バブル世代ならご存知かもしれませんね。

ディスコとはディスコワークという建物の事になります。

現在はディスコというよりも、クラブという言い方の方が通じるかもしれません。

現代人でもクラブに通っっている人はいますが、そこまでではないでしょう。

パパママ世代、大体60代前後の方はバブル絶世期だったため毎日ディスコに通っていたという人が多かったようです。

ディスコの良さについてお伝えしていきましょう。

ママ・パパ世代はディスコに通っていた?!

みなさんのお父さんやお母さんがもしかしたらディスコに通っていた事があるかもしれません。

私は現在30代で母は60代となります。

1回母に聞いてみたのですが、残念ながらバブル世代であったとしても地域的な事や、その当時に私や姉を産んでいた事もあってバブルとは関係なかったようです。

意外とこういう人は多いらしく、実際にバブル体験をした事がある人は、都会に住んでいる人間なのかもしれません。

以前しゃべくり007と番組内で、チュートリアルの徳井義実さんが地元京都のマハラジャというディスコで踊っていたという話をしていました。

徳井さん世代の皆さんであれば、多いかもしれません。

是非1度自分のお父さんやお母さんにバブル世代だったのか聞いてみて下さいませ。

もしかしたら当時流行っていたボディコンを着て踊っていたかもしれませんよ!

バブリーネタで有名なお笑い芸人の平野ノラさんがやっているネタが、まんまバブル世代ですからね。

ディスコが楽しいと感じるポイント

ディスコって怖いところではというイメージもあるかもしれませんが、昔と比べてディスコの場所が減ったからかもしれません。

場所を間違えてしまうと、確かに怖いとも言えます。

おどおどせず、堂々と行ければさほど問題はないでしょう。

私はディスコは得意ではないですが、いい部分もあるとは思っていますよ。

その理由は皆さんも何となくは分かるかもしれませんね。

音楽


近年服屋さんやレストランでもクラブ用の曲がかかっている事が多く、どの曲もいい曲が多いです。

あの有名なLadyGagaやNe-Yo、DAISHIDANCEという方々の曲はどれも聞いていて良いなと思える曲になります。

どれもくらいような曲ではなく、普通に聞いていて嫌な気分にはなりません。

私は姉がクラブの曲が好きだったので、それをよく一緒に聞いていました。

別にダンスだけではなく、ウォーキングの時やドライブしている時に聞くとテンションはかなり上がりますね。

今時の変な歌よりも、正直クラブの曲の方が段違いで良い曲が多いです。

大音量で聞ける

時々大音量で音楽を聞きたいという事はありませんか?

家の中でかけていると、当然他の家族から怒られてしまいますよね。

たまに車やバイクに乗っている人で、大音量で音を流している人がいます。

どんなにいい曲を流していても、やっている事は独りよがりなので周囲の人間からは反感を買うのみの行為となるだけですね。

ガンガン流されてしまっても、はっきり言えば迷惑にしかならないんですよ。

ヘッドホンやイヤホンを使えば良いのですが、直接耳に当てて音を聞くため当然耳への負担は大きいです。

いつもではなく本当にごくごくたまに大音量で聞く程度であれば、ディスコに行って楽しむのが良いでしょう。

ドレスコード

初心者の方にありがちなのが、ドレスコードでしょうか。

ディスコというのはドレスコードが必要になるものです。

NGなのがサンダルやジャージなど、見た目にふさわしくないものだと思って下さいませ。

女性はある程度服装に気をつけているので大丈夫だとは思いますが、気をつけて頂きたいのは男性ですね。

男性の場合は服装が適当すぎてしまうと、追い出されてしまう可能性があります。

近年ではジャケット着用が義務つけられている所がありますので、十分に注意なさって下さい。

私自身も行った事があるのですが、ドレスコードと言ってもある程度きれいめの服装であればさほど問題はないでしょう。

何故なら物凄く暑くなるからです。

私がディスコに行ったのは冬場でしたが、その時は何も知らず厚着をしてしまったため、脱水症状をおこしかけてしまいました。

ドレスコードといっても上着だけは綺麗なものを着ていけば大丈夫ですよ。

思っている以上に暑いですし、何せ人数が密集していて芋洗い状態になっているため、めちゃくちゃ汗ばみますよ。

上着はロッカーに預ける事ができますので、踊る時はコートのままでは踊りません。

冬場は暖房がかかっていますし、夏場は冷房が効いているといっても人口密度が多いため、水分は定期的にとった方がよいですよ。

踊りが楽しい

ダンサーではないから踊りなんて踊れないという方も多いでしょう。

クラブやディスコに通っている人達は、踊りが上手いから行くわけではありません。

映画のサタデー・ナイト・フィーバーというディスコを題材にした物語では、確かに踊りが出来る方はその場で目立つ事が出来ます。

踊りというのは特に方があるわけでもなく、自分が踊りたいように踊れば良いだけの話です。

ミュージックビデオのダンスを参考にしても良いでしょう。

こういうのは身体を動かしたもの勝ちです。

大きい声が出せる

大きい声が出せる場所というのはそうそうないものです。

普通に生活していて大きい声を出していたら、ただの頭がおかしい人ですからね。

それ以外でも家でどんちゃん騒ぎなどをしていたら、近所から苦情が来てしまうので、防音設備がしっかりしている所か、もしくは山奥の別荘かどこかで騒ぎまくるのであれば問題はないでしょう。

ディスコは大音量で音楽をかけているような場所なので、多少自分がうるさく騒いでも音楽でかきけされてしまいます。

たまに大きな声を出して叫びたくなる時ってあるものなんですよね。

普通に見れば単に馬鹿騒ぎをしているように見られますが、ギャーギャー騒いでいるもの悪くないものです。

何を言って良いのかわからない時は、単純に芸人のサンシャイン池崎さんのようにイエーイ!と叫んでも構いません。

大体皆さんワーキャー言っているので、誰が何を言っても問題はないです。

時々ははっちゃけても良いような気がします。

お酒が飲める


お酒が飲めるというのはクラブでは少々難しく、ディスコではお酒が飲む事が出来ます。

法律的にディスコはお店経営、クラブはお店をレンタルしているので飲めないケースも少なくありません。

お酒を飲みながらはしゃぎまくれるので、かなりテンションは上がります。

酔った勢いもあるため、かなりフラフラになってしまう事は間違いないですね。

当然ながらお酒は楽しく飲む事が大切です。

調子に乗ってお酒を飲みすぎてしまうと、激しい運動によって倒れてしまうため、適度に嗜むのが一番でしょう。

何せディスコの中はとても暑いので、定期的に水分を補給する必要があります。

しかし水分とはいえ、お酒は水分補給としては役には立ちません。

テンションを上げる興奮剤のようなものとして考えておくと良いでしょう。

ちょっとした運動にもなる

はっきり言いますが、ちょっとした運動ではありません。

踊り方にもよるのかもしれませんが、めちゃくちゃしんどかったです。

私が行った時は大人数で行ったのですが、その時は全員適当に踊っていまいした。

抵当に踊るくらいなら良いのですが、何を思ったのか他のメンバーがジャンプをしだしたせいで全員ジャンプをする羽目になったのです。

イメージで言えば、アフリカのマサイ族のその場でジャンプする動きと同じでしょうか。

それをずっとし続けるので、かなりくたばりますよ。

当然こんな踊りばかりではないのですが、その場ののりでアホみたいに踊り明かすので、ある程度体力は必要だと覚悟しておいた方が無難でしょう。

ディスコ内は人混みや空気の関係で暑くなっているため、ちょっとしたホットヨガの教室状態です。

さすがにこれを毎日しろと言われたらしんどいですが、たまになら良い運動にはなります。

ダンスといっても見よう見まねで踊ったり、アホの坂田師匠のような踊り方をしている人もいました。

何でも身体を動かせれば汗をかきまくるので、おデブさんには良いかもしれません。

ディスコにおデブさんが居ない理由は、運動量が激しいからとも言えます。

出会いが見つかる

ディスコは出会いが多いですよ。

男女共にテンションが上がりまくっているせいか、ナンパは当たり前のようにあります。

ただドラマでよくあるような無理やりな絡み方をするような人物はほぼいません。

ディスコであれば他者に迷惑をかけるようなナンパは、即退室か注意をされるでしょう。

出会いは見つかりやすいですが、簡単に本気にはならない方が良いですよ。

リップサービスやヤリ目的の方もいるのでちょっと無理だと思ったら、彼氏がいるや友達と来ているという風に逃げてしまっても構いません。

あまり出会い目的としていかない方が良いですよ。

それは二の次で考えておくのがベストですね。

ストレス発散できる

踊って飲んで騒いで大声だしてをしていると、ストレスはうまく発散出来ます。

体を動かす事や、騒ぐという行為は結構気持ちが良いんですよ。

ストレス発散方法がわからないという方は、是非とも一度ディスコに行ってもらいたいものです。

誰かに合わせて踊るとかでもなく、特に気にする必要もありませんので楽しいですよ。

翌日お休みであれば、いくらでも夜更かししても気持ちが良いと思っちゃいます。

贅沢している気分になるので、よりテンションがハイになりますね。

ディスコという未知の体験に結構びびってしまうような方も多いのですが、試しに行ってみるのも良いでしょう。

たださすがに毎日行くの良くないので、1週間に1、2回程度がベストです。

土日休みの人であれば、金曜や土曜に行ってはしゃぐのがまた楽しいんですよね!

とにかく騒げる

騒げる場所というのはそんなに多いものではありません。

ニュースなどで街中や河川敷などで騒いでいる方々はおりますが、そういう人はどうしても近所迷惑になってしまうんですよ。

花火などではしゃいでる人達はみるのは悪くないのですが、それ以外ではしゃいでるような人達を見ると物凄く怖いと思ってしまいます。

騒げる場所というのは本当に貴重なものですよ。

ディスコとクラブの違い

現在ではディスコとクラブが混合しているような状態ではありますが、そもそもこの2つは法律的、音楽性の違い、営業的な違いがあるため、同じものではありません。

わかりやすく申しますと、ディスコは社交場として盛り上がる場所という感じでしょうか。

クラブは音楽を純粋に楽しむ場所であり、社交場としての概念はないです。

大勢で楽しみたいのであればディスコ、単体で楽しみたいのであればクラブという感じで考えて下さいませ。

名前くらいなら聞いた事があるかもしれませんが、有名な映画でサタデー・ナイト・フィーバーという映画が良いディスコの例ですね。

ちょっと古くさいイメージかもしれませんが、派手なダンスをぶちかますというイメージです。

ダンスが得意という方であればディスコに行かれる事をおすすめ致します。

法律的な違い

ディスコは風俗娯楽施設、クラブは喫茶店やバーという風に法律的に決められています。

正式な名称で言うとディスコは「第二号・ナイトクラブ」、クラブは「第五号喫茶店・バー」という風に分類されるのです。

ナイトクラブなどの前に付いている第二号とか第五号という番号ですが、定義の1つになりこの分類番号が小さければ小さいほど法律的に承認が降りない状態となります。

法律的に営業時間が大きく異なり、よくドラマなどで踊り明かそうと言っていますが、実際は朝まで踊り明かす事は不可能です。

ディスコはパチンコ同様営業時間が23時までの所が多いとされているんですよ。

商業地や都心部などによって時間帯は多少変化がありますが、ディスコは単なる飲食店ではなくダンス目的の娯楽施設になってしまうので、深夜を回ってしまう営業は法律上認められていません。

クラブの場合はディスコとは風俗店登録をしている訳では無い故、お客さんの勝手でしている所が多いんですよ。

そのためクラブと言っても小規模で行われているような所が多く、クラブのイベントは店舗自体ではなくイベント主催者の責任となるため店舗は一切関係していないのです。

ここで重要なのがディスコはお店自体が経営している、クラブはお客に場所を貸しているという違いであると考えてくださいませ。

もし何かしらトラブルがあったとしても、ディスコはお店が経営しているため何とかしてはくれます。

しかしクラブの場合は責任がイベント主催者にあるため、どうにもならない場合があると思っておいた方が良いでしょう。

クラブは危ないというイメージがあるのはそういう所からですね。