え!私、この人を好きになってる?だってこの人は私と年が離れているよ。

どうしよう、大丈夫かな。

なんて、恋は思いもよらぬ方向に進んでしまうときもあるものです。

でも年が離れていると、話が合うかなとか、気を使いすぎるかなとか、いろいろ考えてしまいますよね。

昔から、「愛があれば年の差なんて」とも言いますし、最初はギクシャクしていたけど、なんとかなるもんだよと経験者の声を聞いたり。

本当のところはどうなんでしょうね。

これから年上、年下の人とお付き合いする人も、もう年の差カップルで付き合っているって言う人も、ぜひ読んでみてくださいね。

年の差カップルのメリット

年の差カップルって今まで経験もないし、なんか不安。

そう思っちゃうのは当たり前。

恋はいつでも不安材料がつき物です。

だけど、メリットを考えてみてはどうでしょうか。

きっと前向きに考えられるし、これからのお付き合いが楽しくなりますよ。

相手が年上の場合

年の差カップルと聞いて、男性が年上で女性が年下を想像しますか?それとも女性が年上で男性が年下を想像しますか?どちらの場合も嬉しいシチュエーションが待っていますよ。

みんなとは違う年の差カップルを楽しんで、誰もよりも胸キュンしちゃいましょ。

そしてこんな恋ができる事に神様に感謝です!

相手に甘えられる


やっぱこれですよね。

これから年の差カップルになる人も、憧れている人も、これが一番のメリットだと考えているのではないでしょうか。

女性が年下なら、妹がお兄ちゃんに甘えるように。

いや、父親に甘えるように。

男性が年下ならお姉さんに甘えるように。

そんな想像をしちゃいます。

正直な話、これがなきゃ何がメリットなのさ?って言いたくなります。

でも実際は「いやいやいや、最初は年上の男性って甘えられそうでいいなと思ったけど違ったわ~」と言う人もすくなくありません。

見た目はシブいけど、中身の精神年齢は一緒だった。

いや、私以上に低かったわ!という人も。

だから一概には「相手に甘えられる」とは言い切れませんが、これを前提に年上を好きになる人は多いようですよ。

頼れる

やっぱり女性なら頼れる男性が側にいてもらいたいものです。

もちろん男性だって頼れる女性が必要だなと感じることもあるはず。

でも同世代はなんとなく頼りなくてイマイチ。

そう感じている人も多いのです。

でもこれが年上ならいろんな面で頼れます。

例えば自分が知らない政治経済のこと。

ニュースを見たり、新聞を読んだりしていても「??」って思う言葉とかいっぱいありますよね。

そんな時に近くに何でも聞けて、頼れる人がいたらどうでしょう。

知らないことを答えてくれる。

これだでも十分、惚れるに値します。

あと、年上だと世の中を渡る経験値が高いので、冠婚葬祭や人前でのマナー、振舞い方などもそこそこ出来て自分が緊張していてもフォローしてくれますよ。

ケンカが少ない


お付き合いの相手が年上だとケンカが少ないです。

同い年ぐらいだと精神年齢的に「同レベル」でケンカも発生しやすいのですが、相手が年上だと包容力があるのでこちらがケンカをふっかけても「わかったよ」で終わるか「ふーん」で終わります。

ここで注意したいのは、年下が側が相手の包容力に甘えて、いつも食って掛かるのはよくありません。

いつでもナメた態度をとっていると相手も人間なのでそのうち堪忍袋の緒が切れて、本気で怒られるので気をつけてください。

相手が包容力で返してくれた時は、自分もそのお返しで優しい言葉で対応しましょう。

年の差カップルがケンカが少ないのは年上の人だからというのもありますが、その人の今までにいろんな経験をしてきた中で形成されてきた「人間性」の賜物です。

一緒にいるときはお互いを尊重しましょう。

経済的に安定している

同じ20代だとだいたい給料の額もわかりますが、30代、40代になると安定した額になってきます。

経済的に安定していると心も安定するものです。

結婚して子供が出来ても専業主婦でいられる可能性も高いし、共働きでも相手の収入が安定していればそれなりの貯金もできます。

相手が年下の場合

自分が年上、相手が年下の場合はどうなるのか。

特に女性が年上で男性が年下なら、とってもきになるところですよね。

心配な点もいっぱいあると思いますが、それは置いといてまずは良いところを見てみましょう。

きっと年の差カップルが楽しくなりますよ。

欠点を許せる

皆さん一様にいいます。

何をしても可愛いから「許せちゃう」と。

相手が若いとそれだけで可愛いし、失敗も「あーうんうん、仕方ないよね」となってしまうのです。

例えば靴下が脱ぎっぱなしで転がっていたとしても、子供の世話が焼けるように「んもー、しょうがないんだから!」と母性が出てきて許せちゃう。

たぶん、そのあふれ出てくる母性に自分にビックリするでしょう。

え!自分てこんなに母性あったの??と。

しかし、それが時に命取りになる場合があります。

どういう時かといいますと、母性は大いに結構なのですが、ほどほどにしないと「母ちゃん」になってしまいます。

理想的なのは、母性+色気の絶妙なバランスだということをお忘れなく。

意外と頼りになる

相手が若いせいか、いざというときに思い切りがいいです。

年上のこちらがマゴマゴとしていると、ササっと先に行動してくれたり。

それに身体的に頼りになります。

代表的な例は「腕力」ではないでしょうか。

情けない話ですが、年を取ると腕の筋肉が落ちてきます。

重い荷物を持てたとしても、腰がギックリしてしまったり…。

そこで若い力の出番!こんな時はムリせず頼るのが一番。

年寄り扱いするなと言いたいところでしょうが、人にはそれぞれ役割と言うものが有りますし、こんな時だからこそ甘えて「か弱いアピール」するのがいいんです。

自分が年上だからといって、なんでもかんでも自分がやるのは良くありません。

年下の相手も活躍させてこその年の差カップルですよ。

自分も若さが保てる

相手が年下だと自分も自ずと若返ってきます。

相手の若さにつられて自然と若返る人もいれば、若返る努力をしている人もいるでしょう。

しかし大事なのは「保つ」ということなのです。

最初のうちは気を使って、頭のてっぺんから脚のつま先まできれいにお手入れをしていたはずだったけれど、慣れていくうちに、お手入れも適当になり気が付いたら年相応の自分になっていた。

という恐ろしい事態になるかもしれません。

それに呆れて相手に見放されるなんてことも…。

それはなんとか阻止したいもんです。

とにもかくにも、相手が若いと心も躍動的になるし、こころがそうだとやはり身体も若返るもんです。

うらやましいです。

リードできる

相手が若いが故にわからないこと、出来ないこと、迷うことっていうのが多々有ります。

そんな時は、パートナーにそっと近づき、さりげーく教えて、さりげーく導いてあげる。

これが大人のスマートなリードの仕方と言えます。

これを見た若いパートナーは「すてき」と思うでしょう。

でも、気をつけなければいけないことがいくつかあります。

それは相手が若い男性だった場合、言い方に気をつけましょう。

こんな事も知らないの?とか、まだまだ子供ね。

見たいなことは思っていても言わないでください。

男性はプライドが高い生き物です。

こっちが、え?って思うようないことで怒ったりするのです。

つまらないことでケンカはしたくないですよね。

相手を立てつつ、正しい方向へ持っていく。

少々面倒くさいですが、これが年の差カップル円満の秘訣の一つなのです。

年の差カップルは悩みが多いって本当?

人もうらやむ年の差カップル、でもその実態はどうなのか。

本当は人に言えない悩みとかあるんじゃぁないの?って周りの人間は気になってしまいます。

もちろん悩みはあります。

年の差カップルに限ったものがあるのです。

しかも、一つや二つじゃない。

結構いろいろあるんですよ。

それでも愛を貫く彼らは健気としか言いようがありません。

でもよく言いますよね、愛は障害があるほど燃えるって。

だから年の差カップルにしてみたら、悩みも恋愛における一つのエッセンスなのかもしれませんね。

知っておきたい!年の差カップルの悩みやデメリット

年の差カップルのデメリットを知ることで、先にある問題を回避できるかもしれません。

デメリットと言っても、青ざめるようなデメリットではありませんから安心してください。

そう、愛があれば乗り越えられますよ。

世代的に話題が噛み合わない

これはもうどうしようもないですね。

だって生まれた年代が違うのですから。

無理に相手の世代の話題に合わせることはないのですが、相手が何に関心があるのか知っておくことは必要です。

自分も関心を持つことで話題が広がります。

同じ趣味を持つのも良いですね、共通の話題があると話も弾みますよ。

共通の話題も無い、趣味も無い、どうしたらいいの?って方は無理に喋らずに黙って寄り添っているだけでもいいんですよ。

同じ空間にいるだけで心が落ち着くお付き合いだなんて、なんて素晴らしいのでしょう。

ワイワイとはしゃぐのもいいけど、落ち着いた雰囲気を味わえるのも年の差カップルの醍醐味ってもんですよ。

周りからの視線を気にする

視線気になっちゃいます?どんなふうに見られているか。

それでは教えてあげましょう。

女性が年上で、男性が年下なら「うわぁ、どうやって若い男性をゲットできたんだろ?お姉さんのテクニックかしら?」とか「うわぁ、若い男性なんか連れてさぞかしいい気分でしょうね」
男性が年上で女性が年下なら「うわぁ、もしかしてこれが世にいうパパ活ってやつ?」とか「ん?親子?カップル?どっち?」とか…。

って言うことをドラマやマンガなどでそんなセリフを聞いたりしますが、実際に周りはそんな事を思っていません。

仮に思っていたとしても口にして言ったりはしないので害はありませんよ。

一昔前なら好奇の目にさらされていた年の差カップルですが、現代はいろんなカップルがいるのでみなさんも年の差カップルへの関心が薄れてしまったのかも。

なので、堂々と腕を組んで街中を歩いてくださいね。

金銭感覚が異なる

年上の方が金銭感覚がしっかりしているのか、年下の方が金銭感覚が危ういのか。

みなさんはどちらだと思いますか。

イメージ的には若いこの方がお金をバンバン使いそうな気もしますが、そうでもないんですよ。

バブル期に青春を謳歌していた人達は40代になってもお金使いが荒い人も結構います。

高いものを買ってもケロッとしているというか、自分の欲しいもの食べたいものに対して糸目を着けない人がおおいです。

バブルの頃に湯水のようにお金を使っていたのが身に染みているのでしょう。

逆に若い子は意外としっかりしています。

節約などをして上手にやりくりしている子が多いです。

どちらが良いか悪いかは置いといて、金銭感覚が異なる事は確かです。

でもどちらかが財布の紐が固ければ良いのですから、お付き合いから結婚になるならお金の管理は得意な方に任せておくといいかも。

外見に気を遣う

相手が年上だったら、年上の外見に自分も合わせるってこはあまりありませんが、相手が年下だった場合はどうでしょう。

例えば40代と60代のとしのさカップルなら、まぁまぁ服装もつりあいそうですが、相手が年下で20代と40代の年の差カップルならちょっと気を使いますよね。

だからと言って、若作りするのはカッコ悪いし。

デートに行く時も服装に迷ってしまいますよね。

自分が年上だという女性にアドバイスをするなら、服装は「オバさん」くさくない服装を選ぶことです。

年の上下はもうどうにもなりませんが、くたびれたジーンズにダボっとしたトレーナーや、豹柄など。

いかにもオバさんが着そうな服は避けましょう。

女性は何才になっても「可愛らしい」ものではなく、女性らしい服を選びたいものです。

どんな服か分からない方は、その年齢にあったファッション雑誌を読み勉強するといいですよ。

いつまでもパートナーの前ではキレイな自分でいましょうね。

お互いの身内と合わないこともある

まだお付き合いしている段階ならよいのですが、結婚となると二人だけの問題ではなくなります。

場合によっては結婚は反対ですと相手のご両親から言われる事もあるでしょう。

相手が若い男性で女性が年上なら、孫の顔は見れるのか?なんて言われかねません。

結婚まで漕ぎ着けるには、男性の意志にかかってきます。

男性が、「自分はこの人がいいんだ、この人じゃなきゃダメなんだ」という気持ちをどこまで貫けるかです。

結婚してからも身内には悩まされるかもしれませんが、嫁と言う立場になるなら、誠意をもって嫁を演じきり身内と上手くやっていく方がいいです。

変に反抗的になったり、牙を向いたりしないで、ニッコリ笑っておくのが得策です。

でも結婚前に、相手の男性がどれだけ自分を大事にしてくれるか見極めておきましょうね。

年齢の差で性欲が釣り合わない

カップルの性の問題はとても大事です。

カップルによって抱えている問題はそれぞれですが、年の差カップルだと性欲が同じ大きさではないというところです。

例えば20代の40代の男性など、一見「若い子でピチピチだから飽きないで毎晩抱けるでしょ」と思われがちです。

そう、最初は毎晩でも抱けたるのでしょうが、40代男性もだんだんと年をとります。

40代から男性は会社の疲れ、悩み、体力の衰えに加え、どんなにお嫁さんが若くても毎日が一週間に三回、一回などに減ることも。

そうなるとお嫁さんは「自分が魅力ないからこうなってしまったんだ」と悲しむでしょう。

もしこういう事態が頻発するようでしたら、お互いのために病院でそうだんしてください。

一方、お嫁さんの性欲の方はどうかと言いますと、20代30代と性欲はなかなか消えません。

消えないどころか、女性は40代になってもあります。

その頃に男性はといえば…。

でも言わせてもらえば、若いお嫁さんをもらったんだから、そこら辺の責任は取って貰いたいですね。

じゃないと若いお嫁さんが可哀想です。

脅すつもりはありませんが、定期的に可愛がってあげなきゃ浮気しちゃいますよ!と大声で言いたいです。

その反対に女性が年上の場合も似たようなことが言えます。

結婚・出産のタイミング


お付き合いしていると二人の頭の中には「結婚」の二文字が浮かんできます。

でも自分たちは年の差カップルだからと思いとどまる事もあるでしょう。

年上の彼女が結婚に意欲的でも、まだまだ遊びたいざかりの若い彼なら、もう少し遊んでいたいなと躊躇することもあります。

だからといって、このまま待っていたのでは女性はどんどん年を重ねてしまう。

そのうち年下の彼に結婚を迫りだし、ウンザリされるという事も起こり得るかもしれません。

問題は結婚だけではありません、結婚とくれば「出産」もセットで考えなければなりません。

女性は年を重ねるとごとに妊娠能力が低くなります。

30代後半では18%くらいになります。

そしてこの問題は女性だけではありません。

男性も精子に元気がなくなってくるのです。

今は幸せで何にも考えられないかもしれませんが、結婚と出産は女性だけではなく男性の未来にも大きく関ってきますので、まだまだいいやと思わないで真剣に話し合う機会を作りましょう。

【年の差結婚については、こちらの記事もチェック!】

年の差カップルの定義って?

年の差カップルって、何歳離れていたら年の差カップルっていえるのでしょう。

2、3歳ではないですよね。

それにもしかしたら本人たちは年の差なんて感じたことないよって思っているかもしれませんしね。

周りの人間が見て、聞いて、「うわー年離れているね」と言ってしまうのは何歳違いからなのでしょうか。

定義は7〜8歳以上

これくらい離れていたら、周りも「うわー年離れているね」と言うにちがいありません。

2、3歳くらいだとジェネレーションギャップや会話の内容、性欲もさほど変わらないでしょう。

でも7、8歳離れていると色々と違ってきます。

だって小学一年生と、中学二年生くらい違うのですからね。

そう考えるとなんだか可笑しくなっちゃいますね。

しかし世の中にはもっともっと歳が離れているカップルがいます。

10、20、30と。

もしかしたら40も?私たちが知らないだけで、どこかで楽しく年の差カップルを楽しんでいるかもしれません。

年の差カップルの恋愛を楽しむための方法

年の差カップルに限らず、恋人たちには付き合っていると色々な問題に当たります。

それでも楽しく過ごすためには、時には努力も必要です。

せっかくみんなとは少し違う年の差カップルなのですから、誰もがうらやむ仲でいたいし、これから年の差カップルでお付き合いしようとしている人達のお手本でいたいものです。

楽しくなければ何事も続きません。

じゃあどうすれば楽しめるのかちょっと考えてみましょう。

①ケンカはしない

最初は些細な言い合いが、ドンドン膨らみお互い引くに引けなくて「別れ」に繋がることもよくあることです。

それだけは何とか避けたいものです。

予防としては、普段からの話し合いが必要です。

話し合いと言っても毎回真剣に話し合いをしていたらお互いが疲れるので、お酒を飲みながらお互いの考えをフランクに話すことが大事です。

一方的に話すのではなく、「私はこう思うけど、あなたはどう思う?」といったように、キャッチボールが大事なのです。

そして、自分と違った意見だったとしても、一回は受け止めてあげましょう。

そして冷静に考えをまとめてそれから自分が、相手が言った主張に対しての考えを言うようにすることが大事です。

もちろん、場合によってはカッとなって売り言葉に買い言葉もあるかもしれませんが、ちょっと深呼吸してから言い返してください。

それだけでも、言葉が柔らかくなります。

小さなケンカなら夜のスパイスになるかもしれませんが、大きなケンカはお互いに傷つくだけです。

気をつけましょうね。

②甘えやすい環境を作る

同い年なら意地を張って、本当は甘えたいのに甘えられないだなんてことはよくありますよね。

でも年の差があるなら、年下の特権で思いっきりベタベタ甘えたいものです。

もちろん、年上の人だって甘えたいでしょうけどね。

大事なのはどちらも甘えられる環境を作っておかなければいけないということです。

甘えると言っても、体をくっつけて甘えることもあるし、仕事か何かで精神的に参っていてパートナーに八つ当たりをしてしまうなんてことも、「甘え」の一つです。

どちらにしても、心に余裕がなければ相手を受け入れることはできません。

心に余裕を作るためはいつもくっついてばかりではなく、一人きりの時間も必要です。

特に男性は年上といえども、色々なことで気が滅入っている日も有れば、趣味の時間を大切にしたい人もいるでしょう。

今日は会えないと言われてもガッカリせずにその要望にニッコリ応えてあげてください。

そうすれば次に会った時に思いっきり甘えさせてもらえますよ。

③経済的な優劣をはっきりさせる


世間的なイメージとして、年上の方が経済力があると思われています。

確かに年齢が上がるにつれ役職がつき年収が上がってきます。

年上の彼なら年収が多いと堂々としていられるし、男性としては男女間の優劣をつけたいときに経済力こそがハッキリとした材料となるでしょう。

優劣と言っても自分の方が金持っているんだから、お前は黙ってオレのことを聞けっていう傲慢な男性だったら救いようがありませんが、男性は女性より経済力があると口にこそ出しませんが、男のプライドが保てます。

もしこれが年上の女性が経済力が年下の男性より多かったら、男性はちょっといたたまれません。

ただお付き合いしているだけなら、自分の収入を多い人も、少ない人もお互いにごまかすことが出来ますが、結婚となるとお互いの収入を提示しなければなりません。

そこでちょっと拗れるパターンもなきにしもあらずです。

お金の話は慎重に行いましょう。

④いろいろ教え合いながら過ごせる

年下、年上、基本的な生活のスタイルは変わりませんが、文化的なことは違ったりします。

今や老いも若きもパソコンやスマホを使っていますが、故障したりトラブルが起こったときの対処方法は若い人のほうが頼りになります。

機械モノだけでなく、今の若い人達は意外と節約上手で知恵があり、頼りにできるんですよ。

じゃあ、年下の人達は、年上の人達からどんな情報が欲しいかと言うと、やはり政治経済、ニュースなどでわからないことなどがあったら年上の人に聞きたいと思っています。

聞いて、スッと答えてくれたらきっと尊敬の眼差しであなたをみるでしょう。

年上の人だって若い人の事で分からないことがあったら、素直に聞いてみるのもいいんですよ。

聞いてもらえると年下の人は、ちょっぴり嬉しい気持ちになります。

だっていつもは自分が下の立場のように思えているけど、そうして聞いて来てくれると、相手と同じ背丈で並べた気持ちになりますからね。

⑤価値観の違いを楽しめる


年の差カップルの価値観の違いは挙げたらキリがないかもしれません。

例えば、デートのドタキャンを電話ではなくメールで済ます。

将来のプラン、昔のまたは今のギャグを言っても理解不能で笑ってくれない。

アイドルグループ、歌手などの名前がお互い分からない。

朝早く起きてしまう年上と、昼まで寝ていられる年下。

などなどたくさんあります。

ジェネレーションギャップとも言えるのでしょうが、そこはお互いに困惑せずに楽しく異文化交流することで笑顔のタネとなります。

お互い今まで知らなかったこと、考えもしなかったことが、大好きな恋人によって教えてもらえるなんて新鮮で、なんと素晴らしいことでしょう。

相手をますます好きになるにちがいありません。

そうなるとさらに愛が大きくなりますよね。

年の差カップルは他のカップルと違った「新鮮さ」があって羨ましいです。

有名な年の差カップル

年の差カップルが身近にいなくても、バラエティ番組などで紹介されていたりしますよね。

海外でも、クリント・イーストウッドとディナ・ルイスは35歳差、セリーヌ・ディオンとレネ・アンジェリは26歳差、マイケルダグラスとキャサリン・ゼタジョーンズは25歳差、マドンナとブラヒム・ザイバットは28歳差。

有名どころを並べてみましたが、これはほんの一例。

他の国にもまだまだいます。

それでは日本の芸能人で代表的なカップルはどれくらい差があるのか見てみましょう。

木下優樹菜&フジモン

今どきの年の差カップルの代表といえば彼らです。

彼らの年の差はなんと17歳差。

フジモンとゆっきーなの出会いはテレビ番組、「クイズヘキサゴン」のレギューラーメンバーになってから。

しかし、島田伸介が仕切るこのクイズ番組では、ヘキサゴンメンバーの間で恋愛はご法度とされていたようです。

だけどゆっきーなに日ごと募る想い、フジモンは島田伸介に泣きながら「彼女が好きです」と訴えたのです。

あまりの真剣さに彼に、アプローチの許可をしたのです。

プロポーズは、ゆっきーなの大好きなディズニーランドでガラスの靴をプレゼントしながら「俺のお嫁さんになってください」と言うとゆっきーなは「よろしくおねがいします」とオッケー!今ではお子さんにも恵まれ幸せな家庭を築いています。

めでたしめでたし…なんですが!ここまで来るにはフジモンは大変な苦労をしたようです。

だって、二枚目じゃないオジサンと若い美しい女性ですからね。

最初はアプローチしてもちっとも振り向いてもくれなかったようです。

でも一途な想いを貫きついにゴールイン!フジモンは若い女性に恋心を抱いているオジサンたちの希望の星ではないでしょうか。

諦めない事が勝利につながったのですね。

加藤茶&綾菜

加藤茶が結婚と聞いたときにはみんながビックリしたと思います。

あの加藤茶が?「ちょっとだけよーん」の彼が…。

しかも45歳差。

そしてややしばらくすると、お嫁さんによくない噂も立ちはじめて、財産狙いなんじゃないか、大病を患ったのにブログにあげられたメニューが脂が多そうとか、彼のいない間に男性の友人たちも家に入れてパーティーしているとか、いろいろな噂が交差していますが真相はどうなのか。

そもそも二人の出会いは、割烹料理屋で働いていた綾菜さんがお客として来ていた彼に一目ぼれ。

彼もまた一目ぼれだったと話している。

二年の交際を経てゴールイン。

  ところで加藤茶さんですが、前の奥さんも若い女性だったんですよ。

その時は18歳差でした。

それにもかかわらず、若い女性ばかりとと浮気をしてついには奥さんに見捨てられたそうです。

加藤茶さんも若い女性が好きだったんですね。

こりゃもう、しょうがないですね。

でも二人は世間の噂に晒されながらも私たちが思っている以上に仲良くやっているようですよ。

綾菜さん、意外としっかりした女性なのかもしれませんね。

高橋ジョージ&三船美佳

少し前までは「おしどり年の差カップル」で、クリーンなイメージがみなさんの仲にも思います。

でもでも、離婚か?と報道された時の理由が高橋ジョージのモラハラだったと出た時はビックリしました。

え、あの優しそうな人が?誰もがそう思ったでしょう。

ですが、実際の真相は誰にもわかりません。

美佳さんも全てのコメントを弁護士を通しているし。

高橋ジョージさんの言い分も「モラハラはしていない」と言っているが、裁判などの結果は明らかにされていない。

しかし、美佳さんのモラハラの訴えと、年の差カップルのありがちな問題を重ねてみると、美佳さんの離婚の原因は頷けるものがある。

年上の男ゆえの「上から目線」や「オレ様」な行動であって、本人はまったく気が付いていなかったし、これが男らしさと思っていたのかもしれない。

一方美佳さんは、そんな行動に日々傷つき毎日フラストレーションが溜まっていって爆発したのだろう。

そう考えると年の差カップルも気をつけなければいけないことがたくさんあることに気が付かされますね。

年の差カップルでもうまくいく(まとめ)

実際に年の差カップルは、年の差を感じているのかという質問には「あまり感じたことがない」と答えてくれます。

それでも傍から見ていると年下の人は年上のパートナーの健康に気遣ったり、年上の人は年下の人の出来ないことをカバーしたり、はたまた、年下の人は年上の人よりしっかりしていて、年上の人は意外と子供だったり。

昔から「割れ鍋に綴じ蓋」と言いますが、お互いがお互いをカバーしています。

つまりは「相手を思う思いやり」があれば、どんなに年の差でも上手くいくものです。

これから年の差カップルを目指している方はおそれる事はありません。

年の差を楽しみながら楽しい恋愛をしてくださいね。