「付き合ってはいないけど、良い感じの人と会う度に体の関係だけはある」

「はっきり言葉にすると今の関係がなくなってしまいそうだから、曖昧な関係のままでいる」

といったように、男性と友達以上恋人未満の曖昧な関係を続けてしまうことってありませんか?

好意を抱く男性だからこそ、白黒つけて今の関係が終わってしまうのが怖くて何も言い出せないと、そんな悩みを抱える女性は少なくないでしょう。

けれど、曖昧な関係のままでは現状から抜け出すことはできません。

曖昧な関係を進展させるためにも、女性がとるべき行動について詳しくご紹介します。

曖昧な関係を進展させて、自分たちの関係をハッキリさせましょう!

私たちどういう関係!?曖昧な関係を進展させたい

学生の頃、お互いに何となく両想いだと感じながらも、告白ができずに曖昧な関係に終わってしまったという人もいるでしょう。

学生の頃には純粋だからこそ、自分の気持ちを素直に口に出せずに、そのまま卒業を迎えてしまうという、甘酸っぱい青春の思い出を持っている人は少なくありません。

それは学生という若さゆえのことですので、当時の曖昧な関係はむしろ、微笑ましいものと言えるでしょう。

けれど一人前の大人になってからも、同じように男女で曖昧な関係を続けているのは、微笑ましいものとは言えません。

いい大人なら、「友達以上恋人未満」の関係は、短期間で白黒ハッキリさせるべきです。

それは長引けば長引くほど、お互いにとっては無意味な葛藤の時間になってしまうでしょう。

女性の場合、若く美しく輝ける時期は限られています。

年齢を経ても美しい人は美しいですが、単純に若さという強力で華やかな武器を振るえるのは今の内だけです。

その時間を勿体ない使い方をしてしまわないためにも、今現在男性と曖昧な関係にある人は、その曖昧さから抜け出して進展させましょう!

告白も体の関係もまだ!付き合う前の曖昧な関係が続いている人がとるべき6個の行動

意中の人といい感じになっているけれども、告白も体の関係もまだという曖昧な状況の人は、その曖昧な関係からはさっさと抜け出す必要があります。

お互いに何となく好意を抱いていても、あなたの好意と相手の男性の好意の種類とは違っているかもしれません。

あなたは恋愛感情を男性に向けていますが、男性の方はひょっとしたら「親しくなれたらいいな」程度の好意かもしれません。

また、自分からアプローチするのが苦手な女性や、相手からの告白を待ちたい女性の場合、曖昧な関係になってもなかなか自分からは相手に告白をすることがないでしょう。

男性はもしかしたら、そんな曖昧な関係をこれ幸いとばかりに、「恋愛ごっこ」を楽しんでいるだけかもしれません。

もし恋愛対象としてこちらを見ていたとしても、曖昧な関係が続けば他の女性へ余所見をすることもあるでしょう。

そうさせないためにも、男性が動かないのなら、女性の側から積極的に動いていくべきです。

具体的にどのような行動をとればいいのかをご紹介していきます。

1.付き合わない限り体の関係はないことを意識させる

男性によっては、付き合ってもいない内から親しくなった女性に対して、体の関係を求めてくることがあります。

それが単なる遊びなのか、それとも「両想いなのだからいいだろう」という考えなのかは、その男性にしか分かりません。

少なくとも、あなたと男性が曖昧な関係の内は、男性が求めてくるその真意をあなたが知ることはできないでしょう。

もし一度でも、自分が好意を持っているからと、付き合ってもいない男性と体の関係を持ってしまったら、男性は確実に味を占めてしまうでしょう。

何せハッキリと恋人同士の関係にならなくても、自分と体の関係を持ってくれる女性を手に入れたのです。

男性にとってはこれ以上に嬉しいことや都合のいいことはないでしょう。

そうなってしまっては、あなたが後からどれだけ男性に対して「期待させておいて!」と文句を言っても、何の効果もありません。

誰かに事の流れを相談しても、「体の関係を許したあなたが悪い」と言われてしまうだけでしょう。

体の関係を持ってしまうと、さらにそのままズルズルと曖昧な関係は続いてしまいます。

付き合わない限りは体の関係はないのだということを、日頃から男性に意識させましょう。

寸止めする

手を繋いでもキスをしない、ハグをしても服の中に手を入れさせないなど、きちんと寸止めを毎回することができれば、男性は「ちゃんと付き合わないとこれ以上はできないのか」と理解します。

男性は本能に忠実なところがありますので、女性といい雰囲気になって、「いけそうだな」と思えば少々強引にでも迫ってきます。

いつもは拒んでいるのにその日はキスを受け入れたら、そのまま体の関係までいけると思ってしまうでしょう。

下手に期待をさせ過ぎてしまい、そこから強く拒絶すると、男性は残念な気持ちの方が大きくなってしまって、他の女性へ目を向けてしまうかもしれません。

そうなるくらいなら、普段から流されそうになってもきちんと寸止めで留めておくべきでしょう。

「手を繋ぐのもハグをするのも好意があるから。でもそれ以上は付き合ってから。」という明確な意志表示をすることで、男性もきちんと関係の見直しを考えてくれるでしょう。

セクシーすぎないけど色っぽい服をきる

付き合ってもいない内からあまりセクシーすぎる服を着ていると、男性は女性に対して「体だけの関係を持てそうな女だ」と勘違いしてしまいます。

または、せっかく男性が女性に好意を持っているのに、セクシーすぎる格好を見て、「自分のことはもしかして本気じゃないのかもしれない」と慎重になってしまうこともあります。

セクシーな服装は女性の魅力を倍増させますが、それはあくまでも付き合ってからの方がいいでしょう。

まだ曖昧な関係の内は、あまり極端に性的なことを想像させない服装の方が向いています。

セクシーすぎず、でも少し色っぽい程度の服をきると、男性は女性のことを思わず「自分のものにしてしまいたい」という気持ちがわきあがってくるかもしれません。

そうなれば男性の方から告白をしてくるチャンスがありますので、しっかりと女性を意識させる服装で、かつセクシーすぎないように視覚で男性を魅了しましょう。

2.好きとは言わないが好きそうな態度をとる


お互いに「なんとなく好意はありそうだけど確証がない」状態なら、こちらから好きアピールはある程度していった方がいいでしょう。

そうすることで男性は安心して告白できたり、自分からもアプローチをしたりできます。

曖昧な関係を終わらせたいけれど、できれば男性から告白して欲しいという女性は、ハッキリ好きとは言わないけれども、相手のことを好きそうな態度をとりましょう。

意中の男性に対してだけ明るく振舞ったり笑顔を見せたりするのもいいですし、男性だけに差し入れをするのも効果的でしょう。

もしくは、男性が行動する時にはさりげなく自分もいつも一緒にいるなど、男性に常に自分の存在を意識させましょう。

その上で、目当ての男性だけに特別感を出すことで、男性は嫌でも期待してしまうことでしょう。

ボディタッチをする

ボディタッチは、男性に意識してもらうためにはとても効果的な方法です。

直接相手の体に触れることで、少なからず相手に対して「仲良くなりたい」「好意を持っている」という気持ちを無言の内に伝えることができます。

肩や腕などの、触っても変に思われないような場所を、会話の流れで軽く触れることを繰り返しましょう。

あまりベタベタと腕を掴んで絡むと、好意が露骨になり過ぎて軽い女だと勘違いされてしまうかもしれません。

あくまでもポンと軽く触れる程度に、けれどその男性にだけボディタッチをしましょう。

体に触れられた男性はこちらを意識すると同時に、自分だけに触れてくるという事実に気付くことで、こちらを恋愛対象として見るようになるでしょう。

気のあるような言葉をいう

「こんなことが言えるのはあなただけだから」や「〇〇さんだけに特別ね」など、いかにも相手に気のあるようなことを言うと、相手は少なからず「彼女にとって自分は特別なのか」と意識するようになります。

さらに恋愛の話になった時には、「〇〇さんなら理想の彼氏なんだけどな」や「〇〇さんと付き合ったら楽しく過ごせそう」など、恋愛対象としても相手を望んでいるということをそれとなく伝えれば、向こうもこちらに好意を抱いていれば確実にその気になるでしょう。

さらにダメ押しで「こんなこと誰にでも言うわけじゃないからね。」と真面目に言っておくと、相手はこちらに気があると判断して、直接的なアプローチをしてくるようになるかもしれません。

場合によっては相手にも同じように気のあることだけを言われることもありますが、その場合には「それってどういう意味?」や「ハッキリ言って」など、深くつっこんで聞くことで相手の告白を誘えることもあるでしょう。

3.一緒にいて楽しい女になる


男性の好みはさまざまです。

女性を顔で選ぶ人、スタイルで選ぶ人、性格で選ぶ人と十人十色ですが、確実に言えるのは「一緒にいて楽しい女性は好みのタイプ」でしょう。

どんなに美人でもツンとお高くとまっている女性とは一緒にいても楽しくありませんし、グチグチとネガティブな発言ばかりを繰り返す女性とも一緒に過ごしたいとは思わないでしょう。

男性は、最終的には一緒にいて楽しく過ごせる女性や、自分を笑顔にしてくれる女性のことを好みます。

それならば、目当ての男性に対して、「自分は一緒にいて楽しい女だよ」とアピールすれば、男性は少なからずこちらに対して好感を抱いてくれるでしょう。

また、女友達がたくさんいたとしても、その中から男性が最終的に選ぶのは、「自分を笑顔にしてくれる人」です。

あなたが男性にとって、一緒にいて楽しくて、落ち込んでいる時には励まして笑顔にしてくれるような女性であれば、きっと男性はあなたを求めてくれるでしょう。

いつも笑顔でいる

好きな人の前では、なかなか素直になれない人もいます。

つい冷たい態度をとってしまったり、素っ気なく接してしまったり、恥ずかしさを隠すために不機嫌な顔になってしまったりと、女性ならではの行動をしてしまうことがあるでしょう。

男性がもしも自分に対して好意を抱いていて、なおかつそれなりに経験豊富で女性の本音を見抜く力を持っているのなら、こちらがどんなに素っ気なく接しても、それが好意の裏返しだと気付いてくれるでしょう。

けれど、そんな男性は世の中には多くありません。

大抵は素っ気なくされれば、「自分は嫌われているのか」と感じてしまいます。

せっかく好きな人の前なのですから、こちらの好意を間接的に伝えるためにも、いつも好きな人の前では笑顔でいましょう。

笑顔は人を明るい気持ちにさせてくれますし、また男性がこちらに対して好意を持っていれば、笑顔を向けることで「告白しても大丈夫そうだな」と判断することもできます。

そのためいつも好きな人の前では笑顔でいるように意識しましょう。

彼にある程度同調する

男性でも女性でも、自分の気持ちを理解してくれる人に心惹かれます。

男性の場合は、自分にある程度同調してくれる女性であれば、心を開いてもいいと判断します。

また、悩み事や本心を打ち明けられるようになれば、信頼度もグンと上がりますので、男性に「この女性じゃないとだめだ」と思わせることができるでしょう。

男性が楽しんでいる時には一緒に楽しんで、また悩んでいる時には一緒に考えてあげることで、男性は女性を「自分に同調してくれる存在だ」
と認識して、自分の中の特別な存在として受け入れることでしょう。

彼の話を聞いてあげる

誰にでも承認欲求があります。

「自分を認めて欲しい」「褒めて欲しい」「注目して欲しい」「話を聞いて欲しい」といった欲求は誰もがごく当たり前に持っています。

それを満たしてくれる人の存在は、その人にとっては有難く、また手放したくないと思えるでしょう。

意中の男性であってもそれは同じことです。

彼の話をいつも熱心に聞いてあげれば、彼はあなたには何でも話したいと思うでしょう。

ちょっとした自慢話や苦労話、世間話や愚痴話など、話題を限定せずに何でも話を聞いてもらいたいと思うようになるでしょう。

人は自分を認めてくれる存在をいつでも側におきたいと考えます。

さらにそれが女性であれば、ただ話を聞いてくれるというだけの存在ではなく、異性として特別な存在として認識されるようにもなります。

「この人じゃないと自分を満たせない」と思わせることができれば、彼はあなただけは手放したくないと考えて、積極的にアプローチをしてくるようになるかもしれません。

悪口を言わない

悪口を言う人は、当然ながら周りの人からの印象は悪いです。

人の悪口をベラベラと話す人と一緒にいても、「どうせどこかで自分のことも言っているんだろうなぁ」と疑ってしまいますし、とても信用はできません。

しかし一方で、悪口を言わない人とは一緒にいても疑う気持ちは生まれませんし、「この人なら大丈夫」という安心感から信用もできます。

あなたが意中の男性の前で誰の悪口も言わなければ、「誠実で裏表がなく、信用できる女性だ」と思ってもらうことができるでしょう。

そして好感が持てて信用できる女性とは一緒にいたいと考えますので、少なからず男性の方から親しく接してくれることでしょう。

4.適度に頑張る女になる

曖昧な関係を進展させたければ、今までよりも適度に頑張って行動しましょう。

具体的に例えるなら、意中の男性にもっと積極的に話しかけていったり、思わせぶりなことを言ったりして、男性の気持ちを自分に向けさせるように努力をしましょう。

男性が恋愛経験豊富なほど、ちょっとそれらしい素振りをしただけでは、両想いだと自覚してくれないことが多いです。

そのため、ボディタッチで距離を縮めたり、目当ての男性だけには愛想よく振舞ったりと、相手に自分の気持ちを気付かせるように積極的に行動していきましょう。

相手が気付いたところで、自分から告白するなり、相手に告白させるように仕向けたりしましょう。

5.告白の雰囲気を作る

2人きりでいる時には、告白の雰囲気を作ると曖昧な関係が進展しやすくなります。

こちらからその気にさせるようなことを言っておいた上で、少し無言の時間を作ると、その間に相手が告白しようという気になるかもしれません。

または、こちらから告白して関係を進展させる方法もありでしょう。

もし告白の雰囲気を作っておきながら、相手が何のアプローチもしてこないのなら、よほど鈍いかあえて何も言わないかのどちらかでしょう。

鈍いのならいっそ自分から告白した方が可能性はありますが、相手があえて何も言わないでいるのなら、それは告白するか悩んでいるか、もしくは告白する気がないかのどちらかの可能性が高いです。

前者であれば単にタイミングをはかったり、決意をするのに時間をかけていたりするのでしょう。

しかし後者の場合には、思わせぶりな態度をとるだけで、こちらとは恋人の関係になる気がないということです。

その場合は曖昧な関係のままにしておくと、自分が悩んでしまうだけですので、その場で白黒ハッキリと付けた方がいいでしょう。

告白させる

相手に告白させたければ、相手に対して「告白しても絶対に成功する」という確証を与えてあげると関係が進展しやすくなります。

これまでに挙げてきたように、「あなただけは特別」という特別感を相手に与えたり、「恋人にするのなら理想のタイプ」と伝えたりして、自分が相手に気があるのだということをしっかりと伝えましょう。

また、ボディタッチや手を繋ぐなどの行為にも応えることで、相手は「上手くいくかも」と関係が進展することを期待した上で、告白しやすい雰囲気になります。

そしていざ告白させた後は、素直に自分も好きだという気持ちと、告白してもらえて嬉しいという気持ちを伝えましょう。

そうすればこれまでよりも関係を進展させることができるでしょう。

告白する

告白させるよりは、告白する方が自分の好きなタイミングでできますので、積極性のある女性にはこちらの方が向いているでしょう。

いきなり告白しても成功率は微妙ですので、告白するまでに少し時間をとって、その間に自分が相手を好きなことをアピールしておきましょう。

また、同時に相手からの自分への好意がどの程度かも確認しておきます。

お互いに「なんとなく両想いかな」という曖昧な関係であれば、もう少し自分が一歩進んで相手への好意を遠回しに伝えます。

それに相手の反応が満更でもなければ、告白すれば受けてもらえる可能性は高いため、思い切って告白をしましょう。

6.周りに優しい女になる

曖昧な関係の男性がいる上で、周りの誰に対しても優しく接していると、「優しい人なんだな」という好印象と同時に、相手の嫉妬心をも煽ることができます。

誰に対しても優しい人は、誰から見ても好印象ですが、その相手を独占したい、自分だけのものにしたいと考えている人にとっては、その人の優しさは嫉妬の対象になることがあります。

例えばさも自分に気があるように振舞っている女性が、他の男性にも平等に優しいと、気持ちがもやもやとしてしまうことがあるでしょう。

そして「自分のことが好きなんじゃないのか?」と疑問に感じ、男性はきっとその女性のことばかりを考えて、目で追ってしまうことでしょう。

そうして嫉妬しているという時点で、関係を進展させるには十分に脈アリです。

好きな男性を特別扱いしながらも、他の男性にも優しく接していれば、嫉妬心の強い男性ならばきっと行動に移して、女性を自分だけのものにしようとするでしょう。

告白はされていないけど体の関係を持ってしまった人がとるべき5個の行動!

女性は基本的に、自分が好きな男性にしか体を許すことはありません。

酔った勢いで一夜の過ちを犯してしまうこともありますが、それですらある程度好意を抱いている男性でなければ関係を持つことはないでしょう。

女性は自分が好きな男性には弱いです。

迫られれば拒否できませんし、強引に押されれば流されて関係を持ってしまうこともあるでしょう。

しかし、一度でも体の関係を持ってしまった時点で、気持ちの関係性は相手の男性の方が上に立っています。

体の関係を持ったことで、男性に自分の好意が気付かれたことをしっかりと自覚した上で、付き合っていないのに肉体関係になってしまった女性が、今後とるべき行動について以下にご紹介していきます。

1.都合のいい女をやめる

付き合っていないのに体の関係を持てる女性というのは、男性からすれば非常に「都合のいい女」です。

例え男性も女性のことを好きだとしても、まだ告白もしていないのに自分に体を許してしまった時点で、「精神的には自分は女性よりも上」だと自覚することでしょう。

そして、そんな上下関係ができてしまった後は、自分の気持ちをわざわざ女性に告げるまでもなく、ズルズルと体の関係だけを続けていこうとする人もいます。

もちろんきちんと告白をしていないのに体の関係を持った男性にも非はありますが、体だけを許してしまった女性にも非はあります。

だからこそ、自分の非を認めて今後は改めていくためにも、都合のいい女でいるのは止めましょう。

「体の関係を拒否したら嫌われるかも」という思いに悩む人もいますが、その程度で自分を嫌いになる男性ならば、しょせんはそれだけの男だったということです。

一度許したのにと男性が迫ってきても、きっぱりと断って関係を修復させた上で、進展させるのならさせていきましょう。

今後は付き合うまで体の関係持たないようにする

一度でも体の関係を持ったら、男性は女性と体の関係を持てるものだと思ってしまいます。

その思い込みは仕方のないことですので、それで男性を責めるのは止めましょう。

そのかわり、今後は男性と体だけの関係は持たないように決意して、誘われてもキッパリと断りましょう。

少なくとも恋人同士になるまでは、そういった行為は一切しないように決意します。

一度関係を持ってしまうと、簡単にキスやハグもしてこようとしますが、それらも一切拒否しましょう。

曖昧な関係の内は、せいぜい自分の好意を伝える意味の手を繋ぐといった行動までに留めておきましょう。

そうしなければ男性はどんどん調子に乗って、いつでも体だけを求めてくるようになるでしょう。

相手に自分の意見をいう

一度でも体の関係を持ってしまうと、男性は当たり前にあなたと肉体関係を求めてくるようになるでしょう。

けれどもそれに流されずに、きちんと相手に自分の意見を言いましょう。

何も言わずに行為をしようとするのなら、「これってどういうつもりでしているの?」と聞いたり、「付き合ってもいないのにこんな関係は嫌」とハッキリ伝えたりします。

もしそれで男性が、「なら何で最初は許したんだ?」と責めてくるようなら、いっそのこと「好きだから応えてしまった」と素直に自分の気持ちを伝えてしまった方がいいでしょう。

その上で相手が返答に困っているのなら、あなたとは最初から恋人同士になるつもりはなかったのかもしれません。

しかし、もし両想いなら、きちんとそれを聞いて自分も好きな気持ちを打ち明けてくれるでしょう。

お互いに両想いになれたなら、堂々と恋人同士の営みとして男性に応えてあげればいいでしょう。

誘われれば行くという関係をやめる

いくら好きな相手だからといって、誘われればいつでも男性の元に行くということをしていると、男性にとってあなたはいつまで経っても都合のいい女のままでしょう。

最初はあなたのことを、きちんと一人の大切な女性として考えていた男性も、あなたがほいほい男性の誘いに乗っていると、あなたのことを軽んじるようになってしまうかもしれません。

そんなのはあなたにとっても、男性にとっても本意ではないでしょうから、一度関係を持ってしまった後は、何度誘われても男性に応えるのは止めましょう。

2.趣味など、彼の他に熱中できるものを作る

好きな男性のことばかりを考えていると、その男性が自分から離れてしまった時のことを怖くて想像できなくなってしまいます。

そして、「彼がいなければダメだ」と思い込んでしまって、彼が誘えば嫌われたくないという気持ちから、いつでも都合のいい女になってしまうことがあるでしょう。

けれどもそれでは、いつまで経っても関係を進展させることはできません。

彼にのめり込みすぎないためにも、趣味や好きなことなどを見つけて、彼以外にも熱中できたり、夢中になれたりすることを作りましょう。

そうすれば、仮に彼と会えなくても、それで心が不安や恐怖に陥ってしまうことはありません。

彼だけに依存しないように、他にも熱中できるものを作っておきましょう。

3.他の男の人と仲良くする

男性は世界中に数多く存在しています。

今は好きな男性に夢中になっていても、その人以上にあなたが夢中になれる人もきっとどこかにいるでしょう。

一度体の関係を持ってしまうと、必然的にその人のことしか考えられなくなってしまいますが、そんな時にはあえて他の男性と仲良くすることで、気持ちを冷静にさせることができるでしょう。

いろんな男の人と交流を図ることで、今自分が好きな男性についても落ち着いて考えられるようになります。

このまま体の関係だけでいいのか、それを良しとする男性を追いかけていてもいいのかなど、自分なりに気持ちをしっかりと考えて整理しましょう。

4.諦める

体の関係を持ってしまった以上、男性によってはあなたに対して気持ちよりも肉体関係を求めてくることがあります。

せっかくいい雰囲気になっていたのに、一度体の関係を持ってしまったら、男性が完全に自分に対して心よりも体を求めてきたとしても、それは仕方がないのかもしれません。

その時はきっぱりと、その男性のことは諦めた方がいいでしょう。

人の気持ちというのはそう簡単には変えられません。

一度体が快楽を覚えてしまうと、相手の女性を見た時には好意よりも性欲の方が勝ってしまう男性もいます。

自分の意中の男性がそのタイプなら、どれだけ頑張っても今以上に気持ちの方を大切にしてくれることはありませんので、潔く諦めて次の恋を見つけましょう。

体の関係を持っているか持っていないかで曖昧な関係の対処法は変わる!

まだ告白もせず、体の関係もないのなら、ひたすらに相手に自分の気持ちをアプローチしましょう。

そうすれば自分の好意は相手に伝わって、両想いの相手なら告白を経た上で恋人の関係に進展することもあるでしょう。

一方で、すでに体の関係を持ってしまっているのなら、相手に自分は都合のいい女ではないということをハッキリと伝えなければなりません。

二度と体の関係を持つことはなく、改めて自分の気持ちを伝えた上で、相手もそれに応えてくれるのなら、今の曖昧な関係からは抜け出すことができるでしょう。

自分と意中の男性との曖昧な関係によって、その対処法を変えて2人の関係を進展させていきましょう!