人間には、誰しも口癖というものがあるものです。

その口癖から、その人の人となりを知る事が出来る場合もあります。

ですが、自分の口癖は意外と本人が一番気が付いていないケースが多く人に指摘されるまでその事実に気が付いて居ない方も多くいる事でしょう。

自分でも意識していない口癖のせいでに周りの人に不快な思いをさせている場合もあるかもしれません。

気が付いていないだけで、実は周りの人が居なくなってしまっているケースだってあるかもしれないのです。

だからこそ、改めて自分の口癖をもう一度見直す事は自分にとってもプラスとなる事でしょう。

口癖の中でも、特に周りの人から嫌がられるものがあります。

それは、ズバリ「でも」「だって」のようなネガティブな発言です。

ネガティブな発言が多く出れば出るほど周りに居る人は嫌な気持ちになってしまう事でしょう。

ネガティブな気持ちは人に伝染していくので、あなたの発言のせいで、周りに居る人がネガティブな気持ちになってしまう事もあるのです。

だからこそ、自分の気持ちに正直で居る事は大切な事ですが、本当はそれ程まで大事ではない事を誇張に発言する事は避けた方が良いのでは無いでしょうか。

理由もよく分からず、いきなり自分の口癖を訂正する事はそう簡単な事ではありません。

ですが、その理由を知る事によって意識的に自分口癖をなおそうと思う事が出来るかもしれません。

ネガティブなことを口に出している人、どう思いますか?

もし、自分の周りに居る友達や恋人が常にネガティブな発言をしていたらどうでしょうか。

気持ちが沈み嫌な気持ちになるのではないでしょうか。

一緒に居る事が嫌になり次第に距離を置きたいと思ってしまうかもしれません。

一緒に過ごしていても、楽しい時間を共有する事が出来ないのであれば、それは一緒にいる意味がないからです。

また、ネガティブな思考は人に伝染していきます。

だからこそ、自分の勝手な発言だと思っている人も、意外と一緒に居る人に影響を及ぼしてしまっている場合があります。

そのせいで、必要意表にネガティブな気持ちになり相手の気持ちを下げてしまっている事だってあるかもしれないのです。

人は、万能ではありません。

だからこそ、落ち込んだり悩んだりする事もあるでしょう。

それ自体は決して悪い事ではありません。

そうする事によって、自分の気持ちを前向きにしたり整理する事が出来るようになる場合もあるからです。

心の成長の為にも必要な事なのでしょう。

けれど、何かきっかけがあってネガティブな気持ちになってしまう事と常にネガティブな気持ちを持っている事とは違います。

常にネガティブな発言をしてしまう場合は、それが癖になってしまっているのです。

ネガティブさが癖になっている人は、周りの人から避けられる傾向にあり余り良い人間関係を作り出す事は出来ないでしょう。

だからこそ、つい一人になてしまいがちです。

ネガティブな口癖を使わない方がいい6個の理由とは

ネガティブな発言は、自分の心だけではなく周りに居る人の気持ちまで巻き込んでしまう傾向にあります。

だからこそ自分の事だけではなく、周りの人のことを考えてもネガティブな発言は控えるに越した事はありません。

けれど、そうは言っても自分の口癖を変える事はそう簡単なことではありません。

口癖とは意識せずに出てしまっている言葉なのです。

だからこそ、無意識の状態の言葉を制御する事は簡単な事では無いでしょう。

口癖を制御したいと思うのであれば、より強く自分の気持ちをコントロールする意思が必要です。

その為には、どうしてその発言をしたらいけないのか。

発言をすることによってどんな結果がついて来るかなどをキチンと頭の中で把握しておくことが大切です。

ネガティブな発言をしない方が良い理由をたくさんしることによって、自分の発言をコントロールするだけの材料を集める事が出来るようになるはずです。

だからこそ、あえて自分自身を戒める為にも、その言葉を利用することによってどんなリスクが発生してしまうのかと言う事実を知っておく事も必要なのでは無いでしょうか。

全く自覚症状のない方も、理由を知る事によって思い当たる事があるかもしれません。

後から考えれば周りの人に迷惑をかけて居たなんて事だって考えられるのです。

自分に関係があるかどうか分からない場合でも、とにかく知識として知っておく事は大切なポイントです。

余計に悪いことが起きる

「でも」「だって」など、ネガティブな言葉を使っていると、自分の頭の中がネガティブになっていきます。

だからこそ、自然と悪い方向に自分自身が進んで行ってしまっている場合もあるのです。

冷静に考えれば、じひ自分自身の思考回路がネガティブなのですから物事をネガティブな方向に考えてしまう事も納得がいくでしょう。

けれどそのように冷静に考える事が出来ず気が付く事が出来ないところこそが大きな問題なのかもしれません。

自分でも気が付かないうちにネガティブな発言を繰り返し、頭の中の思考回路をネガティブな方向に持って行ってしまっていると今よりももっと悪い事が起きてしまう可能性があります。

冷静に考える事が出来ないと、人は思っても無いような失敗をしてしまうものなのです。

だからこそ、今よりもさらい更に悪い状況になってしまう事もあるかもしれません。

悪い事が続けば、人の思考回路は更にネガティブになり余計に考えが後ろ向きになってしまいます。

それはまさに悪循環の始まりです。

その思考回路になってしまう事を避ける為にも自分の行動を今一度見直し、もし後ろ向きな発言ばかりをしてしまっているのであればそこをなおすように心がけてみてはいかがでしょうか。

周りが嫌な思いになる


一緒に居る人が、いつもネガティブな発言をしていたらどうでしょうか。

きっと嫌な気持ちになってしまうはずです。

もちろん、恋人など自分の大切な人なのであればその性格すら愛する事が出来るのかもしれません。

こういう人なんだと考えを受け止める事が出来るでしょう。

けれど、それでもずっとそれが続くと考えると段々と心が荒んでいったとしても珍しい事ではありません。

どんなに仲の良い友達でも、大事な恋人だったとしても一緒に居る間ずっとネガティブな発言ばかりでどんな話をしたとしても『だって』『でも』と否定されていたらどうでしょうか。

嫌な気持ちになる事は容易に想像がつくのではないでしょうか。

その発言をしている人は、意外と自分の発言に気が付いて居ないものです。

自分では悪気無く発言している事が、周りにいる人にとっては思っている以上に苦痛となっている場合もあります。

だからこそ、その事実に気が付く事が出来るかどうかが大切なポイントとなる事でしょう。

仕事を任せてもらえない

向上心を持つ事は、仕事をするうえでとても大切な事です。

何かに挑戦する場合、時には今以上に自分の力を発揮しなければならない事もあるでしょう。

仕事では、自分が出来る事だけではなく、出来ない事もまたやらなければならない事もあるのです。

ですが、常にその事に対して『だって』『でも』と発言していたらどうでしょか。

きっとやる気がないとみられ、評価は下がってしまうでしょう。

仕事と言えども、所詮は人と人との繋がりによって成り立っています。

だからこそ、本当はやる気がありそれ相応の力があったとしてもそれに他の方が気が付かず仕事を任せて貰う事が出来ないのです。

仕事を任せて貰う事が出来ないと、人からの評価を得る事が出来ません。

他人からの評価が全てではありませんが、仕事などの場合には評価がそのままお給料に繋がる場合も少なくありません。

そうなればいつまで経ってもお給料が増えずに生活していかなければならなくなってしまう事となります。

それは、結果的に自分の人生の可能性を狭めてしまう事にもなるかもしれないのです。

そうならないようにする為にも、仕事を確保する事は大切な事です。

人に頼ってもらえない

誰かに何かを相談しようと思ったとき、あなたならどんな人に相談をするでしょうか。

きっと自分の事を理解してくれたり支えてくれそうな人に対して相談をするのではないでしょうか。

反対に、いつも後ろ向きな発言をしている人に対しては、相談をしようとは思わないでしょう。

常に『だって』『でも』と発言している人は、既に自分の問題で手いっぱいな印象があります。

だからこそ、人の話を聞く余裕はなく相談など聞いている場合ではないように思えるのです。

だからこそ、周りに居る人もその人に対して相談しようという気持ちになる事はありません。

勿論、実際にはネガティブな発言が多かったとしても気持ちとしては意外と前向きな部分も持っているのかもしれません。

他人に対しては明るく前向きなアドバイスをする事だって出来る場合もあるでしょう。

けれどイメージで、人は他人を見る傾向があります。

だからこそ、なかなか前向きな発言が出来ない人に対しては自分の悩みをぶつけようという気持ちにはなる機会が少なくなるのかもしれません。

人に相談されやすい人は、それだけ人の事を考える事が出来る人なのと同時に他人の気持ちを思いやり前向きな発言をする事が出来る人なのでしょう。

だからこそ、その気持ちを持っているかどうかによって、相談されやすいかどうかが変わってくるはずです。

友達が減る


自分としては、さほど重要な話ではないと思っている事もそれを聞かされた相手にとっては意外と大きな話になってしまっている事もあります。

ネガティブな発言も自分としては単に口癖として何気なく言っているとしても、それを聞かされる方としては意外と精神的に嫌に感じている事もあるかもしれません。

常にネガティブな発言をしてくる人は、一緒に居ると思考回路が似るようになってしまいます。

そのせいで自分もまらネガティブな人間になってしまうかもしれません。

せっかく楽しい日々を送っていたとしてもそれに気が付く事が出来ずに問題を無駄に大きくしてしまう事があるのです。

だからこそ、自分が周りの人に与えている影響はきちんと理解しておかなければなりません。

常に否定的でネガティブな発言をしていると、知らず知らずのうちに周りから友達が居なくなっている可能性があります。

今の時代大抵の事はお金で解決する事が出来ますが、友達作りだけはそう簡単に出来るものでは無いでしょう。

だからこそ、自分が出来る事を優先的に考えせっかく居る友達を大切にする事が大切です。

一緒にいてつまらない

友達とは、一緒に居て楽しみを共感する事が出来る事が大切です。

けれど、常に否定的でネガティブな『だって』『でも』などという言葉を発する人が近くに居る場合はどうでしょうか。

きっと一緒に居ても楽しくないはずです。

みんなが盛りあがている状況なのにも関わらず、それに対していろいろいちゃもんをつけてくればみんなの気持ちも下がってしまいます。

そんな人と一緒に過ごす事が楽しいと思う事は出来ないでしょう。

一緒にいてイライラする

相手の気持ちを前向きにしようと思い、いろいろ話しかけたとしても相手が反応してくれないのであれば意味がありません。

そればかりか、何を話しても『でも』『だって』と返されると段々とイライラしていくものです。

どんなに心の広い人だとしてもいつもいつも会話の内容が否定的であれば嫌な気持ちになってしまう事は仕方がない事でしょう。

一緒に居てイライラするひとと、ともに行動しようと思う人などそう多くはないでしょう。

そのせいで自分の周りから友達が居なくなってしまう恐れもあります。

チャンスを逃す

口癖とは自分でも意識していない所で出ていしまっているものです。

だからこそ、他人から指摘されないと気が付かない場合も多々あります。

『でも』『だって』という発言も、自分としては普通に会話をしているだけのつもりなのかもしれません。

気が付かないうちに、既に思考回路がネガティブに名ているからこそ、知らず知らずのうちに発言にまで影響が出てしまっているのです。

この場合、誰かが指摘してくれる事によってその現状に気が付く事が出来るようになる場合もあります。

自分の状態に気が付く事が出来ればいくらでもそれを改善する事が出来るようになる事でしょう。

けれど、誰にも指摘してもらえない場合知らない間に自分にとってマイナスな影響を与えている場合もあります。

誰かがあなたに何かを依頼しようとしたとき、常に否定的でネガティブな発言を繰り返していれば、その依頼事態を取り下げようと思うかもしれません。

やる気がないように見えて他の人に話を振ってしまう事だってあるでしょう。

その結果チャンスを逃す事につながる場合もあります。

自分の人生の中で、チャンスなどそう何度も起きるものではありません。

だからこそ、その貴重なチャンスを出来るだけ確実につかむ事が出来るように行動していかなければならないのでしょう。

自分のせいでその少ないチャンスを無駄にしてしまう事はとてももったいない事だと言えるでしょう。

だからこそ、ネガティブな発言良くないのです。

どうしてネガティブなことを言うのか

どんなことでも理由があるものです。

一見すると、ただネガティブなだけに見える人もそう思ってしまうだけの何か理由があるのでしょう。

その理由が分からなけらば、その人の事を理解してあげる事は出来ません。

自分と違い考えだからと言って、その考え方を全て排除してしまうと結果的に自分の世界を狭めてしまう事にもなりかねません。

世の中には沢山の人が居ます。

それらの人の事を考え、考え方を理解しようとする事も大切なポイントです。

ネガティブな事を発言してしまう人も、きっと何かしらの理由があるのでしょう。

その理由に気持ちを寄せる事が出来るかどうかによって私たちの理解もまた大きく変わっていく事となります。

人に嫌われるのが怖い

普通に考えれば、嫌われたくないという気持ちを持っているのであればこそ明るく前向きに行動する事が大切です。

後ろ向きな考えでは、周りに居る人も嫌な気持ちになってしまう事でしょう。

けれど、そもそも周りの人からどう思われているのかを気にしすぎていると、自分の意見をうまく話す事が出来なくなってしまうのかもしれません。

それが結果的にネガティブな発言として出てしまうのかもしれません。

自分の気持ちを相手に真正面からぶつける事に対して苦手意識を感じたり、嫌な気持ちになってしまう事は多々ある事です。

だからこそ、その気持ちが結果的に『でも』『だって』という言葉につながっているのでしょう。

失敗を引きずりがち

失敗は誰にでもあるものです。

それがあるからこそ、成長する事が出来る場合も多々あります。

だからこそ、いちいちそこで落ち込み悩む必要はありません。

失敗した事に対して反省し悪かった部分を理解する事は大切ですが、いつまでも落ち込む必要はないのです。

けれど、ネガティブな発言が多い人は、失敗を引きづりやすい傾向にあります。

完璧主義な人の場合なども、自分の失敗を認める事が出来ず、自分自身を苦しめてしまう場合もあります。

厳しくする事も大切ですが、それで前を向く事が出来なくなってしまうのは、まさに本末転倒と言えるでしょう。

自分のことが嫌い

自分の事が嫌いな人は、何をしても自信を持つ事が出来ません。

何をしたって成功するわけがないと思ってしまうのです。

最初からあきらめているからこそ、発言もまた後ろ向きなものになってしまうのでしょう。

自分を嫌いな理由は色々あります。

周囲の人の対応のせいで嫌いになってしまっている場合もあれば、自分が勝手に期待した事がうまくいかずに挫折を感じ、嫌いになってしまうなどの場合もある事でしょう。

理由はどうあれ、自分の事を嫌いな事は悲しい事です。

世界で一番自分の事を理解してあげる事が出来るのは自分しかいないのです。

だからこそ、その思いにしっかりと答えてあげるように気持ちを切り替えなければならないのです。

自分の事が嫌いな人は、他人から見ても魅力的には見えません。

他人に好かれたいのであれば、まず自分が好きにならねばなりません。

ネガティブなことを言わなくなる改善方法

『でも』『だって』など否定的で、ネガティブな発言をする事はいい事ではありません。

その発言のせいで自分の気持ちはもちろん、周りに居る人の気持ちにまで大きな影響を及ぼしてしまう恐れもあります。

だからこそ、自分の発言には気をつけましょう。

とはいえ、既に自分の中で口癖になってしまっている場合にはそう簡単に買える事が出来ない場合もあります。

そこで、どうすればそれらのネガティブな発言をする事が無くなるのかという方法をいくつかご紹介させていただきます。

その中にはあなたにとって効果を発揮する方法があるかもしれません。

どんな方法であれ、自分の口癖でもある『でも』『だって』などというネガティブな発言をしなくなる事はいい事です。

それによって、自分自身の考え方を前向きに変える事だって出来るようになる事でしょう。

そうすれば、自分周りにある人間関係すらより良い方向に変える事が出来るのではないでしょうか。

ポジティブなことを口に出す

ネガティブな発言をする事がすでに癖になってしまっている人は、それを打ち消すようにポジティブな発言をするように意識してみてください。

それが自然に出た言葉ではなく、意識的に作った言葉だったとしても、あえて言葉にする事によって、自分の心を前向きにする事が出来る場合もあります。

言葉には魔法があります。

その言葉を日々聞いていると、いつの間にかそれがホントうの事であるかのように脳が錯覚を起こすのです。

だからこそ、ネガティブな発言ばかりしていると結果的にそれが心の中を全て覆うようになってしまいます。

反対に、常にポジティブな発言をしている人は、それが誇張して話している事だったとしても、本当にそうなのではないかと自分自身を錯覚させる事が出来るようになるのです。

自分自身を錯覚させる事が出来る事はもちろん、それが周りの人に伝染していく事も考えられます。

例え無理をしてでも、物事を前向きに考え発言するようにしていくといつの間にか自然と自分の心を変える事にもつながるのです。

断捨離をする

家の中にいらないものが沢山あると、心までなんだか重荷を乗せたようになってしまいます。

考え方が卑屈になったり後ろ向きになてしまう事もあるでしょう。

そのせいで自分の気持ちがより一層ネガティブになってしまう事もあるかもしれません。

そうならないようにする為には、物を捨てる事も大切です。

ズバリ断捨離をするという事です。

最近では、この断捨離という言葉がブームのようになっています。

家の中にあるものを見直す事によってものを整理してすっきりと生活する事が出来るようになります。

結果的に、それが自分の気持ちを前向きにする事が出来るようになるかもしれません。

一見自分の気持ちを変える為に、家の整理をするなど見当違いのようにも感じてしまう事もあるかもしれません。

けれど、実際には家の中が整っているかどうは自分の気持ちを前向きにするかどうかにとても大きくかかわってきているのです。

だからこそ、その事を改めて考えてみる事も大切でしょう。

解釈を変えてみる

どうしても自分の考え方を前向きにする事が出来ない場合には、思い切って自分の考え方を変えるように考え方を根本的に変化させてみてはいかがでしょうか。

後ろ向きな考え方によって自分の気持ちが変わってしまうのであれば、思い切って全く違うアプローチをしてみても良いでしょう。

自分の気持ちを変える為には、他の人の意見を参考にする事も大切でしょう。

ですが、結果的に自分を変える事が出来るのは自分しかいません。

だからこそ、今一度自分の考え方を変える事を意識して行動する事を考えてみてはいかがでしょうか。

小さなことに幸せを感じる

生きていればいろいろな事が起こるものです。

いい事もあれば悲しい事もあるでしょう。

人はつい、悪い事ばかりに目を向けてしまいます。

だからこそ、つい自分の周りには悪い事ばかりが起きているように感じてしまいます。

けれど、実際には自分の身に起こるすべての事が悪い事などという事はないはずです。

きっと悪い事もあれば、いい事だってあるはずなのですから。

だからこそ、自分い起きている事を冷静に見直してみましょう。

悪い事ばかりに目を向けていると、自分の周りにある幸せな出来事に気が付く事が出来なくなってしまう事でしょう。

何が幸せで何が不幸かは実際には自分の考え方次第で大きく変わってしまうものです。

だからこそ、考え方を変え小さな幸せに目を向ける事が出来れば日々は大きく変わるのではないでしょうか。

小さな事を幸せに感じる。

簡単に見えてそうできることではありません。

だからこそ、意識して自分の心を変える事を意識して物事を見るようにしてみましょう。

毎日笑う

笑顔は自分の心を前向きにする事が出来る簡単な方法の一つです。

例え面白い事が無かったとしても、意識的に笑うようにしてみましょう。

例え、嫌々だったとしても笑顔を作る事によって自分の心を盛り上げる事が出来るようになります。

毎日笑う事は意識をしていなければ出来る事ではありません。

大人になると、自然と笑顔になる事も少なくなってしまうものです。

だからこそ、自分の気持ちを前向きにする為にも笑顔で居る事を意識して過ごしてみましょう。

最初はなかなかうまく笑顔を作る事が出来なかったとしても、意識的に行動する事によって気が付くと無意識のうちに笑顔を作る事が出来るようになっている場合もあります。

考え方を変えようとする事はそう簡単に出来る事ではありませんが、笑顔を意識する事は考え方を変えるよりもずっと簡単な事なのではないでしょうか。

難しい事を考える必要はありません。

とにかく笑顔で居ればいいのです。

そうすれば、いつか心が自然と笑顔についていく事が出来るようになる事でしょう。

ポジティブな人と一緒にいる

ネガティブな人と一緒に居ると、自分の気持ちがネガティブになってしまうようにポジティブな人と一緒に居ると、自分の気持ちを前向きにする事が出来るようになります。

考え方を変える事が出来るようになるのです。

自分自身が考え方を変えようと思っていても、そう簡単に出来るものではありません。

意志が弱ければすぐに後ろ向きな気持ちになってしまうでしょう。

ポジティブな気持ちになるよりも、ネガティブな気持ちになる方がずっと簡単です。

人間は弱いからこそ、すぐに後ろ向きな気持ちになってしまうのでしょう。

けれど、その時に自分を引っ張っていってくれる存在が居れば考え方を前向きにする事が出来るようになるかもしれません。

自分では後ろ向きになってしまうような出来事も隣で前向きに考えてくれる人が居ればそれだけで心を前向きにする事が出来るきっかけとする事が出来るのです。

だからこそ、一緒に居る友達を選ぶ事は大切です。

「でも」「だって」は今日から封印!

口癖は、誰にでもあるものです。

良く聞く言葉から、かなり珍しいものまで人によって様々です。

他人の口癖は良く耳に着くものの、自分自身の口癖は意外と指摘されるまで分からないものでしょう。

だからこそ、知らない間にその口癖のせいでまわりの人を困らせたり、自分のチャンスを無駄にしてしまっている事もあるでしょう。

『でも』『だって』という言葉は、自分の自身のなさの表れなのかもしれません。

他人に嫌われたくないからこそ、否定的でネガティブな発言をする事によってハードルを避け、人から嫌われる事を避けているのかもしれません。

ですが、実際はそネガティブな発言こそが周りの人を不快な思いにさせ嫌わる原因となっている場合があります。

どんな事も、一緒に過ごしている人が楽しく前向きな発言をしていれば楽しいと感じる事は出来る事でしょう。

けれど、反対に本当なら楽しいはずの出来事も一緒に居る人が後ろ向きな発言で否定的な事ばかり話していては楽しいと思う事が出来なくなってしまいます。

結果的に一緒に居ても楽しくないと思ってしまうのです。

せっかく一緒に居る友達なのにも関わらず相手から一緒に居ても楽しくないと思われてしまう事は大きな問題です。

そのせいで友人や大切な人を失ってしまうかもしれません。

もし『でも』『だって』という発言が口癖になっている人は、意識的に自分の発言をなおすように心がけましょう。

何もしないよりは、自分の発言を意識するだけでもその効果は大きく違うはずです。

もう『でも』『だって』という発言をしないようにしよう。

そう思うだけで、自分の気持ちは大きく変わる事が出来るはずです。

自分の口癖について考えた事が無い人は今一度、冷静に自分のことばを考えてみてください。

そうしてもよく分からない場合には、周りに居る人に自分の口癖について聞いてみるのも良いかもしれません。

気が付く事が出来れば、必ず挽回する事が出来るはずです。