うちの子は全然宿題をしなくて…。

そのようなことで頭を悩ませている親御さんは結構多くいらっしゃると思います。

意外と宿題をしない子供は多いみたいですね。

最近だと、宿題ができようができないが社会に出ても問題はないと言い出す子どももいるみたいですよ。

子どもの年齢で社会に必要かどうかを判断するなんて怖すぎませんか?

まあ、親とかテレビとか見て判断しているのだと思いますが、ただの言い訳ですね。

しかし、そんな言い訳に負けてしまう親御さんもいらっしゃるようです。

なぜ、負けてしまうのかと言いますと、あなたもそのように思ってしまっているからです。

つまり、子どもの言い訳に納得してしまっているのです。

そのため、子どもに宿題をさせるために、怒ったりして半分脅すような感じで宿題をさせる親御さんもいます。

宿題をしたらお小遣いをアップさせるやご褒美を上げるなどのアメとムチのような感じで導く方もいます。

果たしてそれが良い方法なのでしょうか?

実はこの方法で行くと、前者は怖いからやるといった感じに動くので、自分が言ってくる存在を怖いと思わなければ、効果がなくなります。

また、するよりもごまかす方に移行する危険性が高いのです。

さらに後者で言えば、報酬を目当てにしているので、内なる動機で動いていません。

つまり、報酬が見合っていないと思えばしなくなるのです。

また、親御さんも絶えず報酬を当たえることができるような状況ではございません。

つまり、どちらのやり方もあまり効果が出ていないケースが高いのです。

では、どうすれば宿題をしてくれるのでしょうか?

今回はそのことに関していろいろな側面からまとめた記事にしました。

ぜひ、参考していただきまして、子どもに宿題をさせるようにしましょう。

要は子どもは宿題をやらないのではなくしたくないのです。

また、そのためにいろいろと理由を見つけてしまうのです。

つまりは、しっかり宿題をさせないとまずはやりたくない理由を見つけてしまう習慣を身に付けてしまう恐れがあるのです。

これってよくよく考えると怖いですよね。

社会に出ている人間のほとんどが仕事を断る時にはやらない理由を探るのです。

つまり、将来そのような人間になってしまうのです。

そうなってしまっては意味がありません。

いかに宿題が子ども自身にとって有益なものなのかを伝えることこそが親の役目です。

義務的なこととして伝えても子どもはやりません。

というか義務になるとやりたくなくなるのが、人間の性と言えます。

ある意味、子育ての土台になるかもしれませんので、しっかり覚えて実践しましょう。

宿題に対する意識を変えよう!

子どもが宿題をやらない理由としては、面倒くさい。

宿題よりも遊びが大事。

しなくてもそんなには人生に響かないと思っていると言われています。

つまり、子どもにとって宿題はやるべきことではなく、やらされていることといった認識が強いのです。

そのため、自らやろうとする人は少ないのです。

また、アニメなどの影響もあり、しない子どもが多いです。

なぜかアニメの主人公になるキャラは宿題をしない、勉強が苦手と言った感じの人が多いのです。

ドラえもんののび太、ちびまる子ちゃんのまるちゃんといい、そのようなタイプが多くいらっしゃるので、それに影響を受けているみたいです。

ただ、中にはあーはなりたくないと思って宿題をする子どももいらっしゃるみたいです。

しかし、それでも宿題をやらない子どもは結構多くいらっしゃいます。

中には、学校に就いたときに、友達から写してもらったりなど、どうしようもない人が多いのです。

ただ、こう聞くと損をしているのは、宿題をしている方だと思えますが、実は違います。

損をしているのは宿題をしていない方です。

はっきりわかるのは、テストの日です。

点数ではっきりと差が出てしまいますので…。

また、学生だから気づいていないでしょうが、たいていの先生は、宿題を写しているかどうかなんてわかっているのです。

わかっていないと思っているのは、宿題をしていない人だけですよ。

はっきりとバレバレなのです。

つまり、知らないところで内申点は思いっきり引かれている危険性が高いのです。

宿題をしていないことがこんなにも響くとは思いませんよね。

また、学校によっては、宿題をしていないことで部活に参加させないといった感じの措置を取るところもあります。

つまり、何かだけでは生きられるようなところではないのです。

まあ、宿題をしてこない人は、他のことに関してもあまり積極的には取り組んでいないケースが多いですが…。

そう考えると、宿題をしてこない、してくるで大きく見られ方が違うのです。

また、やらないということで、さぼり癖もついてしまう危険性も高いので、社会で役に立たないといった理由も実は間違っているのですよ。

さぼり癖のある人は社会では役に立ちません。

つまり、自らが社会に役に立たない人間にしてしまっている危険性が非常に高いのです。

そう考えると、怖いですよね。

宿題に関してやらされるものではなく、やるものだというふうに伝えないといけないのです。

それが親御さんの使命でもありますよ。

宿題が嫌いな子供は多い


以外かもしれませんが、宿題が嫌いな子どもは結構多くいらっしゃいます。

なぜなら、やらせている感覚を持ってしまっているからです。

特に小学生の時はやらせている感があっても良いのですが、中学生以上からは感情を持ってしまうので、やれと言われると、反論してしまう癖があるのです。

なぜなら、自分の考えで動きたいという衝動が最も激しい時だからです。

そのため、やらされている感が半端ない宿題はやりたいと思わないのです。

むしろ、さぼっても問題ないと思っている可能性もあります。

なぜなら、社会に出ても役に立たないとか、自分だけでなく、他の人もやってこないので、問題ないと思ってしまうのです。

特にこの時期は銃弾への帰属が激しい時期なので、自分が属している集団と同じ行動をしようと考えてしまうのです。

自分だけという状況になることに最も嫌になる時期でもあります。

そのため、自分が所属している集団で宿題をやらない人が多いと、やらなくなってしまうのです。

また、ほとんどの人がやってこないので、自分がやってこなくても怒られることはないと思っている子どももいます。

また、中には、テストで結果さえ出せばいいと腹をくくった言い訳をしてきますが、このようなタイプは結果を出しません。

そのような人たちに勉強させるために、先生などは君は勉強さえすればすぐに結果を出すよ!と言った感じに諭すのですが、それでもなかなか勉強や宿題をしようとしないのです。

そう言われたタイプのほとんどは、テストなどで結果が出た後に、君はやればできると言われていたから、やっていないこの点数なの!やれば自分だってそれぐらいはとれる!などと口にするのです。

まあ、結果を出してから言ってほしいですね。

また、宿題をしていたけれど、結果をだせなかったから宿題をしなくなるというパターンも多いのです。

結果が出るかどうかはその人次第です。

いくら長時間猛勉強しても結果が出ない人はいます。

勝負は時の運とも言いますが、勉強した箇所がテストに出るかどうか、そんな運も必要なのです。

特に子どものころは長期的な考えよりも短期的な考えを持ってしまうので、すぐに結果を出せば、動かすことはできますよ。

つまり、宿題をすることで、その子どもにとってのメリットにしっかり気づかせてやるのが大人の使命なのです。

つまり、ただ「やれ」というだけでは、うまく行かないのです。

いかにやる気を起こさせるかが重要なのです。

実はこの行為は社会でも同じです。

部下に「やれやれ」いったところで部下は動きません。

それに腹を立てる上司を見ますが、そこで腹を立ててしまっては、子どもですね。

いかにやる気にさせるか!実はこれが人間の永遠の課題でもあるのかもしれませんね。

昔は生きるために必死で働いていました。

いつしか生きるのが難しくなくなったので、アメとムチの関係で働くようになりました。

そして、21世紀は内なる動機で働かないといけないと言われています。

つまり、宿題をするために、いかに子どもに宿題に関して内なる動機を持たすことができるように伝えるかが、親御さんの役目でもあるのです。

子供が宿題を嫌がる理由

それではここからは親御さんがまずもって知りたいと思う。

子供がなぜ宿題を嫌ってしまうのかの部分をご説明します。

おそらく、親御さんの方でも学生の時に宿題をしてこなかった人もいらっしゃると思いますので、なんとなく理由はわかるのかもしれませんが、わかっていても説得できないでいる方が多いと思います。

それはなぜかと言いますと、宿題を嫌がる理由は人それぞれだからです。

みんながみんな、同じ理由で宿題を嫌がっていたのであれば、今ごろこのような問題は起きていません。

つまり、起きると言うのは理由がいっぱいあって、あなたの子どもがどの理由で宿題を嫌がっているのかわかっていないので、説得できないのです。

諭す部分を間違えていると言っても過言ではありません。

なぜなら、すでにここで目線のずれが起きているからです。

自分の子どもだから自分と同じことを考えていると思ってはいけません。

親と子どもは他人です。

親はそう思い込んでいるので、子どもが自分の意図しない行動をすると、ものすごく腹を立ててしまうのです。

どうようにこれは社会の会社での上司と部下の関係にも近くて、上司の考えに一致する部下でないと、上司は扱いづらいと思ってなかなか仕事を振ろうとしないのです。

しかし、よくよく考えてください。

私たち人間は、この世の中で唯一意志と言うものを持って生まれてきた動物なのです。

つまり、相手が何を考えているのかなど、推測することはできても必ずしも一致しているとは限らないのです。

それなのに、相手は自分をわかってくれるなど、勝手な思いを抱いて、思い通りにならないと腹を立てる人が多いのです。

ある意味、人間のことを全然知らないまま育ってきた人のような感じですね。

つまり、子どもがどんな理由で宿題を嫌がっているかは親はわかることはできません。

そこで今一度子どもの立場になって子どもの目線を持つようにしましょう。

そうすることで、もしかしたら、子どもの気持ちに近づくことができるかもしれませんよ。

まずは、子どもが宿題をすることをどのように思っているのかをある程度割合の高いことをご紹介しますので、ぜひ、参考にしていただけましたらと思います。

おそらくは、このどれかにあなたが子どものころに宿題をしない理由にしてしまったものがあると思います。

ただ、それはあなたがそうしただけで、あなたの子どもがそうするとはかぎりませんので、気を付けてくださいね。

要は決めつけではなく、柔軟になって理解しましょう。

遊ぶ時間が減ってしまう


子どもにとって勉強よりも、遊びの方が大事と思うことは多々あります。

なぜなら、こどもは勉強したいという気持ちよりも、遊びたいと言う気持ちの方が強いのです。

小学校の入学など、いろいろな出会いがあるころなので、勉強よりかは友達と遊びたいという感じのこどもが多く、宿題で遊びの時間が減ってしまうことをすごく恐れているのです。

そのため、宿題をやろうとするこどもは少ないのです。

宿題をしないで怒られるよりも、友達と遊べなくてがっかりする方が子どもにとっては損失が大きいのです。

そういう意味で、宿題をやってからでないと、遊ばせないと言う親御さんも多く、そのようにして抑えていた時期もあったかもしれませんが、結局それでは意味がないのです。

この場合、早く終わらせればいいと言う感じにとらえてしまうので、宿題を適当にやってしまう人もいらっしゃるのです。

宿題を形だけで終わらせればいいと言う風にとらえている方が多く、適当にやってしまって本来宿題の持つ意味をなくしてしまっている危険性が高いのです。

宿題をやらないのはよくありませんが、宿題を適当な形で終わらせる方がもっといけないと思います。

つまり、宿題の価値をしっかり伝えなzenいといけないのです。

宿題はそういうものです。

机にじっと座って勉強できない

今の子どもは机の上にじっと座って勉強ができないのです。

なぜなら、手の届く範囲にじっとしていられないものが存在するからです。

最近で言えば、スマホ、パソコン、漫画本、ゲーム機など、ありとあらゆる誘惑できるものが近くに存在するのです。

そのため、じっとしていることができないのです。

また、アクティブな子どもの場合、それが顕著で、机でじっとしているなんて、無理な話なのです。

外に出て遊んでいる方がすごく良いのです。

実はアクティブな子どもほど机ではじっとしてられない感じなのです。

元気旺盛な子どもに机でじっとしていろと言う方が難しいのです。

ただ、疲れればじっとしてしまうので、ひとまずつかれるまで遊ばせればいいのです。

疲れた時に休憩させて机に座らせればいいのです。

遊ぶなと言っても遊ばないわけがないのです。

子どもは…。

ただ、男の場合は、追い込まれると宿題や勉強をする可能性は高いのです。

なぜなら、追い込まれたときに力を発揮するタイプなので、女子の場合はコツコツ派が多いので、コツコツ勉強しておかないと、テストの点数に表われますよ。

まずは、机に座ってじっとさせるようにしましょう。

そうしてから宿題や勉強をするように誘導させればいいだけなのです。