一昔前と異なり、今や離婚は当たり前になっている時代です。

ある意味結婚は簡単には出来ますけど、離婚するのは簡単ではありません。

世間体や家族のしがらみ、そして相手側の同意などですね。

離婚したいと思うのは勝手ですが、離婚するにしても子供もいると何とも言えない場合があるのも事実でしょう。

離婚するにしても明確な理由がないと何も出来ませんよ。

今回は、離婚の方法について紹介していきます。

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離婚をしたいと思っている人は多い?

結婚を当たり前のようにしている人は多いのですが、離婚をしたいと思っている人もそれなりにはいます。

何十年と一緒にいると、やっぱり飽きてくるものなんでしょうね。

そもそも最近の離婚理由とは何なのか?

一番は性格の不一致というやつです。

元々生まれ育った環境が異なるため、性格の合う合わないは大きく出ます。

お互いの対処にもよるものではあるのですが、旦那のモラルハラスメントが目立ってきているというのも理由の1つでしょう。

子供を産むと良くも悪くも環境が大きく変わってしまうため、酷い場合であれば幼子を連れてそのまま離婚なども有り得ます。

結婚というのはお互いが歩み寄らないとダメなものなんですよ。

それを理解していなければ、この先誰とも付き合って行くことは出来ません。

近年では離婚をしている人がどんどん多くなっている

嘆かわしい事に、近年離婚をしている方は増加傾向にあります。

一昔前とは異なり、若い世代だけではなく熟年離婚も増えてきているというのも原因の1つです。

子供がまだいない状態であれば、離婚はいつだってしても良いとは思いますよ。

しかし子供からすれば親の離婚ほど迷惑なものはありません。

性格の不一致だろうが、子供達が大人になった時真相は暴かれてしまうんですからね。

親自身が離婚するのは勝手ですが、子供にも大きな影響を与えるとは思っておいて下さいませ。

離婚をしたい?離婚をするための5個の方法とは?

どうして離婚をしたいのか?

今現在どういう風に離婚をするために進めて行くのかお話ししましょう。

本当に身勝手な理由で離婚をする方は多いです。

何故離婚をしたいか、その理由も明確に答えられるようにしておきましょう。

離婚理由に関しては、ちゃんとした理由がない限り離婚出来る訳ではありません。

慰謝料がどうの、養育費がどうのなどは期待しない方が無難でしょうね。

1.相手に離婚をすると伝える


相手に離婚したいと伝えてみましょう。

ただし離婚するにしても、脅しとして離婚を口に出してはいけません。

どういう理由で離婚をしたいのか、その理由を相手に伝えないとだめです。

本当はその前にちゃんと話し合っていないといけないのですが、どうしても話が出来ないという方は強い意思を持って相手と話し合いましょう。

本当に相手が無理だと思ったら、離婚に対する強い意思を見せなければいけません。

簡単に揺らいでしまい、自分から折れないよう気をつけて下さいませ。

原因をちゃんと伝える

相手に原因をちゃんと伝えるのであれば、どういう理由で離婚したいか伝えましょう。

状況によっては第三者がいた方が良いケースもあります。

ドメスティック・バイオレンスなどを受けているような方は、離婚を告げると相手かた逆ギレをされる可能性が高いので、場所を選んだ方が良いですね。

家や個室ではなく、カフェやファミレスなど人がいる所で話し合いましょう。

自分の身の危険を守るためには、時に嫌な事にも立ち向かわないとなりません。

相手を逆上させないようにするためには、絶対に感情的にならないようにして下さい。

この時点では慰謝料などの話はしない方が無難です。

2.好きな人が他にできたと伝える

これはもうあり得ない理由の1つです。

他に好きな人が出来たから別れてほしいというのは、結婚後に言うものではありません。

何故ならこういう理由で別れるという事は、必ずまた同じ事をするからですね。

相手からモラハラや嫌がらせを受けていた、愛情がなくなったという理由もあるにはあるのです。

実際にこのケースで離婚した人物が私の周りにもいます。

本当に今よくあるあるなケースですが、不妊治療が原因で女性側が浮気をしてしまったケースですね。

元々奥さんの方は身体的な問題はありませんでしたが、旦那さん側が無精子だったため、強制的に不妊治療をせざるを得ませんでした。

何回か不妊治療をしたそうですが妊娠する度に流産してしまい、関係は次第に拗れていったそうです。

奥さん側からすれば、自分は健康なのに何故辛い思いをしなければいけないんだと考えてしまい、旦那さんに辛い気持ちをたくさん浴びせた事もありました。

そんな状態だったため気持ちは次第に離れていき、奥さんは他に好きな方を作って離婚されたのです。

不妊治療が原因で離婚する夫婦はとても増加していますよ!

浮気をしていると告白する

当然ですが浮気をしていると告白した場合、切れられるか慰謝料を請求されると思って下さいませ。

これは男女ともにありえないケースですよ。

もしかしたら浮気をしている事は最初から相手にバレている可能性もあります。

既婚者の場合、浮気をするというのは簡単な事ではないからです。

いつも一緒にいると行動が丸わかりなので、お互いのプライバシーも一切無いですからね。

浮気をしていると告白した場合、その浮気相手とどうしたいのか話しましょう。

単純に浮気しているだけを伝えても、相手にも迷惑がかかるだけです。

一緒になりたいという話をしているのであれば良いとは思いますが、遊びの浮気程度であればやめておいた方が良いでしょう。

どんな理由があろうにせよ、裁判を起こされたとしても文句は言える筋合いはありません。

3.将来に不安があると伝える


これは真剣な問題ですね。

将来的に不安があるというのは、離婚理由になったとしても仕方がありません。

この将来とは何か?という事ですが、結婚前ではなく結婚後に起こった事が多いですね。

例としては仕事、身体的な問題などから始まります。

結婚前である程度相手の事を理解しているため、相当な事がない限り将来に不安があるなどとは言えません。

結婚というのは何かしらお金がかかってくる問題ではあります。

将来的な不安を抱えるというのは稼ぎなどの問題の他に、最近増加傾向にある不妊問題も考えられているのです。

結婚前に夫婦揃ってブライダルチェックを行うのですが、ここで始めて自分が妊娠しにくい体質で有る事を理解する事が多いんですよ。

実は結婚前の男女は、産婦人科に行って検査している訳ではありません。

歯医者さん以上にあまり行きたくないと考えられているのが産婦人科でもあり、ほとんどの人は面倒臭がって行きたくないと言っているんです。

そのせいで結婚後自分は不妊であると理解する形となってしまい、そこからトラブルが発生してしまうケースも見られています。

最初から不妊かどうか知らされているのと、そうでもない場合は結婚してからショックを受ける事あり、離婚を決意する事もありますよ。

不妊治療は経済的、肉体的にも大きな影響を及ぼしてしまうので、中には破綻してしまう方も本当に増加しているほどです。

嫌な言い方をすると女性が正常な体である場合は、男性に対して不満を持ってしまいます。

身体的なリスクとしては女性の方が圧倒的にかかっていますからね。

稼ぎの問題などを伝える

男性の稼ぎの問題はいつになってもあるものだと言えます。

しかしよほどの理由がない限り、将来的な不安に繋がる事はないでしょう。

ほぼ無いケースではありますが、男性よりも女性の方の給料が多いという事ですね。

近年学歴など女性の方が儲けてしまっている事もあり、旦那の方が立場が下になってしまっている事があります。

結婚後に仕事を解雇させられてしまった、辞めてしまったなどで問題になってしまう事も多いのですよ。

これに関しては女性が不安になるのも当然です。

最低な場合としては再就職をするのであれば良いのですが、そのまま何もせず女性に頼り切りになってしまう方もいます。

そうなってくると子供さんの将来や、妊娠などをとてもしにくい状態にあるので、必然的にお先真っ暗状態にあると考えて下さいませ。

何となくでしょうが、どう考えても苦労するのは目に見えているでしょう?

旦那は仕事をバリバリしてもらう方が、家庭的には助かるものですよ!

4.弁護士などに相談

弁護士などに相談するのも1つの手ですね。

ただしこちらはお金がかかってしまうので、ある程度お金を準備してからにしましょう。

絶対に弁護士に通さないといけないの?と思うかもしれませんが、ケースバイケースです。

離婚を簡単に切り出せそうなら別に弁護士を雇わなくても良いのですが、逆ギレされてしまいそうや暴力を振るわれそう、親権問題などであれば確実に弁護士に相談した方が良いですね。

相手が離婚に応じないようであれば、弁護士に相談しておいた方が安心でしょう。

友達や家族の場合だと余計こじれてしまうかもしれませんので、第三者に入ってもらう方が無難とも言えます。

弁護士を通すことで離婚の話を進める事が出来ますよ。

自分では分かりにくいような事もプロにお任せすれば早めに解決はしてくれます。

5.浮気を目撃したと伝える

浮気現場を目撃したと相手に伝える事で言い逃れはできなくなります。

本当に浮気現場を目撃したらこのセリフは使っても問題はありません。

しかし目撃をしたから離婚するというのは、離婚理由だと少々弱くなってしまうでしょう。

何故なら浮気した現場というのは本当に浮気の最中であったか分からないからです。

普通に友達と一緒にいただけかもしれませんし、目撃したというのだけでは根拠がとても弱すぎます。

世の中は論より証拠です。

犯人と同じで証拠を突きつけない限り、自分の非を認めるような事はないでしょう。

証拠があるのであればそれを見せる

証拠があればそれを見せて下さい。

ただよくありがちなのは、相手の携帯のメールを見て証拠を出すのというのはだめです。

これは昨今問題になりつつありますが、相手の携帯を勝手に見る行為というのはプライバシーの侵害に当たる行為だからですね。

元々相手が別に自分の携帯を見ても良いという許可を得ているのであればよいのですが、そうでもない場合は携帯を見ない方が良いです。

もし見たとしても証拠としては弱いですね。

浮気現場の証拠を掴むのであれば、直接浮気現場の写真を撮るなどが良いでしょう。

もしくは多少お金がかかるとは言え、探偵を雇った方が良いですね。

相手の事をくまなく調べてくれるので、証拠を集めてもらう事が出来ます。

こちらは間違いなく相手に非があるため、慰謝料を請求する事も可能です。

探偵+弁護士とセットで雇った方が、慰謝料を取り上げられるでしょう。

浮気相手からも請求可能なので、多少高く付いたとしても慰謝料がほしいと考えているのであれば、証拠はきちんと集めておいて下さい。

円滑離婚をすすめる5個のポイント!離婚をすんなりを終わらせるには!

円満離婚をおすすめするポイントとしては、まず離婚をする前にある程度準備をしておく事が大切ですね。

ある程度プランを立てておかないと、お話にはならないのも事実です。

自分一人であれば実家にや兄弟に頼る事も可能ですが、子供がいる場合は突発的な行動をしてしまうと野垂れ死にしてしまいますよ。

親権を持つ場合、基本的には母親の方が多いとされています。

私自身親が離婚している状態で、母子家庭として育ちました。

父ではなく母が引き取る事になるのは当然とは言いませんが、最悪の場合子供を引き取りたくないという親も存在するそうです。

私は幼かったため理解が出来ませんでしたが、ある程度の年齢であれば子供さんにどちらに付いて行きたいか確認してみましょう。

正直芸能人で無い限りそこまで離婚に揉める事はないですよ。

1.話し合いをする

当然と言えば当然ですが、一方的に決めていては問題が出てしまうため、必ず話合いはしましょう。

話し合いをしない限り、相手にも自分にも良い状況では終わりません。

一方的に離婚を突きつけられてしまっても、納得は出来ませんしわだかまりが残るだけなので、ストーカーや嫌がらせをされる可能性があります。

相手と話したくないと思っているのであっても、最後には話をしなければいけません。

相手が自分の気持ち理解してくれるだろうと思うのではなく、けじめはつけておいた方が安全ですよ。