え!私、この人を好きになってる?だってこの人は私と年が離れているよ。

どうしよう、大丈夫かな。

なんて、恋は思いもよらぬ方向に進んでしまうときもあるものです。

でも年が離れていると、話が合うかなとか、気を使いすぎるかなとか、いろいろ考えてしまいますよね。

昔から、「愛があれば年の差なんて」とも言いますし、最初はギクシャクしていたけど、なんとかなるもんだよと経験者の声を聞いたり。

本当のところはどうなんでしょうね。

これから年上、年下の人とお付き合いする人も、もう年の差カップルで付き合っているって言う人も、ぜひ読んでみてくださいね。

年の差カップルのメリット

年の差カップルって今まで経験もないし、なんか不安。

そう思っちゃうのは当たり前。

恋はいつでも不安材料がつき物です。

だけど、メリットを考えてみてはどうでしょうか。

きっと前向きに考えられるし、これからのお付き合いが楽しくなりますよ。

相手が年上の場合

年の差カップルと聞いて、男性が年上で女性が年下を想像しますか?それとも女性が年上で男性が年下を想像しますか?どちらの場合も嬉しいシチュエーションが待っていますよ。

みんなとは違う年の差カップルを楽しんで、誰もよりも胸キュンしちゃいましょ。

そしてこんな恋ができる事に神様に感謝です!

相手に甘えられる


やっぱこれですよね。

これから年の差カップルになる人も、憧れている人も、これが一番のメリットだと考えているのではないでしょうか。

女性が年下なら、妹がお兄ちゃんに甘えるように。

いや、父親に甘えるように。

男性が年下ならお姉さんに甘えるように。

そんな想像をしちゃいます。

正直な話、これがなきゃ何がメリットなのさ?って言いたくなります。

でも実際は「いやいやいや、最初は年上の男性って甘えられそうでいいなと思ったけど違ったわ~」と言う人もすくなくありません。

見た目はシブいけど、中身の精神年齢は一緒だった。

いや、私以上に低かったわ!という人も。

だから一概には「相手に甘えられる」とは言い切れませんが、これを前提に年上を好きになる人は多いようですよ。

頼れる

やっぱり女性なら頼れる男性が側にいてもらいたいものです。

もちろん男性だって頼れる女性が必要だなと感じることもあるはず。

でも同世代はなんとなく頼りなくてイマイチ。

そう感じている人も多いのです。

でもこれが年上ならいろんな面で頼れます。

例えば自分が知らない政治経済のこと。

ニュースを見たり、新聞を読んだりしていても「??」って思う言葉とかいっぱいありますよね。

そんな時に近くに何でも聞けて、頼れる人がいたらどうでしょう。

知らないことを答えてくれる。

これだでも十分、惚れるに値します。

あと、年上だと世の中を渡る経験値が高いので、冠婚葬祭や人前でのマナー、振舞い方などもそこそこ出来て自分が緊張していてもフォローしてくれますよ。

ケンカが少ない


お付き合いの相手が年上だとケンカが少ないです。

同い年ぐらいだと精神年齢的に「同レベル」でケンカも発生しやすいのですが、相手が年上だと包容力があるのでこちらがケンカをふっかけても「わかったよ」で終わるか「ふーん」で終わります。

ここで注意したいのは、年下が側が相手の包容力に甘えて、いつも食って掛かるのはよくありません。

いつでもナメた態度をとっていると相手も人間なのでそのうち堪忍袋の緒が切れて、本気で怒られるので気をつけてください。

相手が包容力で返してくれた時は、自分もそのお返しで優しい言葉で対応しましょう。

年の差カップルがケンカが少ないのは年上の人だからというのもありますが、その人の今までにいろんな経験をしてきた中で形成されてきた「人間性」の賜物です。

一緒にいるときはお互いを尊重しましょう。

経済的に安定している

同じ20代だとだいたい給料の額もわかりますが、30代、40代になると安定した額になってきます。

経済的に安定していると心も安定するものです。

結婚して子供が出来ても専業主婦でいられる可能性も高いし、共働きでも相手の収入が安定していればそれなりの貯金もできます。

相手が年下の場合

自分が年上、相手が年下の場合はどうなるのか。

特に女性が年上で男性が年下なら、とってもきになるところですよね。

心配な点もいっぱいあると思いますが、それは置いといてまずは良いところを見てみましょう。

きっと年の差カップルが楽しくなりますよ。

欠点を許せる

皆さん一様にいいます。

何をしても可愛いから「許せちゃう」と。

相手が若いとそれだけで可愛いし、失敗も「あーうんうん、仕方ないよね」となってしまうのです。

例えば靴下が脱ぎっぱなしで転がっていたとしても、子供の世話が焼けるように「んもー、しょうがないんだから!」と母性が出てきて許せちゃう。

たぶん、そのあふれ出てくる母性に自分にビックリするでしょう。

え!自分てこんなに母性あったの??と。

しかし、それが時に命取りになる場合があります。

どういう時かといいますと、母性は大いに結構なのですが、ほどほどにしないと「母ちゃん」になってしまいます。

理想的なのは、母性+色気の絶妙なバランスだということをお忘れなく。

意外と頼りになる

相手が若いせいか、いざというときに思い切りがいいです。

年上のこちらがマゴマゴとしていると、ササっと先に行動してくれたり。

それに身体的に頼りになります。

代表的な例は「腕力」ではないでしょうか。

情けない話ですが、年を取ると腕の筋肉が落ちてきます。

重い荷物を持てたとしても、腰がギックリしてしまったり…。

そこで若い力の出番!こんな時はムリせず頼るのが一番。

年寄り扱いするなと言いたいところでしょうが、人にはそれぞれ役割と言うものが有りますし、こんな時だからこそ甘えて「か弱いアピール」するのがいいんです。

自分が年上だからといって、なんでもかんでも自分がやるのは良くありません。

年下の相手も活躍させてこその年の差カップルですよ。

自分も若さが保てる

相手が年下だと自分も自ずと若返ってきます。

相手の若さにつられて自然と若返る人もいれば、若返る努力をしている人もいるでしょう。

しかし大事なのは「保つ」ということなのです。

最初のうちは気を使って、頭のてっぺんから脚のつま先まできれいにお手入れをしていたはずだったけれど、慣れていくうちに、お手入れも適当になり気が付いたら年相応の自分になっていた。

という恐ろしい事態になるかもしれません。

それに呆れて相手に見放されるなんてことも…。

それはなんとか阻止したいもんです。

とにもかくにも、相手が若いと心も躍動的になるし、こころがそうだとやはり身体も若返るもんです。

うらやましいです。

リードできる

相手が若いが故にわからないこと、出来ないこと、迷うことっていうのが多々有ります。

そんな時は、パートナーにそっと近づき、さりげーく教えて、さりげーく導いてあげる。

これが大人のスマートなリードの仕方と言えます。

これを見た若いパートナーは「すてき」と思うでしょう。

でも、気をつけなければいけないことがいくつかあります。

それは相手が若い男性だった場合、言い方に気をつけましょう。

こんな事も知らないの?とか、まだまだ子供ね。

見たいなことは思っていても言わないでください。

男性はプライドが高い生き物です。

こっちが、え?って思うようないことで怒ったりするのです。

つまらないことでケンカはしたくないですよね。

相手を立てつつ、正しい方向へ持っていく。

少々面倒くさいですが、これが年の差カップル円満の秘訣の一つなのです。

年の差カップルは悩みが多いって本当?

人もうらやむ年の差カップル、でもその実態はどうなのか。

本当は人に言えない悩みとかあるんじゃぁないの?って周りの人間は気になってしまいます。

もちろん悩みはあります。

年の差カップルに限ったものがあるのです。

しかも、一つや二つじゃない。

結構いろいろあるんですよ。

それでも愛を貫く彼らは健気としか言いようがありません。

でもよく言いますよね、愛は障害があるほど燃えるって。

だから年の差カップルにしてみたら、悩みも恋愛における一つのエッセンスなのかもしれませんね。

知っておきたい!年の差カップルの悩みやデメリット

年の差カップルのデメリットを知ることで、先にある問題を回避できるかもしれません。

デメリットと言っても、青ざめるようなデメリットではありませんから安心してください。

そう、愛があれば乗り越えられますよ。

世代的に話題が噛み合わない

これはもうどうしようもないですね。

だって生まれた年代が違うのですから。

無理に相手の世代の話題に合わせることはないのですが、相手が何に関心があるのか知っておくことは必要です。

自分も関心を持つことで話題が広がります。

同じ趣味を持つのも良いですね、共通の話題があると話も弾みますよ。

共通の話題も無い、趣味も無い、どうしたらいいの?って方は無理に喋らずに黙って寄り添っているだけでもいいんですよ。

同じ空間にいるだけで心が落ち着くお付き合いだなんて、なんて素晴らしいのでしょう。

ワイワイとはしゃぐのもいいけど、落ち着いた雰囲気を味わえるのも年の差カップルの醍醐味ってもんですよ。

周りからの視線を気にする

視線気になっちゃいます?どんなふうに見られているか。

それでは教えてあげましょう。

女性が年上で、男性が年下なら「うわぁ、どうやって若い男性をゲットできたんだろ?お姉さんのテクニックかしら?」とか「うわぁ、若い男性なんか連れてさぞかしいい気分でしょうね」
男性が年上で女性が年下なら「うわぁ、もしかしてこれが世にいうパパ活ってやつ?」とか「ん?親子?カップル?どっち?」とか…。

って言うことをドラマやマンガなどでそんなセリフを聞いたりしますが、実際に周りはそんな事を思っていません。