七転び八起きというのは昔からあることわざの1つですが、このことわざはくじけやすい現代人にこそ必要ではないかと思います。

人生は良い事ばかりではありませんし、悪い事もたくさんあるものです。

どちらかと申しますと良い事よりも悪い事の方が多いと言われています。

現代人はそれに対抗する術もなく、簡単に悪い方向に流されてしまう。

それによって現代は親のスネをかじって生きるようなニート、愚かなヒモ達が存在するのです。

絶望というのは希望以上に簡単に伝染するようなしろものですからね。

何でも揃っているような環境だからこそ、常に七転び八起きの精神は持ち続けていただきたいです!

七転び八起きの意味知ってますか?

七転び八起きの読み方として、ななおころびやおきと言います。

意味としては失敗しても諦めず、何度でも立ち上がり努力する事です。

こちらは同じ意味で七転八倒(しちてんばっとう)という四文字熟語が存在しますが、同じ意味であると思って下さいませ。

自分の人生を思い返してみて、いかがでしょうか?

実際に七転び以上の事があったと存じます。

この七転び八起きという言葉は、全ての人類の人生において起こりうる出来事であると言われているのです。

困難な出来事に直面した場合、あなたならどのように今まで切り抜けてきたのでしょうか?

そのまま挫折してしまう方もおり、困難な出来事に対してトラブルシュートをして来なかった人も多いでしょう。

人は逃げるという選択肢があるので、誰でも嫌な事から目をそむけてしまいたいと考えている人の方が圧倒的にいるんですよ。

男性からしてみれば仕事のミス、女性からしてみればダイエットなどがそうではないでしょうか。

自分では大した事がないと思っている困難でも、意外と七転び八起き出来るかと言われると難しいものなんですよね。

失敗しない人になるには?


七転び八起きのような精神を手に入れる前に、まず覚えておいてほしいのが、失敗を悪いことだとという考えを覆す必要があります。

基本的に失敗は良くないものであると考えている方も多いのですが、別に失敗する事自体は悪い事ではないです。

正確には事前データも何もなく所見での失敗は仕方がないという事だと考えて下さいませ。

誰でも初めてやるような事は失敗する確率の方が高いに決まっています。

ある程度失敗して経験を積んで、人は失敗に対しての対策や解決策を考えないといけないのです。

同じ失敗でもやってはいけない、そして人から怒られてしまうような失敗というのは、何度も同じような失敗を繰り返してしまっている事になります。

半年に1回やらかしてしまうのであれば特にお咎めはないでしょう。

たまに職場で何度も同じようなミスをやらかしてしまう人間っていませんか?

そういう人とても多いですし、相手にとっても自分にとっても精神的に辛く感じるものなのです。

失敗しないような人になるには、まず根本的な部分から変えなければいけません。

弱音を吐かない

弱音を吐くというのは、自分の弱い所を見せるという事になります。

別に弱音を全く吐くなとは言いません。

反対にやってはいけないのは、自分の気持ちを抑制するなと言いたいですね。

普段から弱音を吐いてしまうような人間というのは、他者からすれば迷惑な存在でしかありません。

自分の内に秘めておくか、ノートや誰も見ないようなSNSに書き込むというやり方であれば問題はないでしょう。

しかし他者の前でずっと弱音を吐いたり、それ以外でも弱音を吐いているような人間というのは、人のやる気を削いでしまう事に繋がります。

自分ではそんな事はしないと思っていても、普段から気をつけていないといざという時人間というのはボロが出てしまうものなのです。

日本人は特に自分に危機が訪れない限り、大丈夫だと過信してしまう悪い癖があります。

弱音を吐く事は自分は今こういう事に困っているという事に気づくため、自分の問題を再確認する事が出来ます。

アホみたいにただ単に弱音を吐くような人間というのは救いようがありませんけどね。

言い訳をしない


言い訳をする人間というのは成長はいたしません。

何故成長が出来ないのか?

それは自分が逃げたい、自分は悪くないからと思っているからです。

言い訳というのは自己防衛の1種でもあるのですが、言わなければいけない所と言わなくていい部分の分別がついていない可能性があります。

ただ言い訳をしても良いケースは明らか自分ではない、自分が関わった訳ではないもののみであるという考えを持っておいた方が良いでしょう。

特に相手が自分に責任を押し付けようとしている場合は、言い訳というよりかはきちんと反論すべき事になります。

漫画でよくあるようなベタなパターンですが、そういう場合は自分の身を守らないといけません。

自分が関与してしまったいる場合は当然自分にも非はあるので、認めないとだめですよ!
言い訳をしてしまうような人間というのは、職場からしてみれば迷惑な存在であると認識されてしまいます。

嫌な言い方をすると仕事が任せられない、他の人も巻き添えにさせてしまう恐れがあるので、一緒にしたいとは思えないのですよ。

言い訳をする前に自分が悪かったという反省は必要です。

重要なのはその後ですが、自分を責めるのは時間の無駄なのでやめて下さい。

失敗することを恐れない

失敗する事を恐れてはいけません。

職場で気に入られる人間は、失敗を恐れない精神の持ち主です。

これは何故かと申しますと、失敗を恐れてしまうような人間というのは大体どこかで行動にブレーキが掛かってしまう人物なんですよ。

失敗するからと言ってあれやこれやを拒否してしまうと、何も出来ないお荷物と思われてしまうでしょう。

失敗するのは誰だって嫌です。

好きな人間などおりません。

だからこそ人は失敗をしないように最低限度の努力を行うのです。

初めからなにかするのを恐れてしまっているような人間というのは、怠惰な豚であるという認識をお持ち下さい。

人の目を気にしない

あなたは注目される事は平気ですか?
人の目を気にしない事は強さにもなります。

基本的に人間というのはあなたの事を見ているようで見ていないものです。

別に他者にどう思われようが、なんと言われようが気にする必要はないでしょう。

さすがに非人道的な事をするのは良くないのですが、人の目を気にしすぎるあまり成果を出せないという方はたくさんいます。

人の目を気にするなというのはそういう所でもあるのです。

相手に嫌われようがなんと言われようが、自分のやりたい事をやらないと後悔しますよ。

特に女性は世間一般とか訳のわからないような事を言う人間が多く、大体反対してくる人が多いのですがそんな事気にする必要は一切ありません。

失敗を連続でしてしまった場合、人からどう思われているのか心配になってしまう人がいますが、気にしてもどうしようもないです。

反対に考えてみてあなたは他者の事をどんな風に考えているのか?、また人が失敗した時にやった!という風には喜ばないでしょう?

そこで喜んでしまうような人間は性格が悪いですけどね。

先延ばしにしない

人間の悪癖の1つと言われているのが、先延ばし癖ですね。

小学生でよくある夏休みの宿題を、8月31日の最終日になってから行うというものです。

あれは良い癖ではないので、早めに直さないと後悔しますよ。

実は仕事が出来ない人間ほど先延ばし癖が多いというのはご存知でしたでしょうか?

基本的に物事や制限時間のあるものは、早めに終わらせておくのが鉄則なのです。

期限ギリギリになってからしてしまうと、大半ミスが生じたり、突然のトラブルに対応が出来ない可能性が高いんですよ。

仕事だけではなくプライベートでも同じ事です。

先延ばし癖のある人物は他者に迷惑をかけまくるため、他者からの信頼は一切ありません。

自分のやることや仕事に責任感を持っていないという事にも繋がります。

先延ばし癖のある方は期限ギリギリに渡したら良いという方もいるのですが、そういう考えが出来るのは仕事の出来る人や早い人でないと不可能です。

先延ばし癖のある人の仕事のやり方は、注意散漫であり確認不足が多いからですね。

他に立て込んでしまっている仕事がある場合は、先延ばしにしなければいけないケースもあります。

しかし特にない場合先延ばしにしてしまうと、やる気は全くないんですよね。

一番やっかいなのが自分1人でやっている仕事ならともかく、他の人と共同にやっている仕事の場合は確実に迷惑をかけます。

相手の人が怒られてしまう事はありませんが、芋づる式に信頼は損なわれてしまいますので注意しておかないと喧嘩になるでしょう。

すぐに振り返りをする

振り返るというのは必要な事ですが、ある意味では必要ではありません。

この場合の振り返りになりますが、後ろを振り返る即ち後悔をしているという事になります。

誰でも自分の失敗や行いは後悔するものです。

あの時ああしていれば良かったと思ってしまうような人は多いでしょう。

しかしそのような後ろ向きの振り返りは無駄な行為です。

後悔をした所で何かなるんですか?

何もならない無駄な時間を過ごすだけですよね。

正直に言うと振り返りをする人は逃げているだけの甘えん坊です。

人のせいにしたり過去の自分を責めたりすれば良いので、未来に活かせるような生き方は出来ていきません。

大切なのは後悔ではなく、次どうするかを考えるべきではないでしょうか?

冒頭で振り返る事も大切とは言いましたが、これは確認を怠るなという意味です。

やってしまった後に後悔をするのではなく、自分の行った行動に間違いがないかチェックしないといけないんですよ。

大半失敗するような方は何も確認していませんからね。

素直に意見を受け入れる

素直に意見を受け入れる事、というよりも素直である方が得ですね。

何でもかんでも素直に信じすぎるのもいけませんが、人を疑うのもよくありません。

基本的に注意された事に関しては、反抗してはいけないのです。

自分の非を認めていない事につながってしまい、また同じような事をしてしまうものですよ。

素直に意見を受け入れるというのは簡単なように聞こえますが、あなたは出来ていますか?
実は出来ていない方の方が圧倒的に多かったりします。

今の若い世代は柔軟な発想が出来る人間なのですが、50代以上の母親世代ですと結構そうでもないんですよ。

頭が固く結構意見が食い違う方多くありませんか?

柔軟な発想が出来るというのは素直さを持っている事に繋がります。

素直に意見を取り入れる事で、自分の視野を広げる事が可能です。

人のせいにしない

人のせいにした所で何もなる訳ではありません。

確かに人のせいにしたいという考えはわからなくはないですよ。

自分の失敗を人に押し付けたい、元々自分の仕事ではないのにあいつのせいで失敗したという事もあるものです。

まず人のせいにしても良いかどうかは、自分が本当に悪くない場合だけになります。

それ以外は自分のせいに等しいので、誰かのせいにするのは大きな間違いです。

もし人のせいにして逃げた所で、あなたの良心は痛みませんか?

正確には痛むというよりかは罪悪感かもしれませんね。

罪悪感すら感じないような人間は、自分勝手で浅ましい人間であるという自覚をお持ち下さいませ。

今現在そのような事をする人間はそうそういないですが、人のせいにした所で同じ事があった場合必ずボロが出てしまうものです。

人のせいにして逃げてしまった場合、自分は何の対策も解決策も見出していないような人間が、上手く行くわけ無いでしょう?

仕事以外でも自分がやった事や任された事は、全て自分の責任になると思って下さいませ。

嫌なことから逃げない

嫌な事から誰でも逃げたいと考えちゃうものですよね。

特に女性が悩んでいるダイエット、ドキッとした人は今現在自分が嫌な事から逃げていると思っているという自覚はお持ち下さい。

面倒な事やしんどい事は誰だってやりたいとは思えません。

体力の無駄ですし、そんな事やっても意味はあるのだろうか?と考えてしまう方はたくさんいます。

特に学生さんの多くは、学校の授業に関して疑問を持っている方は多いでしょう。

あえて言いますが嫌な事から今まで逃げ続けてきた人間は、将来大変な苦労をしますよ。

楽しい事ばかりして生きるのは決して良くはありません。

時にはしんどい事に挑戦する事もあえて必要なのです。

そうしないといつどこでどんな時、あの時ああしておけば良かったと考える事は少なくないですからね。

嫌な事から逃げた所で、時は経過していくだけです。

女性のダイエットはまさにいい例ではないでしょうか?

女性のダイエットというのは、明日から行うという発想をする人がいます。

食べ過ぎや飲みすぎてしまった後、高カロリーな物を食べてしまった時など、ダイエットを頑張ろうとする人物は非常に多いです。

しかしその後決して続きはしません。

人は目標がないと集中力が継続しないんですよ。

その後泣目を見る結果になるのは見えていますがね。

あの時ああしていたら良かったと思える後悔をする人間ほど馬鹿です。

今がしんどくてもあの時やっておけば良かったと思えるように頑張って下さいね。