運命の相手…それはつまり、生涯を共にする結婚相手でもありますよね。

「いつかは結婚したい」そう願う人にとって、運命の相手に出会えるかどうか。

それが、結婚できるかどうかの分かれ道なのかも!?

さまざまな人と出会う中で、沢山の恋愛をする中で…

人はみな、本能的に運命の相手を探し求めていたりもしますよね。

そうして「運命だ!」っていう人に巡り合う人がいる一方で、誰が自分の運命の相手なのかがわからない!っていう人も多いのではないでしょうか。

筆者もそのひとり。

自分には運命の相手がまだ現れていないのか、現れているのに気付いていないだけなのか。

運命の相手にわかりやすい違いがあればいいのに!なんて思ったりもしちゃいますよね。

運命の相手、特徴14個♪


運命の相手って本当にいるの?運命なんて本当にあるの?

出会えていない人にとっては、運命の相手の存在すら、にわかに信じがたいものだったりもします。

でも、実際に運命の相手に出会っている人は沢山いるんですよね…

今回は、筆者のように「運命の相手に出会えているの?まだ出会えていないの?」

…そんな悩みを抱える皆さんのために“運命の相手の特徴と見分け方”について調査してみました!

運命の相手に巡り合えた人たちが、どう“運命”を感じたのか?

それを調べてみると、そこには運命の相手ならではの特徴があるみたい。

それはちょっとしたことだったりもして…運命の相手に出会えた人は、そのささいなことを見逃さなかったということのよう。

実はあなたにも、すでに運命の相手が現れているのかもしれません。

出会いの瞬間から運命を感じる

運命の相手に出会えている人は、出会いの瞬間から運命を感じたという人もいるんですよね。

出会いの瞬間に運命を感じるなんて、運命の相手を探し求めている人にとって、まさに理想的な出会いですよね!

筆者にはその経験がないのですが…一体どんな感覚なのでしょうか。

運命の相手を見分けるセンサーの感度がいいと言うことなのか…そういう人に出会えれば、誰でも運命を感じられるものなのか…

出会いの瞬間から運命を感じた人の感覚って??

会った瞬間ビビッときた!


出会いの瞬間に運命を感じたという人の中には、「会った瞬間にビビッときた!」という人もいるんですよね。

「ビビッとくる」と言えば、筆者が思い出すのは松田聖子さん。

“ビビビ婚”として流行語にもなったんですよね。

ちょっと古いかな(笑)

会った時に「体と心でビビビッときたんです」というコメントが話題になったのを思い出します。

調べたら1998年のことなので、かなり昔の話でした。

聖子さんの場合は「ビビッと」じゃなくて、「ビビビっと」だったけど、この表現ってやっぱり松田聖子さんから始まったと思うんですよね。

筆者が高校生の頃だったのですが、未だに印象に残っています。

これと同じように、運命の相手を「ビビッときた」と表現する人は多いんですよね。

体と心の運命センサーが働いたってことなのかもしれませんね!

初対面なのに再会な感じがする


また、ビビッとは来なくても、「初対面なのに再会な感じがする」と表現する人も。

会ったことが無いはずなのに懐かしい感じがしたり、前にあったような気がしたり…そんな話をする人もいるんです。

いわゆるソウルメイトと呼ばれる…「魂の結びつきがある人に出会えた」ということなのかもしれません。

また、前世ですでに出会っていたり、前世でパートナーだったりするとも考えられますね。

皆さんは、前世があると思いますか?

筆者は、無いともあるとも…何とも言えませんが、自分で感じたことはありません。

でも、輪廻転生の考え方を信じる人は、確かに、前世があると言います。

それを信じている人が、ソウルメイトに出会えると言えるのかもしれませんね。

いつでも正面から向き合いたい

運命の相手に出会った人は、初対面のそのときから相手に対して「この人こそ自分の運命の人だ!」という感覚があったようです。

それは一体どんな感覚なのか・・筆者にはまだ分かりませんが、きっと本当に運命の相手と出会えたときには、その感覚が分かるのでしょうね。

どんな相手が自分の運命の相手なのか・・それは誰にも分からないものです。

けれどもし、運命の相手と出会えたのなら、そのときにはいつでも正面から相手と向き合いたいものですね。

“たまたま”が重なる


運命センサーが働いたり、ソウルメイトが分かったり…

そんな不思議な力に突き動かされる人も居るのは確かなようですが、そんな力がある人ばかりじゃないですよね?

でも、そんな未知の力を体験しなくても、運命を感じられた人もいるんですよね。

それが、“たまたま”が重なったことなんだそうです。

確かに、たまたまが重なったら、運命と思わずにはいられないのかもしれません。

未知の力とまではいかなくても、なにか運命的なつながりがあるようには感じちゃいそうですよね。

同じ場所に行った

たまたまが重なるひとつには、“たまたま同じ場所に行った”という経験があるようです。

週末に行ったライブの話をしていたら、実は相手も同じ場所に行っていたことが判明!

「え~!奇遇だね!」なんてこととか。

また別の日に旅行の思い出を話していたら、「あれ?そこ俺(私)も行ったことある!」なんて、旅先で入ったレストランが同じ場所だったことがわかったりとか。

そんなたまたまが重なって、「なんか気が合うな」「偶然にしては重なりすぎ!」と次第に運命を感じてしまうんだそう。

これって、趣味の対象、行く先で気になる対象が同じで、いつも同じような行動をとっているということにもなりますよね。

運命も感じてしまうし、気が合う人だとも認識するのかもしれませんね!

同じことをした

また、運命の相手とは“たまたま同じことをした”なんていう重なり方もあるみたいです♡

ほんの些細なことですが、連絡しようと思ってスマホを手に取ったら相手からLINEがきたとか、電話をかけたのが同じタイミングで通話中になったとか…

また、残業していつもと違う時間に電車に乗ったのに、相手も残業で同じ電車に乗ったとか…

同じタイミングで同じことをしていたことで、運命を感じてドキッとしたり♪

筆者も、このくらいの経験はあった気がします。

でもそれが重なるってことまではありません。

一度でもあればドキッとする経験ですが、これを運命だと確信している人たちは、一度だけじゃないということなんです。

頻繁に同じことをしていて、運命としか言いようのない経験をしているそうなんです。

偶然の鉢合わせ


また、たまたま同じ時間、同じ場所に行っていて、そこで偶然鉢合わせた。

そんな経験が重なっ運命を感じたと言う人もいるんです。

出先で会うなんて、一度でも「偶然だね~!」なんて盛り上がっちゃいそうな出来事ですが、それが一度ではなく2度3度と重なる。

確かにそんな偶然が重なったら、運命のいたずらとしか思えないかもしれません♡

週末に出かけたデパートで鉢合わせて、「あれ?偶然だね~」っていうこととか。

ライブにいったら偶然「え~!?〇〇もきてたんだ!」とか。

旅先で「え?うそでしょ?こんなところで会うなんて!」…と、たまたまとは思えないことが重なったら、確かに運命!

何かに導かれたように感じちゃいますよね♪

運命の相手に出会った人は、こんな体験をしているようです。

実は昔会っていた


前世やソウルメイトとして「会ったことが無いのに、初めてな気がしない」と未知なる力を感じる人がいる一方で、実際に“実は昔会っていた”ことで運命を感じた人もいるそうです。

会った時に懐かしい感じはしなかったものの、よくよく話してみたら「保育園が一緒だった」とか。

小さいころ過ぎて記憶にはなかったけど、実は久しぶりの再会だったり。

また、学生時代に同じ部活で、同じ大会に参加していたことがわかって…「え!?あのメンバーの中にいたんだ!じゃあ昔絶対に会ってるよね!」なんて話で盛り上がったり。

当時は意識していなかった人でも、昔同じ時を過ごしていて、絶対に会っていた!

そんな人に出会うと、運命の巡り合わせだと感じられるということなんです♡

好きなものが一緒!

運命の相手に出会えた人が、運命と感じた理由には“好きなものが一緒!”だったということもあるそうです♡

…そう考えると運命って、本人が運命と捉えるかどうかの問題なのかもしれませんね!

筆者も、相手と好きなものが同じっていうことはよくありますし、好きな人や恋人になる人は、多少なりとも同じものが好きじゃないと…とも思います。

趣味や、好きな食べ物、興味のあるものがあまりにもかけ離れていると、一緒に居て楽しめる物が無いですからね。

でも筆者は、好きなものが一緒だったことで、「気が合う♪」とは思っても「運命♡」だと思ったことはありませんでした。

運命の相手に出会える人は、ちょっとしたことにも運命を感じられる、純粋な人なのかも。

それが、運命の人に出会えるかどうかの違いなのかもしれませんね!

趣味が同じ

運命の相手に出会えた人の中には、“趣味が同じ”だったことで運命を感じたという人も!

趣味が同じなら、興味を持っている分野が同じということだし、気の合う人であることに間違いはないですね!

ただ、そんな趣味の中でも、ちょっとマイナーな趣味であればあるほど、運命を感じやすいみたい。

マイナーな趣味だと、そもそも理解者が少ないことになりますから、そんな中で出会う人は、お互いに理解し盛り上がれる、唯一の相手になれるのかもしれません。

例えば、若い人にはめずらしい盆栽とか、ペットとしては珍しい爬虫類系を飼っているとか…

周りに共感してくれる人が少ないほど、同じ趣味を持っていた場合に運命の相手と確信出来るようですね。

確かに、マイナーな趣味ならそう感じるのも納得かも!

好きな映画やマンガが同じ


また“好きな映画やマンガが同じ”だったことで、運命を感じたという人もいます。

好きな映画やマンガが同じことって、よくありそうにも思えるのですが…やはり、本人の捉え方次第なところもありそうですよね。

また、趣味と同じくマイナーなものであればあるほど、運命を感じるということもあるのでしょうね!

どちらにしろ、好きな映画やマンガが同じと言うことは、気が合う人ではあります。

それに、同じ映画の同じシーンで笑えたり、同じシーンで泣けたり…好きなマンガの同じキャラクターが好きだったり、同じセリフに感動していたり。

話していて心を動かされたツボが同じだったりすることで、より強く運命を感じていく…。

そう考えたら、好きな映画やマンガが同じで運命を感じる人たちは、その好きなものを通して、相手の心を感じようとしているのかもしれませんね。

好きな音楽が同じ


“好きな音楽が同じ”だったことで、運命の相手に出会えたという人もいます。

これも、趣味や映画と同じで、マイナーな音楽ほど、運命を感じやすいようですね!

マイナーな音楽じゃなくても、その音楽を通して感じている感情に通じるものがあったり、偶然同じライブに行っていて鉢合わせしたり…

音楽を通したそんな経験が、運命だと感じさせてくれるようです。

思い出してみたら筆者の知っている人に、好きな音楽が同じで運命的な出会いから結婚に至った人がいました。

本人たちは運命とは言っていなかった気がするのですが、出会いの話を聞いた時に、筆者が運命的だな~と思ったんですよね。

その人たちは、ふたりとも住まいは茨城県。

そこから大好きなアーティストのライブに参加するため大阪へ…もちろん同じライブを見に行っていて、行きも帰りも同じ飛行機だったとのこと。

それまでの人生でふたりは全く接点がなかったものの、同じ行動をしていたことで出会ったんですよね。

飛行機だって、いろんな人が乗り合わせているわけで…そんな中、同じライブに行っていたとわかるアイテムを身につけていたことがキッカケとなり、会話を交わしたそうなんです。

偶然なのか必然なのか、運命なのか。

私にはわからないけど…。

でも、好きな音楽が同じで結婚までいったのは確かな事実。

こういうのが、運命の相手だったと言えるのでしょうね。

考え方が合っている


“考え方が合っている”ことで、運命を感じた人たちもいるようです。

考え方って、つまり価値観だったりすると思うのですが、こういうことも、捉え方によっては運命と感じられる要素になるんですね!

確かに、考え方や価値観が同じだと嬉しいし、「この人なら結婚出来るかも」と思うかもしれません。

それがつまり、運命の相手だということですよね。

筆者はこれまで、考え方が合っている人を運命の相手だとは捉えていませんでした。

考え方が合う相手と考えると、そういう相手はこれまで何人かいました。

つまり、運命の相手にすでに出会っていたのかもしれません。

まだ独身の筆者は、運命の相手を逃した可能性もありますね…でも、運命の相手だと思わなかったのは、やっぱり運命じゃなかったからにも思えますし…。

そう思いたい気もします(笑)

金銭感覚


考え方が合っているかどうかのひとつとして、“金銭感覚が合っている”ことで、運命の相手だと確信した人もいるようです。

金銭感覚が合っているかどうかというのは、恋人としても、もちろん結婚相手としても、かなり重要なポイントですよね。

これから先一緒に過ごしていく中で、金銭感覚のズレがあると致命的です。

収入に見合わない生活をしてしまったり、相手にあわせて高級レストランばかりに行ってしまったり…

ふたりの生活レベルと金銭面が合っていないと、あっという間に破産してしまいます。

この金銭感覚が合っているかどうかを知るのは、運命というより現実的な感覚に思えますが…

これまで別々に生活してきた男女が出会う中で、金銭感覚が合う人に出会えるのも、ある意味では運命なのかもしれません。

恋愛について


また“恋愛について”の考え方が合っていることで、運命の相手だと感じた人もいるそうです。

確かに、恋愛に対する考え方がかけ離れていたら、付き合いを続けていくのは難しいですからね。

それに、恋愛に対する考え方は、結婚観にも繋がっていたりするものです。

運命の相手となるからには、いずれ結婚を考える相手でもあります。

ずっと一緒に居られる人かどうかを判断するにあたって、恋愛の考え方が同じかどうかもまた、重要なポイントですよね。

ですので、これまでの恋愛がどんなだったか…同じような悲しい思いをした経験があったり、お互いバツイチだったり。

同じ境遇の持ち主だったりしても、運命を感じたりするのかもしれません。

同じ境遇があると、恋愛から学んだことも同じです。

そうやって作られた恋愛観に共感できることで、運命の相手だと感じられるのかもしれませんね。

意見が合う


運命の相手に出会えた人は“意見が合う”ことで、運命を感じたという人も!

これもやはり、運命の相手…つまり結婚相手になる人だと考えたら、“意見が合う”かどうかって大事ですからね。

確かに、意見が合う人って沢山居そうでいて、実際は少ないのかもしれません。

最初は意見が同じ人に思えても、付き合っていくうちに細かな意見の食い違いが出てくるものです。

それが積み重なると喧嘩になったり、先々に不安を感じたりしちゃいます。

それが、しばらく付き合っていても、いつまでも意見が合ったまま…そんな人には、運命の相手だと思わされるのかもしれないですね。

意見が合う人となら、結婚して家庭生活を営んでいく中で決めなければならないことも、いつもスムーズに解決できるということ。

安定した幸せな生活が想像できる。

そんな相手に出会えた人が、運命の相手に出会えた人なんです。

生き方について


また“生き方について”の考え方が合っていることも、運命を感じたポイントなのだそう。

生き方についての考え方。

これこそ、結婚を意識した時に注目すべき点ですね。

運命の相手に出会えた人たちは、運命の相手=結婚相手に出会えたということなのかもしれませんね。

つまり、結婚相手としてふさわしい人に出会えたことが、運命だということですよね。

…筆者も、運命の相手について、少しずつ分かってきたような気がします。

生き方についての考え方は、これから先にどんな人生を送っていけるかに直結する考え方です。

相手の人生設計に納得できるか、夢を抱けるか、自分の人生を託せるか。

これが合っていれば、その相手との結婚に希望を持つことが出来ますよね。

そんな相手に出会えたことがつまり、運命の相手に出会えたということなんですね!

生い立ちや境遇が似ている


“生い立ちや境遇が似ている”ことで、運命の相手だと感じたという意見もあります。

生い立ちや境遇が似ているということは、そのこと自体に何か繋がりを感じることもあるのでしょう。

それに、これまでの人生が似ている人というのは、考え方が同じになりやすい人でもありますよね。

金銭感覚、恋愛観や結婚観、要所要所で何かを決める時の考え方…それが似てくることになります。

つまり結婚を考えた時、一番自然に、家族を作ることが想像できる相手となるのでしょう。

言い方は悪いかもしれませんが、身の丈に合った相手とも言えますよね。

玉の輿なんて考え方もありますが、自分と同じ感覚を持った相手の方が、平穏な幸せを得られるとも思います。

そんな相手に出会えたことが、運命なのかもしれませんね!

運命って信じる?


ここまで、運命の相手に出会ったという人たちの意見から、運命の相手となる人の特徴を14個挙げてきました。

運命の相手がどういう人なのか…感じ取ることができたでしょうか?

筆者はこれまで、運命の相手ってどういう人なのか分からなかったのですが、運命の相手の特徴を調べていく中で、少しわかってきたように思います。

運命の相手が不思議な出会いをした相手の場合もあれば、その相手を深く知っていく中で、運命の相手だと確信した人もいるということなんですよね。

ですので、運命の相手と一言にいっても、それをどう捉えるかは、本人次第だということです。

自分の感覚で感じたことや確信に繋がった相手が、運命の相手ということなんですよね。

筆者も、運命の相手の特徴を調べていく中で、最初は、特徴に当てはまっている人いたな~って思ったのですが、付き合っている時に運命とまでは思いませんでした。

ですので、きっとまだ、運命の相手に出会っていないのだと思います。

もちろん気付けなかった可能性も捨てきれませんが…。

筆者の場合、ビビッときたり、魂レベルで運命の相手を見つられるとは考えにくいので、

やはり相手を知っていく中で「この人こそ」と思える相手が、運命の相手となりそうです。

運命の相手の見分け方は?


「この人こそ運命の相手」という確信に変わる時、それが運命の相手となるわけですが…

その判断こそが、一番難しいことかもしれませんよね。

筆者はまだそう感じたことが無いので、運命の相手に出会えていないと思ってはいるのですが、もしかしたら出会っているのに気付いていないだけかもしれません。

出会っているのに気付けないのだとしたら、致命的。

今後出会ったとしても、「まだ出会えていない」と思い続けて一生が終わってしまうのかも。

…そんな、筆者と同じような不安を感じている人のために、ここからは、運命の相手についてもう少し掘り下げてみたいと思います。

運命の相手の特徴だけでは確信に変わらない…そんな時は、運命の相手の見分け方も併せて考えてみましょう!

価値観が合っているか


まずひとつめの見分け方は、“価値観が合っているかどうか”。

考え方が合っているかどうかという特徴とも繋がりますが、価値観が同じかどうかは結婚を考えた時の大きなポイントとなることですよね?

筆者も独身なので偉そうなことは言えませんが、離婚理由として「価値観の違い」とはよく言われていることからも、

価値観が合うかどうかは重要な要素であることは間違いありません。

運命の相手かも♡と感じつつも不安がある時は、少し冷静になって、相手との価値観の違いを見てみるのが良さそうですね!

それが、“結婚相手としてふさわしいかどうかを見極める”ということになるのでしょう。

運命という不確定な要素を、結婚という現実に置き換えて考えてみることで、運命の相手かどうかの確信が持てるのかもしれません!

なんだか波長が合っている


続いての運命の相手の見分け方は、“なんだか波長が合っている”と感じられるかどうか。

波長っていうのは、感覚的な部分も大きいですが…これが合わないと違和感に感じるはずです。

特に、運命の相手…つまり結婚相手と考えると、長く一緒に生活を共にしていく相手となります。

その相手と波長が合っていないと、最初は少しのズレでも、後々大きなズレを生んでしまう可能性があります。

ですので、“価値観”という現実的な面とともに、感覚も重要だということなんですよね。

波長は、いろいろな言葉で表現できます。

しっくりくる・意気投合する・噛み合う・共感する・ウマが合う…等々。

このひとつひとつが合っていないと、いずれ大きな波乱がおきる可能性があるということ。

様々な面で感覚を研ぎ澄まし、運命の相手かどうか、冷静に見極めることが必要なんですね。

【波長が合う人の特徴については、こちらの記事もチェック!】

一緒にいて落ち着くか


また、波長とも似ていますが“一緒にいて落ち着くかどうか”というのも、運命の相手を見分けるポイントなんだそう。

これも感覚的な要素にはなりますが、いくら運命的な出会いをしても、一緒にいて落ち着かない人では、結婚相手としてふさわしいとは言えませんよね。

劇的な出会いをしても、運命の相手だと確信が持てないとしたら、一緒にいて落ち着かない人だったりと、何かしら不安要素があるからでしょう。

ビビッと来て電撃結婚♡というのもいいですが、現実的には、その後の長い年月を考えたら冷静に判断すべきということですよね。

その判断ポイントのひとつが、一緒にいて落ち着くかどうかということなんです。

いないと落ち着かない

運命の相手は一緒にいて落ち着くことができる相手。

それはつまり、逆を言えば「一緒にいないと落ち着かない相手」でもあるのでしょう。

よく長年付き合っているカップルが、「お互いに空気みたいなもの」と相手を例えることがあります。

これは「空気のように、あって当たり前だけどないと困るもの」という意味なんですよね。

運命の相手とは、それだけ一緒にいるのが当たり前で、側にいないと落ち着かない相手ということなんでしょう。

長期的な安心感をくれる人

どんなにビビッときた相手でも、一緒にいて不安になる人はきっと運命の相手ではないのでしょう。

運命の相手とは、一瞬の激しいときめきよりも、長期的な安心感をくれる人のよう。

今だけでなくて、結婚して何十年と一緒に添い遂げることができるような安心感をくれる人が、きっと自分にとっての運命の相手なんでしょうね。

長い時間一緒にいられるか


“長い時間一緒にいられるか”というのも、運命の相手かどうかを見分けるポイントになっているようです。

一緒にいて落ち着くかどうかとも、併せて考えるべき見分けポイントですよね!

長い時間一緒にいられないと、もちろん一緒に生活するのなんて無理です。

つまり結婚に向いていないということになります。

長い時間、我慢することなく自然体で一緒にいられるかどうか…これが、運命の相手かどうかの判断基準になるというわけです。

沈黙になっても苦に感じない人

沈黙が苦手な人っていますよね。

そんな人は、場が静かになるとどうしても自分から何か話題を提供しようとしてしまいます。

けれど運命の相手と一緒にいるときには、苦手な沈黙も苦痛には感じられないようです。

むしろお互いに何も言わなくても居心地よく過ごすことができる、それもまた運命の相手を判断する大きなポイントになっているようです。

その人の匂いが好きかどうか


運命の相手の見分け方には“その人の匂いが好きかどうか”なんていうのもあるようです。

確かに、言われなければ見落としがちな要素かもしれません。

体臭っていうのは誰にでもあって、もちろん自分にもありますよね。

無臭の人なんていません。

その匂いが好きかどうかということなんです。

匂いって結構侮れないんですよね。

匂いがきつくなくても、好きな匂いと嫌いな匂いってあるものです。

ずっとそばで一緒に過ごしていくことを考えたら、匂いも重要!

好きな匂いの人と出会えたなら、それは運命の相手と確信してもいいのかもしれませんね♡

話し合いが上手くできるか


運命の相手を見分ける時は“話し合いが上手く出来るか”というのも重要となるようです。

結婚したら、2人で決めなければならないことが沢山あります。

それは片一方の一存ではなく、ふたりで話し合い決めていくことになります。

意思の疎通を図るにも、お互いの気持ちを確認し合うにも、話し合いが上手く出来る相手でなければ、それこそ話になりません。

また、良好な夫婦関係を築いていくためには、互いに尊重し合うことも大切ですよね。

尊重し合っていれば、話し合いも上手く出来るはず。

運命の人を見分けるにはやはり、ビビッと電撃婚ではなく、時間が必要そうですね!

仲直りがスムーズにできるか


話し合いが出来るかどうかの延長で、“仲直りがスムーズにできるか”というのも、運命の相手の見分け方。

もし喧嘩をしてしまった時、仲直りがスムーズに出来ないと、タイミングを掴めずに、そのまま気持ちがすれ違っていくことだって考えられます。

ふたりとも引きずらないとか、素直に謝れるとか…また、ちゃんと話し合いをしようとしてくれるかで、仲直りがスムーズに出来るかどうかも違ってきますよね。

これも、出会って間もないと、喧嘩をするようなことも無いので判断出来ません。

相手がいざというときにどう対応するのかを、時間をかけて見極める必要がありそうですね。

その人との未来を想像できるか


運命の相手は結婚相手となる人ですから…もちろん“その人との未来を想像できるか”は、運命の相手か見分ける大きなポイントですよね。

相手との未来を想像するためには、これまでにもご紹介してきた様々な要素が必要になってくると思います。

運命を感じた特徴、価値観や波長などの見極め…それらが未来へ繋がると想像出来た時、運命の相手だと確信に変わるということです。

最終的な見極めは、やっぱりここになるのかもしれません!

肝心な時に支えてくれる

運命の相手とは、一緒にいてただ居心地がいいだけの相手ではなく、肝心な時に支えてくれる相手でもあるようです。

悩み事があるときには、友人や家族に相談することもよくありますよね。

けれど、時には人にはなかなか言えない悩み事ができてしまうこともあります。

そんな時でも、運命の相手であれば、しっかりとパートナーを支えて一緒にいてくれるそう。

どうしようもなくなった時、肝心な時に支えてくれる存在があるとありがたいですよね。

親身になってくれる

運命の相手とは、例え自分に何のメリットがなくても、無条件にパートナーを支えたり、助けたりしてくれる存在です。

だからこそ運命の相手であって、代えの利かない特別な存在なのでしょう。

悩み事があれば親身になって話を聞いてくれて、相談に乗ってもらえる・・そんな相手がいれば、自分も相手を同じように支えたいと思いますよね。

真摯に向き合ってくれる

誰でも、自分の運命だと感じる相手に対しては、決して嘘偽りを言ったり、適当に相手を誤魔化したりすることがないよう。

だってそれだけ運命を感じる相手には、適当に振る舞うことなんてできませんよね。

きっと大切だからこそ、どこまでも誠実で、真摯に相手に向き合いたいという気持ちが生まれるのでしょう。

運命の相手とは、自分が相手に対して「この人には嘘をつきたくない」「いつも真摯に向き合いたい」と感じる相手なのでしょうね。

癒しをくれる人

運命の相手とは、一緒にいて落ち着く人・・つまり自分に癒やしをくれる人のことです。

好きな人と一緒にいれば、誰でもドキドキしますよね。

でもドキドキして落ち着かない相手よりも、一緒にいてリラックスできる人や、癒しをくれる人の方が、より一緒にいて心地が良いものです。

だからこそ運命の相手も、自分に癒やしをくれる人なのでしょう。

仕事で疲れても励ましてくれる

運命の相手は、一緒にいて自分に癒やしを与えてくれる人だそう。

自分が仕事で疲れていても、相手のことを気遣って、労ってくれるような、そんな優しさを持っている人なんでしょうね。

もちろんその優しさは一方的なものではなくて、お互いに癒やしを与え合うもの。

お互いに励まし合える関係だからこそ、運命の相手なんでしょうね。

ひたすら話を聞いてくれる

運命の相手のことは、きっと誰でも一番大切にしたいと思うでしょう。

だから相手が悩んでいれば真摯に向き合いますし、ひたすら話を聞いてあげて、ときには相手を励ますでしょう。

そして相手の心に癒やしを与えてあげたいと思うものです。

そうやってお互いに想い合っていれば、例え喧嘩をすることがあっても、決して相手を手放そうとはしないのでしょう。

会うときには満面の笑顔をくれる

笑顔ってとってもすごい力があるんです。

見ているだけで自分まで元気になれますし、明るく前向きな気持ちを与えてもらえます。

いつもニコニコ笑顔でいる人と一緒にいるだけでも元気になれるのに、それが自分の運命の相手だったとしたらどうでしょうか?

きっと会うときにはいつも満面の笑顔をくれて、その笑顔に励まされたり、癒されたりすることも多いのでしょうね。

聞き上手な人

自分に癒やしを与えてくれる人というのは、えてして聞き上手な人です。

悩み事や愚痴をしっかりと聞いてくれる相手だからこそ、嫌な気持ちをすっかり吐露して、その後には心を落ち着けることができるのです。

運命の相手もそれと同じように、聞き上手で相手を癒してくれます。

きっと誰でも自分の運命の相手のことは、大切にしたいと思いますよね。

その気持ちが相手にも伝わって、相手の話をよく聞いて癒してあげることに繋がっているんでしょう。

自分の弱みを受け入れてくれる

筆者にはまだ実感がありませんが、運命の相手に対しては、どんな弱みでも受け入れてあげたいと思うそうです。

そのため、もしも自分に運命の相手が現れたときには、その相手はきっと自分の弱みを何でも受け入れてくれるのでしょう。

もちろん悪いところはきちんと叱ってくれて、その上でいろんな部分を含めてそっくり自分を受け入れてくれる・・そんな相手が運命の相手ということなのでしょう。

言葉に出さないでも理解してくれる

運命の相手とは、まるで長年寄り添った夫婦のように、言葉に出さないでも自分の気持ちを相手が理解してくれるものだそう。

よく「ツーカーの仲」や「アイコンタクト」などの言葉がありますが、運命の相手同士は、出会いからの時間にあまり関わらず、相手の気持ちをお互いに理解し合えるようですね。

もし自分の気持ちを理解してくれて、自分も相手の気持ちを理解出来る相手に出会えたなら、その人が運命の相手かもしれませんよ。

察してくれる人

察しのいい人は、相手のちょっとした行動や様子から、相手の気持ちが分かります。

しかしそれは、あくまでも想像の範囲内でのこと。

察する本人のこれまでの知識や経験から、相手の様子でなんとなく何をしたいのかが想像出来るというだけに過ぎません。

けれど運命の相手の場合には、直感のようなもので相手の気持ちを察することが出来るようです。

具体的な根拠がなくても相手の気持ちが理解出来る・・それこそが運命の相手なのでしょうね。

笑いのツボが同じ人

一緒にいて居心地のいい人とは、大抵笑いのツボも同じことが多いです。

運命の相手も同じように、自分と笑いのツボがよく似ていることがあるようです。

笑いのツボが似ているということは、自分と相手の感性が同じか、よく似ているということ。

同じような感性を持った相手となら、気持ちが通じ合いやすいですし、価値観の違いで喧嘩になることも少ないでしょう。

「この人自分とまったく笑いのツボが同じだ!」と思う人に出会ったら、相手をよく観察して、運命の相手かどうかを確かめてみましょう。

自分に足りないものを持っている人

これまで運命の相手とは、自分と感性がよく似ていて、誠実で一緒にいて落ち着ける人と紹介してきました。

しかし自分と似ていないタイプであっても、それが運命の相手になることはあるそうです。

例えば考え方が自分と違っている人がいると、その人とは価値観の違いで喧嘩になることもありますよね。

けれども自分に足りないものを持っていますので、自分が困ったときにはその足りない部分を積極的に埋めてくれます。

お互いに足りない部分を埋め合うことが出来れば、最終的にはピッタリとくっついて落ち着く関係になることができますよね。

それが出来るのも運命の相手だからだそうです。

自分と正反対の性質を持っている人

運命の人が自分とよく似たタイプの人もいれば、自分とは正反対の性質を持っている人もいるようです。

同じようなタイプであれば、喧嘩も少なくて済むかもしれません。

けれど新しい発見や成長が望めないこともありますよね。

一方で、自分とは正反対の性質を持っている人とは、考え方も違うので喧嘩になることがあります。

けれども喧嘩を通じて、お互いに一番落ち着く答えに辿り着けますし、お互いの足りない部分を埋めることができます。

自分とは正反対のタイプだからって、それですぐに「運命の相手じゃない!」と判断するのは早計なのかもしれませんね。

トラブルのときに頼りになる

運命の相手がもしも自分とは正反対のタイプだったら、自分では対処できないようなトラブルのときには頼りになることもあります。

例えば自分が口下手で、運命の相手が口達者だったなら、誰かと揉めたときに自分が上手く説明できないのに代わって、その相手がしっかりと説明して手助けをしてくれるかもしれません。

しかもそれが運命の相手なら、きっと相手の方が積極的に自分を助けてくれようとしますので、本当に頼りになる存在でしょう。

運命の相手と出会う前兆とは

ぼーっとしていても運命の相手と出会う機会は訪れません。

運命の相手とは、自分が「出会いたい」と意識したときや、自分の周りで何かしらの変化があったときに出会う可能性が高いようです。

では、いったいどんな前兆が運命の相手との出会いを示しているのでしょうか?

運命の相手と出会う前兆についてご紹介します!

1.数年以上付き合っていた恋人と別れた


今付き合っている人が自分の運命の相手でないのなら、まずはその人と別れなければ運命の出会いは訪れませんよね。

数年以上付き合っていた恋人と別れたときが、一番自分にとっては大きな変化が訪れやすい機会になります。

フリーになったからこそ、運命の相手との出会いも訪れやすくなるのでしょう。

2.公私を問わずにショッキングな出来事が起こった

公私を問わずにショッキングな出来事が起きたときは、頭が真っ白になって、とても落ちこんでしまいやすくなります。

けれどそうした心が落ち込んだ状態だからこそ、そのぽっかりと空いた隙間に、運命の相手が入り込みやすくなります。

ショックな出来事で落ちこんでいるときにこそ、自分を本当に大切にしてくれる相手との出会いがあるかもしれませんよ。

3.長年大切にしていたものが壊れる

自分が長年大切にしていたものが壊れたときには、とてもショックですよね。

けれどそれは、長年の自分の執着がなくなるということです。

何かにずっと執着している間は、なかなか他のものを見ようという気にはなれませんよね。

それがなくなったときに、人は自分の周りを改めて見渡せるようになります。

そこで運命の相手を見つけられるかもしれません。

特定のものへの執着がなくなったときには、自分の周りを改めて、よく見渡してみましょう。

4.何かの転機があった

いつもと同じような日常を送っていると、なかなか運命的な出会いは起こらないものです。

大抵は自分に何かの転機があったときに、運命の出会いは訪れやすくなります。

例えば転勤や転職などで引っ越しをしたり、長年付き合っていた恋人と別れたり、ずっと帰っていなかった実家へ帰ったりと、環境の変化があったときにそうした出会いも訪れやすくなるようです。

5.以前と比べると積極的に行動をしている

引っ込み思案で消極的な人は、同じような日常から変化することを嫌がる傾向があります。

いつも同じことに安心感を覚えているのに、自分からわざわざ変化の多い日常を選ぶことなんてなかなかできませんよね。

けれどもそんな人が、以前よりも積極的に行動するようになったら、きっとこれまでとは違った新しい出会いの機会がたくさん訪れることでしょう。

そしてそこで、運命の相手と出会えるかもしれません。

6.イメチェンをした

イメチェンも、自分の周りで多少の環境の変化を生み出します。

バッサリ髪を切れば、もしも運命の相手がショートヘア好きだったときには、相手の意識を引くでしょう。

また、雰囲気が変われば、それまでと交流関係が変わってくることもあります。

イメチェンをすることで運命の出会いが訪れるかもしれませんよ。

運命の相手はすぐそばにいるかも?


今回は、運命の相手の特徴や見分け方についてお伝えしてきました。

運命の相手は、実はすぐそばにいるかもしれません。

もしくは、まだ出会っていないのかもしれませんね。

でも、焦る必要はないですよね!運命の出会いは直感が全てではないと分かったし、じっくり時間をかけて、運命の相手だと気付く場合もあるということなんですから。

それでも、運命の相手との出会いを探し求める気持ちは、持ち続けておくべきなのかもしれませんね。

そうすることで、運命の相手に気付かない…ということも、無くなるのだと思います。

運命の相手に出会えるかどうかは、自分次第。

今そばにいる人を見直しつつ、いつかは運命の相手を見つけましょう♪

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