恋愛とは十人十色とは言いますよね。

そんな中でも「何故か自分の好きになる人とはうまくいかない」「告白されて付き合う事の方が多い」という人が一定数存在します。

そんな人は自分が好きな人と付き合えない原因を考えた事があるでしょうか?

ここでは好きな人と付き合いたい人がよくやってしまいがちな間違ったアプローチ方法を紹介します。

自分がこれに当てはまっていないか?是非チェックしてみて下さい。

好きな人と付き合いたい…!どうアプローチしたらいい?

愛されるのと愛するの、どっちがより幸せになれる?なんて質問は遥か昔から恋する乙女の中で議論されてきましたが、どうせなら自分も相手を好きで相手も自分を好きで居てくれる相思相愛の関係が良いに決まっています。

好きになった人と付き合いたい…というのは自然な想いです。

そんな想いが芽生えた時、あなたはどんなアプローチを行っていますか?

やってしまいがちなNGアプローチ法も!?

アプローチはする側と受ける側の意図や好みがしっかりと噛み合っていなければ、上手く効果を発揮しません。

ネットや恋愛指南本のアプローチを片っ端から実践したからといって効果が得られる確証は無く、寧ろ相手に悪い印象を与えてしまうNGアプローチも存在するのです。

中にはそんなNGアプローチを行ってしまっていたが為に、好きになった人と付き合えない状況に陥ってしまっている事も少なくないのです。

気をつけて!!間違ったアプローチ5個

良かれと思って頑張っていたアプローチが実は間違ったNGアプローチだった…というのはとっても辛いものがありますよね。

そんな間違いアプローチを一挙ご紹介します。

自分に当てはまってしまっているものがあれば、アプローチ方法の見直しが必要という事です。

しっかりとチェックしてみて下さいね。

1.間違ったぶりっ子


自分を可愛く見せたいというのは、恋する女性なら当たり前に思う事かもしれません。

しかし、間違ったぶりっ子をしてしまうとアプローチが届かない所か相手にあなたの人間性を勘違いさせてしまう事も少なくないのです。

ぶりっ子はしっかりと使い方や使い所を考えなければ相手にマイナスイメージを与えてしまう事が多いので上級者向けアプローチと言っても良いでしょう。

自分のことを自分の名前で呼ぶ

自分の事を「私」などの一人称ではなく名前やあだ名で呼ぶ事で、可愛い自分を演出しようとぶりっ子をしているあなた、それは完全に間違いアプローチと言えます。

大人になればなる程、TPOを弁えない発言をする人に品性や知性を感じなくなる傾向があり、自分の事を名前やあだ名で呼んでいる人を「常識の無い人」と思う人は決して少なくないと言えるでしょう。

男性にだけ甘える

ぶりっ子をする際に、好きな人限定や男性相手にのみぶりっ子をして女性の反感を買うパターンがよくあります。

本人は「好きな人にアプローチする為だから同性に嫌われても構わない」と腹を括っていても他の女性から嫌われている人には「何かあるな」と感じる男性の方が圧倒的に多いと言えます。

人望の薄い人にはあまり魅力を感じにくいので、特定の人から嫌われてしまうようなぶりっ子は自分の価値を落としていると思っても良いでしょう。

子供っぽいと思われてしまいます

ぶりっ子をしていると「守ってあげたい」や「手助けしてあげたい」と思う男性がいる反面「自立していない」「子供っぽい」という評価をする人がいるのも忘れてはいけません。

特に好きな人が「しっかりした女性が好き」という場合にはぶりっ子は逆効果であると理解しておきましょう。

無闇に上目使い&アヒル口

可愛く思われたい一心で、上目使いやアヒル口など表情を作るタイプのぶりっ子はあまり成功率が高くないと理解しておきましょう。

相手の事を良く見ている人程、それが作っている表情なのか自然な表情なのかは分かるものです。

可愛く思われたいと思ってしている上目使いやアヒル口を「他人行儀だな」「素は見せてくれないんだな」と思う人も少なくないのです。

作った表情よりも自然な笑顔の方が相手に好感を与えやすい事をよく理解しておきましょう。

2.天然を演じる

男性に女性の好みを訪ねると「天然な子が好き」という回答が返ってくる事が少なくありません。

ちょっとズレていたり、おっちょこちょいな雰囲気を持った女性に癒しを感じる人が多いという事でもありますよね。

しかし、相手の好みの女性になりたくて天然を演じる事にはデメリットも存在する事を忘れてはいけません。

ほっとけないキャラを演じる

男性がついつい手を貸してしまいたくなるようなほっとけないキャラを演じるべく天然系女子に擬態しようとしている人も少なくないでしょう。

しかし、これも一歩間違えれば「頼りない」という印象を作ってしまいがちです。

「方向音痴」や「ちょっと面白い勘違いをしてしまいがち」位ならまだしも、あまり大袈裟に天然を演じてしまうと「頭が良く無い」や「常識がない」といった悪い印象を与えてしまう事になります。

自分で天然である事をアピールする

天然を演じる際に「私って、ちょっと天然な所があるから」等と自分が天然である事を公言する人は100%偽天然だと思われていると言っても過言ではありません。

自分のちょっとズレた発言や行動に気付いていない人こそが真の天然と言えるものです。

自分で自分の事を天然だと公言してしまうと「ちょっとイタイ人だな」とマイナスイメージを与えてしまいがちです。

作った天然はバレてしまいます

近頃では天然である事を良しとしないような風潮も少なくないですよね。

天然系女子がブームになった頃に、天然を演じている人が多発したせいか世間も天然に対する目が厳しくなっている一面があります。

作っている天然は見ていて何となく分かるものですし、好きな人に天然を演じている事がバレてしまうと「あざとい」「計算高い」など天然とは間反対の印象を持たれてしまう事も少なく無いと言えます。

3.リア充アピール

相手が好きな人だからこそ「暗い」「友達が多くない」などのネガティブな印象を隠したいと思う人も居ます。

その反動で、無闇にリア充アピールをしてしまう人も多くいますね。

しかし、あまりにリア充アピールをしてしまうと好きな人に「自分とは違うタイプかも」と思われたり「これだけリア充なら既に付き合っている人や好きな人が居るかも」と勘違いさせてしまう事もあるのです。

SNSの更新を頻繁にする


リア充アピールをする為に、SNSを頻繁に更新する女性も少なくありません。

SNSの更新品頻度を上げる事で相手がコメントをしてくれれば、それだけコミュニケーションをとるチャンスが増えるという目的の人も居ますね。

しかし、あまりにSNSを頻繁に更新し続けていると毎回コメントをするのにもネタが尽きてしまいますし特定の個人に向けて発信している訳では無いのなら他の友人からも「あの子最近リア充アピールが凄いね」なんて噂されかねません。

SNSも時には振り返ってチェックしてみて、無闇にリア充アピールをしてしまっていないかチェックが必要です。

最新のインスタ映えスポットを連続投稿

女子の大好きなインスタ映えスポットや最新のスポットを訪れるのは良いですが、そんなリア充スポットばかりをSNSに連続投稿していると好きな人に「彼女にすると大変そう」といった印象を与えてしまうかもしれません。

もしも付き合った時にこんな最新のスポットにばかり連れていかなくてはいけないかな?など男性にとってハードルが上がるものです。

リア充アピールも程々にしないと、男性にとって手に負えない女認定されてしまいますよ。

飲み会の写真を更新

頻繁に飲み会や遊びに行った写真を投稿していると「ちゃんと勉強や仕事をしているのかな?」と思われてしまう事も少なくありません。

更に、そのメンバーの中に異性が入っていると好きな男性から「この中に彼氏が居るのかな」なんて勘違いされてしまったり男友達と仲が良すぎる女性は恋愛対象外として見られてしまう事も少なくありません。

好きな人へのアプローチとしてSNSを更新するなら、マイナスイメージの投稿は控えるべきですね。

暇なのかな?と思われてしまいます

自分はリア充アピールをしているつもりでも、受け取る側の認識によっては「いつもSNSばかりしている」や「暇なのかな?」なんて勘違いをされてしまう事も少なくありません。

1日に何十件もSNSを投稿していると「またやってる…」なんてスマホに噛り付いている姿が簡単に想像できてしまい、自分の事を発信したがるナルシストや見栄っ張りといったマイナスイメージを与えてしまいます。

4.一途・彼氏欲しいアピール

自分のプラスイメージをアピールしようとして自分が一途である事や、現在彼氏が居なくて彼氏が欲しいというアピールをした所、アピール方法を間違えて逆にマイナスアピールになってしまう事も少なくありません。

「私一途なんだー」などの自分語り

自分の恋愛観の1つとして「私って一途なんだ」などと自分語りをしてしまうと、最初は嫌な顔せず付き合ってくれていた相手でも段々と「自分の話ばかりで鬱陶しい」と思ってしまう事もあるでしょう。

更に自分自身で一途である事をアピールすると「本当かな?」と疑わしく思ってくる上に、自分の事が大好きなナルシストのように思われてしまうかもしれません。

過去の恋愛から一途アピール

自分が一途である事をアピールするために過去の恋愛を持ち出して「前の彼氏とは〇年付きあっていた」など恋愛期間の長さを強調しても、好きな人にとっては「でも結局別れたんだよね?」と結果でしか見られません。

それ所か、一途であるならまだ元彼に未練を残しているのでは?と思われる恐れもあります。

過去の恋愛を持ち出して一途アピールするのはとても危険です。

それで?と思われてしまいます

興味の無い相手の自分語り程、つまらないものはありません。

相手があまり自分に興味や好意を持っていない内から自分の人生観や恋愛観を熱く語ってしまうと「それを聞いて自分にどう反応しろと言うんだろう?」と相手を困惑させてしまいます。

無闇な彼氏欲しいアピール

好きな人と共通の友人や知人に彼氏欲しいアピールをすれば、好きな人をその相手として紹介してくれるのでは?と思っていませんか?

そんな美味しい話はそうそうありません。

「彼氏が欲しい」という事は「今は特定の付き合いたい人は居ない」という事です。

好きな人が既にあなたに好意を向けてくれているならチャンスはゼロではありませんが、そうでないのなら恋愛対象から外されてしまう可能性も少なくないのです。

今までのアプローチが全て水の泡になり「誰でも良いから彼氏が欲しい女」というレッテルを張られてしまう事もあります。

好きな人に対する彼氏欲しいアピール

好きな人に対してやたらと彼氏欲しいアピールをしてしまうと、相手の男性が「自分は恋愛対象に見られていないのかな?」と勘違いしてしまう事もあるでしょう。

共通の友人や知人などに対して彼氏欲しいアピールをするならまだしも、好きな人本人に彼氏欲しいアピールをする時には「誰でも良い訳じゃないけど」とのフォローも必要です。

そうでなければ「誰か紹介して欲しいという事かな?」と好きな人から他の男性を紹介されるという最悪の結末を迎えてしまうおそれがあります。

5.駆け引きをする

恋愛に駆け引きはつきものですが、それは上級者向けで尚且つお互いが少なからず想い合っている事が前提です。

自分が相手を好きでも、相手は自分を全く意識していない状態では駆け引きは成立しません。

今、好きな人が居るというアピール

好きな人に対して「今、好きな人が居る」というアピールは、代表的な駆け引きの1つですが相手が全く自分を意識していないなら「自分以外の誰かだろう」という事で自然と恋愛対象から外れる事になってしまいかねません。

相手っからの自分の心証が掴み切れない内は無闇な駆け引きはNGです。

誘って欲しいアピール

休日が暇である事や、行きたい場所があるなどの誘って欲しいアピールをする女性は少なくありません。

しかし、それすらも相手があなたとの関係を進展させたいと思っていなければ「ゆっくり過ごせば?」「行ってきたら?」とスルーされ「面倒な女」認定されてしまいます。

自分の思う言葉を相手に言わせようとする行為は、人によっては不快感を感じる事もあります。

相手の自分への好意があるか分からない間は誘って欲しいアピールは控えた方が良いでしょう。

好きな人と付き合うためにやるべきことは?

いかがでしょうか?

間違ったアピールに思い当たりはありませんか?間違ったアピールは今すぐやめて、好きな人と付き合うためにやるべき本当の正統派アピールを行いましょう。

ここからは、自分の魅力を相手に最大限に伝える正解アピールをご紹介していきます。

自分や相手に合ったアピール方法を取り入れていきましょう。

運命と思い込ませる

好きな人に自分を意識させるには、自分と相手が付き合う事が運命であるかのように思い込ませる事も有効です。

特にロマンチストで一途な相手だと、運命を感じればストレートに自分の事を好きになってくれる事でしょう。

偶然出会う機会を増やす

共通の知人からの情報や、SNSの情報などを駆使して相手の行動を把握する事で偶然出会う機会を増やす事も運命と思い込ませるのに有効と言えます。

街中やフとした時に思いがけず出会うと、その回数が多い分相手に自分を印象づける事ができると言えます。

ただし、あまりに頻繁過ぎて不自然になってしまうと「ストーカーされてる?」なんて誤解を与えてしまいかねないので、それなりに節度を持って会う機会を増やすようにしましょう。

相手の趣味に寄る

自分の好きなものを好きな人とは自然と距離が縮まり親近感を抱くものです。

相手の好きな物や趣味、好きなアーティストなどを調べて相手の好きなものに自分も興味があるというアピールをしましょう。

この時、相手より趣味についてなどを深く知っておく必要は無く「最近、興味を持ち始めたんだ」というスタンスで接するのがベストでしょう。

知ったかぶりをしてしまうと相手に呆れられてしまいますし、好きな物に対して自分がどれだけ知っているのかを話したい人も多いので聞き手に回って「教えてもらう」スタンスをとっていた方がより、親密になれやすいと言えるでしょう。

共通の盛り上げる話題を見つける

好きな人との間に共通の盛り上がる話題を見つける事も重要です。

例えば、「お互いペットを飼っている」や「出身地が同じ」など大人数の中に居たとしても二人で思わず盛り上がってしまうような話題があれば一気に距離感が縮まります。

二人で盛り上がっていると、周りのライバルに対するけん制にもなりますので、共通の友人などを通して、自分と好きな人との間に共通点が無いか調べてみるのも良いかもしれませんね。

会話の途中で「一緒だね」と伝える

自然と会話をしている中で、価値観が一緒だったり考え方に共感できるという場面で「一緒だね」という声掛けはとても有効です。

共通の話題などで盛り上がって「この子と気が合うな」と思っていても相手の感情を100%理解する事は不可能です。

好きな人が自分に興味を持ってくれた際に「一緒だね」と伝える事は「自分もあなたと気が合うと思っているよ」というアピールになります。

お互いに好意が見え始めるとデートの約束なども積極的に取り付けやすくなるので、相手へのアピールを込めて共通点を見つける度に「一緒だね」という声掛けアピールを行いましょう。

相手について調べつくす

情報とは、相手を知る上でとっても大切なものです。

相手がどんな人なのか?何が好きなのか?どんな環境で過ごしてきたのか?など、好きな人の事を調べつくす事によってアプローチのプランも変わってくるものです。

好きな人に自分の事を好きになって貰うために、まずは自分自身も相手の事をよく調べてみる事が必要ですね。

本人にバレないように家族構成などを調べる

共通の知人からの情報や、SNSでの情報などで本人にバレないように相手の情報を収集していくのも良いでしょう。

本人から会話の流れで聞き出すのも良いですが「何でそんな事知りたいの?」なんて言われてしまえばお終いですよね。

より運命感を演出したいのであれば本人の知らない所で情報収集する方がロマンチックな運命を演出できる事でしょう。

一緒のことがあればすぐに伝える

自分と好きな人との間に共通点や一緒のことを見つけたなら会話の途中などでさり気無くアピールする事も大切です。

人は、環境や境遇に共通点のある人に親近感を覚えやすいものです。

相手が3人兄妹の末っ子なら「私って3人兄妹の末っ子なんだけど…」と会話の中でさり気無く一緒である事をアピールすれば相手からも「同じだね」なんて共通する話題である事を認識して貰える事でしょう。

自分から誘う

好きな人と付き合えない人に多く共通するのが「誘われ待ちをしている」という事です。

デートに誘うのも告白するのも男性からするもの、自分から誘って断られたくない、など思い込みや保身に走っている間に好きな人に彼女ができてしまうというパターンも多いです。

好きならば自分からアクションを起こして好きな人との距離を縮めましょう。

好きになった時点で理想を捨てる

理想で言えばデートに誘うのも、告白するのも男性側からして欲しいという女性の気持ちはよく分かります。

しかし、あなたが相手を好きになって、相手の気持ちが分からないのならある程度理想は捨てるべきです。

遠回しなアプローチばかりを続けていても関係は発展しません。

時には理想と違っていても自分からデートに誘ったり、チャンスがあれば告白したりと自分からアクションを起こす事が大切なのです。

誘う時は直球勝負

デートの誘いをする時には、変に駆け引きを行う事なく直球勝負をするのがおすすめです。

勿論、断られる可能性もありますがそれを恐れていては好きな人に好意を伝える事はできません。

「YES」「NO」で答えられる形で誘う事で貴女が好きな人とデートをしたい、という好意は確実に伝わるし何よりも明確なアピールになると言えます。

聞き上手になる

男女共に、聞き上手な人は他人に好かれやすいと言えます。

会話のキャッチボールをする中で積極的に自分の情報を発信するよりも、相手の情報を聞き出す事のできる聞き上手な会話を意識しましょう。

ただし「何だか自分ばかり話しているな」と思わせないように自然に相手の話を促す必要がありますので「それで?」「なんで?」「どうして?」を連呼するのは聞き上手とは言えません。

相手の話しを積極的に聞く

聞き上手に必要なのは相手の話を積極的に聞く姿勢です。

相手の相談などに、自分の意見を伝えるのも勿論良いですがそこから「自分論」を語り過ぎてしまうと相手の事を何も知れないし、相手にも「自分の主張が強い人だな」という印象を与えてしまいます。

「私はこう思うけど、あなたはどんな風に思ったの?」と自分の意見を交えつつも相手の意思や意見を聞き出す事を意識した会話をすれば自然と相手が主体となった会話となるでしょう。

共感していることを示す

会話の中で、同じ意見に辿り着く事があれば「分かる」「私もそう思うよ」などと共感している事をしっかりと相手に伝えましょう。

自分の意見に共感してくれる人というのは、近い価値観を持っているものとして親近感を感じやすいものです。

共感している事はしっかりと主張して相手に「同じ事を感じているんだ」と理解して貰いましょう。

相手に興味があることを示す

相手の話しを聞くというのは「あなたを知りたい」というサインでもあります。

これは立派なアプローチになりますし、好意を伝える術としては抜群の効果があります。

好きな物や嫌いな物、相手に興味があって相手の事を知りたいと思っているからこそ聞きたいんだよ、という姿勢でアプローチをしていきましょう。

【聞き上手になるには、こちらの記事もチェック!】

褒めまくる

人は褒められて嫌な気分になる人はいません。

会話上手でストレートに好意を伝えたいタイプなら、好きな人の事を褒めまくるのもアプローチとして良い方法です。

わざとらしくなければ、大袈裟でも構いません。

相手によっては照れてしまう事もあるかもしれませんが、それは嫌だという訳では無いので褒め続けましょう。

相手の良いところを沢山褒める

人の良い所は簡単に見つけられても、自分の良い所は中々見つけられないものですよね。

普段自分の良い所というのはあまり意識しないものですし、自分で自分の良い所をアピールする程ナルシストな人も少ないでしょう。

だからこそ、人に自分の良い所を褒められると嬉しいのと共に「この人はよく自分の事を見てくれているんだ」と思うのです。

わざわざ言葉にするような事ではない些細な事でも「そういう所、いいよね。

素敵だと思う」と自然に褒められると好感度アップする事間違いないでしょう。

他人にも好きな人の良い所を伝える

好きな人を直接褒めるのも良いですが、他の人に好きな人の良い所を伝えるのも効果的です。

それが回り回って好きな人の耳に入った時に「そんな風に自分の事を言ってくれているんだ」とあなたへの好感度がサプライズの要素も加えてグッと上がる事でしょう。

ありがとうと伝える

相手に何かをして貰った時には必ず「ありがとう」と伝える事を忘れてはいけません。

当たり前の事ですが、当たり前だからこそキチンとお礼を言える事で「礼儀正しいな」というイメージを与える事が出来ます。

更に「ありがとう」と「誉める」をセットにする事で、相手を褒めつつ自分をアピールできるので効果的です。

「ありがとう。

あなたって本当に優しいね」など自然に好きな人に伝えられるようにしましょう。

秘密を作る

好きな人へのアプローチとライバルへのけん制も兼ねて2人だけの秘密を作るのもおすすめです。

2人しか知らない内容という事で特別感がありますし、その秘密を2人で共有する事で物理的にも精神的にも距離が縮まる事間違い無しです。

2人だけが分かる言葉などを作る

好きな人との間に秘密を作る上で、2人だけが分かる言葉などを作ると、更に親密さが増しライバルへと大きなけん制になる事でしょう。

「アレってどうなった?」など2人で親しそうに、2人にしか分からない話をしていると周りは自然と2人が親密な関係であると察して「もしかして付き合ってる?」と思う人も少なくないでしょう。

周りの認識から固めて行く事で、ライバルに好きな人を盗られてしまう事を防ぐためにもおすすめです。

誰にも言っていない秘密を話す

自分の秘密を打ち明けるのはとても勇気の要る事ですし、信頼している人にしか打ち明けたくないと思うのが普通です。

だからこそ、好きな人へ誰にも言っていない秘密を話す事はストレーとなアプローチになると言えるでしょう。

話す前に「他の人には誰にも言っていないから、絶対に秘密にしてね」と好きな人にしか打ち明けていないとアピールする事も重要です。

ただし、ある程度親密になった関係に言わなければ「重い」と感じられてしまう恐れもあるので秘密を打ち明けるタイミングはしっかりと考えましょう。

さり気無いボディタッチ

好きな人へアプローチする際に、ボディタッチは欠かせません。

しかし間違ったボディタッチをしてしまうと「軽い女」や「節操無し」のような悪いイメージを与えてしまう可能性も少なくありません。

上品で謙虚に好意を伝えるボディタッチを心がけましょう。

相手を呼ぶ時に肩を叩く

好きな人を呼ぶ際には声をかけながら肩を叩く等、自然にボディタッチを取り入れましょう。

とても自然でアピールにならないのでは?と思いがちですが、触れられる距離に居るという時点で相手のパーソナルスペースに入っている状態なのでそれだけで心理的距離を縮める事に成功しています。

上品なボディタッチで自然と相手との距離を縮めましょう。

自分が触るのではなく相手から触れて貰う

自分からボディタッチをするとついついわざとらしくなってしまうものです。

それならば、相手から触れて貰えば良いのです。

「最近髪が綺麗になってきたんだ。ちょっと触ってみて?」など会話の流れの中で、自然に相手から自分に触れて貰う機会を作りましょう。

好きな人をドキドキさせると共に自分は相手に触れられても嫌じゃないよというアピールになりますよ。

【ボディタッチの上手いやり方は、こちらの記事もチェック!】

付き合いたいならNGアプローチ法に注意!

いかがでしょうか?

恋をしても好きな人とは中々結ばれないと悩んでいるあなた、NGアプローチをしていませんでしたか?折角好きな人へアプローチをするならば効果的なアプローチをして相思相愛の関係を目指しましょう。

正しいアプローチであなたの魅力を好きな人に存分に伝えて下さいね。