妻や夫が、パートナーの無駄遣いが多いと嘆くご夫婦も多いようです。

専業主婦の女性も、毎日毎日無駄遣いが止まらないと、自覚しているのですが止められない自分を反省しているのです。

理由を聞くと、どこかに出かけた時に「これはいいな」と思ってしまったら、すぐに買ってしまう、いわゆる衝動買いをしてしまうのだそうです。

悪い癖だと思うのだが、つい店員の甘い褒め言葉や理論で攻められると、そうなんだと納得してしまってつい買ってしまうのだそうです。

男性もそうです。

仕事が終わると、身も心もぐったりとしてしまいます。

上司からは細かいことまでいろいろと指導を受けて、それに応えるのにも疲れ果てているからです。

そんな気持ちを見抜いているように、通勤の電車の最寄り駅前には、ネオンがチラついています。

「ちょっと寄って行ってよ」と囁くように看板が立っているのです。

どうせ若い娘がいる飲食店に入っても、化粧が濃いお姉さまに無理にお酒を勧められて、すぐに高額の請求を受けることになるのです。

そんな経験をしているので、同僚と夜の街の情報交換をしてボラれないように警戒しているのです。

だからちょっとお酒が飲みたい時には、同僚と安い居酒屋に寄って帰るのが常です。

しかし、たまたまひとりで帰る時に、ちょっと遊び心ができると、気軽にひとりで遊べるパチンコにはまってしまうのです。

パチンコは、何人かで出かけても、集中するためには個々に別れて楽しみます。

だから一人なら気兼ねなく楽しめる遊びなのです。

しかも、大入りすると景品や現金に交換することができるのですから、小遣いが減ってくると余計に入りたくなるものです。

しかし、世の中はそんなに甘くはないのです。

小遣いを稼ごうと考えるあまり自分を見失ってしまうのです。

最初は千円で玉を買ったのだけれどもすぐに無くなり、次は2千円、5千円とつぎ込んでいくのです。

気がつくと1万円も負けていることに気が付きました。

これでは帰れないと思い、その1万円を取り戻そうとさらにお金をつぎ込んでしまうのです。

パチンコの出玉の制御はコンピューターが管理しています。

パチンコ屋が利益を確保するように操作しているのですから、たまたま儲かる人が出てきて損をしても、全体では問題はありません。

集客をするためには、入り口から見えるところで大入りの台を見せびらかして、自分も儲けることができるのではと期待を抱かせる作戦です。

まんまとその罠にはまった人に、数万円の出費をさせているのです。

勝てるわけが無いのに、またまた無駄遣いをしてしまうのです。

確率の低い勝負ごとにハマってしまうと、どうしても無駄遣いが増えてくるのです。

また、実用的でないような骨董品やマニアックな物を買い集める人もいます。

それを商売にするならそれはそれでいいのですが、自分だけの楽しみで買い集めている人もいるようです。

十分な資金を持っていて、その金で好きにしている時はまだしも、生計が苦しいのに無駄なものまで買ってしまう人も多いようです。

お金の無駄遣いという観点から調べてみると、それ以外にも多くの無駄遣いがあるようです。

こんなことぐらいと思われることでも、周りの人から見るとものすごい無駄遣いだと指摘されることもあるようです。

これだけは辞めたい!お金の無駄遣いとは?

こんなことは無駄遣いだから、辞めた方がいいのではと思われることはたくさんあります。

自分では無駄だと思っていないのですが、そばで見ていると無駄で無駄で仕方がないこともあるのです。

仲の良い友人や家族、上司に忠告されて、やっぱり無駄なことかなと思い、そんな無駄を辞めたいと考えるようになるのです。

しかし、つい無駄遣いを繰り返してしまって後悔するようなことを上げてみました。

無駄遣いと思うこととは?

やっぱりこれは無駄だなあと思うことを並べてみました。

外食

家で自炊するのは面倒な人、共働きで食事の時間が無くなってしまった時など、つい外食に出かけてしまいます。

誕生日や何かの記念日などに、ご馳走を食べに行くことはまだ許されますが、ほとんど毎日を外食で済ます人も多いようです。

男性が就職を期にマンションを借りて、自炊を始めることもあります。

学生時代から自炊で過ごして来た人にとっては、就職してから十分な食費も捻出できるので、美味しい料理も作れることと思います。

ただ、炊事を長く続けることに関しては非常に面倒であり忍耐が入りますが、経済的には無駄遣いもなく堅実な生活ができるようです。

自炊が苦手な若者は、会社の寮に入っていればだいたい食事も就いているのですが、食事が無ければ外食に頼ってしまいます。

家庭を持っていても、炊事が面倒になったり、いろんな理由で外食をすることが多くなると、食べ物が好きなものに偏って栄養バランスが偏って体重が増加したりして、健康に影響を及ぼすことにもなります。

外食は、どうしても味の濃い料理が多くて、高脂肪、高エネルギーになりやすいのです。

さらに、外食ではどうしても野菜の摂取量が減ってしまい、野菜のミネラルやビタミン、植物繊維も摂取できなくなるのです。

しかし、一旦外食に取りつかれてしまうと、調理の時間が必要ないことや、多くの食材を冷蔵庫に蓄えておく必要もないし、調理後や食事のお皿や茶碗などを洗う必要もなく楽できるのです。

このように、外食は簡単にお腹を満たすことはできますが、出費が増えたりカロリーの摂り過ぎ、栄養バランスの乱れなどの悪影響もあるのです。

外食を続けることは、無駄遣いとも言えます。

アルコール


アルコールが一概に無駄だとは思いません。

時には、ストレスを解消するためにも、仲間とのコミュニケーションを高めるためには、必要なものだと思います。

ただ、アルコールと無駄遣いを結び付けることは、いろいろと考えられます。

その前に、アルコールを飲み過ぎると、身体に悪影響を及ぼすことは知っておいてください。

第一には、肝疾患を起こすことです。

肝臓や膵臓などの消化器の病気を誘発するのです。

高血圧や心筋梗塞、脳梗塞など、挙げればきりがありません。

しかし、アルコールで怖いのは、アルコール依存症になってしまうことです。

先般も、有名な人気バンドの一員がアルコール依存症に陥ってしまって、未成年の女子高校生への強制わいせつ行為で書類送検されたことはご存知のことと思います。

お酒が入ると人が変わると言う人も多いようです。

こんなにアルコールを飲んでしまうと、正常な意識がなくなり、社会的な名誉も信頼も崩壊してしまう事件を起こしてしまうのです。

そこまではいかなくても、ギャンブルと同じで若い女性が多くいる飲食店にたびたび出かけるようになると、金銭感覚が麻痺してしまい、多額の借金を抱えてしまうことにもなるのです。

適度なアルコール以外は、無駄遣いだと思います。

クレジットカードの手数料


中年の人なら、クレジットカードを10枚以上持っている方も多いはずです。

もともとはメインバンクの口座からの引き落としに使うためにクレジットカードを作ったのですが、電気量販店やデパート、スーパーや通販の会社のカードなど次々に作ってしまう羽目になった人も多いはずです。

カードを使う時には、いちいち現金を扱わなくても済むし、支払方法もリボ払いが普及しているので、毎月の支払いに困ることもなくなっているから便利だと思っているはずです。

ところが、クレジットカードには無駄遣い、いわゆる損をすることも多いのです。

年会費が必要なカード、利用明細書の自宅への郵送でも手数料を取られます。

家電量販店によっては、クレジットカードで購入するとポイントは2%分減らされてしまいます。

そして大事なことは、リボ払いの場合です。

例えば「リボ払いをするとポイント3倍キャンペーン」などと、ポイント取得に有利だと宣伝しています。

しかし、ポイントが3倍などというキャッチコピーに、これはお得だと乗ってしまう方もいますが、これは注意する必要があります。

つまり、実際に得られるポイント割り増し分よりも、リボ払いの金利手数料の方が高いのです。

リボ払いで損をしていることになるのです。

また、クレジットカード決済では、手数料というものがかかるのです。

手数料には、消費者がカード会社に支払う手数料と、お店がカード会社に支払う「加盟店手数料」というものがあるのです。

この加盟店手数料は加盟店側が負担するものですが、中にはこの加盟店手数料をお客様に請求するお店もあるようです。

クレジット決済する事を言うと、手数料10%を請求されたりすることもあります。

これは明らかに、加盟店規約に違反していますので、クレジットカード会社に通報すべきです。

知らずに手数料を取られていることも多いので、無駄遣いには注意すべきです。

洋服

気がついたら、部屋には洋服がいっぱい溢れているという人も多いはずです。

若い女性の中には、洋服の整理ができない、すぐに散らかってしまうという困った人も多いのです。

季節に応じた服が揃っているので、それぞれには楽しい思い出や悲しい出来事の記憶も詰まっているからです。

だから、着なくなったからと言っても、すぐには捨てられないのです。

そして、そのうちに気に入った服を見つけると、また買ってしまうのです。

就職して給料も貰えるようになって収入が学生時代よりも格段に増えたこと、クレジットカードの普及で現金支払いの必要が亡くなったことから、若い女性達には何でも容易に買える環境になったのです。

ファッションにこだわる女性なら、会社の行き帰りにもブランドのお店をつい覗いてしまう習慣ができたようです。

新しいブランドの気に入った服を見つけた時、俳優やタレントが宣伝している服を見つけた時など、簡単にクレジットカードで購入することができるからです。

新しい洋服を一着買ってしまうと、それにぴったりのコーディネートを考えてまた追加で服を買ってしまうなど、何着買っても満たされない感覚になってしまうのです。

買い物依存症のような性格になってしまうのです。

これでは、部屋は洋服で溢れてしまって無駄遣いだと思われます。

光熱費

独身の人は、毎月の光熱費のことを気にしています。

家賃に次いで毎月支払う出費のひとつです。

毎晩遅くまで仕事や遊びで時間を過ごしている人にとっては、毎月の光熱費の変動が気にかかるのです。

他の人達は、どれくらいの光熱費を支払っているのかが気になります。

自分は高いのか低いのか不安になってしまうのです。

2013年の総務省の統計局の調査結果では、ひとり暮らしの水道と光熱費(電気・ガス)の月間の平均額は7604円でした。

ちなみに、同年のカップル(二人暮らし)の場合は、月間で20159円でした。

集計時期がちょっと古いのですが、だいたいこれぐらいの額だと推測されます。

ここで分かることは、ひとり暮らしの時よりも、二人暮らし(例えば結婚)になった場合のほうが、水道光熱費は約3倍にも跳ね上がっていることです。

これは、部屋が広くなったことで暖房費や冷房費が増えてしまうことや、それぞれが水道光熱費を使う機会が増えてしまうことになるからです。

それと加えて、契約電気料金プランは段階料金徴収型(使用量に応じて料金単価が上がる)であれば、使用電力が多くなった分、従量料金の段階が上がったことで電気代も上がるシステムなのです。

このように、光熱費の中でもガスや電気の契約には様々な料金プランがあります。

様々な生活スタイルに合う料金プランを調べて光熱費を減らす、つまり無駄遣いを減らすこともできるようです。

一度現在の料金プランを再確認することも大切だと思います。

タバコ

たばこ産業(JT)のタバコ喫煙者率の調査結果(2017年)によると、成人男性の平均喫煙率は28.2%で、昭和41年の83.7%と比較すると約3分の1に減ってはいます。

毎日タバコを吸う人は、1日に平均18.1本だそうです。

約1箱吸うことになります。

1箱を410円とすると18.1本は371円、30日では11130円にもなります。

1年間ではなんと13万3560円です。

女性の場合は、1日平均14.7本ですから、男性と同じように計算すると、月に9030円、年間では10万8360円にもなります。

ヘビースモーカーにもなれば、これの2倍や3倍近く吸う人もいるのです。

男性で25万円くらい、女性で20万円くらいは煙に消えてしまっているのです。

タバコを吸わない人から見れば非常に難しいことですが、喫煙量を半分に節約すれば、年間で5万から6万円を節約できるのです。

まだまだタバコ代は上がっていくし、あちこちで喫煙者は肩身の狭い思いをして吸う場所を探し回り、さらに受動喫煙についても議論が噴出している時代ですから、お金を払ってまで非難される時代なのです。

最近の生命保険では、タバコを吸わない人の保険料を割り引く保険も登場しています。

逆に言うと、喫煙者は保険料も高いということなのです。

ある試算では、30歳男性で保険金額3000万円・保険期間10年の定期保険契約では、健康状態が良い人でタバコを吸う人の場合は年間7万1280円であるのに対して、健康状態が良い人でタバコを吸わない人の場合には、年間3万3840円です。

その差額は、何と3万7440円にもなります。

タバコを吸うと保険代も高くて無駄遣いすることになります。

タバコ代で年間約13万円と、保険に加入していれば吸わない人よりも3万7千円も支出が増えることは、大きな無駄遣いと言えます。

さらに、健康面でも美容の面でも、寿命の面絵でもリスクが大きいのです。

【タバコをやめたいと思った人は、こちらの記事もチェック!】

冷暖房

最近は地球温暖化の影響なのか、今年の夏はやたらと暑い日が続きました。

40℃を超える地域が続出しました。

本当にうだつ様な暑さで、熱中症で倒れる人も続出したのでした。

こんな時には気象庁も、命を守るためにエアコンをつけて部屋の温度を下げるように指導していました。

大雨や強風、川の氾濫などでも命を守ることを指導したし、猛暑でも同じように身を守るために躊躇せずにエアコンをつけてくださいとのことでした。

気象庁もこのような指導をせねばならない程、気象も異常になっているようです。

この夏は、エアコンをつけていた時間も長かったことと思います。

冷房の電気代が気になるところですが、エアコンで冷暖房を行う時に、使い方で電気代に差がでるようです。

夏の電気代は、ピーク時は50%がエアコンだそうです。

しかも、エアコンの電気代を節約しようと努力していたことが、逆効果になっていることもあります。

電気の無駄遣いをしているのです。

例えば、こまめにエアコンのスイッチをON・OFFと操作したり、初めから弱運転で使っていたりすることは、かえって電気代が高くなるのです。

というのも、スイッチをONにして設定温度になるまでが一番電気を使うのです。

そして、室内が冷えたからといって切ってしまうと、次に部屋を冷やすためにスイッチをONにすると、また設定温度まで下げるのに多くの電気を使うことになり、電気代が高くなるのです。

また、最初から弱運転でゆっくりと冷やすことも、設定温度になるまでに時間がかかってしまい、多くの電気を使う時間が長くなるために、これも電気代が高くなるのです。

エアコンの電気の無駄遣いをなくすには、自動運転でつけっぱなしにしておくことです。

ただし、24時間ずっと家庭でつけておくと、やはり電気代は高くなります。

必要な時間帯が決まっている時に、途中で1時間ほど家をあける時などは、連続で付けておいた方が無駄遣いしないということなのです。

外気温と設定温度との差が大きい場合には、効果的なのです。

また、電気会社のプランを見直すことも大切です。

スマホと同じで、いろんなプランが用意されています。

一番お得なプランを選んでみてください。

旧型の古いエアコンも、電気をよく使います。

エアコンと冷蔵庫は時期を見て買い替えるのもひとつの方法です。

返品できなかったもの

基本的には、購入した商品に不備がある時、または販売会社が返品を認めている時には、レシートなどの控えがあれば返品に応じてくれるはずです。

食品スーパーなどでは、常温で保存ができる商品で、未開封でお買い上げのレシートがあれば、当日なら返品を受け付けているところもあります。

冷凍・冷蔵食品を一旦自宅に持ち帰ってから、改めて返品に持って行っても、商品が温まってしまっては安全性に影響が出る場合があるので、返品には応じてくれないと思います。

また、最近多い通信販売では、いわゆる「クーリングオフ」は適用されないので、返品はできないのです。

実際に届いてみたら、思った色合いでなかったとか、柔らかすぎるとか匂いがきついとか、思い通りでないこともありますが、通信販売では不良品でない限り返品はできないのです。

ネットでつい面白いなあとじっくりと検討せずに発注してしまうことは、無駄遣いの可能性もあるのです。

無駄な包装

友人から旅行に行った時のお土産を貰いました。

観光地の有名なお菓子ということでした。

自宅に帰ってからそれをいただこうと、手提げ袋からそれを取り出して、包んでいる紙を破ると紙の箱があって、その箱をあけると1個づつ個包装した美味しそうなお菓子が並んでいます。

贈答品や法事などのお供えに至っては、熨斗(のし)も付けるのです。

安全性の面からも、個別にキチンとしていないといけないのでしょうが、それにしても何重にも包まれているのです。

食べ終わってみると、包装紙や箱の残骸が残ってしまい、ゴミになってしまうのです。

もちろん、再利用するために分別して回収してもらうのですが、なんだか無駄な包装が多いように感じるのです。

食べ物でも無駄な包装をなくす運動も行われていますが、何かの記念のプレゼントならまだしも、自宅で食べたり使ったりするものであれば簡易な包装で済まし、無駄な包装を控えることも大事です。

くじ・ギャンブル

年末が近づくと、TVでも年末ジャンボの派手なコマーシャルが流れ、購買欲をかきたてます。

ジャンボ宝くじの1等は、前後賞を合わせると何億円にもなると煽るのです。

いつ買うと当たりやすいとか、1等に当たった人の普段の行動はどうだとか、保管場所はどこが良いとか、事細かく解説しているネット情報も見つけることもできます。

くじを買ったことがない人も、つい夢を信じてしまって買ってしまうのです。

このようなジャンボ宝くじは、何と年に5回もあるようです。

しかし、興味のあることに、高所得の人ほど宝くじを買わないようなのです。

その理由は、宝くじは割に合わないギャンブルだと知っているからです。

ジャンボ宝くじの当選確率は、約1000万分の1なのです。

ほとんどの人が、300円の商品をわざわざ出かけて行って3000円払って買うのです。

無駄遣いと言えます。

宝くじを買いに行く時間がもったいないのです。

確率で比較すると、1等に当選するよりも、買いに出かけた時に交通事故で死亡する確率の方が高いからです。

言い換えれば、所得の低い人ほど、よく宝くじを買うそうです。

無駄遣いをしているということになります。

夢ばかリ見ているようでは成功しないのです。

他のギャンブルもそうですが、ごく一部の幸運な人のことだけを取り上げて、多くの苦しんでいる人に注目しない、させないことが問題なのです。

くじもギャンブルも、儲からない無駄遣いなのです。

コインランドリー

共働きの家庭が増えたためもあって、洗濯と乾燥ができるコインランドリーは人気なようです。

独身でも、マンションや寮で洗濯するよりも、コインランドリーの方が気兼ねせずに洗濯できるので人気なのです。

何日間かの洗濯ものを、一度に洗濯・乾燥できるので便利なのです。

洗濯中は、スマホでも何でも自由に時間を使うこともできるのです。

しかしながら、コインランドリーで洗濯するのと、家に設置した全自動洗濯機で洗濯するコストを比較してみると、全自動洗濯機の初期投資が必要なために初年度はコインランドリーの方が費用は少なくて済むが、2年目以降は自宅で全自動洗濯機を使って洗濯する方が圧倒的にコストが安いのです。

1年ほどの短期の生活ならコインランドリーがお得ですが、2年以上の生活をするなら、家で洗う方が得です。

洗濯機が設置できないところなら、コインランドリーを使わざるを得ませんが、長期に滞在する時にはコインランドリーは無駄遣いになります。

テレビゲーム

テレビゲームとは、家庭用のゲーム機でテレビ画面を用いて遊ぶコンピューターゲームのことです。

このテレビゲームには、様々な種類のソフトが販売されているのはご承知の通りです。

代表的なのは「ポケットモンスター」「スーパーマリオブラザーズ」「ドラゴンクエスト」などで、時代と共に新しいバージョンに変更されて、ますます人気を集めているようです。

出荷本数も、多いものは800万本以上にも達し、複数の人間同士で対戦するゲームもあるため、勢いは止まりそうにもありません。

テレビゲームにはまってしまうと、次々に新しいゲームを購入してしまう人も多いようです。

ちなみに、テレビゲームの愛好者の購入額は、半数は月に1万円までで25%程の人は2万円までだそうです。

ゲームソフトに飽きてしまえば、買取業者に売ることもできますが、売り買いを頻繁に繰り返すぐらいのめり込んでは、仕事の方に影響が出るかもしれません。

ひとつのストレス発散の道具としてなら良いのですが、そうでなければお金の無駄遣いと思われます。

帰省

現代は車社会です。

子供が成人するとそれぞれが車を保有する時代になったのです。

そして都会に就職して結婚すると、お盆や正月に帰省することになります。

子供が生まれたら、ご両親も孫の顔が見たくて仕方がないからです。

家族で帰省するとなると、荷物や土産物が多くなってしまい、つい車で帰省することになります。

お盆や年末年始の渋滞情報はTVでも放送されますが、渋滞の少ない時を狙って帰省するのですが、考えることはみんな同じで車が集中してしまいます。

帰省する距離にもよりますが、高速料金やガソリン代、途中の食事代、それと手土産も実家や親戚も含めるとばかになりません。

飛行機や新幹線を利用すれば、予約も必要だし費用もかかるのです。

車や電車、飛行機などを利用して帰省すると、1回の帰省で5万円~10万円は必要です。

それと行き帰りの道中で疲れてしまい、疲労困憊になってしまいます。

帰省は、時間と経費と身体の無駄遣いのように思えるのですがいかがでしょうか?帰省をしなくてよい人は、羨ましく思えるのです。

たまには、帰省を止めて家でゆっくりと過ごすことも大事だと思います。

デート費用

デート費用が無駄かどうかは、一概には言えないと思います。

デートを重ねていって、相手の性格やら考え方を知ることは、結婚を考える人にとって大事なセレモニーだと考えます。

ただ、高級なレストランでたびたび食事をしたり、高額なプレゼントを渡したりすることは避けるのです。

真心の通った普通のデートに徹して、個々という時にはシャレたお店に連れて行くといか、メリハリを利かせることが重要です。

無駄遣いと思われるかもしれませんが、デート代ぐらいは男性が持つべきだと思いますが。

漫画

漫画も熱中してしまうと、次々と連載を購入してしまいます。

漫画は、1~2回読んでしまえば、後は棚に飾って並べておくだけでしょう。

漫画の好きな友人が来た時に、自慢するぐらいです。

連載ものに興味を持つと、無駄遣いになってしまいます。

無駄遣いを改善する方法♪

気に入ったものをすぐに欲しがる性格が問題です。

無駄遣いをする前に、ちょっと冷静になって深呼吸をしてみてください。

何にお金を使っているか明確にする

役に立つものを購入しているか、一度購入品のリストを作ってみてください。

まったく使うことがないものまで購入していないかを知るために、購入リストを作ってみるのです。

後で、こんなものまで買ってしまったのかと反省するはずです。

まとめ買い

まとめて買うと安くなります。

商売としてはあたり前です。

しかし、まとめて買ったものが、全て使いきれるかがポイントです。

生ものでは、食べる前に腐ってしまったり味が悪くなったりしてしまうと、無駄遣いになってしまいます。

衝動買いはしない

無駄遣いの最たるものは、衝動買いなのです。

ちょっと時間があるとデパートでもショッピングモールでも、フラっと立ち寄ります。

そんな時に掘り出し物があると、店員の甘い言葉にそそのかされて、購入することになってしまいます。

買いに行くときと見るだけの時と意識を区別することです。

衝動買いで喜ぶのは、お店の店員さんとオーナーです。

コンビニに行かない

コンビニは、何かを買いに行っても、つい別のものを見てしまいます。

もうすぐ無くなるから、ここで買っておこうというものが多いのです。

無駄遣いするので、必要なものを買うと気にだけ出かけるようにします。

使えるお金を制限する

今日はいくらまでの出費ならOKだと、自分に言い聞かせてから出かけます。

週ごと、月ごとと使えるお金を制限しておくのです。

無駄遣い対策です。

買い物リストを作る

衝動買いをしないように、最初から買い物リストを作っておくのです。

買い忘れも無くなり、買い物の時間も短縮できて、無駄遣いも防げます。

無駄遣いしない=ケチを辞める

お金持ちはケチだと言います。

しかし、必要なものはしっかりと買います。

無駄な買い物はしないことです。

無駄遣いしない=駄目という考えも捨てる

無駄遣いは駄目と決めてしまうと、息苦しくなってしまいます。

だから、無駄遣いをする枠(無駄に使うお金の予算)を決めておいて、その範囲で堂々と無駄遣いをして楽しむのです。

無駄遣いした時の感情を知っておく

無駄遣いをしてしまったと後悔することがあります。

毎回それをやっていると、完全な浪費癖ですが、反省ができるうちは大丈夫です。

無駄遣いをしてしまった時の感情を覚えておいてください。

無駄遣いしないと瞑想する

無駄なことには出費をしないと心に決めておいて、もししそうになったら瞑想して心を落ち着かせることです。

冷静になれば無駄遣いは止められます。

無駄遣いはすぐに改善できる!早速試してみて

これまでに、どんなことが無駄遣いに結び付くかを学びました。

衝動買いなど、無駄遣いしそうになった時に、深呼吸して心を冷静にして考えてみるのです。

上手く騙されていないか、衝動的になって興奮していないか、と考えるのです。

それと大事なことは、何でもクレジットカードで購入する癖をなくすことです。

ポイントが付与されて得をすることよりも、手数料や金利が高くつくことを知るべきです。

リボ払いはなおさら金利が重なっていきます。

結局無駄なお金を使ってしまうことになるのです。

カードの年会費や自動引き落としも、手数料が発生しているのです。

ささやかな費用でも、年単位では大きな額になるのです。

買い物に出かける時には、何にどれだけ使うかという買い物枠を設けておいて、計画的にお金を使うことが大切です。

無駄を省けば、実質的に使えるお金が残るのです。

無駄遣いがないか、見直してください。