芸能界は、日々移り変わりの激しい業界です。

その為、ついこの間まで人気だった人が姿を見無くなったり突然新しい人が登場したりする事は、珍しい事では無いのです。

どんどんと人が入れ替わる世界なので、視聴者はその一人一人を把握して行く事は大変難しいでしょう。

中には顏や背格好などが似ている方々も多く居る為、違う人物をつい同じ人のように記憶してしまう事だってあるのです。

そん移り変わりの激しい芸能界の中で最近注目されて居る女優さんが居ます。

それが真野恵里菜さんという方です。

名前を聞いただけではなかなか顔を思い浮かべる事が出来ない方も、写真や映像を見る事であの人か!!と必ず納得出来る、今注目の若手女優さんです。

そこで今回は、その赤丸急上昇の真野満里奈さんについてご紹介させて頂きます。

彼女の基本情報を初めてとして、様々な観点から彼女の魅力を探って行きたいと思います。

真野恵里菜とは

真野恵里菜さんは、元アイドルの女優さんです。

その為、可愛らしい顔をしており実年齢に比べても若く見える所があります。

アイドル出身だと言うと、どうしても男性ファンが多いのでは無いかと言う印象があります。

勿論、男性ファンも多い真野恵里菜サンですが、実は彼女には多くの女性ファンが居る事でも知られています。

SNSなどに投稿する姿が、どれも自然体なので多くの方が共感をもって見る事が出来るようです。

更に、最新の流行を取り入れたファッションやメイク方法などを詳しく解説しているという事もあり、美の見本として彼女を参考にしている方も居る用です。

女性程女性に厳しい人はいません。

男性から見れば単に可愛らしい相手だとしても、女性から見れば『ブリッコ』『猫かぶり』と悪口を言われる事もあります。

所詮はヒガミですが、それでもそれを言われて嬉しいと感じる方はいないでしょう。

それに比べ、女性に好かれて居ると様々な面で取り上げられる回数も多く、見た目だけでは無く中身をしっかりと見て貰う事が出来るようになるでしょう。

その為、女性からの人気が高い真野恵里菜さんはそれだけ多くの活躍の場を得る事が出来ると言う事でしょう。

芸能界と言う激戦を生き抜いて行く為には、異性は勿論同性からも好かれる存在で無ければならないのでは無いでしょうか。

生年月日

真野恵里菜さんは、1991年4月11日生まれです。

つまり、2017年の今年で、26歳です。

彼女の落ち着いた雰囲気を考えれば、26歳と言う年齢も妥当な気がしますが、

顏が童顔と言う事もあり顏だけ見ればまだまだ10代と言っても特に不審に思われる事は無いのでは無いでしょうか。

その為、彼女がこれまでにも様々な年齢の幅の役を演じています。

それはどれも違和感が無く、まさに年齢相応と言った雰囲気を醸し出しています。

アラサーに差し掛かっている26歳でもまだ高校生に見えるような見た目をキープ出来て居る彼女はまさに女性たちの憧れの存在なのでは無いでしょうか。

損な姿もまた、人気の秘密なのかもしれません。

出身地

真野恵里菜さんの出身地は、神奈川県です。

出身高校は、母校は、日出高校で芸能人が多く通う事でも知られて居る堀越高校と並ぶ程芸能人御用達で知られています。

彼女は芸能界に中学の頃から所属しています。

その為、高校進学も芸能活動の邪魔になる事が無い場所を考え選ばれたのでは無いでしょうか。

実際、高校入学後も忙しく、なかなか高校に通う事が出来なかったと言われています。

高校を卒業した後は、そのまま進学せずに芸能界の道を進んでいます。

日本の大学は、海外の大学と比べると、入学するのが大変だと言われています。

しかしながら、卒業する事が簡単なのかと言われればそんな事はありません。

きちんと出席し、テストなどをこなして単位を取得する事が出来なければ卒業する事は出来ないでしょう。

その為、既にお仕事を開始されて居る方から考えれば、大学を卒業する事も、入学する事と同じかそれ以上に大変な事だと言う事が言えるでしょう。

知最近では、芸能人の方も当たり前の様に大学に進学します。

そこで、他の学生と混じりながら楽しい時間を過ごす事も良いでしょう。

しかしながら、入学した所で卒業する事が出来ないと既に判断出来てしまう場合は、無理に通う必要は無いのかもしれません。

既にやりたいことが決まっており、そちらに時間を使いたいという気持ちもまた尊重しなければなりません。

人の意見に流される事無く、自分の気持ちをしっかりと形にする事はとても大事な決断です。

今。

自分自身の進路に悩んでいる方は、自分の人生に真摯に向き合いどうなっていきたいのかをしっかりと考え行動して行きましょう。

悩んだ時は、自分が目指す人の人生を参考にしてみるのもいいかもしれませんね。

芸能界へ入るきっかけ

真野恵里菜さんが芸能界に入ったのは、中学2年生の時です。

当時大人気アイドルだった、モーニング娘。

に憧れてオーディションを受験下のです。

結果は見事合格でした。

モーニング娘。

に加入うする事は出来ませんでしたが、ハロプロエッグのメンバーになり、芸能活動を開始します。

小学校や中学校の時代、女の子の場合は一度はアイドルやモデルに憧れる時期と言うものがやって来るものです。

自分と同年代の人が活躍している姿を間地かに見る事によって、自分にも出来るのでは無いかと夢を持つのです。

夢を持ち、様々な事に挑戦する事は素晴らしい事です。

それによって、自分の中に眠っていた新たな可能性に気が付く事が出来るかもしれません。

ですが、多くの努力をしたとしてもなかなかなる事が出来ないのが芸能界と言う世界です。

その中で、自分の夢を実現した彼女はそれだけ多くの努力をした結果なのでしょう。

アイドルから女優へ

中学2年生の頃からアイドルとして活動を開始した彼女は、2007年からライブに参加しはじめます。

そして、その翌年の6月にはソロデビューを果たすと言うなんとも大抜擢でした。

デビューはインディーズでしたが、グループにも所属していなかった彼女がいきなりデビューをしたと言う事は、それだけ輝く素材が眠っていたからに他なりません。

彼女の躍進劇は更に続き、同年12月に女優デビューを果たします。

BSのドラマ「Pocky4Sisters」と言う作品で、この出来事をきっかけに真野恵里菜さんは演じる事の楽しさを身を持って体感したと話していました。

2009年には、「乙女の祈り」というシングル曲でメジャーデビューをし、オリコン5位となるヒット曲となりました。

その後も、「はじめての経験」という曲が6位に、「この胸のときめきを」が7位になるなど、CDが売れにくいといわれている時代に、確かな成績を残しています。

2012年以降、歌手の仕事はしていないようですが、また機会があったら彼女の歌声を聞いてみたいものですね。

映像作品の方では、少しづつ経験を重ね2010年に公開された、映画「怪談新耳袋」で主演デビューをはたしています。

多くの仕事を続けて行く中で、女優としての活動をメインにして行こうと考えた彼女は、2013年2月に長年在籍したハロプロを卒業しました。

元々、アイドルに憧れて芸能界に入った彼女でしたが多くの仕事をこなしていく中で、自分が目指す方向性が変わって居ている事に気が付いたのでしょう。

人は日々成長しています。

同じ事を経験したとしても、常に向上心を持って生活している人とそうでない人とでは全く違った人生を歩む事になります。

自分の人生を生かすも殺すも自分次第です。

一度しかない人生を後から後悔する事が無い様に一つ一つしっかりと考えながら行動して行きましょう。

そうする事で、自分が求めて居る人生がどんなものなのかを考えながら過ごす事が出来る事でしょう。

出演作品

真野恵里菜さんはこれまでに多くの作品に出演しています。

人によっては、デビューから大きな話題となり、大きな作品に主役として登場する事も珍しい事では無いかもしれません。

しかし、一方で一つ一つ経験を積み着実に経験を積み上げて行く事で、実力を上げ主役を獲得して行く方もいます。

オーディションで芸能界デビューを果たした真野恵里菜さんは、一つ一つ経験を重ねて言ったタイプの方です。

元々アイドルだったと言う事もあり、エキストラから開始したと言う訳ではありませんが、それでも小さな役からコツコツと経験を積む事で大きな仕事に繋げています。

実力が無いのに、いきなり主役級の扱いをされてしまう方はその後の成長が止まってしまう場合が殆どです。

しかし、彼女の様に多くの役を一つ一つこなして行く事で、自分の中の縁起の幅を広げて行く事が出来るでしょう。

その為、以前はなかなか大きな役を持つ事が出来なかった真野恵里菜さんですが、最近では準主役的な立ち位置の作品にも多く参加しています。

今後更に彼女が成長し、大きな作品で主役をする日も近いかもしれません。

どんな作品になるのか、今から楽しみですね。

SPEC

彼女が大きく世間の方々の認知されるきっかけとなったと言っても過言では無いドラマです。

TRICKなどを手がけた辻幸彦監督が彼女を気に入り、キャストの一人として採用しました。

人の心が読めると言う役どころの彼女は、元アイドルらしいコスプレのような恰好で登場します。

刑事役である戸田恵梨香さんとの衣装の対比もあり、多くの方々の印象に残るキャストとなりました。

シリーズを通し、何度も登場した事もあり『あの可愛い女の子は誰だ』と話題になった程です。

辻幸彦監督が作る作品は、どれも独特の世界観があります。

その為、賛否ある物の根強いファンの方も多く一度作品に登場すると、他の作品にも隠れキャラのようい登場する場合も多々あります。

その為、それを期待し、辻幸彦監督の作品を見ている方も少なくありません。

当時は、あくまでもサブキャラの一人でしたが、最近の彼女の活躍を考えればいつか主役として辻幸彦監督の作品に登場する事も、そう遠い話ではないかもしれません。

彼女がどんな成長を遂げ、どんな作品を見せてくれるのか。

今からワクワクが止まりません。

とと姉ちゃん

とと姉ちゃんは、NHKの2016年上半期の朝ドラです。

朝ドラとは、朝の8時過ぎから放映しています。

通常のドラマは約1時間程時間がありますが、朝ドラは15分程しか放送していません。

その為、朝の忙しい時間帯にも気軽に見る事が出来ます。

また、ほぼ毎日放送している事もあり続きをすぐに見る事が出来るのも魅力の一つです。

朝ドラは、幅広い年代の方が楽しみにしている作品であり、これに出演する事でより多くの方に認知して貰う事が出来るでしょう。

その国民的なドラマでもある朝ドラの中の一つが、とと姉ちゃんです。

主役は、高畑充希さん。

彼女もまた、最近注目の若手女優さんです。

その作品の中で、真野恵里菜さんは主人公を演じる高畑充希さんに対して厳しく辺る、女性上司役を演じました。

いつもほんわかとしたイメ―ジが強い彼女ですが、その時ばかりは厳しい顏が印象的な作品となりました。

朝ドラの設定が戦前・戦後だったと言う事もあり、出演している女優の方々は日本髪のようなかつらを被っていました。

このような髪型をしていると、普段可愛く見えている人もどこかちぐはぐでおかしな姿になってしまいがちです。

しかし、真野恵里菜さんの場合は顏がはっきりしており化粧も比較的薄付きなので、違和感なくその世界観に参加する事が出来て居ました。

大きな印象を残す事が無い彼女ですが、だからこそ様々な作品の世界観に自然と溶け込む事が出来て居ると言う側面もあります。