家でできる仕事って、実に沢山あるんです!

会社勤めで通勤に嫌気がさしていたり、職場の人間関係に悩んでいたり…。

また、小さいお子さんをお持ちの主婦の方なんかは、家で仕事が出来たらいいな~なんて思っているのではないでしょうか。

筆者も、以前は会社勤めをしていて、今は実際家で仕事をしているので、その気持ちはよ~くわかります。

今家で仕事をするようになってからは、友人知人に羨ましがられたりもしますし、家で出来る仕事について、よく相談されることもあります。

家でできる仕事のおすすめ14個!

というわけで、今回は“家でできる仕事のおすすめ14個”をご紹介していきたいと思います。

筆者も、家で仕事をするにあたり、いろいろ調べたりしました。

自分で出来そうなもの、また仕事として成り立って行けるかどうか…。

稼げるかどうかは別として、探してみると家で出来る仕事は、ほんとうに沢山あります。

家で仕事をしたいという場合には、会社勤めを辞めて、家で出来る仕事で生計を立てたい人と、

ちょっとしたお小遣い稼ぎがしたい人とがいると思います。

それによって、選ぶ仕事も働き方も大きく変わってくると思います。

ちょとしたお小遣い稼ぎなら、今すぐやれるもの、何の知識が無くても出来る物もありますし、

手に職をつけて将来的にそれで生計を立てたいという場合には、計画的に進めていかなければならないでしょう。

筆者の場合は、最初何の計画もなく、無職の状態で家で出来る仕事に手を付けました。

それでやっていけるかどうかもわからずに、手当たり次第(笑)

それで今現在どうなっているかというと、毎月自転車操業状態です。

とりあえず生活していける程度ってことです。

なので、自身の経験から言うと、家で出来る仕事で生計を立てようと思ったら、そう甘くはないということ。

もちろん、家で出来る仕事で、会社勤め時代よりもバンバン稼いでいる人も大勢いるのは事実ですけどね。

ですので、相談を受けた時、その人の状況と目的によってアドバイスは変わってきます。

会社勤めをしていて、家でできる仕事があればやりたい!と言う人には、まず働きながら片手間でやり始めてみることをお勧めしています。

子供がいて自宅で仕事が出来たらと思って…という友人には、お小遣い稼ぎのつもりならお勧めだけど、

それがないと生活が厳しいという場合には、パートに出ることをお勧めしています。

つまり、今現在切羽詰っている人には、とりあえず他で安定収入を確保しながらやることをお勧めしているというわけです。

時間と生活に余裕があって、手に職をつけたい。

隙間時間で何かしたい。

将来的に家で仕事をしたい。

そんな気持ちで始める方がいいということです。

無職で、収入が無い状態というのは、相当なプレッシャーですから。

でももちろん、家で出来る仕事を手に入れるというのは、とても強みになると思います。

時間に縛られることなく、自由に計画を立てられるのですから!

前置きが長くなりましたが…今回は、将来的に手に職となるようなものから、お小遣い稼ぎに今すぐ始められるものまで、さまざまなものを集めてみました。

筆者も実際にやってみたものや、現在やっているものもありますよ!

家でできる仕事を考えている人のお役に立てれば幸いです♪

1.デザインやイラスト

まずご紹介するのは、もともと得意であればすぐにでも始められる、デザインやイラストのお仕事。

といっても、安定収入に結びつけられるかどうかは、自分の才能と努力次第なところもあるかもしれません。

でも、始められるかどうかでいえば、やる気さえあれば始められます!

デザインやイラストの仕事を自分で行う場合、デザインやイラストが作れても、それをどうお金につなげるかが一番の問題ですよね?

でも、この場合の仕事の獲得方法も、探せばいろいろとあるんですよ!

デザインやイラストの仕事を一番簡単に探せるのは、クラウドソーシングサービスを利用することだと思います。

クラウドソーシングサービスは、不特定多数の人にさまざなま業務を発注できるサービスになっています。

デザインやイラストを必要としている人が依頼をし、それに応募するような仕組みですね。

それを仲介してくれるのが、クラウドソーシングサービスというわけです。

依頼者は不特定多数の人に向けて募集内容を投稿し、デザイナーやイラストレーター側がその中から出来るものを選んで提案したり出来るんです。

デザインやイラスト系のお仕事は、会社のロゴマークだったり、チラシのデザインだったり、様々なものが依頼されています。

もちろんこの場合は、その依頼内容に沿ったデザインを制作しなければなりませんが、

必要なデザインを必要な人の要望に沿って提供するというのは、デザインの仕事の、ひとつの醍醐味ではないでしょうか?

もし、自分なりのデザインやイラストを販売したい場合は、ハンドメイドサイトや、自分のサイトを作って販売するのも方法として挙げられます。
ポストカードなどを作ってフリマなどに出店してみるのもいいかもしれませんね!

デザインやイラストが出来るというのは、すでに手に職を持っているようなもの。

あとは、それを売る場所を確保し、お客様にアプローチするだけです♪ここが一番のハードルとも言えますが、やる気と根気さえあれば大丈夫。

自分が作ったデザインやイラストが売れる喜びは、何にも代えがたいものだと思います。

2.文字起こし

家で出来る仕事としてよく耳にするのが“文字起こし”。

聞いたことがある人も多いのではないかと思います。

文字起こしは、テープ起こしやテープライターなどと言われる場合もあります。

セミナーや講演などの音声テープを文字に起こすというものです。

筆者も興味は持ちましたが、実際にやってはいません。

一見簡単そうに思えるのですが、実際にやっている人の声を聞くと、決して楽ではないと言います。

音声が聞き取り辛かったり、業界の専門用語が飛び交っていたりして、聞き取るのに苦労するようです。

それでも、慣れればそれなりに稼げる場合もあるそうですよ。

この仕事の場合、よく通信講座でも“テープライター養成講座”があったりしますので、

資格が必須のようにも思えますが、国家資格ではないので必ずしも必要という訳ではないようです。

ただ、全くの未経験の場合、民間資格でもあったほうが、仕事獲得へのアピールには繋がるかもしれません。

もちろん、最初は誰でも未経験。

資格が無くても活躍している人は、未経験可の案件に応募して実績を積み上げていったそう。

とりあえずどんなものかやってみたいという人は、そういったやり方で試してみるのもいいかもしれませんね。

その場合は、先ほどもご紹介したクラウドソーシングサービスに依頼がされている場合もありますし、

文字起こし専門の会社で募集されていることもあるようです。

興味があれば、とりあえず体験してみるのがお勧めです。

3.データ入力

“データ入力”も家で出来る仕事としては定番かもしれません。

スキル的に言うと、文字起こしよりも簡単で、基本的に誰にでも出来るのがデータ入力。

もちろん、パソコンの文字打ちくらいは出来ないといけませんが。

データ入力の場合は、そのデータの内容は依頼によって様々ですが、何かの情報のリストアップというのが定番の作業だと思います。

筆者はリストアップ作業はしたことはありませんが、名刺の文字入力の作業は、気が向いた時に今でもたま~にやります。

企業で取り交わされる名刺を、データ化する作業ですね。

大した金額にはならないのですが、無心になりたい時、ひたすらタイピングをする作業が丁度良かったりします(笑)タイピングの練習にもなります。

こういった作業は、簡単なぶん単価が安かったり、量が多かったりするので、求めるのはスピードと正確性。

そして根気強さとなるでしょう。

繰り返しの単純作業が苦にならないタイプの人なら、無心になって取り組めるかもしれません。

こちらもやはり、クラウドソーシングサービスに、沢山募集が出ていますし、データ入力専門の会社が募集を募っている場合もあるようです。

ただ、中には初期費用がかかる場合もあって…初期費用がかかる会社は、どうなんでしょう?

実際やったことがないのでわかりませんが、筆者としてはデータ入力に初期費用って必要??と疑問に思ってしまうのが正直なところ。

やはりまずは、クラウドソーシングなどで単発の仕事を試してみるのがお勧めです。

あ、でもクラウドソーシングでも仲介料のようなものは取られたりする場合もあります。

でも、初期費用とは意味合いが違いますよね…。

4.添削や採点

家でできる仕事としては添削や採点のお仕事もあるんですよね。

これはある程度、頭の良さが必要…ですよね。

お仕事としては、通信講座の添削や採点だったり、作文や論文の添削なんて仕事もあるようです。

大卒以上の学歴が求められていたりもするので、高卒の筆者には無理なんですけどね。

探せば高卒者でも、できる場合もあるかもしれません。

中には子供の作文の添削なんかもあるみたいなので、楽しかったりもするみたい♪

いわゆる赤ペン先生ですね!

思い出してみたら、昔筆者の母がやっていたことがありました。

近所の学習塾のテストの添削と採点。

プリントいっぱいに大きな花丸をつけてあげると喜ぶんだとか言いながら、結構楽しそうだったのを思い出します(笑)

筆者の母は高卒ですがやっていたので、探せばあるかもしれません。

確か知り合いの紹介だったとは思うのですが…。

自宅での仕事をするにあたってツテって結構大事です!

いろんな人に話しておくと、仕事が舞い込んでくるかもしれませんよ♪

5.文章を書く仕事

家で出来る仕事には、“文章を書く仕事”もあります。

今は特にネット社会。

ネット上で沢山の情報が発信される時代です。

そんな情報発信の一翼を担うのが、文章を書く仕事です。

文章を書くのが得意な人は、それが仕事になっていくのです。

筆者も今現在、文章を書く仕事がひとつの収入源になっています。

特に自信があったわけではありませんが、比較的文章を書くのが好きだったこともあり、「これなら出来そう」と思ったのが始めたキッカケです。

アフィリエイトブログ

文章を書く仕事とひとことに言っても、その内容ややり方はさまざまあります。

その中でも、自分で行う情報発信となるのが“アフィリエイトブログ”です。

今、家で出来る仕事として定番なのではないでしょうか。

アフィリエイトとは、サイトやブログで企業の広告などを紹介し、

そのサイトやブログを通して商品を購入されるなどの成果があった場合に、広告収入を受け取れる仕組みのことです。

よくTVで、CMが流れますよね?TV局は魅力的な番組作りをして視聴者を集め、その間にCMを流すことで商品の宣伝をし、企業の商品PRを代行しているのです。

TVでは、企業はスポンサーとなっているわけですが、スポンサーとなってもらう代わりに商品の宣伝をすることで、持ちつ持たれつの関係を構築しているんですよね。

アフィリエイトもほぼ同じような仕組み。

TVの代わりとなるのがサイトやブログ。

そこで商品の宣伝をすることで報酬を得るということです。

TVとは流れは逆になり、基本的には実際に購入などに繋がらなければ報酬を得ることは出来ませんが…

魅力的なサイトを作って訪問者を集め、商品をPRして売ることが出来れば収入になるんです。

いわば営業職のようなものですね。

アフィリエイトの場合、自分でサイトやブログを立ち上げ、TV番組を作るようなつもりで、文章をかけばいいということ。

そこに人を集めれば集めるだけ、商品が売れれば売れるだけ、収入も無限大となるわけです。

筆者もやってみたいと思いつつ…なかなか手を付けられていない分野。

アフィリエイトの始め方も、沢山の方が情報を発信してくれているのですが、ネットやPCにあまり詳しくない筆者としては、やろうとしては挫折を繰り返しています。

もちろん、仕組みがよく理解出来ている人にとっては、簡単に収入につなげられるのかもしれませんが…

それでも、実際に安定収入を得られるようになるまでには、少し時間が必要となるようです。

今すぐ収入に…というわけにはいきませんが、長い目で見て将来的にやっていきたいと考えている人は、コツコツとサイト作りを始めてみるといいと思いますよ!

WEBライター

ただ、自分でブログやサイトを作るのはハードルが高い!と言う人には、“WEBライター”がお勧めです。

“サイトの文章作りをお手伝いする”といったら、イメージしやすいかもしれませんね。

まさに、WEB上に発信される文章を書く仕事。

サイト運営者から依頼を受け、文章を提供することでお給料をいただくということです。

WEBライターとして仕事をするのも、クラウドソーシングサービスを利用すれば、比較的簡単に仕事にありつけます。

もちろん、経験が求められ、レベルの高い文章を書くことが要求される場合もありますし、それによって単価も違かったりします。

基本的に時給ではなく、1記事書いていくら。

という出来高制スタイルです。

単価は低くなりがちですが、未経験者でも受け入れてもらえる募集は沢山あり、やりながら経験を積んでいくのがいいと思います。

自分で行うアフィリエイトと違い、書いた分しか収入には繋がりません。

でも一方で、アフィリエイトは収入に繋がらない可能性もあるけど、WEBライターは書けば確実に収入を得ることが出来ます。

大きく稼ぎたいか、少なくても確実にお金にしたいかで、文章を書く仕事もやり方は変わってくるということです。

もちろん、出来高制ということは、自分の文章を書くスピードによって、こなせる量も変わってくるということ。

筆者もWEBライターとしての活動をしていますが、まだまだ初心者。

書き上げるスピードが遅く、時給換算にすると…アルバイトの最低賃金ラインには到底届きません。

それでも、頑張って数をこなせばそれなりのまとまった収入を得られるのがWEBライター。

家で出来る仕事の中では、慣れれば比較的収入に繋がりやすい仕事のひとつだと思います。

キュレーター

また、最近流行の“キュレーター”。

筆者としては、これもWEBライターだと思っているのですが…

WEBライターの中でも、ひとつの仕事ジャンルとして確立してきたのが、キュレーターなのかもしれません。

こちらも文章を書く仕事のひとつではあるのですが、WEBライターが情報を発信する仕事なら、キュレーターは情報をまとめる仕事。

そもそもキュレーターとは、博物館や美術館などの文化施設で、その資料の収集や研究、管理などを行う人のことです。

最近ネット上で見かける“キュレーションメディア”では、山のように発信された情報を収集し、ひとつにまとめる役割をしています。

いわゆるまとめサイトですね。

そしてその記事を書くのが、キュレーターとなっています。

文章を書くことにあまり自信が無い人などは、キュレーターのほうが始めやすいのかもしれません。

筆者が今現在やっているのも、キュレーター要素を含んでいるWEBライターだと思います。

そもそも文章を書く場合、何かしら情報収集をするものですからね。

どんなスタイルで文章を書くにしても、文章を書く仕事は家で出来、パソコンがあれば始められる仕事。

家で出来る仕事としては場所もとらず、材料費もかからない仕事のひとつとなっています。

6.在宅コールセンター

“在宅コールセンター”なども、家で出来る仕事なんですよね。

筆者も、家で出来る仕事として気になった仕事のひとつでした。

これは主に、家に居ながら、企業のコールセンターにかかってくる電話を受けるという仕事。

WEB上でシステムにログインし、インターネット回線を利用して電話を受ける仕組みになっているそう。

なので、自分の自宅の電話番号を提供しないといけないわけではないんですよね。

筆者も気になっていたので一応。

基本的には、お客様からのお問合せに対応するのが一般的な業務内容となっているようです。

ですので、その企業の扱っている商品知識などを理解しておくことが必要になってくるというわけですね。

最初にちょっと勉強が必要そうですが、腰を据えてやりたい人には、いいかもしれません。

出社する必要が無いので、家に居ながら。

でもやりがいのある仕事となるのではないでしょうか。

会話が得意な人、おしゃべり好きな人は、結構楽しい仕事となるかもしれませんね!

筆者の場合、以前デパートの電話オペレーターをしていて…かかってくる電話と言えばクレーム電話が多かったりしたので、

そのイメージが強すぎて選択肢には入りませんでしたが(笑)

7.アンケート

家で出来るお仕事としては“アンケート”に答える仕事なんていうのもありますよ!

アンケートに答えるだけなら、本当に誰にだって出来ますよね♪

求められる文章を書くわけでもなく、商品を売らなければならないわけでもなく…自分のリアルな声をお届けすればいいだけ。

よくある街角のアンケートでも、答えるとちょっとしたお礼の粗品をもらえたりしますよね?そんな感じで、お礼として報酬がもらえたりするわけです。

そうやって集められたアンケートは、企業の販売戦略や、商品の企画に活かされて、より便利な商品が生み出されたりすることへ繋がるんです。

真摯にアンケートに答えることで、将来の自分の生活に役立つ商品が生まれるかもしれないですよ♪

アンケートって、答える方は得があるか、よほど文句が無いと答えませんよね?生の声を集めたくても、そうそうみんな協力してくれないんです。

だから、お礼つきなんですよね。

そういったアンケートに沢山答えれば、それもまとまった収入になるというわけ。

空いた時間や隙間時間でできる、ちょっとしたお小遣い稼ぎになるんです。

8.お小遣いサイト

“お小遣いサイト”というのも、家でできる仕事となり得るものです。

お小遣いサイトというくらいだから、基本的にはお小遣い程度と考えていた方がいいとは思いますが、

中にはお小遣いサイトを上手に利用して、それなりの収入につなげている人もいるようです。

お小遣いサイトは、筆者も利用しています。

基本的には、お小遣いサイト内で紹介される広告をクリックしたり、サイトから商品を購入したりすることでポイントがもらえ、

そのポイントを貯めて現金にすることも出来るようになっています。

その中には、ちょっとしたゲームでポイントがもらえるサイトもあり、毎日ゲーム感覚でコツコツやると、ちょっとしたお小遣い稼ぎになるんです♪

お小遣いサイトは、いわゆるアフィリエイトサイトみたいなもの。

でも運営者が報酬を独り占めするのではなく、訪問者であるお客様にも報酬をわけてくれるというわけです。

こういったお小遣いサイトは沢山存在しているので、検索すればすぐに見つかります。

でも、筆者的なお勧めは、有名どころの1サイトに絞って行うこと。

筆者も最初は、いくつものサイトに登録してみました。

そのほうがお小遣いも増えると思ったので。

でも実際は、いくつものサイトを利用するのって面倒くさいんです。

面倒くさがりじゃない人はいいかもしれませんけど…。

それに、ほとんどのサイトで、紹介されているモノも同じ。

例えばアプリをダウンロードしてポイントがもらえたとして…基本的に初めてのダウンロードがポイントのもらえる対象となっています。

なので、3つのサイトから同じアプリに対してポイントはもらえないことになります。

つまり、1つのサイトに集中した方が、ポイントもバラバラではなく1つにまとまることになりますよね?

こういったポイント還元サイトだと、現金にするまでに貯めなければならない最低限のポイントがあったりします。

ポイントが貯まる前に有効期限が来ちゃった…ということも、筆者はありました。

もちろん、サイトによってポイント還元率が違ったりするので、ちょっとでもお得な方を…と思う気持ちもあると思いますが、結局もらえなかったら意味がないですもんね!

筆者としての、お小遣いサイトのオススメな使い方と注意点は、1サイトに登録すること。

ポイントに目がくらんで怪しげなアプリをダウンロードしないこと。

ですかね。

筆者は、ゲームと広告クリックをする程度でしか使っていません。

あと、楽天でお買い物する際に、お小遣いサイトを通して楽天で購入する。という使い方。

また、たまに商品の100%ポイント還元なんかがあったりするので、気になっている商品をとりあえず検索してみます。

先日は実質ゼロ円で、気になってたヘアカラーを購入してみました(笑)

もともと利用しようとしていたサービスであれば、お小遣いサイトを通すことでお得になることも多いので、そういった使い方もお勧めですよ!

お小遣いサイトはお小遣いと心得て、いくらポイントが貯まったかは気にしないくらいの気持ちでいると、ふと見た時にポイントが貯まっていて、ラッキーな気分を味わえます♪

9.内職

家でできる仕事といえば“内職”というイメージもありますよね?

今はネット関連でできる仕事が増えたので、手作業系の内職をイメージされる方って少ないかもしれませんが、昔からの定番は手作業系の内職だと思います。

それはもちろん今でもあって、商品の袋詰めやタグ付、商品の組み立てなどをする、いわゆる内職です。

こういった作業系の募集はネットでも見かけるし、安心なのは、職業案内所にいくことだと思います。

先日も筆者の友人が職安で、“ハチマキを縫う”という仕事を紹介されたと言っていました。

また、千羽鶴作りなんかもあったりするようです。

コツコツと手作業するのが苦にならない人は、結構楽しいかもしれません。

ただ、これも単価は低め。

家で出来る仕事は基本出来高制です。

時間は自由ですが、数をこなさなければなりません。

また、ネット関連の仕事と違って、場所を取ったりもしますよね。

それでも、パソコンやネットが苦手な人は、こっちのほうがやりやすかったりもするかもしれませんね。

筆者もどちらかといえば、手作業系の内職のほうが向いています。

ただ、実は結構人気で、なかなか条件のいい手作業内職には有り付けなかったりもするんですよね。

まずは根気よく、職安に通う必要があるかもしれません。

【内職バイトについては、こちらの記事もチェック!】

10.商品モニター

先ほどご紹介した“アンケート”と同じようなもので、“商品モニター”というのも、家でできる仕事となります。

アンケートと仕組みは同じですが、より商品開発のお手伝いの感覚が強く、楽しいかもしれません!

商品モニターには、食品から化粧品などさまざまなものがあります。

販売前の商品を試せたりもするので、お得感も高いのが商品モニターではないでしょうか♪

11.チャットレディ

家で出来る仕事でネット検索すると、かなりの確率で紹介されている“チャットレディ”

筆者は行ったことはありませんが、これで生計を立てている人もいるようですね。

イメージは、ネット上で男性会員とチャットをするアルバイト。

在宅コールセンターと似たようなものですよね。

ただ、商品知識などは必要なく、男性と楽しくおしゃべりをすればいいという点で、やろうと思えば誰にでも出来るお仕事なんだと思います。

でも、チャットレディで稼げる人は、自分の顔写真を掲載したりしているし、会話が上手だったりするみたい。

顔を出さなくても出来るチャットレディもあるようですが、それなりに稼ぐためには、自分を売り込むことも必要なんだと思います。

そういった点で自信がある人は、会社勤めよりも稼げたりするようなので、魅力的な仕事となるかもしれません。

12.せどり

家で出来る仕事としては“せどり”というビジネスモデルもあります。

簡単に言うと転売。もともとは、古本業界で使われていた用語のようです。

古本屋で安く売っている本を買い、他の古本屋に持って行って高く売る。

その差額分で利益を得るという手法。

これを、本に限らず行っているのが今のせどり。

例えばリサイクルショップなどで安く売られている商品を購入し、ネット上で高く売りさばくんです。

この場合、高く売れそうなもの、確実に売れそうなものを見極める目が必要とはなってきますが、目が肥えてくればそれで独立することも出来るそう。

もともとの古本のせどり場合も、その古本の価値が分かっている人が行っていたんだと思います。

本の価値がわからず安く売っている古書店から購入して、価値の分かる古書店に転売していたのでしょう。

最初に仕入れのリスクは伴いますが、売れれば儲かる!それがせどりなんです。

13.スクールを開く

家で出来る仕事としては“スクールを開く”というのもありですね!

自分の得意分野があれば、それを人に教える先生になるということです。

自宅でスクールを開いている人って、昔から結構いますよね?

筆者も小さいころ通っていた絵画教室は、画家さんが自宅で行っていました。

それ以外にも、ピアノ教室や料理教室。

手芸に書道。

英会話教室もありますね!

自宅で何かを教えるというのも、昔からある定番の家で出来る仕事なんだと思います。

もちろん、教えられるだけの技術と知識が必要ですが、もともと出来ることであれば、スクールを開くというのは自然な流れで出来る仕事なのではないでしょうか?

また、将来的に自宅でスクールを開くために資格を取ったりするなど、計画的に準備を進めていくのもいいですよね!

筆者の知り合いにも、将来お料理教室を開くのを目標に、料理教室に通っているという人がいました。

自宅で出来る仕事としては、とても夢があるのではないでしょうか。

14.何かを制作する

家で出来る仕事としては“何かを制作する”というのもアリです!

実は筆者も、今はハンドメイド作家としての活動が主な仕事です。

でも、これだけじゃ生活がままならないので、他にもWEBライターをしたり、お小遣いサイトを利用したり、手作業系の内職をしているんですけどね(笑)

何かを制作して販売する。

これも、とてもやりがいのある家で出来る仕事だと思います。

コンピューター系が得意であれば、アプリの開発。

また、最近ではLINEスタンプもクリエイターズスタンプというのがありますよね!

筆者のようにハンドメイド小物を販売したり、文才があれば小説家もありかもしれません。

今人気の作家さんが、結婚して田舎暮らしになったのをきっかけに、家で出来る仕事として始めたのが小説を書くことだったと話していました。

もともと才能があったからだとは思いますが、やろうと思えばなんでも出来ちゃうんですよね♪

スキマ時間に家でお仕事♪

今回は家で出来る様々な仕事をご紹介してきました。

たくさんの家で出来る仕事がある中で、どんな仕事をするかは自分の目的次第だと思います。

会社勤めと比べればリスクも伴いますが、そのぶん得られるものも大きかったりします。

どうせ家で仕事をするなら楽しんで行いたいものですよね♪

皆さんにぴったりの仕事が見つかりますように♡