自分は人見知りなのかな?そう思ったことは何回ありますでしょうか?

ただ、実際ご自身が人見知りかどうかわからないでいる方は結構多くいらっしゃいます。

そもそも相手に人見知りと思われたくないと思う方もいらっしゃれば、人見知りと思われた方が楽と思う方も多くいらっしゃいます。

なぜ、そのように良くも悪くも思ってしまうのかと言いますと、人見知りには良い点と悪い点があるからです。

人の性格によっては、人見知りであることの方が良いと考えている方もいらっしゃいます。

なぜかと言いますと、人間には少数派があっている人と、多数派があっている人がいるのです。

つまり、ご自身がどちらに属しているかで、人見知りであるほうが良いのか悪いのか分かれてしまうのです。

さらに言えば、普段から自分は人見知りだからと言っている人もいますが、実際は人見知りでない可能性もあるのです。

そこで今回こちらの記事では、人見知りについていろいろと情報をまとめてみましたので、ぜひ、参考にしていただきまして、人見知りとはなにかについて具体的に知って、あなたの人生に活かしてほしいと思います。

人見知りに関してちゃんとした知識を持っている人はどのくらいいらっしゃるのかと言いますと、実はそんなにいらっしゃらないのが現状です。

なぜなら、そもそも人見知りというものが相手に指摘されてそう思う方が多いからです。

自分はそう思っていないと思っている方でも外から見れば人見知りに思えてしまうケースは大きいのです。

つまり、あなたの親ですら人見知りについて具体的に知らないといったケースがあり得るのです。

また、親や付き合う友人によっては、人見知りについて良く思っていたり、悪く思っていたりするので、最初に聞く人によって、大きく影響を受けてしまうのです。

人見知りに限らず、人間は最初に触れる言葉や物などは最初にそれを教えてくれた人の影響を強く受けてしまうのです。

親を責めるわけではありませんが、子どもに間違った考えや、あなたの考えをそのまま押し付けてしまっている危険性が非常に高いのです。

そのことも踏まえ、人見知りについて改めて学び、正しい考えを持つようにしましょう。

そうすることで、あなただけでなく、あなたの周囲の人にもいい影響を与えることができますよ。

そう考えるとよく理解したくなりますよね。

ぜひ、じっくり拝見してくださいまして、あなたにとってプラスになっていただけましたら幸いです。

人見知りは損だと思っていませんか?

ほとんどの方は人見知りを損だと思っていると思います。

特に日本人はそのような意識が強いです。

なぜなら、人からの目線をものすごく気にしてしまうからです。

なぜ、そうなのかと言いますと、「和を持って尊し」という言葉があるように、コミュニティ意識が強いからです。

個人で活躍しようものならば、コミュニティから排除させてしまおうと考えてしまうのです。

そのコミュニティ生きていきたい、仲間外れに合うのは嫌だと思ってしまうのです。

そのため、人見知りと思われると仲間外れにされると思い、人見知りに思われるのだけは避けようと考えてしまうのです。

しかし、本当に人見知りは損でしょうか。

誰だって初対面の方を相手にすると、すごく緊張してしまうのは当然かと思います。

その時にいかに仲良くなれるかがカギとなるのですが、それがなかなか難しいのです。

また、なぜそのように緊張してしまうのかと言いますと、これも「和を持って尊し」が影響しているのです。

その和に自分が適しているのかという自信を持てないからなのです。

つまりは、人見知りの文化を生みだしてしまったのは日本人の特性からともいわれているのです。

もしかしたら知らず知らずのうちに相手を人見知りに追い込んでいるのは、実はあなた自身なのかもしれませんね。

では、そうならないためにどうすればいいのかと言いますと、まずは人見知りの特徴を知るようにしましょう。

人見知りの特徴とは


それではまずは人見知りの人の特徴を説明したいと思います。

大きくピックアップして11個ありますので、じっくり読んで理解しましょう。

いきなり、すべてを理解する必要はありませんよ。

いきなりすべてを理解することの方が難しいです。

まずはあなたにとって身近なものから理解していきましょう。

もしくは、読んでいてビビットきたものから理解するのもいいかもしれませんよ。

人見知りの特徴を理解することで、もし、相手がそのような特徴を出してきたら人見知りの可能性もありますし、もしかしたら、自分の何かしらの態度や行動で人見知りに追い込んでしまっているのかもしれませんよ。

または、あなた自身が知らないところでそのような特徴を出してしまっているのかもしれませんよ。

そう、特徴を理解することで相手のこともわかりますし、何を隠そうあなた自身のこともわかってしまうのです。

今までは知らなかっただけで、実は人見知りも奥深くまで探ると結構いろいろな形に見えてくるのです。

何事も角度を変えてみることで、そのとらえ方が変わってきますよ。

ぜひ、人見知りで良い人も良くない人も、この特徴を覚えることで、あなたが理想とする姿を見せることができますよ。

目を見て話せない

人見知りの人に最も多い特徴がこの目を見て話せないことです。

一見すると相手の目を見ることが相手をビビらせてしまうことだと思う人や、目つきが悪いから相手を見るのができないと言う人もいらっしゃいます。

挙句の果てには、一重だから相手に目を見せたくないという方もいらっしゃいます。

しかし、相手からすればそのような人は、自信のない人、もしくは、誰と話しているのかという不信感を与えてしまうのです。

つまり、目を見て話さないと相手には信頼をもらえない危険性が高いのです。

ただ、そうは言っても相手の目を見ることに関して恐怖心を覚えてしまっている方もいらっしゃるので、実はなかなか難しいのです。

言うことは簡単ですが、実行する側には結構大変なのです。

なぜかと言いますと、このようなタイプは小さい頃から相手と目を見て話すことで、目つき悪いとか、バカにされてきた可能性が高いのです。

いわゆるトラウマと言うものですが、実は結構これが厄介で、トラウマに効く薬はないと言われるほどです。

このトラウマがいつまでたっても邪魔をして、たとえ人見知りでなくても相手の目を見て話すことができないのです。

特に小さいころに刷り込まれてしまったことに関してはなかなか改善することができないのです。

なぜなら、小さい頃は純粋で空っぽなのでなんでも詰め込んでしまうからです。

そのため、一度詰め込んで刷り込まれてしまった考えなどは、習慣化されてしまっているので、それをなくすのは至難の業とも言えます。

それでも相手の目を見て話さないと先へは進めません。

そのため、どうすればいいのかと言いますと、まずは、相手の目を見るのがきついのであれば、鼻のあたりを見るなど、目に近い部分を見て話すのもありかと思います。

相手からすれば、自分を見ていると認識しますので、それも苦手と言う方は、この際、相手は自分のことを見ていないと思って話すのがいいのかもしれません。

相手が自分を見ていないとわかれば、どこを見ても安心できますよね。

しかし、この考えで相手の目を見ないで話すのは良くありません。

相手はしっかりあなたを見ていますので、そのあたりはしっかり認識すべきです。

相手の目を見て怖がっているうちは、おそらく上司からおこられてしまいますよ。

なぜなら、目を見ないから怒りやすいのです。

会話が続かない

会話が続かない人は、なぜ続けようとしないのかと言いますと、1つは相手と会話を広げる幅が違うということです。

または、その場にいたくないから話を止めて立ち去ろうと考えるのです。

後者がなぜそうなってしまうのかと言いますと、人見知りだからです。

人見知りは相手と絡むのが嫌なのです。

特に初対面の方との絡みをすごく嫌うのです。

なぜかと言いますと、初対面の方のことを良く知らないので、何を話していいのかわからないからです。

また、キャパシティがせまいせいで会話を広げられないので、そうなってしまうともいわれています。

いわゆる自分のことしか考えていないので、相手の話していることを拾っていないので、そうなってしまうのです。

相手の話している内容や要点などをしっかり拾えることができれば、相手との会話も続くのです。

続きすぎても良くありませんが、もし、長くさせたくないのであれば、あらかじめ、自分のケツの時間を相手に伝えておくことで解決できます。

つまりは、自分次第なのです。

本当のところ、自分の話す内容によって相手に変に思われないのかということをすごく気にしているからそうなってしまうのです。

会話を続けていくにはまずは相手の話を聞くことです。

相手の話を拾ってそこから広げていけば会話は途切れませんよ。

目立ちたくない

人見知りの人は、コミュニティの中や、多数派でいたいと思う方もいらっしゃるので、その中で抜きんでようと考える人は少ないのです。

このような人は、活躍している人を見ると、一部の人や特別な人と言った感じに見てしまう傾向があるのです。

つまり、そのような人になりたくないと考えているし、周囲の人と同じでいたいと考えてしまうのです。

日本人の場合このように考える人が多いのです。

なぜなら、「みんなが」の意識が強い国民性なので、周囲に合わせようと必死になるのです。

そこを必死になってもプラスに働くことはないのに、なぜか「みんなが」という意識が強いのです。

そのため変に目立つ人のことを極端に嫌うのです。

ある意味、嫌みなのですが、そのように見ているためにキャパシティが狭くなってしまうともいわれています。

なぜなら、あなたより広く世界を見ている人の意見を聞かないので、世界が狭くなってしまうのです。

つまり、自分を不利にしていることに気づいていないのです。

ただ、目立って何が悪いのかと言いますと、何も悪くありません。

目立つか目立たないかは相手が決めることです。

つまりは、あなたが目立っていると思っている存在は、自分で目立っていると思っていないのです。

あなたが目立っていると思っているだけです。

初対面の人が苦手


人見知りの人に多いのがこのパターンです。

なぜなら、初対面の人は人見知りの人からすると、得体のしれない人なのです。

つまり、何を話していいのか、どう自分を紹介すればいいのかなどを気にしてしまうのです。

また、第一印象が良くないと仲良くなりたくないと思ってしまうので、話を長く続けたりしないのです。

そのため、初対面の人から不審に思われたりするのです。

ただ、よくよく考えて頂きたいのが、学校に入学した時や会社に入社した時など出会う人のほとんどは、初対面の人ばかりです。

そう、実はほとんど今まで出会った人は初対面の人ばかりなのです。

つまり、大人になって初対面の人が苦手と言うのは、すでに自分が間に合っているということです。

ある意味、この考え怖いですよ。

要はすでに自分は今までの人生で間に合っていると勘違いしているのです。

最近多いのが20~30代で悟った感じになってしまっている人です。

悟ってしまっているために初対面の人にあっても相手に興味を持つことがなく、苦手意識を出してしまうのです。

苦手意識をもってしまうのは仕方がありません。

しかし、この先100年生きるのに、20~30年で生きた間に得たことで勝負しようと考えると、先の人生に楽しみが持てませんよ。

人前に出るのが嫌い

人見知りの人はとにかく相手から見られることを極端に嫌います。

要は恥ずかしがりやでもあれば、自分を特別な存在のように見てしまっているので、そんなに注目されるべきことではないと思っているのかもしれません。

それゆえに、人前に出ることをものすごく嫌っています。

人前に出て、目立とうものなら、自分はそんな人種ではないといった感じに思っているのです。

人前に出れば、歓声などを浴びることもありますが、ほとんどは、罵声などの不快な声を聴くと思ってしまっているのです。

要はなんでも先のことをネガティブに考えてしまう人が多いのです。

そのために何に対しても失敗したらどうしよう?馬鹿にされたら嫌だと思ってしまうような癖がついてしまっていると言えます。

人前に出ることに関してはいい悪いはありますが、あまりにも自分を可愛く見すぎているかどうかがわかります。

また、最近は会社の上司などが、部下の行動で自分が馬鹿に見られることを危惧して部下に前へ出るのをやめさせようとする人が増えています。

このように実は会社の体質によっても人見知りの人を生んでしまっている恐れがあるのです。

人前に出ることを怖がっていてはあなたの考えを相手に伝えることができませんよ。

ぜひ、克服しましょう。

前に出たからと言って、意外とほとんどの人はあなたのことなど見ていませんよ。

自分から話しかけることができない

人見知りの人は相手との交流を得意としません。

特に初対面の人に対して良い思いを持っていないので、自ら話しかけに行くことはないのです。

相手に自分を知っていただこうと思うこともないみたいなので、営業系などのお仕事には向かないのです。

向いているお仕事は内勤のお仕事です。

なぜそんなにも相手に話しかけに行くことができないのかと言いますと、要は、小さいころにできた友人関係のしがらみが強いからです。

要は友達になるならこの人でないと嫌だということです。

そのような考えを持っているから得体のしれない初対面の人に関しては、自ら話しかけに行くことはないのです。

ある意味、自分自身が作り出した既成概念や固定概念に強く縛られてしまっていると言えますね。

人間、物事を自分の考えたことでしか見ないという言葉に最も当てはまる人間と言っても過言ではありません。

しかし、それでは自ら新しい情報を手にすることができないのです。

つまり、進化などがその場で止まってしまっている危険性があるのです。

初対面の人はあなたの知らない情報を教えて頂けるありがたい存在ですよ。

ぜひ、積極的に!とまではいきませんが、初対面の人に話すようにしましょう。

団体行動が苦手

人見知りの人は団体行動がものすごく苦手です。

なぜなら、相手と一緒に行動することを極端に嫌うのです。

ある意味、引きこもりの要素が強いのです。

なぜなら、相手にどのように見られるかとか、どう思われるかなどをものすごく気にします。

ある意味、日本人の特徴をものすごく受け止めてしまった人間がこのようになってしまうと思います。

団体行動が苦手なので、気づいたら一人だけになってしまっているという光景があるのです。

そう考えると、省かれやすい人が人見知りなのではないかと思われてしまう人もいらっしゃるかもしれませんが、そうではありません。

確かに団体行動が苦手な人は省かれてしまう危険性がありますが、省かれてしまう人の中には、自分の考えをしっかり持っている人とも言えます。

つまり、自分の考えをしっかり言える人でも、団体行動の中で浮いてしまう人がいらっしゃるのです。

団体行動は旅行や会社などで必要になってきますが、相手に従えというわけではありません。

また、人見知りな人で団体行動が苦手な人は、嫌いな人と意見交換しないのです。

そこで、作業が止まったりして先へ進めないといったことが起きてしまうのです。

人の好き嫌いは仕方がありませんが、コミュニケーションまで制御してしまうと大変な目に合うのはあなた自身ですよ。

積極的に来られると引いてしまう

人見知りな人は、積極的な人を嫌います。

なぜなら、自分とタイプが違うからです。

人見知りな人は自ら動くことをしません。

そのため、内気な性格の人と一緒にいたがるのです。

ある意味、お互いに干渉しあわない仲を好むのです。

しかし、なぜかこの人見知りの人は、積極的な人と遭遇する可能性が高いのです。

なぜなら、陰と陽は引き寄せあうのです。

つまり、あなたが内気な性格でいることで、積極的な引き寄せてバランスをとっているのです。

この世の中はうまくバランスが取れているのです。

自分は人見知りだと思えば、おそらくものすごく積極的な人をこれまで多く引き寄せてきたのではないでしょうか。

そのたびにひいて余計に内気になってしまったという方が多いと思います。

このことからあなたが人見知りの性格を望んでいるからそのような場面を引き寄せるので、積極的な人が来るたびにひいてしまうので、さらに人見知りの度合いが増すのです。

つまり、内気な性格になることを望む人は自らは、同じような人を選びますが、内気な性格になるために積極的な人を呼び寄せてしまうのです。

因果応報とは言いますが、宙に浮いて人間関係を見てみると意外とバランスが取れているのです。

ネットでは上手く話せる

人見知りの人は自分のことを前に出すのが苦手な分、匿名性があると積極的になるのです。

要は、自分のことを知られることなく活動できるので、積極的になってしまうのです。

ただ、ネットの中でうまく話せる人は、同じように見えない人と会話をしないといけなくなるのです。

つまり、あなたのよくない部分を映してくれる鏡となる人と交流することができるのです。

ある意味、自分のいけない部分を見ることができるので、この手のタイプは人見知りから卒業するタイプが多いです。

ネットだから匿名性を守られていると言いますが、実はそんなことはありません。

匿名性どころか、簡単にあなたのことがわかってしまっている状況になっているのです。

正体がばれないからと言って好き勝手にネットに書き込む人はいますが、それすべてばれています。

そのため、最近では、ネット上に誹謗中傷などを書き込んで逮捕されてしまうなどの事件が増えてきています。

つまり、人見知りの人が安心して生きることができる世界ではないのです。

ネットのことに関しては、しっかり勉強できていないままネットに触れてしまっているので、匿名性になっていないことをわかっていない方が多いのです。

ネット上でお話していてもあなたの正体はばれてますよ。

あまり笑わない

人見知りの人はあまり笑いません。

なぜなら、内気な性格で暗い印象が強いからです。

もしかしたら笑っているかもしれませんが、あまりに印象が強すぎて笑っていることにすら相手に気づかれていない危険性が高いのです。

笑う門には福来ると言いますが、この言葉、本当です。

しかし、ただの格言だと言う感じに見てしまっている人もいらっしゃるので、そうなってしまうのです。

また、お笑い第1世代がブームしたときに、笑うことを下品なことと言った感じに見てしまった人も多いので、その世代を親に持つ人は、笑うことに関して拒否反応を持ってしまっている可能性が高いのです。

笑うことはいいことです。

ある意味、笑いは万病の薬と言われていて、とにかく笑うことで、癌を直したという人もいらっしゃいます。

つまり、内気な性格でいると病弱になってしまう危険性もあるのです。

そう考えると、内気で病弱になるよりも馬鹿に見られてもいいから笑っていて病気に負けない方がいいですよね。

馬鹿は風邪をひかないという言葉は内気な人が陽気な人を見てそう言っているのです。

いつも笑えとは言いませんが、笑う時間を増やしていくことで、あなたの人生に少し変化が訪れますよ。

声が小さい

内気な人はとにかく声が小さいです。

なぜかと言いますと、相手と話すことなどの交流を極端に嫌うので、自然とそうしたくないという風な感じに体が反応してしまうので、そうなってしまうのです。

体と心は嘘をつかないのです。

また、あなたがそう望んでいると潜在意識が働くので、コミュニケーションを取れないような特徴を表に出すようにしてしまうのです。

声が小さいと相手に伝えたいことなどもちゃんと伝わりづらいので、ある意味、あなたのことが相手にわかりませんよ。

特にこのような方が多いのが東北地方です。

なぜかと言いますと、日本の中でも日照時間が短いので、内気な性格になってしまうらしいです。

人間は太陽の光を浴びるとホルモンが分泌されてイキイキとするようです。

東日本よりも西日本の方がイキイキしている人が多いのはそのためです。

声を小さくしても得することはそんなにありません。

ぜひ、内気な性格になっても声だけは大きくしましょう。

声が大きいだけでだいぶ印象も変わりますよ。

どんなに大きな声を出しても嫌がる人はいませんよ。

実はメリットばかり!人見知りのいいところ2個!

ここまでの説明で人見知りの特徴はいかがでしたでしょうか。

おそらくイメージする人見知りの人とそんなに変りないと思います。

しかし、人見知りの人は本当に損なことばかりなのでしょうか。

先ほど陰と陽は引き寄せるとありましたが、実は人見知りでもメリットな部分があるのです。

ここからは人見知りのメリットの部分をご紹介します。

慎重なので人に騙されることが少ない

ある意味、疑い深いのでおいしい誘いにはものすごく疑って慎重に判断するので、だまされにくい人が多いです。

何も考えない詐欺グループがよく失敗してしまうのがこの手のタイプです。

人見知りの人はうまい話には裏があると言う言葉を強く信じているので、なかなか詐欺のような話には引っかからないのです。

しかし、実際に裏を取らない人がほとんどなので、真のチャンスも同時に逃してしまっている可能性もあるのです。

慎重な分、だまされることはありませんが、その分、チャンスも逃してしまっているかもしれません。

まあ、被害を被らないと考えるとプラスに思えますね。

聞き上手になることができる

自ら話すことがない分、相手にとっては話を聞いていただける存在になっています。

つまり、愚痴などの不平不満をはきたい人にとっては、都合の良いサンドバッグになってしまっている可能性が高いのです。

外から見ると、利用されているような感じもしますが、実際はそんなでもありません。

不平不満を聞くだけで相手が喜んでくれるならこんなにも楽なことはありませんよ。

悩みの解決やアドバイスを求めているわけではありません。

ただ、話を聞いてくれさえいればいいと思っているのです。

楽ですよね。

ただ、うんうんと聞くだけで良いのですよ。

そう考えると楽です。

人見知りの悪いところ3個!

ここまでで人見知りのメリットを知ったと思いますが、メリットがあるのであれば、デメリットも存在してしまうのです。

まあ、幸と不幸は裏表と言われているように、メリットがある分だけデメリットも存在するのです。

ここからは人見知りのデメリットをご紹介します。

知ることで、人見知りの性格を直すことができるかもしれませんので、ぜひ、しっかり覚えましょう。

第一印象が悪い

内気な性格なので、とにかく第一印象は悪いです。

人を寄せ付けないオーラを持っているような感じなので、相手からすればとにかく絡みたくないといった感じに見えます。

第一印象が最悪の場合、それと同時に交流する機会を減らしてしまっている危険性が高いのです。

第一印象さえ良くすれば後から人見知りとばれても問題はないのです。

就職活動においてみんなびしっと決めて面接に挑むのはすべては第一印象のためです。

暗いと思われる

内気な性格なので、暗いと思われているのです。

暗いと思われるとなかなか人を寄せ付けなくなるのです。

なぜなら、人間は他人からの影響を強く受けてしまうので、暗い人の近くに行くと暗くなってしまう危険性が高いのです。

つまり、近づきたくないのです。

そうなると、情報交換などができないので、先へ進むことができないのです。

勘違いされがち

内気な性格なので、相手から思いっきりネガティブな人と言った感じに見られてしまうのです。

ある意味、極端に勘違いされてしまう危険性が高いのです。

確かに内気な性格かもしれませんが、そこまで極端に内気でないという人でさえも、めっちゃ内気な性格の人に見えてしまうのです。

勘違いされたままだと生きているうえでそんなに得しませんよね。

人目を気にするのに、勘違いされているなんてとんでもないことが起きているのです。

まさに本末転倒ですね。

自分の良さを活かしつつ

人見知りについていかがでしたでしょうか。

プラスな面もあれば、マイナス的な面もあるのです。

人見知りな性格を克服することは難しいです。

しかし、できないことはないのです。

まずは苦手意識を捨てる、できる限り相手に興味を持つ、そのことで少しは内向きから外向きになるので、人見知りから卒業できるかもしれませんよ。

どちらがあなたに適しているかは私はわかりません。

それは自分で決めて、判断しましょう。