やるべきことがあるのに、やる気が起きなかったり…

やりたいことがあるのに、それに向かえなかったり…

人生すべてにやる気がなかったり…

やる気が起きない状況は、人それぞれにあると思います。

筆者も、やらなきゃいけないことがあるのに、やる気が起きないことってあります!

皆さんにもきっとありますよね?

そんな時は、だらだらと時間だけが過ぎていって焦ったり。

焦っても余計に手につかなかったりしますよね。

毎日がやる気にみなぎっていたら、どんなにいいだろう!って思うこともよくあります。

そうすれば、やれることも増えるし、時間も有意義に使うことが出来るのにって。

こんなにもやりたい気持ちはあるのにやる気が起こらないなんて、不思議な気もしますが

…そこにはやはり、理由があるようです。

今回は、“やる気が起きないのはなぜか?”その理由や原因を探っていきます。

やることに原因がある場合

やる気が起こらない原因のひとつには、“やること”自体に問題がある場合も。

やることが、やりたくないことだったりしたら、やる気が起こらないのも当然と言えますよね。

それでも人は、やりたいこと“だけ”をやるわけにもいきません。

時には、やりたくないことをやらなければいけない時もあります。

筆者は比較的、やりたいことをやっているほうだとは思います。

それでも、やりたいことをやるためのお金を稼ぐために、あまり気が進まない仕事をやっていたりもします。

やりたいことで十分なお金を稼げるのが理想ではありますが、なかなかそうもいきません。

“やりたいことをやるため”ということをモチベーションにはしていますが…。

だとしても、気の進まない事に対してやる気を出すのって大変ですよね。

1.つまらないから

やっても面白くない

筆者のように、やりたいことでは無い場合。

それがつまらないことだったり、辛い事だったりしたら、やっぱりやる気は起きません。

つまらないことは、やっても面白くないし、面白くないことにモチベーションを保ち続けるのって大変ですよね。

反対に、やる気が起きるのって、それが楽しい事だったり、何か目標があったりする時です。

やっていて楽しかったりすれば、どんどんやる気も沸いてきますし、気持ちの充実感も得られます。

また、目標に向かって突き進むときも、その目標に直結していくことであれば、多少の困難も乗り越えられるというものです。

筆者の場合、確かに目標のため、それをやるためのお金を作る目的ではあるのですが、どうしても目標のためという気持ちより、お金を稼がなきゃという焦りがあったりします。

そうやって、途中で目的を見失いがち。

それが、やる気が起きないひとつの原因なのかもしれません。

楽しんで取り組む工夫をする

つまらないことでも、面白くない事でも、目標とちょっとずれていても…

それでもやらなければならない時。

そんな時にも、やる気が起きるようになれば、無駄な時間もなくなりますよね。

やりたくないことでもやる気を出すには一体どうすればいいのか?

…それは、“楽しんで取り組む工夫をする”こと。

例えば、仕事にやる気が起きない場合。

“ランチを楽しみにする”など、自分へのご褒美の意味や、目的を反らすような意味がありますよね。

「頑張ったら、ランチを豪華にしよう!」とか、「ランチの為に、午前中の仕事をやりきろう」とか、仕事とは別の楽しみを作るということですね。

また、“楽しめる環境を整える”のもいいかもしれませんね。

デスク周りに好きなものを置いてオシャレに飾ったり、趣味の写真を置いたり。

ふとしたときにワクワクした気持ちを取り戻せるような環境作りです。

自分を騙すような感覚でもありますが、やりたくないことに向かうには、ちょっとでも楽しめるように工夫することも、確かに大事かもしれません!

2.不必要なものだから

必要ないならやらなくても良い

やる気が起こらない原因には、実はそれが“不必要なもの”である場合も!?

最初はきっと、やらなければならないことだと思ってやっていること。

でも、途中で目的を見失っていたり、意味が分からなくなっていたり…。

また、気付いたら目的とは外れていた!なんてこともあるかもしれません。

どうしてもやる気が起こらない時は、一度立ち止まって「なんのためにやろうとしているのか」をよく思い出してみましょう。

目的は、目標はなんなのかを再確認して、本当にそれに見合ったことなのか、本当に必要な事なのかを考えてみるのです。

目の前のやることに追われて目標を見失ってしまうと、そこからどんどんズレていても気づきません。

もし必要ないことならば、やらなくていいってことです。

“やらなきゃいけない”という使命感だけに囚われて、自分で自分を苦しめているだけかもしれません。

誰かが助かるなら…奉仕の精神で

また、自分がやらなければならないことではなくても、誰かがやらなければならないことってありますよね。

やりたくないことだけど、誰かがやらなきゃいけない。

そんな状況や事柄を、無視できない人っていますよね。

筆者もその傾向があり、いろんなものが目につきます。

誰でもいいけどやらなきゃいけないことを、自分がやらなきゃいけないような感覚になることがあるんです。

これもやっぱり、勝手な使命感に囚われているだけども言えます。

そうやって自分で手を付けておきながら、「誰もやってくれない!」とイライラしたり、いっぱいいっぱいになっていたりもするんです。

こんな時、どうせやるなら「誰かが助かるなら」という優しい気持ちや、奉仕の精神で取り組むべきです。

…と、自分に言い聞かせます。

また、イライラするならやらなくていいし、誰かに協力してもらったり、お願いするって手もありますよね!

3.難しすぎるから

何から手をつけて良いか分からない

やることが難しすぎる場合。

すぐに出鼻をくじかれたり、途中で躓いたり…

そうやってどんどんやる気が失われていくこともありますよね。

これまでの経験値では対処できない事に取り組もうとすると、何から手をつけていいのか分からなくなって放心状態。

最初はやる気がみなぎっていたのに、やる気が起こらなくなってしまいます。

結局キャパオーバーってことですよね。

こういうことって、自分では先が見えないし、何を目標にしていいのか、着地点はどこなのかもわからずに不安でいっぱいになります。

そうなると、やる気はどこへやら。

やるべきことがわからずに、全てが中途半端になり、何の結果も得られません。

やる気が起きない原因が、いっぱいいっぱいになっているだけなら、まず目の前のやるべきことを、整理することが必要ですよね。

小さなことから始めよう

そして目標にたどり着けるように、しっかりとイメージをすることが大切です。

目標にたどり着くまでに、やることがいくつかあるのなら、まず出来そうなことから始めましょう。

やり終えた、完了したという感覚って大事です。

それは自分の自信にも繋がりますし、目標に近づいている実感も得られるはずです。

やることが整理されていないと、いきなり困難な課題に取り組んでしまい、いつまでも終わらせることが出来なかったり。

また、全てに中途半端に手をつけて、ひとつも完了させることが出来なかったりもします。

そうすると、途中で諦めてしまいたくなったり、やる気が出なくなったりしてしまいますよね?

時間のかかることにいきなり取り組むと、時間は過ぎていくのに終わらない焦りが出て来たりして、パニックになりがちです。

…結果、全てに対してやる気を失ってしまったりもします。

まずは小さなことから始めてみましょう!

おすすめはTo doリストを作ること

上記で挙げたように、まずはやることを整理すること。

目標までの道のりを明確にイメージすることが大切です。

その際にお勧めなのが、“To doリストを作る”こと。

やるべきことをリストに書き起こすことですね!

やることが多ければ多いほど、頭の中で整理するのって難しいんです。

また、期間が長いと、人は必ず忘れます。

To doリストがあれば、途中で目標を見失うこともなくなります。

余計な事を考えずに、やるべきことや、取り組む順番がわかってきます。

また、To doリストの内容は、クリアするごとにチェックを入れていきましょう。

そうやって、やったことや終わらせたことが目に見えるようになると、自分への自信に繋がっていくんです。

そうすることで、やる気も沸いてきたり、やる気を損なうことなく保ち続けることも出来るはずです。

あなたに問題がある場合

やる気が起きない理由には、やることに原因があることもあれば、あなたの体調や心理状態に問題がある場合もあります。

いくらやりたいことであっても、どこかで無理をしているのかもしれません。

“身体が資本”とはよく言いますよね。

生きていく上では、自分が健康であることが第一です。

やりたいことをやるにも、何か目標に向かうにも、無理をして身体を壊してしまっては元も子もありません。

気持ちがあるはずなのに、やりたいことをやろうとしているはずなのに、やる気が起こらない。

そんな時は、自分でも気づかないうちに、体調や心に問題が起きているのかもしれません。

その場合は、無理にやる気を奮い立たせようとするのではなく、まずやる気が起きない原因をしっかり探っておきましょう。

4.ストレスが溜まっているから

ストレスはやる気を減退させる

“ストレスは体に毒”とも言いますよね。

ストレスは、やる気が起こらない原因にもなるのです。

ストレスは心の問題でもありますが、同時に体にも不調をきたします。

気持ちと体の両方を蝕んで、やる気が起きなくなったり、やることに向かう体力を奪ったりもしてしまいます。

もし、ストレスを抱えているような感じがしているのなら、まずその原因を探しましょう。

やること自体には問題が無くても、それ以外の部分で問題が起きているのかもしれません。

例えば筆者の場合、やりたいことをやるにあたって、金銭面が苦しい時があります。

それでも夢を諦めたくないので、食事を切り詰めたり、睡眠を削ってしまったりすることがあります。

金銭面への不安がストレスになることもあります。

食事や睡眠を削ることでの体力面でのストレスも抱えることになります。

こうなってくると、やりたいことをやっている時にも、やる気が起きなかったりしてしまうのです。

ストレス発散方法を見つけよう

筆者も最近ちょっと、ストレスを抱えている状態が続いているので、このままじゃ良くないなと感じている所です。

生活の立て直し、計画の見直しが必要だな…と。

まずは万病の元、ストレスを発散させることが、何よりも大切なことですよね!

ストレスを発散させるには、“自分にあった方法を見つけること”が大切だと言われています。

自分に合わない方法をいくら試しても、それはさらなる負担を生んでしまいます。

運動が好きなら、ジョギングやウォーキング。

音楽が好きなら、リラックスできる音楽を聴く!

最近美味しいもの食べてないな~と思うなら、美味しいものを食べに出かけましょう!

筆者の場合は、睡眠不足だし、寝ることが好きなので質の良い睡眠をとることかな♪

また、スーパー銭湯で一日中だらけるのもいいかもしれません。

とにかく、自分の心や身体が求めていることをすることです。

5.栄養が足りていないから

栄養がないと頭も体も働かない

また、忙しかったりして食事をおろそかにしていると、栄養不足により頭も体も働けない状態になっているのかもしれません。

やる気が起きないのは、「栄養補給して~!」というサインの可能性もありますね!

もちろん、栄養不足はストレスへと繋がっていくこともあります。

そうやって、身体がどんどん力を無くし、悲鳴を上げている状態になってしまいます。

筆者も耳が痛い…というか、身体が資本ということを痛感させられています。

食べ物は、単純にお腹を満たす為だけのものじゃないんですよね。

食べ物から与えられる栄養で、身体を動かしているのはもちろんのこと、頭の働きや、心の働きにも栄養が必要なんです。

脳の栄養、ブドウ糖を摂取

ブドウ糖は、身体にとってはもちろん!脳にとっても欠かせないエネルギー源になる栄養です。

ブドウやハチミツに多く含まれるほか、お米やパンなど多くの食品に含まれていることが有名ですよね!

脳はブドウ糖のみをエネルギー源にしているそうです。

そのブドウ糖を取らなければ、ガス欠の車と同じですね。

集中力がおちて、やる気も起こらなくなってしまうのです。

また脳は、安静にしていても1日120gものブドウ糖を消費するそうです。

しかも、蓄積できるのはほんのわずかだそう。

きちんとブドウ糖を供給してあげなければ、脳の活動も維持できなくなってしまうんですね。

炭水化物や甘いものって控えなきゃと思いがちですが、何も考えずに抜くのはよくないんだなと考えさせられました。

疲れた時に甘いものが欲しくなったりするのには、脳からのサインということ。

そんな緊急事態に即効性があるのは、砂糖なんだそう。

砂糖をとると、約10秒で血液中に現れるんですって!

ご飯やパンよりも吸収の時間が早いそうなので、「やる気が起こらない」ときにもいいかもしれませんね!

バランスの良い食事を心がける

もちろん、ブドウ糖だけとればいいというものではありません。

色々な食べ物の中に、それぞれ栄養があって、そのひとつひとつをバランスよく摂取することで、身体も心もバランスが取れるというものです。

脳にはブドウ糖!

また、イライラにはカルシウム!

とか、ストレスにはビタミンC等。

目的別にさまざまな栄養素が注目されますが…

それも、それだけを取ればいいのではなく、他とのバランスが大事なんですよね。

バランスの良い食事を心がけ、その上で欠けているモノや気になるモノを取り入れる。

それがやっぱり一番なんです。

筆者も全く出来ていないので、偉そうなことは言えませんが…

しっかり働いてもらうためにも、栄養補給をちゃんとしてあげないとダメですね。

6.睡眠不足だから

睡眠不足だと脳に疲れが溜まる

脳は、エネルギーを補給してやれば働き続けてくれるわけでもありません。

沢山働いてくれた脳には、休息も必要です。

動きつづければ、脳にも疲れが溜まってきます。

その疲労を回復させるには、睡眠が不可欠なんです!

睡眠不足の状態が続くと、脳の疲れがとれず、集中力がなくなってしまいます。

そして、やる気が起こらない原因にもなってしまうんです。

また、睡眠が不足していると、自律神経の乱れにも繋がるそうです。

筆者も最近、自律神経の乱れが少し気になっています。

なんとなく体調が優れずだるかったり、寝ようとしても寝付けなかったり…この状態がひどくなっていくと、鬱になったりもすると言われています。

睡眠時間を確保して!

やる気が出ないのは、自分からのサインの可能性もありますよね。

「栄養不足だよ!」「ストレスが溜まってるよ!」…「ちょっと休ませて」といっているのかも。

自分の身体からのサインを受け取って、身体が求めていることをして上げた方がいい時なのかもしれません。

きちんと睡眠時間を確保して、さらに質の良い睡眠をするよう心がけることも大事です。

しっかり睡眠時間がとれていても疲れが取れていなかったり、寝覚めがスッキリしていない時は、質の方に問題があるかもしれません。

質の良い睡眠がとれていなければ、身体も心もバランスが取れず、ストレスにも繋がっていくのです。

7.運動不足だから

運動をすることで脳が活性化

やる気が起きないのは、運動不足の可能性もあるのかも!?

運動は体に良いとは言われますが、それは脳にとっても同じで、運動することで脳が活性化するそうです。

やる気が起きない時は、動く気も起きなかったりすると思います。

動いたら余計に疲れてしまうようにも思えますが…逆の場合もあるということです。

やる気が起きない場合、脳に必要なブドウ糖が不足している場合もあることをお話ししましたよね。

そのブドウ糖を脳に運ぶのは、血液なのですが…血行が悪いと、せっかく摂ったブドウ糖も円滑に運ばれていないかもしれません。

ということで、必要になってくるのが運動です。

運動をして血行がよくなると、より多くのブドウ糖と酸素が脳に供給されて、集中力が増したりするそうですよ!

結果、やる気も沸いてくるということですね。

また、運動によって脳が再編され、ストレスへの耐性が増すという研究結果もあるそうです。

適度な運動を取り入れよう

やる気が起こらない時や、ストレスを感じている時の運動は、有酸素運動が良いと言われています。

ジョギングやウォーキングですね!

また、質の良い睡眠をとるためにも、適度に体を疲れさせることが必要だと言われています。

運動は、健康維持にも役立ちますし、汗をかくことで気分もスッキリします。

やる気が起こらない時の気分転換としても、運動を取り入れるのはいいかもしれませんね!

栄養も睡眠も運動も、不足すればどこかに支障をきたす。

それが結果、やる気が起こらない原因にもなっていくということです。

その不足を解消すれば、それぞれに良い相乗効果を生むとも言えそう。

生活も身体も、リズムとバランスを整えることが大事なんですね!

8.病気だから

あまりに無気力な場合、うつ病の可能性も

やる気が起こらない原因は、病気の可能性もあります。

やる気が起こらない状況が、何かやりたいことや、やるべきことに向かえないだけでなく、

何に対してもやる気が起こらなかったり、あまりにも無気力な場合は、うつ病なのかもしれません。

うつ病になるキッカケは様々だし、原因もひとつじゃなかったりもします。

また、これまでに挙げてきた、やる気が起こらない原因の身体のサイン。

それを無視し続けることで、うつ病になることもあると思います。

筆者の姉もうつ病になり、回復するまでに約10年かかっています。

今はほとんど回復していますが、今でもときどき鬱っぽくなることがあると言います。

姉はやはり頑張り屋な性格で、やる気が起こらないようなときには、さらに気力でカバーして頑張ってしまう人でした。

それが突然、会社に行こうとしても動けない状態になってしまったんです。

身体が限界だったんですね。

そんな姉は、鬱になっても尚、自分で鬱について調べまくり、さまざまなカウンセラーの元を訪ね…と、精力的に動いていました。

その結果、今カウンセラーとして働いているのだから尊敬します。

深刻なら心療内科へ行きましょう

やる気が起こらない時は、身体のサインかもしれません。

自分の声に耳を傾けて、心のバランスを崩しているようなら、一度心療内科へ行ってみることをお勧めします。

うつ病は、放っておいて治るわけでは無く、自分ひとりの力で治すことも出来ません。

病気なのですから、専門医の所へ行って、治療をすることが大切です。

筆者の姉もそうでしたが、最初は心療内科へかかり、うつ病と診断されました。

そして、薬で落ち着かせながら、原因を探っていったような感じです。

うつ病は、薬で気持ちを落ち着かせたことで、回復へ迎える人もいるようですが、ほとんどの場合は、薬だけでは根本的な解決には至らないようです。

その為にカウンセリングを行っていくのですが、カウンセラーの質や技術もピンキリで、また人が行うものなので、相性もあります。

姉が様々なカウンセラーの元を訪ねたのは、自分にあったカウンセラーを探す為でもあったのです。

また、家族の協力もとても重要な要素となります。

うつ病はきちんと治療すれば必ず治ります。

それにはもちろん、自分の努力も必要になる場合もあります。

どんな病気でも、治療の後には自分でリハビリをしなければなりませんよね?

それと同じことです。

鬱かどうかを判断するのはお医者さんです。

やる気が起こらない時、その状況が深刻なら専門医に相談してみましょう。

また、無理に奮い立たせても逆効果な場合もあるということを知っておきましょうね。

あなたの性格に原因がある場合

さて、やる気が起きない様々な原因を挙げてきましたが、最後は自分の問題の中でも“性格”についてです。

飽きっぽかったり、面倒臭がりだったり…性格が原因でやる気が起こらないのなら、これまでにも要所要所で、やる気が起きないという経験をしてきているのかもしれませんね。

性格が原因だとしたら、意識改革が必要かもしれません。

意識を変えていかないと、これからもやる気が起こらずに困ることが出てくるかもしれませんよ!

9.飽きっぽい


もし飽きっぽい性格なのだとしたら…それがやる気の起こらない原因となっているかもしれませんね。

少しやっては飽きてしまう。

何度も同じことを繰り返していると飽きてしまう。

そんな性格だと、やることに対して、つまらなく感じたり、面白くないと感じたりもしますよね。

これは、最初にあげた“やることに原因がある場合”のひとつでもありますが、飽きっぽい性格の人は、性格が原因でつまらなく感じてしまうことになりますよね。

つまらないことにやる気が起こらないのは当然と言えば当然です。

飽きっぽさが原因なら、飽きない工夫をすることで、やる気を保てるようになるかもしれません。

10.面倒臭がり

また、面倒くさがりな人も、やる気をなくしやすい人と言えるかもしれませんね。

何をやるにも面倒くささが先に立ってしまうのですから、よっぽど楽しいことや、やりたいことで無いと、やり続けることが出来ないのでしょう。

筆者も実は、飽きっぽさや面倒くさがりな一面があります。

やりたいことに対するモチベーションは保てる方ですが、そうでない事に対しては真逆の態度になってしまいがちです。

それでもやらなければならないことは、自分を騙し騙しやっています。

でも、やらなくてもいいことは、無理にはやらないようにしていますよ!

11.努力嫌い

努力が嫌いなら…やる気が起きないのも当たり前ですね。

努力が嫌いと言うことは、面倒くさがりでもあるのでしょうね。

確かに、努力するのが大好きって人は、あまり居ないかもしれません。

それでも、努力の結果得られるものがあるからこそ、人は努力をするものです。

努力をするのが嫌でやる気が起こらない人は、努力をして得られるものが少ないと感じているのかもしれませんね。

努力するだけに見合う結果が得られないと。

実際は、努力してみたものにしか、その先にあるものは見ることが出来ないのですが、勝手に予想して、諦めてしまっているのかもしれませんね。

努力をするしないは自分次第で、やるやらないも自分で選べばいいのかもしれません。

でも、努力した人としなかった人の差は、確実についていきますよ!

12.プライドが高い

また、プライドが高いこどが、やる気が起きない原因にもなるようです。

プライドがあるなら、逆に「やってやるぞ」ってなるような気もしますが…

プライドって、良い方に働くこともあれば、逆に邪魔をすることもあるんですよね。

ほとんどの場合は、プライドに邪魔をされることの方が多いのかもしれません。

プライドがやる気の邪魔をしている場合は、「やれないかもしれない」と思える難しいことに取り組んで、やりきれなかった自分を認めたくないからと言えるのだそう。

また、そんな姿を周りにみせたくないという思いもあるのでしょうね。

やれない自分を露呈するくらいなら、やらないほうがいい!そんな考えから、やる気を無くしていくようです。

つまりプライドを傷つけたくなくて、守りに入っているということです。

なんだかやる気が起きない…

ここまで、やる気が起こらない様々な原因を見てきました。

やる気は、ちょっとしたキッカケで取り戻せるかもしれません。

また、人によっては沢山の原因が絡み合っていて、その原因を知ることが先決なのかもしれませんね。

それが自分の内面的な問題だとしても、焦る必要はありません。

身体が悲鳴を上げているのなら栄養と休息をとりましょう。

性格の問題なら、意識改革に取り組むのもひとつ。

そんな自分と上手く付き合っていく方法をみつけるのもひとつです。

出来る事から変えてみよう!そんな気持ちで、自分のやる気と向き合ってみてください。

やる気が起きない原因を対処して!

あなたのやる気が起こらない原因。

思い当たるものは有りましたか?

筆者はいくつかありました。

ここで一度、やることを見直したり、生活を改善しなければならないなと感じているところです。

やる気が起こらないことは、やはり何かのサインが送られているのだと思います。

こういう時が自分を変えるチャンスでもあるし、乗り越えれば、新しい自分になれるような気もします。

やる気が起きない原因を対処して、新たな気持ちで向かいましょう!

【何もやる気が起きない時に具体的にやって見て欲しいことは、こちらの記事に書いています!】