みなさん、ネイルデザインってどうなさってますか?

ベーシックから流行りのものまで、またカジュアルなものからエレガントなものまで、その時の気分でいろいろ変えてみると楽しいですよね。

爪先を見るたびに、自己満足にも浸れますし、友達のネイルデザインも気になりますよね。

その時の気分や場面に合わせて、好きなデザインをチェックしていきましょう。

ネイルデザインチェンジしませんか?

ネイルは、とくに季節の変わり目になると、なんとなく変えてみたくなりますよね。

先取りする人は、すでに次の季節のデザインを施しているかも。

暑さも寒さも関係ないので、季節先取りで楽しめるのもネイルデザインの良いところ。

しかも、やっぱりオシャレ度も高くなります。

ここでは、爪を見るたびに笑顔になれるネイルデザイン、自分の気に入るベーシックなネイルデザインを紹介していきます。

おすすめネイルデザインランキング

ネイルと一口にいっても、ジェルタイプ、スカルプタイプ、マニュキアタイプとありますが、それぞれ自分に合ったものを選びたいですよね。

一部の指だけ飾りをつけたり、グラデーションをつけたりするのも楽しいもの。

いつまでも持つものでもないので、その年のトレンドを取り入れやすいという位良いところもあります。

そのシーズンのテーマを決めて、服とコーディネートしても楽しいですよね。

ネイルデザインといっても種類は本当にさまざま。

あなたはどんなネイルを取り入れたいですか?

マーブルネイル

カラーを2色以上使って混ぜて作るネイルがマーブルネイルです。

混ざった感じを残しておくのもコツ。

色は、季節によって変えてもいいですし、好きな色を選んでもOK。

混ぜる色を選ぶときは、とくに初心者は、まず同系色のグラデーションからトライしてみましょう。

そのほか、ベーシックな黒や白を混ぜたり、カラフルな色を同じトーンでまとめるのもいいでしょう。

マーブル具合も、自分次第。

はっきりと色の違いが出るタイプもいいですし、そうとわからないほど混ぜてしまっても、好みの混ぜ具合を工夫してみましょう。

ワンカラー

不器用でもセルフでできるワンカラーネイル。

色によっては、指が長く見えたり、下手にアレンジをするより上品に見えたりします。

服が長袖な分、指先、爪先が目立つ長袖の服。

ベージュだと、肌色の血色や、指を長く見せてくれたりします。

オフィスにもバッチリ。

女性らしさを狙うなら、艷ピンク。

手肌の色もキレイに見えるので、若々しく見える効果も。

マットなタイプのネイルだと、大人っぽく、また冬に似合うネイルになります。

フレンチネイル

定番のネイルデザインといえばフレンチネイル。

実際の爪のように、全体にベースの色を、伸びた爪の部分に別の色を塗ります。

清潔感があると、男性にも人気。

なんと1920年代からあるデザインだそう。

今は、色の分かれ目の部分にラインを引いたり、ラインストーンをのせたりして、華やかにするのが人気です。

最もベーシックなフレンチネイルは、結構技術が要ります。

自分で塗るのが難しい!というぶきっちょさんは、ネイリストさんにお任せしてしまいましょう。

変形フレンチ

基本的にフレンチネイルは、肌に近い色と白い爪部分で構成されていますが、今は、白の部分を赤くしてみたり、逆フレンチという、爪の根元の半月を白く塗ったり、あるいは模様を描いたりして、デザインに工夫されたものが多く出回っています。

クリアベースなので、爪が伸びても目立ちにくいのもいいところ。

爪の長さやかたちに関係なく、いろいろなデザインを楽しめるのもいいですね。

ピーコックネイル

ピーコックネイルは孔雀の羽を模したネイル。

さまざまなカラーが楽しめて華やかに決まります。

一度ボーダー模様を作り、細い筆で波模様を引いていきます。

これは、たとえば爪の上部のみ、横部分のみ、ドットを重ねたハート模様など、応用は多数。

見た目ほど難しくないので、自分でできるのもいいですね。

塗り方を考えると、自分だけのデザインができますよ。

うまくいくと、孔雀の羽のように華美な指先になります。

パーティなどにもおすすめです。

フラワーネイル

指先に花を散らして、華やかな印象に仕上げるフラワーネイル。

可愛い系のネイルデザインが多いので、女っぽいスタイルを好む人に人気です。

爪全体に花を散らせば華やかになりますし、ポイントとしたら上品な仕上がりに。

また、描き方もいろいろ。

カラーでお絵描きするように描いたり、ラインストーンで花形を作ったり、ドライフラワーを乗せてみたりと、それぞれで印象も違ってくるので、シチュエーションやその時の気分で選びたいですね。

べっ甲ネイル


最も秋らしいネイルといえば、べっ甲ネイル。

落ち着いているので、秋ファッションに合うんです。

ジェルネイルでもマニキュアでもOK。

もちろん、フレンチネイルなどに取り込んでもオシャレです。

とはいえ、自分で行うにはちょっと難しそう。

といっても、実はそんなに難しくないです。

ベースを塗って、すぐに茶色のネイルをランダムに落としたら、さらにその上にトップコートを重ねます。

それから筆でたたくだけ。

混ぜすぎなければ、きちんとそれっぽく仕上がります。

最後にトップコートを塗ってくださいね。

シースルーネイル

爪の地の色を透けさせたデザインのシースルーネイル。

ちょっと色っぽくて、かわいくて、色によっていろんな表情を楽しめるのが人気です。

デザインも、花柄からドット、フレンチネイル風など、いろいろあります。

ホログラムをつけたり、カラーで花などを描いてみたり、様々なシチュエーションで使えるのもいいですね。

また、爪が伸びてきてもそれほど目立たないのも、シースルーネイルの楽チンなところです。

マットネイル

艶やかさのない、平面的なマットデザイン。

落ち着いて見えるのが特徴です。

自分で施すなら、マット用のトップコート塗るだけで、いつものネイルがマットに仕上がります。

人気色は、グレー、ベージュ、ネイビーなど大人な雰囲気なもの。

また、マットネイルとクリアネイルを組み合わせてデザインを作ることも可能。

こちらも、マットネイル用のトップコートを塗ったら、クリアネイルを重ねるだけと簡単です。

グラデーションネイル

色のグラデーションで魅せるグラデーションネイル。

視線が指先の方に向くので、爪が細く、長く見えるんです。

見た目より簡単なので、セルフでもできちゃいますよ。

3色以上の同系色のネイルを使い、下のネイルは全体に、その次は真ん中から、最後は爪先だけと、それぞれ何度も薄く重ねていくと、キレイに仕上がります。

ラメ入りなども雰囲気が出て、かつ自然なグラデーションに見えるので、おすすめです。

ちょっと慣れてきたら、緑から青など、違う色味で挑戦してみてもいいですね。

ラメネイル

派手そうに見えて、意外と使いやすいのが、ラメネイル。

コツがわかっていれば、自分一人ででもできますよ。

まずはベースコートを塗って、きちんと乾燥させ、ラメを塗っていきます。

ここではパウダーを使ってもOK。

その上にトップコートを重ねると、キレイに仕上がります。

フレンチネイルのようにはじだけラメを塗りたいときは、刷毛ではなく、スポンジでトライ。

スポンジの端に好みの量のラメをぬって、爪先に乗せるだけで完成です。

ネイルのアクセントになるので、いろいろな使い方を開発してみてくださいね。

ホログラムネイル

薄い光沢のフィルムで、7色の輝きが華やかなホログラムネイル。

ホログラムそのものは、色も形もヴァリエーションが揃っているので、気に入ったものをいくつか揃えるのもいいですね。

ホワイトやシルバー、ピンクにブルー、パープルなどの色、形も丸に雪の破片のような形に、ハートなど、何を選ぶか考えるのも楽しいですね。

ラメよりもキラメキ度が高く、可憐にも派手にも演出できます。

もちろんサロンでもオーダーできますが、自分でもできるので、ぜひトライしてみてください。

タイダイネイル

色が入り混じったタイダイネイル。

最近人気が出てきましたよね。

サロンに行ってオーダーするのもいいですが、実は自分でもできます。

カラージェルかマニキュアを2色以上と刷毛一本だけ用意すればOK。

ベースを塗って、薄い色のカラーを塗ります。

それから濃い方のカラーをランダムに丸く落とします。

さらにベースの色もランダムに落としていきます。

それから刷毛でポンポンはたきながら、色の境目をなくしていくだけ。

3色で作ってもキレイにできますよ。

上品に仕上げたければ、パールカラーを使ってみてください。

刷毛の他に綿棒でもできますよ。

アイシングネイル

クッキーなどのスイーツにつかうアイシングをデザインしたのが、アイシングネイル。

アイシングペンのようなもので、文字や模様を描いてみたり、ドットやボーダー、お花模様などをあしらってみたり。

可愛いもの好きな人に大人気のアイシングネイル。

ぷっくりしたデザインが人気です。

転写ネイル

アートやキャラクター、英字新聞、イラストなどの柄物を転写して作る転写ネイル。

サロンでネイリストさんにお願いするのが一番キレイにできますが、転写シールなどを使って、自分でトライすることも可能です。

ベースを塗って、アルコールを含ませたコットンに転写したい切り抜きをのせます。

そこに爪を15秒から30秒ほど押し付けたら完成。

仕上げにトップコートを塗っておきましょう。

他にも、インクジェットプリンターで使える転写シールで、好きなイラストや模様をプリントし、それをはりつけてもいいですね。

お気に入りの女優や、アメコミ、切手など、自分でユニークなデザインを作れるのも楽しいです。

3Dアートネイル

一度ブームをおこした3Dアートネイル。

一時期は下火になりましたが、ここのところ、また見られるようになりました。

普段のネイルというよりは、ハレの日のためのネイル。

立体的なので、存在感があるんです。

ブライダルだと、花などをつけてみたり、レースをつけてみたりするのが人気です。

シェルや人形、フルーツにキャラものなども、3Dアートネイルにピッタリです。

一度つけると、取れやすいので、日常の仕草に注意を払う必要がありますが、それが優雅に見えるのもいいですね。

マリンネイル


ボーダーやシェル柄など、海を彷彿とさせるイメージのネイルがマリンネイルです。

いかにも夏向きですね。

色は、夏に合ったパステルカラーがおすすめ。

思わず弾ける夏を過ごしたくなってしまいますよね。

水着や洋服とコーディネートしてもかわいいです。

花柄

定番中のド定番、花柄。

季節によって咲く花が違うので、それをふまえてネイルデザインを決められるといいですね。

あまり失敗がなく、女性らしく、また見栄えもよく仕上がることが多いので、初心者さんにぜひとらいしてほしいタイプです。

ピンクネイル

最も人気があり、同時に使いやすいのがピンク。

季節を限らず、一年中四季折々の花をあしらうと、窓の外を見なくても季節を意識できますよね。

また、定番の安心感もあります。

ただのピンクでは少しつまらない、ピンクって実はしゅりがいっぱいあるじゃん、という方は、グラデーションやラインストーン、ラメネイルなどで自分との相性を試してみてください。

ヌードカラー

ヌードといっても、どちらかというとピンクよりの色味のものが多いヌードカラーのネイル。

派手にならないので、オフィスや公的な場にもふさわしく、一本持っていて損はないネイルです。

ちょっと伸びてもバレにくいのも嬉しいですね。

チークデザインネイル

チークデザインネイルでは、ほっぺたにチークを入れるように、ピンクから薄ピンク系のベージュまで、ふわっと爪にのせてあるのが特徴です。

そのままでももちろんかわいいですが、ホログラムやラメ、転写シートなどでアクセントを入れても。

その分チークっぽいデザインが引き立ちますよ。

パール埋め込みネイル

薬指や小指、人差し指など、好きな場所の根元に、パールをおき、トップコートで固定させたのが、パール埋め込みネイル。

ベースの色は、薄いピンクや空色など、パールの色味を生かしたものでもいいですし、真っ赤、黒、青など、はっきりした色合いだと、パールが目立つものになります。

フードネイル


チョコレート掛けいちごやオレンジ、寿司にケーキなど、食べ物で仕上げたネイル。

果物なども人気があります。

食べ物は旬があるせいか、やはり季節にあったものを多く注文されるそう。

爪に目玉焼きやハンバーが描かれていたら、見るたびに笑ってしまいそうですよね。

基本的には、やはりネイルサロンに行ってネイリストさんに希望を伝え、プロの手にお願いするのがうまくいきます。

季節もの

季節に合わせて、たとえばハロウィンならおばけ柄、クリスマスならサンタさんやトナカイ、お正月なら門松、桜に紅葉、海や花火など、季節ものもオススメです。

どんな季節のモチーフにするかは、ぜひネイリストさんと相談を。

きっとネイルが持つ間、全ての期間に有効なものを考えてくれます。

毎年ではありませんが、オリンピックネイルやワールドカップネイルなども、開催時期になると、注文が増えるそうです。

キャラクターネイル

大好きなキャラクターがある方はぜひ、自分の爪でも楽しめるようにキャラ爪にしちゃいましょう。

それこそ、みんな大好きジブリから、サンリオ、意表をついてガンダムや仮面ライダーなどでも、おもしろいです。

また、ベタ塗りやその上に絵を描くのではなく、実際に、例えばレゴ社さんの人形をくっつけてみたり、ブロックを立ち上げても個性的ですね。

ポップなのは特に、平面ではなく、3Dなど立体を好む傾向があります。

セルフネイルをするならば

メニューにも寄りますが、ネイルサロンは比較的高いもの。

自分で行えば、その分安く、かつ予約などもいらないので気軽です。

とはいえ、決してプロではないので、爪ががたがたしたり、はみ出たりと、情けない印象になりがちなのも事実。

でも、家でもキレイなセルフネイルが可能なんですよ。

そのポイントはどんなものでしょう。

必要な道具を揃えよう

プロのいるネイルサロンにある道具を考えると、本当にキレイなセルフネイルは可能なのかと考えてしまいますが、実はそれほど道具は必要ありません。

しかも、必要なものも、それほど高くないものばかり。

ハサミ、綿棒、爪楊枝、ブラシ、アルミホイル、コットンといった、誰でも持っているアイデムでできるんです。

もちろん、ベースコート、マニキュア、トップコートも準備してくださいね。

実際ネイルをやってみよう

まずはやすりで爪の形をととのえます。

なるべく滑らかに、そして全ての爪が同じような形になるよう、心がけましょう。

甘皮のお手入れもここで。

あとは、コットンなどに水を含ませて爪の表面をきれいにします。

そしてベースカラーをのりましょう。

発色がよくなりますし、爪の補強にもなります。

そうしたら、マニキュアを塗っていきます。

ブラシを瓶の縁でしごいて、爪の先端にまず一塗り。

そうしたら、爪の形に合わせて綺麗に塗っていきます。

爪から外れないように気をつけてくださいね。

また、ブラシは寝かせ、根元からまっすぐ爪先まで塗っていきます。

一回では発色が弱い場合、2回、3回とムラをなくしていきます。

最後にトップコートを塗ります。

この一手間で、持ちがだいぶん変わってきますので、ぜひ実行してください。

あとは乾かして終わり。

ラメやホログラムなどは、比較的簡単にできます。

最終的には、フレンチネイルやマーブル模様などを、自分でできるようになるといいですね。

ネイルデザインを決めておきたい時のあれこれ

ネイルサロンに行くとき、あるいは自分でセルフネイルをするとき、事前に決めておきたいことがいくつかあります。

デザインやテクスチャーを含めて、先にこうしようという考えを持っておくことが大事です。

方向性が決まっていると、オーダーも楽ですし、自分で行う場合も、きっちり準備ができます。

まさか「なんでもいいや」と思いながら、サロンに行く人はいないと思いますが、何より先に計画あってこそ、ネイルもうまく行くというもの。

ぜひ以下を参考に、キレイなネイルになってくださいね。

長さを決める

自分の爪の長さを生かすこともできますが、好みより短い、という場合、ジェルネイルなどで長さを出すことが可能です。

日常的なネイルだと、家事をするにも仕事をするにも、短めの方が生活しやすいかとは思いますが、結婚式やパーティなどの特別な機会では、ちょっと長めで印象的なネイルにしたいですよね。

今回はどんな目的のネイルなのかを考えて、長さをまずは決めましょう。

ソフトorハードか

ジェルネイルですと、ソフトタイプとハードタイプがあります。

ハードタイプは、まず自爪を切ってはりつけます。

簡単にはOFFできないので、落とす際には、全て削り落とす必要があります。

ソフトタイプだと、装着時も爪に負担が少なく、落とすのも簡単。

負担をかけない、という意味ではソフトタイプがオススメです。

OFFもやってもらうか

マニキュアであれば除光液で落とせますが、サロンでつけてもらったジェルネイルなどは、同じくサロンで落としてもらうべきでしょう。

というのも、無理に剥がそうとすると、自分の爪も傷つけてしまうからです。

予約時にOFFする予定であれば、そのこともつげましょう。

どうしても自分でOFFしたい場合は、ネイルサロンなどで販売している専用のキットを利用するようにしましょう。

ノーサンディングは必要?

ネイルサロンなどにてジェルネイルをしてもらう場合、ノーサンディングのものとサンディングのものがあります。

何度も何度もジェルネイルを行なっていると、爪が薄くなってしまいまい、のちのち痛めてしまう心配があります。

ですが、ノーサンディングはその工程がありません。

ここはなかなか難しい問題でして、サンディングが強すぎると爪はどんどん薄くなりますが、軽ければ爪を痛めるほどではありません。

ノーサンディングのジェルは、酸性を強くして爪に貼り付けています。

この酸が強すぎると、これもまた爪を痛める原因になります。

どちらがいいか、よく考えてから決めてくださいね。

フィルインが可能かどうか?

フィルインとは、ジェルネイルのデザインを変えるときに、OFFを行わずに新しくする方法。

というのも、ジェルネイルを施す時に、最も爪に負担がかかるのが、OFFする時だからです。

フィルインでは、ジェルネイルの表面をけずって、古いネイルを取り除きます。

そうすると、ベースのジェルだけが張り付いている状態になります。

それをクリアジェルでコーティング。

そして、その上に新しいデザインのジェルネイルを施せば完成。

ネイルサロンに行くたびにOFFして、つけかえて・・・という過程を行なっていると、どんどん爪に負担がかかってしまい、そのうちジェルネイルの持ちも悪くなります。

その際には、ジェルネイルをお休みするように、ネイリストさんにすすめられるでしょう。

それを防ぐのが、このフィルイン。

ただ、フィルインを行うには、爪の状態をしっかり把握する必要があります。

爪はやはり大事です。

ぜひ行きつけのネイルサロンで、ネイリストさんに相談してみてくださいね。

ネイルサロンを予約する前に…

初めてネイルサロンに行く、となると、勝手がわからなくて戸惑う部分がありますよね。

ネイルサロンは、ショッピングセンターや駅ビルの中にあるものから、個人の家で行なっているものまで、いろいろな形態があります。

ウェブなどで雰囲気を見てから予約することをおすすめします。

ネイルサロンで行なってくれるサービスは、まずはポリッシュ。

これはマニキュアのことです。

マニキュアなんで誰でもできる、と思いがちですし、実際そうですが、やはりそこはプロ。

ネイルサロンでの仕上がりは全く違います。

それから付け爪のスカルプチュアネイル。

これは自爪を長くするもので、かなりアートなデザインが多いです。

そしてジェルネイル。

ゲルタイプの樹脂ネイルをUVライトで固めることで爪に貼り付けます。

手軽なので、とても人気です。

また、時間も重要。

ポリッシュなら1時間、施術に時間のかかるスカルプチュアであれば、2時間から3時間は見てください。

ジェルネイルはOFFが必要かどうかによって、所要時間が変わってきます。

ネイルだけだと1時間、OFFを含めると、1時間半から2時間くらいを目安としましょう。

また、爪は切らないこと。

爪の状態を見るのに重要ですし、爪の形を整える場合でも、ネイリストさんにお任せした方が安心です。

予算をきめる

先に説明したポリッシュ、スカルプチュア、ジェルネイルで、それぞれ値段が違います。

またデザインでも大きく値段が変わってきます。

例えば、ただべたっと同じ色を塗る場合と、ラインストーンや3Dアート、凝ったデザインのネイルをお願いする場合と、やはりお値段が変わってきますよね。

もしケアもしてほしい、ということですと、そこでもエクストラな料金が発生します。

初めてネイルサロンを訪れる際はとくに、どのくらいの予算か、ということを提示しておくと、ネイリストさんもそれにそった提案がしやすく、結果的に満足するものができるでしょう。

デザインを決める

ネイルをお願いする際、もっとも大事なのはやはりデザイン。

もちろん予算内ということにはなるのでしょうが、シンプルで大人っぽいものがいいのか、ふんわり女の子系がいいのか、コミカルなものがいいのか、そのくらいは少なくとも決めていきましょう。

その上でネイリストさんと相談しても。

もっとはっきりと、花をあしらいたい、ホログラムを使いたい、マットにしたい、一本だけラインストーンをつけてほしいなど、明確なヴィジョンがあるのであれば、それをしっかりつたえるようにしましょう。

キャンペーンをチェックする

初めて行くサロンの場合、キャンペーンを利用するのも手です。

ずいぶん値段が安くなりますし、そこに通い続けるかどうか、試す意味を考えても、キャンペーンでファーストトライをするのは賢い方法といえるでしょう。

キャンペーンは、ホームページやホットペッパービューティなどの総合サイトで調べられます。

ぜひ利用してみてくださいね。

長さ出しについて

深爪さんや短い爪の場合、長さを出すことを希望する方もたくさんいます。

基本的にはジェルやアクリルで長さを調整するもの。

主な種類は3つ。

長さ出しだけでなく、亀裂を防いだり、直したりするのにおすすめなのが、強度の高いアクリルスカルプチュア。

その強さは、スーパーロングのネイルにも利用されるほど。

自爪は短いけれど、長いネイルで主張したいな、というときに使えます。

自然な感じに見せるのが、ジェルスカルプチュア。

この場合は、ソフトジェルではなくハードジェルを利用します。

強度としてはアクリルスカルプチュアに少し劣りますが、透明度が高く、クリアなネイルをつくることができます。

そのほか、ネイルチップを使う方法もあります。

爪の先にチップを貼り付け、上からジェルやスカルプチュアで補強します。

強度としては強くありませんが、とにかくつけ心地が自然なことと、自爪に負担が少ないことが、この方法の特徴です。

亀裂の補強や長さ出しのサービスがあるかどうか

指先というのは、日常生活においても、最も使用頻度の高い所。

包丁を使う時、車を運転する時、壁にぶつけた時、水仕事をする時など、いくらでも危険はあります。

ほかにも、栄養不足だったり、睡眠不足だったり、乾燥していたり、体の調子が良くない時などは、爪も弱くなっています。

そういったものが原因で、爪が割れたり、亀裂が入ってしまうと、まず気分が凹みますよね。

また、亀裂などは、どんどんひどくなっていき、最悪の場合、血が出たり、ウィルスが入り込んで化膿することもあるんです。

もし亀裂が入ったら、まずは行きつけのネイルサロンに行きましょう。

ネイリストさんに爪の状態を確認してもらった上で、亀裂を補強してもらうと、ダメージは少なくて済みます。

一本だけだとめんどうくさい!と思われるかもしれませんが、早く処置したほうが爪にいいので、できるだけ早くネイリストさんに話しましょう。

こういったことまで見てくれるネイルサロンと出会ったら、行きつけ先候補としてチェックしておきましょう。

ネイルサロンに行くならば

ここまで、ネイルについて紹介してきましたが、最後に、ネイルサロンに行く際のマナーを確認しておきましょう。

まずは時間はしっかり守るということ。

早く行き過ぎても前のお客さんにぶつかってしまいますし、遅刻してしまったら次のお客さんの迷惑になります。

時間が少ないと、十分な施術が受けられない場合もあります。

もし場所がわからなかったりしたら、電話などで聞くようにしましょう。

また、ハンドクリームやネイルオイルなどは塗らずに行きます。

甘皮なども処理せずいきましょう。

自分で行なってしまうと、必ずしも正しい方法とは限らず、ネイル施術際に薬品がしみて痛くなってしまうこともかんがえられます。

それも踏まえて、何もせずに、素の状態で来店しましょう。

また、ネイルデザインを決めるときに、「全てお任せします」ではネイリストさんも困ってしまうもの。

せめてどんな方向性なのかくらいは定めて相談できるようにしておきます。

最後に、施術はたいてい1時間以上かかるもの。

トイレは済ませておきましょうね。

ネイルサロンにしろ、セルフネイルにしろ、素敵な爪元で、ウキウキする毎日を送れるといいですね!

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