自分はわりと言いたいことを言って生きていると思っている方でも、意外と自分の「したい」が伝えられない方が多かったりします。

自分の中で解決する小さい「したい」から、誰か相手方が存在して自分以外の人に叶えてもらう「したい」まで、色んな願望がありますが、後者の誰か相手が存在する「したい」の場合は、叶えるのにはちょっと難易度が高いです。

自分が何かをしたいと思っていても、相手の同意ややる気がなかったら実現することができないからです。

相手の気持ちが自分と一致していなかったら、その「したい」という願望は叶わないということになってしまうのです。

特に恋愛に関する「したい」はとてもデリケートなので、恋の達人でも相手に伝えるのはカンタンではありません。

ストレートな言葉で「したい」を伝えるのが一番分かりやすいのですが、自分の感情であったり、ムードであったりでどうしてもできないことがありますよね。

ここでは、あらゆる「したい」についてをまとめました。

「○○したい」を素直に表現できない人がたくさんいます

何かをしたくても、その願望を思うように相手に伝えることができない…そんな人ってたくさんいます。

家族に対しても、友達に対しても、恋人に対しても、心を開いているはずなのなに願望を伝えることができません。

単に自分の気持ちを言葉や行動にして表現するのが苦手だという人もいれば、別に悪いことではないのに「こんなこと伝えて相手にどう思われるか…」「もし拒否されたらどうしよう…」など、相手に願望を伝えた結果がよくないものだったらと考えたら怖くて動けないという人もいます。

ほかには「素直に○○したいっていうのはキャラじゃない」っていう照れ屋さんもいるでしょう。

もしそれがあなたの好きな相手だったら「知った仲なのだから、遠慮せずに言ってくれたらいいのに…」と思うでしょうが、大切な相手だからこそ言えないこともあるのです。

気持ちを察してあげるために、サインを見逃さないようにしよう

 
言葉にするのが苦手な人や相手に自分の願望を伝えた結果が怖い人、素直に願望を伝えるのがキャラじゃなくて恥ずかしい人たちは、どうしてもストレートな言い方が出来ないということが多いです。

そしてストレートな言葉の代わりに、別の言葉や話題に置き換えた「サイン」のようなものを発している人が多いです。

相手に自分の願望に気付いてもらいたくてやっていたり、相手の反応を確かめていたりしているのです。

もしあなたが相手の要望を知りたいのなら、そのサインを見逃さないようによく見ていてあげることが大事です。

また、その要望に乗れないときはそのサインで察してあげて、できるだけ相手を傷つけないようにかわしてあげるのも時として優しさになります。

断るときもストレートに傷つけないで済むものサインのいいところです。

○○したい時に異性が出すサインの特徴

付き合いたい、キスしたい、結婚したい…色んな「したい」があります。

恋愛をしていると、その「したい」を相手に伝えたくても、雰囲気や会話の流れがあるのでなかなかストレートに思いを伝えることができないことってありますよね。

そんなときに、ストレートな思いを隠しながら伝えるのが「サイン」です。

言葉であったり、仕草であったりで相手に自分の思いを伝える方法です。

しかし、受け取る相手が鈍い人だった場合は思惑と違う方に取られてしまうこともあって、サインを送る方も工夫が必要です。

サインの心へのやタイミングってよく選ばないと正しく伝わらないものです。

ここでは、何かをしたいときに異性が出すサインについてまとめました。

もしかしたら、好きな異性はすでにあなたに色々なサインを送っているかもしれませんよ!

付き合いたい時


お互いの気持ちがあるのを知っているのになかなか「付き合おう」のひとことが言えない…そんなときってありませんか?さっさと言ってしまえればいいのですが、何となくタイミングを見計らったりしている間に時間がすぎていくのです。

そして女性なら男性から「付き合おう」と言ってくれるのを待っていることでしょう。

しかし男性だって勇気のいることなのでなかなか切り出せずにいます。

女性も恥ずかしくって自分から男性に「付き合ってください」となかなか言えない…
また「もし断られたら立ち直れない!」ということもあります。

正面からぶつかっていって、正面からフラれるってとても気力や勇気のいることですし、心のダメージも大きいものです。

そんなときに「付き合いたいサイン」を送って、「告白してもいいのか?」と相手の反応を見るという方法もあります。

または相手から「付き合おう」と言ってもらえるようなサインを出したりすることもあります。

そんな異性からの「付き合いたいサイン」、具体的にはどんなものがあるのかをここでは見て行きたいと思います。

1. 間接キスをする

「その飲み物、ひとくちちょうだい!」とさりげなく間接キスになることなんてありませんか?あまりにもさりげなくされる間接キスをされると「そんなに喉が渇いていたのか」なんて思って見逃してしまいそうですが、付き合いたい時のサインであることがあります。

間接キスに抵抗がない人も結構いますが、そんな人でもまず嫌いな人とは間接キスなんてしませんよね?幼いころにはなんてことなくしていたことですが、大人になればなるほど間接キスって結構デリケートなことだったりするのです。

もし好きでない相手からサインで間接キスをされた場合は、その後一切その飲み物などに口をつけないなどして逆サインを送ってお断りしましょう。

2. ボディタッチをしてくる

ジョークを言ったときや、ふとした瞬間に相手がよく自分の体を触ってるなと感じることはありませんか?
それは勘違いじゃなくて実際にわざと触っている場合があります。

どんな状況でも嫌いな人やどうでもいい人にわざとボティタッチをする人はまずいません。

身近に感じている人や好きな人にしかしないのがボティタッチです。

もし相手からのボディタッチが増えたなと感じたら、それはあなたが時別な存在だというあらわれです。

好きな相手からのサインだったら、思いきってあなたから「手でもつなぐ?」なんて切り出してあげてもいいかもしれませんね。

【ボディタッチについては、こちらの記事もチェック!】

3. メールを頻繁に送ってくるようになる

メールはとても便利で、携帯やスマホがあれば指先ひとつで相手に連絡をとることができます。

手軽な連絡方法ですが、何とも思ってない人にメールをするのはなかなか面倒くさいものです。

それをマメに送ってくるとなるとあなたに気があるといことになります。

また、好きな相手だと「もっと繋がっていたい」という気持ちからメール数が増えるのは自然なことです。

用事があってしたメールも、用件を伝えるだけで終わるのはもったいないと思って違う話題を出したりしてやたら引き延ばしてしまうことだってあるでしょう。

用事だけでなく、日常の何てことないような話しまでメールしてくるようになったら、これはもう付き合いたいと思っている可能性が高いです。

直接話しているときよりも、メールの方が素直になる人も多いので、サインではなく心からのストレートな気持ちが聞けることもありますよ。

4. 思わずニコニコしてしまう

好きな人が目の前にいると、心が幸せになるのでついつい笑顔になってしまいますよね。

感情が溢れるとニコニコしてしまうというのは自然なことですし仕方のないことです。

別に笑える話しをしているわけでもないのにニコニコしながら相手がこちらを見つめているというのは完全に好意のあらわれです。

いつもポーカーフェイスの人があなたの前だけニコニコしていたらとてもわかりやすいでよね…。

言葉でこそストレートに好きだと言われていなくても、顔全体で「好き」だと言っているようなものですよね。

好きではない相手にずっとニコニコされると戸惑ってしまいますが、好きな相手の場合はそのニコニコを優しく受け止めてあげましょう。

5. 相手をたくさん褒める

好きな相手のことは自然といいふうに見えるものです。

そしてそれを相手に伝えたくなるのもよくあることです。

「アナタと付き合える人は幸せだろうなぁ」「周りへの気遣いがすごくて尊敬する!」「いつも自分より他の人を優先しているね」なんて褒められると、「自分のことをしっかり見ててくれたんだろうなぁ」ってちょっとキュンとしまいますよね。

他の人が気付かないようなあなたのいいところを褒めることによって「付き合いたいサイン」を発しています。

褒められて嬉しいという気持ちももちろんですが、特に内面的なことが褒められると相手が自分のいいところを見ててくれたんだとくすぐったいけど嬉しいものです。

褒める方も、あえて内面的なことを重点に褒めると「外見よりも中身が好き」というアピールにもなります。

しかし、相手があんまり褒められるのは苦手な人だったら、ちょっと逆効果なサインであることも!?

6. シングルであることをアピールしてくる

「彼女でもいたらな~」「彼氏がいたら会ってないよ!」なんて、ちょいちょい「私には恋人がいません」アピールしてくる異性は、自分がフリーであることをあなたに知ってほしいと思っています。

もし、脈があっても「決まった相手がいるかもしれない」という憶測って恋愛をもう一歩進めたいときの足かせになったりしませんか?相手もそれをわかっているので「もしアナタも恋愛関係に発展することを望んでいるのなら、こっちには障害はありませんよ」にいうことを暗に言っていることになります。

しかし、シングルであることのアピールは、付き合いたいのサインであると同時に「誰か紹介して」のサインであることもあります。

2人の関係性や、これまでの会話の前後に注意して判断するようにしましょう。

7. 好きなタイプを聞いてくる

「好きな相手の理想に近づきたい」と思うのは当然のことです。

好きなタイプを聞いてきたとしたら、会話のネタかあなたと付き合いたいので、好きなタイプを参考にしようとしている可能性があります。

好きなタイプを答えて、相手が「俺ってその好きなタイプに近づけると思う?」「私、あなたの好きなタイプになれるか頑張ってみよっかな」なんて返ってきたら、これはほぼ付き合いたいのサインでしょう。

自分のために好きなタイプに近づこうとしてくれるのは、ちょっと胸がキュンとしますよね。

好きな相手の場合には、「好きになった人がタイプだから、あなたが理想かな!」なんて大胆にこっちからサインに応えてもいいかもしれませんね。

8. 他の人と話す時より表情や声のトーンが変わる

好きな人といるときは何だかいつもの自分じゃないみたい…と感じるのは男性・女性ともにたくさんいることでしょう。

好きな人の前だと、他の人と話すときより表情が明るくなったり、声が上ずってしまうことってありますよね。

緊張したりテンションがあがってしまったりで表面上はなんとかポーカーフェイスを装うことができても、心の中は平静ではいられませんよね。

それがついつい声や表情となって表れてしまうこともあります。

特に女性はこの傾向が強いです。

また、好きな人に気付いてもらうためにわざと表情や声を変えているという人もいますが、それは「アナタが好きです」のサインなのです。