人間は平等ではありません。

生まれたときから、その差は始まっています。

生まれた国によって人生が変わる場合もあれば、生まれた家によって人生が大きく変わる場合もあります。

人が平等なポイントなど、いつかは死んでしまうという所だけです。

だからこそ、そもそもまわりの人と比べて平等では無いと嘆く事自体が間違っているのかもしれません。

けれど、人間とは面倒なものです。

頭では分かっている事でも、実際にその差を感じる事によって落ち込んだり相手をうらやんだりしてしまう事もあるでしょう。

時にはその差を感じすぎて自分は不幸だと思ってしまう事もあるかもしれません。

不幸かどうかは他人が決めるものではありません。

まわりから見ればとてつもなく不幸に見えたとしても、実際にはその人からすれば幸せに過ごしている事もあるでしょう。

反対に周りから羨ましがられるような人生を送っている人でさえも、本人は不幸だと感じている場合もあるかもしれません。

だからこそ、一概にどんな人が不幸かどうかは決める事が出来ないでしょう。

しかしながら、不幸になりやすい人を見分ける事は出来るかもしれません。

人の行動一つ一つによって、その人が不幸になりやすいかどうかを考える事が出来る場合もあります。

無意識にとっている行動の一つ一つがあなたの人生を大きく変えている物なのかもしれません。

だからこそ、自分の行いを今一度見直してみる事も大切な事なのかもしれません。

あなたは最近幸せですか?

この質問をされて、即答する事が出来る人はどの程度いるのでしょうか。

自分の日々を幸せだと感じる事が出来る事は、とても素晴らしい事です。

恵まれていると言っても良いでしょう。

だからこそ、この質問は簡単そうに見えて難しい部分もあります。

自分としては今の日々に納得する事が出来ていないとしても、周りから見れば十分満たされている場合もあります。

幸せの基準など、人によって違うのです。

本当の意味での幸せは本人にしか分からない部分も多々あるのです。

だからこそ、裏を返せば周りの評価を気にする必要はないのです。

自分が幸せかどうかを考えて行動すればいいという事になります。

最近幸せかどうかを聞かれた際、何か引っかかる事があればそれが頭の中でひらめくはずです。

そのひらめきによって、今の自分にとって足りないものを知る事が出来るようになる場合もあります。

もし、最近幸せだと感じる事が出来ないでいる場合にはその原因を知る事も大切な部分ではあります。

原因を知る事によって解決する事が出来る部分も沢山ある事でしょう。

是非参考にしてみてはいかがでしょうか。

日々の習慣があなたを不幸にしているかも!


幸せの形は人それぞれです。

とても苦労をしてそうな人も、つらい日々を送っているように見える人も、本人が幸せだと感じていればそれでいいのです。

周りがとやかくいう問題ではありません。

だからこそ、幸せかどうかは自分の心が決める事です。

周りになんと言われようと、自分が思ったままに行動知ればいいのです。

ですが、この自分が勝手に行ってる行動によって知らず知らずのうちに自分を不幸な道に進ませてしまっている場合もあります。

人間には癖と呼ばれるようなものがあり、それがある事によって無意識のうちにでも行動してしまう事があります。

そのルーティーンのせいで、思いもよらない結果を招き結果的に自分を不幸にしてしまっている事もあるかもしれません。

自分の行動は意外と分からないものです。

周りから見れば明らかにおかな癖や良くない習慣も自分の中で普通になってしまっているとそう簡単に変える事が出来なくなってしまう場合もあります。

けれど、それをそのままにしておく事はいい事だとは言えません。

自分を変える為にもその癖や習慣をなおす必要があるでしょう。

不幸になってしまう6個の行動!この様なことをしていませんか?

人にはそれぞれ不幸・幸福といった感情があります。

多くの出来事が連続して失敗すれば不幸だと感じる事もあるでしょう。

反対に自分が対して努力をしていなくとも大きな結果を得る事が出来れば、それだけで幸福だと感じる事が出来るでしょう。

だからこそ、それらがどちらに傾くのかはその時の時の運という事になるでしょう。

けれど、運だけでは解決する事ができない部分も沢山あります。

自分自身が変わる事によって、周りの状況を変える事が出来る場合もあるのです。

常に自分の周りに不幸が起きていると感じている人は、それだけ自分が不幸になりやすい行動を取っているのではないかと考える事も大切なポイントです。

自分の行動を改めて見直す事によって、何が自分には足りなかったのかを学ぶ事ができるようになるかもしれません。

自分のことを一番良くしていると思っていても、意外と分からない部分は多くある場合が多々あります。

自分の行動を改めて客観的にみる事によって、見えてくるものもあるかもしれません。

まずはこれからご紹介する、不幸になりやすい行動を改めてじっくりみてみてください。

改めて見る事によって、自分に当てはまるものを見つける事が出来るかもしれません。

その際には、そこから改善する事によって、不幸体質を改善する事が出来るようになるかもしれません。

1.ネガティブに考える


言葉にはパワーがあります。

だからこそ、ネガティブな発言ばかりしていると、心がその発言を鵜呑みにしてどんどん考え方がネガティブになって行ってしまうのです。

本当はそれほどいい気な問題ではないような事に対しても、大事件が起きたときのような気持ちになってしまう場合もあります。

普通にやれば出来るようなことも、ネガティブになってしまったことによって出来たはずの事が出来なくなってしまう場合もあるのです。

それが結果的に自分の可能性を狭めてしまっている事もあるかもしれません。

また、何か一緒に頑張ろうしている人がネガティブに物事を考えているとしたらどうでしょうか。

きっと一緒に居る事が嫌になってしまうはずです。

自分のやる気がそがれてしまい、頑張る気持ちが無くなってしまう事もあるでしょう。

だからこそ、ネガティブに物事を考える事はいい事だとは言えないのです。

自分にとってもマイナスな事となるネガティブな思考ですが、それが周りの人に与える影響を考えなくてはなりません。

自分の発言一つで周りの人の気持ちを変えてしまう事もある。

そんな当たり前の事をどこかで忘れてしまっているからこそ、自分の気持ちだけが優先となりそんな発言を不用意にしてしまうのでしょう。

自分の気持ちに素直になる事は悪い事ではありません。

ですが、どこかで周りの事を考える事が出来る思考を残しておく事が必要なのではないでしょうか。

マイナス思考は不幸を呼んでしまう

マイナス思考にすべての事を考えていると、自分の行動すべてがマイナスな方向に進んでしまいます。

例え、本当はさほど不幸な出来事ではなかったとしても自分自身が不幸だと思い込む事によって物事がより大きくなってしまう事があるのです。

自分自身がそれで不幸になるのであれば、それは自業自得なのかもしれません。

ですが、それが周りの人にまで影響してしまうのは良くありません。

自分が招いた不幸なのであれば、自分自身がそれを背負えばいいだけの話です。

けれど、それが周りの人にまで及んでしまうのはいい事だとは言えないでしょう。

むしろ、そのせいで友人を無くす結果となったとしても仕方がないのかもしれません。

友人は大切な存在です。

お金では買う事が出来ない存在でもあります。

だからこそ、その友人がいる事は実は何よりも大切にしなければならない事なのです。

けれど人は、自分がつらい状況にあるとついそればかりを考えて行動するようになっています。

周りが見えなくなってしまうのです。

だからこそ、自分の行動をきちんと見極める目を持つ事が必要です。

「かもしれない」と考えるのも危ない

何か物事を行う時、先にリスクを考える事は必要な場合もあります。

そうする事によって最悪な事態を回避する事が出来る場合もあるかもしれません。

けれど、それが必ずしも必要かどうかはわからないのです。

時と場合によっては、その考えがかえって邪魔になってしまう場合もあります。

リスクを避け、事前に考えをまとめたり危険を回避する事が出来るように対策を考えておく事は必要な事なのかもしれません。

けれど、それを意識しすぎてしまうと思うように行動する事が出来なくなってしまいます。

時には人間は思いきりが必要な時があります。

リスクを感じたとしてもそれを乗り切る事によって前向きに物事を考える事が出来たり様々な経験をする事が出来るようになるのです。

だからこそ、危険を意識してばかりいると結果的に自分の可能性を狭めてしまう事になる場合もあります。

「かもしれない」そう思って行動する事は、意外と簡単な事です。

そうする事によって自分を守る事が出来るようになる場合もあるでしょう。

けれど、それだけではダメだという事も忘れずにいてください。

2.相手を傷つけてしまっている

ネガティブな思考回路は自分にだけ不幸が降りかかるものではありません。

周りにいる人にも同じように悪影響を与える事があります。

また、知らず知らずのうちに相手を傷つける結果になってしまっている事もあるかもしれないのです。

自分がネガティブな発言をする事によって、自分の心を守ろうとする人も居ます。

それも一つの自己防衛方法なのかもしれません。

けれど、それを人にまで押し付ける事は間違っています。

例えば、あなたがするネガティブな発言のせいで、相手のやる気をそいでしまっている事もあるのです。

勇気をだして頑張ろうと思っている人は、ネガティブな発言を聞く事によって出来ない事もあるかもしれないからです。

自分の事しか頭にない人は、時に無意識に周りにいる人を傷つけてしまっている可能性もあります。

それを繰り返していると、気が付いた時には周りにいる友人が居なくなってしまっているなんて事もあるかもしれないのです。

いつも自分の事を優先に考えるのではなく、周りにいる人がどんな事を考え行動しているのか。

それを考えることも周りの人とうまくやっていく為には必要な事もあります。

気配りができていない

人は、つい自分の事でいっぱいいっぱいになってしまうと周りが見えなくなってしまうものです。

人生にはどうしてもすぐには立ち直る事が出来ないほどつらい出来事が起こる場合もあります。

そんな時は思いきり落ち込む事も大切です。

そうする事によって、自分の気持ちと向き合い乗り越える事が出来るようになる場合もあるからです。

けれど、それはあくまでも時々だから許されるのです。

ネガティブな思考回路が癖になってしまっている方は、しらずしらずのうちに物事を全てマイナスに考えるようになってしまっています。

本当はそれほど辛い出来事ではない事もすべての不幸が自分に降りかかっているような気持ちになってしまうのです。

そのように余裕がない状況になった場合つい周りが見えなくなってしまう事があります。

まわりが見えなくなってしまうと、相手の事を考えて行動する事が出来なくなってしまいます。

結果的にそれが多くの人に迷惑をかけてしまう事になっている場合もある事を忘れてはいけません。

人は意外と多くの人と関わり合いながら生きているのですから。

知らない間に傷つけてしまっている

親しき仲にも礼儀あり。

そんな日本語があります。

それは裏を返せば親しい間柄の人に対しては、ついつい意識しないと失礼な態度を取ってしまう場合があるという事なのかもしれません。

それは自分の発言を意識するうえでもとても大切なポイントです。

例えば、相手の気持ちを考えればいうはずのないような言葉でも自分の事しか考える事が出来ていない人の場合には不用意な発言を平気でしてしまう事もあります。

自分の事を考えての発言だったとしても、それを聞かされた相手はあなたが思っている以上に嫌な思いをする事があるかもしれません。

そればかりか、実は深く傷ついている事もあるかもしれないのです。

人が何を考え、どんな言葉を気にするかなど意外と分からないものです。

自分が気が付かない間にも大切な友人を傷つけている可能性もあるのです。

自分の事ばかり見ていると、気が付くと周りには誰もいなくなっている。

そんな状況になる事だって無いとは言い切れないのです。

だからこそ、自分の発言によって傷つく人を作らないようにする為にもどこかで冷静に考える事が出来るように心がけておく事が必要なのではないでしょうか。