高学歴女子は、なぜか恋愛が上手くいかない人が多いようです。

勉強は努力に努力を重ねて高学歴という称号を手に入れることができたのに、幸せな結婚はいまだ手に入れられないまま…。

勉強をがんばってきたのも、それが幸せに繋がると信じてやってきたはず。

それなのに、思うような幸せが手に入らず悩んでいませんか?

今回は、そんな高学歴女子の恋愛事情を深堀しました。

高学歴女子が陥りがちな恋愛パターンとともに、『幸せな恋愛をするための7個のポイント』を解説してきます!

勉強や仕事は思い通りに手にしてきたのに、恋愛だけは上手くいかない…。

そんな悩みを抱える高学歴女子必見です。

高学歴女子は恋愛下手?!

東大・京大に、早稲田・慶応・上智など、いわゆる一流大学を卒業した高学歴女子。

そんな高学歴の女子たちは、当然ながら頭が良く、進学校から難関の大学入試を突破するために勉強してきた、努力家の女性たちです。

一流大学に入って一流企業へ就職。

そんなハイスペックの女子だから、当然ハイスペック男子に見初められるはず…。

と思いきや、実際に選ばれるのはスペックの低いOLなんだとか。

子供のころから優秀で、一生懸命頑張って地位を確立してきたのに、なぜかモテない高学歴女子は多いのです。

高学歴女子の場合、人生初の挫折が恋愛ということも少なくありません。

でもなぜ、高学歴女子は他の全てを手に入れられるだけの力をもっているのに、恋愛だけは攻略できないのでしょうか。

ここではまず、高学歴女子が恋愛下手になってしまう理由を探っていきましょう。

高学歴女子は勉強一直線


高学歴女子は、子供のころから勉強一直線で頑張ってきた女子です。

幼いころから優秀で勉強好きだったり、親の方針で勉強を強いられてきたり。

理由はさまざまですが、勉強一直線の環境に、長く身を置いてきたことは間違いありません。

その努力が実って“高学歴”という名声を手に入れたわけですが、それを引き換えに失ったもの…それが、恋愛なのかもしれませんね。

恋愛って、したいと思う時にできるとは限りません。

勉強のように正解はひとつじゃないし、勉強すれば攻略できるものではないですよね。

つまり、恋愛するには経験が必要だということです。

勉強一直線だった高学歴女子には、圧倒的に恋愛経験が不足していることが考えられます。

きっと、「恋愛は大人になってからでもできる!勉強は今しかできない!」と、恋にうつつを抜かしている周囲の女子をよそに、自分を律してきたのでしょう。

それが、大人になって恋愛に苦戦することに繋がってしまったのです。

もちろん、すべての高学歴女子が恋愛を攻略できていないとは言いません。

だけど、高学歴女子の恋愛傾向には、ある一定の欠陥があるようで、それが恋愛を難しくしているのも事実です。

高学歴女子は大きく2タイプに分かれる

高学歴女子は恋愛下手になってしまう傾向がありますが、100%恋愛ができないわけではありません。

高学歴女子の中でもタイプは2つに分かれ、上手に恋愛経験を積んだ人もいるようです。

高学歴女子の2つのタイプとは、“ひたすら勉強派”と“大学デビュー派”です。

同じ高学歴を持ちながら、いつまでも恋愛ができない女子と、サクッとハイスペック男子をモノにした女子。

このふたつのタイプには、どのような違いがあるのでしょうか。

ひたすら勉強派

高学歴女子のタイプの中でも、王道と言えるのがひたすら勉強派なのではないでしょうか。

子供のころから勉強一直線で、その生活が染みついて大学でも真面目に勉強。

もちろん、せっかく入学した一流大学ですから、きちんと卒業しなければ意味がありません。

大学に入ってからも勉強するのは当たり前だし、周囲はハイスペックな同級生だらけの環境です。

それが刺激となり、さらなる努力を重ねる人も多いでしょう。

それが実って、一流企業に就職できたり、興味のある分野での研究を続けられたりと、恋愛を除いては思い通りの人生を手に入れているのがひたすら勉強派の高学歴女子です。

大学に合格して一気にはじける

大学に入ってもひたすら努力をしている高学歴女子がいる一方で、大学に合格して一気にはじける女子もいます。

この場合は、一流大学に入るのを目的とし、大学入試までをひたすら努力してきた女子です。

勉強をがんばってきただけあって、もちろん頭はいい。

でも、一流大学に入るという目的を達成したところで、良い意味で切り替えたのが大学デビュー派の高学歴女子なのです。

高学歴を手に入れたところで人生の大きな目的は達成!あとは成績トップを目指さなくとも、卒業さえできればOK。

そう切り替えたから、大学では高校までで我慢した分一気にはじけます。

これまでにできなかった恋愛経験を積み、友達と遊ぶ時間も設け、オン(勉強)オフ(遊び)の切り替えを大学で身につける…。

これが、社会人になってからの高学歴女子の恋愛を左右しているのです。

恋愛は、中学や高校からする人もいますが、大学から経験しても遅くはありません。

でも、社会人になってからスタートすると、ちょっと遅れをとるのは事実です。

社会人になると「学生時代にある程度の恋愛経験を積んでいる」とみなされるので、恋愛に疎すぎると引かれてしまうことも…。

それが劣等感となり、恋愛に消極的になってしまうこともあるでしょう。

高学歴女子が、大学でもひたすら勉強したか、はじけたかの差は社会人になって大きな差を生みます。

この差が、高学歴女子の恋愛下手を生み出しているひとつの理由と言えるのです。

高学歴女子が幸せな恋愛をするための7個のポイント


大学デビューをする人もいるものの、基本“勉強一直線”に頑張ってきたのが高学歴女子です。

そんな高学歴女子たちは、恋愛が上手くいかないことで悩むことも多いようです。

でもなぜ、高学歴女子は恋愛が上手くいかないのでしょうか?そこには、高学歴女子だからこそ陥りがちな恋愛傾向があるからです。

高学歴は努力で手に入れることができたとしても、恋愛は方程式のように上手くはいきません。

経験の差が恋愛攻略のカギでもあり、それが圧倒的に少ないのが高学歴女子なんです。

ここからは、『高学歴女子が幸せな恋愛をするための7個のポイント』を解説していきます。

努力して高学歴を手に入れたのだから、幸せな恋愛を手に入れる権利があるはずです。

幸せになるためにも、ぜひご紹介する7個のポイントを心に刻んでくださいね!

1.プライドの高さを捨てよう

高学歴女子が幸せな恋愛をするためのポイント1つ目は、『プライドの高さを捨てる』ことです。

そもそも、高学歴女子がモテない理由のひとつに「プライドが高そう」と思われていることがあります。

もしそのイメージ通りプライドが高かったら、男性からは引かれてしまうのが必至。

男性は女性に頼られたいし、優位な立場でいたいと思うものです。

プライドから「男性に負けたくない」「媚びたくない」と思っているのだとしたら、そのプライドが恋愛を邪魔していることになるのです。

高学歴というだけで、ただでさえ男性は警戒します。

そのイメージのまま“プライドが高い女”の雰囲気を出していたら、男性は寄り付きません。

幸せな恋愛をしたいなら、無駄なプライドは捨てることです。

【プライドを捨てるための考え方は、こちらの記事もチェック!】

知識をひけらかしたり、相手をバカにしない

プライドの高さを捨て、幸せな恋愛を手に入れる!そのために意識しておくべきことはなんでしょうか。

それはたとえば、知識をひけらかしたり、相手をバカにしないようにすることです。

プライドが高いと、無意識に男性のプライドを傷つける発言をしたり、男性に劣等感を負わせたりしてしまうと思います。

高学歴の人にとって、有り余るほどの知識の豊富さは、自分の努力で得てきた勲章のようなもの。

自慢するつもりはなくても、その知識を当たり前のように披露してしまいがちです。

それが男性をバカにしようとしたわけではなくても、男性は勝手に引け目を感じてしまうものなのです。

ですから、幸せな恋愛をしたいなら、勉強で得た知識は閉まっておきましょう。

恋愛においては、勉強で得た知識はほとんど意味を持ちません。

高学歴という肩書がある以上無知を演じるのは無理がありますが、知識を出さないだけでも印象は大きく違うものです。

可愛くない女だと思われる

知識をひけらかし、男性をバカにするような態度をとっていると、「可愛くない女」だと思われてしまいます。

高学歴女子からは「だってあまりにも可笑しなこと言っているから…」と言う声が聞こえてきそうですが、そこはこらえましょう。

恋愛対象の相手でもそうでなくても、男性の自信を打ち砕くようなことはご法度です。

もちろん、「幸せな恋愛をしたいなら」ですけどね。

でもやっぱり、いくら高学歴でも一生ひとりってつまらないと思います。

そうなりたくないと思うなら、「恋愛においてプライドは無駄」と頭に入れておきましょう。

2.完璧主義をやめよう

高学歴女子が幸せな恋愛をするためのポイント2つ目は、『完璧主義を辞める』ことです。

高学歴を維持してきた高学歴女子は、決められたルールの中できちんと勉強してきたからこそ今がありますよね。

物事を曖昧にせず、きちんと答えにたどり着く努力をしてきたから高学歴も手にすることができたのです。

そうした完璧を求める勉強が、いつしか私生活へも反映されてしまったのが高学歴女子。

それが恋愛になると、裏目に出てしまうのです。

恋愛にはむしろ、完璧さより曖昧さが必要です。

物事を追求するより、空気感やニュアンスを楽しむのが恋愛です。

その空気が心地よい相手ほど気の合う相手となるし、答えを出さなくてもニュアンスで伝わるのが恋人同士の楽しみでもあります。

でも、恋愛でも完璧を追求してしまう高学歴女子は、すべてをハッキリさせたがり、すべてに正解を求めたくなってしまいますよね。

だから男子には、「高学歴女子とのデートは疲れる」なんて言われてしまうのです。

デートの度に疲れてしまう

完璧主義の人のデートでは、例えば…デートの前にデートプランを決めたがる!とか。

彼が決めたデートプランに「効率が悪い」と最適なプランを提示してしまうとか…。

そう言った感じなのでしょう。

“気の向くまま”のデートができず、ノープランのデートでは不安でたまらないのです。

それもこれも、恋愛経験が少ないからですよね。

きっちり予定を立てて、「ミスをしないようシミュレーションしたい!」という気持ちが心の奥底にあるのではないでしょうか。

こうあるべき!という恋愛に対するイメージや理想通りにデートをしようとするので、彼にとってはつまらないんです。

きちんとした、正解探しのデートでは、彼も気が休まりません。

男性は女性に、癒しを求めているものです。

幸せな恋愛がしたいのなら、完璧主義は封印しましょう!

3.外見で恋人を選ばないこと

高学歴女子が幸せな恋愛をするためのポイント3つ目は、『外見で恋人を選ばないようにする』ことです。

高学歴女子は、完璧主義だからか恋人を外見で選んでしまう傾向があるようです。

高学歴というプライドや自信も、見た目のスペックが高い男子を選びがちなのかもしれません。

外見で恋人を選ぶということは、その人の内面を見ていないということです。

目に見える外見や学歴、収入などのハッキリしたものしか見ようとしないので、たとえ恋人同士になれたとしても失敗しがちです。

恋愛は、数式通りにはいきません。

恋愛はおろか、人付き合いにも正解はないものです。

勉強ばかりしていると、人にも答えを求めたくなるのかもしれませんが、それはハッキリ言って失礼ですよね。

高学歴女子は相手をルックスで決めがち

高学歴女子は相手をルックスで決めがちのようですが…恋人の見た目や、ハイスペックな肩書ばかりに気を取られていると、幸せな恋愛は出来ません!

正解がないから難しいし、肩書きや見た目が幸せにしてくれるわけじゃないから一筋縄ではいかないんです。

それもこれも、恋愛経験が浅いから招いてしまう失敗。

幸せになりたいなら、一つの恋愛から多くのことを学んでいかなければなりません。

いかに自分と釣り合うかばかりを考えていたら、相手もあなたを数字でしか見てくれませんよ!学歴や見た目よりも、もっと大事なものがあることに気づけば、きっと幸せな恋愛を手に入れることができるでしょう。

4.同じくらいの愛情をお互いに持てる相手を見つけよう

高学歴女子が幸せな恋愛をするためのポイント4つ目は、『同じくらいの愛情を互いに持てる相手を見つける』ことです。

これはつまり、自分に合った恋愛をするということ。

お互いに思い合い、大切にできる相手と出会うことが、幸せへの近道です。

高学歴女子は、恋愛経験が少ないことや、プライドが高いことで、相手にも同じレベルのハイスペックさを求めてしまいますよね。

恋愛には愛情や心のつながりが最も大切なのですが、“スペックが同じくらい”な相手を探してしまうんです。

スペックが同じだからといって幸せになれるはずもなく、スペックが同じだからといって愛情も同じとは限りません。

それに、あなたが見初めた相手が、同じようにあなたに愛情を持ってくれるとは限らないのが恋愛ですよね。

のめり込んで相手に依存すると重いと思われる

高学歴女子は、恋愛経験の少なさから、ひとつの恋愛にのめり込んでしまうことも多いようです。

自分が好きになった相手は、同じように自分を好きになってくれるはず…。

そんな風に思ってしまうのかもしれませんね。

恋愛を頭の中でイメージしているので、“恋人同士は愛し合うべき”という理想形を相手に求めてしまうこともあるのかも。

愛情の注ぎ方が分からずに相手に夢中になりすぎて、「重い」と言われてしまうのも高学歴女子の恋愛パターンになっているようです。

愛情の深さ、その表現の仕方、相手との意思疎通…。

こうした恋愛のやり方は、経験を積まないと分からないものです。

頭で考えていてはダメで、人との関係の中で感覚を掴んでいかなければなりません。

幸せになりたいなら、冷静な視点と自分の感情、そして相手の気持ちとのバランスを掴めるようになりましょう。

スペックで相手を選ぶのではなく、自分だけが相手に依存するのではなく、お互いに同じように愛情を注ぎ合える相手を見つけることが幸せへの近道です。

5.恋愛にハマりすぎて勉強を疎かにしない

高学歴女子が幸せな恋愛をするためのポイント5つ目は、『恋愛にハマりすぎて勉強をおろそかにしない』ことです。

高学歴女子は、恋愛をするとその楽しさにハマってしまう人も多いようです。

それが依存に繋がったりもするようですが、要は「恋愛をすると自分が見えなくなりがち」ということですよね。

勉強ばかりしてきた中で、恋愛の楽しさや心地よさは女心を刺激します。

今まで男性と対等に張り合ってきた高学歴女子にとって、女性としての喜びを知れるのは人生が開花したような気持ちにもなるでしょう。

恋愛の楽しさや喜びを知ることは良いことですが、ハマりすぎて自分を見失ってしまうのは違いますよね。

それでは、今までの努力が水の泡になってしまいます。

今までの努力が水の泡になってしまう

これまで「プライドを捨てて」「完璧主義を捨てて」と、高学歴女子の学歴は恋愛に意味がないことをお話ししてきましたが、高学歴を否定しているわけではありません。

女子として、たくさんの努力をして高学歴を手にしてきたことは称賛されるべきことだし、その学歴は事実。

その学歴があってのあなたです。

高学歴を捨てる必要もなければ、努力して勝ち取ってきたものはプライドとして持っていていいんです。

それが恋愛において邪魔になるだけで、勉強をおろそかにして恋愛にハマり、今までの努力を水の泡にしていいわけではありません。

何より、高学歴のあなたにできた恋人は、その学歴も踏まえてのあなたを好きになっているはずです。

それなのに、これまでの自分とまるで違う人になってしまったら、彼が好きになった女性ではなくなってしまいますよね。

恋愛の楽しさを覚えても、勉強と両立すること。

それが、高学歴女子が自分らしく、幸せな恋愛を手に入れるポイントです。

6.ファッションやメイクは我流にしない

高学歴女子が幸せな恋愛をするためのポイント6つ目は、『ファッションやメイクは我流にしない』ことです。

高学歴女子は、ファッションやメイクに疎い人が多いようですね。

きっと、勉強にばかり時間を割いてきたから、おしゃれに興味を持つ時間も余裕もなかったのでしょう。

そのため、おしゃれをしようと思っても情報が少なく、我流になりがちなんですよね。

最初に覚えたメイクを何年も続けていたり、ファッションの流行りを知らなかったり…。

もちろんメイクやファッションは自分に似合うことも大切ですが、流行りを追うこともある程度必要です。

時代遅れのメイクやファッションでは、どうしても周囲の女子と比べてかすんでしまいます。

時代に取り残され、まるで勉強している間、時が止まっていたかのような…。

それでは、男子の目にもとまりません。

幸せな恋愛をしたいなら、学歴だけじゃなく外見も武器にしましょう!

雑誌やモデルを参考に

メイクやファッションは、雑誌やモデルさんを参考にしてみてください。

雑誌を定期的に見ていれば、今の流行りも分かります。

自分と同じ系統のモデルさんに注目して追っていれば、自然と自分に似合うメイクやファッションができるようになるでしょう。

高学歴女子は、一度自分にしっくりくるメイクやファッションを見つけると、延々とそれを続けてしまいがちです。

そうではなく、自分に似合うものを時代の変化に合わせて変えていくことが大切です。

洗練された見た目と高学歴。

それだけのハイスペックを備えれば、男性も気にならないはずがありません。

もちろん、ハイスペックすぎると高嶺の花になってしまうので、プライドや完璧主義は控えめに。

見た目の良さや高学歴のわりに親しみやすい!と思われれば、その辺のスペックの低い女子よりモテるはずですよ!

7.相手の言いなりにならない

高学歴女子が幸せな恋愛をするためのポイント7つ目は、『相手の言いなりにならない』ことです。

高学歴女子は、男子に嫌煙される経験が多いからか、恋愛では相手の言いなりになってしまうことも多いようです。

でもそれって、自分を抑えているということだし、本当の自分じゃないですよね。

それだとストレスが溜まるし、結局は嫌われないよう計算しているだけです。

男性は反論する女子が嫌いだから、言いなりになって良い気分にさせるのが吉。

言いなりになっていれば、男性は喜ぶはず!…そんな計算をしてしまっていませんか?

もしくは、恋愛で失敗するのが嫌で、嫌われることを過剰に恐れているのではないでしょうか?

嫌われまいと言いなりになる高学歴女子多し

確かに男性は、プライドが高い女性が苦手です。

自分が劣等感を持ってしまいそうな女子とは一緒に居たくないし、自分に従ってくれるような女子のほうが可愛らしいと思うところはあるでしょう。

でも、高学歴女子は言いなりにしかなれない女ではありませんよね。

男性に媚びなくても、自分ひとりでやっていけるだけの力と頭脳をもっているんです。

嫌われるのを過剰に恐れて言いなりになるのは、本当の恋愛ではありません。

つけ込まれて利用されないようにしよう

嫌われるのを過剰に恐れ、相手の言いなりにばかりなっていると、そこにつけ込まれてしまうこともあります。

ここが、恋愛の難しさとも言えるでしょう。

「言いなりになれば男性は喜ぶはず」という方程式にハマらないのが恋愛なのです。

嫌われたくなくて相手の言いなりになってしまう。

そんな恋愛に臆病な高学歴女子だと分かれば、それを利用しようとする男性も中にはいます。

ちょっと反論しようものなら別れをちらつかせ、自分の言いなりになるよう依存させていく…。

そうやって高学歴女子を自分にハマらせ、従えて優越感に浸ったり、騙して都合よく使ったりするのです。

このような、弱みに付け込んでくる男子を見抜けないのも、恋愛経験が少ないからでしょう。

初めての恋愛で、「こういうものだ」と、上手くいっていると勘違いしてしまうと、泥沼にハマっていくので注意が必要です。

幸せな恋愛をしたいなら、相手の言いなりになることが全てじゃありません。

恋愛においてプライドは封印しても、相手の奴隷にまではならなくていいのです。

プライドはひけらかさなければいいだけです。

自分を押し殺してまで恋愛にしがみつかないようにしましょう。

高学歴女子の特徴

ここまでは、『高学歴女子が幸せな恋愛をするための7個のポイント』をご紹介してきました。

高学歴女子が陥りがちな恋愛傾向から抜け出し、幸せな恋愛をするためにも、これを機に自分の恋愛を振り返ってみてくださいね。

それと同時に、高学歴女子である自分の特徴も理解しておく必要があるでしょう。

高学歴女子の恋愛パターンは、高学歴女子ならではのものです。

男性の目に自分がどのように映っているか、その印象を知っておくことは恋愛攻略のカギです。

ここからは高学歴女子の特徴をご紹介していくので、自分を見つめなおすキッカケにしてみてください!

1.頭の回転が速い

高学歴女子の特徴として、まず挙げられるのは『頭の回転が速い』ことです。

これは、自他ともに認める特徴なのではないでしょうか。

高学歴女子は、その頭の回転の速さがあってこそ高学歴を手にしてきた女子です。

「女性には必要ない」なんて言われることがありながらも、自分の将来のためにと磨いてきた…その能力は、高学歴女子にとっての誇りですよね。

ただ、やはり女子ゆえに、「高学歴が鼻に付く」と思われてしまうことがあります。

とくに、女性より優位でいたい男性には、目の敵にされてしまうことも多いでしょう。

そんな男性に負ける必要はありませんが、少しは控えめさも持ち合わせておきたいものです。

高学歴というだけで警戒されがちなので、恋愛対象の男性の前でも頭をフル回転させていたら「やっぱり高学歴女子は無理」なんて引かれてしまいます。

頭の回転が速いのは素晴らしいことですが、恋愛シーンと勉強や仕事場とで、使い分ける術も身につけましょう。

2.プライドが高い

高学歴女子は、『プライドが高い』のも特徴です。

本人に自覚がなくても、かなり意識して控えないと、プライドの高さが出ています。

それに、本人はそのつもりがなくても、まず間違いなく周囲にはそう思われています。

高学歴女子は、その高学歴ゆえに自分に自信を持っていますよね。

それだけ努力してきたのだし、学歴を誇りに思うのも当然です。

でも、プライドは高く持ちすぎると、恋愛の邪魔をします。

プライドが高いから男性に甘えられなかったり、プライドが高いから男性と対等でいようとしたり…。

そうした態度が、男性からすれば「可愛げがない」のです。

プライドを捨てる必要はありませんが、恋愛では捨てるくらいの意識で!プライドを封印して、男性の前で素直な自分を見せられるようにしましょう。

3.恋愛経験が少ない

高学歴女子には、『恋愛経験が少ない』という特徴もありますよね。

もちろん、すべての人がそうだとは言いませんが…。

勉強一直線で頑張ってきた分、中学や高校で恋愛にうつつを抜かしていた人よりは、恋愛経験が不足しているのです。

その恋愛経験の少なさが、何よりも恋愛が上手くいかない理由です。

学歴は必死に勉強すれば結果としてついてきたかもしれませんが、恋愛ってそう簡単ではありません。

頭で考えているうちは上手くいかないので、これまでのパターンが恋愛には反映できないことを知ることが必要です。

恋愛経験は少なくても、これから経験していけばいいだけのこと!ですから一回の恋愛で成功しようと思わず、いろんな人と、気楽に恋愛を楽しみましょう。

4.理想が高い

高学歴女子は、『理想が高い』のも特徴です。

理想を高く持っていたからこそ高学歴も手に入れられたのですから、妥協なんて言葉は嫌いですよね。

だから勉強も仕事も、そして恋人も、理想を高く持つのが当たり前になっているのでしょう。

でも、やっぱり恋愛においては、理想通りにいかないことが多いものです。

恋人はモノではなく人。

相手には感情があるし、恋愛はお互いの気持ちが重なり合わないとできません。

ですから、“理想の恋人”を探すのではなく、“お互いを思い合える恋人”を探すようシフトしてみてください。

理想ではなく気持ちを大切にすれば、きっと幸せな恋愛を手に入れることができるはずです!

まとめ

いかがでしたか?今回は『高学歴女子が幸せな恋愛をするための7個のポイント』についてご紹介してきました。

高学歴女子という肩書きで見られがちですが、本当は恋に悩む、普通の女の子なんですよね。

恋愛が上手くいかないのも、高学歴女子だけではありません。

女の子なら、恋愛に失敗もするし、悩むものです。

高学歴女子には特殊な恋愛事情があるのは確か。

でも、恋愛に悩むのも普通の恋愛経験のひとつです。

高学歴女子だからと悩み過ぎず、たくさんの恋愛をしてくださいね!