えている状況ではほとんどの女性が嫉妬心を抱いてしまいます。

そして、そんな女の嫉妬にウンザリしているモテ男は、嫉妬が見えた時点でその女を恋愛対象から外すのです。

モテ男と付き合いたいのなら、他の女性に嫉妬していても仕方がありません。

他の女の影が常にあるのも、ある程度覚悟する必要があります。

心の余裕がモテ男を捕まえる

モテ男の周りに、常に女の影があるのは当たり前です。

モテ男と付き合うのなら、他の女への嫉妬は封印しましょう。

モテ男が必ず戻ってくる女は、嫉妬をせず、自分に余裕がある女です。

他の女の影なんか気にしない。

自分のやるべきことをこなし、彼との時間を楽しむことができてこそ、モテ男の彼女の資格を持っていると言えます。

そんな心の余裕をもった女性が、モテ男にとって居心地の良い存在。

めんどくささがなく、追いかけてこない女がモテ男の貴重な存在となるのです。

モテ男と付き合いたいのなら、無駄な嫉妬は辞めましょう。

いつも心に余裕を持って、「自分だけを見てほしい」彼女ではなく、彼に「自分にはここしかない」と思わせる恋愛をしましょう。

5.仕事や趣味に一生懸命な姿を見せる

モテ男と付き合う方法その5は、『仕事や趣味に一生懸命な姿を見せる』こと。

なぜなら、それがモテ男にはない価値観だからです。

(モテ男が仕事や趣味に一生懸命ではない!と言い切るのは語弊があるかもしれませんが…)

常に女に囲まれて、女遊びに逃げることが出来る環境では、ちょっと辛いことや大変なことがあれば妥協してしまいがちなのがモテ男です。

仕事や趣味に一生懸命にならなくてもモテるし、女遊びをするだけで十分楽しいと思ってしまえば仕事や趣味に没頭する意味も分かりません。

そんな甘えた生活を送っているモテ男に喝を入れるのが、仕事や趣味に一生懸命な女性なのです。

何より、モテ男が目の前にいるのに目もくれずに仕事や趣味を優先する女性は、モテ男の周りにはいないタイプ。

モテ男を前にしても妥協や甘えの無い女性は、「仕事よりも俺に夢中にさせたい!」と、モテ男の本能をくすぐるのです。

尊敬できるものがあると人は惹かれる

仕事や趣味に一生懸命な女性は、甘やかされた環境のモテ男にとって尊敬に値する人物。

男に甘えることなく自立した女性は、モテ男の憧れの対象となります。

モテ男は、女性にモテることには自信があっても、その他の分野に自信が無い人も多いものです。

だからこそ、女性に甘えてモテる自分だけを追求してしまったりもします。

それでも、そんな自分に男としての物足りなさを感じることもあるでしょう。

仕事や趣味に一生懸命になる姿というのは、モテ男の価値観を刺激します。

尊敬できる女性はモテ男にとって気になる存在となり、やがて彼女に認められる男になりたいと考えるようになるのです。

モテ男を追うことなく、自分のことに一生懸命になるだけでモテ男をも惹きつける!

モテ男と付き合いたい女性にとって、それは最高の恋愛テクニックとなるでしょう。

6.気が合うと思わせる

モテ男と付き合う方法その6は、『気があうと思わせる』こと。

気が合う女性は、数いる女性の中でもモテ男の貴重な存在となります。

女性からさまざまなアプローチを受けているモテ男にとって、女性の「私ってこんなにいい女」というプレゼンは聞き飽きているでしょう。

アピールされればされるだけ、嫌気がさしているかもしれません。

そんなモテ男が本当に必要としているのは、一緒に居て気が楽で、彼女も自分もがんばることなく「気が合う」と思える女性です。

付き合ううえでは、気が合うのは最も重要なこと。

モテ男の周りにはいわゆる“いい女”はたくさんいますが、気が合う女は少ないはずなんです。

モテ男が最終的に「付き合いたい」と思うのは、アクセサリー的ないい女よりも、一緒に居て安らげる、気が合う女に他なりません。

いい女を演じても、遊び相手にしかなれないのです。

【波長が合うと感じさせるには、こちらの記事もチェック!】

相手の趣味や休日の過ごし方を調べる

モテ男と付き合うのなら、大勢いるいい女との勝負は辞めて、彼にとって気が合う女を目指しましょう。

彼の周りに群がってアピールするよりも、彼の趣味など他の女性とは違う土俵で彼にアピールするほうがよほど効果的です。

たとえば、モテ男の趣味について調べて、あなたも彼と同じ趣味を持つようにするのです。

その趣味の話で盛り上がれるだけで他の女性よりも特別な存在になれますし、趣味の場所で偶然会うというラッキーもあるかもしれません。

なにより、彼の趣味を理解することは彼を理解することに繋がります。

モテ男は外見や雰囲気だけでモテてしまい、内面を理解してもらえないことが多いもの。

彼の趣味に興味を示してくれる女性は貴重な存在となるはずです。

モテ男に「気が合うな」と思わせれば、その他大勢ではなく、アクセサリーとして遊ばれる女でもなく、モテ男と付き合う女性となれるのです♡

モテ男の特徴

モテ男と付き合う方法をご紹介してきましたが…

小手先のテクニックではモテ男を落とせるはずもありません。

モテ男がどういう人なのかを理解したうえで、ご紹介した方法を効果的に実践するのがオススメです。

モテ男は、ただの男ではなく“モテる男”です。

女性にモテるのには理由があり、モテ男ならではの特徴があります。

それは、外見のカッコよさだけではありません。

あなたもきっと、見た目だけのカッコよさに惚れたのではないはずです。

ここからは、モテ男の特徴をご紹介します。

モテ男はどうしてモテるのか?それが分かれば、攻略のカギもより鮮明に見えてくるでしょう。

駆け引き上手

モテ男の特徴としてまず挙げられるのが、『駆け引き上手』という点です。

これまでモテ男と付き合う方法でご紹介してきた通り、モテ男は恋愛経験も豊富です。

そして、場数を踏んできただけに恋愛の駆け引きにも慣れています。

だから、恋愛に真剣にならずとも女性を落とせてしまうわけですね。

その駆け引き上手が、女性を惑わせ、女性を夢中にもさせるので、モテ男はさらに女性にモテてしまうのです。

【モテ男がやっている効果的な駆け引きは、こちらの記事もチェック!】

女心のツボを知っている

駆け引きが上手だということは、モテ男はすでに『女心のツボを知っている』ということにもなります。

ツボを知っているから駆け引きできるし、いとも簡単に女性を落とせてしまうのです。

モテる男性って、顔がいいだけではありません。

顔よりもむしろ女心を掴んでいる人のほうが、女性にモテモテになれます。

というのも、女性は感情で恋をするからです。

モテ男は、そんな女性の恋愛感情の動きも分かっています。

心を操る方法を知っているから、女性を虜にしてしまうのです。

気持ちを伝えるのが上手

意外にも、モテ男は『気持ちを伝えるのが上手』だったりもします。

男性って、気持ちを伝えるのが苦手な人が多いですよね。

気持ちを伝えてくれないから女性はヤキモキして、不安になったり恋を諦めてしまったりします。

女性にそんな思いをさえないのもモテ男。

他の男が出来ないことをサラッとやってのけるので、女性は嬉しくなってモテ男の虜になってしまうのです。

女心のツボを掴んでいるカワイイヤツ。

モテ男にはそんな特徴があります。

聞き上手

モテ男が『聞き上手』なのも、女性にモテるポイントですよね。

女性は話好き。

話を聞いてもらえるだけで、気持ちが満たされるのが女性です。

そんな女性の気持ちを上手に満たすことが出来るのは、モテ男の特技と言ってもいいのかもしれません。

話を聞いてもらってよい気分になった女性にとって、彼はなくてはならない存在。

そうして彼の恋愛パターンにハマっていってしまうのです。

連絡がマメ

『連絡がマメ』なのもモテ男。

多くの男性は、女性のように頻繁に連絡するのを苦手としています。

それが女性にとって不満のタネであり、満たされない原因でもあるのです。

連絡がマメな男性がモテるのは、そんな女性の不満を解消してあげることが出来るから。

マメに連絡をもらえるだけで女性は安心し、たくさんの時間をマメに割いてもらえるだけでありがたいと思ってしまいます。

たとえ相手が遊び人だとしても…。

モテ男はとことん女性のツボを押さえています。

だからモテるし、女性に追われる男になるのです。

モテ男には2パターンが存在する

女性のツボをとことん押さえているのがモテ男なのですが…そんなモテ男にも2パターンが存在すると言います。

1.モテることを自慢に思う男性
2.モテることを自慢に思わない男性

の2パターンです。

モテ男がどちらのタイプなのかによって、好きな女性のタイプも違うのです。

つまり、アプローチ方法も違ってくるということ!!

では、それぞれのパターンの男性の特徴と、好きな女性のタイプを詳しく見ていきましょう。

モテることを自慢に思う男性

まずは、『モテることを自慢に思う男性』です。

このタイプのモテ男は、遊び人に多いです。

自分がカッコイイことを自負しているので、モテることも当たり前だと思っています。

女性を落とすことにも、自信をもっている人が多いでしょう。

そんな彼らの場合、最も大切なのはビジュアルです。

自分のビジュアルをより高めてくれる女性を求めるので、女性のタイプもルックスのいい女性となります。

このタイプはルックスがいい女性が好き

モテることを自慢に思っているモテ男にとって、女性はアクセサリーのひとつ。

連れて歩いてより格好がつくほうがいいので、可愛い女性や美人を好む傾向があるのです。

そんなモテ男を夢中にさせるには、まず可愛らしさや美しさを追求すること!ファッションやヘアスタイル、メイクなどは完璧に。

彼の御眼鏡に適う見た目で関心を引くことが大切です。

そのうえで、彼を虜にするためには、ご紹介した『モテ男と付き合う方法』を取り入れましょう。

彼が最も欲しい「可愛いor美しい女性」であり、手に入りそうで入らない駆け引きをすれば、彼は「何が何でも手に入れたい」と必死にあなたを追いかけるようになるはずです。

モテることを自慢に思わない男性

モテることを自慢に思う男性がいる一方で、モテることを全く自慢に思わない男性もいます。

このタイプのモテ男は、女性にモテることを重要視していません。

そのため、女性にモテようと労力を注ぐこともありません。

ご紹介したような恋愛の駆け引きもあまりしないタイプなので、駆け引きで落とそうと思っても難しいかもしれませんね。

彼らにとって恋愛は、楽しむものではなくもっと本質的なもの。

人との関わり合いを大切にしています。

それなのに計算高くアプローチしてくる女性が大勢いるので、ほとほと嫌気がさしているかもしれません。

このタイプは内面を見てくれる女性が好き

モテることを自慢に思わないモテ男は、恋愛に本質的なものを求めるので、女性にも内面を見るよう求めます。

見た目や雰囲気だけでチヤホヤしてくる女性は信用しておらず、自分の中身をきちんと見て、そこに惚れてくれる女性に安心するです。

真実の自分を見て好きだと言ってくれる女性に飢えている…といったところでしょう。

見た目が良くてモテてしまう男性は女性に事欠きませんが、入れ替わりも早いものです。

女性のほうも外見だけに惚れてアプローチしてくるので、飽きたり、付き合ってみて違うと思ったり…。

気づくと離れていってしまうのです。

モテることを自慢に思わないモテ男は、女性たちにそんな風に扱われることに嫌気がさしています。

ビジュアルではなく“自分”を求めてくれる人を探しているのです。

そんなモテ男の心を癒してあげられるのは、真の彼をきちんと見てあげられる女性です。

心底「気が合う」と思うことができ、自立していてミーハーじゃない女性が好きなので、彼を落とすにはテクニックより地道な努力が必要となるでしょう。

おわりに

いかがでしたか?

今回は、モテ男と付き合う方法を中心に、モテ男攻略法をお伝えしてきました。

モテ男といえどタイプはそれぞれ違うので、まずはあなたが付き合いたいモテ男がどんなタイプなのか、しっかり見極めて行動することが大切ですね。

どちらにしても、女性にガツガツ言い寄られるのは馴れっこのモテ男。

その他大勢の女性と同じように追いかけていても、彼女の座を射止めることはできません。

モテ男と付き合うには、時間と忍耐も必要なのです!