自宅で家事をしているのもいいけれど、外に出て働きたい。

そう思う主婦の方も多いことでしょう。

また、育児がひと段落したので、仕事を始めたいという方もいますよね。

一度家庭に入ると、どんな仕事をしたら良いのか悩んでしまうこともあるのではないでしょうか。

仕事をするといっても、どうしても主婦の仕事がメインとなるため、時間や休みが融通の利く仕事が良いですし、

お子さんがいる家庭は急な発熱などにも対応できるような仕事の方が良いなど、勤務条件も主婦になる前とは異なる部分があると思います。

また、あまりにも仕事で疲れてしまっては、今度は家庭にも自分の体調にも異変が起きてしまうと思うので、

そういった面も踏まえて上で仕事を探すのが良いですね。

主婦でも仕事を始めたい!

家事と仕事を両立している主婦の方は多くいますよね。

「そういえば職場にも主婦の人いるなぁ」なんて思い浮かぶ方も多いはず。

もしくは自分の母親が主婦をしながら働いていたという方もいるはず。

周りに主婦をしながら仕事をしていた人がいた方は、自分が働いているところも想像しやすいのではないでしょうか。

主婦になる前に仕事をしていた方は、元の職種と同じものを選ぶという手もありますよね。

しかし、主婦をしているとどうしても残業は難しかったり、土日は休みたいなどと条件が人それぞれあると思います。

それでも仕事をしたいという主婦のみなさんが働ける職場を探して見ましょう。

主婦でもできる仕事27選!

あなたは、正社員を希望しますか?それともパートを希望しますか?

主婦でも正社員でバリバリ働いている方もいますし、空いた時間を有効に使いたいとパートで働いている方もいますよね。

職種により雇用形態が変わるという部分もあるので、仕事にどれくらい時間を使えるのかをよく考えたうで仕事を選ぶのが良いですね。

今までやったことのある仕事に就くのも良いですし、新たな職種に就くのも良いですよね。

新たな環境に飛び込みのは少し勇気のいることでもありますが、また違った世界観をみることができ、視野も広がることでしょう。

仕事に就くことで家庭が円満にまわるようになったという方や、自分自身が楽しめているという方もいるので、

実際に主婦で仕事をしている人の意見を参考にしてみるのも良いですね。

ここでは27つの仕事を詳しく紹介していきます。

自分に合いそうな仕事を想像しながら、見てみてください。

主婦が多い職場なら働きやすい!

仕事をするにあたって大事なのは働きやすさですよね。

同じ境遇の人が働いている職場というのは心強く、働きやすいという部分があります。

主婦じゃない場合でも同じですが、歳が近かったり、家が近かったり、何か共通の項目がある人が同じ職場にいると馴染むのも早くなりますよね。

仕事をするうえで、職場の人間関係は非常に重要ですよね。

特に女性の場合は人間関係で仕事のしやすさが決まる部分もあるので、重要視している方が多いと思います。

とはいっても実際に働いてみないと人間関係の良し悪しはわからない部分もあるので、

実際にその店舗に行ってみたり、サイトをよく吟味したりということも大事になってきます。

主婦が多い職場というのはどのような職種があるのでしょうか。

主婦が働いている割合が多い職場をみていきましょう。

1.スーパー

主婦が働いている率が高いのはなんといってもスーパーですね。

スーパーは駅前にあったり、町の中でどこかには必ずあるといっても過言ではない程、店舗数を構えているので選びやすいという面があります。

自分がよく買い物をするスーパーで働くことで、その売り場のことを良く知ることもできますし、店舗によっては割引がきくところもあるでしょう。

主婦がスーパーで働く場合は、主にレジを任されることが多いようです。

イメージ的に昼間のレジ打ちは女性がしていることが多いですよね。

主に入る時間帯は日中を考えているという人が多いと思いますが、日中は同じように主婦が多く働いています。

そのため職場のことだったり、世間話だったりと、色々な話を聞くことができます。

近所のスーパーを選ぶと知り合いとよく顔を合わせるということにもなってしまうので、

詮索されたり、頻繁に顔を合わせるのは避けたいという方は、いつも行くスーパーではない方が良いでしょう。

2.スポーツジム

スポーツジムは、インストラクターになってしまうと正社員での募集や、知識をもっていることや経験があることが条件となることもあります。

しかしスポーツジムの受付やインストラクターのアシスタントのような作業であれば、主婦で働いている人も多くいます。

もともとスポーツをすることが好きな方や、スポーツジムに通った経験がある方が働くことが多い傾向にありますね。

スポーツジムは駅の近くやマンションが多く立ち並ぶ場所にあることが多いので、仕事に通いやすいという点もありますよね。

また、働いているインストラクターは20代や30代がメイン層となることが多いので、気持ちも若くいられるという部分もありますし、

健康目的やダイエット目的でスポーツジムに通っている方が多いので自分自身の意識も高まるという利点もありますね。

3.ドラッグストア

ドラッグストアに行ってみると、日中は若い男女、主婦層、そして夕方以降は大学生風の年齢層の人がレジ打ちをしていることが多いですね。

ドラッグストアでは主にレジ打ち、品出しがメインの仕事となるでしょう。

慣れてきたら店舗によっては発注という仕事が入ってくることもあるかもしれません。

ドラッグストアもスーパーなどと同じように、店舗数が多いことと、駅近くに多いので通いやすいですよね。

大きなドラッグストアなのか、比較的小さ目な店舗なのかにもよりますが、美容部員がいたり、薬剤師がいたりと、店舗により人間関係の幅は異なります。

4.食堂

食堂での仕事はホールもしくは、キッチンに分けられますね。

食堂となると、老舗の食事処というイメージが強くありませんか?そのため、キッチンはオーナー夫婦がやり、ホールを主にやるということが多くなるのではないかなと思います。

もちろん希望や募集要項にもよるかとは思いますが。

食堂での主な仕事は注文を取り、配膳し食器を片づけるという流れ作業となります。

しかし注文を取ったり、明るく振る舞ったりと、接客スキルがある程度必要となる仕事でもありますね。

食堂は常連客が通っていることも多いので、馴染んでくると一緒に話ができたりと楽しい部分もあるでしょう。

お昼の時間はどうしても込み合うため、その時間にシフトに入れるかどうかがカギとなるところが多いかと思います。

また賄いが出る食堂もあるので、もしかしたら昼食代を浮かすことができるお店もあるかも!?そういった視点で食堂の仕事を探すのも楽しそうですね。

チェーンでやっている食堂ではない場合は、そのお店に貼り紙で募集をかけていることもあるので要チェックです。

5.軽作業

接客業が自分にはあまり向いていないという方は、表にでず頑張れる仕事に就くのが良いですね。

重労働をしてしまうと、自宅に帰ってからの家事に支障をきたしてしまうかもしれないので、軽作業にとどめておくのがベストです。

軽作業は、工場や配送会社、引っ越し業者で募集していることがあるのでチェックしてみましょう。

軽作業は流れ作業が多かったり、一度教えてもらったことをひたすら繰り返していく作業が多いので、そういった作業を苦としない方に向いています。

ただし、注意点としては、“軽作業”という名目で募集をかけていても、人が足りないときは重労働を任されることもあるので、

そういう可能性も含めて応募するかどうかを検討してみましょう。

6.大人向けアパレル店

ファッションに興味がある、ファッションが好きという方にはアパレル店もおすすめです。

店舗の公式サイトでスタッフを募集していることもあれば、店舗に張り出していることもあります。

自分が普段よく着用しているブランドのものだと、その服のまま店頭に立つこともできるので、お得ですよね。

またアパレル店もブランドによっては社割がきくものがあるので、好きなブランドのものが安く手に入れられるという点もあります。

通常アパレル店はどこかのデパートなどに入っていることがあるので、自分の美意識も高まりますね。

店頭にたち接客をするので、接客が好きなこと、得意であるという方に向いています。

毎日ファッションや髪形には気をつかわなくてはならないので、それを苦と感じない方、おしゃれが好きな方に向いているでしょう。

昔経験した仕事に再チャレンジ!

新たな職種に挑戦するのはやや抵抗があるという方は、自分が経験したことのある職種に再チャレンジするのも良いですね。

一度経験したことのある職種は、流れを把握していると思うので、新しい職場に行っても一からスタートというよりは、

少しだけ先を見越して仕事をすることが出来るのではないでしょうか。

もちろん同じ店舗でなくて良いのです。

同じ職種の方が、自分の向き不向きというのもある程度把握できているはずなので、採用されやすいという面もあります。

7.飲食店

飲食店は幅広い年齢層の人々を採用している部分があります。

初めてのバイトが飲食店だったという方も多いのではないでしょうか。

飲食店はチェーン店であればなおさら、常に人手不足な店舗もあるので、募集しているところが多く、やってみようかなと思いやすいという部分がありますね。

飲食店が募集しているのはホールかキッチンですね。

どちらが自分にあっているかを考え応募するのが良いですね。

大手チェーン店は自分がよく食べに行っているところもあると思うので、メニューを早く覚えるためにも、よく食べにいくチェーン店をチョイスするのもアリですね。

8.ホテル業界

一度ホテル業界に勤めていたことがある方は、再度挑戦するというのも良いと思います。

ホテル業界はなかなか募集をかけていることがないので、ホテル業界を狙う方は、募集がかかる時期をよくチェックしておくと良いですね。

経験があればある分だけ、採用の可能性も高まると思うので有利になると思います。

またホテル内の清掃なども主婦が活躍しているという部分があります。

自分が好きなホテルや、憧れのホテルの挑戦してみるのも夢があって良いですね。

9.雑貨の販売

個人で経営している雑貨屋さんもあれば、デパートなどに入っている大きな雑貨屋さんもありますね。

雑貨屋さんは主に女性スタッフばかりで成り立っている部分があるので、主婦でもすんなり打ち解けやすいという部分がありますね。

可愛い雑貨が好きな人にとっては夢のような空間なのではないでしょうか。

雑貨屋さんは接客をする他に在庫の出し入れや、重い物を運ぶこともあります。

陳列やプレゼント包装に関してはセンスが問われるものでもあるので、手先が器用な方が有利かもしれません。

10.花屋さん

花屋さんは生きている商品を扱うので、花を大切にできる人、花が好きだという人に向いています。

花屋さんの営業時間も都心部でない限り、遅くまで開いているところは少ないと思うので、夜働けないという理由で断られる部分が少なくなるという面があります。

自宅に花を飾る習慣のある人の方が、花の扱い方を聞かれたときに困ることもないですし、アドバイスもしやすいですよね。

またお花のプレゼントを任されたり、包装したりということも必要になるのである程度知識を持っている人の方が採用されやすく、仕事もしやすいでしょう。

11.ケーキ屋さん

ケーキ屋さんは女性が多く働いている職場ですよね。

ケーキを製造するのではなく、この場合はケーキの販売員として働くことになるので、自分が好きなケーキ屋さんで働くのが楽しいでしょう。

またケーキ屋さんは特別な日に買いに来る方が多いですよね。

そのため明るく接客ができること、迷っているひとがいたら、おすすめを教えることができるくらいケーキが好きな人の方が向いているでしょう。

あまりにも可愛らしい制服だと抵抗がある方もいるかもしれないので、そのあたりも応募前にチェックしておくのが良いですね。

また、ケーキ屋さんはクリスマスや記念日に購入する方が多いので、繁忙期に仕事に出れるのかどうか、無理なら無理だということをあらかじめ伝えておきましょう。

12.一般事務

主婦になる前に一般事務をしていたという方にとっては、収入も勤務時間も安定している一般企業に再度勤めるというのがおすすめです。

シフトで動いている仕事だと、その日の込み具合などによって「残ることできる?」などと聞かれることもあると思います。

一般事務だと残業にならない限り定時が決まっていることが多いので、決められた時間に始めて、決められた時間に終わるという規則正しい時間の使い方ができます。

ただし、一般事務は人気の職業でもあるため、なかなか募集がないというところや、対象が経験者のみということもあります。

13.受付

受付業務はその会社の顔となる仕事でもあり、窓口となる仕事でもあるので、能力にプラスして見た目も重視されることがあります。

その企業に見合った化粧の仕方やヘアスタイル、清潔感が大事となるので美容において気を使うことが多くなる仕事でもあります。

この場合も経験がある方が採用の際に有利となります。

受付ではお客さんに色々質問されたり、怒られたりという役割を担うこともありますので、ストレスを感じることもあるかもしれません。

人と接することが好きで、対応力に優れている人に向いていますね。

14.化粧品店

化粧品店で働くのも、見た目が重視されます。

身だしなみや清潔感はもちろんのこと、きっちりとメイクをすることは必要条件ともいえ、自社製品を使用してメイクをするよう言われることもあります。

接客スキル、メイクスキルは必須とされるため、研修を行ってから店頭に立つということがほとんどです。

お客さんもスタッフも女性、そのため女性だらけの職場となることが多いのが特徴です。

以前化粧品店で勤めていた経験があると優遇されやすい部分もありますし、現場に馴染みやすいという点もあります。

メーカーにより、若い子に人気の化粧品や、主婦層に人気の化粧品では特徴が異なるので、

同じ環境にいる主婦層が買いにくるメーカーを選んだ方が接客がしやすいという点もありますね。

資格やスキル活かせる仕事

自分の持っている資格や、身につけたスキルを活かせる仕事というのは、安定感があり、仕事がしやすという面がありますね。

今はひとりでいくつも資格を持っているという人も多くいますよね。

資格自体も、学校に通わなくても通信講座で取得できるものもあります。

大学で取得するものや、専門学校に通って取得する資格の方が、短期間で取得できる資格に比べると、給与が良かったり、勤務体制が異なるという部分もあります。

しかし、これから資格をとって仕事に活かしたいという方も多くいることでしょう。

資格を持っていると、万が一旦那が転勤となり引っ越すことが決まっても、その土地でまた資格を活かして仕事をすることができるといった利点があります。

資格を必要とする仕事は、どの土地に行っても職場があるというのが特徴的なので、仕事に困らないというのが嬉しいですね。

15.保母さん

保母さんは、保育士ですね。

保育士は資格が必要な職業です。

保育士資格の勉強ができ資格がとれる大学や短大に通うか、専門学校に行き資格を取る方法ですね。

もしくは国家試験を受けて資格を取得するという方法もあります。

いづれも保育士の勉強をして資格を取得することは必須となりますね。

一度保母さんの資格を取ってしまえば、どこの土地でも働くことができます。

一生使える資格ともいえますね。

16.幼稚園の先生

幼稚園の先生になるためには、幼稚園教諭免許状を取得する必要があります。

保母さんと似ているようで少し異なるんですね。

取得方法は保母さんと同じで大学、短大、専門学校で取得できます。

幼稚園の先生は、アノを弾けるかどうかというのも資格に必要になってくる部分もあるので、ブランクがある人はピアノの練習をしておくことも大事ですね。

大学を出て新卒で幼稚園の先生として働く人も多いですが、幼稚園の先生は若い先生ばかりではなく、主婦層の先生もたくさんいますよね。

幼稚園の先生となると、発表会の練習をしたり教材の作成をしたりと忙しい面もありますが、その分やりがいがある仕事でもあります。

17.介護スタッフ

介護の現場では様々な資格をもった人が集まっています。

介護福祉士、ホームヘルパー、ケアマネージャーなど。

この資格によって、現場でできることというのが変わってきます。

介護スタッフは特に資格は必要なく、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設などで働くことができます。

介護や身の回りの世話などを主に行いますが、資格がないとできない行為もあるので、働きながら資格取得の勉強をしている人も多くいるのが特徴です。

介護の仕事はこれからも需要が増え続けていく職業でもあるので、今から勉強をしても十分間に合います。

人の世話を見ることが苦痛ではなく、時には重労働さえも厭わないという方、体力仕事に自信があるという方に向いている職業といえます。

18.看護師

看護師は、大学、短大、専門学校で学び、国家試験に受かると資格を取得することができます。

医療系の仕事は一生ものの資格となるので、若くして資格を取っても使えますし、転職を考えて資格を取っても使うことができます。

また、看護師もどの土地にいっても重宝される存在なので、職に困らないという部分があります。

最近は男性の看護師も増えつつありますが、それでも割合でみると女性ばかりの職場となるところがほとんどですね。

また病院によっては、夜勤を交代制で行うところもあるので、日中だけ働きたいのか、夜勤もできるのかなど、自分の生活スタイルに合った病院を選ぶのが良いですね。

19.歯科助手

歯科助手は通信講座で資格を取得することができますが、資格がなくても雇ってくれるところがほとんどです。

資格をもっていると、その分仕事をスムーズに行うことができたり、採用時に優遇される可能性はあります。

看護師や介護士、歯科助手全てに当てはまるのは、資格を持っていても、現場でどれだけ動けるかというのが非常に重要になってくるということです。

実践してみて初めてわかるということが多い仕事でもあるので、現場主義と言えるでしょう。

資格はもっていなくてもOKですが、歯科助手のスキルを身に着けていた方が、どこの歯医者に行っても雇ってもらいやすいという点があります。

20.英会話の先生

個人で英会話を教えている人もいれば、スクールに所属し英会話の先生として働くという手があります。

スクールによっても持っている資格の基準は違いますが、採用基準の目安として英検準1級以上、TOEIC850点以上というのがあげられます。

ただし資格をもっていなくても、それに値する英語力があれば採用となることも多いのです。

英会話の先生は、担当する生徒のレベルによっても求められるスキルが異なる部分があるので、

普段から英語に慣れ親しんだ環境にいるということや、留学経験があったりすると、生徒とも先生同士とも打ち解けやすいという部分もあるでしょう。

英語が好きで、人に教えることを得意とする人に向いていますね。

またスクールによっては、社会人向けのスクールなどもあり、その場合は夜遅くまでやっているところもあるので、勤務体制をしっかり把握しておくと良いでしょう。

21.ピアノの先生

ピアノの先生は、スクールで教える方法と個人で教える方法とがあります。

ピアノスクールに所属してピアノの先生として働く場合は、そのスクールの規定により資格が必要なのかそうでないのかという判断が必要となります。

いづれにしても人に教えることができるピアノのスキルは必須となります。

有名なスクールに所属する場合は、募集要項がそれぞれ掲げられているので問い合わせが必要となります。

英会話の先生と似ている部分として、自分のレベルに合わせて担当できる生徒数が変わってくる、

担当できる生徒のレベルも変わるという部分があるので、仕事をしながら生徒と共にスキルアップができる仕事です。

22.料理教室の先生

料理教室の先生は、大学や専門学校で栄養学などを習っていたという方が多く、調理師や栄養士の資格を持っている人も多くいます。

料理教室ごとの採用試験が存在するので、受かった人が先生として働くことができます。

しかし初めのうちはアシスタントとして仕事をこなし、経験を積んだうえで、先生として働くという段階を踏むことが多いようです。

料理教室の先生は、食物の栄養やバランス、色合いなど様々なことを考えながらメニューを組み立てて人に教えていくので、かなりのスキルが必要となります。

ただ教えるだけではなく、料理の楽しさを知ってもらうにはどうしたら良いのかなどの学ぶ力や、コミュニケーション能力も必要となります。

料理教室に通う方のなかには、主婦の方もいれば、学生もいます。

仕事の場以外でも、次に教えるメニューの練習を家でしたりということも必要となってきます。

23.学芸員

学芸員は、博物館の資料の収集や保管、展示等、「博物館法」によって定められた専門的職員です。

大学で学ぶことで取得できることもあれば、資格取得試験を受けて学芸員となることもあります。

博物館で働く仕事になるので、それぞれの博物館で募集をかけているかどうかを探る必要があります。

博物館は開館時間が決まっていますし、遅くまでやっている博物館というのはあまりありません。

博物館自体がそれほど多くはないことと、一度採用されると長く勤める方が多いため、なかなか募集がされていないという点があります。

それでも安定した仕事であり、相応の知識を得た人が就ける仕事でもあるので、主婦が働く仕事としても非常に安心して働ける場でもあります。

24.登録販売者

登録販売者は、医薬品販売の専門家のことを指します。

以前は一般医薬品を扱うことは薬剤師しかできないことだったのですが、改定され登録販売者でも取り扱いができるようになりました。

しかし、薬剤師と登録販売者では取り扱える薬の種類がやや異なる部分があります。

登録販売者は、資格を取得することが絶対条件であり、薬剤の知識を身に着けることや、

薬について相談された場合などに困ることのないように、資格取得後でも勉強をする必要があります。

そのため、薬剤の勉強が好きな方に向いています。

2009年から施行された比較的新しい職業なので、狙い目な職業でもあります。

薬剤師になりたかった方や、薬剤師に憧れている方でも挑戦しやすい職業なので主婦にもおすすめの仕事です。

25.ネイリスト

ネイリストになる方の多くは、細かい作業が得意で、ネイルが好きな方が多いですね。

ネイルはいまだ根強い人気を誇り、ネイルサロンに通っている方も多いですよね。

ネイルリストの資格は国家資格ではなく、ネイル検定に合格することが必要となります。

しかしこの資格は必ずしも必要なわけではなく、同等のスキルを身につけていることが条件となるサロンが多いようです。

ネイルサロンは個人で経営しているところや、デパートなどの一画に店舗を構えていることもあるため、営業時間はサロンにより異なります。

また、土地によって忙しさも変わる部分があるので、そのあたりもチェックしておくと良いでしょう。

26.エステティシャン

国家資格はなく、民間で用意された資格が必要となります。

専門学校で学ぶこともできますし、通信講座などで学ぶこともできます。

エステティシャンの仕事は華やかに見えますが、常に立ちっぱなしであることや、腰を痛めてしまうことが多いとしても知られていますね。

お客さんの体を扱う繊細な仕事ながらも、重労働なので体力が必要な仕事となります。

またサロンによっては勧誘を行いノルマが課せられるところもあります。

新卒で働いている人も多くいますが、中途採用で働いている方も多く、主婦も多くいます。

27.図書館司書

図書館司書は大学で資格を取得をする必要があります。

さらに各自治体の試験に合格して図書館に配属されます。

一度資格をとってしまえば、長く働くことのできる資格なので、なかなか募集をかけていないということがあります。

図書館司書で働くには、本が好きであることが大事で、ひとつのジャンルに偏ることなく、様々なジャンルの本についての知識を身に着けておく必要があります。

本を探している人の手伝いはもちろんのこと、子供からお年寄りまでと接する機会のある職業です。

新卒で職に就き、主婦になっても働いている方が多い仕事でもあります。

ブランクなんて関係ない!

一度仕事を辞めて家庭に入ったけれど、もう一度外で働きたい!と思っている主婦は多くいます。

そしてそんな主婦を必要としている職場も多くあります。

勤務時間の縛りや、勤務日数の縛りなどがあるので、独身の頃とは働き方も変わってくることでしょう。

しかし、世間にはブランクをものともせず活躍している主婦が多くいます。

以前働いていた職に再度就くのも良いですし、今いる自分の環境でできる仕事に就くのも良いですね。

また新たな自分を発見するために、挑戦したことのない仕事に就くことだってできます。

主婦業と仕事を上手く両立できるように、時間の使い方や、体力とも相談しながら仕事を始めてみて下さい。

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