ネックとは英語で首の事を指します。

ネックウォーマーという商品の事を聞いた事はありませんか?

その他にも物事の障害になっているものという意味も考えられます。

日本では首を意味するネックよりも、後者の物事の障害になっているものという方で使われている事が多いです。

普段の生活でもそうですが、ビジネス用語でも使用されています。

人生において物事の障害となっているものはとてもありますが、それは恋愛において一番あるあるという風に考えられていますよ。

あなた自身ネックのある恋愛を経験した事はないでしょうか?

ネックがある恋愛は山あり谷あり?!

ネックがある恋愛は山あり谷ありと申します。

人生上手く行くものではありませんが、ネックがありすぎるとしんどいと思いませんか?

ネックがある恋愛は長続きしません。

何故ならその方の為に全てを捨てれるか?と聞かれたら、大半の方は迷うでしょう。

迷ってしまった時点で、その恋愛は終わると自覚しておいて下さいませ。

そもそもネックの定義とは何か?

そこから説明していきましょう。

ネックとは?

ネックとはボトルネックとしても使うことが多いです。

そのままに直訳すると首という言い方にはなりますが、今現在ではボトルネックが主流になっています。

そもそもボトルネックとは何か?ということですが、これはビジネス用語ですね。

ビジネスに携わっている方であれば、基本中の言葉でしょう。

ボトルネックとは全体の能力や結果に良くない影響を与えるという言う意味だと考えて下さいませ。

一応ビジネス用語なのでボトルネックの略して、ネックという風に言われていますよ。

ボトルネック自体直訳すると、ビンの首という意味になります。

大き目のボトルの首部分って、結構狭くなっていますよね。

ボトルネックを狭くしている事で調節は出来るようにはなっていますが、最後ら辺って出る量が限られているので、地味に大変ではないでしょうか?

そういう面倒臭さを想定していただけると、ネックはわかりやすいのではないかと思います。

恋愛でネックに感じる10個のこと

元々生まれも育ちも違う者同士です。

幼馴染や昔からの知り合いで無い限り、関係性はわかりあえないでしょう。

恋愛でネックに感じる事と言えば、やはり価値観の違いが大きいですね。

次いで親や家族の反対、食の好み、経済観念の違いなど誰もがぶち当たる状態にあると考えておいた方が良いでしょう。

全て自分と同じ価値観だと怖いと思いませんか?

この世の中の全ては等価交換で成り立っています。

等価交換とは、何かを得るために何かを失わなければいけないという理論です。

名作漫画鋼の錬金術師の有名な理論ですが、まさにネックのある恋愛は等価交換でしょう。

価値観の違い


一番多いのは価値観の違いでしょう。

これは誰にでもあるような問題です。

そもそも価値観というのは、親に植え付けられたような固定概念という意味でもあります。

考え方の違いは誰にでもあるものなので、そこをネックに考えるのは矛盾しています。

価値観は違うからこそ面白いでしょう!

自分と同じ考え方をする人間など、つまらないと思いませんか?

育った環境が違うのは当然の話です。

鶏や牛のような家畜と違って、生まれた時から大勢で育成されている訳ではありませんからね。

自分と違う価値観の人間を下に見る方もいるのですが、それは傲慢というものだと認識して下さいませ。

価値観というのは自分の親や環境によって異なります。

教えられた事を当たり前だと思うのは、子供にとっては当然の事ですよね。

価値観が違うのであれば、自分が適応できる能力を持っていれば良いだけの話でしょう。

特に女性は思い込みが激しい方も多いので、価値観の違いを許せない方もいます。

人間は傲慢な生き物ではあるのですが、相手と自分は違うと認識していないといけませんよ。

育った環境が違うから

育った環境が異なるのは当然の話しです。

多少なり違うのであればよいのですが、片親や相手が虐待されて育ったなど今現在はとても多いですね。

どちらかというと、普通に生きてこれた方が珍しいのでは無いでしょうか?

育った環境がかなり異なると、価値観も大きく変わるものです。

価値観だけではなく、いろんな所から亀裂が入りやすくなるもの事実ですね。

家庭の事情というのは様々あるものではあるのですが、生まれ育った環境によって人格形成されてしまいます。

もしその方と一緒になった時、自分がされてきた事を子供にもする可能性が高いです。

親の反対


親が反対するのは相当駄目な人だと思った方が良いですね。

基本的にバンドマンや夢を追いかけているような方、ニートや無収入、宗教団体に熱中しているような方でなければ問題はありません。

今時は一昔前のように、父親が君のような男には娘をやれん!なんていう古臭いような事はしないでしょう。

親が昔から反対しているような方は無理だと思っておいた方が良いとも言えます。

嫌がらせをしている訳ではなく、将来子供が困らないようにと思っての親心だと考えて下さいませ。

厳しい親、真面目な親がいると大変

今でも厳しい親や真面目な親がいるのはいます。

収入が当たり前にあるような方や、誠実な方であれば特に問題はないでしょう。

現在ではそこまで気にするような方は減りましたが、バツイチ子持ちは無理という方もいますね。

バツイチ子持ちは両親が結構年がいっている方であれば、その時点で拒否してしまう可能性が高いです。

まだ強いて言うのであればバツイチならともかく、子持ちは自分自身が困るという考えもあります。

両親にしても血のつながらないような子を可愛がるのは無理だと判断して、反対している事も多いのです。

門限などでなかなか会えないことも

社会人になればそこまでうるさく言われるような事もないでしょうが、学生時代門限がうるさかった人もたくさんいます。

子供からすればうるさいと思うでしょうが、これもまた親心なので我慢してあげて下さいませ。

しかし門限などで中々会えないという事もあります。

門限はなくても、親がいつ頃帰ってくるのかうるさく聞く家もあるようです。

私の家は門限はありませんでしたが、お泊りはすごくうるさかったですね。

毎回お泊りをする度にごまかして出てこないといけなかったのでしんどかったですよ!

親が頭の固い人間だった事もあり、お泊りは結婚前提の相手ではないと許さないというものでした。

別に友達と遊ぶのは良かったのですが、彼氏の場合は厳しかったです。

食の好みの違い

食の好みの違いは結構大きい物があります。

自分が嫌いな物を食えとか作ってとか言われると、正直困るような話ですね。

私自身食物アレルギーのある人間なのですが、彼氏候補の方には事前に好きな物は何か聞いています。

もし相手の好きな物が自分のアレルギーだった場合、論外となってしまうからです。

食物アレルギー自体珍しいものではありませんが、中には深刻なものがあるので家で調理するのが困難でもあるんですよ。

別に好き勝手食べてくれるようなものなら良いのですが、結婚した時など日常的に食べたいとか言われても困ります。

相手の立場や状況を丸々無視しているので、高確率で喧嘩になりますよ!

嫌な言い方をすると自分のせいで食べられないという事になっても困ってしまうため、どうしようもありません。

そういう時は素直に別の方の所に行けとしか言わないですからね。

結構お前のせいで食べる事が出来ないと言われてしまう事もあるので、地味に喧嘩の原因になってしまう事もあります。

食卓で別のものを食べるのはやはり不自然

これは当人が気にしなければ良いだけの話ですね。

食卓で別の物を食べるのは不自然という方もいますが、食物アレルギー保持者であればよくある事です。

特に気にしなければ問題はありません。

しかし将来的な面で見ても食物アレルギーは遺伝してしまう傾向もあるので、自分の子供に負の遺伝子を与えてしまう可能性は高いです。

そういう意味ではこの部分はネックになってしまうとも言えます。

お互い好きな物を食べるというのはありですが、自分の好きなものと相手の好きな食べものが違う場合は正直面倒くさくなりますよ。

結婚した時料理をする際、レパートリーがかなり限定されてしまうからです。

食の好みってとても大切ですね。

ただ特に気にしなければ、外食した時に相手の嫌いな物を食べるというのも良いでしょう。

自分の好物が全く食べられないのはストレスになってしまうため、せめて外食した時と考えるとまだ気が楽になりますよ。

経済観念の違い

経済観念の違いは正直どうしようもありません。

相手のお金の使い方や収入源で別れを決断する方も多いです。

やはりこれは本当に結婚した時に困るものですからね。

相手のお金の使い方もですが、自分のお金の使い方も正しいかチェックしておく必要があると思って下さいませ。

結婚するとなると経済観念をある程度あわせておかないといけないため、財布の紐がゆるすぎてしまうと痛い目を見ますよ。

相手が正社員ではなく、別の仕事をしている場合はそれで食べていけるかも考えた方が良いでしょう。

お金で喧嘩してしまうようなカップルも多いですが、こういう問題はしっかり話合わないと厳しいです。

相手のお金の使い方は気になる

相手のお金の使い方はもちろん気になるかとは思います。

消費癖がある人は最低ですね。

趣味にお金をかけるという方も多いのですが、この趣味によってどのくらい支出が多いかにも問題になってきます。

ただ相手の事もですが、自分の事も気にした方が良いでしょう。

自分では普通だと思っていても、いざ一緒になってみれば自分の方がネックになってしまっていたなんて事もよくある話ですね。

相手のお金の使い方をチェックする際は、普段どういう物にお金を使っているか確認しておきましょう。

お金に関してはかなりシビアな話になっては来るのですが、節約と意識しているとただのケチな人になってしまいますのでご注意下さいませ。

これは無駄だと思うものはちょっと気をつけておいた方が良いですね。

いらない物を購入しているかどうか、これに尽きます。

お菓子やコーヒー代なども無駄と言えば無駄かもしれませんが、2人で楽しめるものであれば許容範囲にしましょう。

男性の趣味などで最も駄目なのが、フィギュアですね。

フィギュアは場所も取りますし、お金もかかってしまう代物です。

酷い人だと下駄箱が埋まってしまうほどとも言われています。

フィギュアは物にもよりますが、基本的には安くて5千円前後になるので正直無駄以外にありません。

相手の収入がネックになることも

これは相手のお金の使い方以上にネックになる問題であると思って下さいませ。

何せ相手の収入がネックになるというのは、正直きついです。

理由はいくつかありますが、交際相手としてなら良いのですが、将来一緒になる相手としてはふさわしくありません。

相手の収入が低すぎてしまうと、自分が苦しい思いをするだけですよ。

結婚する場合、単なる付き合いとしては厳しいです。

子供を作るにしても出産費用や不妊治療代、家を購入するなどかなりお金がかかってしまいます。

そうなってくると経済的に家計が厳しくなってしまうので、精神的に苦痛になってくるのです。

何が一番嫌かと言われたら、人は貧乏が嫌だと答えるでしょう。

自分の子供に貧乏をさせたいか?という話になります。

その時は良いかもしれませんが、貧乏なまま結婚しても子供がいじめられたり大人になっても辛い記憶として残るでしょう。

自分が働いたら良いという方も中にはいるかもしれませんが、相手の収入よりも自分の方が上だともめてしまう事もあります。

男性としてはプライドを傷つけられたような気がするみたいですね。

ほとんどの男性は特に気にしない方もいますが、女性の方が家事や育児などの負担が大きくなってしまうため、収入に関して問題があれば妥協しない方が良いでしょう。

もし困ったときに実家に言えば良いと思っている方もいるようですが、実家は最終手段だと思っていた方が無難です。

子供好きか否か

これはそこまで気にする必要はありません。

何故ならほとんどの人が子供が好きではないからです。

正確にいうと好きでも嫌いでもないという言い方が正しいですね。

私自身子供が好きか言われると、正直好きではありません。

子供って見ているだけなら可愛いのですが、ギャン泣きされたりギャースカうるさい子も中にはいます。

これはよその子だからそう思うだけです。

自分の子供や親戚の子、友達の子供であれば可愛いとは思えます。

それは情があるからであり、子供がそんなに好きではないという方でも、自分の子であれば愛情が湧き出てくるという方もいるんですよ。

そんなに子供と触れ合う機会がないと、難しい話です。

反対に子供が好きと言っている人ほど怖いものはないでしょう。

周りに小さい子がいて接した事がある上で好きという方なら良いのですが、ただ単にそこら辺にいる子供を可愛いという人は、自分の子供ができた時に可愛いと言えるかどうかという不安要素が強かったりします。

子供が好きかどうか以前に、相手に子供がほしいかどうか確認をしておいて下さい。

将来の人生設計が変わってくる

子供がいるかどうか、それによって将来の設計図が変化はしてきます。

相手に子供がいるかどうかは聞いておいても良いでしょう。

もしいらないとなると、自分が不妊であった場合確実に喧嘩が起きてしまうため、別れた方が良いケースが多いです。

そういう人と結婚しても時間が経過するだけで、後々自分が後悔する事になります。

ただ子供が本当にほしいかどうか、それだけで決めるのもどうかと思いますけどね。

子供ができない方も中にはいます。

これは不妊治療を頑張ったとしても、本当にどうしようもない事なんですよ。

将来の人生設計はある程度立てておくのも良いですが、必ずそうなるわけではない事は理解しておきましょう。