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浪費する人が気づいてないヤバい4個の習慣!


まず第一に浪費をする人は浪費していることに気づいていません。

むしろ気づいているのに浪費してしまうなら、相当ヤバイです。

後悔はしますが、浪費をするその瞬間には何もわかっていないというのがポイントで、自分がそのポイントに当てはまっていないかを改めて確認してみる必要があります。

浪費する人が実は多い?あなたも浪費をしていませんか?

気付かぬ内にやっているのが浪費ですから、浪費家は自覚症状の有無にかかわらず、かなりの人数がいると見ていいでしょう。

「○円まで使ったら浪費だ!」といった明確な定義ではないため、自分は浪費家ではないと思っていても浪費家に該当する場合があります。

浪費とは?

浪費というと、お金の無駄遣いを想像する人が多いと思いますが、実はそれだけではありません。

とりあえず無駄なことにかけたものは全て浪費の対象となり、資源や若さを浪費するとも言ったりします。

辞書の上の意味では、時間、金、精力の無駄遣いを「浪費」としています。

時間を浪費する

節約主義者の浪費家はこの時間の浪費に該当します。

たとえば、近所で100円で売っている卵を買わずに、自転車を片道20分飛ばして98円の卵を買いに行くような人です。

あとは、毎日寝るにもかかわらず毎朝ベッドメイキングに10分もかけたり、なんでも同時にやっていると思い込んで複数の仕事をこなそうとすることも同じです。

複数の仕事なんかできるわけなくて、1つずつを素早く処理し、それを切り替えるスピードが速い人がマルチタスクをこなしているように見えるのですが、そのことを分かっていない「自称マルチタスキングマン」は本当に同時にやろうとします。

注意力が散漫になり、結果的に全てが中途半端に長引くので時間を浪費しているのです。

お金を浪費する


浪費の中で最も分かりやすいのがお金の浪費です。

これには何をいくらで買ったら浪費などという定義はありません。

一般的な家庭なら5コ入り98円のピーマンを買うとしても、じゃあ大金持ちが1つ100円のピーマンを買ったらそれは浪費なんですかって話です。

もしかしたら特別美味しいピーマンなのかもしれないし、お金を出す価値があると認めて買っているのでしょうし、収入面でも問題がないでしょう。

この場合、一般人と価値観が違だけで、浪費ではなく消費です。

その人の生活レベルや、本心から求めているものと合致しないものにつぎ込んだお金を浪費と呼びます。

要は無駄遣いです。

精力を浪費する

やっても無駄なことを一生懸命やって、やるべきことへの精力がそがれてしまうタイプです。

明日が大事な約束をしている日だと分かっているのに前の晩に酒を飲み過ぎてバテてしまうとか、今日までに提出しなければいけない書類を作らずに1週間後でもいい仕事をするなどがあります。

他にも、試験の前日になっていきなり大掃除を始めてしまうような人もいます。

これはセルフハンディキャッピングと呼ばれる行動で「掃除をしていたから勉強ができなかった、勉強していなかったから試験の点数が悪いだけで、勉強していたら違っていたのだ」と思い込んで自分を安心させる癖です。

この癖が抜けていない人は精力の浪費をしまくります。

浪費する人が気づいていない4個の習慣!

浪費をしやすい人は共通の習慣を持っていることが多いです。

分かりやすいように、お金にまつわる切り口からのものを集めましたが、それが時間や精力の浪費にもつながっているものがあるため、思い当たる節がないか、よく確認してみましょう。

1.欲しいものは何も考えずに買う


めちゃくちゃヤバイのが「何も考えずに買う」という行為です。

あえて「欲しいもの」をカギカッコの中から外したのには理由があります。

買う瞬間までは当人にとって「欲しいもの」なんですが、買ったあとは「なんで買ったんだろ」って思うことが多いからです。

「今日は牛乳と卵を買うぞ」と思って出かけたのに、帰りの袋の中には、肉、魚、野菜、お菓子、掃除用具にハンドクリームなどが詰まっています。

欲しかったものは何でしたっけ?そう、牛乳と卵です。

なのにどうして他の物まで買っているのでしょう。

貯金をするという考えがない

何も考えずに買う人の頭の中には、今月自分がいくら使ったとか、預貯金がいくらあるという認識がすっ飛んでいます。

この認識が常にある人は無駄遣いをしません。

今1,000円買ったら残高はいくらになる、と脳内で自動計算していくため、予定以上にお金を使いすぎることはないのです。

貯金をするという考えがないというか、貯金をしようというのはずっと机上の空論で終わっているというのが正しい言い方かもしれません。

貯金をしよう、したい、とは思うのですが、現実的に貯金に向けた行動をとれないのが浪費家です。

すごく買い込むので体力も持って行かれる

ごく少量のものだけ買いに行こうと決めて家を出たのにたくさん買って帰る人は、予想していたよりも運搬に体力を使うため、その後にやろうと思っていた予定が破綻したりします。

時間も無駄にしている

先の例のように、牛乳と卵を買うだけなら、他の売り場に足を延ばしていないはずです。

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